2008年07月02日

展示会もちょっと一息

5月末から更新することもなく早一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
言い訳するつもりは全く有りませんがこの一か月というもの独立してからもっともきつかった時期でございまして、ここにきてやっと一息ついたという実感があります。
仕事のほうもおかげ様で順調に入ってきておりまして、やや自信がついたかな?という今日この頃です。
今日も東京ビッグサイトで明日7月2日から開催されます「インターフェックス」という医薬品関連産業の展示会設営を無事終えまして、約一か月続いた毎週の展示会施工も峠を越しました。
来週以降ももちろんありますが、量的ピークは越えたので、油断禁物ですがちょっと安心モードで過ごせます。
ということで今日はとりとめのないお話でした。

tenjikai1206 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 装飾屋の独り言 

展示会もちょっと一息

5月末から更新することもなく早一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
言い訳するつもりは全く有りませんがこの一か月というもの独立してからもっともきつかった時期でございまして、ここにきてやっと一息ついたという実感があります。
仕事のほうもおかげ様で順調に入ってきておりまして、やや自信がついたかな?という今日この頃です。
今日も東京ビッグサイトで明日7月2日から開催されます「インターフェックス」という医薬品関連産業の展示会設営を無事終えまして、約一か月続いた毎週の展示会施工も峠を越しました。
来週以降ももちろんありますが、量的ピークは越えたので、油断禁物ですがちょっと安心モードで過ごせます。
ということで今日はとりとめのないお話でした。

tenjikai1206 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 装飾屋の独り言 

2008年05月30日

展示会にロボットを使ってみたらどうですか

先日テレビを見ておりましたら、或るチャンネルで二足歩行や人間の動きに近い動作が出来るロボットの特番をやっておりまして、ハタと思いついたのですが
これらのロボットを展示会の強力な販売促進ツールとして使えばかなりインパクトのある展示ブースが演出出来るのではないかなと思ったのです(=゚ω゚=;)
気になるお値段も10万円から20万円と個人として買うのは高いですが、我々のような会社が購入して出展者にレンタルで貸し出せばすぐに元は取れるのではと思った次第です。
少なくとも人寄せパンダ的効果はかなり見込めますし、出展品に連動したパフォーマンスを演出出来れば費用対効果の面で貢献度が大きいのではないかと思うのですがね・・・




tenjikai1206 at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会への提言 | 展示会ノウハウ

2008年05月06日

展示会「プロの視点」「ユーザーの視点」

展示会の準備段階で常々悩み思案していることがあります。
それは展示会のディスプレイにおいて我々プロの装飾業者が
「このブースのディスプレイはこのようにあらねばならない」
というプロの視点と出展者が希望する
「このブースはこのようにして欲しい」
という言わば素人の視点の融合点です。展示会の成功にとってこのどちらもが大事であることは言を俟ちません。が、往々にしてこの二つが融合することは珍しく、何れかが優先されてブースが造られていくわけです。
ブース制作上で、特に心しなけらばならないのは、お客様の大事なお金を使って仕事をしている以上、出展者の要望を最優先させつつ、プロの視点でクライアントを懇切丁寧に説得していくでありまして、ひいてはそのプロセスが展示会を成功に導くと思うわけです。
連休明けから東京ビッグサイトでの「ESEC」「SODEC」等の展示会が控えておりましてこれからが勝負時と褌をしめております。

tenjikai1206 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 展示会への提言

2008年04月21日

イベント失敗談・・・その4「会期中のアクシデント」

我々装飾屋はイベントが始まるまでが勝負ですが、始まってからも色々なトラブルが
あり、それらにも対処しなければなりません。( ・Д・)
よくあるアクシデントで会期中にA1とかA2の大きさの所謂説明パネルが落下することがありまして、その都度付け直しに会場まで出向かなければなりません。
一般的には落下防止のためにチェーンで吊ることが望ましいのですが、クライアントによってはチェーンを嫌うお客さんもいてその場合は壁面にベルクロ(マジックテープ)や両面テープで貼るのですが、貼り方が弱かったりブース内の照明器具による温度上昇で接着面の糊が溶けてしまい落下することがあるのです。
最近はシステムパネルを使ったブースが多いのですが、システムパネルは壁面に画鋲や釘が打てないため結局接着することになりまして、落下のリスクが大きくなるというわけです。
かといって接着力が強い糊は後で剥がす手間が大変ですし困ったものです。ワイヤーやテグスで吊るという方法もありますが、今度は取付に時間がかかるという欠点があります。いずれも一長一短がありこれといった方法が無いのが悩みの種ですね。今日はチョット愚痴っぽくなってしまいました。

tenjikai1206 at 00:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 装飾屋の独り言

2008年04月07日

イベント失敗談・・・その3「装飾規定違反」

イベント失敗談の第3弾はどこの装飾業者でも必ず一度や二度は経験している装飾規定違反です。

どの展示会でも必ず主催者事務局が定めた装飾規定があります。大抵の場合「出展準備マニュアル」という事務局発行の冊子に細かく記載されていますので事務局から出展者に配布された冊子のコピーを我々装飾業者は入手して装飾規定を確認しなければなりません。でもたまに確認しなかったり思い込みで進めてしまったりして現場で事務局から指摘されることがあるわけです。

その場合は速やかにやり直しをしなければなりませんからもう大変です。

よくある間違いとしては会場の見通しを良くするために隣接小間壁面や通路から1mセットバックしたうえで高さのある看板を建てなければならないのに、セットバックしないで高い看板を掲げてしまったり、通路に面した壁面を半分または三分の一以上開放しなければならないのに開放しなかったりというケースが結構多いです。僕も今まで3回ほど装飾規定違反でやり直しをした経験があります。
デザインに着手する前に必ず装飾規定をチェックしましょう。


tenjikai1206 at 02:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 展示業界よもやま話

2008年03月29日

イベント失敗談・・・その2「水物の展示には要注意」

この業界に入った10年前のことですが、あるメーカーのブースで浄水器の拡販を
目的としたコーナーがありまして、そのコーナーの担当者からヨーロッパによく見られるレンガ調の井戸のフェイク的なものを装飾で造れないかという依頼がありました。

色々考えた末、ホームセンターで底に穴の開いたプラスチック製のカメを使って回りをレンガ調の経師で覆えば似たようなイメージのものが出来ると思い、早速購入したまでは良かったのですが、その後の結果は惨憺たる結果に・・・。

展示会の会期中に実際に造ったフェイク物のそのカメに浄水された水を流すので漏れ防止にその穴を所謂コーキング材で水が漏れないようにしたのですが・・・(;´Д`)

そのうちチロチロと水漏れしたものですからもう大変です。
小間内のカーペットは水びたしになって台無しに。担当者は怒り心頭です。

何回も開口部のコーキングをしなければなりませんでした。

冷静になって考えれば木栓をしたうえでコーキングすれば水漏れしなかった筈ですが、
当時はそんな冷静ささえ無いほどテンパッテいたのです。結果、会期中ずっとブースに付きっ切りのハメに・゚・(ノД`)何事も冷静に対処していればこんなことにはなりませんでした。


tenjikai1206 at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 装飾屋の独り言

2008年03月26日

イベント失敗談・・・その1「キャラクターショーの音声が出なくなった」

今日から僕の今までのこの業界における様々な失敗談をご披露しますが、まず第一話は「キャラクターショーの音声が突然出なくなった怖いお話」を致します。
ある建機メーカーの内覧会でのことですが展示会と同時に得意先や近所の方を招いて「仮面ライダーショー」を開催したのですが、ショーにとって絶対に欠くことの出来ない音楽と効果音が突然聞こえなくなってしまったのです。
慌てたのは主催者や我々裏方ばかりではありません。当のステージ上でショーを演技していたキャラクター達がもっともあせりました。
何しろ戦っているときの、相手を殴ったり叩いたりした音、つまり「バシッ」と「ブスッ」とかいう効果音やバックミュージックが全く聞こえないのですから。仕方がないので音声無しの状態=サイレントの状態で最後まで続けざるを得ませんでした。原因は後で分かったのですがこの日は4月上旬の暖かい日で気温がどんどん上昇していき肝心の音響機器がこの気温が原因でイカレテしまったとのことでした。
この時は本当にあせりました。
コストをケチって自社だけで音響機器を調達してセッティングしたことが悔やまれます。
やはりこのようなことに備えて専門の音響業者に依頼するべきでした。反省しきりでございます。
まあ、7年前のお話ですから今は笑って話せますがその時は心臓が止まるかと思ったのであります(´−д−;`)

tenjikai1206 at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 展示業界よもやま話

2008年03月19日

イベント失敗談・・・プロローグ

どんな業界の仕事でも必ず失敗があるように、我々イベント業界でも失敗談は星の数ほどあります。
特にイベントは生ものですから失敗の危険性は常にあるわけです。
どんなに優秀なイベント会社でも完璧はありませんし、そのつど小さな失敗から取り返しのつかない大きな失敗まであるわけです。
一見、失敗は許されないと言われがちで、その通りなのですが、あえて批判を覚悟で言いますと
失敗しないと様々なノウハウの蓄積も出来ないのも事実なのです。実際に失敗したことによってそのパーツの核心部分のノウハウのストックが蓄積されていくわけです。大事なことは失敗の原因をしっかりと究明して同じ轍を踏まないことだと思います。
というわけで次回から僕の恥ずかしい体験も絡めて「展示会の失敗談」をご披露していきたいと思っております。

tenjikai1206 at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 装飾屋の独り言

2008年03月18日

とてもナイスな展示方法

先日、ある企業の個展で写真のようなディスプレイがありまして、飲兵衛の私と致しましては興味津々で見させてもらいました。やはり商品そのものを装飾として使うのはGOODですね。エンドユーザー向けの商品はこのようなディスプレイの仕方がとても効果的だと思います。芋焼酎 展示_R



tenjikai1206 at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会ノウハウ | 展示会ウォッチング