おはようございます。

今年もあと10日。
本当に早いですね。。
年末と言えば、今週末はM−1グランプリが開催されます。
今年は誰が優勝するのか??

良く知らない若手のコンビも多く、和牛やミキなどが準決勝で負けているので、
ネームバリューから行けば、かまいたちかなと思ったりしますがこればっかりはわかりませんね(^^)/

個人的にM−1は本当に大好きです。
お笑いというよりリアリティーショーとしてプライムビデオで、
よく過去の大会を振り返り見返してます。
恋愛リアリティーショーのバチェラーとか嫁がハマってた時期があり、何分か見たんですけど、
まったく面白くなくて、全然M−1のが共感できるので(笑)
フラワーデザインのコンペとかに勝手に結び付けて感情移入したりして。。

自分が不甲斐ないなとか、ダメやなって思っている時に2003年、2004年の千鳥見たら今の活躍とか全然想像できない位ウケてなくて厳しいんですけど、2007年になると少しずつ変わってきていて、その流れで、YOUTUBEでTHE MANZAIのすし屋とかタクシーのネタ見たら、同じコンビでここまで違うかと思って、僕も頑張ろうという気持ちになれます。ちょっと変わってますがwww

また2007年大会は無名のサンドイッマンが優勝する傍ら、数年ぶりに決勝に進出したキングコングが予選2位。最終では3位で終わり、その流れから翌年の決勝で今一つの結果に終わった時の西野の顔とか見てたら、もう本当に泣けます。悔しそうなのが顔から本当に伝わってきて。。

でもそれがあっての今の西野の活躍とか,カジサックとしての梶原とかを見ると、ホント優勝した人にとっては意味ある大会なのはもちろんだけど、優勝できなかった芸人にとってもすごい意味ある大会なんやなって思います。

又吉の火花の最後の芸人論みたいなところが大好きなのでコピペ

 漫才はな、一人では出来ひんねん。二人以上じゃないと出来ひんねん。
でもな、俺は二人だけでも出来ひんと思ってるねん。

もし世界に漫才師が自分だけやったら、こんなにも頑張ったかなと思う時あんねん。
周りに凄い奴がいっぱいいたから、そいつ等がやってないこととか、
そいつ等の続きとかを俺達は考えてこれたわけやろ?

ほんなら、もう共同作業みたいなもんやん。同世代で売れるのは一握りかもしれへん。
でも、周りと比較されて独自のものを生み出したり、淘汰されたりするわけやろ。
この壮大な大会には勝ち負けがちゃんとある。だから面白いねん。

でもな、淘汰された奴等の存在って、絶対に無駄じゃないねん。

やらんかったらよかったって思う奴もいてるかもしれんけど、
例えば優勝したコンビ以外はやらん方がよかったんかって言うたら
絶対にそんなことないやん。

一組だけしかおらんかったら、絶対に面白くなってないと思うで。

だから、一回でも舞台に立った奴は絶対に必要やってん。
ほんで、全ての芸人には、そいつ等を芸人でおらしてくれる人がいてんねん。
家族かもしれへんし、恋人かもしれへん



ということで今週末がとても楽しみです
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