2021年06月

こんばんは、teN株式会社広報部の渡辺です。


このブログはライブドアブログを使って書いていますが、「note」というブログサービスをご存じですか?


実は弊社代表の高原はこのブログとは別に個人のブログをnoteで展開しています。




ここ数年急速にシェアを拡大したnoteですが、何が従来のブログと違うのでしょうか?

1,有料販売が出来る

執筆した記事は有料サービスとすることもでき、1記事から有料で販売または購入することが出来ます。また有料記事をまとめた「マガジン」と呼ばれるサービスもあり、定期購読のような形で記事を販売または購入することが出来ます。


2,機能がシンプル

このライブドアブログもそうですが、従来の多くのブログサービスはHTMLやCSSといった専門的な言語を使ってカスタマイズすることができます。noteにはそうした機能がなく、こうした言語が分からない方でも簡単に取り扱えるというメリットがあります。


デザインに制約があり、機能が制限される分、文章がメインコンテンツとなるので、文字情報に特化した記事を書くのに向いているとも言えます。他のサービスほど充実はしていませんが、画像、音声、映像を添付することもできます。


3,フォロー機能

従来のブログにも似たような機能はありましたが、SNSに近い形でクリエイターをフォローしたり、フォローしたクリエイターの新着記事のお知らせを受け取ることが出来ます。


4,検索が上位に出やすい

noteはドメインパワーが強い(Googleから優良なコンテンツと見なされ、検索上位に出やすい)ので、noteで記事を書くだけで自信の知名度を上げたり、注目してもらえる確率が高まります。


5,note自体の知名度、人気

これは私の主観ですが、冒頭に書いた通り、note自体の知名度、人気が現在高いので、noteを書いていること自体が好印象を持たれます。


またnoteのポータルサイトでおすすめの記事がフィーチャーされたりレコメンドされたりしているので、note全体が一つのWEB上の魅力的なコンテンツと言えるでしょう。


個人の日記のような内容は逆に向かないと思いますが、仕事か趣味か問わず何かしら表現をするクリエイターや、経営者、フリーランスの方の看板名刺代わりとして、持っておく意義は高いのではないでしょうか。最近では著名な方もnoteで記事を公開しています。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんばんは、teN株式会社の渡辺です。


みなさんウール(毛)の服ってお持ちですか?冬服やスーツが多いと思うのですが、どちらかというと高級な生地なので、比較的点数はそんなに多くないのではないかと思います。


実は先日ウール生地ブランド「REDA」の日本法人の上野社長のお話をお伺いする機会に恵まれました。ファッション業界が長い上野社長は、ウールに対するこだわりが人一倍強いお方でした。



現在国内で流通している服の80%がポリエステル製だそうです。つまりプラスチックですね。ご自宅にある洋服の素材を改めて見返してみるとわかったのですが、ほとんどがポリエステルか、ポリエステルと他の素材の混合で、たまに綿100%や麻100%のものがあるという具合です。


冬服のイメージが強いウールですが、実はこんなすごいメリットがあるんだそうです。


①汚れに強い

汚れが付きにくく洗濯の負担も減るそうです。


②吸湿性に優れる

適度に汗などの水分を吸収してくれるので、ニオイなどもつきにくいようです。

また蒸発する時に気化熱を奪うので、涼しく感じるようです。


③丈夫で長持ち、傷みにくい

綿は物によっては着こんでいくとシワやたるみが目立ちますが、ウールの方が長寿命です。


③天然素材だから自然に還る

ポリエステルの服を洗濯するとほつれた繊維が排水とともに流出して、海に蓄積してしまいますが、ウールであればバクテリアの作用で分解されます。


④リサイクルしやすい

綿なども同様ですがリサイクルに適しています。


私自身、ファッションにも興味がありオシャレもしたい一方で、まだ使える服を捨て、新しい服を買うことには抵抗を覚えます。なるべく良いものを長く使いたいと思うタイプです。ウールといえば冬着しか思い浮かばなかったですが、Tシャツや肌着などのラインナップもあるそうです。


ポリエステルはそもそも石油製品ですから、環境負荷を考えた時に石油製品を大量消費、大量生産するのはあまり持続性があるとは思えません。綿は栽培過程で大量の淡水を消費しますし、途上国の綿産業は労働環境が劣悪な地域もあるようですので、うかつに選べないと思っております。


ウールもそういう意味では完璧ではないですが、1年に1回程度刈り取れば、翌年また毛が生えてきます。また淡水も多くは必要としません。しかも羊毛にはCO2を吸着する性質があるようです。


最近では上野社長は、環境負荷の少ない、長持ちする服のラインナップを増やしたいという思いから、新しいブランド「nudes」をクラウドファンディングにて立ち上げたようです。もちろん、目標金額を達成しております。


HPを見ましたが、とてもウールとは思えないような見た目で、しかも傷みにくく長持ちするとのことですから、是非とも着てみたいと思っています。



上野社長のウールへの熱い情熱と、環境負荷の少ないアパレル業界を目指す社会的使命感に圧倒されてしまいました。アパレル業界では稀有な存在かと思いますが、私も上野社長の思いに賛同して、一つでも多くウール製品を使うようにしようと決めました。


ここまでお読みいただいてありがとうございました。


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こんにちは、teN株式会社広報部の渡辺です。


先日は仕事で横浜に行きました。

横浜は渡辺の出身地です。今は東京で暮らしていますが、たまに横浜に来るとリフレッシュできるというか、心が満たされるような気持ちになります。


東京にはない、忙しすぎず、賑やかすぎないゆるやかな雰囲気が好きです。


特に赤レンガ倉庫から山下公園のあたりにかけては、のんびりした雰囲気で、歴史ある建物も多くてお気に入りです。


この一角に「BLUEBLUE YOKOHAMA」というセレクトショップがあって、僕のお気に入りのお店の一つです。


マリンルックやネイビーブルーのアメカジ風のアパレルと少しだけアンティークグッズがあります。ラインナップもそうなのですが、古い倉庫を改装した内装と、蔦に覆われたお店が独特の雰囲気を醸し出していて、とても気に入っています。


さて、皆さんにも1件や2件は、お気に入りのお店があると思います。ユーザーとしてのお気に入りのお店はあったとしても、「自分が経営してみたいお店」はありますでしょうか?


僕はユーザーとしてももちろんお気に入りのお店はたくさんありますが、自分でやってみたいお店というのもあります。


その1つが、ブックカフェ。

テーマは「本と人の出会い」です。本は私たちに沢山の知識や知見、感性をもたらしてくれます。誰しも、人生に影響を及ぼした本が1冊2冊はあるはずです。


そんな「出会い」や「気づき」をもたらしてくれる本との出会いの場にしたいと思っています。

さらに書店にカフェを併設することでいろいろ楽しいことが出来ます。一般的なテーブルやカウンターだけでなく、4~5人で座れるソファー席や半個室、全個室など、グループで使えるエリアを創りたいと思っています。


ここでちょっとしたイベントやMTGとして使ってもらえれば、人とのコミュニケーションの場が生まれます。イメージはWeWorkが近いですね。



椅子とテーブルを撤去して箱貸しもいいですね、プロジェクターがあって、上映会やセミナーをやったり、立食パーティーしたいするのも面白いですね。あとは僕のきまぐれコーナーで、ちょっとしたアパレルや雑貨も置いてみたいな~なんて。


みなさんにとって居心地の良い空間であるとともに、僕自身が居心地の良い空間でありたいなと思っています。理想は、僕が毎朝来て朝食を食べて、そのまま仕事できるような状態。


他にもやってみたいお店は色々ありますが、ここでは書ききれないぐらいですね。


どうでしょう、こうやって自分のやりたいお店をあれこれ考えていると、楽しくなってきませんか?


「とはいっても・・・」の話はあとにして、出来るか出来ないかではなく「こんなことできたらいいな」と想像しているほうが、楽しいです。


先日の記事でも書いた僕の「夢リスト」のうちの一つが自分のお店を持つ、ということなのです。毎日イメージしながら生活していると、自然と引き寄せてくるような気がします。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんにちは、teN株式会社広報部の渡辺です。


先日は僕が幹事となってゲームをするイベントが行われました。

初めてのことだったので分からないことだらけ、課題だらけでしたが、周りの参加者や手伝いの人に協力してもらい、何とか終えることが出来ました。


終えてみるとなんとか終えたという感じで、行き当たりばったりだったところも多々あり、事前にできたことが多かったなという印象です。


社会人になるとそういうことが多いような気がするのですが、なんでも一人でやろうとする癖がついてしまうような気がします。


私は特にそういう傾向が強いようで、何でも一人で考えて、単独行動する方が得意なのです。しかし仕事の場合はそうもいかず、クライアントや職場の上司に一つ一つ確認を取りながら仕事を進めていく必要があります。


僕が会社に入って最初に配属されたチームの上司は、あまりそういう雰囲気ではなく、自分で何でも考えてやらせるタイプの上司でした。


それでなんとか回る仕事もあるのですが、よりクオリティを上げるためには、自分よりうまくいっている人の知恵を借りたり、教えてもらったりする必要があります。


今思えば、「自分で何でもやる」にしても、分からない部分や悩んでいる部分は、自分で解決するのではなく、自分から情報を取りに行くことのほうが大事ですよね。


先日とある経営者の方の講演を聞いてきましたが、成功の秘訣は

「徹底的にパクる」

だそうです。オリジナルのビジネスを考えるのではなく、他の成功事例を徹底的にパクるから成功したのだそうです。


自分で何でもやってしまうタイプの僕からすれば、真逆の考え方で衝撃的でした。


分からないことを分からないままにするのではなく、まず聞いてみる、という癖を付ける努力をしようと思います。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんにちは、teN株式会社広報部の渡辺です。


突然ですが質問です。


「あなたの人生は今何点ですか?」


僕は2年前弊社代表の高原から聞かれて、60点って答えました。


高原はキッパリと、120点と答えました。


100点満点じゃないんですか!?と聞き返したくなりましたが、確かに100点満点中何点か、とは聞かれませんでした。


テストの点数は例えば100点満点とか、990点満点とか(TOEICですね)決まっていますが、人生に点数を付けるとしたら、満点は何点でしょう?


仮に今100点満点中60点だとして、100点になったらそれで人生おしまいでしょうか。そうではなさそうですよね。


私が思うに、人生に点数を付けるとしたら、満点が際限無く上がっていくか、満点という概念がないのだと思います。


なので、タイトルにある通り100億点満点の人生というのも、自己評価次第では全くありうる話です。


先日聞いた講演の講師が、「子供のときってふざけて1000万点とか、1億点とか言うよね」って仰っていてハッとさせられました。


先日書いた夢の記事にも書きましたが、子供が言うことってふざけているようにも聞こえますが、出来るかできないかとか、制約とか、可能性とかそういうことがないんですよね。

大人になったからこそ子供から学ぶこともあります。


皆さんは今自分の人生は何点ですか?そして、人生最大限楽しんだとしたら、何点ですか?


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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