日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2015年04月

続きを書きます。
私は池原さんを猛烈にプッシュしていますが、
池原さんは別に人格者と言う訳では無く、女好きで依怙贔屓があり人格的には普通にちょっとおかしいです。
私なんかは池原さんの興味の範疇にないので、かなりどうでも良い存在なのかも知れません。
ただ、人間として魅力がある。それが池原さんなのです。

記事が終始脱線しておりますが、池原さんは昔から神だの仏だの高次のなんちゃらだのを崇拝するのは馬鹿げていると、常に声を荒げています。
池原さんが言うには、私達の魂が宇宙を計画して創造したのだから、本来自分が創りだした筈の存在である神だの何だのを崇拝するのは本末転倒なのだそうです。
私達の魂が宇宙そのものをデザインし創造したのだから、意味合い的には自分で作り出した粘土細工に、ひれ伏していると言う異常な状況みたいです。

犬や猫、トウモロコシやジャガイモやコアラのマーチ等の全ての存在は対等であり『役割が違うだけだ』と池原さんは常言っています。
神と言う存在ですら、それぞれの役割の一部なのだから『特別視』する必要性など全くないのだそうです。
上下関係自体が人間が長い年月の間に作り出した間違った発想なのだそうです。
犬猫、人間、神々、コアラのマーチ(本当はちょっとだけ食べたい)もそれぞれ役割が違うだけと言う事なのでしょう。

地球に於ける人間の役割は、まさに神々に対して命令をし、それを動かし活用する事にあるようです。
神々を動かす事が出来るのは、宇宙の中で物質と言う制限された環境に生きる地球人だけなのだそうです。
宇宙視点で見ても、宇宙の為に神々を動かす役割があるのが私達地球人であり、他の惑星の住民ではそれが出来ないらしいのです。
宇宙視点で見ると、地球は宇宙の中でも特別な役割を持っているらしく、
一人の人間に対して、宇宙中から何億単位の存在のサポートが付いているそうです。
それは、他の惑星に生きている場合では有り得ないサポートらしいのです。
それだけ地球と言う惑星と人間は、宇宙全体にとって重要な役割があるみたいなのです。

だからと言って、「俺っちが神の野郎を動かしてやるぜぇ~~~!!」ってのもちょっとだけ違っており、
私達人間が自分に自信を持ちながら明るく楽しく生きる事で、その役割が自然と果たされるみたいです。
特別な儀式等をする必要性などは一切なく、真に明るく楽しく生きるだけで、宇宙に於ける人間の役割を全う出来ると言う事でしょう。

毎度の事ですが、池原さんの話となると受け売りの言葉にも関わらず際限なく文章を書いてしまうので、自分の話に切り替えます。

池原さんの上下関係の話ではないですが、私自身も小学校の高学年から食べ物を残さなくなり、食べる以外で動物や昆虫を殺さなくなりました。
今にして思うと、その頃辺りから社会で培われた常識と言う洗脳が解け始めていたのだと思われます。
もし神を崇拝するのなら、食べ物や衣類や自転車等の目の周りにある全ての物に対しても同等の畏敬の念を抱かなければ何かおかしくなると感じていたのです。
それでも相当歪んだ人間でしたが、大人になるにつれて偏りが薄れてゆき、あらゆる物を極力大事にし、あらゆる動植物に対して敬意を払うように変わって来ていたように思います。

今現在私が嫌いなのは人間だけです。

先日、秩父で登山した際も、何かの原因で熊さんが襲って来たとしても、私は別に構わない。
勿論、極力抵抗し、弱点と言われる鼻に拳を打ち込んだり、目玉に指を突っ込んだりして、出来る範囲で死力を尽くして生き延びようと画策するでしょうが、別に死んでも構わないと思っています。

熊さんにぶっ殺されたり、落石にヘッドショットされたり、マムシに噛まれたりするのは、嫌ですが別に構いません。
ただ、人間と人間社会は、その中にあるありとあらゆる物事が心底嫌いでしょうがないんですね。
勿論、人間と社会の中で豊かに幸せに暮らす事が出来ていない。

正直、私は何事に対しても丁寧に打ち込み、それなりに全力を尽くしています。
常により良い生活、より良い人間関係を築き上げようと願いながら行動しています。
だけど、毎日が嫌で仕方がないのです。
もうホント、毎日が糞ったれ!!
他の惑星での記憶が色濃いからか、この地球の生活に違和感ばかりを感じてしまい、未だに馴染めない。

毎日死なないけど死ぬ程苦しいのから、死に物狂いで精神世界や成功哲学等を学び、長年実践を繰り返しているのですが、なんか上手く行かず逆効果なんですよね・・・。
例えば引き寄せの法則などを実践した場合を例に上げましょう。
「私は幸せなんだ~~、全てが上手く行っている☆」等と言うスイーツ思考に走った瞬間に、自分の本質からのジャッジが下り、もう余裕で『ギルティー』(有罪)です。より苦しい状態に突き落とされてしまう。
小手先のテクニックが本当に通じてくれない。

本質と言うものが常に100%の混じりっ気のないものを求めて来るのだと思い知らされます。

私の場合は、一体どうやったら現状を幸せにクリエイティブに生きれるかと言うと、
結局は、『命懸けで生きる』しかないのです。
丁寧に全力を尽くすと言うだけでは、私の場合はどうにもならない。
しかしながら、『命を懸けている』と言う実感が伴っている時は、何かそんなに嫌な気分じゃないんですよ・・・。
自分の本質に則して生きながら、尚且つ命懸けで物事に対して打ち込む。
実際は死ぬ覚悟なんてからっきし無いですが、それでも命懸けでこの一瞬に打ち込むのです。

考えて見れば、願望が叶わず気分が滅入り、命懸けとも言える状態が途切れた時にいつも体調を崩していた。
常に「私は命懸けで生きているか?」「どうすれば命懸けで生きれるか?」を考えれば、何とか生きれそうな予感がします。
最近、池原さんとD造さんから立て続けに『命懸け生きる』と言う事を言われましたが、じゃあそうするよ!!そうすりゃいいんだろ!?

今回の記事は、ゴルゴ13みたいに、狙撃シーンは一瞬で済むのに、長々と依頼主と敵対者の間で行われるドロンドロンしたやり取りのような内容を長々と書いてしまいましたが、
書こうとした内容を一行に纏めると『命懸けで生きてみようか・・・?』と言う事だけです。
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週末の奥秩父サイクリングの帰りに、さいたま市の池原さんのお宅へ寄りました。
池原さんは、YOU & COSMOSと言うブログをやっている宇宙の真実を知っていると自称する誰からも見向きもされていないチャネラーです。

私は、六年前まで池原さんが月に一度開催していた宇宙瞑想会なるお茶会に、お菓子を持って参加していました。(金銭や信仰が関わる集まりではない。)
池原さんが宇宙瞑想会を開くのがかったるくなったと言い始めた時期まで、ほぼ毎月参加していたと思います。
私が初めて出会ったチャネラーであると共に、この人はめたんこ『真実』を口にしちゃっているんじゃないかと言う人です。
何だかよく分からないが、池原さんの言っている事は『抵抗が無く』、ああそう言えばそうだったと言った感じで思い出すかの如く自分の中に入って来る。

池原さんが宇宙瞑想会をやめてから、他の精神世界の集まりや成功哲学の集まりに顔を出すようになったのですが、何処へ行っても池原さん程の衝撃を受けていません。
今まで様々な場所を見て来ましたが、どこか陳腐であり、素晴しいと感じる内容を聞いたとしても、自分の本質には入って来ないと言う感覚が常に付き纏っていた。
上手く例える事は出来ないが、他所から入って来る情報は発展途上である未確定でブレたものに見えてしまうのです。

池原さんの前置きだけで長文になってしまうのでここら辺で切り上げるとして、
今回は8カ月ぶりに、池原さんのお宅で午後4時過ぎから午後八時まで四時間近く話を聴く事になりました。

前もって書いて置きますが、チャネリングメッセージとかそう言う話は一切ありません。
池原さん自身も、恐らくだがチャネリングとかそう言うのがそこまで好きではなさそうなんですよね・・・。
宇宙と交信する事が出来るが、池原さん自身は日常生活に於いて、全くそう言う事に興味がないから頼っていない節があるのです。(もしくは無意識的に使っている。)

池原さんからは、県庁職員として働いていた時の話や幼少期の話とかをずっと聴く事になりました。
70歳を越える池原さんは、未だに小学校の頃の同窓会に参加しており、ここまで同窓会が長く続いたのは、
皆が皆、昔から池原さんがいると『安心する』『心強い』と言っていたからだと言う事らしいのです。
池原さん自身が、最近になって同級生からそう聴かされたのだそうです。
恐らく、それだけ人間的な魅力があると言う事なのでしょう。

私が池原さんに対して信頼を寄せ、このブログでも別格に書き続けているのは、池原さんがそう言う魅力を持っているからかも知れません。
滅多な事では他人の事を心の底からは認めない自分が認めている人ですから、魅力はあると思います。

池原さんは、勉強の類は一切しなかったが、なぜか教師からの尊敬を集め、ここぞと言う時は凄まじい結果を出していたと言うよく分からない人です。
なぜ同級生や教師から一目置かれていたのかと言うと、どうやら池原さんはあらゆる事に対して、『死んでもいい!!』って位に本気で命懸けで取り組んでいたみたいなのです。
だからこそ、他者を惹きつけるものがあったのかも知れません。

池原さんには、どんな状況になっても自分の軸がブレないと言う、得体の知れない強さがある。
私は、池原さんと会う度に自分自身がが『凡人』である事を思い知らされます。
池原さんは人間としての『軸』と『覚悟』が半端ないと言うか、世界中が敵にまわったとしても、多分池原さんは池原さんのままなのだと思います。

池原さんは県庁職員として定年まで働いており、県庁職員時代の話を毎回聞いていますが、
日本には、昔から裏では『金』や『性』まつわる裏事情があったようです。
今になって日本が腐敗し始めた訳では無く、昔からそう言う事は普通に横行していたが、ただ単に表に出なかっただけらしいです。
日本ですらそうなのだから、世界中で昔からそう言う事が横行していたと言う事なのだそうです。

お金を持っている人に対して金銭で接待するのは効果が薄いらしく、、
その場合は『性接待』が行われるようです。
財界や芸能界等では、『昔から』当たり前のように性接待が横行していたようです。
各国の大使館の職員も、『性接待』の準備が出来なければ、職員としてまともな仕事が務まったとは言えないようです。

事実、池原さん自身も田中角栄の右腕だった人に気に入られ、県庁職員時代は、
ヘリコプターで送り迎えされ、当時の物価で一晩150万円位の金額を料亭等で費やしていたそうです。
その内容には、毎度の事ながら、財界人を相手にする『高級コールガール』の話が登場するので、不覚にも興奮してしまいました。

嘘を言う人ではないが、毎回『性接待』の話で、芸者さんと目が合った瞬間に、「おっ!お前達は目が合ったから、お互いを気に入ったようだな。」と言う下りが登場するので、多分本当なのでしょう。

皇室に関わる人からも気に入られ、島津家に呼ばれたり、皇室職員として働いていた人とも仲良くなったと言う話を以前から聴いているのですが、これもどうやら嘘は言っていないっぽいんですね・・・。
去年の甑島ツアーで、池原さんとは全く関係のない皇室関係者から島津家にある『巨大琥珀』の話を聴いたのですが、
池原さんからも、その話を聴くずっと前から島津家に呼ばれた際、日本の国旗の元となった『巨大琥珀』を見せられたと言っていたので、妙な整合性が取れてしまう事があるのです。
島津家でも池原さんの『宇宙の祈り』が炸裂し、島津家で何か大変な事が起こり、島津家からの声が掛かったそうなのですが、池原さんはそう言う事は全く興味無いのでシカトしたそうです。

その縁からか知りませんが、今現在も皇室に務めていた84歳の方と仲が良く、月に一度は池原さんに会いに来るそうです。
後、これは実際に十年前にその場に居合わせたから本当なのだが、東北大の『常温核融合』の研究をしている教授が池原さんの許を訪ねて来る。
この教授は日本に於ける『常温核融合』の権威であり、その分野に関しては誰もアドバイス出来ない程の人らしいのですが、
池原さんの宇宙からのチャネリングメッセージを通じて、常温核融合に付いてのアドバイスを貰っているそうです。
教授は池原さんと同じ小学校に通っていた仲であり、個人的な親睦が昔から続いているそうです。

池原さんの小学校で未だに同窓会が開かれるのは、教授と池原さんがいるから周りから人が集まるみたいです。

池原さん自身も凄いが、池原さんの周りにいる人達の話も大変魅力的なのです。
誰からも見向きもされないような、キチガイチャネラーである池原さんですが、その人間を越えた視点は一部の人間を魅了するようであり、
昔からその手の話を池原さんから聞いています。

数千億の資産を持つアメリカに移住した投資家の話も出て来ますが、池原さんがそう言った話をしても、自分の交友関係は凄いんだと言う鼻に付くような感じは一切なく、
あくまで自分は自分と言う軸がしっかりしているから、聞いていても嫌ではないのです。

なんだか『命懸けで生きると言う事』の前置きだけで文章が長くなってしまったので、一旦記事を切り上げます。
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究極のシナモントーストを創り上げる為に購入したホームベーカリーが毎週大活躍しています。
今回は、『全粒粉』を使った食パンをこしらえてみました。

材料は以下の通り。
・強力粉 115g
・全粒粉 115g
・麻の実粉末 30g (タイガーのミルサーが大活躍している。)
・バター 15g
・スキムミルク 6g
・甜菜糖 20g
・岩塩 6g
・浄水器の水 200cc
・ドライイースト 2.5g

ホームベーカリーは、材料をブチ込んだだけで勝手に焼き上がってしまうので、最初は達成感がないと感じていましたが、
毎日一切れのパンを食べるとなると、一々こねたり寝かしたりするのは手間なので丁度良い事が分かりました。
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焼き上がりました。
なんかいつもより茶色い。
そして硬い。

薩摩男児のような浅黒いごっつぁんブレットが誕生しました。
なんかいつもこしらえている包丁を入れるだけでひしゃげてしまう軟弱なうらなり食パンとは一味違う。
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早速オーブントースターで焼き、ヘンプオイルを使ったシナモントーストで食べて見る事にしました。

ちぎってから口に運んだ際の第一印象はと言うと、「これはパンじゃない・・・!!」
肌に擦り付けると肌が負けそうな程の強度を誇っており、どちらかと言うとクラッカーと言った感じでした。
水気が無く食感はザクザクしており、バターの風味も掻き消されている。
食パンの要であるもっちり成分がどっかへ行ってしまっている。

つまり、あまり美味しくない!

全粒粉をメインで使う場合は、全粒粉、水、岩塩、ドライイーストだけにして、健康パンと割り切った方が良いのではないかと言う位に別物。
普段の食パンに使う場合は全粒粉の割合を減らし、パンの強度を高める為の補強資材として使った方が良いのかも知れません。

食パンは混ぜ物が多いと食べにくくなるので、結構難しい。
これからも真なる健康で美味しいパンを探求して行きたいと思います。
食パン道も修羅の道やで・・・。

☆本日のどうでもいい話☆
昨日トレーニングジムで、小便をする前と後とでは、どれだけ体重が変わるのかが気になってしまい、
体重計に乗って計測してみたら、絞り出した後は150g減っていました。
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昨日は、埼玉県奥秩父の三峯山へ登山して来ました。
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三峯神社の表参道(大輪)入口。
自転車を置いて、三峰山の山頂の三峯神社を目指しました。

なぜ私が山を登り三峯神社を目指しているのか言うと、
インターネッツ上のオカルトまとめサイトに『宮大工シリーズ』と言う、宮大工とオオカミ様と言う神様が恋仲になって、オオカミ様が宮大工の糞ったれと結ばれる為に人間に生まれ変わると言う、非常に『みやこちゃんポイント』の高いお話があり、(多分創作だろうけどね)
私は不覚にもその話に触発されてしまい『オオカミ様』を奉っている三峯神社へ行く事にしたのです。
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ちきしょう!!
どうやらこの登山道では野生の熊さんとエンカウントする確率があるようです。
奴等の戦闘能力と機動力は侮れない。
果たして私の『羅刹鳳凰拳』が通用するかどうか・・・
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片道3.6kmの登山道だから楽勝!!と思っていたら、
ほぼ100%登りで思ったよりも心身の負荷がデカい。
普段のトレーニングとサイクリングでは使わない筋肉を酷使する。

そう言えば俺・・・、登山嫌いだったんだ。
急に思い出しました。
山と言う未知の環境にに浪漫を感じ心躍らせてしまいがちですが、実際の登山と言うものは目先の足場をどうクリアするかに常に意識を取られ、神経を擦り減らすだけのろくでもないスポーツだったのです。
私は登山に行く度に二度と山に登りたくないと思っていた。
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落石がありました。
藤岡探検隊が遭遇する発泡スチロールで出来てそうなやけに軽やかに転がる岩とは次元が違う。
つま先で蹴ってもビクともしない。
こんなのが身体にヒットしたら死んでしまう。
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大自然をなめるな!!
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登り始めてから一時間二十分程で山頂に到着しました。
無休憩で登ったので結構なスポーツでした。
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三峯神社に到着。
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なんだかそんじょそこらの神社よりも絢爛豪華な装飾が施されています。
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本殿。
かなりゴージャスです。
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境内にはゴン太い杉が生えている。
推定樹齢800年の御神木なのだそうです。
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御神木の表面は艶々していました。
みんな触り過ぎだっちゃ!
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本殿の石畳には2012年の辰年に突如として龍が顕れたそうです。
イマジネーション能力が乏しいからか、いきなり龍と言われても分かりませんが、確かに龍っぽいような気がします。
龍神雲と同じく曖昧に思えました。
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狛犬の代わりに狼が鎮座している。
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こちらの狼には若干ブルドッキングな要素が混じっている。
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三峯神社の参拝が終わった後は、近くにあった日本武尊の銅像を観に行きました。
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それから同じルートを55分で下山しました。
太ましい身体をしているからか、登りだけでは無く下りも心身に応える。
体重が重いと、グリップが効かずに滑る確率と、膝への負担が増大するのです。
もう二度と登山なんかやらねぇ・・・と思いつつ山を下りました。
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自転車に乗って西武秩父駅を目指します。
それにしても奥秩父の景色は中々見応えがあります。

今回のサイクリングは片道20~30km程度しか漕がなかったので、折り畳み自転車を使いました。
一日断食も隔週で二回目だからか、登山を行った後に自転車を漕いでも、想定していたよりはエネルギー切れを起こしませんでした。
ちょっとかったるい程度で済みました。
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帰りは西武秩父駅の仲見世通りで蜂蜜と麦芽糖を伸ばしたお菓子をお土産に購入。
今朝、一日断食を終えた後で味見をしてみましたが、思ったよりも美味しくて驚愕しました。
以前、韓国のお土産で購入した同様のお菓子よりもずっと美味しい。
引き延ばしたパリパリの蜂蜜飴の中に六種類のナッツが入っており、甘さも控えめで食べ易い。
早くお土産として手渡さないと、自家消費してしまう予感がプンプンします。

西武秩父からさいたま市の池原さんのお宅を訪問し、午後八時過ぎまで会話した後、千葉まで戻りました。
まぁ、それなりに充実した二日間でした。
これからも日本の美しい場所を巡り、古民家暮らしの舞台を探して行きたいと思います。
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今現在、奥秩父へのサイクリングの途中であり、現地の山荘に宿泊しています。
突発的に奥秩父を巡りたくなったのです。
今回のサイクリングの目的は、奥秩父にある三峯神社です。
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そして今、この奥秩父でも『甘味帝国』と戦っています。
奴らは日本中にいる。
昨晩からアンパンメンを含む刺客達が私を誘惑して来ています。
何でこの山荘はこんなにもお菓子がてんこ盛りなんだ!?
以前の私なら奴等の誘惑に耐える事が出来なかった。

しかし、今の俺は違う・・・。
特にそこまで食べたいとは感じていない。
アンパンメンが邪悪な微笑みを浮かべ来ているが昨晩から無視し続けている。
自分でも不思議な程に甘味欲が無くなってしまった。

この『甘味欲』と言うものが、『依存作用』だと言う事が最近分かって来ました。
砂糖を一回断ってしまうと依存がなくなるからか、特に食べたいと思わなくなるのです。
いや、本当はちょっとだけ食べたいと感じるが、そんなに食べたくない。
砂糖を食べる事で、筋力が落ち、依存作用が復活し、味覚が乗っ取られる事を考えると、口に入れたいとは思わないのです。

砂糖を断ってみると筋力が上がるとは書いていましたが、味覚も乗っ取られてしまうのです。
砂糖断ちをして見て驚いたのが、朝一番のバナナが美味しさです。
スーパーで売っている完熟王のバナナちゃんがいつもより美味しい。

果物のようにお菓子やパンよりも糖度の薄い甘さと言うものは、砂糖の強烈な甘さに乗っ取られてしまうのです。
甘味帝王である『砂糖』は、それ程までに強大なる軍事力を秘めているのです。
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そして甘味帝国の野望に打ち勝っただけではなく、食事量も何となく減らすようにしています。
砂糖を断てば、食事量を減らしても筋力が落ちない事が分かったからです。
昨晩の夜おまんまですが、ちょっと多いと感じたので、一度に食べずに二回に分けて食べました。
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おそばと肉じゃがは、温泉に入った後、世界ふしぎ発見を観ながら堪能しました。

食事量は、無理には減らさないが、何となくですが減らして行っています。

今日は、これから朝食を食べた後は、明日の朝まで一日断食するつもりです。
短い期間でも断食をすれば、消化に使うエネルギーを体内の毒の排出や臓器の回復に充ててくれるそうなのです。
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嗚呼・・・、私は何でそこまで健康志向になっちまったのか・・・?
それはみやこちゃん・・・みやこちゃんがいけない。
みやこちゃんが頭に浮かばなければ、私は恐らくうまい棒とチョコバットを一日10本位食べていた筈。

と、そんな感じで新しい朝を迎えています。
上の画像は秩父湖の夕陽。
今日は、奥秩父の三峯神社まで片道二時間の登山をした後、さいたま市の池原さん宅に寄ってから帰る予定です。
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