2018年06月19日

昨日の朝、大阪を襲った大阪北部大地震ですが、今朝、少し余震はありましたが、なんとか無事に1日が終わりました。英語クラスやジム仲間の地震体験を聞くと、場所によってかなり差がありました。少し離れているだけで被害の程度が異なります。昨今の集中豪雨と同じです。

千里山に住むキョウコさんはすごくこわかったそう。平屋の一戸建てですが、棚のものが落ち、電気傘や額がぶら下がっているとのこと。本棚も開かないそうで、押し入れを開けると、中のものがなだれ落ちてきたとか。キョウコさんはすぐに外に飛び出したそうですが、ご近所さんの話では、まるで(家の中が)洗濯機の中みたいだったそうです。千里方面でこんな体験をされた方が多いでした。

甲子園に住むフジオ君は、壁に新たな亀裂ができたと言っていました。
意外と被害が少なかったのが、震度6弱と報道された大阪市北区です。「どんと突き上げた衝撃はこわかったが、特に被害なし」でした。ただ、わが家と同じで、エレベーターが停止したので困ったというひとが多かったです。

CIMG0629今朝、近くのスーパーに行くと、商品は豊富に揃っていました。2リットルサイズの水やお茶の棚は品薄でした。
私はエレベーターが動いている間に重たいものを購入しておこうと、ビールとワインを買いこみました。停電したときのことを考えると、生ものは買いだめできなので、缶詰類などを少々買いました。
「ごろっとグラノーラ」を「ぐらっとグラノーラ」と読んでしまうのは、地震のトラウマでしょうか。(笑)



tenbosenkaisha at 22:27コメント(0)身辺雑話 

2018年06月18日

昨日のブログ「変わりゆく大阪」で、「南海トラフが気がかり」と書いたのですが、今朝、本当に地震が起きてしまいました。あちこちからメールや電話をいただいているので、まずは無事をお知らせします。

8時前、まだパジャマのままで朝食の用意をしていました。「半分、青い」が見たいので、最近は7時半には起床しています。突然、どーんと突き上げるような衝撃がありました。「きた!」と思い、観覧車グッズの落下を心配したのですが、衝撃は一瞬で、なにも落下しませんでした。免震構造が幸いしたのでしょうか。

すぐに「地震発生」のニュースが流れ、わが家が震源地に近いことにびっくりしました。着替えをすませ、朝食を終えてから、ポリ容器に水を貯めました。
大きな余震が起きたらどうしようと、そのことが気がかりですが、とりあえずは元気にしています。

追補
買い出しに行こうと思ったら、エレベーターが止まっていました。復旧は夕方遅くだそう。わが家は11階です。下りるのは大丈夫だけれど、荷物を背負って上がるのがなあ。
買い出しから戻った住民のはなしでは、コンビニの水はすでに売り切れてしまったとか。おそらく余震を心配して、みんなパニックになっているのでしょう。私は東日本大震災を経験したので、それほどパニックになりませんが、あのときも生協やコンビニの棚は空っぽになりました。
でも、落ち着こう!


tenbosenkaisha at 11:01コメント(6)身辺雑話 

2018年06月17日

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大阪一の繁華街、梅田にある阪神百貨店の一部が、6月1日にリニューアル・オープンしたので、見物に行ってきました。リニューアルといっても、1棟分を新たに建てたのですから、まさに新館です。売り場見物より興味深かったのは、阪神、阪急、大丸の各百貨店がデッキでつながったことです。デッキ、地上、地下の3層で行き来できます。

写真説明
当時はビル街を見下ろしていたHEPファイブの観覧車ですが、現在はご覧の通りです。右の白っぽい建物は曽根崎署です。(阪神百貨店のデッキから撮影)

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またデッキレベルでは、大丸内からJR大阪駅の2階を通ってステーションビル内にある「ルクア」という商業施設にもアクセスできます。ステーションビルのデッキは、「グランフロント」という大型商業施設や、家電量販店の「ヨドバシ」にも通じています。
ちょっと古いセリフになりますが、「ほんま、びっくりぽんや!」というくらい、梅田周辺は大変貌を遂げつつあります。

写真説明
上:新しい阪神百貨店の2階デッキ。
下:左側の阪神百貨店が新しく建ったもので、右が旧館。こちらも2022年までには建て替えられるそう。

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およそ30年前、私が東京へ飛び立つ前の梅田は、高い建物といえば丸ビルホテルが目立っていたくらいで、戦後の焼け跡の名残のような、ごちゃごちゃした店がひしめいていたのですが、もう跡形もありません。

写真説明
新しい阪神百貨店の1階にオープンした、ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack」(シェイクシャック)です。関西では初のお目見え。連日、長蛇の列の盛況ぶりです。
比較的空いたときに、入ってみました。ハンバーガーとシェイクオリジナルのビールで、1600円くらいしました。味はまあまあ。ビールがおいしかった。でもリピーターにはなりません。高すぎる。
写真を撮り損ねたので、どんなバーガーか、知りたいひとはココをクリック。
外観と気分はまるでニューヨーク。

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写真説明
上:大阪駅南口前のバス停ロータリー。
下:大阪駅の玄関であり、大丸百貨店の正面でもある。

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こちらは梅田の北方向。このあたりも開発が始まっています。将来は北梅田駅ができる予定です。
写っているビルはスカイビル。空中庭園展望台が観光名所になっています。ただし有料。私自身はまだ行ったことがありません。写真は、ルクア内にあるスポーツジムから撮ったもの。

でもまあ、こんなにいっぱい建つのはいいけれど、南海トラフが起きたらどうなるのだろうというのが、一番の気がかりです。



tenbosenkaisha at 18:16コメント(0)身辺雑話 

2018年06月05日

船橋ヘルスセンターの観覧車船橋ヘルスセンターの絵はがきセットをヤフオクでゲット。価格は3600円だった。8枚入りだったが、すべて揃っているのかはわからない。

観覧車は、大きく写っているのが1枚、空中撮影でチラリ、とが1枚あった。大きく写っているのがあっただけで満足。

ウィキペディアによると、船橋ヘルスセンターは1955年(昭和30)年11月3日にオープンした。
遊園地が整備されたのは1958年(昭和33)で、東洋娯楽機(後のトーゴ)が受注し、屋内、屋外の施設を整備した。(トーゴ社史『観覧車はまわる』の年表)

1961年(昭和36)、東洋娯楽機創業25周年記念事業として、船橋ヘルスセンターの遊園地拡張を行い、一部地下トンネル式のコースターを設置した。年表には記載されていなかったが、このときに大観覧車も設置されたと思われる。

1962年(昭和37)制作の東宝映画、「ニッポン無責任野郎」で、植木等扮する無責任野郎が、新婦役の団れい子と新婚旅行で、船橋ヘルスセンターを訪れている。

『僕たちの大好きな遊園地』(洋泉社刊)に、「船橋ヘルスセンター」(文:佐々木隆)が収録されている。そのなかに、観覧車の斜めうしろからの写真と、案内地図のイラストが掲載され、観覧車も描かれている。キャプションには「昭和33年当時」とあるが、33年当時は、まだ観覧車は設置されていなかったはず。

ブログ「表の家」の「船橋ヘルスセンターの思い出」に、やはり案内図のイラストがあるが、そのなかには観覧車は描かれていない。


tenbosenkaisha at 10:23コメント(0)懐かしの遊園地映画・テレビドラマの観覧車 

2018年06月04日

IMG_0627-298x380[1]もう1年前の話になるが、2017年5月、アルジェリアの首都アルジェに、アフリカ一高い観覧車が建設された。
製造したのは、イタリアの遊戯機械会社、ファブリ(Fabbri)だ。
ファブリのサイト
によると、観覧車は「ラグランルー(La Grande Roue)」と呼ぶらしい。これはフランス語で大観覧車の意味だ。アルジェリアはフランスの植民地だった過去がある。

大観覧車というが、高さは40メートル。6人乗りのゴンドラが27台付いている。
ゴンドラはすべてエアコン付き。観覧車のあるのは、Hussein Dey, Algiers, Algeria。トリップアドバイザーにたくさんの写真が掲載されているので、興味のあるひとは、ココをクリック。
(写真はファブリのサイトから拝借)

tenbosenkaisha at 11:13コメント(0)世界の観覧車 

2018年06月01日



ネット上の複数のメディアによると、先週の日曜日、インドの北部の町、アナンタプールにある遊園地で、高さ50フィート(約15メートル)の観覧車から7人の子供が落下し、乗っていた8歳の少女が即死し、6人が重傷を負った。

ゴンドラはお椀のような形で、日本にはこのような形の観覧車はないが、海外ではよく見かける。日本と異なり、海外の観覧車は速度が速く、ゴンドラも、囲いの無いものが多い。私はアメリカとドイツで、似た形の観覧車に乗ったことがある。ロシアや中欧の諸国には、回転輪が回るとき、ゴンドラが水平に自転するものもある。こわっ。

現地のメディアによると、遊園地の客の数人は、ゴンドラのボルトが緩んでいたのに気づき、係員に注意していたという。ところが当時、係員は酒に酔っていてすぐに問題解決の行動を起こさなかった。
事件後、怒った人々は係員をなぐりつけた。警察は事件後、この係員を逮捕した。
原文を読みたいひとは、ココをクリック。



tenbosenkaisha at 12:42コメント(0)世界の観覧車 

2018年05月16日

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上記の本は、児童文学作家の角野栄子さんの日常を綴った最近作、『角野栄子の毎日いろいろ』(角川書店刊)だ。

現在は放送されていないが、NHKのBSで「週刊ブックレビュー」という番組があった。その番組のゲストコーナーで、初めて角野栄子さんを見て、そのセンスの良さと美しさに驚嘆した。角野さんは、アニメ映画で有名になった『魔女の宅急便』の作者であり、最近、2018年度の国際アンデルセン賞を受賞されたことでも話題になった。

そのときの服装もよく覚えている。若草色のワンピースに、赤いプラスチックのイヤリング、赤と緑の長いネックレスだった。白い髪に赤い口紅がよく似合っていた。現在は82歳とか。わたしもこんなシニアになりたいと憧れ、髪を染めるのをやめた。もっとも、角野さんは、若いころから色白で、彫の深い顔立ちのべっぴんさん。おたふく顔の私など、とても真似はできないのだが。

でも、どんな風にまねれば、少しでも角野さんのようになれるのだろうと、本を購入して研究した。その本のなかに愛用の口紅が紹介されていた。それはディオール製で、12,13,14番だった。赤系だが、色は微妙に異なり、少しピンク、少しオレンジ、赤となっている。服装とその日の気分によって、使い分けるそうだ。

早速、デパートのディオール売り場で探したのだが、そんな品番の口紅はないという。角野さんは海外へよく出かけるので、おそらく外国のディオール店で購入されているのだろう。仕方ないので、似たような赤系の口紅を購入したのだが、やはり角野さんと同じものが欲しい。

そこで思いついたのが、不要品の交換販売サイト「メルカリ」だった。スマホをまだ持っていないので、メルカリを覗いたこともなかったが、パソコンでも可能のはずと思って検索したら、メルカリはすぐに見つかった。ディオールの口紅、12、13、14番を検索してみたら、やっぱりあった。少しだけ使った中古品もあるが、未使用品が多い。おそらく海外旅行のおみやげにもらったが、好みの色でなかったのだろう。値段は市価の3分の1から4分の1くらいだった。

私がよく利用する中古品売買のサイトは、ヤフオクやイーベイ(アメリカのサイト)で、メルカリは初めてだったが、あっというまに3本とも入手できた。3本購入しても、新品の1本より安くついた。それに、ヤフオクよりも手軽だ。出品料もかからない。ただし、古い絵はがきなど、観覧車の資料関係は、まず見つからない。こちらは今まで通り、ヤフオクに頼ろう。

で、今度は売る側にまわることにした。最近、購入したばかりだが、一度読めば十分という本が2冊あったので、出品したらすぐに売れた。メルカリの市場ってすごい。はまりそう(笑)。売上金はそのままメルカリに貯金して、次回の購入金に充てることができる。他にもなにか、売れそうなものはないかと家中を見渡している。



tenbosenkaisha at 14:08コメント(0)身辺雑話 

2018年05月01日

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児童書出版社の福音館書店の月刊誌の1つ、「ちいさなかがくのとも」から、観覧車をテーマにした『かんらんしゃにのったよ』(安江リエぶん、斉藤敏行え)6月号が、本日、発売されました。
小さな男の子(おそらく4歳くらい)が、初めて観覧車に乗るお話しです。

「ちいさなかがくのとも」は、3歳から5歳を対象とした月刊雑誌です。
拙著『観覧車をたずねて』(2011年1月号)は、同じく福音館書店の、別の月刊誌「たくさんのふしぎ」から出版されました。こちらは小学3年生以上が対象となっています。「たくさんのふしぎ」も「ちいさなかがくのとも」も、毎月、1つのテーマだけで構成される月刊誌です。

「たくさんのふしぎ」の読者は、自分で読むことができますが、「ちいさなかがくのとも」の読者は、まだ自分では読めない子供が多いので、親や保育園の先生など、大人が一緒に絵本を見ながら、読み聞かせるのです。
この絵本を見て、またお話しを聞いて、観覧車に乗りに行きたい子供が増えたらいいなあと思います。

登場する観覧車は、実際の遊園地にある観覧車ではありません。いくつかの遊園地や観覧車をモデルに、創造された遊園地の観覧車です。観覧車が大好きな方なら、モデルとなった遊園地や観覧車を推理してみるのも、おもしろいかもしれませんね。

CIMG0537通常、「ちいさなかがくのとも」には、薄い冊子の「おりこみふろく」が付いています。
今回の『かんらんしゃにのったよ』の付録には、観覧車のミニ解説として、「おおきなひとのための『かんらんしゃにのったよ』」が収録されています。じつは私が書かせていただきました。ありがとうございます。

解説書を読んでくださった大人が、観覧車に興味を持っていただければ幸いです。子供たちにも、その魅力を教えてあげてくださいね。

『ちいさなかがくのとも かんらんしゃにのったよ』をもっと詳しく知りたい方は、福音館書店のこちらをクリックしてください。

定価は1部、400円(税込み)です。



tenbosenkaisha at 00:00コメント(0)話題小説 

2018年04月20日

CIMG0532携帯電話の更新月が半年後に迫った。
現在、私が使っている携帯は、日本国内なら時間無制限のかけ放題で、毎月約860円。どうしてこんなに安いかは、以前にブログ「お知らせ─ガラケーからガラケーへ」(2015年10月2日)でお話しした。

携帯メールやデータ通信も外して通話機能だけだが、ショートメールは可能だ。これとタブレットの二刀流で、旅行にはタブレットを持参するが、普段、近場に出かけるときは電話だけでも不自由していない。この「860円の幸せ」が更新後も続くと思っていたが、念のために問い合わせると、「月月割」と「MNP割」が無くなり、約2200円になるという。ショック。それなら、ここらでスマホに転向するかと検討に入ったのだ。

周囲でガラケー仲間だった友人が次々に陥落し、スマホに転向している。使い心地を聞いてみると、「すごく便利!」だそう。問題は毎月の支払いだ。ただ、かけ放題の通話は、スマホでも続けたい。2年前にスマホに変えた、東京のアヤコさんは、時間無制限のかけ放題で約5500円くらいだという。アヤコさんはITに弱いので、ドコモのらくらくスマホを選んでいる。

東京の元同僚(男性)はガラケーとタブレットの併用だったが、ソフトバンクのスマホに転向した。毎月の支払いは3千円くらいだという。「えらい安いなあ」と言うと、「タイミングがよかってん」とのこと。通話は5分以内のかけ放題。

大阪の友人のトヨコさんはドコモのガラケーからドコモのスマホへ。こちらは少し費用がかかって、月7千円くらいになるときもあるという。通話は5分以内のかけ放題。
別の友人のキョウコさんは、ドコモのガラケーからauに変えた。このとき、自宅の環境もeo光ネットに変えたので、特典が付き、スマホの出費に関しては、月々4千円くらいで、5分以内のかけ放題。知人との長電話にはLINEを使うとのこと。
私の通話相手は、知人だけでなく、全国の遊園地や図書館、たまにメディア関係もある。普通の通話回線でのかけ放題が望ましい。

まだ半年先なのだが、リサーチ好きの私としては、近くのヨドバシで取材を開始した。その一弾目として、ドコモ店で勧められた、らくらくスマホの講習会に参加したのだ。

ヨドバシのドコモコーナーに楕円形に机が配置され、シニアばかり10数人がぐるりと囲んだ。後ろにはドコモのスタッフが、客2人に1人くらいの割でサポートに立っている。「聞こえにくかったら遠慮なくおっしゃってください」とのこと。ありがとう。終了後にすぐに契約に持っていきたいとの思惑もあったようだ。
らくらくスマホは富士通製なので、富士通の社員がパワポを使って説明する。全員には練習用のスマホが配布されている。大竹しのぶさんがCMで使っているスマホだ。

私はスマホは使ったことがないが、タブレットが操作できるので、すぐに慣れた。自分で言うのもなんだが、トシの割にはITに強い。でも、隣りのおじさんは、「家にはすでに以前のらくらくスマホもタブレットもある。パソコンもある。でも使えないからそのまま放置している」のだそう。会社にいたとき、こんなおじさんがたくさんいて、しょっちゅう、サポート役に呼ばれたものだ。

らくらくスマホのメリットは、左手2本指を使って拡大できない場面でも、右側面のボタンを押せば文字が大きくなること。それにらくらくスマホ専用の相談室があり、そこにつながるボタンも用意されているのだ。また聞こえにくいときは、ゆっくり読み上げる機能もあるとか。現在のところは第一候補だが、正直言って、使っていると、ちょっと年寄りくさく見えるのが、いややなあ(笑)。

見た目だけで選ぶなら、同じドコモから販売されている、experiaのrossoが欲しい。ボディが真っ赤で、店頭で一目ぼれした。新発売されたiphone8もきれいな赤だが、私はrossoの赤のほうが好きだ。元気が出そう。
でも、色とか形なんて、使っていたらどうでもよくなるのかもしれない。経費をどれくらいに抑えられるのかが、最重要課題なのだ。


tenbosenkaisha at 12:35コメント(0)身辺雑話 

2018年04月17日

Fodor’s Travelが世界のベスト観覧車、15基を選んだ。Fodor's Travelは、アメリカに本社のある旅行会社だが、世界各地のライターと契約してニュースを発信している。
選者はZachary Lacさんで、発信されたのは2017年6月6日。順位は特に付けられていないので、サイトに記載された順番で紹介する。

日本からは、ビッグオー、HEPファイブ、コスモクロック21の3基がランクイン。海外にあるが、日本製の観覧車としては、メルボルンスター(サノヤスホールディング製造、運営)、シンガポールフライヤー(三菱重工製造)が選ばれた。函館公園や別府ラクテンチは、残念ながらランク外だった。
アメリカの観覧車が3分の1(5基)も占めるのは、やはりhometown decision(ホームタウン・ディシジョン=身びいき)だ。
私が乗ったことのある観覧車は、日本在を含めて8基だった。あとの6基もがんばろう。
原文を観たい人はココをクリック。写真も掲載されている。

1.Big O(ビッグ・オー)
  東京ドームシティにある。世界最初のハブレス観覧車。2006年に完成。

2.Mickey’s Fun Wheel
  ロサンゼルスの Disney California Adventure Parkにある観覧車。

3.Eye of the Emirates(アイ・オブ・ザ・エミレーツ)
  アラブ首長国連邦のエミレーツにある観覧車。高さ200フィート。

4. Melbourne Star(メルボルン・スター)
  オーストラリアのメルボルン市にある観覧車。日本製。

5. Centennial Wheel (センティニアル ホイール)
  2014年にシカゴにオープンした観覧車。高さ200フィート。

6.HEP Five(HEPファイブ)
  大阪にある、世界初のビルトイン観覧車。

7.Niagara SkyWheel (ナイアガラ・スカイホイール)
  カナダのナイアガラホイール市にある観覧車。2006年にオープン。

8.Hong Kong Observation Wheel(ホンコン・オブザベーション・ホイール)
  2014年に香港にオープンした観覧車。

9. London Eye(ロンドン・アイ)
  2000年にロンドンにオープンした観覧車。

10・ Orlando Eye(オーランド・アイ)
  フロリダのオーランドにある観覧車。2015年にオープン。高さ400フィート。

11.Singapore Flyer(シンガポール・フライヤー)
  シンガポールにある観覧車。2008年にオープン。

12.Seattle Great Wheel(シアトル・グレートホイール)
  アメリカのシアトル市にある観覧車。2012年にオープン。高さ175フィート。

13.Wiener Riesenrad(ヴィエナ―・リーゼンラード)
  オーストリアのウィーンにある観覧車。1897年にオープンで世界最古。

14.Cosmo Clock 21(コスモクロック21)
  横浜市にある観覧車。1989年の横浜博で建設され、1999年に現在地に移設。

15.High Roller(ハイローラー)
  ラスベガスにある観覧車。高さ550フィートは世界一。

  


tenbosenkaisha at 12:42コメント(0)世界の観覧車 
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tenbosenkaisha

by FUKUI Yuko(福井優子)
「観覧車通信」日本支局長
『観覧車物語』(平凡社)、『ニッポンの観覧車』(イカロス出版)、『たくさんのふしぎ─観覧車をたずねて』(福音館書店)、『観覧車の時代』(「建築設備&昇降機」連載)

tenbosenkaisha(展望旋回車)とは、1906年(明治39年)に初めて日本に登場した観覧車の呼び名。まだ観覧車とは呼ばれていなかった。

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