日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2017年01月

いすみ市へ引っ越してからそろそろ4カ月が経過しようとしています。

いすみ市はやっぱド田舎です!
大原駅前の商店街なんて、手足がブルブル震えているようなジイさんバアさんばかりであり、10年後には壊滅しているであろう事が容易に想像できます。

ちきしょう・・・、ユ○ヤ金融資○家共め・・・、貴様等の行ったNWO戦略(ニューワールドオーダー)のお陰で、我が第二の故郷いすみ市も壊滅寸前で~~~~い!!

このまま滅びの定めを待つばかりのいすみ市に、どうにかして光を灯さなければならない。

しかし、私は早速見つけましたよ、いすみ市活性化の為の『鍵』ってヤツをね・・・。
引っ越し4カ月弱にして、早速見付けちまいましたよ。
お、俺はひょっとして天才なのか・・・?

まず第一プランとして、いすみ市の民家の庭先に実りまくってまくっているみかんの有効活用。
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このような感じでいすみ市にはそこら中にみかん達が実っています。
上の画像は私の住んでいるお家の庭先のみかんで、既に殆どが収穫済みなのですが、
このみかん、ぶっちゃけほぼ全てのお家で、収穫されずにそのまま放置されているのですよ・・・。

この放置みかん達を、酵素シロップに加工し、道の駅で販売するのはどうかと思ったのです。
基本的に無農薬無肥料であり、ポストハーベスト処理なんかされていないから皮ごと活用する事が出来ます。

プラスチックのゴミ箱を利用すれば、酵素シロップは大量生産出来るので、特別な設備を必要とせず、空き倉庫などのスペースで手軽にこさえる事が出来ます。
酵素シロップの発酵促進の為に必要な『海の精』も、海産物に恵まれた漁港の町である大原の昆布を使って精製可能。

売り物の酵素シロップは、衛生管理に配慮し、酵素シロップを掻き混ぜる際は、手で掻き混ぜずしゃもじか木刀を用いて混ぜます。
いすみ市はド田舎ですので、発酵に必要な『菌』の分布にも恵まれているようなので、発酵食品に向いた場所でもあるみたいです。
酒蔵もありますしね。
つまり発酵食品作りの為の土壌が、既に整いまくっていると言う事です。
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我が家の酵素シロップ達も四瓶目に突入しました。

ちょっとね・・・、突然話が横道に逸れちゃうんですけどぉ、
私の住んでいるお家ね・・・、めっさネズ公共が出没する訳ね。
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キャットフードとか屋内に入れて置くとぉ、即こんな感じでブチ破られちゃうのね。
しかも、ネズ公共が出没した後は、周囲がとてもくっちゃくなるのね。
ドブ川と動物の腐乱死体が混ざったような匂いが部屋中に充満しちゃう訳ぇ。

最初の内はね、この異様なスメルに対して何かと思ってたんだけどぉ、それは十中八九ネズ公共の仕業。

折角小太郎の為にキャットフードを購入したのに、実際にキャットフードを食べているのは、カラスとネズ公だった訳なのよ・・・。
肝心の小太郎は今年の1月1日以来ちっとも姿を見せないから、どっかで野垂れ死んでいるか、カラスに食べられちゃったのかも知れないわね。
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昨日購入した中国産の干し柿(二酸化硫黄不使用)も、お家の中にちょっと置いただけなのに、早速ネズ公共に齧られちゃったわ・・・。

ついでに今年植えようと思っていたスープかぼちゃの種も根こそぎ食べられちゃったんですけど~~~~~!!!
もうチョベリバ~~~~~~~~~~て言うか心の底からファァァァァァァッッッック!!!!!

まさか北斗の拳に出て来る種籾爺さんの気持ちを味わう事になるとは思いませんでした。
家の食料は、明らかにネズ公共との共用物と化しています。
それだけネズ公共がいるって訳なのですよ。
相変わらず、毎日天井裏でアニマル達による天下一武道会が繰り広げられておりますし・・・。

昨日ふと思ったのですが、我が家の酵素シロップは、ネズ公共の『ペスト菌』によって発酵しているかも知れません。

話を戻します。
まず第一案は、放置みかんを安値で買い取り、酵素シロップをこさえる案です。


続いて第二案。
御存知の通り、いすみ市にはめっさ動物がいます。
私は一人暮らしの筈ですが、家の中の生体反応は常時10体を超えています。

この元気一杯アニマル共を何とか産業に利用できない者かと度々思っていたのですが、
昨日、いすみ市の喫茶店で猟師の方に貰った『イノシシ肉』を、食品へと加工している方とお会いしました。
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イノシシ肉のチャーシューと、イノシシ肉の角煮です。
まだ食べてませんけど、多分美味しい筈です。・・・多分。

ブログを読んで下さっている方にはご存知だと思いますが、私はイノシシ肉がかなり好きです。
イノシシ鍋とか、多分20回近く食しているレヴェルのしし肉愛好家だったりします。

私が言いたい事は余裕で分かると思いますが、いすみの野生動物達を、何とか正規のルートに乗せて、
地域活性の為の産業とする事は出来ないかと思ったのです。

イノシシ肉も、保存の仕方によるとは思いますが、冷凍で半年位持つそうなので、使える筈なのです。
いすみ市の名物は、海産物だけではなく、野生のアニマル達のジビエ料理の二枚看板にするのもありかも知れません。

と言いますか、明らかに野生のアニマル共が幅を効かせまくっておりますので、少し粛清する必要があると思います。
粛清したアニマル達は、地域産業の為に有効活用する。

近年爆発的に増殖したキョンと言う鹿なんて、多分いすみ市の総人口を上回る数がいます。
一応、友人がキョンを捕獲して肉を食った事があるようです。
肉はゲロ不味かったそうですが、皮は最高級品質なのだそうです。

頑張ってゲロ不味キョン肉を、どうにか有効活用できる方法を探し、
品質が高いと噂のキョン皮を用いた製品を世に送り出せば、地域活性に繋がる事が予想されます。

ついでにあのにっくきネズ公共をフードプロセッサーに投入し、ナノ粒子レヴェルまでミンチにしてから、つみれ鍋にでも加工出来ませんかね・・・。
私は食べませんけど。

よ~~~~~し!!
早速酵素シロップが出来たら、市役所の人達に食べて貰うぞい!!
その結果いすみ市に黒死病が蔓延しちゃったらスミマセン・・・。
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噂に名高い『勝浦タンタン麺』を堪能しました。
チキショウ・・・隣の勝浦市には確固たる名産品があると言うのにいすみ市は・・・。

こうなったら『いすみいのししチャーシュー麵』で憎き勝浦市民共を殲滅するしかねぇ!!

昨年の8月末頃から、某自己啓発ブログのIさんへの不満と、おかしいと感じた点を告発し続け、それが大事へと発展してしまいました。

その件に関して私はもう降りると記事に書き、それから1カ月間黙っていたのですが、未だに私の所へメッセージが寄せられます。
自己啓発ブログの読者の方達だけではなく、ブログのツアーグループのメンバーだった方達からも、ちょくちょくメッセージが寄せられるのです。

昨年12月21日に、Iさんからの怒声の電話の後、Iさんに関する記事を削除した訳ですが、「それはどう考えてもおかしいから再掲載させる必要がある。」と言う声が何通か届きました。
事情をよく知らないから、「ピストン高田がどんな事を書いたのか知りたい。」と言った声も何通か届いています。
後は、Iさんが「こんな事を書いているけどどうなの?」と言う声、
Iさんのセミナーやツアーでこんな事があったと言う報告など様々なメッセージが寄せられています。

私としては、個人的な私情はほぼなくなり、既に気持ちも冷めており、今後も黙っていたかったのですが、
自分が発端である以上、そう言う訳にもいかなくなりました。

周りからの声が上がる以上、私も黙っている訳にはいかなくなったのです。
中には、海外ツアーの一方的なキャンセルにより、多大な金銭的実害が生じてしまった方もおりました。
幾つかの被害報告を受けた以上は、公の為に動く必要性を感じたのです。

正直、私が黙っている間も、次々と寄せられるメッセージに目を通すと「それはおかしい。」や「何言ってんの!?」と反論したくなる事がありました。
私に対しての恫喝で「言い訳するな!早く消せ!言い訳するな!」とおっしゃったIさん自身が、ブログ記事で言い訳を展開しているのは、確かにおかしいのです。
2013年も、Iさんからの「食欲に支配されている。」と言うコメントに対して、「私は身体作りの為に沢山食べている。」と、ただ事実を返信しただけなのに「言い訳するな!」と言う言葉が返ってきましたしね・・・。

この記事でもIさんを批判してしまっておりますが、Iさんに対しては恩義があったと感じています。
当時Iさんのセミナーやツアーを通じて知り合った方と、未だに仲が良かったりとするので、大きな恩義がある訳です。

前置きが長くなりました。

今回の記事では、もう少しばかし私の視点からの意見を書き、その後削除記事をまとめて再掲載しようと思います。
もし私が掲載する内容が名誉棄損にあたるのでしたら、内容証明書を送ってきて下さい。

では始めます。

自己啓発ブログ2016年12月23日より抜粋。(削除済みの記事)
もう一度言うけど、オレはT氏のことが今でも好きだし、批判されて「このやろ~」とは思ったものの、ことが過ぎればまた笑って冗談を言い合いたいと思っている

自己啓発ブログ2016年12月24日より抜粋。
昨日までのひと騒動もそうだけど、やっぱり「仲間」って大切だな~って思いました。でも、同じ仲間でも、人の悪口ばかりの仲間ってイヤだよね。たとえば、オレの悪口を書きまくっていたブログ、昨日も書いたようにその本人に対する悪感情はゼロ。だけど、それを後ろで煽って書かせてるのがいるようで、人づてに聞いた話では、まだ煽っているらしい。書いた本人は「虚しい」と言ってるのに、それでも書かせようとする。人づてだから本当かわからないけど、それマジだったらかなりヤバい。

Iさんは、私に対する悪感情はゼロとおっしゃっており、削除されたフェイスブックでも『正直、すごく後味が悪い。本当に仲良くしたい』とおっしゃっていたようですが、
実際は、今年の1月9日に二回、1月16日に一回、計三回お電話をお掛けしてもIさんには繋がりませんでした。
リダイアルもなく、Iさんとの会話は実現していません。
音声ファイルで、文句がある人間は直接電話して来いとおっしゃっていたのですがね・・・。

私としては、「昨年色々ありましたけど、何時足元を掬われるか分からない世の中ですので、誠実にやっていきたいものですね。」と言った内容を話す予定だったのですが、Iさんは電話に出られませんでした。

個人的な意見としては、Iさんが私のフェイスブックアカウントをブロックしたり、メールをブロックしたりし、まともなやり取りすら成立しなかった経緯を見るに、悪意はゼロと言う言葉も、また笑って冗談を言い合いたいと言う言葉も違和感だらけなんですよね。
これは、私と仲良くしたいと言うよりは、ブログ読者の人達にそう印象付けたいと言う意図があるように見えてしまいます。

第一、仲良くしたい相手に『恫喝』してくるのはおかしいです。

そして『人の悪口ばかり言う仲間』と言う言葉の件。
私は、ただ事実を述べただけのつもりですが、Iさんの視点からすると、それが『悪口』に見えてしまう事に関しては、反論の余地はありません。
しかしながら、Iさんが私のフェイスブックアカウントを強引にブロックしたり、友人のコメントを削除したり、嘘や論点逸らしを行わなかったら、こちらとしても度重なる『悪口』を言う事にはならなかったのです。
私は、明らかに不誠実でおかしい対応をされたので、それを指摘したつもりなんですがね・・・。(削除記事を参照してください。)

それと、昨年は色々あったと言う事で、アウルズエージェンシー宛に送らせて頂いた年賀状も特に返っては来ませんでした。
年賀状は最初っから返って来る事を期待してのものではありませんが・・・。

以上の事から、私と仲良くしたい発言には、どうしても違和感を感じてしまうのです。

それ以前に、Iさんからは2013年の出雲ツアーから、存在を消されたように無視されておりましたし・・・。
話し掛けても無視をされ相手にされず、たまにIさんの方から話し掛けられた場合、それに答えている間にそっぽを向いて無視をするか、急に他のメンバーと話し始めると言った感じでした。

なので、私とIさんは正直そこまで親しい間柄ではなかったと認識しています。
Iさんが書いたと言う、「私に対し辛辣な言葉を言ったかも知れないが、親しい間柄だから問題になるとは思わなかった。」と言うような発言も、ちょっと無理があります。

続いて、当時の関係者の方達からの意見が多かった2013年出雲ツアー八重垣神社での出来事の補足をします。
私のブログのコメントに、Iさんが「あれは女性だけの参加を募ったのではなかったか。 」と書いたと言う情報が寄せられたのですが、
私が訴えた問題はそうではなく、御神事への参加を希望すると「願いは絶対叶うよピストン以外は、願いは絶対叶うよピストン以外は。」とIさんがおっしゃり、
「なんでですか~?」と私が訴えると、「ここから先は真面目に生きている人間しか入っちゃいけないから・・・。」とIさんが私に対し言った言葉に対して、不信感を覚えたのです。

女性だけの参加を募った御神事に男である私が参加出来なかったからと言って、クレームを言う訳がありません。


続いて過去記事の再掲載の方へ入らせて頂きます。


まず事の始まりは、Iさんへの不信感を記述した以下の記事となります。
自己啓発ブログに付いての記述は巻末の方ですので、一気にマウスのホイールを回転させまくって下さい。(そこまで見る意味のない記事です。)
2016年8月25日 『醜いアヒルの子状態』


続いて矛盾指摘の記事。
2016年8月28日 『持論の根幹』


Iさんとのフェイスブックでのやり取り。
ここでフェイスブックをブロックされる。
2016年8月29日 『某自己啓発ブログI先生の名言』


Iさんに対する反論と矛盾の指摘。
当該記事に頭文字Gさんのコメントと、Gさんが自己啓発ブログに書いて削除されたコメントがWEB魚拓に残っております。(コメントを参照なさって下さい。)
追記:『話す相手が偏っていたのも事実』と言う言葉は、私が偏った相手と言う意味ではなく、
ツアーメンバーの全体中で、話すメンバーと話さないメンバーが偏っていたと言う意味かも知れません。
その場合は、私が見当違いの指摘をした事になります。
2016年9月11日 『〇〇と〇〇〇〇改め『〇〇ともみけし』ではないか・・・?


Iさんとの電話内容と矛盾の指摘。
2016年12月8日 『Iさんからお電話いただけました』


ここから訴訟が起こる起こらないの流れへと発展。
自己啓発ブログの当該記事は削除されているようです。
ウ〇コバエ関連の記事も同様に削除されているとの報告を受けました。
2016年12月20日 『一貫性の有無』


この記事を書いたすぐ後にIさんからの怒声の電話が届く。
そして削除と言う流れになりました。
2016年12月21日 『裁判になるそうで』


恫喝記事の内容。
長いコメント欄があります。


以上の経緯があります。
最後に自己啓発ブログ2017年1月11日より抜粋。
その「多」は「一」の文章を攻めてくる。そして連中が大好きな「矛盾」を一つひとつ見つけては、喜々として指摘する。
確かに言葉を切り取って使えば「矛盾」することも多い。

私が指摘した矛盾は、そうではないと思うんですよね。

今回、Iさんサイドの言い分と共に私サイドの言い分が両方公開される必要性を感じましたので公開させて頂きました。
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追記:2019年4月に、またまた裏工作をやって来たようです。

今週に入ってから明らかにこの現実の雰囲気が明るいです。
周囲に存在しているものが、熟したみかんの色みたいに明るく見えてしまうと言いますか・・・。
ここ最近は過ごしやすいです。

周波数の数値で例えると、千葉市の職場周辺の普段の数値が1.5近辺だとすると、ここ数日は2.9~3.2位あるように感じます。
周囲の友人達も、口を揃えて同じ事を言っているので、私だけが感じている事ではないのかも知れません。
昔懐かしい現実に戻ったと言うよりは、今まで見た事のない新しい色彩に現実が染まっているように感じるのです。


もうそろそろ2月なので、いい加減年末の奥飛騨旅行記事を始末いたします。
飛騨古川と神岡町の散策を終えた後は、奥飛騨の温泉宿へチェックインしました。
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宿泊するのは、勿論古民家の宿。
もう古民家の宿以外には、宿泊する気力が湧きませんよ!
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南木曽のアホフィッシュと違い、奥飛騨フィッシュは中々クオリティが高いですね。
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露天風呂。
奥飛騨温泉の湯質は、我がTINTINに優しい。
しかし、お風呂は糞熱いのに外気温は糞寒いと言う究極の板挟み状態であり、半身浴派の私は地獄を見ました。
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旅館の夕食。
美味しいよ!
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旅館の朝食。
美味しいよ!

旅行三日目、特にやる事がない事が発覚し、取りあえず近くにある『奥飛騨クマ牧場』へ行く事になりました。
動物は、野生のありのままの姿こそが一番と思っているので、私は動物園と言うものは、そんなに好きではありません。
動物の事は好きですが、気力の削がれた動物の姿を見るのが嫌なのです。
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ウホォォ!!
この期待を裏切らないやる気のなさっぷり!
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しかし、ドライフルーツをチラつかせると即座にやる気を出します。
キャッチする気マンマン。
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そんなにドライフルーツが欲しいかこの野郎!!
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流星の如く降り注ぐドライフルーツ。
しかし、この読み筋ではお口の中にジャストミートさせる事はできない。
そう・・・、奥飛騨クマ牧場の熊さん達は、総じてキャッチ率が低いのです。

ドライフルーツをダイレクトキャッチしようとする熊さんよりも、むしろ取りこぼされたセンターゴロを狙う熊さんの方が、圧倒的にゲット率が高い。
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なんか全身が凍てついた熊さんがいるじゃないの!?
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しかし、ぬしは敢えてフローズンな熊さんに試練を課す。
よりによってドライフルーツを池の中に投げ込み、熊さんを入水させようとしていたのです。
まさに鬼畜の所業。
いや、池の中に入水させる事で、全身にコーティングされた氷を溶かそうと言うぬしなりの優しさなのかも知れません。

ドライフルーツはカロリーが低いので、ドライフルーツを食べて得られる熱量より、入水した際に失われる熱量の方が明らかに大きい。
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クマ牧場の奥の方にいるそんじょそこらのツキノワグマ共とは一味違ったデカさを誇るヒグマのグーさん。
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ドライフルーツの誘惑などにはそそのかされもしない鋼鉄の意志力を誇る。

流石はグーさん!!
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奥飛騨クマ牧場の次は、特に寄る場所がなかったので大王わさび農場へ行きました。
多分わさび農場はこれで5度目。
農場を一周散策し、わさびグッズをしこたま購入しました。

なぜかわさび農場の池にいた筈のゴールデンわさびフィッシュ達が、一匹残らず消え失せておりました。
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わさび農場の後は、山梨県北斗市にある『増富温泉』に寄りました。
ラジウム温泉で有名な温泉です。

この温泉は源泉かけ流しで塩素が入っていないからか、ずっと浸かっていられます。
今まで浴した温泉の中では、一番好きな湯質かも知れません。
今回は、二時間半近く温泉に浸かっておりました。
温泉の中にずっと入っていると身体が水中に慣らされてしまい、温泉から上がった時に、地球の重力の凄まじさを痛感する事となります。

ラジウムの放射線の影響か、帰りのパーキングでトイレに駆け込む際のダッシュスピードが増していました。
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夕食にほうとうの小作で豚肉辛口ほうとうを堪能いたしました。
美味しいよ!

ほうとうの小作は、前回訪れた際、テーブルが飛び散ったほうとう汁でベタベタになっていたのですが、今回はそうでもありませんでした。
あのベタベタっぷりを期待していたので残念です。
うっかり肘をテーブルに擦ってしまったら、肘の皮ごと持っていかれるんじゃないかと言う位にベタベタしていたのです。
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そんな感じで、年末の奥飛騨旅行を終えました。
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☆ダークぽんぽこさんのその後☆
むしろ個人的には、ダレた旅行記事報告よりこっちの方を書きたかった!
ダークぽんぽことの熱いバトルを繰り広げた彼の地へ再び赴き、あの後どうなったのかチェックしてきました。
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なんかただでさえ周波数の高いゾーンだったのに、周波数が65以上にパワーアップしておりました。
明らかに波動が細かい。
周波数65以上の場所なんて、岩手県の遠野以外では感じた事がありません。

白い靄のおやっさんに画像を見せたら驚いていました。

社をチェックして、ダークぽんぽこのエネルギーを追うと、ダークぽんぽこさん普通に御健在でした。
私は跡形もなく消滅していると思っていたのですが、大きさが上下左右1/2位のコンパクトサイズになり、凶暴な顔付きじゃなくて、普通のたぬきな面っ構えになっておりました。

茶色くくすんだ色の着物は、抹茶色をした艶々した着物に代わり、
顔は、焦げ茶色で野犬みたいな面っ構えをしていたのですが、焦げ茶成分が薄まり、たぬきとしての模様が復活。
あり得ない程悪意に満ちた面っ構えは、普通のお目々のクリクリしたノーマルたぬきになってました。

こちらとしてはある意味予想外でした。
てっきり消滅していると思っていたので・・・。

更に輪に掛けて変な話を書きますが、ブログで稀にラリった神がどうたら書いていますが、
長い年月に渡り、人の想念を浴びせ掛けられた神と言うものは、ラリって異形になっているんですよ。

今回のダークぽんぽこの一件は、ラリった神がまともになる様子に近いと思いました。

土曜日曜と、波動調整の副業の方で大忙しでした。
発酵おばさんの紹介で3人のお客様と猫一匹を施術する事になりました。
長時間に渡る施術もあり、割と本気で疲れましたい!!

ほぼあらゆる事をペラペラと軽口で書き出しているブログですが、副業に付いては、今回の記事で書く説明を除き、あまり書かないつもりでいます。
特に今の所は、ブログで集客する予定はありませんしね・・・。

波動調整のコンセプトとしては、
他人から向けられる悪意や、その場所場所にある不協和エネルギーを吸い取ってしまい、
それが原因で深刻な事態になっている『霊媒体質』の方を対象に施術をします。
詰りになっているエネルギーを分解し取り除き、脳、神経、骨、筋肉、内臓のエネルギーの流れを正常化し、
それと共に脳みその脳幹と海馬と頚椎を活性化させる事で、細かいエネルギーを発生させる事が出来るように誘導。
細かいエネルギーによって、自分自身で詰りを解除出来るようにする事を目的としています。

私自身、長年霊障が原因で死ぬ寸前まで追い詰められていました。
それが解決したのは、白い靄のおやっさんに出会ったほんの一年半前です。
それまで、ずっと本気の本気で死ぬかと思っていました。
苦しくて夜中に叫び声とか上げてましたからね。(私は理性の男なので、布団を口元に被せて声が広がらないようにしていました。)

今だから分かるのですが、毎日のようにトレーニングしていて体力があり、比較的苦しい事にも耐えれる精神力を持ち、行動力と継続力もあり、体温が高く健康な肉体を持つ自分が、死ぬ程苦しくて仕方がなかったのですから、それなりに激しい苦しみだったと思います。

体内に入り込んだ不協和エネルギーに対する『分解と排出』と言う対処法を得てそれが解決してからは、今までの人生が嘘だったかのように楽ですもん。

24時間365日、子供の頃からずっと20年近く、頭の中で「早く死ね。早く死ね。早く死ね。」と言うエンドレスで響き渡り、
見えない手で首を絞められ続けたりするような事が、常に複数人の悪意を通じて起こっていた訳ですから、眠る事も出来ず、
何時間か掛けてやっと寝入っても、寝ている間も攻撃され、起きた際に更にズタボロになるような感じでした。
こちらまで相手と同じ怒りや恨みの感情に誘導され、平常心を保つのも困難だったのです。
それは、過去のブログの見苦しい記事を見れば分かります。

冗談抜きでずっと苦しいだけでしたから。

しかも、会う人会う人無責任で見当外れの事ばかり言ってきて、何の解決にもならない所か、
ミスリードばかりされ、遠回りばかりさせられてきた経緯があります。
私が根性がなく意志力の弱いと言って来た方も結構いたのですが、どう見ても自分より行動していないし、自分より継続努力していない人間の勝手な文句にしか見えませんでした。
私は、苦しくても何事も命懸けで継続行動していましたからね・・・。

死ぬ程苦しいから、本気の本気で長年様々な場所に赴き解決法を探し求めて来ましたが、解決の糸口すら掴めませんでした。(池原さんを除く)
他者が「こうすれば治る。」と言った事をちゃんと実践し、完遂しても全く効果がないと、また更に見当違いの事で責められる事の繰り返しだったと思います。

ただ、それにより世の中のいい加減さ、人間と言うもののいい加減さは学べたと思います。

私の問題はそんな感じで解決したのですが、私以外にも、他者からの悪意、場所の不協和エネルギーを、掃除機のように吸い込んでしまう体質に悩まされ、身体が耐えられなくなり寝込まれてしまう方がいらっしゃる事が分かってきました。
しかも、それは誰にも理解されず、他者からはただサボっているだけと見られたり、根性と気合いがないと見られたりしてしまうから、余計に苦しいのです。

しかも何をやっても解決しない。
誰も対処法を知らず、どんな方法を試しても効果がない。

なので、そのような方を対象とする施術は、ニーズがあるのではないかと思ったのです。


つい感情的になり、前文が長ったらしくなってしまいましたが、本題へ入ります。

日曜日の夜、波動調整の副業を終えた後、勝浦の山奥にある『25km先の聖域』に向かってダラダラと自転車を漕いでいました。
先日見付けたマーヴェラスな場所が、夜になるとどんな感じなのかが気になったのです。
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一応、その場所の昼間の写真を貼っておきます。

夜は完全に人っ子一人いないでしょうから、神社の階段の上でゆっくりと突っ立ちながら憩おうと考えていました。
しかし、何か周りの様子がおかしい。

昼間あんなに良い場所なのですから、人間が静かになる夜中は更に良い場所になると予想していたのですが、そうでもない。
相変わらず良い場所ではあるのですが、何かおかしいのです。
そして、鳥居を潜り階段を登って行くと、「ここから去れ・・・」と言うような威圧感を感じました。

周波数の数値で表すと3~4位の低波動で、黒にほんの少しだけ焦げた茶色を混ぜたような、液体に近い粘性のある靄が、私を威圧してくるのです。
比較的夜の暗さは大丈夫な方なのですが、結構怖いと感じました。
明らかに社の中に、目に見えない『何か』がいる。

そもそもこの神社は、昼間訪れた時、社の中には特に何も存在していなかった筈です。

取り敢えず周囲の周波数を調整する必要を感じ、波動調整を行うと、
開始約5分で社の中、いや社に重なった別空間から動物の妖怪のような存在がまろび出て来ました。
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こんな感じの動物妖怪?です。

上の画像検索でパクって来た画像は、犬神と書いてありますが、
私が認識したのは、着物を着た『たぬき』です。
実際は、たぬきかは分かりませんが、恐らくたぬき。

たぬきなのに、顔が犬のようにシュッとしていて、目付きが野生のリアルたぬきじゃ出せないように邪悪な感じがし、なんかおっかなかったです。

本当に上の画像に似ています。

瞬時に、ここは夜中は妖怪パラダイスになっているのだとと理解しました。
しかも、周波数的にはかなり低く、悪意がある。
道理で、周辺の周波数が夜中なのに、思ったよりも高くならず、違和感を感じる訳です。
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波動調整の最中に、明らかに沢山の動物の妖怪みたいのが寄って来ていたので写真を撮ると、なんか赤くて濁ったのが写っている。
私はその道の専門家ではないですが、遠野の早池峰神社も波動調整前は、オバQパラダイスで、濁った靄が写りまくった記憶があります。
後で、民宿わらべのおやっさんからのお稲荷さんの怪異、囲炉裏の間で一緒に話した霊が見えると言う方からの話を総合すると、キツネのオバケみたいなものが、靄と言う形で写っていたらしい事が分かってきました。

確か2015年の10月19日辺りに監督と一緒に行った遠野旅行の記事で、写真を貼っていた記憶があります。
ただ、写真に靄が写っているだけなので、過去記事を遡ってまで見る価値はないと思いますが・・・。

兎も角、レンズの汚れか、空気中の塵か、カメラのフラッシュの都合か分かりませんが、あまり感じの良くない場所は、感じの良くないものが、感じ悪く写るのです。

今回は、キツネじゃなくてたぬき。

それも、社の重なった別空間にいる、着物を着たボスたぬきを中心とし、周りに数百体位のたぬきがいる。
肉眼では見えないのですが、『認識』として情景が頭の中に浮かぶのですよ。

この認識も、白い靄のおやっさんや、発酵おばさんなどの、脳幹や小脳などの後部脳が活性化した人達と話し込んでいると、表現の差こそはあれ、同じものを認識している事が分かって来たので、
案外独りよがりではないのかも知れないと最近思い始めています。
一昨日の波動調整の際も、施術を受けて下さった方が、例え方は違っても、同じものを同じ色と質感で認識している事が分かってきました。

相変わらず威圧感は感じますが、着物を着たボスたぬきの『ダークぽんぽこ』との熱いバトルが続行。
波動調整で分解を試みました。

波動調整をしている際、基本的に世の中の病巣の9割以上が人間が創り出した不協和エネルギーによるものに見えるので、動物の妖怪?にこんな事しちゃっていいのかな・・・と言う思いがよぎりました。
基本的に、世の中を壊す病巣の殆どは、人間によるものだからです。

ただこのケースの場合、動物妖怪が原因だったとしても、波動調整をしこの場所を整える必要性を感じたのです。
明らかにダークぽんぽこは、良い波動を発していないんですよね。
周辺の動物霊を力で束縛し、無理矢理従えているような印象を受けたのです。

周波数調整の最中、威圧感を感じつつも、冷静に、この世界に生きているリアルアニマルと、動物妖怪って、どう言う関りがあるのかな・・・とか考えていました。
野生動物が、死んでからそのまま妖怪になる場合があるとは、ちょっと考えにくかったのです。

以前、一時期黒くてぶっといマムシに憑りつかれた、上目使いのまま、あり得ない速度で舌先を出し入れする人物と関わった事があるのですが、
この妖怪黒マムシと、実在のリアルマムシは、何か違うと思ったのです。

余りにも強い怨念があった場合、死んだ後で妖怪化する場合があると言う事なのでしょうか?
野生動物としてのリミッターの付いた肉体から離れた時、彼等の持つ魂のパワーが解放され、妖怪になる場合があるのだろうか?とか、そもそも妖怪自体がリアルアニマルとは別物の異世界の住民なのだろうか?とか、冷静に考えていました。

そこら辺は、よく分かりません。
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奥の方にある樹々も、昼間とは違って禍々しい印象を受けます。
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昼間はこんな感じなのですがね・・・。

その後30分ほど波動調整を行い、何とかダークぽんぽこのエネルギーを97%位削りました。
普通、妖怪とかってそこまで強くないんですけど、かなり強かったです。
1年前に白い靄のおやっさんと二人掛かりで調整した、某神社並みに苦戦したと思います。

何でか知りませんが別格の強さでした。
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波動調整を終えると、社の後ろの空間が、金箔ではなく石で出来た蓮華蔵の世界みたいになり、仏像の代わりに、穏やかな顔をしたまともなたぬきが一体一体鎮座されているイメージが浮かび、
場所の調整がほぼ終わった事を認識しました。

ダークぽんぽこによる支配が終わり、まともな善良ぽんぽこ世界に戻ったイメージです。
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不思議ですが、調整が終わると屋根の上に写った小さなオーブ?も綺麗な発色になる。
ちょっとまだ若干濁ってますが、場所の不協和が消えてくるとオーブの発色も綺麗になるのです。(レンズの埃かも知れないけど毎回不思議。)

そんな感じで、波動調整が終わり、帰る事にしました。
気温5度以下であろう、ド田舎を60km以上自転車で漕ぎ、ずっと突っ立ちながら波動調整を行ったので、身体が猛烈に冷えましたよ・・・。
帰りも23時を過ぎましたし。

ただ、今回のダークぽんぽこゾーンは、違和感が残っているので、まだ何かあります。
次回は、白い靄のおやっさんか、好奇心旺盛なD造さんを連れて来ようかと考えております。

精神世界の事象を文章に書き出す度に思うのですが、完全に『統合失調症』の世界ですよね。
一応、こちらとしては『真面目』に書いているのですが、冗談半分に受け取って下さると助かります。
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☆波動調整の感想☆
早速、私の所に波動調整の感想が送られてきています。
記念すべき第一発目の感想は、発酵おばさん家にいる猫の『サスケさん』です。(第二発目は未定。)

発酵おばさんが言うには、最近元気がなく、動物病院に連れて行かないとダメかとおもったそうなのですが、
波動調整により、冗談抜きで元気になってしまったようです。
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猫のサスケさん。(昨年の11月頃撮影。)
基本的に温厚なキャッツなのですが、写真を撮ると猛烈に嫌がります。

サスケさんは、発酵おばさんの霊障を肩代わりしている所もあって、心身が衰弱してしまって明らかに辛そうな状態だったそうです。
私も11年前まで実家に白いダスキンモップみたいなワンちゃん(唯一の理解者)がいたから分かるのですが、彼等は霊障の肩代わりをしてくれるんですよね。
実は、犬猫は、私達が思っているよりも人間想いであり、一生懸命仕事をしていたりします。

では、早速猫のサスケさんから寄せられた感想を転載させて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にゃーにゃーにゃー、にゃにゃにゃーにゃ、にゃ~~~。
にゃにゃにゃのにゃー。
にゃにゃっにゃにゃ~~~。
ニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャー。
ゴロニャ~~~~ゴ。

                                    SASUKEより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイ、感想ありがとうございました。
今後も精進して、サスケさんのニーズに応えられるよう頑張って行きたいと思います。

今日はトランプ新大統領の就任式ですね。
これから長きに渡って続いて来た、ろくでなしの糞ったれ共による世界支配が終わってくれる事を祈っています。


旅行記事の続きを書きます。
ダラダラ書くと終わりが見えないので比較的早送りで書くよぅ。
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旅行二日目の朝は『付知峡』と言う渓谷に寄りました。
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水の色が人工着色料の『青1号』みたいな感じで、中々いい発色をしています。
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水の中で撮影してもエメラルドグリーンなので、水そのものに色が付いているのかも知れません。
おいどんも近所にこんな場所が欲しか・・・。

千葉県南部の渓流は、猫の小便のようなほろ苦い香りがする上、絵具のバケツみたいな濁った色をした水しか流れていないのです。
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続いて今回の目的地の一つである飛騨古川です。
イマイチ観光地として全力を出し切っていない感じですが、そこがまた微妙な寂れ具合を生んで良いと感じました。
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観光地ではない場所を写すとこんな感じ。
よくよく考えてみると、日本は全国的にこんな感じの景色が多いような気がします。
これらの建物が全て『日本家屋』だったら見栄えがあって美しいと思うんですけどね・・・。

これから始まるトランプ政権により、日本の従属支配が終わる様な事になれば、
今まで少数金融勢力により搾取されて来た『日本の富』が復活すると思うので、みんな奮発して木造土壁の日本家屋を建立してちょ。
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立派な蔵でやんす。

酒蔵ではどぶろくを購入しました。
どぶろくを試飲したら、普段お酒を飲まない自分でも美味しいと感じました。
今度、暇があれば甘酒から密造酒をこさえようと思います。
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飛騨古川名物『起こし太鼓』。
100円を投入する事で太鼓をボンボコ鳴らす事が出来ます。
取り敢えず渾身のパゥアーを込めて太鼓を鳴らしたら、とてつもない音の衝撃波が発生し、我がDNAがそれなりのダメージを受けました。
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昼食の飛騨牛蕎麦。
金箔のように薄くスライスされた飛騨牛が乗っている。
肉はティッシュみたいに薄かったですが、お味の方はワンランク上の上質さがありました。
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ここでも五平餅を食べました。
しかし、やはり妻籠宿・・・、妻籠宿の五平餅が一番であるぞよ。
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飛騨古川の普通の街並み。
適度な塩梅の寂れっぷりが良いですね。
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飛騨古川のお寺。
かなりどうでもいい話ですが、私は至る所でお坊さんと勘違いされます。
先日、錦糸町の野菜料理のお店へ行った際、外国の方からもお坊さんと間違われました。

オレもね・・・、好きで丸坊主にしてるんじゃないんだよ・・・。
今回こそ、混合酵素液で髪を洗い、頭のお毛々を復活させたる!!
水面下で様々な方法を試し続けて来た歴史がありますが、今度の混合酵素液なら、我がお毛々が復活する筈です!
今度こそ・・・今度こそ・・・、今度こそッッ!!

不思議な事に、酵素液で髪を洗うと、おつむが匂わないんですよね。
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お墓と背景の山々。
こう言う景色こそ日本的で良いと感じます。
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飛騨古川の川沿いの景色。
全体的に錆びたイメージがあり、寂しさを感じる街並みだったのですが、そう言う所を含めて悪くはないと感じました。

今後、日本経済が立ち直り、地方でも十分な所得を確保出来るようになれば、活力を取り戻せるのではないかと期待しております。
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続いて時間が多少余っていたので、スーパーカミオカンデの神岡町の散策をしました。
上の画像はスーパーカミオカンデに設置されている、ニュートリノを観測する為の光電子増倍管のレプリカ。
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神岡町の景色。
山間の美しい景色だとは思いますが、やはり寂れた印象を受けます。

私は、生まれてからずっと育って来た、『日本』と言うものに違和感を感じ、根本的に何か違うと感じてしまいます。
個人的には、どこからどこまでを見渡しても本来の形からズレてしまったように見えるのです。
もっと日本は、日本的な文化であるべきだし、人間も日本人としての精神性を取り戻すべきだと思っています。

国に違和感を感じた人間から、日本を建て直す為の行動を起こす必要性を感じるのです。
私は、人に理解されないであろう非常に怪しい事ですが、土地土地の空間を調整し、自然神の息吹を復活させ、日本らしい情緒を復活させるよな事に取り組み始めています。

ただこれは、自然の息吹を感じる事がないと出来ないので、否応なく私が適役なのでしょう。

人それぞれが出来る事をやるべきだと思います。
私は日本家屋を建てる事など出来ませんし、日本(世界)に巣食う少数金融勢力と戦うには、知識が乏しく、立ち向かう為の土台も持ち併せていません。

だから、やれる事をやるしかないと思っています。
一応、日本を良くする事に繋がると言うのであらば、苦手な分野を含めて、学習するようにはしています。
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神岡町の雰囲気。
空間の波動の細かさである周波数の数値で例えると8~9位。

決して悪くはなく良い場所であると感じるのですが、情緒が薄くなり、人間の硬い波動に浸食されている感じを受けました。
まだ完全に原因を絞り込めていない事ですが、年々自然環境のパワーが弱くなり、近代日本人が放つ強烈で硬いエネルギーに打ち負け、日本から情緒が消えて来ているように感じます。

自動車の排気ガス、農薬などの化学物質、山林の開拓、人間のエネルギー放つエネルギーの悪質化など、様々な複合要素により、自然環境のパワーが弱くなっているのではないでしょうか?

長南町の御老人の話を聞くだけでも、山から様々な生物が消え、松が20年で枯れるようになり、キノコが生えなくなったと言っておりました。
実は、人々の意識と関心の向きにくい場所から、私達が生きている環境そのものが壊れているんですよね。
自然環境、住環境、人の心も何もかもがです。

私は、個人的には相当危機的状況だと思っています。
昔からそう感じていました。
だから、あらゆる所を直して、よりよい形に発展させていかなければならないと思うんですよね。

話が旅行から横道に逸れてしまったので、切り上げます。
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マコモのござが編み上がりました。
これだけこさえるのに、トータル8時間近く費やしたよぅ。

部屋の端っこに回復アイテムとして設置しておく事にします。
科学的根拠はこれっぽっちもないですが、発酵おばさんのキャッツとか、野生の鷺とかが、体調不良になったり、手負った時は、
マコモの近くでじっとして、体力を回復させるようです。

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