日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2016年11月

ここ最近、以前よりも「こんな事をしている場合じゃない。なにかやるべき事がある筈なのに。」と言う焦りのようなものが若干薄れつつあります。
まだまだ自分自身が真っすぐに通る様な生き方には程遠いですが、地道に自分でやれる範囲の事をやって行きたいと思います。

土曜日は、長南町の御老人に会いに行き、日が暮れるまで色々な事を話しました。
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長南町のピッツァ屋さん。
おいどんはマルゲリータピッツァが大好物でぃぃぃすのおおおおお!!

御老人宅で昔の自然環境に付いて話していた際、
「昔は、ホタルなんてものは数え切れない程の数がそこら中に飛んでいて、
川にはメダカやドジョウやウナギやフナなんてのも当たり前のようにいて、網を入れただけで沢山捕れた。
土を掘ればすぐにバケツいっぱいの縞ミミズが見付かり、それで釣りに行った。
今ではそれらの生物達がすっかりいなくなってしまった。
植生も変わり、コナラの木が無くなってしまい、松も20年で枯れるようになってしまった。」
と言うような話を聴く事になりました。

その話を聴いている時、御老人に八百万の神々が宿り、まるで御老人の口から八百万の神々の言葉が代弁されているようでした。
人の話を聴けない自分も、その時は胸になんとも言えないものが込み上がってきました。

いつも書いてますが、私は神を信仰してませんし、信仰自体が間違いだと思っていますが、それでも神々の訴えと言うものはとても美しいものであると感じています。
私が小学生の頃から望み続けていたものは、全ての生態系が元に戻り、不協和のなくなった自然環境。
自分の認識と体感からは、今現在のこの世界はぶっ壊れているようにしか見えません。
恐らく、世間一般の人達が思っているよりも、あらゆる所がぶっ壊れていると思います。

別に宗教みたく神がどうたら言うつもりはありませんが、神々も本来在るべき世界の形を強く望み続けているんですよ。
自分は、何の影響力もない小市民ですが、この世界を本来在るべき形にする為に、出来る限り大きな影響を及ぼせるような事が出来たらと思い始めています。
変な謙遜や尻込みをしていないで、この世界の現状を認識し、変えなければならないと思った人間から、率先して何かをやって行くべき事だと思うのです。
自分に何が出来るかは分かりませんが、自己制限を掛けないで足掻いて行きます。

今回、目に見えない事象を基本的に信じない御老人に神々が宿り、神々の息吹を感じた通り、
人間には、チューナーとしての役割があるのか、目に見えない存在が宿りやすいよう思えます。

目に見えない存在が人に宿る際の事ですが、ラリっていない正常な神々が宿った時は、特に問題がなく、むしろ心身が整う方向に作用すると思うのですが、
まともじゃない『何か』が宿った時は問題となります。
ぶっちゃけ今の御時世、まともじゃない『何か』に脳幹を乗っ取られ、憑依されているケースが多いのですよ。
前にブログ記事で書いたかも知れませんが、影響のある立場の人間程、まともじゃない『何か』に憑依されている。
憑依された人間が、観念と常識と感情で生きる多くの人々を扇動し、地球が壊れ、エネルギーが濁る間違った方向へと誘導しているようにしか見えないのです。

テレビに出て来るような有名人とか政治家とか、明らかに面っ構えがおかしかったりしますよね。
身近な人間にも、急に人が変わり、他者を傷付けたり欺く事を平気で行うようになり、極端な自己利益に走る人間が増えて来たように見えます。(旧知の仲であっても交友関係を続けられなくなる。)

今のこの世界は、何かに憑依されていたり、世界を濁った方向へ導く『何か』の影響を受けている人間が、ごく当たり前のようにいる。
そして、この世界を濁そうとする『何か』の存在に薄々気付き、まともであろうとする人間程苦しんでいるのが現状です。
『何か』に己を明け渡してしまった人間は、例え上辺だけの豊かさと幸せを手に入れたとしても、エネルギーを濁して堕落してしまっているように見えてしまいます。

ただでさえ普段から怪しい事を書いているので、これ以上怪しい事を書きたくないのですが、こちらとしては事実としてそう言う風にしか見えないのです。

この一年、昔から薄々感じていた、人に憑りつく『何か』と対峙する機会が増えて来ました。
何か月前のブログでも書いた記憶がある、大麻草を普及しようとする集合意識体や、(悪意はないけど麻の普及方法が人間を乗っ取って動かすと言う存在)
今年の7~8月頃の、人類の脳幹に無差別で入り込んでいるであろう目に見れない霊体である『宇宙ウイルス』とか、色々ですよ。
『宇宙ウイルス』に付いて軽く説明すると、今年の7~8月頃、空から目に見えないウイルスプログラムみたいのが降り注ぎ、
エゴ的なものに囚われやすい人間が、更にろくでもない方向の欲望に引っ張られ、おかしくなり始めるような出来事があったのです。

私の身近に居る、感受性のある本質的な意味でまともな友人達は、その存在に気付き、
周りの人達がみんなおかしくなり始めていると訴えておりました。

実例を出すと、私の親戚に金をたかりに来る人間がいるのですが、その人間もなりふり構わず、普通じゃあり得ない行動を取ってくるようになったりと、
マイナス方面の人は、更にリミッターが外れておかしくなり始めているのです。

限度を超えて怪しい事を書いちゃっているので、今書きかけの記事を消して旅行報告にしようかとも一瞬考えましたが、
ぶっちゃけた話、『宇宙人的な何か』に憑依されているケースが増えているんですよね・・・。

エネルギーの質が、人間でもなく、神々でもなく、鉱物でもなく、動物でもなく、異質であり、
地球ではない別の場所からやって来ているとしか言いようのない存在だったりするのです。

それを敢えて『宇宙からの侵略者?』と言う言葉で例える事とします。
最近、他者の周波数調整を行う際にそのような存在が出て来る事があるのですが、宇宙からの侵略者は、滅茶苦茶タフであり、意思も滅茶苦茶強かったりします。(怪しい事書いているのは分かってる、頑張れワ・タ・シ!!)

例えば、周波数調整でこの世界に残った人間の残留想念を分解するのは、20秒もあれば大抵出来てしまいます。
人間の想念に汚染されたラリった神々を元に戻す作業で10~20分位。
しかし、宇宙からやって来た侵略者は、滅っ茶苦っ茶時間が掛かる!!

ロールプレイングゲームのHP(生命力)で例えると、人間の想念のHPが80とかだと仮定すると、(人の残留想念の強さもそれぞれだからあくまで例え)
宇宙から来た糞野郎共は、余裕でHPが2,000,000位あったりする。
まるでネットゲームに出て来るボスキャラのHPです。(オンラインRPGはやった事がないけど・・・)

実際は、生命力が高いと言うよりも、宇宙から来た侵略者?の持つ周波数が特有で、こちらの周波数域が通じにくいのです。

三カ月程前、白い靄のおやっさんの脳幹に入り込んでいた『宇宙ウイルス』を分解する時は、周波数フル出力で、二人がかりで二時間半位掛かりました。

昨日も、霊媒体質の発酵おばさんを長年苦しめて来た、御先祖霊に憑依している『宇宙から来た何か』を相手にしていたのですが、
やけに強靭な御先祖霊で、金に対する執着や恨みつらみを曲げないからおかしいと思っていたら、
御先祖霊の想いを補強する、『何か』の存在が背後に居た訳です。

人間の想念にしてはやけに強すぎて、ちっとも意志を曲げないから、最初っからおかしいと思っていたのですが、
それでも時間を掛けて数多の残留想念を分解して行くと、芯の部分に明らかに地球産じゃない『何か』がまろび出てきました。

その『何か』の姿形は、頑丈でべた付きのない水飴。
それが背骨・左肩・肘・指先の神経を伝って来て、憑依されると物理的に痛みが走るのです。

発酵おばさんが長年苦しんで来た症状の一つには、どうやらこの『宇宙水飴』が関係していた事が分かってきました。
今私が持っている周波数ワクチンでは分解し切れなかったので、ある程度作業を進め、これ以上は無理と言う所で次回に保留する事となりました。

ちなみに宇宙水飴をコピーしてしまった私は、昨晩から妙に首が痛くて、全身が怠くて疲れていたりします。

恐らく『宇宙水飴』は、発酵おばさんの御先祖様が生きていた頃から憑依していて、お金への執着に走らせていたのではないかと予想しています。
この憑依体に憑りつかれると、神経のラインを乗っ取られ、物理的な痛みが走ると共に、思考が鈍くなってしまう。
本質的な意味でまともな発酵おばさんは、ずっとこの御先祖霊に更に憑依していた『宇宙水飴』に長年苦しめられつつも、ずっと抵抗して来たようです。

今回の訳の分からない記事を通じて私が言いたいのは、
意外に霊体と言う意味での『宇宙人?』は、当たり前のように存在していて、憑りつかれている人も多いと言う事です。

最近、あまりにもそう言う事例が多いので、白い靄のおやっさんと「これはレベル72位の強さの宇宙人ですね。」とか、変な例えが生まれた程です。

この宇宙からの侵略者は、人によっては『悪魔』と例えている存在なのではないかと思われます。
人間の想いが作り出した幻想としての悪魔だけではなく、宇宙から?やって来ているであろうよく分からない存在と言う意味でも『悪魔』が存在している。

トンデモ論である事は重々承知ですが、今のこの世界を支配している少数金融グローバリスト共には、そう言った『宇宙からの侵略者』が憑依しているように見えるのです。
だから、悪魔としか思えないような非道行為が出来てしまう。(勿論、タルムードの教義も関係しているのでしょうが)
金融グローバリストの、シ○ィバンクのデ○○ド・ロ○ク○ェラーや、投資家のジ○ージ・ソ○スとか、言い方悪いですけど、あり得ない程に邪悪な面っ構えをしていますよね。

金融グローバリストの奴等が、自分で宇宙から来た存在を信奉していると言っている通り、彼らの悪魔崇拝に出て来る『悪魔』とは、
宇宙からやって来た侵略者の事なのではないかと思えて来ました。

実は、霊体と言う意味での宇宙人は、今もリアルタイムでやって来ており、恐らく昔っからごく普通に人間に憑依していたのではないでしょうか?

人間に憑依するだけではなく、ネット上の大手掲示板からもそう言った存在を感じます。
この場合は、人間に憑依した『憑依体』が混ざり合って、ネット掲示板そのものに憑依している風に見えてしまう。
匿名掲示板の民度がやけに低いのも、そう言った存在が関わっているからかも知れません。(要素の一つとして)

と言うか、宇宙からやって来たであろうよく分からない奴等を含めて、憑依体は大なり小なり多くの人間の中に入り込んじゃってますしね。
影響は様々であり、人間が極端なエゴや自己利益に囚われやすくなるのも、影響の一つとして捉えています。


もし、そう言った憑依体の存在に気付きたかったら、嘘を吐かずに生きる事だと思います。
嘘は、自分のエネルギーを濁し、感情や感覚を鈍くする。
例えば、言葉で「最高に幸せだ!!」と言っていても、実際はそうでなかったとしたら、言葉とエネルギーのズレが生まれる訳であり、
人体と言う最高の『計器』を狂わす事になります。

この人体と言う計器が狂うと、『違和感』に気付けなくなります。
苦しい時に、苦しいと感じるのも、それは当たり前の反応ですよ。
苦しいと感じるから、その原因を探ってから解決し、苦しみを無くすことが出来る。

しかし、今の自己啓発とかは、苦しい状態であっても「最高だ!!今私は最高の人生を生きている!!」などと叫んだりするものもありますから、
それは、自分の感情や、身体や感情の反応を通じた『計器』を嘘で壊す事に繋がっている。
例えるなら頭痛の時に頭痛薬を飲んで、痛みを紛らわすような行為であり、原因の根本解決には至っていないのと同じです。

そうなってしまうと鈍感になり、憑依されやすくなってしまう。
憑依されている自分自身の症状自体にに気付けなくなり、エゴばかりが増大してゆく。

人間の正常な感覚や体感を奪うような教義は、私は皆さんが思っている以上に危険なものだと思っています。

最後に補足ですが、宇宙人=憑依して来る悪い奴等と言う意味合いではなく、そう言った輩も存在していると言う意味です。
後、憑依している存在も、人それぞれ様々であり、中には宇宙からやって来た輩もいると言いたいのです。
そんな感じでそろそろ記事を切り上げマッスル!!
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☆本日の画像☆
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夜のガッツ神。

先日の東北旅行の記事を書きます。

私は比較的高い頻度でお旅行へと行っている訳なのですが、
一年程前までは、正直楽しむ所の騒ぎではなく、「こんな事やっている場合ではない。」と言う気持ちが常に付き纏っていました。
しかし、それも日本の現状調査と、『空間調整』をすると言う大義名分を得てからは、そんな気持ちが消え失せ、以前より楽な気持ちでトラベル出来ております。

今までも私の体質上、その場所場所の不協和なエネルギーを勝手にバキュームしてしまい、遠くへ出掛ける度に体調を崩すと言う形で、意図せずとも空間調整していたのですが、
これからは、旅行兼空間調整と言う形で、意欲的にメリメリとやって行きたいと思います。

今回の東北旅行は、同級生のぬしとお車で出掛けました。
以前はお互い千葉市内に住んでいたからよかったのですが、私がいすみ市へ引っ越した事で、ちょっと厄介な事になっております。

一度千葉からいすみ市へ帰り、D造さんから送られて来た明太子を受け取り、再び千葉へ行き、
千葉駅前のファミリーレストランで午前二時過ぎまで時間を潰し、それから旅行に行くと言うような事態となりました。
毎日そこそこ忙しいので、旅行へ行く前からそれなりに満身創痍でしたね。

これからは、旅行の前に再び千葉に戻らなくちゃならねぇんだぁ・・・。
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まずは、常磐道を使い、宮城県の閖上地区へ移動。
ここは5年前に、ユ○ヤ金融グローバリスト共が、ドル防衛の為に起こした人工地震と津波による被災地です。
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閖上地区の日和山からの眺め。
辺り一面がぺんぺん草一本生えない更地と化している。
昔は住宅地だったであろう痕跡が今でも残っています。(坪単価が安そうですね・・・。)

5年前の地震は、自然災害ではなく、当時円高が進んでいた日本経済にダメージを与え、ドルの価値を防衛する為に起こされた人工災害だったと言う説があります。
そこら辺の根拠と証拠は、私は専門家でも何でもないので『リチャード・コシミズブログ』の記事やyoutube動画を参照なさって下さい。
リチャード・コシミズ氏の講演動画 2011年頃の動画で触れられている

最近では、福島第一原発には、そもそも冷やしている筈の燃料棒はおろか、燃料プールの存在自体が無かったと言う航空写真も晒されているようです。(何号炉の何時頃の写真かとか、真偽が判明していないのでリンクは貼らない)
あれも、地震津波とセットの偽装放射線パニックであると言う見方があるのです。(一応2011年頃から知っていたので放射線を気にした事がない。)


本当に放射能パニックが起こっていたとしたら、もっと空間線量が高い筈ですし、呑気に東北旅行行っている場合ではありません。
本当にメルトスルーしていたのなら、もっと広範囲の隔離地域になっていないとおかしいのです。
その実態も、ドナルド・トランプ氏が大統領に就任後、911貿易センターテロの真実と共に、311東日本大震災の真実も暴かれて行くのではないかと思われます。
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閖上地区から北上し、宮城県の名勝である松島へ移動しました。
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流石日本屈指の名勝だけあって中々ええ景色どすねぇ。
しかし、蓄積した疲労と、閖上地区に寄った事による体調不良により、おつむが痛くて景色を堪能する余裕はなかったです。
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松島では、体力回復の為にアナゴさんを堪能致しました。
今やうなぎさんは絶滅危惧種なので、おいどんはアナゴさんを選ぶぜ!!

そもそも、うなぎとアナゴってそこまでお味が変わらないですよね。
うなぎはその殆どが養殖物である反面、アナゴはその殆どが天然物。
しかも、アナゴさんの方が圧倒的に安いッッ!!
みんなうな~んを我慢してアナゴさんを食べようよ!!

でも本音言うと・・・自分、ウナギさんの方が好きです。

これもユ○ヤ金融資本家共のアグリビジネス(遺伝子組み換え農作物と農薬ビジネス)が終われば、石油由来の農薬や除草剤が使われなくなり、
汚染された田畑の生態系が戻り、徐々にメダカやウナギが復活するようになるのでしょうか・・・?
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続いて宮城県の石巻市では、利休の牛タンを食しました。

宮城県仙台名物の牛タンも、その殆どが輸入品なのだそうです。
アメリカ産のキングコーンと言う遺伝子組み換えコーンと肉骨粉が沢山与えられ、成長ホルモンを大量投与された牛タンさんですが、それでもとても美味しいよ!!

こちらもユ○ヤ企業の金儲けの為のアグリビジネスが衰退してさえくれれば、より安全な食材が我々の前に提供される事となると思います。

ユ○ヤ多国籍企業は、そもそも我々の健康など0.5mmたりとも考えていない。
むしろ我々を病気にして、医療ビジネスや保険ビジネスで儲けようとしている。
それ以前に、アジェンダ21にも書かれている通り、地球環境の保全を名目に、地球の人口を1/10まで減らそうとしているんですけどね。
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牛タンのインゴット。
中々見応え抜群です。
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夕方頃に、岩手県南部の陸前高田市へ到着しました。
重機の音が周囲に木霊し、大量のトラッキー達が道路に列を成している。

写真には撮ってませんが、被災地の海沿いには、北斗の拳のサウザーが作らせていたピラミッドのようなものが沢山ありました。
ピラミッドみたいな形の堤防の造成も急ピッチに進められているようです。
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陸前高田名物サイボーグ一本松。

今回の旅行では、ここが一番応えました。
居るだけで、身体の中に波紋が広がり、乱されるような場所だったのです。

水面を見ると、千葉県では見掛けた事のないビッグなお魚達が泳いでいて何事かと思いましたが、川を遡上するサーモン達でした。
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初日の宿泊先は、岩手県花巻市の台温泉。
私達は台温泉の『中嶋旅館』と言う老舗旅館に泊まったのですが、ここが非常にマーヴェラスな宿泊地でした。
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まずお部屋。
オッサン二人が宿泊するには、あまりにも場違いなお部屋。
築85年の建物は趣があり、これで一泊9,720円なのですから、夕食が野菜の切り屑と残飯だったとしても許せると思いました。
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名物の洞窟風呂。
ここの温泉は、我がち〇ぽこにも優しく非常にええお湯でした。
明らかに値段よりもサービスがいい!!

ここまでサービスがいいと、夕食が本気で野菜の切り屑と残飯なのではないかと勘繰るレヴェルでした。
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ええっ!?
こんなブルジョアな夕食を食べちゃっていいんですかい!?

食べ物の中に睡眠薬が盛られていて、起きた時には、謎の地下収容所で強制労働させられてもおかしくはないと思うぐらいのてんこ盛りサービスでした。

このような感じで一旦記事を切り上げます。
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いすみ市に引っ越してから、20代前半の頃の体力と気力に回復しつつある気がします。
明らかにトレーニングの重量が増してますし、物事に対する意欲も増大しつつあるのです。

しかし、いい事だけではない・・・。
なぜかおつむのお毛々が急速に抜けつつある!!
育毛剤やらサプリメンツやら発酵食品やら色々試しておりますが、この滅びの宿命から逃れられないようです。
なので、今冗談抜きで周波数調整で髪の毛を生やそうと画策しております。
エネルギー変換が出来るようになるのなら、物質転換が出来るようになってもおかしくはない。
おいどんは、周波数調整に一縷の望みを託すぜ・・・。

男ってヤツぁは、髪の毛が薄くなるに連れて、ライオンがたてがみを失うような喪失感を感じる生物なのです。

同級生のぬしと、秋田県の角館を中心とした東北旅行へ行って来ました。
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角館の青柳家には、我がアイデンティティーを揺るがすような強烈な面をした招き猫が安置されておりました。(なんかおいどんに似ている!!)
旅行記事に付いては、またてきとぅな時に書こうと思います。


本題へ入ります。
私は、人の話を聴くとストレスが溜まり、聴いていられなくなります。
これは、都合の悪い言葉から逃避したり、楽な道を選ぼうとしている訳ではありません。
成長のない楽な道に逃げても、何も得るものがないと分かっているので、そう言った行動は避けています。

なぜ人の話を聴く事が出来ないかと言う理由を、ここ最近になってやっと言語として表現出来るようになって来たので記そうと思います。
それは、『言葉とエネルギーの一致度合』、『言語とエネルギーの透明度』、『本質に沿っているかどうか』で、相手の言語を判断していたからです。

単純に一貫性のある透明な言葉しか、私の中には入って来なかったのです。
あらゆる言葉を検問する『ファイヤーウォール』みたいのが作動し、これは違うと言う言葉を弾いていました。(弾く際に凄いストレスが掛かる)

例え『言葉』で幾ら美辞麗句を飾ろうとも、そこに込められたエネルギーが濁っていると、
言葉そのものから強い『違和感』を感じるのです。
それと、『観念』でしか物事を理解していない話の場合は、例え言葉とエネルギーが一致していた場合でも、違和感を感じたりします。
観念のエネルギーは、思考の思い込みでしかなかったりするので、エネルギーの質が粗くて低い場合が多いです。

つまり、言葉そのものよりも、言葉に込められたエネルギーの純度・質・周波数で判断していたのです。
だから、他人の言葉を聴けなかったのであります。

この事は、D造さんのブログでも、D造さんの言葉によって言及されております。
言動と波動のズレた状態が当たり前になると自分が何をしたいのか、何を考えているのかさえわからなくなる件

私もD造さんと同じく、昔っから何で会う人会う人が言葉とエネルギーがズレていて、なんでズレている方に合わせないといけないのだろうと思っていました。
学生時代は、周りのみんなに合わせてこちらも言葉とエネルギーをズラさないといけないのだと思って、無理矢理合わせ、苦しんで来ました。
こんな事をやってしまうと、常に嘘を吐いているようなものであり、身体の各所に痛みが走り、自分自身が濁ってしまうのです。

言葉とエネルギーが乖離しているこの社会は本当に異常ですよ。
そして、言葉とエネルギーを乖離させないと、円滑なコミュニケーションが実現しない現状も本当に異常だと思います。

過去通っていた空手道場で師範から言葉では「高田君が洗脳されていないか心配だよ。」と言われつつも、
事あるごとに嫌がらせや暴力や差別を受けたりしましたが、いっくら表向きの言葉で他人を心配するかのような装いを取り繕おうと、
そのエネルギーは、「殺しはしないけど、トコトン苦しませてやりたい。」と言うものがひしひしと感じ取れたりしました。

しかし、この社会に生きる上では、そのエネルギーではなく、上辺の言葉そのものに合わせないと、コミュニケーションが成立しないのです。

もし私が、「師範こそ、私に嫌がらせや暴力を加え、思考できない状態にしてから洗脳しようとしていますよね?」
などと言ったとしたら、
「高田君は、そんな目でボクの事を見てたんだ?」と言われ、最悪練習中に事故を装って殺される可能性もあったのです。

言葉に込められたエネルギーではなく、その上辺の言葉によって社会が動いているのですから、それは本当に疲れます。
そして、常に言葉とエネルギーの違いを意識していたら、恐らく多くの方達はそれに耐えられないから、感覚を麻痺させてしまっているのだろうと言う事も分かってきました。

言葉に込められたエネルギーを判断する『感覚』そのものを無くしてしまっている。

だから、自己啓発・スピリチュアルの分野でも、その先生が言っている上辺の『言葉』に揺り動かされて感動してしまっているように見えてしまうのです。
これは、こちらから見れば、言葉を発する方も、受け取る方も濁っているとしか言いようがありません。(失礼は承知です。)

その分野の先生も、相手が『言葉』でしか判断出来ない事前提で、美辞麗句を用い、
それを受け取る側も『言葉』としての美辞麗句に感動し、先生の意図する『言葉』での解釈をそのまま飲み込んでしまっている。

この事を、言葉の裏側である『エネルギー』から見てしまうと、とんだ茶番劇ですよ。

先生自身が、本心を悟られず嘘を吐けると思っているから、言葉がどんどん大げさにエスカレートしていってしまう。
それが恐らく、私達は皆光の存在だの、誰しも尊い価値があるだの、魂は完璧だの、誰しも天命があるだの、宇宙や神々に守られているだのと言った言葉にバージョンアップしてしまうのだと推察しております。

しかし、連日記事に書いているように、二カ月前から糾弾しているある先生の一例を出しただけでも、心の底から持論を信じていないのは明白で、
バレなければ良しと、相当姑息な手段を取っている事が分かりますよね?

だから、スピリチュアル・自己啓発の分野は、エネルギーが低いのです。
言葉とエネルギーが合致していない。

そして、その情報を配信する側も、受け取る側も、エネルギーではなく、『言葉』で情報を受け渡しする事前提で成り立っている。
配信する側、受け取る側双方が、上辺の『言葉』を『観念』でしか理解していないのが現状です。

観念での理解は、思い込みにしか過ぎないので、基本的に物凄いドギツイ感じのエネルギーだったりします。
だから私は、今現在のスピリチュアル・自己啓発の多く?は、地球のエネルギーを汚す方向にしか作用していないのではないかと感じるのです。

もし、全人類が表の言葉よりも、それに込められたエネルギーの方を感覚的に強く認識してしまう状態になってしまったら、
一瞬で成り立たなくなる分野だと思います。

よく世間で、「これからは本物しか残らない時代」とか言われていたりしますが、(スピリチュアル・宗教・自己啓発など)
それを判断する消費者である私達が、『観念での理解』しか出来ない状態にある限り、ニセモノしか残りません。
提供する側だけではなく、消費者の側が本物を理解する『感覚』を持ち合わせていないのが現状。
だから、『味付けの濃い大げさな言葉』が好まれているように見えます。
私達は、幼少期から感覚を殺され、言葉と観念で物事を理解するように教育されていますから、仕方がないとは思いますが・・・。

言葉と観念に付いて自分の例を出します。
よく『感謝や愛が大切』と言うような言葉が世間さまで広がっておりますが、私は極力それを『言葉』で書かないようにしてます。
ブログ始めたての頃に、『本日の感謝出来る事』を無理矢理書いたりしましたが、苦しい時期に一貫性のある感謝など出来る訳ないので、一週間位しか続きませんでした。
それは嘘だからです。

第一、私は愛だの感謝だの『観念に汚されてしまった胡散臭い言葉』を使うまでもなく、
人間以外のあらゆる生物・植物・鉱物・物質が好きですもん。
気持ち悪い蛆虫くんや、糞不味いお魚であるトビウオや、鹿の出来損ないのキョンも、人間以外は基本的になんでもかんでも大好きです。
だから私は、蚊とかも極力ぶっ殺さないで、捕獲して逃がしているのです。
食べ物を残さないのも、物を丁寧に扱うのも、それが奪われた命の上に成り立っている以上、尊重しているからだったりします。

そんなの、自分のエネルギーが濁らない選択をすれば、ごく普通に人間以外の事象に敬意を払うようになってしまいます。
むしろ、今の世界に溢れる愛だの、光だの、感謝だのと言う『言葉』の方が、それに込められた意味が限定的で凄く窮屈で歪です。

だから、今のこの世界の『愛』『感謝』『宇宙』『光』の言葉のエネルギーは、周波数が猛烈に低かったりします。
人類が変革しない限り、限定的な意味の上辺だけの胡散臭い言葉でしかありません。

同じ『愛』と言う単語であったとしても、観念での理解と感覚的本質的理解は全くの別物ですよ。(愛や光って言葉が本当に嫌い。)

自分自身の経験上、言葉とエネルギーを乖離させると、自分が濁り鈍感になって行く事をよく知っています。
相手の事を気遣った上の、嘘の場合はなぜかそれ程濁らなかったりしますが、基本的に言葉とエネルギーの乖離、言葉と行動の乖離は、自分を濁らせ、鈍感にさせます。
嘘の醜さ、嘘から得れる事の惨めさを学生時代の早い段階に気付け、痛い目を見て心の底から反省した経験は、本当に良かったですよ。
それは財産と言えるかも知れません。
私自身、本当に気を付けながら生きて行きたいものです。

人間のエネルギーは絵具のように混じり合いますから、堕落してしまう切っ掛けなんて星の数ほど存在している。
いつ堕落するか分かりませんので、常にバランスを取りながら、自分自身の状態をチェックして行きたいものです。
そのバランス取りは本当に難しいと感じます。
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ここ最近、ただの小市民でしかないにも関わらず、偉そうな事ばかり書きすぎたので、次回から旅行報告とかを書く予定です。
フラストレーションの発散目的か、定期的にえっらそ~な事を書いちゃっていますね。

けど、折角ですので最後にもう一発毒を吐かせて下さい。
スピリチュアルの分野で言われる「素晴らしい所にだけ目を向ければ、素晴らしい現実しか訪れない。」的な格言は、
場合によっては、「この言葉を書いた私はやましい事をしているけど、君達は私の素晴らしい所にしか目を向けないよう思考停止していてね。」と言う意味が込められていたり、
ただ単に、観念理解する人間を感動させる目的でその場のノリで生み出された渾身のポエムでしかないのではないかと勘ぐってしまいます。
なぜこう言う言葉に否定的なのかと言うと、このような言葉を発する人間に、まともな人間を見た事がないからです。

昨日は、前のオーナーさんと共に一日中家の片付けと荷物運びを行い、その合間に山の中のケーキ屋さんへ行って来ました。
シルバニアンファミリービーストケーキ屋
山の中のケーキ屋さんと言うと、シルバニアンファミリー全開なメルヘンワールドを連想する方もいらっしゃるかと思いますが、
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実際は、こんな感じ。(なんだこの怪しい神棚は~~~!!?そして周囲に木霊す怪しいサウンドはなんなんだ~~~!!?)
山の中のケーキ屋だからと言って、身体の構造がシンプル故に骨太で無駄にフィジカルが強そうなメルヘン動物達がケーキを作っている訳ではありません。
店内の様子からも、何らかの宗教が関わるケーキ屋さんである事が予想されます。
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取り敢えず、ニューヨーカーチーズケーキさんとオペラさんを堪能致しました。
ケーキの方は、私のストライクゾーンからは紙一重で外れているとは言え、丁寧な美味しさがありました。(フォークで一刀両断出来ない位硬いケーキが好み)

写真は撮っていませんが、店内の様子も中々パンチが効いていたりします。
怪しさフルスロットルな山奥のケーキ屋さんなのですが、平日からお客さんがてんこ盛りでやって来る事から、超人気店である事が伺えます。
前のオーナーさんへのお土産にとプリンちゃんを買って帰る事にしました。
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帰り道は田園地帯を経由。
なんか近年稀に見るええ古民家や・・・!!
あまりにもアクセス悪すぎて千葉へ通えなくなりますが、おいどんここに住みたいよぅ。
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いすみ市奥地の県道沿いの景色。
中々ナイスな田園景色なのですが、県道沿いは若干周囲のエネルギーが荒れている。
上の画像奥の農道に入ると、メイン通りの県道よりは落ち着いた感じとなります。

ここでいきなり本題へと入ります。
周囲のエネルギーが荒れる原因として、やはり『人間』が関わっている。
以前から人間の多い場所がじゃんじゃか荒れると言う事は重々分かっておりましたが、どんな感じに荒れるのかがより細かく分かって来ました。

白い靄のおやっさんに、周囲の周波数の細かさを数字で表すと言う表現方法と、周囲のエネルギーを仮想脳波で表現すると言う方法を教わった事で、感覚的な理解をより理屈として表現し易くなったのです。

人間が多く通る場所は、その人間が持つエネルギーがその場所へ転写され混ざってしまう。
その影響は、まるで絵具を混ぜ合わせるかのようです。

これは、この分野に理解がある方には当たり前の事だと思いますし、私も以前から体感的に知っていていたのですが、
実は、相当影響がデカいのではないかと思ったのです。
人間は皆が皆、良くも悪くもヤバい位強烈なエネルギーを発している。

そのエネルギーが周囲の空間に籠ってしまう。
言い方悪いですが、近代の常識を基にした観念で生きる方達の多くは、放っている周波数が周囲の自然環境よりも低く、脳波がベータ波かガンマ波寄りであり、
周囲の場所の周波数を著しく下げて粗くし、周囲の場所の脳波を上げ、焦った感じやイライラした感じへと誘導してしまうのです。
ストレートに言うと場所をぶっ壊してしまいます。

いすみ市と言う人が少なく、自然環境が多い場所に引っ越した事で、以前よりもそれが明白に分かりました。
いすみ市内の同じ場所でも、夜になると周波数が露骨に上がり、脳波が露骨に下がったりします。
夜中の0時近くとか、みんながお寝んねしているからか、あからさまに周囲のエネルギーが変わるのです。

この周囲の周波数を上げ、脳波を下げる要因となるのが『自然環境』。
植物、土、動物、昆虫、細菌、自然神(目に見えない奴等全般)などの複合要素が、荒れたエネルギーを分解して元に戻していると推測しています。(場所によっては、自然が多くても周波数が低かったりする。分かり易い例は屋久島。)
いすみ市は、まだ人間に周囲のエネルギーを荒らされても、自力で元に戻ろうとする自浄作用が強いのです。
まだ持ち応えてくれている。(30年以上住んでいた千葉市の中心部は、自浄作用がコールド負けしている。)

千葉県の房総半島南部で爆発的に増殖している『キョン』と言う鹿の出来損ないみたいな動物も、ひょっとしたら自然環境の自浄作用の一環として、増殖しているのかも知れない。
人間から見ると、田畑を荒らす害獣でしかありませんが、周囲の環境を物理的、エネルギー的に戻そうとする自浄作用の一環である可能性も考えられるのです。

日本の雑草界の三冠王である『セイタカアワダチソウ』も、ひょっとしたら、周辺の土や空気を元に戻す為に、
人の手によってやって来た外来種として、爆発的に繁殖しているのではないかと思いました。(一般的にはキョンもセイタカアワダチソウも環境バランスを破壊する存在として扱われている。)

有機農法の畑に、やたらめったら害虫達がやって来るのも、有機肥料を通じて汚染されてしまった土壌と野菜の亜硝酸を体内に取り込んで分解する為だと言う話もあります。

そんな感じで、人間様が荒らした場所は、自然環境様が『分解』し、元に戻そうとしてくれているのかも知れません。(エネルギーが細かいと周波数があがり、脳波も下がる。エネルギーの細かさは、場所の生命力の強さと健全さの目安となる。)

この『分解』ですが、
私は、白い靄のおやっさんに『エネルギー分解』の施術を受け、『エネルギー分解』の方法を習った(勝手にパクった)事により、くたばり掛けの状態から救われました。

私がくたばり掛けていたのは、人間社会に合うものが一切なかったと言う事がありますが、
人間社会が生み出した不協和エネルギーや、人々の怒り、憎しみ、悲しみ、焦燥、倦怠、劣等感等の感情エネルギーが私の中にはち切れんばかりに入って来ていたと言うのもあります。

四六時中、知らない人の罵声の声や、知っている人間からの恨みの邪念が入って来ると訴えていましたが、
これは私がサイコパスなのではなくて、冗談抜きで入って来ているんですよ。
以前から『人間ゴミ処理場』である事を自称していたように、周囲の糞みたいなエネルギーを全部吸引しまくっていたのです。
だから、東京都内へお出掛けしただけで、くたばり掛けていた訳です。(本気で自殺行為でした。)

昔から自分でも分かっていましたが、私は人間ゴミ処理機です。
糞ったれな人間共が発した低振動の想念を吸い取り、糞ったれな人間共が路上に捨てたゴミとかを仕方なく拾っていたんですよ。
自画自賛で傲慢な例えになってしまいますが、私自身が人間社会の自浄作用の一環なのではないかと思えて来ました。

人間社会の自浄作用と言うと、一見中二病をくすぐる様なカッコ良さがありますが、
実際は、ディズニーランド内でトングを使ってタバコの吸い殻などのゴミを拾い続ける、くたびれた面したオッサンみたいなものです。
だから自己利益を優先し、ヤイノヤイノと周囲を物理的、エネルギー的に汚染しまくる奴等に怒り心頭だったりします。

その人間ゴミ処理機である自分ですが、平たく言うと、その処理が間に合わなくなり、冗談抜きで長年死に掛けておりました。
本気で処理が間に合わなくなっていた。
ブログで何回も書いてますが、周囲の不協和が入って来ると、こちらまで同じ苦しみを味わい、
周囲の人間が怒り、憎しみ、妬み、劣等感、倦怠感などの感情を抱えたり、こちらに向けて来ると、こちらまで同じ感情を味わう事になっていた訳です。

この苦しみ、是非とも皆様方にも味わって頂きたいものですよ。

私が楽になったのは、その糞みたいなエネルギーの分解処理能力が上がったからです。
最近、やたらブログ内で倍プッシュしまくっている『周波数調整』ですが、これも簡潔に例えるとエネルギー分解です。
人間や周辺環境を詰まらせる粗くてガリガリしたエネルギーを分解して、自浄作用を回復させる行為なのです。

今だから言いますが、基本的に私が人と会う事を嫌っていたのは、相手方の不協和エネルギーが入って来ちゃうからです。
だから、私と会うと楽になっていたとか言われたりした事もそれなりにありました。
こちらは、毎回気分悪くして体調を崩していましたがね・・・。

エネルギーゴミ処理機としての視点から人間社会を見ると、細かいエネルギーを発するものなんて、殆どありません。
むしろ俗に言う神だの宇宙だの愛だの光だの幸せだの謳うスピリチュアルなんて、鼻糞みたいな粗くて気持ち悪いエネルギーを発しています。(あれはかなり悪質)

世間のスピリチュアルや自己啓発に違和感ばかりを感じていましたが、基本的にエネルギーとしては、かなり低いです。(勿論、全部が全部と言う訳ではなく低くて粗くてねっとりしているのが多い)
スピリチュアル、自己啓発の分野が、世の真理と思しきものを『言葉』で語りつつも、糞みたいなエネルギーを発しているのは、以前から体感で分かっておりました。
本気の本気で無理矢理いい所を探すのに苦労したレヴェルです。

だからそのインチキ業界を『理屈』で暴きたい!!
いくらこれはエネルギー低くて、嘘の波長を発していますよと訴えても、そんなもの他者に向けての証明にはならないし、通じない。
だから、エネルギーで感じた事を理屈で証明し暴くのが正しいのだと思いました。
エネルギーが歪なものは、その歪さを発する原因もちゃんとあるから、そこを暴く。

自分自身の体験もそれなりにありますが、スピリチュアル、自己啓発の分野は、口ではええかっこしい事ばかりを並び立てる、如何にスマートに巧妙に悟られる事なく搾取するかしか考えていない糞野郎共ばかりですよ。
だからそれを暴いてこの世から消滅させたい!!
現状のスピリチュアル・自己啓発の分野は、明らかに世の中にとってプラスではないと思っています。(真理と幸せを語るゾンビ育成プログラム)

もうね、私は周波数の低い現実に生きたくないんですぅ!!
路上のゴミを拾っても、次の日にはまた新たなるゴミが落ちている現実が嫌なんですぅ!!
だから、自分で出来る範囲から積極的に関与して行く事にしました。
やれる事は積極的に行い、やれる事の範囲を増やして行く。

これは私の意図している事であり、白い靄のおやっさんが意図している事でもあるんですが、『人間ゴミ処理機』を増やしたい!!
この世界を物理的、エネルギー的に汚す人間ばかりの状態から、この世界を綺麗にまともにする為の『人間ゴミ処理機』を増やしたいと思ったのです。

この世界のエネルギーを下げるのではなく、まともにしつつエネルギーを上げる人間を増やしたいのです。
それは、思考停止した状態で、口先で愛だの感謝だの光だの平和だの言う事とは全くの別物。
本来の感覚と思考能力と判断能力を持ち、世の中の病巣を理解し、それを変えて行く人間の事です。

だけど、人間ゴミ処理機になっても、現状の世の中の悪い影響ばかり受けて、体調崩したり辛い事ばかりでメリットは少ないですけどね!!
生まれながらのエリート人間ゴミ処理機である私が言うに、むしろこの世界の現状を『直視』する事になるので苦しくなると思います。
幻想や誤魔化しが通じなくなる。
しかし私は、高校生の時に嘘を止めてから、そちらの方に幸せを感じて楽しいと感じています。(勿論、綺麗事が通じない事もある)

この世界をディズニーランドに例えると、みんな上辺だけ華やかなテーマパークで、殆どの人間が自分の幸せと楽する事しか考えず、浮かれながら食い散らかしながらゴミをポイっちょしながら汚して行く中、
ディズニードリームに騙されず、ボロボロの作業着を着ながら、冷めた目でトングを使ってゴミ拾いをするのが『人間ゴミ処理機』。

そんな人間を増やしたいんですぅ!!
上に書いたように人間のエネルギーは強烈無比なので、こちらも強烈無比なエネルギーを用いてそれを分解しまくる。

如何にして不協和なエネルギーを分解するかと言う為の研鑽と工夫は惜しまず、
自分自身が間違わないように常にエラーチェックし、周りの人達ともエラーチェックし続ける。
報酬は、いつ実現するか分からない、全ての事が解決し、肩の荷が降りた世界。
そのような生き方にこそ私は幸福を感じます。

苦しい事も解決してからは、良い思い出へと変わる。(経験上解決すると良い思い出に変わるんですよ。)
それは、決して上辺の口先だけで「幸せだー!!最高だーー!!」とハリボテの叫びを上げ、自分の感情を勢いで麻痺させるようなものとは違い、本当の味わいがあるものだと思っています。

取り敢えず、自分に出来る事として、エネルギー調整の分野から世の中をまともにして行きたいのです。
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普段テレビ君を見ないのですが、3月のライオンのアニメは楽しみに括目しています。
個人的には、制作会社のシャフトさんの作画と演出は、原作の雰囲気をぶっ壊してなくてかなり好きです。
ついうっかり百貨店の商品券を使って原作の単行本を1~12巻までまとめ買いしてしまいましたよ・・・。
いつも通りパクって来た画像
おいどんも桐山きゅんのように、繊細でかつ大胆に生きたい・・・。
青春の欠片もない、オッサンライフからいい加減におさらばしたいものだぜ。

☆本日のD造さんのブログ☆
私の人付き合いのここが嫌だと言う理由が、D造さんのブログ記事の『思考脳と感覚脳』、『言語と波動の違い』と言う表現で説明されています。
私たちは人の話を聞いてるつもりで聞いていなかったりして結構恐ろしい件
言語と発するエネルギーの違う人間とコミュニケーションすると搾り取られるように疲れるから、人間社会が嫌んとですよ。

例えば、二カ月前の某先生とのやり取りで「ピストンが幸せになれて何よりです!!応援してます!!」と文章を書いておきながら、
即座にフェイスブックの友達を切り、ブロック?し、自身のフェイスブックとブログでは男の嫉妬程見苦しいものはないとか書かれる事がありましたが、
あんなん鬼の様に分かり易い、犬の糞以下の嘘ですよね。
詳しくはリンク先参照
世の中、嘘を吐き慣れている不誠実な人間にしか取れない行動と言うものもあると思います。

いすみ市に引っ越してから、日に日に体力と気力が回復して来ております。
いい空気と、いい井戸水と、いい土地にいるからか、それなりに元気いっぱいですよ。
よっぽど体調のいい時にしか繰り出す事の出来い『高田百裂拳』を、インターバルを挟まず45秒位連続で繰り出せる位元気です。

物事に対する意欲も増大したので、自炊する機会が増え、今まで作った事のない新しい料理もメリメリこしらえていたりします。
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発酵おばさんから頂いたかぼちゃでかぼちゃのスープを作ったら美味しかったので、かぼちゃのスープをこしらえるようになりました。
かぼちゃは、そんなに好きではないベジタブルの一つだったのですが、スープと言う形に更生させると結構美味しい事が発覚。
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カリカリに焼いた麻の実のパンと一緒にヤギさんのような何とも言えない面をしながら食しました。

冒頭の挨拶代わりの軽いジャブとして、引き続きいすみ市での近況報告を引き続き書かせて頂きます。

10日位前にアニマル捕獲トラップを撤去してしまったからか、屋根裏にアニマル達が侵入しまくるようになりました。
家に帰って来ると、屋根裏で「ドドドドドドド!!」と言う何かが走りまわる音が響き渡ると共に、家の周囲でも「ドドドドドドドド!!」と言う何かが走りまわる音が木霊し、一体何が起こったんだと混乱しました。
恐らく、屋根裏に潜んでいたアニマル達が一斉に逃げ出した音と思われます。(心情的には、うんこと小便さえしなければ屋根裏に居てもいいとは思っている。)
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亀山湖の温泉も今までとは違い、バイクで日帰りで行って来れるので、今後いのしし鍋と養老温泉を堪能する機会も増える事と思われます。
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畑も無事に完成しましたが、先日の大雨で決壊しました。(画像は決壊前)
ちきしょおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ ぉぉ ぉ・・・・・・ウェェェイ!!!
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今日は、午前中に前のオーナーさんと土木作業をした後に、ホタルカフェイでタルトとキッシュとホットチョコレートを堪能しました。
美味しいよ!
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こちらは大多喜番所でのいのしし煮込み定食。
ちゃんと血抜きがされたしし肉は、全然くっちゃくなくて美味しいよ!
いのしし肉と言うと世間的には謎の肉としてカテゴライズされているようですが、簡潔に例えるとビーチサンダルみたいに硬い豚肉です。
DSCN5234_R
なんか今夜は月面が明るい。
夜の田園風景を眺めながら、ひたすら自転車を走らせました。

いすみ市の近況報告が大体終わったので、突発的な精神世界のお話タイムに突入します。
今回のお話は、99%以上の人間を否定し不快にさせる上、尚且つ本気で訳分からない事を書くであろう事を予め言っておきます。

私は稀にですけど、人間社会の波長域から外れた領域に入れる事があります。
今日、夜中に自転車を漕いでいる際、約三週間ぶりにその領域に入れました。
普段から、人間社会から外れた波長域を認識する事は出来るのですが、その領域に入れる事は稀なのです。(条件は不明)
人間社会の波長域から外れた領域と言う回りくどい例えを使ってしまいましたが、簡潔に言うと、自然や自然神の領域の事です。

今までの人生でずっと人間社会に合うものがなく割と本気で死ぬ程苦しかったのですが、この領域に居る時だけは楽でした。
怪しい事を書くのは重々承知ですけど、俗に言う自然神とか、山とかの自然と繋がった時だけは、とても楽だったのです。
この時だけは、人間社会の波長域から逸れる事が出来た。

私が八百万の神々や自然神が好きなのは、彼等の方が人間よりも周波数が綺麗で、尚且つ『物語』を持っているからです。
この『物語』と言うものを表現するのが難しいのですが、彼等のエネルギーに触れた時、美しい日本の原風景が見えたり、音ではないエネルギーの音色みたいなものが聴こえたりし、それが『物語』として認識されるのです。
エネルギー的な臨場感のある映画と例えたらよいのか・・・、上手く言葉では表現しにくいです。

う~~む、本来この世界にあるべき波長の流れや形を『物語』と例えれば良いのでしょうか・・・。
兎も角、普段人間社会の物事に対して、心の底から美しいと感じない自分が、美しいと感じる情景や雰囲気が『物語』なのです。

いすみ市は、自然神の濃度が濃く、未だに物語が残っているのです。
下手したら物語の濃度で言えば、岩手県の遠野市よりも濃いかも知れません。

この『物語』を感じる度に、私はこの世界は、『物語』のある世界に変わらなければならないと思ってしまいます。
昔のこの世界の事はよく知りませんが、少なくとも今よりは世界そのものに『物語』があったのではないかと推測しています。
その物語がどんどん壊れてしまっている。
私が子供の頃は、今よりもっと物語が濃かった。

土地から物語が消えていくのは勿論ですが、体感的に99%以上の人間からも『物語』が消えてしまった。(若しくは殆ど壊れてしまっている。)
みんな持っていないんですよ。
これは割と本気で悲しくて仕方がありません。

人間から物語が消えると、その物語を担当するエネルギーの部位が、濁った灰色とか、くすんだ色になり、欠けたりしているんですよ。
放つ波長も、不協和なものになってしまい、その波長が周囲の空間を更に荒らしてしまい、更に物語を壊してしまう。

人類全員を敵にまわす事を言ってしまいますが、
みんな本質から外れたエネルギーを放っている。
物語の存在を忘れてしまっていて、他の人達と本質的な意味では分かりあう事が出来ないのです。

この物語と言う、本質に沿った本来のエネルギーの形から見ると、誰も正しくないんですよ。
本当に誰も正しくない。
何でみんな間違った事しか口にしないし、間違った事を信じているんだろうと思ってしまうのです。
だからずっと長い間、周りに人間が居たとしても孤独でした。

私が人の話を聞く事が出来ないのは、みんながみんな本質からズレた『観念』から言葉を発するからです。
間違った歪なエネルギーをぶつけられると、もの凄いストレスが蓄積します。
私は、過去様々な場所で袋叩きにされて来た人間ですが、本質、物語の視点から見ると、断然私が正しいんですよ。
これは自分が正しいと訴えたいと言うよりは、何でみんな揃って物語が壊れているんだと言う嘆きです。

身近な人間まで否定してしまいますが、『物語』と言う最高に厳しい基準で見てしまうと、私の周辺の数少ない話を聴く事が出来る人間である白い靄のおやっさんや池原さんですら、物語が完全な形で残っておらず壊れているのです。
数少ない理解者である真継院長ですら物語が壊れている。

物語の周波数域は、余りにも細かく精妙な作りをしているから、人間社会の粗くて歪でガリガリして硬い波長をぶつけられるだけで、壊れてしまうのです。
人間社会にいるだけで、絵の具が混ざるように人間社会のエネルギーが侵食してくるのです。
物語を取り戻したり、修復するには、人間社会の波長域から離れる必要がある。
今現在の人間社会の波長域は壊れています。

私は、『物語』と言う最高に厳しい基準をなぜか維持してしまった。
物語に関しては、一切妥協せず維持してしまったのです。
これは、地球に存在するあらゆる『人間が作った波長域』と敵対する事を意味している。
人間社会の全てが全てノイズでしかないのです。
本気の本気で人間社会のあらゆるものが合わなくなってしまう。

人間社会の波長域は、もの凄く疲れるし、こちらまで荒れて体調を崩すので、いい事なんてないんですよ。

私の最終目的は、この世界に『物語』を取り戻す事です。
存在が発する本来あるべき音色程美しいものはありません。

私は、神々を信仰する心など一切ありませんし、信仰自体間違ったものであると考えていますが、(一時期世間に流されて神社でお祈りしたが、やっぱ駄目。)
神々は、『物語』を持っていると言う面では、本当に美しい。
神々は、本来あるべき形である『物語』の地図を持っている。
彼等は本来実現させるべき世界の形の地図(設計図)のようなものを持っているのです。

神々と言っても、基本的に神社ではなく、自然の木々や山に居る自然神が物語を維持していて、神社にいる神々は、人間の粗いコンクリートブロックみたいな波動をぶつけられて、物語がぶっ壊れてラリっている事が多いです。

私が感じている渇望感は、『物語』に対する飢えであり、
物語を持っている人間が周りにいない事に対する圧倒的な渇望感です。
男性でも女性でもいいから、物語を持った人間と会いたいんですぅ!!
これに関しては、本気で持っている人がいないんですぅ!!
純真無垢なベイビーですらまず持っていない。(親から受ける波動ですぐにデストロイ)

私が常々渇望し続ける『みやこちゃん』と呼んでいる女性は、平たく言うと『物語』を持っている女性の事です。
過去に於いて、物語を60%以上維持していた女性は、二人しか知りません。
勿論、そう言う女性は、他の人でも分かる神聖不可侵な美しい雰囲気を持っているから、妬まれまくって堕落させられてしまうんですけどね。

本当に訳分からない事書いてしまいごめんよぅ。
こう言う事を書くと、ブログのアクセス数が急激に下がるので、自分のブログに対する自爆テロ行為でしかありません。
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☆本日のD造さんのブログ☆
スピリチュアルメッセージを聞いてアセンションすると光り輝くドレイになれる件
スピリチュアル業界に切り込む内容もさることながら、熊のうんこみたいなジャンボハンバーグの画像が素敵です。
哲学・思想のランキングに復活して早々、全方位に喧嘩を売っていています。全方位に喧嘩を売っております!!

オレもスピリチュアルキリングマシーンであるD造さんを刺激しないように気を付けよう!

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