日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2013年10月

先日の肉焼き用のグリルパンのお陰で快適な焼肉ライフが送れそうなのですが、

同時に気になる問題として、栄養のバランスがあります。


動物性のたんぱく質を摂取するのであれば、やはり野菜類も一緒に食べたい。

私はキムチか焼き野菜を肉と一緒に食べる事で栄養のバランスを取る事を考えていたのですが、

『冷凍フルーツ』もいいんじゃないかと直感的に閃いたのです。


なんかここ数日甘いものが食べたいが、その甘いものは、お菓子でもなくアイスでもなくジュースでもない・・・

身体の欲求する甘さは、清涼さを伴った優しい甘さなので、それはフルーツ以外には考えられない。


己の内側からの欲求のままに冷凍みかんを購入し食べてみたら、あまりに身体の欲求とドンピシャで驚きました。

「そうだ!肉料理を食べる前は冷凍フルーツを食べよう!」と私は思ったのです。


一昨日食べた冷凍みかんのカロリーは26cal、今日食べた冷凍アップルマンゴーは150gで106calと非常に低カロリーなのです。


ここ最近フルータリアンと言う言葉も、意識の奥底で引っ掛かっていたので、フルーツを食べる量を増やそうと思っていた矢先だったので、これこそ純然たる直感と言うヤツでしょう。

一応毎朝起きたら、水を飲みながらバナナを食べるという習慣があるのですが、

それに加えて、トレーニング後の食事として、冷凍フルーツを食べるのがいいかも知れない。

冷凍フルーツを食べるタイミングとして、肉を食べる前のお腹が減った状態で摂取する。

フルーツと言うものは、胃が空っぽならば直接腸で吸収されるらしいので、空腹時が最高の摂取タイミングのはず。

空腹時にフルーツを食べる事で、フルーツの抗酸化作用とアミノ酸や酵素の恩恵を受けれるようです。


身体が私に対して、肉類の身体を酸化させたり毒素を発生させる作用は、フルーツで中和できると非言語のメッセージを予感を通じて送って来たのです。

なので、冷凍フルーツをこれから夜中に食べる事にします。

一応冷凍フルーツに付いて軽く調べてみると、冷凍してもフルーツの抗酸化作用と酵素は冷凍しても大丈夫?と書いてありました。

詳しく調べてみないと分りませんが、多分大丈夫でしょう。


10年前に、カイロプラクティックの先生に、アメリカ人は肉ばっか食べていても大丈夫なのは、オレンジを食べているからだと言う言葉もずっと頭に残っていた。


早速、明日以降に冷凍フルーツ作りに取り組んでみようと思う。

フルーツは一度切ったら酸化する前に食べきらなければならないイメージがあり敬遠していたのですが、

冷凍フルーツならば日持ちさせる事が出来るので煩わしく無いかも知れない。

丁度、アイスクリーム作り用に専用冷凍庫も起動させている事だし、冷凍フルーツを作るにあたって何一つ不都合な事はない。

 何より、私はアイスクリームが好きなので、冷凍フルーツの方が普通のフルーツよりも美味しく食べる事が出来そう。


まず手始めにジップロックに剥きみかんを入れて、冷凍みかんでもこしらえてみようかと思う。

土曜日の夜、木更津のアウトレットモールで購入した寝袋のチェックのために、自転車で大原経由で

いすみ鉄道の上総東まで行きました。

台風27号も過ぎ去り、気温も低いので絶好の寝袋日和でした。


夜中23時を過ぎてから出発し、上総東に着いたのは午前3時前。

いすみ鉄道の上総東を選んだ理由としては、辺りが森林であり、気温も低く、駅自体も無人駅なので、より自然の中での環境に近いと判断したからです。


ちなみに森の中で寝袋敷いて寝るのは自殺行為。

千葉県南部はヤマビルの聖地なので、全身の血液をバキュームされ尽くされて貧血になります。

清澄山の送電線のチェックに行った人の話を聞くと、あそこら辺は『蛭の絨毯』になっているとの事。

人の熱源と二酸化炭素を感知して、幾千の蛭達が蠢いている場所があるようなのです。

冗談抜きで千葉県南部のヤマビルは凄まじいのです。


上総東での野宿は、カメラの記憶媒体が壊れていたので写真は取りませんでしたが、

シュラフマットに空気を入れ、寝袋を敷き、その中に入ってみると非常に暖かかった。

寝袋の上に風雨を防ぐための寝袋カバーを掛けなくとも十分な保温性を確保する事が出来た。


一応マイナス9度までは快適に過ごせると書いてあったので、千葉県の寒さなどものともしない剛健な防御力。

流石は天下のモンベル様です。

辺りが冷えた中暖かい寝袋に入ると、ありがたさと言うものが湧いてきて非常に快適だった。

寒ければ寒いほど、俺のハートは熱くなる。


朝9時半まで、決して深い眠りには付けなかったが、今までの野宿よりは遥かに過ごし易かった。

これなら、今週末の三連休中に予定している、富士山の周りをサイクリングする際にも凍える事はないでしょう。


ただひとつ問題として、寝袋がかなりのてんこ盛りサイズなのです。

極太ウインナーのような寝袋は、自転車の後輪パニアバッグに詰め込める大きさではない。

寝袋だけリュックサックに入れて背負い込むしかないのか・・・・


まぁ兎も角、週末は富士山が俺を呼んでいる・・・・。

先日訪れた木更津のアウトレットモールで購入したストウブのグリルパンの性能を試してみました。


以前、真継先生がやたらこのグリルパンに付いて熱く語っていたので、決して安い買い物では無かったのですが、触発される形で購入してしまったのです。

重さが2kg以上ある鉄板なので、強火で調理するものと思いきや、弱火から中火で十分熱伝導してくれるとの事。

早速油を敷き、弱火と中火の間でローストしてみました。

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アパートのコンロには少々デカすぎますが、しかと火を通していきます。

弱火でもグリルパンの表面は十分な熱気を帯びている。

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軽く焼き色の付く位の弱火で何回かひっくり返しながら、焼き上げました。

分厚い鉄板であったので、ちゃんと中まで火が通っているか心配でしたが、どうやら取り越し苦労だったようです。

皿に盛り付けてナイフを通すと、しかと中まで火が通っていました。


そして、お味の方はと言うと・・・、『非常に瑞々しい!!』

肉の中の旨みや水分が抜けていない。

確かにこのグリルパンはそんじょそこらのフライパンとは一味違うようです。

今回は、肉屋さんで買った味付け肉で試してみたのですが、それでも確固たる違いを体感する事ができた。


もしこれでサーロインステーキでもローストしようものならどうなっちまうんだ!?と言った感じです。

そして、野菜も美味しく焼き上げる事が出来るそうなのです。

明日は肉と一緒ににんじんでも焼いてみようと思う。


このグリルパンはかなり重い上、中性洗剤で優しく洗う事を要求され、非常に錆び易いようですが、

それを補って余る絶大な力を秘めている予感がします。


トレーニング後の夜食のスクランブルエッグ率が非常に高いので、これからは肉を焼くようにします。

記事を書く時間が無いので、先日の亀山湖でのスワンちゃんについて書きます。

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亀山湖のスワンちゃんに搭乗するまでは、私は自分自身の脚力を過信し、

フルスロットルで鬼漕ぎすれば、スワンちゃんは水辺を舞う白鳥のように、かつてないスピードで水面を飛翔すると疑う事なく信じきっていたが

いざ漕ぎ始めてみると、ある一定回数以上の回転数だと、水飛沫を多く上げるだけで、かえって遅くなる事が発覚したのです。


原因に付いて考察してみると、スワンちゃんのスクリューは水面に近い場所にあったので力を逃がしてしまうのです。


つまり必要以上の脚力はロスを生むだけに過ぎない。

強すぎず弱すぎず適切な力でペダルを回す事を要求される、

白鳥型ボートがこれほどまでにタクティカルな乗り物だとは私は知らなかった。

必要以上の力はエネルギーのロスにしかならないのであらば、二人いっせいに漕がずに交代でペラルを漕ぐのが最も効率の良い運航の仕方である事を今回理解しました。


ペダルと座席とスクリューを改良した、最高速度を叩きだせるオリジナルスワン号を構築してみたいと思う今日この頃です。

この世で何かを極めんとするとそれ相応の代価を要求される。

スワン道も当然修羅の道でした。

今日は同級生の誕生日祝いを兼ねて、木更津のアウトレットモールに買い物に行き、それから亀山湖へ移動し、スワン型ボートを鬼漕ぎした後、山道でヤマビル観察をし、養老温泉に浸かった後にいのしし鍋と羅漢果アイスをしかと堪能して帰って来ました。


とても充実して楽しい一日を満喫出来た。


今現在は午後22時前だが、これから自転車で野宿しに千葉県を南下するので、今日明日の記事は、また後日書きます。

昼前に寄った木更津のアウトレットモールでは、真継院長お勧めのとても美味しいステーキが焼けると言う高級肉焼き機(8,000円だ高い!)と冬用の寝袋などを購入しました。

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冬用の-9度までは快適に寝れると言う寝袋は、かなりのビッグサイズでこれだけでリュックの6割が埋まりそうな巨大ボンレスハムのような代物ですが、これでもコンパクトで小さい方と言うのだから驚きモノ。

これからその寝袋の性能を試すべく、自転車でいすみ鉄道沿いを目指して野宿しに旅立つのです。


過去幾度となく冬山などで寒すぎて眠れない夜を過ごしてので、これからの俺は一味違うぜ・・・!!

デキル冬山スタイルを身に着けて来ようと思います。


一応、今現在を猛烈に生きているのか・・・、悪くはない。

ここ最近は、無限に湧く怒りの感情を垂れ流しつつも、それをパワーに活かせる様になってきているように思える。

私は、常に願望を叶えたいと思い続けている。

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