2005年07月18日

ヒトラー 最後の12日間

der
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ブルーノ・ガンツ
    アレクサンドラ・マリア・ラーラ
    ユリアーネ・ケーラー
    トーマス・クレッチマン

2時間半の長丁場なのに睡魔はおろか中弛みも一切感じませんでした。
実際にヒトラーの言動を傍で見聞きした個人秘書の女性の目線のためか愛犬を毒殺
した時の悲痛な面持ちや一人一人に丁寧な言葉を掛けるヒトラーの「明」の人間性
ばかりが目に付きがちだったけど時として自分の責任を部下に擦り付けたり市井の
人々の命を顧みないあたりの「暗」と言った両方の人間性がきちんと描かれていて
好感が持て当事者の証言とうこともあってリアリティーを感じた。
ヒトラーの死後、忠臣だったゲッペルス夫妻が殉じるとき躊躇いも無く自分の子供に
毒物を飲ませるあたりは正直恐怖以上のものがあった・・・。

ヒトラーの「善」の人間性が前に出過ぎたためか問題作と評されてしまったよう
ですがこの時期あえてこういう作品を撮り上映したドイツという国に拍手を贈りたい
と思わざるを得ない。この日本じゃ靖国神社あたりに眠っている東条英機等を
題材にこの作品のようには絶対に描けないだろうな・・・。
どこぞの国がすぐ反発しそうだしあえて問題作を撮ろうという気もなさそうだしね。

元秘書だった人の最後の「若さや無知は言い訳にはならない!」と言うコメントに
胸が打たれる思いがしました・・・。

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監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル 出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ、ユリアーネ・ケーラー、トーマス・クレッチマン 評価:90点(100点満点) ヒトラーも一人の人間だったということか。 いや、ヒトラーこそが人類史上特...
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2006年12月14日発売のヒトラー 最期の12日間DVD情報 いい作品です。注文はAmazonで! 2005年夏、劇場で連日満席を記録した大ヒット作が 豪華2枚組のセルDVD<究極仕様>で遂にリリース! 約3時間に及ぶ映像特典と豪華解説書が“ヒトラー”の真実を解き...
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この記事へのコメント
TB&コメントありがとうございました。
ドイツらしい映画でしたね。
戦後問題をしっかりと片付けただけはあります。
自分としてはヒトラー総統と東条英機では、「腹も切れないオカマの東条英機を映画にしてもフィルムのムダ」なのでこう云った作品は邦画には求めません。

「若さや無知は言い訳にならない」
今でも十分に重みのある言葉ですね。
肝に銘じます。
Posted by 健太郎 at 2005年08月05日 23:33
コメント感謝です♪

「戦後問題をしっかりと片付けただけはある」
まさにその通りだと思います。
ドイツ人自身がヒトラーを悪として認めてるからこそ
の作品でしょうね。
なるほど・・・腹も切れないオカマ野郎ですか。
これも納得してしまいました^^
Posted by Notorious♪ at 2005年08月06日 00:39