2005年09月13日

転居先。

新たな住所は ここ です。
  
Posted by tenjikumaru19 at 00:11Comments(0)TrackBack(0)身辺雑記

2005年09月01日

引っ越します♪

本日、引越します。
2〜3日前にUPした通り新システムがどうも遅れ気味で反映されてなかったり
するので最初から新システムのブログの方への引越しを決めた次第です。
なんの連絡もなしに引越しすることをお詫びします。

新たな住所は ここ です。

ブログタイトル&HNはこのままですので今後ともヨロシクお願いします。
なおリンクを貼ってくださってる方は大変お手数ですが新しい住所のほうで貼り
直してくれれば幸いです。  
Posted by tenjikumaru19 at 10:36Comments(0)TrackBack(0)身辺雑記

2005年08月31日

読書日記 葉月版

8月に読んだ書籍は4タイトル

1)、エベレストを越えて (植村直己)
2)、霧の旗 (松本清張)
3)、砂漠の塩 (松本清張)
4)、四国八十八ヵ所 ガイジン夏遍路 (クレイグ・マクラクレン)

uemura尊敬&憧れる人物の一人でもある植村直己さんの
本を読んでみました。好きな人物とは言え以前に
子供版の伝記を読んだきりなのでここらで本格的
に植村さんの冒険談やら偉業を知ろうと思い手に
してみました。やっぱりこの人はスゴイ!
氏がマッキンリーで消息を断って20年が経つの
ですね・・・。

ここ2〜3ヶ月の間ずっと言い続けてきたルパンの原作を映画公開前までに読みき
ることを断念・・・本屋に買いに出かけることは出かけるのだけれどいざ書棚を前
にするとそれ以上に魅力的なタイトルが目に入ってきてつい違う本を買ってしまう。
今年の夏は旅に出ることができなかったフラストレーションからか前にUPした「世
界の車窓から」やらと旅行記や冒険記のタイトルが多かったような気がする。
やっぱり最低でも月5〜6冊は読まないとな〜4冊とは少なさ過ぎるな。  
Posted by tenjikumaru19 at 11:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月30日

思案中

ハッキリ言って新システム等の意味が全く?なのでいっそのこと引越しをしよう
かと思ってます。同じライブドアの中での引越しですが。
ホントはブログのタイトルもHNも一新したいところなのですがなんかボクの存在
が一部で認識されつつあるので残念ながらこれは諦めることにします。
あ〜でもやめようかな〜ここ結構気に言ってるしな〜悩むよ。  
Posted by tenjikumaru19 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)身辺雑記

2005年08月29日

「世界の車窓から」で旅気分♪

見逃しがちだけれども数少ない好きなテレビ番組の一つでDVDも何枚か所有し
てるほど。その「世界の車窓から」が本になっているのを発見し感動。ここは迷
うことなく即購入を決断。家に帰り早速ページを開くと各国のキレイな写真も多
く番組スタッフの日誌や撮影秘話なども載っていて見応え読み応え十分の一冊で
ついつい時が経つのも忘れすっかり旅に出た気分に♪
しかも値段が1650円とお買い得価格で正直価格以上の内容。
今回が第1弾ということなので第2〜3弾が出ることを期待。

ssk1
世界の車窓から あこがれの鉄道旅行
Vol.1 遺産と古都をめぐる
出版社:テレビ朝日
価格:¥1,650 (税込)  
Posted by tenjikumaru19 at 16:06Comments(2)TrackBack(0)

2005年08月28日

J1リーグ 第21節 VSジュビロ磐田

磐田相手に先制されて1−1のドローだから良しとするべきなんだろうね。
リーグ再開から2分1敗と未だ勝ち星なし・・・しかも最下位の神戸が2勝1分と
好調でジワジワと迫ってきていつのまにやら勝ち点6点差に!マジでヤバイ!
でもまだ幸いなことに共に下位争いをしている柏&V東京&清水&大分も勝ちきれ
ず足踏み状態だからまだ助かってるよな。

さて9/3(土)10(土)とはアウェイでその共に下位争いをしていると柏&清水
と連戦!ここは是が非でも連勝したいところ。
10日の清水戦は会場が国立なんで応援に行ってきます!でも今年5回観戦に行っ
て勝ったのは開幕の新潟戦だけでしかもどうも去年の中盤からボクが応援に行くと
勝てないという状態になりつつある・・・それでも応援に行くつもりです。
えッ?来るなって!?誰がなんと言おうと行くよ!  
Posted by tenjikumaru19 at 12:54Comments(0)TrackBack(0)Jリーグ

南極日誌

nan韓国
監督:イム・ピルソン
出演:ソン・ガンホ
    ユ・ジテ
    カン・ヘジョン
    パク・ヒスン

極寒の南極で韓国の探検隊が不可解な恐怖に見舞われるアドベンチャースリラー
南極でも最も到達が困難とされる南極到達不能点を目指す6人の隊員が途中で古い
日誌を発見する。以後日誌の内容に符合するように次々と隊員たちの身に不思議な
出来事がふりかかる。

極限状態に置かれた人々がどうなるかを描きたかったのだろうけど氷の穴からニュ
ーっと伸びてくる手とか目玉やら血反吐等の演出になにか南極に住まう未知の生物
が登場し次々と隊員たちを襲っていくのかと思いきやのかと思いきやただの一人の
男のエゴの暴走劇で正直にオモシロいとは言い難い。

防寒マスクを装備してなかったり途中小規模な落とし穴みたいなものはあったもの
のクレバスがあるワケでもなくヒゲを剃ってるシーンもないのにあまり伸びてなか
ったり日の焼けかたもゴーグルとの境目があまりなかったりで南極&探検隊の描か
れ方が大甘過ぎたのが残念!って言うか南極到達不能点を目指すならおそらく国家
プロジェクトだと思うだがクルーが6人でしかもベースキャンプには連絡員1人っ
てどういうことよ?南極舐めすぎ!それとも植村直己さんのように個人での探検だ
ったのかな?その連絡員の女性が最後にとった行動も全く意味不明・・・。  
Posted by tenjikumaru19 at 11:30Comments(6)TrackBack(22)映画

2005年08月27日

ヘッドライト

dgsi11955年 フランス
監督:アンリ・ヴェルヌイユ
出演:ジャン・ギャバン
    フランソワーズ・アルヌール
    ピエール・モンディ
    ポール・フランクール

温もりのない家庭生活を送っていたトラック運転手ジャンは街道すじの宿屋の女中
クロチルドに会い恋に落ち彼の生き甲斐となる。しかし彼女は50に手の届く彼の
ふた廻りも歳下でありジャンは彼女ために妻子を捨て共に新しい道に踏み出す勇気
を持てなかった。

単純でこれといった起伏もないなストーリー展開はあまりにも地味すぎるけど秀逸
な作品でした。J・ギャバンの中年男の哀愁もさることながらF・アルヌールの欧
米では珍しいくらい一昔前の日本的な心持の女性像も素晴しく仰々しい音楽もなく
ラストのしっとりとした感慨深い演出にも好感が持てる。

今の時代こういう哀愁漂う重厚なロマンスってのは流行らないのでしょうかね?  
Posted by tenjikumaru19 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)ビデオ&DVD

2005年08月25日

ブラジルから来た少年

tbfb1978年 イギリス
監督:フランクリン・J・シャフナー
出演:ローレンス・オリヴィエ
    グレゴリー・ペック
    ジェームズ・メイソン
    リリー・パルマー

アウシュビッツ収容所で死の天使と言われたわれた遺伝学者のメンゲレ博士はナチ
スの残党と共に南米パラグアイで身を潜める彼らはナチスの復活の告げるためアメ
リカとヨーロッパにいる殺害する94人もの人物を殺害する計画を発動する。
一方ナチスの残党の残党狩りをしているリーバーマン氏の耳にはいり追跡を始め遂に
メンゲレがヒトラーのクローンを作りそのクローンが少年に成長し世界に散らばって
いること突き止める。

主役の2人が老体とはいえテンポもストーリーも申し分なし!G・ペックの悪役を初
めてみた。そのメンゲレの風貌もさることながら激昂したときの身振りなどがあまり
にもヒトラーを意識しすぎて少々興ざめするも鬼気迫るものがありそれ以上にリーバ
ーマン役のL・オリヴィエが最高!老体にムチうって取っ組み合いする様もよく「マラ
ソンマン」ではナチス元高官役の今度はナチス・ハンターというのもオモシロい♪
クローンの少年の言動&目つき、完璧なヒトラーにするために彼が少年時代に過ごし
た同じ家庭環境でクローンを成長させるあたりの設定がとても怖い。

イスラエルの情報機関で元ナチス戦犯の捜索などを行っているモサドの他にも地下で
残党狩りをしている小規模な組織が存在することに驚いた。
リーバーマンってサイモン・ヴィーゼンタール氏がモデルになってるのかな?  
Posted by tenjikumaru19 at 00:45Comments(0)TrackBack(0)ビデオ&DVD

2005年08月23日

大盗賊

tozo1963年 日本
監督:谷口千吉
出演:三船敏郎
    有島一郎
    浜美枝
    志村喬

海賊の嫌疑をかけられた堺の豪商の呂宗助左衛門が船で日本を飛び出し南の国に
流れ着く。しかしその国は病身の王に変わり国を乗っ取ろうとする悪徳宰相が治
めていた。そんな中、孤軍奮闘する姫と国を守るため呂宗助は姉御肌の女盗賊や
スケベ仙人等の仲間と共に悪の宰相へ立ち向かう無国籍で世にも珍しい三船敏郎
主演の勧善懲悪の特撮技術を駆使した冒険ファンタジー。

ホントにこれは無国籍!中国なのか東南アジア&ヨーロッパはたまた中近東なの
か?全ての地域の要素が入っていて観ていてかなりオモシロく呂宗助(るそんのす
け)の豪快な荒くれ者風情だけれど実は正義に燃えるお人良しというキャラも「用
心棒」の椿三十郎または桑畑三十郎と似通っていて好感が持てる。
そこに加えて仲間の有島一郎氏が演じる女大好きというよりオッパイ大好きのエロ
仙人や水野久美の姉御肌の盗賊の頭もスゴク魅力的。さらに言えば敵役の魔女役
の天本英世&敵将の佐藤允さらには草笛光子とこちらも魅力的♪
内容的にはC級映画に等しい作品にコレだけの大物が名を連ねているのもスゴイ!

モノクロというよりセピア色だったこともあって映像は古臭くも感じたけど逆に
それが作品の形容しがたい雰囲気を漂わせていたように思う。
ちなみに特技監督に円谷英二氏が参加してます。ホント豪華なメンバーだよね♪  
Posted by tenjikumaru19 at 00:34Comments(0)TrackBack(1)ビデオ&DVD