2021年07月

こんにちは、teN株式会社広報部の渡辺です。


少し前のことではありますが、弊社代表の高原が仕事で宮古島に行ってきましたので、その写真をお送りします。(私は残念ながら行っていません)


宮古島の海は砂が白く遠浅で、空が反射して見えます。まるでウユニ塩湖のようにきれいですね。スマートフォンのカメラで写真し、加工しなくてもこの美しさです。

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こちらは宿泊したホテルの中です。メゾネットタイプの部屋だったみたいですね。窓が大きく開放感があって、一日じゅう居ても飽きなさそうですね。それにしても広すぎるしオシャレすぎやしませんか?南国風というよりも、モダンカフェ風、アメリカ西海岸風の雰囲気で素敵ですね!S__40001553

1階にはプライベートのプールもあります。以前紹介したハレクラニ沖縄と違って、落ち着いた感じのバルコニーですね。友人や仕事仲間というよりも、家族や恋人と来るというイメージかもしれません。

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こちらはかき氷というか、フラペチーノだそうです。左からドラゴンフルーツ、黒糖島バナナ、パイナップル味とのこと。どれもおいしそう!背景の緑と空との組み合わせがとても綺麗ですね!S__40001547

こちらは食事の様子です。ソーキそば、ラフテー、ゴーヤチャンプルーなど沖縄ならではの料理が並んでいますね!料理まで色鮮やかで、沖縄の雰囲気万点です!
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宮古島に居てもどこに居ても仕事ができるのがノマドワーカーの良いところですね。私が同行できていないのが大変残念ですが、来年は私も同行できるよう、仕事も頑張ります!


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


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こんにちは、teN株式会社の渡辺です。


今日はがんの話です。みなさんは、身内の人ががんを経験されたことはありますか?私は、以前の職場の上司が胃がんになり、闘病の末、亡くなった経験があります。他部署の人だったので仕事で直接一緒になったことはありませんでしたが、入社したての時は飲みに連れて行ってもらったりして気にかけてもらえたので、大変ショックでした。


さて、先日は、悪性リンパ腫という血液がんを経験した方の講演会を聴いてきました。


日本人が一生の間にがんになる確率は、最新のデータでおよそ2人に1人だそうです。結構多いですよね。「まさか自分は…」と、つい思ってしまいがちですが、宝くじを当てるよりずっと高い確率です。


その方は典型的なサラリーマンで企業戦士というか、プレイングマネージャーとして長らく現場で活躍した方で、最近早期退職してフリーに転向された方でした。フリーに転向した途端に発症されたそうです。


ステージ4という状況でしたが、闘病の末何とか復帰することが出来たそうで、今ではがんに関する講演活動なども行っています。


寝食を忘れるように仕事に熱中できることは素晴らしい才能ですが、やはり自分の身体が一番の資本です。企業や組織で言うと「健康経営」、個人で言うと「健康投資」が本当に大事だと学びました。


最近では内閣府も「健康経営」を普及させようと、公式サイトを作ったり、健康経営の認定制度を作ったりしています。



僕はまだ入っていませんが、がん保険も大事ですね。


がんに対して医学が進歩し、より簡単に、より負担が少なく治療できる方法が日々研究開発されています。今日講演された方はおよそ4ヶ月入院されていたそうです。コロナ禍最中の入院だったので、面会もできずzoomでお見舞いをしてもらうなど、苦労もあったそうですが、どん底の中で、仲間の有り難さを知った貴重な体験でもあったそうです。


私も他人事ではなく、きちんと健康投資をして、何があっても乗り越えられる自分でありたいと思いました。


ここまでお読みいただいてありがとうございました。


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こんばんは、teN株式会社広報部の渡辺です。


最近晴れ間がなく蒸し暑い日々が続いていていますがいかがお過ごしでしょうか?


弊社が運営する六本木のカジュアルフレンチ「Rouge Roppongi」では、夏の限定メニューを用意しました!


暑い中せっかくお越しいただいたお客様もいらっしゃるので、今までありそうでなかった「冷製パスタ」をラインナップしました。


個人的には雲丹(うに)と唐墨(からすみ)のカッペリーニがおすすめです!北海道産のウニとカラスミを使った贅沢な一品で、口の中で豊かな風味が広がります…!定番のさっぱりとしたトマトのカッペリーニとジェノベーゼもご用意していますので、是非ご賞味ください♪


さらに、これは全く新しい試みですが、スムージーも作ってしまいました!

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レギュラーメニューのパウンドケーキでも使用している大麦若葉とバナナのスムージーと、女性におすすめのベリーとヨーグルトのスムージーの2種類をご用意しました。

テイクアウトも出来ますので、ランチ後のデザートにお持ち帰りいただくのも便利です。


暑い中でもRouge Roppongiスタッフは明るく元気におもてなししていますので、この機会に是非ご来店ください!


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Rouge Roppongi

東京都港区六本木4丁目5-11 SIX 2F

Tel:03-6434-0464


◇平日◇

ランチ 11:00-15:00(14:00LO)

ディナー 18:00-20:00

 フード:LO19:15

 ドリンク:LO19:30

◇土日祝◇

ディナーのみ 18:00-20:00

 フード:LO19:15

 ドリンク:LO19:30

​※アルコール類の提供は終日停止させていただきます。


こんばんは、teN株式会社広報部の南です。


第3回目は、高原が過去に面白いと感じた講演会について聞いてみました!


毎回、示唆に富んだ講演を繰り広げる講師は、いったいどこで情報をインプットしているのでしょうか。誰かモデルにしている講師がいたり、自分が聴講者として参加する講演会では、どこに面白さを感じているのでしょうか。

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Q:過去に参加された講演会で、どのような講演が面白かったですか?


高原:この質問、いろいろなところでよく頂くのですが、実は自分たちが主催している講演以外のものに参加したことがないんです。


南:そうなんですか!?


高原:自分たちが主催する講演会に、ゲストでお越しいただく方のお話を聞くことはもちろんあるのですが、インターネットや雑誌などで告知されている講演会には足を運んだことがありません。


Q:その理由について、もう少し詳しくお話いただけますか?


高原:いろいろな方の話を聞いていると、肌感覚で「すごく伝わってくる!」と感じる方もいれば、「言っていることは分かるけれど、何だか響かない」と感じる方がいますよね。それが、良いとか悪いという意味ではなく、僕は経営の師から「魅力ある人は経験を語り、魅力のない人は知識を語る。」と教わりました。


これを教わったとき、人から学ぶ知識も大切ですが、それ以上に自分自身に経験を積ませよう、ということを決めました。


結果的に、目の前の仕事に没頭し、他の方の話を聞く余裕がなかっただけかもしれませんけどね(笑)自分が経験をしたことだけが、リアリティをもって皆さんに伝えられると思っています。


南:講演会に対する意識そのものが変わりました!ありがとうございます!


広報部の渡辺とともに、3回に分けて代表高原へのインタビューをお届けしました。

今後も折に触れてご紹介してまいります。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!


母校体育館

こんばんは、teN株式会社広報部の南です。

前回に続き、第2回目は、高原の夢の一つをご紹介します!


皆さん、母校の小学校を最後に訪れたのはいつか、覚えていますか?


私が最後に小学校を見たのは、成人式で地元の仲間と集まったときに、飲み会の会場に車で移動しながら横目で見たときで、敷地に入ったのは記憶がないほど昔です。


Q:代表は、自分で会社を経営するようになられてたくさんの目標を実現してこられたと思いますが、今の夢はありますか?


高原(以降、高):うーん、夢っていう言い方は、あんまり使わないんだけど、、、


南:確かに、そうでした!「目標」ってよく仰ってます。


高:うん。僕ね、こう見えて子どもすごく好きなんだよ。


南:なるほど!講演会で講師をする直前まで、友達のお子さんとずっと遊ばれてますもんね!


高:うん(笑)僕、出身が京都で、甥っ子と姪っ子がいるんだけど。事業を始めた当初は僕は両親からとても心配されてて。


南:意外です!


高:顔を出すたびに、「そんなに仕事ばかりして、、、」とか、結婚のこととか、早く地元に戻ってこいとか、ありとあらゆる面で心配させていたわけ。でも、事業を軌道に乗せて、今住んでいる家に両親を招待したり、近況を話したりしているうちに、少しずつ態度が変わっていったんだよね。


南:そうなんですね。


高:で、一番嬉しかったのは、あるとき母親から1通のメールをもらって、そのメールに書かれていたことがめちゃめちゃ嬉しくて。「最近、なかなか帰れてなくてごめんね」というような内容を送ったメールへの返信なんだけど、「すぐに帰ってこなくていいから、自分のやるべき仕事を全うしなさい。そして、今度帰ってくるときは、〇〇(甥っ子の名前)に夢を持つ大切さを教えてあげてね。」というような内容が書かれていたんだよね。


一同:(感動)


高:だから、今の目標の1つは「自分の母校で講演をすること」かな。


一同:(感動)

実は、この話はたまたまインタビューの中で高原がぽろっと漏らしたもので、もともとの筋書きにはなかったのですが、素敵だと思い記事にしました。
「人前で話すことが好きではなかったのに今は母校でスピーチしてみたいな~」というつぶやきがきっかけでしたが、もっとお聞きしたいと思ったのです。

自分が歩んできた道をこれから社会に出ていく子供たちに伝えて、明るい未来があることを感じてもらえるならどんなに素敵かとインタビューで感じました。

皆さんは自分の夢や今までの人生を誰に伝えたいと思いますか?


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。次回に続きます!


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