くるま屋のおっちゃんのひとりごと

田舎でくるま屋をしている、おっちゃんと3匹の猫の日常を綴ったブログです。

私事ですが・・・

え~と、私事で申し訳ありませんが、父親が入院・手術をうけました。 

幸いにも、結果は良好なんですし、完全看護なのですが、

なにぶん高齢なので出来るだけ病院に行って、家族と協力して交代で付き添いをしようと考えています。

工場を留守にする日が増えて、お客様にはご不便をお掛けする事になります。

何とぞ、ご憂慮戴きますように、お願いします。 

なるべく、ご迷惑をお掛けする事の無いように努力しますので、

よろしくお願いします。 

信用問題

先日、お客さんから「友人の相談にのって欲しい」とお電話を戴き、お話をさせて戴きました。

ちょっと、長くてややこしい話になりますが、ご容赦下さい。

なお、登場する人物・会社・地域等は仮称になります。

事故日が週末で、連休を含む休日を挟んでの話です。


ご友人を、仮にA君とします。

A君は、先日、初めて追突事故に合われたんです。

代車としてレンタカーを使用する事になり、相手保険会社の指示でレンタカー会社に直接移動して

レンタカーを受け取る事になったんですが、問題は、A君の自家用車。

レンタカー会社に置いておく事が出来ず、相手保険会社にレッカー手配を依頼するも断られ、 

仕方ないので、自分の加入している保険会社のロードサービスを利用する事にした。

保険会社から委託を受けた自動車整備工場からレッカー車が来て、

とりあえず、その工場に車を移動する事になったようです。

念のために申しますが、レッカー移動した整備工場には、あくまで 車の移動を依頼しただけです。

事故場所が、湖東地方のOH市、レッカー移動したのがOH市でも大手のK自動車です。

A君は、自分の車を取り扱っているR市にある米国系車ディーラー に修理を依頼。

ディーラーとの打ち合わせで、後日、K自動車に引取に行って貰う事になり、

相手保険会社にも連絡して了解を貰った。

ところが、休日にK自動車から、いきなり

『保険会社の鑑定が終わり、全損になるそうです。お車を修理されますか、廃車されますか』と、

連絡が入ったそうなんです。

訳のわからないA君は、友人に相談し、その友人が私に相談してきたと言う事です。

A君から電話を貰い、事情を伺うと、やはり変な事に気がつきます。

まず、レッカー移動したK自動車には、修理の依頼も保険会社への対応も依頼していない。

週末から連休で保険会社は営業していない。

その営業していない保険会社が、休日に車を事故鑑定に来た(らしい)。

等々、不審な事が多すぎます。

とりあえず、A君には、連休明けに相手保険会社に連絡を取り、

こちらの事情を説明して、対応して貰う様にアドバイス。

つまり、K自動車からの電話内容が事実かどうかの確認です。

そして、連休明けの昨日、A君から連絡が入りました。

結果は、K自動車の勝手な独り相撲でした。

保険会社は、事故車の鑑定もしていないし、ましてや、全損などの確認も取っていない。

まして、K自動車に連絡もしていないとの事。

そして、保険会社からK自動車に確認をして貰ったら、

『事情を知らなかった若い営業マンが車を見て勝手に自社で処理するモノと思い込み、

先走った行動に出てしまい、申し訳なかった』という事らしい。

まあ、あとからの言い訳はなんとでも言えるが、

A君が、事情に詳しくないとみるや、勝手に話をでっち上げ、自社の利益にしようとする

K自動車のやり方は、信用問題になると思う。

なぜ、A君の連絡先を知らない営業マンが連絡出来るのか等、考えれば不信感が募るばかり。

幸い、A君は当初の予定通りディーラーであとの処理をして貰う事になりました。

実際に、全損になるかどうかはこれからのお話です。

A君からは、また、話が進んだら報告させて貰うし、相談にものって下さい!と、

連絡を戴きました。

ありがとうございます。
 

バッテリーの寿命って・・・

おっちゃんです。

知人と言っても遠方の方ですが、
自家用車のバッテリーがあがったので交換したってSNSで知りました。

バッテリーの寿命ってどれ位なんでしょう?

バッテリーメーカーさんによれば『2~3年』って事です。

使い方次第で変わるとは思いますが、実際は経験上、5年位は使えると思います。
(こんな事言うと、5年保たなかった!と、お叱りを受けそうですが・・・)

知人は、約3年で交換したようです。

最近の車は、電装部品が多くてバッテリーに負荷が掛かります。

バッテリーも性能が向上しているのですが、
その反動というか突然寿命がきたりします。

バッテリーの寿命の判断としては、
エンジンが掛かりにくい(セルモーターの回転が弱い)、ヘッドライトが暗い、
パワーウィンドウの作動が遅い等の現象があります。

ライトの消し忘れとか半ドアでルームランプが点いていたとか
使用者の不注意による原因は別にしておきますが、
でも、その予兆なしにいきなりあがっちゃう事も多いです。

では、バッテリーあがりを防ぐにはどうすればよいのでしょう?

定期的にバッテリーを交換するのが一番の解決方法です。
2年とは言いませんが、4年位を目処にして交換する事をお勧めします。
最近は、バッテリーの価格も随分安くなってきているので、
消耗品と割り切って交換しましょう。

それと同時に、ダイナモ(発電機)の充電量を点検・測定しておくのも必要かと思います。

おっちゃんのところでは、バッテリーテスターで、
バッテリーとダイナモの点検も出来ますので、
ぜひ、一度お寄りください!

#バッテリー #ダイナモ #軽自動車 #ユアサ #GS #パナソニック




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