アロッタファジャイナ番外公演『クリスマス、愛の演劇祭』
感想4
野木組『青い雪、カナヅチで叩いたら割れてしまった夜空』

ミソラ役の滝野さんあっての舞台ですねっていうのが率直な感想です
滝野さんの魅力全開って感じです
箸をあんな風に持っても手づかみしてもあんまり違和感無かったの凄いですね

いつの間にかミユキという役名が出来ていた福島さん
日を追う毎に足の怪我が酷くなっていたのがつらそうでした
かける言葉も思い浮かばなかったですけど、早く完治して欲しいと思います

BGMを使い回されるのはつらいです
その曲を聴いた時に違う舞台の記憶が蘇ってくるのがイヤです
一瞬現実に戻ってしまうのです

1回目より2回目、3回目で気付く事が多々あるって
誰かさんの本みたいだなぁとちょっと思ったり

対極にあるものを上手く繋げていっているなぁと思いました
知れば知るほど良い本だと思えます

青い雪。観てみたいです