日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2016年07月

毎日、無理矢理生きている感じがします。
常々書いている事なのですが、この現実に合うものがないと、もの凄く疲れます。
以前よりは、あらゆる面で生活環境が良くなり、楽になっている筈なんですけど、合うものがないと駄目なんですよ。
具の入っていないフニャったおいなりさん状態です。
年々人間としての生命力が下降の一途を辿っています。

単純な肉体能力が衰えたとかそんなんじゃなくて、生きる源泉みたいなパワーが明らかに枯渇している。
昔、最悪の人間関係や最悪の環境に居た事がありますが、今の生命力じゃ絶対に立ち向かえません。
以前より遥かに良好な人間関係を築けたり、遥かに楽な環境に居ても、根本的に枯れてしまい、それすら耐えられないのです。

温い環境の中で苦しんでいるのでしょうが、そう言うのも苦しみを生むエネルギーの詰りを抜いているから、そこまで強い苦しみを体感としては感じません。
以前なら叫び声を上げる位の苦しみだったのでしょうが、そう言うのもエネルギーとして扱えるようになったので、全身のエネルギーを整えれば、ある程度は分解出来るのです。

ただ、力が入らないよ・・・。
それでも、無理矢理働いてますし、トレーニングも無理矢理やっています。

人間と言うものは、その人その人の本質に反する生き方をすると、生命力が弱くなりますね。

私は、昔から本質の欲求に沿った環境に生きようと命懸けなのですが、
どうやらこの現実には、私が常々望み続けている環境と言うものは、存在していないようなのです。
冗談抜きで存在自体していない。
ギリギリちょっとだけ近いものがある程度です。

だから何をやっても、何所へ行っても、これは違うと感じてしまい、非常に疲れます。
私が望む波長域がこの現実に存在していないのです。

敢えて便宜上、波長域を脳波のHz(ヘルツ)と言う単位に置き換えてみます。
●グーグル検索を参照にした脳波の目安●
・ガンマ波: 30Hz以上、怒っている時とか、極度の緊張状態。
・ベータ波: 14~30Hz、起きている時の状態、イライラしている時の状態。
・アルファ波: 8~13Hz、集中している状態、リラックスしている状態。
・シータ波: 4~8Hz、浅い睡眠状態。
・デルタ波: 0.5~4Hz、深い睡眠状態、昏睡状態。

この現実の波長域は、基本的に14Hz以上のものが占めるベータ波の領域なのですが、
私が望んでいる波長域は、1Hz以下のデルタ波の領域なのです。
曖昧な例えをして申し訳ありませんが、そう表現すると自分的にはしっくりと来ます。

岩手県遠野、山形県出羽三山、兵庫県多可郡などの自然の多い場所には、アルファ波からシータ波の領域がありますが、
基本的に私が知っている世の中のほとんどがベータ波か、ガンマ波の領域です。
人間も場所も殆どがベータ波の領域でイガイガしております。
しかも、世の中全体が年々ベータ波の領域が濃くなって来てしまい、もの凄く窮屈です。
以前は、多少なりとも楽と感じていた場所も、ベータ波やガンマ波の領域へと変わっちまった・・・。

人間の心や環境が壊れると、ガリガリした粗い波長域になってしまい、こっちとしては苦しみを感じるとしか言いようがありません。
それだと私は根本的にダメージを喰らうだけであり、居るだけで消耗してしまうのです。

自分の脳波を観察して見ると、果てしなく静かで細かい、デルタ波の領域に快楽を感じる事が分かりました。
その領域の情景が、幼少期から頭の中にフラッシュバックしているのです。
この世の中には存在していませんが、私が思い出すデルタ波の世界には、日本の原風景みたいな領域もあります。

その領域は、この世界と違って、木々が凄く朗らかで何の阻害も受けておらず、草原を飛ぶ赤とんぼとかも明らかに落ち着いている。
空気は粘性がありつつも、冷たく爽やかであり雑味が少なく、この世界特有の灰色や赤が混ざったような感じがない。
遥か遠くの情景まで認識出来る程空気が澄んでいて、尚且つ色彩も豊か。
全部のものが色鮮やかと言う訳では無く、色鮮やかなものは色鮮やかで、落ち着いた色合いのものは、より落ち着いている感じです。(この現実は褪せた色が年々広がって来ている)

デルタ波の世界と比べると、この現実世界は、波長がベータ波になってしまった事で、冷静さを失い、ある種のパニックになっているんですよ。
人間だけじゃなくて、他の動植物もパニックになっている。
その原因は、環境汚染や環境破壊だけではなく、現実空間そのものがよりガンマ波寄りのベータ波の領域になってしまった事が原因だと思います。

デルタ波の世界では、全部が静かで、空間ノイズ音が全くありません。
私達は、当たり前すぎて気付かないだけで、もの凄い空間のノイズに晒されています。
電波の少ない山奥とかに行くと、耳の鼓膜や眉間に掛かる負担が少ない事に気付くと思います。
周囲の音が無さ過ぎて、自分の頭の中に響く耳鳴りが聴こえる程です。
音だけではない、幾重にも重なったノイズに、私達は常に苛まれている。

そのノイズがこの世界をより深いベータ波にする一つの要因となっている。
環境の汚染や破壊、技術や文化、人々の発する想念など、様々な要素がこの世界をより深いベータ波の領域に誘導しています。

こっちとしては、それが耐えられない程に苦しい。
この世界の何から何まで本質的な形からズレまくっているから、この世界にあるものを快楽とする事が出来ないのです。
例えば、『建築基準法』一つをとっても、空気の淀む、化学物質塗れの家を建てる為の法律になってしまっており、
決して人体にとって心地良い、健康な家を建てる為の法律ではないのです。
様々な事を知る度に、何から何まで狂っている事を思い知らされます。

何から何までがおかしいから、この現実そのものが、年々ガンマ波よりのベータ波の波長へと移行してしまっている。
環境や人間が壊れると、否応なく粗い波長域へと移行してしまうのです。

私が、日本家屋や古民家が好きなのは、日本の景色を壊さないだけではなく、居心地が良いからです。
以前は、感覚でしか分からなかったのですが、様々な事を学ぶに連れて、昔の日本家屋は、自然環境と共に循環する家だから心地よい事が分かりました。
昔の日本家屋は、自然の循環から分離していないのです。(土台をコンクリで固めるだけで循環が大分断たれてしまう)

私の頭に浮かぶ、デルタ波の世界にも、日本家屋や古民家が沢山あります。
その影響から、昔から日本家屋と言うものが好きなのだと思われます。
向こうの世界の日本家屋は、こっちの世界の古民家と違って嘘臭くありませんしね・・・。

こちらの現実を悪く言うと、嘘臭くて胡散臭いんですよ。
日本家屋が残っていても、形だけ無理矢理残したような感じで浮いていると言うのもありますが、
そもそもエネルギー的に嘘臭いのです。

この嘘臭さを、他人様に理解して頂けるか分かりませんが、一応書いてみます。
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冬の白川郷の写真。
ここは、ギリギリベータ波の現実で13~14Hz位。(ギリギリアルファ波が入っているとも言える。)
日本屈指の美しさを誇る、合掌作りの建物もベータ波の現実に存在するから、何か嘘臭い。

ちなみに波動の細かさである、周波数で例えると大体7位。(都市部の住宅地が0~3位、阻害されていない自然がある場所で10以上)
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そしてこちらは、秋の遠野ふるさと村。
ヘルツで例えると8~9Hz。
ギリギリシータ波の領域で、上の白川郷よりも、柔らかくて細かくて優しい感じがしませんか?
そして、波動の細かさである周波数で例えると、大体25位。(この世界の中では相当高い。)
これでもまだまだ嘘臭いんですけどね。

ここは観光地なので、景色的な嘘臭さがあると思いますが、波長的にも胡散臭いのです。

実質的、今の日本にこれ以上波長の柔らかな場所にある茅葺屋根の家はないと思います。
上手く例える事が出来ませんが、全部が全部嘘臭いんですよ。

それがデルタ波の世界だと、嘘臭くなく、ちゃんと自然に存在出来ている。
凄く綺麗で落ち着く世界なのですよ。
そこに暮らす人間も、起きながらにしてデルタ波の波長を放っている。

凄く失礼な言い方しますが、この現実世界の人間は、デルタ波の現実の世界の人間と比べると凄くお下品な上、波長が暴力的なのです。
多くの人間が、凄く疲れさせるようなイガイガした波動を放っている。
私が、基本的にこの世界の女性に魅力を感じないのは、デルタ波の現実を基準としてしまっているからだったりします。
そっちの世界の女性の方が、外見もエネルギーも本質的に美しいのです。

ベータ波の波長を放つものは、人モノを問わず、どうしても好きになれません。

さっきから脳波に例えて訳分からない事を書いていますが、
アルファ波からシータ波の領域にいると、人は神だの宇宙人だの目に見えない存在を感じやすくなるようです。(白い靄のおやっさんからの受け売りで検証中)
岩手県の遠野とか、山形県の出羽三山とかそこの波長域がシータ波の領域であるから、脳波が誘導され神だの何だのが近く感じられる事があるのだと考えています。

私は結局、どうしたいのかと言うと、この現実でデルタ波の波長を放つものを味わいたいのと、
この世界そのものをデルタ波の波長領域へと持って行きたいのです。
私は、ただの一般人ですが、それが願望であり目的であります。
それ以外の事は、合わない上に疲れるだけです。

デルタ波の世界は、ある種の理想世界です。
どこを見渡しても不協和がない。
穏やかでいて、全てが循環している。

そんな世界を実現する為には、人間の心が変わらなければならないし、文化が変わらないといけませんし、
自然環境を本来の形に戻さないといけませんし、技術も地球の循環を破壊するものであってはいけない。
もう何もかもが変わらなければならない。

世の中の支配構造を終わらせ、石油エネルギーに代わるエネルギーを普及させ、尚且つ日本家屋などの良いものは、復活させていく。

私は、今日も一日怠惰な一般人として何も出来なかったと、毎日無力感を感じていますし、毎日何も進めない無駄な一日を過ごしてしまったと感じています。
この世界を変える為の、大きな行動を起こしたいのに、具体的に何をやったら良いのか分からないのです。
本質に反した生き方は、拷問でしかありません。

年々生命力が減衰して行く中で、何をやったら良いのか本気で分かりません。
私はね・・・、古民家でみやこちゃんと一緒に暮らしたいと共に、世界を理想的な形にしたいんですよ!!

この世界をベータ波の現実から、アルファ波→シータ波→デルタ波の世界へと変えて行きたい。
その為には、私は世の中にとって役に立つ人間にならないといけないんです。
もうチマチマと勉強したりゴミ拾いをするだけの状態は耐えられないので、何か自分に出来る大きな行動がないか探します。
もう本気で耐えられないから、何か手段を見つけ出してやるしかないんですよ。
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小規模家庭菜園の大豆が、モリモリと成長しています。
大豆の葉っぱが虫に喰われまくっている事が気になっていたのですが、
どうやら尺取り虫が葉っぱを喰らっているようです。
とうとう犯人を発見したぜぇ・・・。(画面中央の葉っぱの上部に尺取り虫さんがいる!)

シャクティー(尺取り虫)滅茶苦茶邪魔!!と思いましたが、
大豆の苗を育成するために、周りの雑草を引っこ抜いてしまったが為に、大豆を食べられる原因になってしまったのかも知れません。
雑草も、畝の形状維持と保湿、土壌の改善の為に程よく活かすようなやり方じゃないとアカンのか??

シャクティーや雑草を含め、自然にあるものと戦おうとしたり排除しようとすると、労力が掛かり、大変な事になるようです。
先日、自然農法と森林再生に付いて学ぶ際に、自然とは戦わずに共存させると言った感じの事を学びました。
実際にどうなるかは分かりませんが、取りあえずシャクティーと大豆を共存させてみっぞ!!

8週か9週連続でいすみ市への古民家探しに出掛けた訳ですが、しばらくの間諦めますわ!
不動産屋さんの情報を元に動くだけではなく、現地への直接交渉をしに行っても駄目だったのですから、物理的に手段がなくなりました。

いすみ市に住まう独居老人達がぽっくり逝くまで、しばらく待つ事にするよ!

古民家への直接交渉や情報収集で、地元に住まう方達から直接お話をお聴きする度に思ったのですが、
当初思っていたよりも門前払いされる事無く、丁寧に話を聴いて下さったと言う事です。
中には、家の歴史を案内して下さったり、軽トラックに乗せて周辺の古民家を案内して下さる方もいました。
実際にいすみ市に暮らした時、彼等が『鬼』へと豹変するのかは分かりませんが、明らかに千葉市に住まう心の貧しき愚民共とはレスポンスが違う。
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嗚呼・・・、いすみ市に居住して安寧なる暮らしを手に入れ、千葉市と言う忌まわしき地からおさらばしたい・・・。
もう生まれてこの方36年間千葉市の中心部で過ごして来た訳ですから、地獄での1000年間の責め苦に匹敵する贖罪をした事になります。
それ程までに千葉市と言う地は呪われているのです。

いい加減に、いすみ市に暮らして、無農薬無肥料のお野菜でも育成しながら暮らした~~~い!!

しかし・・・いすみ市での畑作は非常に難しい。
奴等が・・・、奴等が折角芽吹いた若葉を喰らっちまうのです。
kyon213
そう・・・、いすみ市には、行川アイランドから脱走し、爆発的に増殖した『キョン』と言う、鹿の出来損ないみたいなアニマルがいるのです。
キョン達が割と洒落にならないスケールで田畑を荒らしている。
もし、千葉県が四方を海と川に囲まれた土地じゃなければ、今頃日本はキョンによって支配されていた所です。

キョンだけではなく、イノシシが竹の子を喰らい尽したりし、阿鼻叫喚の事態となっているようです。
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いすみ市の田畑の周りには、ソーラーパワーをチャージし、動物達を感電させる防衛システムが至る所に設置されている。
一応、ワイヤーを触って見ましたが、昼間は電気が流れていないようでした。

動物達が里山へと降りて来るのも、それだけ山林の植生が乱れ、パックんちょ出来る食物がないと言う事なのでしょう。

そんな感じで古民家探しは、情報待ち兼ポックリ待ちと言った感じです。

私は、比較的行動を起こす方で、尚且つ継続もする方なのですが、本気で現実が変わらない。
古民家とみやこちゃん以外の事は、何をやっても表層しか楽しくないので、最早趣味や娯楽に打ち込む所ではない感じです。
以前にも増して、他の事に打ち込みにくくなっております。
呑気に漫画を読んでいる余裕とかが一切なくなりました。

地球上に存在する希少生命体のみやこちゃん探しですが、最近、自然農法と森林再生の体験学習に参加した際に、
みやこちゃんポイント40以上の『女子高生』がおりましたので、20分位会話した後に、連絡先を伝えました。

しかし、レスポンスは全くのゼロ!!

一応、比較的行動派なので、出来るだけの事は常に実行していしますが、上手くは行きません。
ちなみにみやこちゃんの定義ですが、高周波帯のエネルギーを纏い、脳波が穏やかな女性の事です。
例えばこの現実の大体の場所が持つ波長をベータ波(14~30Hz)と仮定し、大多数の人間がベータ波の脳波を放っていると仮定すると、
みやこちゃんは、シータ波(4~8Hz)の下の方か、デルタ波(0.5~4Hz)の脳波を発している女性です。

勿論相手の脳波を実際に機械で測定した訳ではありませんが、脳波と言う概念を使うと、表現し易いのです。

脳の使われている場所も、小脳や脳幹が活性化しており、前頭葉や頭頂葉や側頭葉が優位ではない感じの使われ方をしています。
どう言う訳か、脳幹が日常的に起動している人間は、纏っている雰囲気が穏やかに感じ、尚且つ細かい波動を身に纏っているのです。

訳分からない事を書いちゃってますが、白い靄のおやっさんから教わった概念により、相手の脳の使われている部位が感覚的に分かるようになって来たのです。
相手の雰囲気、表情、声の質、動作、肌の色、姿勢、姿勢などの総合的な要素から、脳の様子が分かる(予測出来る?)のです。

長電話をした際に、相手の脳の使われ方を指摘すると、確かにそう感じるとは言われますが・・・、科学的な根拠は勿論ありません。
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嗚呼・・・、いすみ市内陸部の自然豊かな環境にある古民家に暮らし、みやこちゃんと一緒に自然農法でお野菜を育て、悪霊退散しながらのんびりと暮らしたい・・・。
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31アイスクリームで、アイスクリームの増量キャンペーンをやっているそうですが、我慢の子です。
オレ・・・、みやこちゃんをゲッチューする為に、ちょっくら痩せる事にするよ!!
しかし・・・、ナッツトゥユーをペロペロしたい欲求(ディザイア)は非常に強いッッ!!

出羽三山旅行記事の続きを書きます。
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羽黒山周辺の福湊庵のお蕎麦。
人気店のようで、途轍もなく混んでいました。
エネルギーが濃厚だったからか分かりませんが、結構お腹が膨れた記憶があります。
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鶴岡市の田園風景。
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旅行二日目は、中途半端にやる事が無かったので、映画撮影スタジオ・セディックに寄りました。
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見た目は古民家ですが、あくまで映画撮影の為のセットなので、建物の中に情緒はありません。
なんかスカスカした感じがしました。
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壁の落書き。
意外に下品な言葉が書かれていないじゃないの!?
私達は、低俗さと下品さを忌み嫌いながらも、その実下品で低俗なものに飢えている。
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スタジオ・セディックは広く、端から端までは、軽く2km以上離れています。
移動の為にナチュラルな荒野をひたすら歩く事になるので、ここで撮影された映画やドラマに何の思い入れもなければ、とても微妙な気持ちになる事でしょう。(一応バスは出ている。)
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鶴岡市の玉川寺。
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中々ナイスなテンプル(お寺)とガーデン(庭園)だったので、閉園時間ギリギリまで縁側でお寝んねしていました。
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酒田市の山居倉庫。
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土門拳記念館。
外観が、私の記憶にある『黒い壁の博物館』に若干似ている。
ここでは、写真家の土門拳氏の撮った昔の日本の写真を観る事が出来ます。
私は美術館とかに行くとおつむがラリるのですが、勿論、エネルギー酔いしました。
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酒田市で人気の味龍のラーメン。
ラーメンのエネルギーも勿論凄まじい。
化学調味料を使っていなかったからか、食べた後も下痢になりませんでした。
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旅行三日目の午後は、白い靄のおやっさんの友人の方にガイドして頂く機会に恵まれ、
庄内平野の歴史や最近の出来事をお聞きする事が出来ました。
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鶴岡市北部の空。
普段から様々なUFOが飛んでいるそうです。
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ここは金峰山。
空海が入る事が出来なかった山だそうで、ここで汲める水はとてもマーヴェラスなのだそうです。
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ガイドして下さった方に、2リットゥルのペットボトルを6本頂き、大量のお水を汲む事が出来ました。
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金峰山から望む庄内平野。
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天然記念物の石山大杉。
本州では一番デカいと噂の杉です。
まぁ・・・、屋久島の屋久杉の方がゴン太かったけどな・・・。
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私の屋久杉の方がデカかった発言が、石山大杉のプライドを傷付けたのか、帰り道の石段で尻餅を付いてスマートフォォンを大破しました。
ちっきしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぅぅぅぃやぁ!!!

スマートフォンを大破した事で絶望しながら帰途に着く事になりましたが、出羽三山・庄内平野は、
くたばる前に一度は行っておくべき魅力のある場所でございました。
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☆本日のどうでもいい話☆
最近パターゴルフが上達しつつあります。
別にゴルフを始めた訳ではないのですが、貸家に出没するゴキブリさん達を土間箒のスイングで外へ吹っ飛ばす生活をしていたら、自然に上達しました。
台所の三角コーナーのブツを家庭内ゴミ処理機に速攻入れ、尚且つ念入りに床掃除しているのに、
なぜだか大量のゴキさん達が侵入して来ます。

突然ですが、6月の出羽三山旅行の写真を貼ります。
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以前、中途半端に書いた記事と重複しますが、まずは湯殿山。
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湯殿山神社への登山道。
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小便のように流れる滝。
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そしていきなり鶴岡市の善宝寺へワープ。
湯殿山神社の御神体は撮影禁止でしたので、いきなり善宝寺にワープしてしまうのも致し方なき事・・・。
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善宝寺五重の塔。
なんか非常にシイタケっぽい感じがします。
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出羽三山のある庄内平野は、空の感じも関東平野とは一味違います。
中々美しき鱗雲です。
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建築物の内部。
様々なお札がペッタンコしています。
ついビックリマンシールを貼ってしまいたくなりますね・・・。
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善宝寺裏手の人面魚のいる池。
人面魚ブームの時は、全国から凄まじい数の人達が来たそうです。
人面魚は確かにいたのですが、水面の反射加減で写真には撮れませんでした。
人面魚と言っても、鯉の額に人間っぽい模様が遺伝子レベルでプリントされているだけです。
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亀さんも沢山いました。
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ぬしと共に段差を登ろうとする亀さん達を観察していたら、軽く一時間程の時間が経過しました。
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善宝寺周辺の街並み。
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日本家屋と蔵が沢山あって、中々興奮しました。
庄内平野は、東北特有の陰気さがなく、カラッとした雰囲気に包まれている。
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鶴岡市にある龍の湯温泉。
塩化物泉と単純アルカリ泉の二つのお湯を堪能する事が出来る温泉です。
塩化物泉に長い間浸かっていたら、肌が荒れ、ちんこが痒くなりました。
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庄内空港。
ここで、白い靄のおやっさんの友人の方に、出羽三山庄内平野のガイドをして頂けました。
庄内平野は、UFO多発地帯であり、地球産のUFOや地球外のUFOがモリモリやって来るらしいのですが、
そこら辺は、UFOと特に仲が良い訳でもない私には分かりませんでした。
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宿泊先は、羽黒山の宿坊。
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食事は精進料理です。
質素な見た目に反して、普通に美味しくてボリュームがある。
庄内平野は、水と土が良いからか、食べ物のエネルギーが全然違います。
千葉へ戻った際にまず実感させられたのが、如何に自分が普段から死んだエネルギーの食材を食べていたかと言う事です。
割と本気で全然違う。(いい食材でも、東京や千葉市に持って行くと死んじゃうんだヨ・・・。)
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羽黒神社。
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早朝の羽黒神社。
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羽黒神社の石段。
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羽黒神社の五重の塔。
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ここもやはりしいたけ構造。
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羽黒山から望む庄内平野。
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羽黒山のお餅と抹茶。
勿論、無駄にエネルギーが高い上に美味しい。(千葉に戻った時のエネルギー落差がオレを苦しめる。)
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我がふとももに引っ付いて来たトンボ。
山登りしている最中も飛び立たずに引っ付き続けていた。
「これって神サマの遣いカモ~~~? ラッキィ!!」なんて思考にはならず、普通に邪魔でした。(本当はちょっと嬉しかったけどナ・・・)

山の山頂に辿り着く前にトンボは飛び立ちましたが、
一緒にいたぬしは、デコピンで頭を吹っ飛ばすとか言う、ドラゴンボール的な思考の危険人物でした。(ぬしが言うにはデコピンを喰らわすと頭だけ吹っ飛ぶらしい)
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一つの記事に纏まらなかったので、続きはまたてきとぅな時に書きます。
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いすみ市山田地区の古民家が着々とリフォームされています・・・。
本当はオレが住む筈の家だったのに・・・ちきしょう・・・。
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こちらは、最近購入を考えていた廃屋の写真。
どれだけ泥棒に入られれば気が済むってんだい!!

突然ですが5月の遠野旅行の写真を軽く貼ります。
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まず寺沢高原。
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寺沢高原展望台。
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展望台の床。
湿気たウエハースみたいにフニフニしている。
四股を踏んだら100%ブチ抜ける事でしょう。
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寺沢高原からの眺め。
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座敷童の宿の座敷童の間。
5月の遠野旅行の際に初めてこの部屋に泊まれました。
カメムシばっか出没し、特に座敷童は出ませんでした。
他所では言及されていませんが、実は遠野はカメムシによって支配されています。
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もう本気の本気で無限とも言えるようなカメムシ達が飛来して来る。
ここ2~3年の間で異常発生しているようで、以前はそんなでもなかったそうなのです。

夕食のジンギスカンには、ラム肉、キャベツ、玉ねぎ、ピーマンと共に『カメムシ』が入っている。
ジンギスカンに紛れ込んだカメムシさんをパックんちょしてしまうと、ゴリッっていう触感と共に悪い意味でスーっとした風味がし、酸っぱさと苦さの混じった昆虫汁が口内に広がります。
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いつカメムシ爆弾が炸裂するか分からないので、箒と塵取りは必須。
これで奴らを捕獲し、外へと追い出す。
地面と壁にはカメムシ地雷が仕掛けてあるので、一瞬たりとも油断する事が出来ない。
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遠野の砂。
砕けた花崗岩で出来ている。
土地が石英(水晶)により構成されているから異様なほどに空間の周波数が高いのかも知れません
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早池峰神社周辺の景色。
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薬師岳への道。
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又一の滝。
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薬師岳の渓流。
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薬師岳の標高1200m以上の場所は雪に覆われていました。
時間的にも体力的にも水の備蓄的にもこれ以上の登山は不可能と判断し引き返す事になりました。
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早池峰神社。
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座敷童の宿の裏手にある渓流。
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炉端の間のストーブ。
ここでカメムシを焼くのがトレンドなようですが、部屋が滅茶苦茶くっちゃくなります。
私は、あくまでカメムシ不殺さずを貫き、捕獲しては部屋の外に追い出していましたが、女将さんからそんな事したらまた入って来ちゃうと軽めに怒られました。
しかし、また入って来たら捕獲して追い出すのみよ・・・。
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遠野ふるさと学校。
廃校を利用した観光施設です。
ここでは、遠野産のハチミツだけではなく、『プロポリス原液』が3,500円で売っています。
普通に考えて、1~2万は軽く越えるような代物が超安値で購入する事が出来るから非常にお得です。
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遠野名物ひっつみ。
七味唐辛子をたんまりブチ撒けるととても美味しい。
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附馬牛村を散策した際に発見した日本家屋。
遠野と言う場所は、厳しい環境にあるからか、意外に日本家屋や古民家が残っていない。
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この石の上でお昼寝したのですが、この日はとても寒く、風が強すぎた事によって、ノンレム睡眠へと入ることが出来ませんでした。
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民宿周辺のよく分からない場所を散策していたら、よく分からない場所に辿り着きました。
いきなし妖怪が出て来たり、迷い家が現れてもおかしくない雰囲気でした。

遠野は非常に良い所なのですが、観光地へ行かず、自然の多い場所を巡ると、ここはとても厳しい場所である事を思い知らされます。
それと共に、今回の5回目の遠野旅行では、東北特有の『虚しさ』のようなものを痛感しました。
虚しい気持ちにさせるような独特の雰囲気と言うモノが存在しているのです。

大体そんな感じで5月の連休中に行った遠野旅行の記事を終了します。
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いすみでの古民家探しは、非常に難航しております。
古民家や日本家屋が存在していても売りに出されていないのです。

早く千葉市と言う名の監獄から抜け出してみやこちゃんを見付けないと冗談抜きで死ぬ。

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