日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2013年08月

ここ最近は、ずっと私にとっての理想郷を探し求めています。。

ネットでまだ見ぬ土地の情報や景色の画像を探し求めたり、

同級生と車に乗って旅行を通じてその土地の風土を満喫しつつ、目を光らせながら理想郷を追い求めている。

ここ一年半の間に、上高地、飛騨高山、遠野、天川村、戸隠など、多くの場所を巡っていると思う。

宇宙となかよしのツアーを含めれば、沖縄、久高島、出雲も巡っている。


将来的に、私が追い求める理想とする環境に出来れば住みたい。

そして一昨日、衝撃的な画像を見つけてしまった。

直感を通じて頭に浮かぶ景色に非常に近い。

実際に現地に赴くまでは分らないのだが、下の画像を見る限り凄く感じるものがある。

田染荘

写真の場所は、大分県豊後高田市にある田染荘と言う場所。

この場所には、平安時代からの文化が色濃く残っているようです。


頭の中に浮かぶ景色は、こんな感じの村落を夕暮れ時に着物を着ながら歩いている事が多い。

空気も澄んでいて、目に見える自然が活き活きとしている。

まるで綺麗なビー玉の中に入ってしまったような感覚になってしまうのです。


画像の田染荘と言う場所に強い興味を感じたので詳しく調べてみると、どうやら宿泊しながら“農作業体験”が出来る模様。

これは是非とも体験してみたい。きっと何かが得られると思う。


しかしながら、ここで話を現実に戻すと、以前記事にて述べたように、 実際問題 父親の持つ小規模の法人をいつか継がなければならないので、千葉県から離脱する事は不可能。

先日も、祖母に会った際に「いつまでこんな生活続けるの?」と言われてしまった。

それは長男なのだから自覚を持って、早く実家に戻り、早く家業を継いで、私達を安心させて欲しいと言う言葉に他ならない。


最初っから自分の意に反するレールが引かれており、それに抗う事は不可能なのです。

だが、家族の想いに逆らいたい訳ではないので、恐らく私自身にとっても、家族の幸せが一番重いものなのだと感じている。(昔は、ただただ逃げたかった)

自分の都合で家族は裏切れないし、裏切った先に安息など無い。


そんな時には、己の心に問い質すのです。千葉県で生きるか?別の場所で生きるか?

己の心に問い、どの答えに意欲が湧き、身体に力が発揮されるかも“キネシオロジー”(筋反射)でチェックする。


結局の所、私自身の選んだ答えは、千葉県からは出ない。

今後も生まれ育った故郷からは離れない。

ただ、今住んでいる千葉市街からは離れようと考えている。


試しに、神頼みのつもりでキネシオロジーでどこに住みたいかを地図を広げてチェックしてみる。

結果、千葉市街から半径20km圏内は力が抜けて駄目、半径30km以上も力が抜けて駄目。

つまり今住んでいる場所から、半径20~30km圏内に住みたいと、己の中の深い部分は言っている。

方角は、南東の方角だそうで、長南町や睦沢町辺りなのだと思う。


これ以上場所を絞ると変な観念が生まれそうなので止しておく。

己の内側からの声として、今住んでいる場所から20~30km離れた自然の多い場所に住んで、そこから父親の法人に勤めればいいんじゃないかと言っているようだ。


今思い出したが、何年か前も同じ事を地図を見ながらやって、全く同じ答えが出ていた事を思い出した。


私は、神頼み的な意味合いだろうがキネシオロジーと言うものを結構信頼している。

理想の女性を追い求める感情が高ぶり、オーバーヒートしそうな時に、ヤケクソになって昔好きだった女性にアプローチを取ろうともするが、

決まって、キネシオロジーでは力が抜けて、OFF(違う)と出る。

未練がましいので、過去何千回も同じ質問をしてきたが、決まって力が抜けてしまう。


結局の所、昔好きだった女性に対する想いは、肉欲と執着と憧れでしかないのです。

分かり易く簡単に例えると、オナニーすればどうでも良くなってしまう。

学生の頃から思っていたが、その女性に対して、ずっと敬意を払い続ける事が出来ないのでは無いかと言う恐れがあった。

何かの拍子で軽く見てしまうのではと言う、自分自身の心に怯えていたのです。

こんな気持ちになってしまったら、如何なる物事であろうと上手く行かないのは経験済み。


しかし、常々追い求めている、頭に浮かぶ理想の女性に対しては、いつ如何なる時も想いが変わることが無い。

自分でも恐ろしくなるくらいに、理想とする女性を追い求める気持ちがブレない。


そんな感じで、キネシオロジーから導き出される、己の内側からの声を何だかんだ重視している。

ここ何日か、頭で考え続けるだけではなくキネシオロジーを再び行うようになった。


今日なんかは、自転車で出掛けずに、昼は自然食のカレーを食べ、夜はインド料理のベジタリアンメニューを食べながら

ダラダラと携帯ゲームをしながら過ごしたが、滅茶苦茶に心が落ち着いて充実した気持ちになっている。

試しに、今日行きたい場所や、やりたい事、食べたい物を全部キネシオロジーで決めてみたのです。

己の内側からの欲求は、喫茶店にも行きたくないし、軽めのサイクリングすらやりたくない、アパートでクーラーを効かせながら気晴らしに携帯ゲームでもやりながら憩えと言っていたのです。


リラックスした時に思うのですが、私はいつも○○をやらなければなら無いと言う強迫観念に追われながら生活をしていたのです。

例えば、土日も自転車で○○まで行かなければならないと自分の中の強迫観念に支配されている。

だから、今日は己の内側に問い質してみて、ゆっくりと休んで美味しい物を食べたいと言う声に従ってみたのです。

そうしたら、何とも安寧な気持ちになってしまった。

己の内からの欲求に従い、自転車で香取神宮と鹿島神宮までサイクリングするのは止した。


そして話を戻しますが、もし将来的に千葉市街から20~30km離れた場所に引っ越すとして、

そこでどんな生活を送りたいかと言うと、昔ながらの日本家屋で、出来れば“いろり”のある場所に住みたい。703_15882841
先日のサイクリングで七里川温泉の湯に浸かり食事をした際に、「これだよこれ!!」と言った昂ぶった感情になったのです。

自然の多い場所に引っ越したら、“理想とする女性”と一緒と散歩をしたり、蔵にトレーニング設備を置いて肉体鍛錬に興じながら、無理せずゆったりとした生活を送ってみたい。

休日は、自転車で出掛けたり、旅行に行ったり、様々なレストランで食事したりしてみたい。

それが長年抱き続ける“悲願”なのです。


今現在は資格取得の勉強など、全てが忙しく無理が祟っているのですが、穏やかな生活にずっと憧れている。

理想の女性を見つけ出す事が出来たら、自然の多い場所に引っ越そうと考えています。


行政書士の勉強はとても辛いのですが、キネシオロジーで内側からの声を確認すると、『必要な事』としてONになるのです。

あまりガツガツ勉強しないで(最近出来なくなってしまったが)マイペースに時間を掛けて資格勉強をして行く事にしました。


己の中の優先順位として、今はともかく理想とする女性を探し出して行こうと思う。

私は、両想いの女性に応援された時は、エネルギー力場を形成し、得たいの知れないパワーを発揮するので、

精神的に充実した時には、もの凄く追い込んだエキサイティングなスタディーをする事も可能。


今は、日常生活を追い込む事よりも、自分を潤しつつ理想の女性を探し、生活の基盤を整えて行く事にします。

羅漢果アイスクリームの製作に期待と不安を入り交えながら望みました。

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まずは、全卵L玉一個と、羅漢果粉末45gをプロテインシェイカーに入れて激しく混ぜ合わせる。

上腕二頭筋と前腕部の筋繊維が悲鳴を上げる程にあらん限りの力を込めてシェイクした。


その一方で、鍋に牛乳500mlを注ぎ込み、超弱火で暖め始める。

それから先ほどのシェイクした卵と羅漢果の混合物を、鍋の中に徐々に徐々に混ぜ合わせてゆく。


アイスクリームの素の完成だ。

甘さも丁度良い。


続いて、鍋の温度を下げる為に、鍋ごと水を満たした洗面器に浮かべて冷やす。

その間に夜食作りや片付けを済まして時間を潰す。


鍋が十分に冷えた事を確認した後、大型冷凍庫から蓄冷ポットを取り出す。

ポットの表面に指が張り付く程にキンキンに冷えていた。

昨日の失敗から、蓄冷ポットは専用の大型冷凍庫で20時間冷し込んでおいたのだからぬかりはない。

大型冷凍庫なら通常のフリーザーよりも低い温度に設定できるから、ダイヤルを通常の5/8より余分に回し、7/8に設定しておいた。


そしていよいよアイスクリームメーカーの起動。P8291304
念には念を入れて、昨日と違うコンセントに差し込んで置いた。

轟音を立ててマシンが起動する。とても力強い。

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マシン起動から10分経過した辺りで、中身が固形化し始める。この時点で勝利を確信。

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起動開始25分で、頃合と判断しマシンを止める。

蓄冷ポットの中のアイスクリームが空気を含み体積を増している。

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それからタッパに出来上がったアイスクリームを詰め込んでいく。

この時点ではまだ出来上がってはいない、まだ生まれたてホヤホヤのベイビーなのだ。

これから大型冷凍庫で冷却して固めなければならない。

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あらかたタッパに詰め込んだ後は、蓄冷ポットに張り付いた残りを味見してみる。


「美味しい!」


これは衝撃だった。

アイスクリームメーカーを使った事により、もの凄く極め細やかな食感となり、それに羅漢果のほのかな甘みが程よく融合した絶妙な味となった。

アイスクリームを凍らすと、液体の時より甘さを感じにくくなる事から、若干甘めに味付けしておいたが、それが功を奏した。

相変わらず、羅漢果の甘さと言うものは心地よい。


まだタッパに入れたアイスクリームを食べていないから何とも言えないが、

アイスクリームの“食感”と“味”共に亀山湖の旅館で食べたアイスクリームより美味しいのではないかと感じた。

亀山湖のアイスクリームにはシャーベット質になっていない氷の塊も混じっていて、それがノイズとなっていたのだが、アイスクリームメーカーを使った事により、全体的に極め細やかな食感になっているので、どこまでも続く心地よさを実現する事が出来た。

甘さも、旅館のものより若干甘くしておいたので、私好みの味付けになっていると思う。


つまりこの時点で勝利。パーフェクトゲーム達成!!


蓄冷ポットにへばり付いた残りを食べた限りだと、改良の余地の無いほどに美味しい!

生クリームを混ぜなくとも、ジェラートのような食感になってくれていたので、私が思い描いた理想がそのままが実現してしまった。


早くも“起源にして頂点”を達成してしまった。


もう少ししたらタッパに入れて冷やしこんでおいた羅漢果アイスクリームを味見してみようと思う。

ちなみに羅漢果アイスクリームの概算のカロリーは以下の通り。

牛乳500ml: 342cal

全卵L玉の可食部64g: 96cal

羅漢果粉末45g: 0~8cal


アイスクリームのトータルカロリーは、500ml強の量で約446calとなった。

ハーゲンダッツのバニラ味120mlのカロリーが267calであるから、

今回作った羅漢果アイスを540mlとして計算すると、120ml辺り107calとなり、半分以下のカロリーとなった。

ちなみに糖質は、ほぼゼロ。


明日から、以前の記事の通りに保冷瓶に入れて、会社に持って行き、疲れた時に食べてみようと思う。

トラブルもあったが羅漢果アイスクリームの製作に挑戦して本当に良かった。

店頭に置かれた最後の一つのアイスメーカーがまさか初期不良があるとは予想外でした。

破格の2,000円で店頭在庫のアイスメーカーを買えた事で、「運が良い、流れに乗れている」と思ったが

まさか、初期不良で壊れているとは予想出来なかった。

人の手の触れる場所にずっと置かれてきた訳だから、棚から落ちたりとかしていたかも知れない。

今週に入ってから、羅漢果アイスクリームを作れる事をとても楽しみにしていたと言うのに出鼻をくじかれた。


使用開始19分で壊れたアイスメーカに対して怒りも覚えたが、申し訳ないと言う感情もある。

せっかく製品として世に生まれたと言うのに、人の役に立つ前に役目を終えてしまうのだから罪悪感を感じてしまう。

アイスメーカーを買った家電量販店の店員さんと電話でやり取りをし、返品をした後に違う製品に買い換える事にしました。

怒りと焦りで雑になりそうだった返品作業も、出来るだけ丁寧に箱に詰め、丁寧に自転車で運び返品しました。

こういう時こそ丁寧にあらねばならないと思ったのです。

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そして、これが新しい8,000円のアイスメーカー。

今度は、店頭表示されていた商品ではないので、恐らく初期不良はないと思われます。

海外製の大容量の製品です。


蓄冷ポットも画像下の大型冷凍庫で冷す事にする。

冷蔵庫の冷凍室は、買った時から調子が悪かったので、蓄冷ポットを十分に冷しきる事が出来なかったらしく

、ちっともアイスクリームが固形化してくれなかったのです。

この大型冷凍庫はふとんの近くにあるので、結構音が五月蠅いので、出来れば起動したくなかった。

だが、この大型冷凍庫なら、通常のフリーザーよりも冷たい温度にする事が出来る。


精神世界の言葉でワクワクする事をやれば、物事がスムーズ上手く行くと言われますが難しいものです。

一般的に言われる定理が当てはまってくれた方が人生が楽で、楽しいものになるだろうに、生まれてからこの手の事は当てはまってくれた事が無い。

今回のアイスクリーム作りも、考え得る困難を列挙し、万全の体制で挑んだと言うのに、それを越えるトラブルが発生するから困る。

だが、製品を買い換えれば問題は解決するので大した困難ではない。


愚痴垂れてもしょうがないので、今から20時間掛けて、通常よりも余計に冷たい温度に設定して蓄冷ポットを冷す事にします。

明日の23時半から羅漢果アイスクリーム作りに取り掛かりたい。


アイスクリームのレシピに付いて調べてみると、卵は卵黄のみ使い、生クリームを使うのが一般的なようですが、

全卵で丸々一個の卵を使い、生クリームを使わずに牛乳オンリーでこしらえて見ることにします。

卵黄と生クリームの組み合わせの方が美味しいのでしょうが、卵白のみ分離して捨ててしまうのが勿体無いのです。

今回、アイスクリームの素を作った事で、未知なる素材である羅漢果を何グラム位混ぜれば良いかの目星が付いた。


卵L玉を一個、牛乳500ml、羅漢果顆粒45gを混ぜ合わせてアイスクリームにしてみようかと思う。

もし、それで味がイマイチだったら生クリームの使用も検討する。 


今度こそは成功させたい。

羅漢果アイスクリームを精製する事を凄まじく楽しみにしていたのですが失敗しました。

仕事が終わったらすぐにアパートへ帰り羅漢果アイスの精製に取り組んだと言うのにファッケスト!!(ファックの最上級)

万全の準備にて望んだはずがぬかりがありました。


まさかアイスクリームメーカーに初期不良があり途中でモーターが止まるなどとは予測出来なかった。

そして、アイスクリームメーカーの保冷剤の入った蓄冷ポットを8時間冷せばよい物を、念の為に48時間冷却したのにも関わらず、

不良品の黒い冷蔵庫が思ったよりも鉄屑であり、冷凍庫内の室温をマックスに下げたと言うのに蓄冷ポットが冷えてくれなかったのです。


不倶戴天な程悔しい!!


一応事の成り行きを報告。

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羅漢果の分量を量り。

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弱火で暖めながら牛乳と卵と一緒に混ぜる。P8281305
そしてアイスクリームメーカー起動!

ストップウォッチで測っていたら開始19分で突如止まってしまった。

もうアイスが出来上がったのかと思ったら、全く違ってモーターが止まってしまった模様。

試しに違うコンセントに差し込んだりしたが動かない。

ちょっと時間を置いてスイッチを入れたらまた動いたのですが、空起動しても14分後に止まってしまった。


完全な初期不良。

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ならば木のスプーンでかき混ぜて、手作業で続行しようとしたのですが、蓄冷ポットの温度が高いからか凍ってくれない。

冷蔵庫で48時間冷したと言うのに、冷凍室が買った当初から壊れていたからか、マイナス18度になってくれなかった模様。

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仕方ないので、液体のまま飲みました。

あまりに怒り狂って捨ててしまおうとも本気で考えた。


本当にもの凄く楽しみにしていたと言うのに悔しくてしょうがない。

まさか、アイスクリームメーカーが不良品だとは、予想だにしなかった。

これから製品を取替えに行ってきます。

以前の記事に書いたとおり最後の処分品だったので、在庫が無いので8,000円の製品を買うことになりそうです。

土日の亀山湖サイクリングでは、旅館に宿泊し、養老温泉の黒湯にも浸かったので、心身の療養になりました。

今週になって体調不良が収まり、日常生活のノルマを普通にこなせるようになりました。

平日の業務は消耗が激しく、限界の力を要求されるので、常に健康な状態をキープするようししなければやっていけないのです。


話を戻します。

亀山湖の温泉で羅漢果アイスクリームに感動した後は、夕食のいのしし鍋を頂きました。

これが5種類の味噌をブレンドした、まさに珠玉と言える一品でした。

このいのしし鍋も食べている最も心が打ち震えるほどに感動し、えらく幸せな気持ちになってしまいました。

こんな美味しいもの食べていいのかと罪悪感が湧くほどにです。


最近、大多喜でいのしし丼をよく食べたりするのですが、千葉県のイノシシは、獣臭さがなく非常に食べやすい事に驚いています。

いのしし肉の下処理がいいのか、新鮮な肉を提供しているからか、イノシシの食べ物が違うのか、理由は分りませんが、イノシシ肉に全くと言っていいほど癖が無くて食べやすい。

去年の年末に山岳会の忘年会で、いのしし鍋を食べた際は、二日間ほどお口の中から野獣の香りがしました。

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これがいのしし鍋。

まず最初は、旅館のおとっつぁんに言われた通りに、鍋の中のうどんから食べました。703_30085929
続いて、イノシシ肉とご飯。

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最後に卵をとじておじやにしていただきました。

このいのしし鍋は、どの食べ方も本当に美味しかった。


しかし、明らかに食べ過ぎてお腹を満腹にしてしまい身体をダルイ状態にしてしまった。

普段は、白米をお昼に一膳の量に留めるようにしていたのですが食べ過ぎた。

ここ三ヶ月は食事量を腹八分目以下にし、お腹をいっぱいにしないようにも気をつけていた。

たんぱく質の量は十分だが、炭水化物と塩分を摂りすぎて、野菜をあまり摂取していないと言う強迫観念にも襲われました。

常々、食事に対して滅茶苦茶制約を課していると言う事を、休日と言う自由な時間を満喫する時に特に思い知らされます。

いのしし鍋は、本当に美味しかったが、量を食べ過ぎてしまった事で心の中に強迫観念と不協和が生まれてしまった。

おじやは、作らなかった方が良かったのかも知れない。


いのしし鍋の塩分と炭水化物は、自転車で片道75km漕いだから必要だったと自分に納得させる事が出来ましたが、

どうも野菜の量が少なかったのもあり、サイクリングの帰り道も、野菜を摂取せねばならないと言う強迫観念が頭の中に渦巻き続けました。

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そこで千葉に帰ってからは無農薬野菜のサラダと野菜カレーを食べる事にしたのです。

この無農薬野菜のカレーが天国タイムに突入するほどに美味しい。


食事を食べる上では、美味しく食べれる方法を常々模索しています。

もし、野菜サラダ1kgを毎日食べるとなると、私にはそれはちょっと苦しい。

なので、最も美味しく食べれる調理方法で口にする事で、心の底から感謝出来るようにしているのです。


今回のサイクリングで美味しいという感情は、幸せだと言う事を悟りました。

真なる美味しいものと出会った時に、人は紛れも無い幸せな気分になれる。

ジャンクフードも美味しいが、身体の反応としてどこかに拒絶感やダルさがあり、心の底から晴れ上がるような幸福感には包まれない。(ジャンクフードも適量を守ってたまに食べる位なら心の底からの幸福感に包まれる。)

フレンチトーストも月曜日食べたばかりだからか、心の底からの幸せは味わう事が出来なかったのです。


良いものを食べる事で身体が喜び、なおかつ美味しいと感じて心も幸福感に包まれると言う、完全無欠とも言える状態をより深く理解する事ができました。

食事を食べた際に感動し、なおかつ身体も心も喜ぶと言う状態には絶対に何らかの意味があると思うのです。


その事から、私の中での食事理論として、

適量を食べ、肉体に活力が漲り、なおかつ心の底から美味しいと感じるものを食べるようにしているのです。

羅漢果アイスも、いのしし鍋(適量なら)も、無農薬野菜カレーも、余裕でヘヴンズタイムに突入する程の素晴らしき料理でした。


無農薬野菜のカレーの店を発見した時もそうなのですが、今回の羅漢果アイスクリームにも何らかの導きを感じずにはいられない。

何かに導かれて、必然的に私は羅漢果アイスクリームに出会い、自力でこさえようとしている。

それほどまでに羅漢果アイスクリームは、身体と心が幸福になる一品だったのです。


毎食度に、身体にエネルギーが満ち、心から美味しいと感じる食事にする事が肝心と見た。

それもいのしし鍋は、食べ過ぎた事で心の中に不協和が生じてしまったので、適量を守ると言う事も大切。(だが食事は残さない。)

以前は食べ過ぎる事もあったので、適量を守らないと真なる幸福感から遠のくので、美味しいからと言って食べ過ぎないのも重要だと理解しました。


当たり前の事ばかり書いているのかも知れないが、猛烈に私は、食事理論が進化した事に感動しています。

後は、自分の中の理論でガチガチにしてしまった、野菜をこれだけ食べなければならないとかたんぱく質の量が○○グラム必要と言う、強迫観念と上手く向き合うようにしていきたいと思います。

強迫観念は、身体からの声と違う場合もあるからです。


食事については、様々な考え方や理論がありますが、自分なりの答えが見えてきました。

常に食事に対する理論が進化してきているのが分る。

もっと書きたいのですが、文章にすると表現しにくいので、その都度書きたい事を書く事にします。

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