ウェブサイト「カレーの穴」主宰者による闇鍋的雑文集。九州・熊本からしぶとく発信

逸品&宝物

モールトンと寝るか!?

ブリヂストン・モールトン
 アレックス・モールトンという人が考案した自転車がある。名前自体が自転車のブランド名でもある。
 この人はイギリスの自動車エンジニアで、1960年代に起きた石油危機をきっかけに、自転車の開発に着手。コンパクトで、乗り心地が良く、しかも積載能力の高い、アレックス・モールトン自転車を世に問うた。

 私は十数年前、雑誌の記事を読んで興味を抱いた。スポーツ用として「速く走れること」ではなく、自動車の代わりとして「暮らしに便利なこと」を重視しつつ、機能性を高めているところに、カッコイイものを感じた。⇒続きを読む

    
    
    

わが家の鍋型ホットプレート

わが家の鍋型ホットプレート
 これを書いている現在は冬。寒い季節のまっただ中。
 わが家では、週に数回ほど鍋物が出る。水炊き、モツ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ…調理の手間が少ないし、まずい出来になるリスクは低く、汚れる食器は最小限で済み、野菜がたくさん食べられる、優れた料理だ。

 そんな時に大活躍してくれるのがホットプレート。わが家にある品は、調理に使うプレート部分が鍋の形をしているので、鍋物もできる。⇒続きを読む
    

桃太郎ジーンズを穿いている

桃太郎ジーンズのレザーラベル
 物持ちは悪い方ではないと思う。だから、ジーンズのヒザがすり切れても平気で穿いていたし、そこがパックリと開いても何の抵抗感もなかった。
 ところが、周囲から非難の声が。「そんな服で職場に出られては困る」「不惑を過ぎた社会人が、みっともない」「カッコ良いなんて思ったら、大間違いだぞ」などなど…。確たるポリシーがある訳でも、無理にカッコつけている訳でもなくて、単に「捨てるほどでもない」と思って穿き続けていただけなのに。

 不本意な圧力に押され、私はジーンズを新調することにした。今度は“オトナ向け”にしよう。⇒続きを読む
    

アブラサスの小さい財布

 アブラサスの小さい財布
 手の中に収まる、それでいて使いやすい、コンパクトで機能的な財布が欲しかった。

 あちらこちらを探し回って見付けたのが、この「小さい財布」。見た目も商品名も、そのまんまです。⇒続きを読む
    

モレスキンのスクラップ帳

モレスキンのスクラップ帳
 かつて私は「カレー屋をやりたいなぁ」と夢想していた。夢想しながら、飲食店経営の専門誌を立ち読みしたり、家屋建築の季刊誌を買ったり、自宅でカレー屋の真似事を行ったりしていた。
 やがて、いろんな事情が重なって、福祉施設の経営に関与。そこに障害者が働くカフェを併設し、カレーを売るようになって現在に至る。

 夢が実現した…と言えるだろう。結果論だけど、“思うだけ”に済ませず、諸々の行為を通して現実に働きかけたおかげだろうか。⇒続きを読む
    

完璧!オレの手帳

オレの手帳
 情報管理も整理整頓も苦手な私。手帳やノートを使いこなせずに何度も挫折、その度に買い替え、試行錯誤を繰り返してきた。

 しかーし! そんな暗い過去とは、もうオサラバ。

 私は今、完璧な手帳を手にしている。私個人にとって完璧な手帳。今後は挫折とも目移りとも無縁だろう。⇒続きを読む
    

充分すぎる!キャンパスノート

コクヨのキャンパスノート(A6判)
 コクヨの「キャンパスノート」を愛用している。携帯しやすいA6判。
 書き留めたいことはすべて、1冊のキャンパスノートに記入する。会議での決定事項、打ち合わせの内容、読みたい本の書名、浮かんだアイデア、憶えておきたい事柄、買い物のメモ、心配な課題…何でも書く。書き損じも気にせず、ボールペンでガシガシと書く。

 使い始めて約半年で、もう6冊目。使いこなせている…と実感する。他のノートや手帳に気持ちが移ることは、もう無いだろう。

 これまで、さまざまな手帳やノートを試し、挫折を繰り返してきた。そんな私が、積極的に使えるようになったのは何故か?⇒続きを読む
    

NAVAの「N_tote」

NAVAの「N_tote」
 仕事で訪れた某企業で、社長さんに「えらく年季の入ったバッグを使っとるね」と言われたことがある。その表情や口調から察するに、“遠回しの皮肉”らしい。…確かに、私の帆布製ショルダーバッグは、かなり傷んだ“年代物”。ビジネスの場には不向きだろう。

 これを機会に、バッグを新調した。NAVA Designの「N_tote」。イタリアのブランドだけど、日本人デザイナーの作。コンセプトは麻袋だって。⇒続きを読む
    

「LAMY 2000」の4色ボールペン

LAMY 2000
 ハリー・ポッターがまたがる飛行用のホウキは「ニンバス2000」。香川県で作られるうどん専用の小麦は「さぬきの夢2000」。

 製品名に「2000」が付くと、新たな千年期を連想させるせいか、どこか“最新型”とか“高性能”みたいなニュアンスが加わる。…2000年代に入って10年が経つ今では、そんなネーミングは見かけなくなったけれど。⇒続きを読む
    

一夢庵風流窯の飯碗

一夢庵風流窯の飯碗
 陶芸家の上村慶次郎さんが開いた、その名も「一夢庵風流窯」。“慶次郎つながり”のネーミングだけど、上村さん当人は、戦国時代の傾奇者とは似ても似つかない(失礼)、たいそう純朴な人物なのだ。

 上村さんは八代市在住で、ウチのカフェで何度か個展を開催。飯碗や茶器、グイ呑みなどを毎回、のんびりと展示・販売している。一部で“気鋭”とか“異色”なんて言われているらしいけれど、そんな雰囲気は感じられない。⇒続きを読む
    
スポンサードリンク




読まずに死ねるか!?


メインコンテンツ
■ おすすめ記事
過去記事の傑作(?)選。初めての方はこちらからどうぞ

■ 私の生活
日常生活での悲喜こもごもを、できるだけ淡々と

■ 私の考え
心に引っかかっているモノゴトを、改めて考えてみました

■ 福祉と仕事
福祉専門職として、障害者支援の仕事に就いています

■ 八代の話題
観光資源はとぼしいけれど、やはり「住めば都」

■ 熊本の話題
素朴で不器用で人見知り…そんな土地柄です

■ 県外の話題
遠出したら、思い出をつくることにしています

■ 読書あれこれ
乱読多読にして雑食性、重度の活字中毒者

■ 音楽あれこれ
聞き流す方ですが、ハマると聴き込んでしまいます

■ 逸品&宝物
気に入った品物は、とことん使い倒す性格

■ 美味&食欲
「うまい」「珍しい」と聞けば、どこへでも

■ 肥満&痩身
おのれのメタボ体質と日夜、戦い続けています

■ ウェブ&ブログ
ITの技術革新に、まったく追い付けない(涙)

■ 不思議&珍妙
生きていれば、いろんな目に遭うものです
サブコンテンツ
■ カレー占い
あなたを導く“運命カレー”は何でしょう?
記事検索
月別記事
最新コメント
天竺堂について
性別:男
年齢:40代前半
所在地:九州・熊本県八代市
表の顔:福祉専門職
裏の顔:カレー者

天竺堂へのメール
カレーが好きです
■ カレーの穴
カレー好きによるカレー好きのためのカレー専門サイトです。天竺堂が1997年に開設し、マイペースで運営を続けています。
ネットショップ クミン
■ ネットショップ クミン
天竺堂が経営に携わるカフェ「クミン」のネットショップです。カレーなどを販売。障害者施設で手作りされた、優しい味わいです♪
  • ライブドアブログ