日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2016年01月

何だか、久々にウェブログの記事に着工しているような気がします。
先週は他の事に着工していたので、最早ただの自己満足でしかない糸の切れた凧のようなブログ記事を書く事にパワーを持って来ることが出来なかったのです。
先週一週間何をやっていたかと言うと、PRGツクールと言う自作ロールプレイングゲーム作成ソフトで十年程前に作成した作り途中の自作ゲームを、
どう言う訳か、同級生のぬしと白い靄のおやっさん夫妻にプレイして頂いているようなので、猛烈な勢いでテストプレイしたり修正したりしていたのです。
黒歴史を晒しますよ ①
黒歴史を晒しますよ ②
今後、続きをこしらえ完成させる事にします。

それでは本題に入ります。
年末の中部地方旅行三日目、郡上八幡で昼食を食べる事になりました。
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郡上八幡にあるお蕎麦屋さんのお品書きです。
木製の表紙が非常にカッコE~のですが、非常に開けづらい。
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天ぷら蕎麦です。
確か中々美味しかった記憶があるのですが、一カ月前の事なのでよく覚えていません。

前回の引き続き、郡上八幡の写真を貼ります。
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大体こんな感じです。
飛騨高山の方がお高くとまっているような感じがしますが、郡上八幡も独特の情緒に溢れていて非常に良い場所でした。

郡上八幡を観光した後は、時間が余ったので岐阜城へ向かいました。
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岐阜城近くの岐阜護国神社。
この神社は、画像検索で田舎の景色を探していた時に鳥居の画像を発見し、
以後、何となく訪れて見たいなと思っていたら、偶然寄った岐阜城の敷地内にあったので寄れました。

何だか、この鳥居が懐かしい世界を思い起こしてくれるようで、非常に良いのです。
特に雨が降っていたり、曇っている時に独特の雰囲気が爆発しそうな感じがします。
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続いて、ロープウェーに乗り込み、岐阜城の天守閣を目指しました。
ぬしからは、ロープウォーに乗っている際も天守閣への山道を登っている際も、絶対に周囲の景色を眺めてはならぬと言われたので、
ずっとお目々を閉じていました。

そして我がお目々の開眼許可が得れた、天守閣の展望台からの景色。
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中々良い眺めで、43%位感動しました。
いや、実際問題、感動の度合いで言うと40%位でしょう?
相当良い景色ですが、小便を漏らす程に感動する訳ではない。
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眼下に広がる景色が全部茅葺屋根か瓦屋根の日本家屋でしたら、失禁はおろか、余裕で脱糞し、
お尻がテディーベアの尻尾のようにこんもりとしていた事でしょうが、私は近代文明が基本的に好きじゃないのです。
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だが、それ相応の感動はあるのも事実。
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ぬしは、これがシムシティー(ゲーム)だったら、飛行機が落ちて来たりするんだがとか言っていたりしましたが、
所詮我々の思考水準などその程度のレヴェルなのです。
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岐阜城にある喫茶店でコーラフロートをごっきゅんした後に、千葉へと帰り、インドレストランガガルで食事をしてから解散しました。

白川郷に雪が積もっていなかったのは残念でしたが、それなりに良い旅行でした。
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☆本日のどうでもいい話☆
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先日のスノーボードの帰りに訪れた大内宿では、『氷剣・アイシクルディザスター』を越えた『魔剣・ブレイズタイラント』を入手する事が出来ました。
魔剣のパワーは凄まじく、剣を幾度も雪の塊に打ち据えても刃こぼれ一つしない究極武器だったのですが、
お手々が猛烈に冷えるのと、茅葺屋根から染み出た汁がベタベタしたので、近くの用水路に捨ててしまいました。

今にして思えば惜しい事をした・・・。
この生涯の内で、これ程の氷属性武器を手にする機会が、今後あるかどうか・・・

年末の中部地方旅行の記事の続きを書きます。
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旅行三日目、朝の白川郷のお写真です。
千葉県では決して目にする事の出来ない漂白された情景に驚きました。
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クラッシャーボールも一晩外気に晒しながら寝かせて置いた事で、中々の強度になっております。
このクラッシャーボールは、田圃に張った薄氷をブチ抜く為に有効活用しました。

続いて、白川郷から15km程離れた場所にある五箇山のお写真です。
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ここも残念な事に屋根に雪が積もっていませんでした。

五箇山は白川郷よりも観光地としての色が薄い硬派な里なのですが、
硬派が故に、この寒空の下で特にやる事がないので10分位で立ち去る事になりました。
いや、だってね・・・、写真撮ったら特にやる事ないんだよ!!
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五箇山でも川に向かってクラッシャーボールを投げました。
こちらの方が川までの高低差と距離があるので、クラッシャーボールが着水した際にいい音が木霊する。
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五箇山から車で100km程南下し、郡上八幡を目指しました。
南下するに連れて雪がなくなって行き、外気温も上がって行く。
郡上八幡へ辿り着く頃には、全く雪がなくなっていました。
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郡上八幡城です。
同級生のぬしがお城や石垣に付いて、ありがたい御高説をしていましたが、
私はお城に全く関心がないので、いつも通り聞き流していました。
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郡上八幡の街並みです。
ここが独特の情緒が溢れた良い街にでした。
来る前は全く期待していなかったので私のアイデンティティーに衝撃が走りました。
この街は静かでいながらにして暖かい雰囲気に包まれているのです。
日本人としての遺伝子配列に訴えかけて来る懐かしさが存在している。
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私は個人的に、今回の旅行では郡上八幡で一番感動しました。
喫茶店で売られていたクレープはそんなに美味しくありませんでしたが感動いたしました。
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郡上八幡のこう言う所が特にええ!

もうちょっと郡上八幡に付いて記事を書き進めるつもりでしたが、一旦切り上げます。
次の記事で年末旅行のフィニッシュになりそうです。
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☆本日のどうでもいい話☆
スノーボードをやった事により脛に存在する謎の筋肉が痛いです。
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雪に覆われた大内宿の景色。
私は白川郷で、こんな感じの本気出した雪景色を見たかった。
画像は、デジカメから取り込んでサイズ変更するのが面倒臭かったので、ぬしのFacebookページからパクって来ました。

昨日、通っていたジムのお風呂場で起こった事件に付いて書きます。

私が通っているフィットネスクラブのお風呂は、夏は熱くて冬は温すぎる事で評判なお風呂だったのですが、
昨日は一味違った。
トレーニング後、いつも通りひとっ風呂浴びますかと手摺を握りながら湯船に足を浸した瞬間衝撃が走りました。

なんか熱い!
いや、熱さを通り越してむしろ痛い!

これは明らかに、一般的な熱いお風呂の温度とされている42度を凌駕している。
足の先っぽを湯船に浸せない程に熱かったのです。
慌ててあんよを湯船から出して冷却したのですが、湯船に浸かってからたったの5秒位で皮膚がウインナーみたいに赤くなっている始末。
私は、「こりゃヤベェ・・・、とうとうお風呂がみんなの期待に応えて本気を出しやがった!?」と思いました。
この日はいつものぬるぬるのお風呂が地獄のシチューラムと化していた。

しかし、よくよく湯船を見渡すとガラガラの灼熱風呂に、一人だけ全身を浸かっているおっつぁんがいるではないか!?
何だか、足先を浸して熱い熱いと愚痴たれている私が急に小さな存在に思えて来ました。

「ちきしょう・・・、やっぱトライするしかねぇ・・・!!」

私は二分位足先を浸して身体を順応させ、そのまま一気に全身を湯船に浸しました。
もうね・・・全身の細胞の結合が決裂してしまうんじゃないかって位に熱い!!
いや、凄く痛い!!

このままでは、全身の蛋白質が熱により変質してしまうと危機感を感じて速攻風呂から上がったのですが、なんか全身が真っ赤になりヒリヒリしましたね。

まぁ、取り敢えず一回全身浴したから、俺の面子は保たれたと感じ、以後は足先のみを浸して十数分位半身浴に興じました。
一つ分かったのは、風呂が熱すぎると半身浴でも汗をかかないと言う事。

私が半身浴している間も、幾人かが風呂に足を浸した瞬間引き返していたので、
やはりこのお風呂は常識を越えた範囲で熱いと言う事を確認出来、安心しました。
やっぱさっきまで全身浴をしていたおっつぁんが異常者なのであって、このお風呂は熱い。

やがて一人の団塊世代と思しきとっつぁんがお風呂場の奥からホースを持って来て、急遽お湯を薄める事になりました。
最初はなんだこの糞ったれ灼熱風呂は・・・、と言う心境だったのにも関わらず、15分位半身浴をしていた事により、私の心情にも変化が生じていた。
私は喜ぶより先に、折角ここまで熱いのに、何か勿体無いと感じました。
これから温く弱り果ててしまう貴様になぞ興味は無いと、シャンプーをしてからサウナに入る事に・・・。
これ程までに熱せられたお風呂が失われてしまうのは実に惜しい事だったのです。

その際に一つ驚愕の事実が発覚したのですが、サウナがあんまし熱くない。
いつもはそんなに長い時間入っていられないサウナが、とてつもないリラクゼーションスペースと化していました。
やっぱあのお風呂の温度は異常だったのです。

それから10分以上経過した後、何となくお風呂の様子を見に行ったら、灼熱風呂の報告を受けたであろうジムのインストラクターの方が二人お風呂の温度を測っていました。
私は、「ようやく来やがったか・・・、このウスノロめが・・・」と思いつつも、
インストラクターの方にお風呂の温度を尋ねて見ると、何とその時点で『45度』ある事が発覚しました。

と言う事は、私が入っていた時は、それ以上の温度だった事になる。
先程ホースを持って来た団塊世代を思しきとっつぁんは、日本一熱い温泉の47度よりも熱かったと言っていたので、恐らく47度よりも熱かった事が予想される。

ひょっとしたら、昔テレビでやっていたスーパージョッキーと言う番組の中のお下劣企画である『熱湯コマーシャル』に匹敵する程の温度だったかも知れません。(あれは確か52度位だった記憶がある。)

嗚呼・・・、オレも勿論好きだったさ・・・、熱湯コマーシャル。

そしてお風呂が五右衛門風呂と化した原因をインストラクターの方に尋ねて見ると、
どうやらバルブを開けっ放しにしていた事が原因と発覚しました。

もう、これからは気を付けてよネ!
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ここ最近、もの凄く調子が良く、中々細かくて流動的なパワーが湧いて来ます。
生まれてから一番調子が良いです。
身体の内側に細かいエネルギーが電子回路のように縦横無尽に流れ、そのエネルギーの流れが、心と肉体のパワーにも直結した状態なのです。
ここまで自分自身の内側に存在するものと心と身体が融合した感覚は生まれて初めてです。

ずっと昔から持っていた、この状態になりたかったと言う欲求がやっとこさ満たされました。
今後は、もっとそれを掘り下げ、究極の状態を探求して行こうと思います。

去年の12月の初め、世界そのものがドエレー位に重くなり、重力が増したような重っ苦しい不調が続いていたのですが、
白い靄のおやっさんとの次元の探求で、『スチールウール・レーザー』と『黄色い砂』と名付けたエネルギーを発見し、それにより不調状態が解決しました。
それが今回の好調さと深く関係しています。
去年の12月も、自分自身の心身の状態は決して悪くなかったのに、世界が重くて結構応えていたのです。

12月初めから始まった世界変化は、自分の基準で、この人は本来の感覚が残っていると感じた人は、みんな体調を崩していましたから、結構大きなビッグイベントだったのです。(まだ続いている)

一応『スチールウール・レーザー』と『黄色い砂』に付いて説明します。
『スチールウール・レーザー』とは、スチールウールと積乱雲を合わせた様な黒いモクモクから細いレーザーが出まくる謎エネルギーであり、
それを使うと身体内部の滞りが徐々に燃やされて行き、筋肉まで柔らかくなり、活力が湧いて来るのです。
『黄色い砂』は、とても細かい黄色い砂の粒子ようなものが河のように流れており、スチールウールを使った後、更に深い場所の詰りを解除する時に使っています。

元から理解していた事ではあるのですが、より深く理解した事として、問題箇所に該当する次元のエネルギーでなければ、問題箇所は解消されないと言う事です。
今まで池原さん以外では、私の問題箇所を理解出来る人間が存在しておらず、結構いい加減な事を言われては全く効果が無く、むしろアドバイスして来た方や先生が怒りだすか呆れるか無視し始めると言った事の繰り返しだったのですが、
ちゃんと問題に合致したエネルギー周波数で対応しすれば、問題は普通に解決する事が分かりました。

今までは、周りに論点がズレた人間しか存在せず、仕方なしにその中から話を聴き、実践し続け、全く効果が無いと言う事の繰り返しだったのです。
それが問題に対応した次元で対処すると、あっと言う間に問題が解決してしまうので驚いています。
本当に今までは、何だったんだ・・・と言った感じなのです。

今現在の楽になった状態から過去を思い返すと、「何だよ、やっぱオレが正しいじゃないか!!よくもまぁ今まで適当な事を吹き込んでくれたな!」と言った晴れ晴れとした気分です。
私は私の確信的な根拠と正しさに基づいて行動して来たのですが、それが周囲から理解される事がなかった。
過去属した大抵の場所で袋叩きにされて来ましたからね。
私の感覚では、何で自分よりも濁った人間が、偉そうに上から目線で間違った事をアドバイスして来るんだろうと思っていました。

ズルを誤魔化し自分を正当化したり、貶めようとする悪意があったり、善意で間違った事を信じ込ませようとして来たりと、相当いい加減な人間の群れの中で生きて来たように思えます。
私は今まで、自分の方が本質的な意味合いで正しいのに、何で間違った事を吹き込もうとしてくるのかと、ずっと苦しんでいたのです。

合っている事は、ちょっと説明されただけでも理解出来るか、元っから理解しているかのどちらかです。
間違っている事は、どう言う訳か、どんな単純な理屈でも理解する事が出来ないのです。

人間は、社会常識で正しい、正しくないを判断していますが、
正誤の基準は、決して社会常識だけではない。
社会常識は重要だと思いますが、それだけではないと思います。

実際のケースは、社会常識の価値観を精神世界と絡めて『宇宙の真実』だと伝えて来たりと結構厄介だったりしますが・・・。

精神世界も、ハッキリ言って相当なインチキ世界で、相手が認識出来ないのをいい事にやりたい放題な分野なのですが、
中には正しい事を捉え、扱っている人間もいる。
そう言う人間は、表に出て来る事はないと思いますが、確実に存在しています。

私自身、『スチールウール・レーザー』とか『黄色い砂』とか言う、訳分からない事を書いちゃっていますが、
目に見えない精神世界の出来事も、波長・周波数が合致していれば、効果は絶大なのです。

逆に問題箇所と波長が合っていなければ、効果は期待出来ません。
それ所か、変な所に誘導されてしまいます。


前置きが糞長くなってしまいましたが、本題に入ります。

冒頭に書いた通り、私は生まれてから一番調子が良い状態なので、目の前にある事に、今まで以上に集中出来ています。
むしろ、今まで本気でくたばりそうなギリギリ状態だったのに、よく週5でトレーニングしたり、自転車を漕いだり、格闘技ジムへ行ったり、資格勉強したりと、『日々の継続』を続けて来れたと思っています。

十数年の間、常に限界状態だったのですが、何か継続していないと現状は打破出来ないと思っていたので、明日死んでも今日は鍛錬しておくと言った感じで、鍛錬していたのです。
いや、実際はどうしようもなく苦しかったので、気を紛らわす為にもそうするしかありませんでした。

だけど、今は結構楽しみながら『日々の継続』を続けています。

ちなみに今の主だった日々の継続は以下の通りです、
・週4回のウェイトトレーニング(格闘技始めたので一日減った)
・豆腐屋さんの豆乳を毎朝飲む。
・15分の全身柔軟体操。
・マスターヨーガ、内丹法。(発生した気をそのまま使えないので、マザーボードと言う機能で変換している。)
・ガイアの水にシーマロックスを添加した水を毎日飲む。(根拠はないが、正常な水を飲むと、感覚や思考が正常になる)
・池原さん直伝の根昆布酵素水を毎日飲む。(最低血圧が57とかに下がる。これは個人的に究極レベルにベスティヴなお水)
・乳酸菌マイクロ熟成エキスカプセルを飲む。(本当に効果があるから、二年間続いている。)
・キックボクシング+体幹トレーニング(今日はアバラが痛いよぅ)
・ブレインマシン(目がスッキリするので継続している。)
・最終夜食を出来るだけ自分でこしらえる。
・世界情勢のお勉強をする。(2011年3月の地震災害以降、主にリチャードコシミズ情報を参考にしている。)
・小説を書くか、絵の練習をする。

何と言うか、結構頑張っています。
今まで、自分の能力が低いから必死こかなきゃならねぇ!!と思っていましたが、
よくよく周りの人間を見渡すと、そこまで日々の継続鍛錬をやっていなかった事が発覚しました。(D造さんは、エゲツないけど・・・)

今まで自分が能力が低いと感じていたのも、空手に全てを費やしたり、トレーニングに全てを費やしていたりしている人と比べていたから、劣っていると感じていただけで、
日々の継続と鍛錬の総量なら、そこまで負けていない事が分かって来たのです。
本当の意味で能力的に低かったのは小学生の頃だったので、随分昔に脱していました。

それでもって、今やらなければならない事は、『自由な絵を描けるだけのスキルを身に付ける』事と『小説を書く』事です。
どうしても絵を描くのが億劫で続かないのですが、意地でも上達させる事にしました。
小説も、まだ『31ページ』しか書いていませんが、どうにか形にする。(ブログ記事よりも遙かに時間が掛かる。)

絵を描く事の目的は、小説の挿絵を自分で描く為ではあるのですが、自由に絵が描けたら表現したいものがてんこ盛りにあるので、どうしても必要なスキルである事が分かったのです。
なので先週からですが、毎日絵の描き方の情報を調べたり、絵のメイキング動画を眺めています。
このまま、やり方がよく分からないまま描いていても、辛いし上達しないのは明白なので、取り敢えず方法から学習する事にしたのです。

これは、今までのくたばりかけの自分では本腰を入れられなかった事です。(今までは死に掛けの状態で無理矢理やって、限界を越えて体調を崩したら休止していた。)

取り敢えず、日々の継続に渾身のパゥアーを費やします。

頭の中に浮かぶ女性であるみやこちゃんがいつ現実に現れるかとか、自分の意志で左右出来ない『不確定因子』は、どうする事も出来ないので、
それ以外の事を伸ばす事にしたのです。

白い靄のおやっさんも池原さんも悟空さんも狙って出会った訳では無く、偶然ですからね。
人との出会いは、意図した時に意図した形で起こす事は出来ないと思うのです。(経験上ない)
だから、偶然の下地を作るだけの鍛錬を継続するしかありません。

私の場合は、一つの分野のスペシャリストになるのが難しいと思うので、取り敢えず色々な分野に首を突っ込む。
ひょっとしたら、白い靄のおやっさんがやっているような事で、スペシャリストになれるかも知れないと思い始めていますが、それは分かりません。

今現在、非常に調子が良く、身体の隅々まで毛細血管のようにエネルギーが流れているので、このまま気張って行きたいと思います。
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☆本日のどうでもいい話☆
花見川下水処理場周辺の空気が、ここ10年位の間にあまりうんこ臭くなくなってしまいました。
日本の下水処理技術は凄いですね!

年末の旅行記事の続きを書きます。
飛騨高山の古い街並みの観光を終えた後は、飛騨高山城跡へ行きました。
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城跡と言ったら山の上にある事が多いのですが、木々に囲まれた場所に関わらず城跡の周波数は総じて低いように感じます。
なぜだか知りませんが、この飛騨高山城も絞られるような雰囲気がして居心地が良くないのです。

同級生のぬしが百名城スタンプ集めにハッスルしていると言うのに、未だに全くお城に興味がないのは、
基本的に城跡のエネルギーが心地良くないと言うのがあります。
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飛騨高山城から眺めた飛騨高山の街並み。
上から見るとそこまで古い街並みではない。
なんか幻想から解き放たれた気分だぜ・・・。

そして一つ、かなりどうでもいいミステリー写真を貼ります。
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飛騨高山周辺の神社の階段に鳥の足跡が付いていたのですが、何か腑に落ちない。
鳥って階段をジャンプして登るのでしょうか?
跳躍して登るのは良いとして、この足跡の位置ですと、跳躍する際に嘴が階段の段差に当たるような気がしたのです。
足跡は、ハトゥと同じ位の大きさと予想されますが、ハトゥは跳躍する際に羽を羽ばたかせる。
あの怠惰な糞ったれバードであるハトゥが、わざわざ一段ずつ階段を羽を羽ばたかせながら跳躍して登る事は考えづらく、
小型のハシボソガラスだと、足の位置的に上半身が、階段の壁にぶつかると思ったのです。
スズメだったら上半身が壁にぶつからずジャンプ出来そうですが、足跡がスズメにしては大きすぎる上に、スズメちゃんが20cm位ある段差を跳躍する事がちょっと考えにくい。
一体どんなバードが階段を登っていたと言うんだ!?

かなりどうでもいい事なのですが、ミステリーだったんですぅ!!
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鳥の足跡と言う謎を残しつつも飛騨高山から50km程北上した先の白川郷へ移動しました。
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全く雪が積もっていない状態からここまで雪が降ってくれたのはありがたい事なのですが、
出来れば屋根まで雪でコーティングされた白川郷を見たかった!
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嗚呼・・・、千葉県からとっととおさらばして、こんな場所に居住したい・・・。

ここでちょっと本音を書きますが、私とぬしは、白川郷に来たのも二回目だから、正直そこまでの感動はないないなと愚痴っていました。(下呂温泉は初めて、飛騨高山は三回目)
白川郷へ来て、なぜかそこまで感動しなかった要素として『周波数の低さ』があります。
周波数が低いので、理想郷へやって来たと言う感覚がしないのです。

なぜだか原因は知りませんが、白川郷、五箇山周辺の山々は、美しい景色にも関わらず周波数はそこまで高くないのです。
情緒のエネルギーが薄いので、本家本元の合掌造り集落にも関わらず、何か違和感を覚えてしまいました。

だけど、白川郷の景色は美しい事には変わりがないので、お写真を貼って行きます。
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俺が日本の大統領になったら、日本全国を白川郷化させたいッッ!!
各都道府県に一カ所合掌造りか曲り家の集落を設置を義務付ける。
明らかに日本人は、文化と共に精神性まで失ってしまっとりますよまったく・・・。
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日本の未来を憂いながらも、取り敢えず崖下約20m先にある川に向かって『クラッシャーボール』を投げ続けてました。
民宿の夕食まで時間が結構余っていたので、取り敢えずひたすらクラッシャーボールを量産し、川へ向かって投擲し続けていたのです。

雪の密度と重量の比重の高い良質なクラッシャーボールを、理想的な放物線を描かせながら投げると、着水した際にいい音が木霊し、非常に高い満足度を得る事が出来ます。

ぬしは身体が冷えるからか、クラッシャーボールを作らずにどっかへ行っていました。
この・・・軟弱者めが・・・。

ちなみにこの冬は、例年よりも耐寒性能が高いらしく、Tシャツにウインドブレーカーの状態で、雪を触っても特に身体が冷えない事に気付きました。
今までは、長時間雪を触っていたら、指先が痛くなる事もあったのですが、それも大丈夫なのです。
去年の春頃から始めた長時間の半身浴の習慣が効いたのかも知れません。
雪をずっと握っていても指先まで血が巡っている感覚が変わらなくなった事は、新たなる発見と言えます。

三日間の旅行中、氷点下を下回る事も少なくなかったと思われますが、ずっとダウンジャケットを羽織る事はありませんでした。
起きている間は基本的に寒くないのです。(寝起きは寒い)
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白川郷の合掌造りの民宿での夕食です。
嗚呼・・・、古民家に暮らして、毎日こんなおまんまを食しながら平穏に暮らしたい・・・。
加齢により味覚が変わったからか、野菜の天ぷらとお蕎麦が、ここ最近特に美味しく感じます。

日本の食文化の原点・・・、しかと堪能させて貰った。
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そして夕食後は、夜の白川郷を歩きました。
日中とは打って変わって、とても静かな集落へと変貌する。
私は、夜の白川郷の雰囲気が非常に好きです。

夜空に数多の星々が煌めいていたそうですが、視力が悪くてオリオン座以外分からねぇ・・・分からねぇよ。
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旅行二日目のフィニッシュとして白川郷の湯に入りました。

ここ一年の間、半身浴で長湯をするようになったからか、明らかに爪が割れ始めております。
今の所そこまで実害はないのですが、何か嫌んな感じです。
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今週末から、福島県へスノーボードぅをプレイしに行きます。
私の記憶によるとスノーボードは、無駄にスリリングでかつ、リフトに乗る事すら難解極まりなく、最後まで巣立てなかった鳥の雛のような惨めな気持ちを味わわされた糞スポーツとして脳のシナプスに刻まれているのですが、
ちゃんと滑れるようになると面白くなるそうです。

宿泊先は、座敷わらしが出る旅館の座敷わらしが出る部屋を予約する事が出来ました。
私の座敷わらしに対する執着は、異世界の住民がどんな領域に暮らしているのかと言う事を知りたいと言う事があります。

後、不安を煽りたい訳ではないのですが、原油の下落によって石油・天然ガス企業が42社破綻したそうです。
原油の下落により、メリケン帝国のハイイールド債の崩壊もほぼ確実なのだそうです。
世界の基軸通貨であるドルが、いい加減に延命不可能な状態になり、とうとうお陀仏するかも知れません。

そうなったら日本も巻き添えを喰らうでしょうが、今まで世界で戦争を仕組んで来た金融グループも滅ぶので、
本当の意味で日本が独立し、より良い国を創り上げる為のチャンスになると良いでございますね。

原油の下落は中国の不景気が原因とか表のメディアでは語られておりますが、中国の去年の原油輸入量は過去最高だったりと、
表メディアでは嘘しか語られていない。
本当にピンチなのはメリケン帝国です。

近代に於いて、あらゆる戦争やテロをマッチメイクして来た連中が滅べば、混乱は生まれるでしょうが、いよいよ世界が本当の意味で発展し、未だかつて訪れた事の無いナイスな時代が訪れるのかも知れません。
そうなったら個人的には、日本文化の再生に取り組んで行きたいですね。

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