2020年07月04日

IMG_20200621_133903『まだある。遊園地編』(初見健一著、大空出版刊)を購入した。
初見健一さんの「まだある。」シリーズの1つで、東京都下の遊園地にある、懐かしの遊戯機械を紹介している。
2009年6月に出版された本(新版も出ているらしい)なので、「もうない。」遊園地や遊戯機械も多いのが、かえってうれしい。浅草花やしきのBeeタワーや、上野こども遊園地のロータリーチェアもカラー写真で掲載されていて、読んでいて楽しい1冊だ。
現在は地方に住む1人としては、全国版も読んでみたい気がする。




ルナパーク象観覧車は、よみうりランド、西武遊園地、浅草花やしき(すでに撤去された)が紹介されていた。
上野こども遊園地にあった「空飛ぶぞうさん」は、戦後まもなくインドから日本にやってきたゾウ、「インディラ」が亡くなったあと、その思い出を残すためにつくられたことを初めて知った。
それが全国に広がって、名称はさまざまだが、同じような乗り物が各地の遊園地で設置されるようになったらしい。
写真は、昨年、オーストラリアのメルボルンにあるルナパークを訪れたときに撮影したもの。オーストラリアにもぞうさんがいるのは、日本のサノヤスが製造したから。



tenbosenkaisha at 13:20コメント(0)話題 

2020年06月20日

IMG_20200620_092507前回のブログで、行方がわからなくなったバターナイフのことを嘆いていましたが、その後、ハサミばかりを収納している引き出しの中に見つけました!
間違えて入れてしまったんですね。うかつでした。これは工業デザイナーの柳宗理さんのデザインによるバターナイフで、とても気に入っているので、見つかってよかったです。

tenbosenkaisha at 13:54コメント(0)身辺雑話 

2020年06月19日

観覧車の切手セントルイス本物_20200619_140830_000131観覧車の切手セントルイス本物裏_20200619_141026_000132










前々回のブログ、「観覧車の切手」で紹介したセントルイス博覧会記念切手だが、確か購入したはずなのに、どこを探しても見つからないと、ぼやいていたが、きょう、別件を探しているときに見つかった。切手の裏には、英語でセントルイス博覧会からアイスコーンが広まったと説明されている。買った当初、私はこの説明文を読まなかったのかしらん。

いずれにしても、失せものが見つかることはうれしいことだ。実は、今朝、朝食のときに、いつも使っているバターナイフが見当たらなかった。収納する引き出しは決まっているのに、そこにない。方々を探したが見つからない。これから、こういうことが次第に増えていくのだろうか?

tenbosenkaisha at 14:25コメント(0)コレクション 

2020年06月11日

昼IMG_20200611_095227

















新型コロナウイルスの感染を防ぐため、2月29日から休業していた横浜コスモワールドがきょう(6月11日)から再開されました。

横浜のランドマークともいえるコスモクロック21も回転しています。ただし、コロナウィルス感染症拡大防止のため、「シースルーゴンドラ」、「観覧車ナビ」は当面は休止されています。
シースルーゴンドラは窓が開閉しない構造になっているので、換気上の問題からです。
その他の通常ゴンドラは、窓を開けて、そのうえでエアコンが作動しています。
1回転ごとに、係員がゴンドラ内を丁寧に拭いて消毒するそうです。

搭乗前には検温があり、37度5分以上あると搭乗できません。またマスクの着用も求められています。この時期、快適に観覧車に乗るためには、必須条件ですね。
時間は11時から20時までですが、最終搭乗時間は19時45分です。

詳しくは公式サイトで確認してくださいね。



tenbosenkaisha at 12:53コメント(0)話題 

2020年06月08日

観覧車の切手_20200603_144145_000129久しぶりにヤフオクでゲットした観覧車関係の「資料」(私にとっては)。
郵政省が発行している新切手(記念切手?)の説明書だ。私はこの2種類の切手をたくさん持っていた。左はもう使い切ったが、右のはまだいく枚か残っている。解説書に貼られているのは実物だが、「みほん」と印字されているので使用できない。

説明によると、この2種類の切手は、昭和58(1983年)10月17日に発行された。発行数はそれぞれ3千万枚。
昭和56年(1981年)、国際連合は第36回総会において、昭和58年を「世界コミュニケーション年」と定めた。それを記念して発行された切手で、デザインは公募された。
右側(水色地)が一般の部で入賞したデザインで、「人々の心を結ぶ観覧車」がテーマ。原画の作者は、松田 煕(ひろし)さん。地球型の観覧車に「communication」の文字が鉄塔(支柱)になっている。

左側(むらさき色)は小・中学生の部門で入賞したデザイン。「世界を結ぶ子供たち」がテーマ。原画の作者は春日井恵子さん。こちらは観覧車ではなく、地球上の3人の少女が、「誰にでも平等に降り注ぐエネルギーを持つ太陽」を表している。私はこちらも観覧車だと思っていた。

観覧車の切手セントルイス_20200603_144505_000130こちらは、日経新聞夕刊(2020年5月19日付け)の「古今東西万博考」という連載コラムに掲載されていた切手。
記事によると、1904年にアメリカのセントルイスで開催されたセントルイス博覧会を記念して発行された切手だ。子供2人がアイスコーンを手にしている。後ろには「オブザベーションホイール」が描かれている。アイスコーンが考案されたのは、セントルイス博覧会からなのだそう。

私は同じ切手を所蔵していると思っていた。それであちこちのファイルを調べたのだが、ない。勘違いなのかもしれない。でもアメリカのネットオークションのサイトでは、よく見かける切手で、買い逃すことはないと思うのだが。
でも、やっぱり見つからないのが残念だ。



tenbosenkaisha at 13:53コメント(0)コレクション 

2020年05月29日

IMG_20200429_200814緊急事態宣言が解除されて、大阪も少しずつ賑わいが戻ってきましたが、わが家のバルコニーから見えるHEPファイブの赤い観覧車は、まだ回転していません。ネットの公式サイトによると、6月1日から再開だそうです。搭乗者はマスク着用が義務付けられています。

同じく大阪の天保山の観覧車も、6月1日から再開されます。こちらは乗車前に検温があり、37.5度以上あると、搭乗できません。もちろんマスクは着用しなければなりません。

オオサカホイールは5月25日から再開されています。こちらも要マスク着用です。
横浜のコスモワールドですが、公式サイトには再開日がまだ掲載されていませんでした。

通っていたジムも6月1日から再開される予定ですが、スタジオのプログラムは限定されるそうです。プールが通常通り使えるのか、気になるところです。ステイホーム期間にコロナ太りしたので、かなり泳ぎ込まないと、ぜい肉はとれそうにありません。でも、これは私だけでなく、日本中、いや世界中の人々の共通の悩みだそう。

写真はわが家に遊びにきてくれたパンダです。座り方が今のわたしとそっくり(笑)。


tenbosenkaisha at 13:39コメント(0)身辺雑話 

2020年05月15日

マスク5マスク6

マスクマスク2

マスク3

























4月21日付けの拙ブログ、「たかがマスク、されどマスク─買えなかったシャープ製」で、「観覧車の柄があったら、もっとうれしいのだけど。」とつぶやいていたら、夢が叶って、すてきな観覧車柄のマスクをプレゼントしていただきました。それもこんなにたくさん!

プレゼントしてくださったのは、NHKのラジオ番組「マイあさ」のキャスター、大久保彰絵さんです。長野県にお住まいの、裁縫の上手なお姉さんに布を送って、製作を頼んでくださったのです。もちろん、布地は大久保さんが選んでくださいました。観覧車の描かれている生地を探すのは大変だったと思うのですが、たくさん見つけてくださいました。
おかげで外出が楽しくなります。でも、普段用にはもったいないので、よそゆきです。
大久保さん、丁寧に仕立ててくださった宮沢さん(お姉さん)、本当にありがとうございました。

マスク7同じ日に配達されたアベノマスクです。
友人のミエコさんが、「このサイズは子供用にぴったりで、必要としている児童福祉施設があるので、そこへ送る」と言っていたので、私も倣おうかと思案中です。



tenbosenkaisha at 22:32コメント(0)身辺雑話 

2020年05月04日

IMG_4101「加藤周ってだれ?」と訝る方もおられることでしょう。
加藤周さん(16)は、函館公園内にある遊園地「こどものくに」を運営する一家、加藤家の2番目の息子さんです。ITに強く、小学4年生の時、中高生向けプログラミング講座を受講したのをきっかけに、アプリ開発に興味を持ちました。

2017年には17歳以下のプログラマーを支援する事業「未踏ジュニア」で、優れた能力を持つ「スーパークリエーター」に認定されています。すでに20〜30個のアプリを開発してきました。
現在は沖縄に本校がある通信制高校「N高等学校」の2年生で、その優秀さから授業料免除という特待生待遇なのだそう。このN高、個人的に興味があります。もっと若かったら行ってみたかった(笑)。

足あとその周さんがビッグな発明(開発?)をしました。それは「足あとトラッカー」というアプリで、スマートフォン(iPhone)に行動履歴が自動的に記録できます。新型コロナに感染しても、自分の行動履歴がわからない感染経路不明者を減らすために開発したのです。思い立ってから10日間で完成したというからすごいですね。
これはスマホのGPS(衛星利用測定システム)機能を連携させて、10メートルごとの位置情報と、1分ごとの滞在時刻を記録できます。個人情報保護のため、行動歴を保存するのはアプリをダウンロードした端末内のみです。

アプリは4月12日にアップル社の「アップストア」にアップされ、すでに14000回もダウンロードされています。無料ですので、iPhone派の方、ぜひ活用してください。残念ながら、現在のところ、アンドロイドには適用されません。

政府は小さすぎるマスクなどに無駄金を費やしていないで、こういう開発に奨励金を出して、活用してほしいですよね。
アプリをダウンロードしたいひとは次をクリックしてください。

AppStoreURL:https://apps.apple.com/us/app/%E8%B6%B3%E3%81%82%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/id1506919876?l=ja&ls=1

image3写真説明
上段左:アプリを示す加藤周さん。 

2段目:アプリの一例。

下段:「こどものくに」の空中観覧車を文化財に諮問するための会議で訪函したときの記念写真。ビアホールでご馳走になりました。

左から、専務(お母さん)、周さん(次男、IT担当)、大地さん(長男、マネージャー)、私(福井)、社長(お父さん)。家族経営の遊園地です。

現在、緊急事態宣言のため、遊園地は休園中です。コロナの終息が待たれます。



tenbosenkaisha at 13:10コメント(0)話題 

2020年04月28日



IMG_20200422_135357_BURST001_COVERジムで習っている、サルサの先生がオンラインレッスンを開始しました。

先生の名前はタム(TAMU)さん。左の写真がタムさんです。ご覧の通りのべっぴんさんです。
タムさんはジム以外にも、いくつかのスタジオで教えていて、私はスタジオの初心者クラスでも習っています。つまり週2回ですね。すごいでしょう。(笑)

ところが、コロナ禍はサルサレッスンにも影響を及ぼし、ジムもスタジオもしばし休業となりました。そこで、タムさんが始めたのは、オンラインレッスンです。

サルサとは
サルサを知らないひとに少し説明しますと、サルサはキューバやプエルトリコの民族舞踊が発祥で、それがアメリカへ渡り、ニューヨークなどでストリートダンスとなって体系がつくられたと言われています。1960年代あたりから始まった、比較的新しいダンスです。
ペアで踊るのと、「シャイン」と呼ばれる、ショー用のダンスがあり、ショー用は1人ないしは複数で踊ります。
「サルサ」の語源はごちゃまぜのソース(調味料)と言う意味ですが、音楽でも、ソウル、ジャズ、ロックなど、さまざまな音楽がミックスされています。

話しをオンラインレッスンに戻します。
レッスンは現在、「Zoom会議」や「Zoom飲み会」などの言葉で有名になった、人気の会議用アプリ「Zoom」を使って行われます。
生徒は、各自宅でスマホやパソコン、タブレットなどを見て、タムさんに合わせて踊るのです。タムさんは各画面で、生徒の動きをチェックします。授業が終わると、タムさんからその日のおさらい用に動画が配信されます。

私は眼瞼下垂の手術後は、しばらくレッスンを休んでいました。先週からオンラインに参加したのですが、いまのところ、スムーズに踊れません。
それに、スタジオには設置されている大鏡が自宅にはないので、自分の動きがわからないのです。これは困ったと思っていたら、意外な場所で大鏡を発見しました。バルコニーに面したガラス戸が、日暮れと共に鏡になるのです。で、スマホを片手に、ガラス戸に映る、コロナ太りの自分を眺め、ガマガエルのように冷や汗をかきながら練習に励んでいます。

タムさんのオンライン・レッスンに興味がある方は、タムさんのブログをご覧くださいね。
上段の動画は、星野源さんが「うちで踊ろう」をサルサバージョンで演奏したのに合わせて、踊っているタムさん(右側)です。
私の踊りをブログで掲示することは絶対にありませんので、その点はご安心ください(爆笑)。


tenbosenkaisha at 17:15コメント(0)身辺雑話 

2020年04月21日

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シャープ製のマスクが販売されるとのことで、今朝は、販売予定時間の10時前からパソコンの前でスタンバイし、そのときを待った。10時と同時に、ページを更新して販売サイトに入ろうとしたが、全く画面が動かない。購入希望者が殺到して、パンク状態になったのだ。シャープさんも大変やね。でも、どうしてシャープなのだろう。エコノミーなアパレルに強いユニクロや無印が、マスクを生産しないのがふしぎだ。20分ほど更新を繰り返してから諦め、メルカリに移動した。

「ハンドメイド マスク」で検索したら、可愛い手づくりマスクがたくさん出品されていた。けれど欲しいと思うのは、どれも子供用で、大人用で気に入ったのが見つからない。大人用は花柄とか、地味めの無難な柄が多く、おもしろくない。動物とか乗り物など、もっと色鮮やかで楽しいマスクを大人も欲しい。観覧車の柄があったら、もっとうれしいのだけど。

↑写真のマスクは5年前、ヤフオクで買ったものだ。子供用のマスクで出品していた出品者に頼んで、大人用をつくってもらった。ちょうど、東京から大阪へ引っ越す直前で、送別会を開いてもらったり、お餞別をいただいたお礼に、ほかの柄も合わせて大量に注文した。そのころはまだ柄物マスクは珍しく、「可愛いけど着けるの,勇気がいるわね」と言われた。
数日前、その1人から電話があった。「重宝しているのよ、マスク。今頃になって使わせていただいているわ。あなたは先見の明があった」とのことだった。

IMG_20200421_145506_BURST001_COVERIMG_20200421_145519_BURST001_COVER














↑上記のマスクは、バンダナを折りたたんでゴム紐をかけただけのもの。どこも裁断していないし、縫ってもいない。汚れたら開けて洗濯機にほり込むだけでいい。アイロンがけも簡単で殺菌効果も期待できる。近所への買い物なら、これで十分だ。(左が表、右が裏)

たかがマスク、されどマスク。でもやっぱり、シャープ製も欲しいので、あす、再挑戦するつもり。
tenbosenkaisha at 15:51コメント(3)身辺雑話話題 
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by FUKUI Yuko(福井優子)
「観覧車通信」日本支局長
『観覧車物語』(平凡社)、『ニッポンの観覧車』(イカロス出版)、『たくさんのふしぎ─観覧車をたずねて』(福音館書店)、『観覧車の時代』(「建築設備&昇降機」連載)

tenbosenkaisha(展望旋回車)とは、1906年(明治39年)に初めて日本に登場した観覧車の呼び名。まだ観覧車とは呼ばれていなかった。

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