日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2017年02月

私は、個人的に、この世の中がこれから良い方向へ向かったとしても、不協和が目立たない世の中になるまでには、一世紀以上の歳月が掛かるのではないかと予想しています。
世の中のどこからどこを見渡しても不協和だらけであり、「本当にどうすればいいんだ?」と言う状況にしか見えないのです。

例え今後数十年で、環境汚染問題が解決し、富の一極集中が解消し、暮らしやすい世の中になったとしても、
ここまで人間の精神性が堕落してしまった今となっては、人間の精神が不協和を放たないものとなり、円滑な世の中を実現するまでには、数十年では効かない位に多大な時間が費やされてしまうのではないでしょうか?

今現在の人間の精神性では、不協和を生み出し、不協和エネルギーを蓄積して行くペースの方が多いようにしか見えません。
その不協和エネルギーを『業』と言う言葉に置き換えると、人間が蓄積した業が解消されるまでに、今後どの位の歳月が費やされるのだろうかと、割と真面目に頭が痛いです。

私はある時から漠然と『業』の概念を持ち始めています。

よくよく自分の行動理念を見ると、あらゆる事が『業』を蓄積するかしないか、『業』を解消するかしないかと言う事に左右されている事が分かりました。
あまりにも無意識的過ぎて、むしろ自分自身に対して「なんで面倒くさい生き方しているんだろう?」と思ってしまう程です。

食べ物を残したり、殺さなくても済む生き物を殺したりするのは、地味に『業』が溜まるから、その行為を避けているからだったりします。
私の場合、変な生き方をすると、それが心身を曇らせ、即座に変な事が起こるのです。
因果応報の概念が比較的ダイレクトに反映されると言いますか・・・、お陰様で自分の中でこれをこうをやってしまうと、身体の中に濁りが入って来て、それに準じた事が起こると言う法則めいたものがあります。

それは、自分自身に対して生じる体調不良や不幸だけではなく、身内が狂ったり病気になったりするんですね。
まるで変な生き方をすると、それを即座に方向修正してくれようとする力が働いてくれるかのようです。(業に対しては即座に働く。)

子供の頃は、『業』と言うものを殆ど意識せず、自分が楽する事や、他者の感情をあまり考えない生き方をしていましたが、
業と言うものが即座に反映されてくれたお陰で、比較的早い段階で、自分を悔い改める機会に恵まれたと思います。
こう言うもの、後になってから、「これはあの時にああ言う事をやったから、それに対する因果応報が起こったのだな・・・。」と分かる事があったりするのです。

なので、個人的には、自分は年々日進月歩の勢いで『まとも』な人間になり続けている自覚があります。
他者からどう思われているかなど知りませんが、あくまで自分の中では、より詰りのない一貫性のある正直な形で生きれるようになってきているのです。

自分自身の行動理念として、『業』の概念が深く入り込んでいたように思えます。

私は、自分の思考と行動を、エネルギーとして把握する癖みたいのが出来てしまったので、
これをやると業を蓄積する、これをやると業が解消されると言うのが、感覚的に分かります。
これは、理屈や証拠で証明する事が出来ない事なので、分かるとしか言いようがありません。

同時に、他者の事も、この人は目に見えない業(負債)がどの位で、目に見えない徳(資産)がどの位と言うのを、無意識的に見ていたように思えます。

失礼な話ですが、自分に蓄積する『業』の概念を意識して生きている人間は、非常に少ないように見えます。
もし、それが実感として分かっていたら、嘘吐いたり、搾取したり、騙したりしなくなる筈なのですね。
人の見ていない所で、変な事を行うような事も減ると思います。

私は、今回一カ月間に渡り体調不良になり、自分の中に蓄積された先祖代々の因業みたいのが表に出て来た原因は、『過剰防衛』であったと自覚しています。
結果的に、先祖代々引き継いで来た業と言うものをより深く解消する良い機会になったのですが、この体調不良を引き起こす原因になったのは、結局の所『過剰防衛』だと思うのです。

昨年から批判して来たある方の事もそうですが、こちらが受けたダメージを以上の事をやり返してしまった訳です。
自分の中で、ある段階でこれ以上はやっちゃいけないと言うボーダーラインを感じ、かなり熟考した後に、もう降りると言ったのですが、その後の自分の起こした行動が、自分の業を蓄積する結果に繋がってしまった可能性があります。
自分の中ではそうとしか言いようがありません。

もし、批判をするにしても、時期や方法をちゃんと選ばないと、こちらが業を蓄積する事に繋がってしまうのです。
批判した方を必要とする方もいる訳で、それを邪魔してしまうと、こちらの業の蓄積に繋がってしまう。

実は、1月28日のブログ記事を公開した『瞬間』に、頭が詰まりました。
その三日前に、別の詐欺師と思しき方に、「これはおかしいのではないか?根拠を出して下さい。」と言うような事を書きこんだのですが、コメントを送信した『瞬間』に頭痛がしました。
それが全ての始まりだったのですね。

これ以上やると、自分の方がダメージを喰らうボーダーラインのようなものがあるのです。
このバランス内で行う分には大丈夫なのですが、これを超えるとダメージに繋がってしまいます。
これは、相手の感情が入り込んで来たり、違和感を感じたりと、多くの信号が出るので、よ~~~く分かります。
今回は、それをよく分かっていたのに関わらず無視してしまった訳です。

もし、相手が悪い場合であったとしても、迂闊に攻撃すると、業が蓄積するんですね。
頭の中に白くて濁ったプラスチックガラスのようなエネルギーが瞬間的に貫いたり、
黒くて濁った液体みたいのが瞬時に身体の中に入り込んで来たりします。

あるラインを超えると、業を蓄積してしまい、自分自身が体調を崩したり良くない事が起こるだけではなく、身内も巻き添えを喰らっておかしくなったりする訳です。
自分の範囲内だけなら問題ないのですが、周りにまで迷惑をかける事になってしまいます。

私の場合、なぜか業を蓄積すると、それが反映される速度が滅茶苦茶早いようです。
多分、他の人はあくどい事をしても、そんなすぐには反映されない。
人によって、業の強弱や性質による違いはあると思いますが、業が反映されるまでに、何秒、何分、何時間、何日、何カ月、何年、何十年、何百年、何千年と言ったような期間のバラつきがあるように見えます。

敢えてそれを用語で例えるとすると、『業の反映速度』とでも言うべきものです。

悪い事や騙しを行っている人間に対して、すぐにそれに準じた不幸が訪れないのも、そう言う『反映速度』があるからなんだろうな・・・、と子供の頃から漠然と考えていた記憶があります。

これは証明しようもないし、根拠を出す事が出来ないので、他の人達に対して、「こう言うものが存在するよ?」などとは言えないのですが、
自分の視点からすると、明らかに『業』の存在と、業の『反映速度』があるようにしか見えなかったりします。

だからこそ、自分の行動理念として、出来るだけ業を蓄積せず、業を解消するようにする事が第一に存在したりする訳です。
あくまで私は、何が起こるか分からないけど、こちらが起こしたものと同じ性質のものが跳ね返って来る『業』の存在を恐れているので、業を溜めるような生き方を避ける事が第一にあります。


私は、業(負債)と徳(資産)と言うものは、エネルギーとして認識出来るものであると考えています。
むしろ本来、業と言うものをエネルギー認識しないと始まらないものであるのかも知れません。
業を認識しない状態は、病巣が分からないまま、病気の症状に苛まれるようなものです。
まず、業をエネルギー認識しないと、人間の業によって生じた社会病巣の根本原因も分からないと思っています。

業をエネルギー認識すると言う事はそんなに難しい事ではなく、私達が普段普通に認識している事の延長線上にあるものです。
例えば、心の卑しさと言うものは、隠してもエネルギーでは誤魔化せないですし、そんなエネルギーを持っていたら顔付きや立ち振る舞いに出てしまうじゃないですか・・・。
それは、多くの人達が、相手の顔付きや立ち振る舞いや雰囲気から、相手の事を判断しているのと同じで、むしろ当たり前に認識出来る事だと思います。

そろそろ記事をまとめます。
業と言うものは、解消しない限り残り続けるものであり、
例え死んでも自分の魂?や、遺伝子?に残り、引き継がれるものであるように見えます。
恐らく、やるだけやって逃げ切るなんて事は出来ない。
自分で作り出してしまった業は、自分だけではなく、身内にも反映される。

それが業の性質であるように見えてしまうのです。
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個人的にこんな景色が好きや!
環境問題、社会問題、人間の業が解決した日本らしい世界に生きるのがおいどんの望みですよ。
ただ、そこに至るまでの道のりが遠すぎるんや・・・。
その為においどんが何が出来るかと言うものも未だに定かではないですしね。
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ネズ公に食品トレーを齧られました。
これはカボチャの種を置いていたトレーなので、カボチャの種が食われた後も、カボチャの香りが残っているから齧られたのだと思います。

ネズ公共は、圧倒的に飢えている・・・!!

このネズ公を極力ぶっ殺さない手段を選ぶのも、業を蓄積する事を避けているからだったりします。(あとは単純に人間以外の生物は基本的に好き。)
売り物の商品の在庫を食われるとか、どうしようもない事態にならない限りは、極力ぶっ殺さない。

私が、なんでこんな回りくどい生き方をしているのかとよく言われたりするのですが、
『業の蓄積』と言う概念に当て嵌めてみると、私の思考と行動の全てがこれ以上ない位にシンプルなものだと思われます。

ただ、業を恐れるあまり、必要以上にお人好しになろうとするのは止そうと思いました。

旅行記事の続きを書きます。
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糸魚川ヒスイ海岸での薬石拾いを敢行する予定だったのですが、満ち潮の上波が激しく、砂浜自体がほとんどありませんでした。
こうなったら波が引いた時に一気に拾い、波が来た瞬間にテトラポットに退避するしかねぇ!!
ヒット&アウェイで華麗に薬石を拾う。

しばしの間、波を避けながらの薬石拾いに興じました。
私はポーカーフェイスで、あくまで波を全部避けているエリート薬石ハンターとしての自分をアピールしていましたが、実は何発か直撃を喰らい、靴がぐしょ濡れ状態でした。

そして、約二時間が経過・・・。
糸魚川海岸の薬石拾いは、何だかんだ面白く、あっと言う間に時間が経過してしまいます。
二年半前も、サイクリング中で忙しかったにも関わらず、三時間位拾いました。
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大量の薬石を拾いました。
総重量で言うと20kg以上です。
左が私が拾った分で、右がぬしが拾った分。

画像右上のぬしが見付けた薬石は、とんでもなくデカく、『薬石王・グランディオス』と名付けました。
この風格、まさに薬石界の王者。
薬石王グランディオスは、枕の代わりになりそうです。
さすれば、脳細胞にラジウム鉱石の放射線が貫通しまくる。

薬石は、何だかんだかんだお風呂に入れたり、布団の周りに置いたりで、用途が多いのです。
ちなみに薬石の放射線量は、インターネッツ情報で調べた範囲では、約0.35マイクロシーベルトなのだそうです。
千葉県茂原市の現在の空間放射線量が0.04マイケルシーボルトですから、空間線量の約10倍の放射線を発しているみたいです。

ちなみに翡翠と薬石の採取は、糸魚川のヒスイ海岸はOK、糸魚川の河川は駄目です。
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薬石を拾った後は、中越の道の駅能生へ寄りました。
二年半前に自転車で寄った際は、日本海側の殺風景な景色と寒さが身に沁み、心の中まで空虚凍てついていた記憶がありますが、
車だとあっと言う間であり、日本海特有の寂しさを味わう事がありませんでした。

自転車だと、奥日光の戦場ヶ原周辺も凍え死にそうになった記憶しかありませんが、自動車で巡ると良い場所だったり、大分印象が違います。
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今回はベニズワイガニの雑炊を堪能しました。
850円と言うお手頃プライスにも関わらず、大量のカニ肉が混入している。
非常に満足度が高い雑炊でした。

道の駅能生には、日本海の荒波に揉まれた海産物、糸魚川産出のヒスイや薬石を加工した製品、地酒などが売っています。
糸魚川ヒスイ海岸で拾える薬石が、中々のぼったくり価格で売られていたりしてウケました。
辛子明太子とかも超安値で売っていて、買う直前まで心が揺らぎましたが、どう考えても賞味期限内に食べきれる量ではなかったので、泣く泣く諦める事に・・・。

辛子明太子には、亜硝酸塩や発光剤がてんこ盛りに入ってるけど、美味しいですよね・・・。
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道の駅能生へ寄った後は、妙高方面を経由して長野市の善光寺に寄りました。
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お寺と言うものも結構よかものですね。
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私が日本の大統領になったら、コンクリートの建造物を全部爆破解体し、市役所などの公共施設を全部こんな感じにしたいものです。
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な、なんだこの家紋は!?
ひょっとしてブロッコリーなのか!?
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善光寺仲見世通り。

ここでは無添加の野沢菜のわさび漬けが売っていたので購入し、実家へのお土産としたのですが、多分冷蔵庫に入ったまま放置されている事でしょう。
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クリームあんみつさんを食しました。
餅の求肥が中々エクセレントなお味がしましたが、ちょっと黒蜜が強すぎる!!
アイスクリーム、餡子、黒蜜の三位一体が成立してこそ、真のクリームあんみつと言えるのです。

私はチョコレートパフェの探求者でありながら、加齢と共にチョコレートパフェイがそこまで美味しいと感じなくなって来たので、クリームあんみつの探求者に鞍替えしました。
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そして、帰り掛けに長野県上田市の車屋と言うお蕎麦屋さんでかき揚げ蕎麦を食べたかったのですが、
生憎とやっていなかったので、上田駅周辺を1時間程彷徨い、駅前で胡桃蕎麦なるものを堪能しました。

胡桃のペーストとそばつゆを融合させてから食する。
車屋さんでかき揚げ蕎麦を食べれなかったのは非常に残念でしたが、胡桃蕎麦も中々の衝撃的な美味しさでした。

でも、本当は車屋さんのかき揚げ蕎麦を食したかった・・・。
冷蕎麦を勧めて来る車屋のおばつぁんをどうにか説得し、意地でも温蕎麦を注文する為の戦略を1時間以上かけて練り上げたのに、夜間営業をしなくなっていたのです。

そんな感じでスノーボード旅行を終えました。
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☆本日の糞ったれペスト野郎報告☆
マウスリペラーと言う超音波発生装置が効果絶大であり、
我が家の拠点である台所を取り戻しました。
日に日にネズ公共が引っ付けたドブ臭い香りが薄れて来ています。

これはイケる!と判断し、一気に攻勢に転じるべく天井裏にも設置しました。
天井裏で四六時中カリカリカリカリ音と立てているネズ公達とも、あと二、三日でグッバイです。

さりげなく、ここ三週間ちょい中々ピンチな状態でした。

何がトリガーになったのかは分かりませんが、未だかつてない量の不協和エネルギーが身体を詰まらせ、胸やお腹に痛みが走ると共に、脳みそも詰まって頭痛と共眩暈に苛まれていたのです。
頭の中が常に固形のような硬いノイズ塗れで思考が働かず、不協和エネルギーを分解する為の、脳幹の機能も下がり、エネルギー分解効率も著しく低下しまくっておりました。

この不協和エネルギーは何であるかと証明出来るものはないですが、体感から自分の中の遺伝子や、目に見えない霊体みたいのに刻まれた、先祖代々の『業』なのではないかと認識しています。
自分自身の『業』と言うよりは、ずっと昔から先祖代々受け継ぎ蓄積して来た『業』であり、その『業』により私の人生が結構左右されていた事が、今回の件で更に分かってきました。

長い年月を費やして自分自身の業を解消し、楽になったと思ったら、今度は御先祖や、他の世界から受け継がれて来た不協和エネルギーである『業』がまろび出て来たようです。

今までの人生で、なぜか率先して苦しい場所へ自ら赴いてしまったのも、そう言う『業』が関わっていたのではなかろうかと認識しています。
業による必然的な苦しみとしか思えない事が多くあったのです。

有史始まって以来、子孫を残し生き延びて来た私達は、過去に於いて色々な人を騙したり、ぶっ殺したりと、結構あくどい事をやって来たと思うんですね。
決して綺麗事だけではなかった筈です。
だってこの世の中は、ズルしたり、他人から搾取した人間こそがのうのうと生き延びているじゃないですか?
そんな事が何千年、或いは何万年と続いて来た訳ですから、私達は『業』をしこたま溜め込んできた生物なのかも知れません。

これも証明のしようのないラリった話ですが、この地球とは別の世界、別の惑星で体験して来た事も、決して綺麗事だけではないと思うんですね。
別の世界で蓄積した『業』も、ちゃんと自分の中に残り続けているのかも知れません。
あくまで私の体感では、それもしっかりと引き継いできているように感じてしまうのです。

遺伝子の中には、今まで先祖が蓄積して来た叡智が入っていると言われていますが、
そう言うのだけではなく、不協和エネルギーである『業』と言うものも、受け継いでいるのだと思っています。

説明が長くなってしまったので話を戻します。

この三週間ちょい、身体全体、特に頭の中にどうしようもない程に、分厚くて硬くて重い壁のような詰りが存在し、
それを時間を掛けてどうにか分解していったら、
また新たなる詰りが浮き出て来る事の繰り返しでした。
その詰りの一つ一つが、どうしようもない位に頑丈であり、まるで壁に囲まれたような状態で、今まで私が扱って来た不協和エネルギーとは一味違いました。

胸と腹の中にも、重油が超密度で圧縮された固形物のような不協和エネルギーが存在し、いっくら分解しようとしても、冷たい青い炎を出しながらちょっとずつしか溶けず、本気でキリがなかったのです。
去年から他者の不協和エネルギーに関わる事をやっていたので、それが引き金になったのか、また別の事が原因なのか、それらの事全てが関係しているのか分かりませんが、凄い事になっておりました。

凄い事と言っても、苦しみの強さで言ったら、今までの人生の苦しみや、今まで起こった霊障に比べたら、死ぬ程辛いと言うものではありませんでしたが・・・。
それに対処出来るようになってから起こった事なので、非常に厄介でしたが、そこまでは苦しい出来事はなかった感じです。

最初の二週間位は、身体の重心が頭に上がり、常に頭がクラクラし、視界から入って来る情報が、ちゃんと見えているにも関わらず制限されているように感じ、「とうとういけない病気になっちまったか!?」と思いました。
しかし、身体にはちゃんと力が入るし、体調自体は悪くなく、どちらかと言うと身体の中から噴出して来る不協和エネルギーに乗っ取られそうな状態が続きました。

今回の一件での一番の弊害は、私が生れ付き使っていた脳のパターンが使えなかった事です。

普段、当たり前のように感じていた認識能力が制限され、思考も働かない。
視床・脳幹が詰まると、普段の感性でものを感じる事が出来ず、自分の思考で考えた文章すら書けないのです。

最初の内は、何が起こったのか本気でよく分かりませんでしたが、二週間以上一進一退を繰り返しながら、徐々に体に浮き出て来る『業』を分解して行き、本来の機能を取り戻して行くと、
やっとこさ、自分の中で起こっている事が分かって来ました。

いつもの感覚認識がほとんど使えなかったので、自分の中で何が起こっているのか、本気でよく分かりませんでした。
そして、感覚認識とエネルギー分解機能を取り戻した後も、中々身体と脳の詰りを分解し切れず、
これは、自分のコンディションが悪かったのもあるが、単純に今まで扱って来た不協和エネルギーより、遥かに重く、遥かに密度があり、遥かに頑丈なものである事が分かってきました。

先日の白馬旅行の辺りから、やっとこさ落ち着いて来ましたが、割と本気で厄介でした。
自分の中の対人間防御力みたいのも著しく低下し、他の人が書いた文章を読むのも、影響を受けすぎて億劫な状態だったのです。

今もまだ残っていますが、この先祖代々引き継いで来た『業』が溶かされて行くと、背骨が芯から軽くなるようん感じがし、日に日に楽になって行く感覚もあります。
身体の筋肉の詰り、普段意識しない程にあたりまえに感じている重さが、徐々になくなってきているのです。


今回の出来事は、決して私だけに起こる事ではなく、多分誰しもが起こり得る事だと思います。
私達は、恐らく例外なく『業』と言うものを抱えている。

それは自分が今までの人生で蓄積してきた業だけではなく、
先祖代々、或いはそれ以前から蓄積して来た業を抱えているのではないでしょうか?

しかもその『業』は、常に私達の人生に影響を与えている。

私が、なぜか自分から苦しい場所へ赴き、長い年月に渡り苦しい思いをして来たように、『業』による影響も馬鹿に出来ないものだと思っています。
それは『自分』だけではなく、自分の中にあるものの『作用』に振り回されている感覚を、今までずっと感じていたから分かるのです。

人それぞれが、毒の入った壺を抱えているが、その毒の出方は様々であるような感じで、人は業による影響を受けているのかも知れません。

ちょっと話が変わりますが、
私の信頼する池原さんと言う、宇宙と交信する事の出来ると自称しているおっつぁんは、地球と言う極限まで能力の制限された惑星で生きるからこそ、
宇宙全体のあらゆるものに波長を合わせる事が出来ると言っていたのですが、
私もそうだと思っています。

地球と言う惑星に生きているからこそ、今まで蓄積してきた『業』と言うものに波長が合い、認識出来、それを解消出来るのかも知れません。
今まで、宇宙で起こって来た事も、決して綺麗事だけではなく、数多の不協和も生み出して来たと思うんですね。
それを解消できるのが、地球と言う場所に生きている人間なのではないかと認識しています。

ついでに池原さんは、地球人はあらゆる波長に合わせる事が出来るから、地球人こそが宇宙を動かす能力があるとぬかしています。
本来、私達人間は、宇宙を動かし理想の宇宙を実現する為の役割がある存在なのだから、あまり金や名誉などのセコい事に拘るなと常々言っていました。
池原さんの言う事は、根拠も証拠もへったくれもないのですが、なぜか「そう言えばそうだった。」と言う感じで、思い出すように理解出来るのです。

ただ、こう言った事は、割と本気で証拠も根拠もないから、他人には強く言えるものではありません。

兎も角、私達は、嘘を吐かず、他人を利用しようとせず、極力正直に礼儀正しく生きた方が良いのかも知れません。
例え、一時の利益を得たとしても、自分自身に不協和エネルギーを溜め込む生き方は避けた方が良いと思っています。
それが凄く難しいのは、自分の経験からも重々承知しておりますがね・・・。

ひょっとしたら、私達人間一人一人が、宇宙様々な場所の業をサンタクロースの袋のように抱えて持ってきて、それを解消するような役割があるのかも知れませんね・・・。
話が飛躍しすぎると、ただでさえ怪しい事を書いているのが更に怪しくなってしまいますが・・・。

そんな感じで文章を切り上げさせて頂きます。
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☆本日の糞ったれペスト野郎報告☆
ネズ公が発酵が終わった酵素シロップの蓋を開け、キッチンペーパーをぶち破り、侵入した形跡があり、
泣く泣く酵素シロップを一瓶廃棄する事になりました。

もう一瓶は、蓋の上にウンコが置いてありました。

ネズ公共のお陰でオチオチ発酵食品をこさえる事も出来やしない。
多分、味噌なんかこさえたら、とんでもない事になるぜぇ!!

一応、超音波発生装置は、ネズ公に対して効果を発揮しています。
ただ、超音波発生装置の前に、透明で短い毛が散乱し、装置に齧ったような傷があるので、
ネズ公共が、超音波発生装置を破壊しようと企てている可能性があります。

罠にはちっとも引っ掛からないし、本気で知的水準が高すぎるぜ、あの糞ペスト共は・・・。

土曜日曜と、同級生のぬしと長野県の白馬方面へ行って来ました。

千葉駅を午前三時に出発。
待ち合わせ時間ギリギリまで、漫画喫茶で時間が過ぎ去るのを待っていたら、
深夜の漫画喫茶特有の退廃的な淀んだ空気と、アリ塚のように狭い通路と、周囲に漂う「人間も所詮は動物やで!」と思わせるような謎の香りより体調を崩しました。

24時間漫画喫茶こそこの世の闇。
歪な亜空間だと思います。

いすみ市に引っ越してからと言うもの、旅行の際の待ち合わせが大変になりました。
ファミリーレストランも漫画喫茶も精神的に消耗するので、何か良い場所を探さないといけません。
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八方尾根スキー場。
死んだ魚のようなグロッキー状態のままどうにか辿り着きました。

今回、三回目のスノーボードです。

スキー場に到着するや否や、ぬしに騙されていきなり上級者コースへ連れていかれて地獄を見ました。
この時、上級者コースの断崖絶壁のような傾斜が、我がDNAに決して消える事のない恐怖を刻み込み、ただでさえ滑れないのに、更に滑れなくなり、雪上で立ち上がる事すら不可能になりました。
10秒であんよのお肉のパワーを全て使い果たしてしまう状態へ突入。
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その後長いリハビリ期間を経て、どうにか初級者コースと中級車コースの間位の傾斜を滑れるようになったのですが、
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吹雪が訪れ、視界が利かなくなると、我がDNAに刻まれた恐怖が復活し、全く滑れなくなりました。
ちょっと前に二足歩行を始めたであろうベイビー達が颯爽と滑って行く横目に、私は雪上で立ち上がる事すら出来なくなる始末。

ぬしがスパルタ教育を施したのは、私に早く上級者コースを滑れるようにする意図があったようですが、その目論見が外れ、スノーボード始めたばかりの初級者よりも遥かに下手糞になりました。

しかし、今日のおいどんが不調なのは、漫画喫茶マンボーに変な香りが漂っていたからであり、その瘴気が私の判断力を蝕み、運動能力を著しく低下させてしまったのであって、
それさえなければ、今頃は雪上の貴公子になっていた筈と言い聞かせ、自己のアイデンティティーを間一髪確立させる事で、最後の最後に復活!!

どうにか中級車コースの傾斜を滑り、麓のロッジまで社会復帰する事に成功しました。

もう一生スノーボードはやりたくありませんね。
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スノーボードを終えた後は、白馬温泉倉下の湯に浸かりました。

温泉内は、スノーボードを終えたばかりのますらお達でごった返し、一つの湯船に25人以上が密集しているような超過密状態。
男祭り2017状態でした。

モチロン、全ッッ然憩えない!!

この温泉は、塩分を含む温泉なのだそうですが、この塩加減は、温泉に浸かるますらお達から滲み出た男汁によって塩辛くなっているのではないかと邪推した瞬間、
私は静かに温泉から出ました。

と言うか男汁100%の超過密状態と、高い温度により50分でギブアップ。

温泉の泉質自体は、源泉かけ流しだからか、恐らく塩素消毒がされておらず、私の肌がズタボロにならずTINTINにも優しい。
ボロ雑巾のように酷使されたあんよの疲労も明らかに良くなっていました。

しかし、これは温泉の薬効ではなく、温泉に染み出したますらお達の男汁による効果かも知れません。
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そしてペンションでの夕食。
普段はあまり食べない洋食です。

奥の様にあるのは川魚の燻製で、
手前にあるのはドデカいキッシュでございます。

漫画喫茶マンボーと、スノーボードにより全身が酷使された事も重なって、とても美味しく感じました。
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後は、ハーブに漬け込んだ鶏肉を焼いたのと、
チョコレートケーキが提供されました。

非常に美味しい夕食で、満足度が高かったのですが、
連日取引先の方達との食事で、ステーキに次ぐステーキばかり食べていたので、この日も肉でした。

取引先の方達には、私が肉好きと言うイメージが定着しているようで、
加齢による食に趣向の変化により、肉を食べる量が減ったにも関わらず容赦なく肉だらけです。

夕食を食べた後は、寝る時間まで年末から始めた桃太郎電鉄の続きに興じておりました。
桃太郎電鉄は、大人になってからの方が全国各地の特産品が分かるので、楽しめるものかも知れません。

子供の頃はよく分からなかった、甲府のほうとう屋と言う物件も、大人になってからだと、
「ひょっとしてこれは、国道20号沿いにある『かぼちゃほうとうの小作』の事なのか!?」と言った感じで楽しむ事が出来るのです。
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朝食はガレットなるものを食しました。

最初は「えっ、これだけ!?」と思いましたが、
このガレットの中に卵やら野菜やらがたんまり入っているので、これ一枚でオールインワンな朝食となります。
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二日目は、白馬から北上し、糸魚川市のヒスイ海岸へ行きました。
約三年ぶりのヒスイ海岸です。

今回の目的は、ちっとも落ちていない翡翠はシカトして、ラジウム鉱石である『薬石』をたんまり拾う目的で寄りました。
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しかし明らかに満ち潮であり、ザップンザップンと日本海の荒波が押し寄せ、ヒスイ海岸自体が存在していないッッ!!
当然、以前訪れた際、海岸沿いをほっつき歩いていたエリート翡翠ハンター達の姿も見受けられません。

こんな状態じゃ薬石など拾えませんな!

一旦旅行記事を切り上げます。
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スーパーファッキンネズ公共め・・・、毎日毎日俺様のハウスを荒らすだけ荒らしやがって許せねぇ・・・!!
全ての食べ物を隠したら、今度は石鹸まで食いやがってチキショウ・・・!!
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なぜかプリンターの上にネズ公のウンコが落ちていた日には、もうこれはネズ公共からの宣戦布告と受け取りました。

こうなったら見せてやろう、私の本当の力を・・・。
聖戦(ジハード)の始まりだぁ!!

プリンターの上に埃が積もっていますが、なぜかこの家は速攻で埃が積もるのです。
これはひょっとしたら天井裏のアニマル共がお散歩する度に、屋根裏に堆積したナノ粒子の埃が落ちて来ているのかも知れません。


対ネズ公グッズを充実させ、ペストランテ共和国を壊滅させるべく、再びホームセンターへ行って参りました。
忌避剤とかトラップとかをちょっとやそっと仕掛けた位では、薄汚いペスト野郎共にダメージを与える事が出来ない。
こうなったら今巷で話題の『超音波発生装置』しかない!!
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ホームセンターの中で、変な臭いがし、一際エネルギーが歪んでいているゾーンに差し掛かったので、
十中八九『アレ』が売っている場所だと思ったら、やっぱ『ラウンドアップ』が売っていやがった~~~!!

ネズ公共を捕獲し、ラウンドアップの原液の中に沈めてやろうかと言う位に我が怒りは深い・・・。
しかし、ネズ公共の事だから、ラウンドアップにも耐えきる超変異個体が生まれ兼ねない。
そうなってしまったら、もう物理的に駆除が不可能となり、人類はネズ公に滅ぼされてしまう。
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売っていましたよ・・・対ペスト最終兵器が・・・。
これはネズ公にとって不快に感じる音波を発生し、ネズ公共が情緒不安定になり、お家の中に入って来なくなると共に、
おつむが馬鹿になり、罠に引っ掛かりやすくなる装置なのだそうです。

これこそが俺の戦向けの武器です。

早速設置して見ましたが、何か心なしか私にも装置からの音が聴こえるような気がする。
ネズミに聴こえる音域であり、人間や犬猫には聴こえないらしいのですが、なんか妙な圧迫感を感じるのです。

これは私のDNAがネズミ化し始めているのかも知れません。
ネズ公と一緒に暮らし、ネズ公と同じものを食べている内に、我が塩基配列に変化が生じてしまっている可能性があります。

そんな感じで対ネズ公の最終兵器を設置いたしました。

続いて、今まで効果のなかった対ネズ公兵器を紹介していきます。
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まず最初は、ネズ公の忌避剤です。
ネズ公共が嫌う香りが周囲に充満します。
ハーブの香りがする忌避剤を二種類購入したのですが、普通に効果がないです。
それ所か、ネズ公の発する香りの方がむしろ強烈で、ネズ公共が発する臭気に搔き消される。

ネズ公共が通ると、下水と腐乱死体を混ぜたようなスメルが周囲に充満するのです。
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続いてネズ公の罠。
第二形態のアサルトプリズンモードにしてもちっとも引っ掛からないので、
第一形態の高級リゾートモードに戻しました。

余りにもネズ公共が罠に入って来ないので、その都度罠の中のご飯がファビュラスなものへとバージョンアップし続けています。
今現在の内容物は、チャーシュー、ソーセージ、バター、天かす。

これでもかと言ったくらいにネズ公共の好きそうなものが搭載されている。
しかし、このおもてなしの精神を無視するかの如くネズ公共は入って来ない。

もういい加減この中に入って楽になろうやぁ・・・。
無料で1km先の山奥まで旅行させたるでぇ。
最初は、40m隣の挨拶を返してこないおっつぁん宅へ解き放とうと考えていたのですが、
ネズ公共の超越的な運動神経を考えると、恐らく5分で戻って来てしまう。
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第三の手段は、猫の小太郎さん。
もうとっくの昔に野垂れ死んでいると思っていましたが、普通に生きていました。
先日、D造さんが泊まりに来た際に捕獲し、家の中を歩かせたのですが、ちっとも思う通りにネズミの通り道を歩いてくれない。

小太郎さんの発する猫臭が周囲の空間に沈着すれば、ネズ公共もおさらばしてくれるかと期待したのですが、ネズ公共への牽制にすらなりませんでした。
DSCN5944_R
と言うか、近所にはこんなにキャッツ共がいたんかぁ!?
画像奥の黒っぽいキャッツも含めて三匹おりました。

こんなにいるんだからもっと頑張ってネズ公を捕獲しようよ!!

そんな感じでペスト・ジハードが始まりました。
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