2017年12月12日

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今年も米ノースカロライナ州ローリーに住む、「観覧車通信」のノーム編集長からクリスマスプレゼントが届きました。
ノームは毎年、家族や友人に宛ててクリスマスツリー用の鳥のオーナメントを贈っています。すべて手作りです。今年は白いフクロウ夫妻でした。

同封のメッセージによると、発送を終えた現在、すでに来年の製作にとりかかっているそうです。ノームがハンドメイドのプレゼントを始めたのは1995年からで、少なくとも毎年600羽!の鳥を作るとのこと。今までトータルでは14,000羽を産み出してきました。すごい!

ノームと初めて会ったのは1994年でした。当時、ローリーにあるノースカロライナ州立大学で開催された、英語の夏期講座に参加していました。そのとき、大学の書店でノームの著書『Ferris Wheels: An Illustrated History』を偶然に見つけ、その内容に魅かれたのです。大学の元教授だったノームに面会を申し込んだのが始まりでした。ですから、おそらくわが家には、ノームが作ったほとんどの鳥が生息しているはずです。

わが家にはクリスマスツリーがないので、各部屋や廊下などの壁面に、年中飾っています。たまに鳥だけでなく、サンタクロースや熊が同封されていたこともありました。
ノームは現在、87歳。来年の1月には88歳になりますが、とても元気です。あたまもしっかりしています。ニュースレターも、ほとんど毎月、欠かさずに発行しています。私も見倣わないと。

Dear Norm,

Thank you for sending me a couple of cool white owl. They arrived here Osaka safely, and they are nestling on the wall of my house with former fellow birds. I was surprised to read your message that you had made nearly 14,000 birds up to the present.
According to your message, you started to do it from 1995. And so, I probably have all kinds of birds which you have made, as I met you in Raleigh in 1994.
Thank you again, and have a Merry Christmas with Peggy!

Yuko



tenbosenkaisha at 13:38コメント(0)身辺雑話 

2017年12月02日

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少し間があきましたが、旅の報告を続けます。
オークランド空港からクライストチャーチ行きの飛行機に乗り換えて、1時間半くらいで到着しました。国内便はエコノミーです。

クライストチャーチ空港からバスに乗り、「YMCAの近くで下ろしてほしい」と運転手に告げたら、わかったというそぶり。
約40分ほど乗ると、「ここで降りろ」とのこと。あと1組、同じ停留所で下ろされ、それぞれの行く道を示してくれました。ありがと。

YMCAはいわゆるバックパッカー用ホステルですが、個室もあります。トイレ・シャワー付きで、1泊が7900円でした。ツインの部屋で、けっこう広いでした。鍵にはエレベーターの開閉の機能も付いていて、個室のある階(4、5階)は、利用者しか開かないようになっています。朝食は付いていません。(左:YMCA 右:YMCAのご近所。2011年の大地震からの復興工事なのか、こういう建設中の建物が多かった)

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YMCAに泊まることにしたのは、翌日、レイク・テカポ行きのバス停に近かったからです。徒歩で約3分。朝、8時15分の集合なので、乗り遅れると大変です。1日1本しかないのです。

左はYMCAの1階にあった「Duo restorant」での夕食。いわゆるハンバーガー。ビールもオーダーして、28NZドル(約2250円)って高くない?

CIMG0211こちらはYMCA内の、別のカフェでの朝食。値段は忘れた。でも、安くはなかった。



今、少し忙しくしていますが、ぼちぼちと旅の報告を続けます。

tenbosenkaisha at 14:12コメント(0)身辺雑話 

2017年11月26日

パリの観覧車_000047フランスの通信社、AFP(Agence France- Presse)の22日付けのニュースによると、パリの市議会は、コンコルド広場に設営される観覧車の撤去を、ほぼ満場一致で決定したという。
ニュースを要約すると次の通り。

この観覧車は「ロンドンアイ」のパリ版ともいえる観覧車で、「遊園地業界の王」と呼ばれるマルセル・カンピオン(Marcel Campion)氏が運営していたが、2017年で営業を終了する。
議会は、1993年からルーブル美術館に近い、コンコルド広場に設置されていた観覧車の契約を打ち切ることを決めた。これは(パリの一等地の)歴史的景観を守るためで、「他の場所だったら、誰が観覧車を建てようと文句は言わない」そうだ。

こんな話、前にも聞いたよな、と思い、スクラップブックを調べたら、2002年1月の切り抜きが数点見つかった。それによると、ミレニアム(千年紀)を祝う一環として、1999年末に、パリのコンコルド広場に設置され、1年間のみの営業期限だったのが、業者は市民の存続嘆願署名などで乗り切ってきた。パリ市は法廷闘争に持ち込んででも撤去させるつもり─。
とあった。

ということは、なんだかんだ言っても、それからでも15年間も居座っていたのだ。ただ、不思議なのだが、これは現在、常設となっているのだろうか。この観覧車は移動式観覧車だったはず。私が2002年10月にパリを訪れたときは、パリ市内には観覧車は1基もなかった。移動式なので、観覧車はすべて地方へ出ていると聞いたのだが。「4travel.jp」の「コンコルド広場の大観覧車」のレビューを読むと、期間限定だったという人と、常設だという人もいる。最近では常設になっていたのかもしれない。

今年で最後なら、パリに行っておくべきだった。観覧車から眺めるシャンゼリゼ通りは最高なのだそうだ。今からでもクリスマスには間に合うけれど、ニュージーランドでお金も体力も使ったので、諦めておく。
AFPの、元のニュースを読みたいひとは、ココをクリック。観覧車の写真も見られるが、一定期間が過ぎると、記事も写真も無くなるので、お早めに。

写真はパリで購入した絵はがき。撤去される観覧車よりもっと以前の観覧車だと思う。  

tenbosenkaisha at 14:00コメント(0)世界の観覧車 

2017年11月23日

無料でブログの場を提供してくださっているlivedoorから、2018年1月末で「livedoor プロフィール」を廃止する(ブログはなくなりません)との発表がありました。

もちろん、かたちを変えてプロフィールは掲載できるのですが、今まで外部からの連絡用窓口だった✉が無くなります。✉はもともと、livedoorの会員同士のメールのやりとり用だそうですが、私の場合、ここを窓口にして、メディアからご依頼をいただくことが多かったので、どうしたものかと、livedoorに問い合わせました。

すると、「『メッセージ』のパーツはちゃんとありますよ」とのこと。今まで気づきませんでした。それで新たに設定しましたので、質問や依頼などのご用件は、こちらの窓口からよろしくお願いします。左のバーの、一番下「お問い合わせの窓口」です。
「コメント」とは異なり、内容やメールアドレス、もちろんお名前も公開されませんので、安心してお書き込みください。なるべく速やかに返信させていただきます。
記事検索機能は、申し訳ありませんが、いましばらく外させていただきます。


tenbosenkaisha at 13:32コメント(0)身辺雑話 

2017年11月22日

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ここでニュージーランドの旅の報告を中断して、最近購入したばかりの、楽しい本を紹介します。
『bonとponのふたりの暮らし』(平成29年11月20日、主婦の友刊)は、仙台に住む60代初めのカップルのお話です。

本では実名ではなく、ご主人がbon、奥さんがponとして紹介されています。このご夫婦のなにがすてきかというと、そのファッションセンスなのです。ペアルックではなく、リンクコーデというのだそうで、お互いの、ファッションの一部を揃える(例えば、bonさんがシャツ、ponさんがスカートに同色のギンガムとか)だけで、とてもおしゃれになるのです。どちらも、シルバーヘアーで眼鏡をかけておられるのがチャームポイントになっています。

実は、お二人が話題になる以前に、奥さんであるponさんを存じ上げていました。髪を染めるのがいやになり、でも、白髪頭でおしゃれできるのか悩んでいたときに、偶然、ponさんのブログを発見し、そのセンスのよさに驚き、おおいに勇気づけられました。しかも大金はかけず、洋服などの購入額は5千円以下というのもびっくりでした。

CIMG0325あるとき、ponさんはブログで、bonさんやお嬢さん、お義姉さんからの還暦のお祝いプレゼントを掲載されました。娘さんからのプレゼントの赤いブローチがとてもきれいで、欲しがりの私は、厚かましくメールを出してどこで購入されたのか、伺ったのです。プレゼントの値段がわかってしまうのに、本当はとても失礼だったと思います。ごめんなさい。

それが、上記の写真中にある楕円形の赤いブローチです(黒もその後に購入)。以来、ponさんに影響されて、赤のアクセサリーやセーターをたくさん購入してしまいました(笑)。

インスタグラムをほとんど観ないので、お二人が話題になっていたこともあまり知らなかったのですが、海外にまで紹介されるようになり、フォロワーは60万人(現時点で)を超えるそう。
で、こんなすてきなご夫婦をメディアが取り上げないわけはなく、本が出来上がったのです。ご夫婦としての歴史も紹介され、ほのぼのとした温かい本です。でもなにより、私が好きなのは、ponさんのファッションです。残念ながら、私にはリンクコーデする「bonさん」がいませんが、ひとりファッションの参考にもなります。
インスタグラムでお二人を観たい方は、ココをクリックしてください。


tenbosenkaisha at 11:29コメント(0)身辺雑話 

2017年11月21日

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11月5日から15日まで、ニュージーランドへ出かけました。南半球にあるニュージーランドは、現在、遅めの春。とはいえ、そんなに暖かくはなかったです。日本も今は寒いですが、出発時の日本(大阪エリア)と変わらない気候でした。

ニュージーランドは、北島と南島に分かれた、小さな島国です。「100%PURE NEW ZEALAND」中の基本情報によると、面積は日本の約70パーセント。言語は英語です。オーストラリアほどではありませんが、少し訛って話す人もいます。

わずか9泊11日間(機中泊をふくめると10泊)で、訪れたのはオークランド、クライストチャーチ、レイクテカポの3か所だけなので、これでニュージーランドがわかったとは言えませんが、自然派(アウトドア派)には楽しい国ですね。
反対に、文化(芸術、伝統、街並み、ファッションなど)に興味のあるひとには退屈かも。物価は想像したより高いでした。現在、1NZドルは約80円。スーパーで購入した、ペットポトル(水)が4.99ドル(約400円)でした。

「どこが一番よかった?」と尋ねられたら、「飛行機!」と答えています。
何と今回、座席はビジネス・プレミアをチョイス!
ニュージーランド航空の場合、ランクは、エコノミー、プレミアムエコノミー(これが以前のビジネスクラス)、ビジネス・プレミアと分かれています。JALはこれ以外に、ファーストクラスがありますが、ニュージーランド航空ではビジネス・プレミアが最高です。
ニュージーランド航空のサイトで、航空券を検索しているときに、魔が差したのですね(笑)。運賃は、出発日と帰国日の組み合わせ、またどの航空会社(乗り継ぎなどで)を利用するかで、その日ごとに異なるのです。
で、いくらで購入したかは内緒です。先ほど、サイトを覗いたら、オンシーズンに入ったようで、価格は跳ね上がっていました。11月でよかった。

島内で9泊したホテルは、YMCA、バックパッカー向けホステル、B&B、それにairbnbを通じて利用した民宿で、いわゆる「ホテル」はなし。なので安くつきました。日本で旅行するより安かったくらいです。ですから、旅行会社が主催するビジネス利用のツアーよりもはるかに安くつきました(と、言い訳=笑)。
airbnbでお世話になったクリスティアに、「帰る日は朝が早いし、朝食はラウンジで食べるから要らない」と言ったら、怪訝な顔。それで、「実はビジネスで来た」と説明したら、超びっくりされた。そらそうやね、ビジネス利用者で、airbnbを利用するひとはいないわなあ(笑)。

写真説明
上左:フラットにするとベッドに。
上右:座席のまま。窓が背になる。赤い袋は、私物のユニクロ製ライトダウンジャケットが入っている。

中左:座席表。私は5Aだったので、左側サイトの上から5番目。いいチョイスだったと思う。
中右:ビジネス・プレミアにプレゼントされるアメニティ。バッグは本革製。チューブは、リップクリーム(白)とハンドクリーム(黒)。ニュージーランドの「ASHLEY & CO」という化粧品会社製品。

下:料理の1例。機内滞在の時間帯によって提供される食事は異なるが、ディナーの場合、前菜、メイン、デザートで、テーブルにちゃんと白いカバーを敷いてくれる。搭乗してすぐはスパークルワインが配られる。次に、「離陸直後に欲しい飲み物は?」と尋ねられた。ほとんどの人(私も)はシャンペンを注文。お隣りの知らないひと同士で「トースト(乾杯)!」。
これは帰りのフライトでのディナー。チキンを選択。白ワインがとてもおいしかった。味は全般的にみて、まあまあというところ。
でも、あっというまの10〜12時間(帰路)で、もったいないから「まだ降りたくない」と思いました(笑)。



tenbosenkaisha at 15:18コメント(0)身辺雑話 

2017年11月16日

昨夜、ニュージーランドから帰国しました。
さきほど荷物を片付け終え、洗濯も完了したところです。
旅行の話は、またゆっくりと聴いて(読んで)いただくとして、とりあえずは、「もう家に戻っていますよ」の挨拶です。
滞在したB&Bやホステルの部屋には浴槽がなく、シャワーばかりの毎日でしたので、今から銭湯代わりのジムに行って温まってきます。

tenbosenkaisha at 14:39コメント(0)身辺雑話 

2017年11月09日

昨夜は零時半からの星空ツアーに参加しました。きれいに晴れ渡り、と言いたいところですが、少し雲がかかっていたのでは、いうのが私の見立てです。オリオン座が日本で見るのとは逆さまになっていたのがおもしろいでしたけど、あれだけの星のかずで世界遺産申請は難しいでしょう。
それに150ドル(ニュージーランドドル)は高すぎ。
確か日本にも星空のきれいな村があったはず。
で、きょうはクライストチャーチに戻ってきました。道に迷っていると、すぐに尋ねてくださって案内してくださいます。住みよさそうな町です。



tenbosenkaisha at 16:57コメント(0)身辺雑話 

2017年11月08日

世界で一番星空がきれいと言われるテカポにいますが、昨夜は台風のような雨風で星空ツアーをあきらめて、
きょうに振り替えました。ところが、朝起きたら雪景色で、しかも降り続いている。すべて諦めてもう一眠り。目が覚めたらうそのような青空でした。
今晩は0時半からツアーに参加します。

tenbosenkaisha at 15:24コメント(0)身辺雑話 

2017年11月01日

CIMG0183つい最近、ヤフオクでゲットした日本手ぬぐい。福岡市にあるアウトレットモール、「マリノアシティ」の観覧車、「スカイホイール」だ。

マリノアシティのサイトによると、今年(2017年)6月に、「マリナサイド南棟1階をリニューアル、フードコートが登場し飲食店が充実」とある。
マリノアシティに問い合わせたら、観覧車はリニューアルされなかったそう。でも、モンドくんはマリノアシティのシンボルとして、観覧車を描いたのだろう。

で、「モンドくん」って誰? 
ググってみたら、現在、13歳の絵描きさんだった。本名は奥村門土くん。詳しいことを知りたい方は、ブログ「モンド今日の絵」をクリックしてください。この手ぬぐいは、リニューアルを記念して、2日間、各日限定300枚で無料配布されたうちの1枚だったようだ。

マリノアシティ内に展示されている絵には、観覧車のゴンドラに人が乗っている。
これは、イベントの1つとして、モンドくんを中心としたワークショップが開催され、子供たち(4歳以上小学生以下)と一緒に描いた絵らしい。これもブログで詳細がわかるので、知りたいひとは、ココをクリック。

描かれた観覧車「スカイホイール」は、高さ60メートル、直径が50メートル。私も乗ったことがあるが、玄界灘も見渡せる眺望のすばらしい観覧車だった。製造したのはサノヤスライドだ。
それにしても、モンドくんって、なかなか味のある絵を描くよね。この手ぬぐいがゲットできて、よかった。




tenbosenkaisha at 12:35コメント(0)コレクション 
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