おはようございます。

昨日から沖縄には台風が到来し、北九州は時間帯的には今日の午後らしい。

そういえば先日、今年の様々な天災被害のチャリティーTシャツを買いました。
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寄付金よりもハードルが低くて、仕組みとして寄付しやすかったから。

被害にあった生産者の方に役立ててほしいという思いもあるけれど、

気持ち的には将来
『昔はビニールハウスで花の栽培してたから台風とかで結構すぐに被害が出ていたのよ』

という風に、天災を乗り越える生産システムを確立した未来を迎えてほしいなという感じ。
個人的にはもっと補助金とか突っ込んで、植物工場での花の生産の本格的な仕組みづくりが進んでほしいと思います。

『じゃあビニールハウス新しくたてる時の立てる時の補助金が減ってしまう!』
とお叱りを受けそうな気がwww

現実的にはまだまだ無理だと思うけど、花の生産者もクラファンとかでお金集めて、新しい苗とか購入できるようなったらいいな!と思います。

【来シーズン定植への支援希望!品種は〇〇〇など】みたいな感じで。

正直、これあんまり売れそうにないかも!と思うような品種もあるのだけれど、支援を募る段階で支援者の数を一つの指標として判断できるし、いろいろな差別化も図れる。

支援した花屋しかその花を買えない!とか。。
採花した花を支援した人に金額に応じて定額で販売。
なので天候などで一気に咲いた時も花市場の相場への影響を減らせる。。とか

支援してくれる花屋さんのいない生産者は自分のお金だけで花を作ることになるので、
次第に評価されない生産者は続けられなくなる。
だけどお金が余っていて老後の趣味で花を作っているような生産者は残るだろうけど。


そんなこと言ったらホント農協とかから圧力かけられそうですけどwww


政治家の人には結構な遠くの未来を見て政治してほしい。

最近話題のLGBTの問題も、正直最初聞いた時から思ったのは、
【本当に同性婚カップルに生産性はないのか】
ということ。


数年前から、iPS細胞を利用すれば理論上は同性婚カップルにも子供を持つことが可能だとわかっていたはず。もちろん代理母出産もあるし。

そこに来て、先週発表されたこの研究成果
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まだまだ実験段階だけど、やっぱり将来そうゆう方向性になっていくのかな?
って改めて感じましたね。

そうなってくると可能性として
『同性婚カップルに生産性はあります!』(STAP細胞by小保方さん風)

といえるし、その未来を見越して多くの同性婚カップルを受け入れる社会を事前に作っていく中で、
その中のうちに実際に子どもを作ろうとする同性婚カップルが出てくるのでは?
と思います。


杉田議員は同性婚カップルの人たちは生活が立ち行かなくなっているわけではないのに、その人たちに税金を使うのは。。みたいなことも書いていたようですが、それ言い出したら、補助金のほとんどが、別に生活が立ち行かない人たちに使われているわけじゃないし。。
それこそ花きイノベーション事業の予算とかwww
そうでしょ?
これ以上はやめましょうね"(-""-)"

でも最近思うのですが、社会を変えるのは昔は政治だったのかもしれないけど、
いまは新しいテクノロジーのほうが一気に社会を変えてしまうのかなって気がしています。
この研究もそうだけど、今までの前提を覆すような新しい技術革新のほうがインパクトが大きい。
僕たちの世代はそういう世代なのかもしれないと感じます。


多くの人の支持や制度的な承認を必要とする政治のスピードには限界があって、今の政治はどちらかというと、スピディーに変わっていく社会の中で生じるシステム的なバグを修正しながら、そのバグで苦しむ人たちを救っていくとうことなのかなと。

でも結局、政治家の人からすると団塊世代の人が最大の有権者なので、団塊世代にアピールしたほうが、当選することだけ考えると合理的ですもんね。

まあどれだけ政治家の文句を言っても、政治家は僕たち国民の代表なので、僕たちが知のレベルを上げていく以外にないかなって感じですが。。