日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2017年03月

旅行記事の続きを書きます。
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御手洗渓谷。
おてあらい渓谷と読んでしまい突如としてウンコしたくなる方もいる事と思われますが、残念な事にみたらい渓谷です。
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岩がとんでもなくゴツゴツしていたので渓流を歩いていた際に、空気がはちきれんばかりに詰まったエアマックスさんの靴底が破裂するかと思いました。
エアマックスは、靴底のグリップも効きにくいので探索には不向きです。
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御手洗渓谷の滝。
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ええ滝どすねぇ。
人生の締めくくりとして飛び降りたくなる人達が続出するのも、分からないでもないです。
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空にはクマタカかイヌワシか分かりませんが、トンビとは一味違うビッグな鳥が飛んでいました。
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天川村の散策を終えた後は温泉に行きました。
軒並み日帰り温泉が休館したり工事中だったりしたので、岩が直撃しそうな山道を15km下りやっとこさ到着。
我がチ○コにも優しいよかお湯でした。
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温泉に入りにいった後は、旅館で夜のおまんまを堪能しました。
渓流の町だけあって川魚と山菜がメインです。
一つ驚いたのは、川魚の刺身に全く臭みがない事。
川魚のお刺身は基本的に結構くっちゃくて取っ付きにくかったりします。

天川村のお水が綺麗だからか、下処理がいいのか分かりませんが非常にマーヴェラスなお魚でした。
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朝食。
よし、生卵か温泉卵はない!
同級生のぬしは、生卵と温泉卵が食えないので、生卵があったら我が元へと輸送されるのです。

私としては生卵ご飯は、食べれない事はありませんが、エイリアンの胎児みたいにグチョグチョしているので、そんなに好きではなかったりします。

朝食の内容は、天川村名物の手作りコンニャクがありました。

私としてはこんにゃくは、食べれない事はありませんが、巨大なめくじを連想させるので、そんなに好きではなかったりします。
しかし、こんにゃくをそこまで好きではないながらも、今まで喰らってきたこんにゃくとは一味違う事は一目瞭然でした。

朝食を堪能した後、突如として我が身に異変が・・・。
数舜前まで0だった便意が突発的に100になると言う、持病である『突発性うんこ症候群』が発症!!(うんこが我が直腸に量子テレポーテーションして来ているとしか思えない不治の病)
別棟のお手洗を目指し駆け込みましたが、突如として旅館の女将さんに呼び止められ、世間話をする事になりました。

うんこがお尻のドアをノックしていると言う国家非常事態だったのですが、あくまでポーカーフェイスを貫き、うんこが漏れそうな自分を隠し通しましたが、
思いの外世間話が長引き、非常にピンチでした。

この突発性うんこ症候群。
私の経験上、旅館とかで普段よりも沢山の夕食を食べ、朝食もたんまり食べた時や、
小麦粉を使った食品を大量に摂取した時に発症します。
非常に危険な病気です。
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二日目は、十津川村の谷瀬の吊り橋に行きました。
どうやらここは日本一の吊り橋のようです。
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最初は余裕!と思いましたが、足場が四股踏んだらブチ抜けそうな木の板じゃないの!?
私はペンギンのようによちよち歩きをしながら吊り橋を渡る事になりました。

こんな吊り橋に恐怖してしまうなんてなんたる屈辱・・・!!
しかし、よく見ると周りに居た子連れのとっつぁんとかもペンギン歩きになっていたので、安心しました。
大体4割位の人民がここではペンギン歩きになる。
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ぬしは、なぜか総じて高い所が平気なので普通に歩いていましたが、私は精神的に応えました。
朝食の後旅館でうんうんさんを射出していなかったら、お尻がテディベアの尻尾みたいにこんもりするような事態になってもおかしくなかった。
下を見ないで歩けば大丈夫らしいのですが、折角高い所に来たからには、下を見ながら歩くのが礼儀と言うもの。
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吊り橋を渡り終わった後は、ペンギン歩きになっている愚民共を眺めながらソフトンさんをペロペロしました。

ここで書くのがかったるくなったので一旦切り上げます。
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☆本日のペスト幻想☆
まだちょっと怪しいですが、基本的にネズ公共が入って来なくなって来ました。
ネズ公対策は、忌避剤を置いたり罠で捕獲しようとするよりも、隙間を塞いで家の中に入って来れなくするのが一番のようです。

しかしこの3カ月間、ネズ公と共に歩んで来たからか、
ちょっとした物音がネズ公の発する足音に聴こえてしまうと言う『幻聴』に悩まされています。

ネズ公が入って来ると、物を齧られなくとも、ウンコや綿埃と共にとんでもない匂いが残るので、真なる恐怖を味わう事になるのです。

ファッキュ~~~~~~~ン!!
昨年の終わり頃、勝浦の山奥に異常な程に周波数の高いエリアを発見したのですが、余裕でぶっ壊されました。
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滅茶苦茶周波数が高い木が生えていたのに、ピンポイントで切り倒されちまったよ・・・。
私が知っている中では、千葉県で一番周波数が高い木であり、奇跡の情緒スポットだったのになんと言う事じゃ・・・。

正直かなりファッキンですねぇ!!
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在りし日の木。
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この現実に存在しているものとしては、あまりにも周波数が高く、情緒に満ちていたので、パスコンの壁紙にもしていたのに、
現物がなくなっちまった~~~~~~~!!!
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しかもよりによって、境内の後ろに茂っていたナイスな樹々まで伐採しおってからに・・・。
今まで切らないで済んだのなら、切る必要性はないと思うんですがね・・・。
そもそも参拝客なんていないので賽銭箱が撤去され、社に鍵が掛けられているような神社です。
正直あり得ない蛮行ですよ。

今年一番のショッキングな出来事でございます!!

こう言う事って昔からあるんですね。
私がユーカリが丘の外れにナイスな竹林を見付けて、生暖かい目で見守っていると、ピンポイントでそこだけ破壊されたりするのです。
昔住んでいた作草部地区でも同じ事がありました。

数少ない周囲の波動を調整する要となる場所が、なぜか人の手によりぶっ壊されよる・・・。

私からすると自らの首を絞める行為にしか見えないんですね。
この破壊されてしまった木が果たしていた役割は、人間には恐らく出来ない。
よりによって、その場所で最も良いものをピンポイントで破壊するとは、意識的・無意識的を問わず、本気でイカれているとしか言いようがありませんよ。

この場所の木を伐採したであろう隣のお寺の糞坊主には、ジャーマンスープレックスの天誅を喰らわせたい所です。

便宜上『自然神』と言う言葉を用いますが、自然神の情緒が強い場所を壊しちゃアカンですよ・・・。
こう言う場所は、今の日本には殆どない。
自然神の情緒の濃い場所がないと、人間は人間が作った波長域の外側を認識しにくくなる。
人間が作った悪夢のような領域に囚われ続ける事になってしまう。

意識が人間社会の波長域から外れない限り、本当に綺麗なものなんて認識出来ませんよ。
かなり嫌味な例えですが、みんな腐った油の中のように真っ黒で粘性のある領域の中に生きています。
その中での美醜なんてどれも似たり寄ったりで、結局の所、どれも真っ黒なケロイド物質しかありません。
だから、私は人間の作った波長域と言うものが嫌いで仕方がないのです。

ちょっと分かりにくいので、もっと分かり易く例えます。
この黒いウンコより、あそこにあるピンク色のウンコの方が素晴らしいと言っている人が居たとします。
しかし、両方ともウンコには変わりがなく、所詮はウンコの世界の出来事にしか過ぎないと言う事です。

人間社会の波長域に存在するものなんてどれも似たり寄ったりですよ。

私は、極めて無力で、どうしようもない立場にいますが、毎日ウンコ世界の外側をこの世界に実現するにはどうすれば良いのか、おつむが禿げ上がる程にシンキング(思考)し続けています。

出来れば、情緒の復活した世界に生きたいものですね。
周りの自然が高い周波数と活力と穏やかさを発し、滅茶苦茶沢山の野生生物に囲まれた現実に生きたいですよ。
私がコンクリートを忌み嫌っているのは、コンクリートには自然神の情緒が宿りにくく、周波数が低いからです。
自然神との溶け込みから、コンクリ住宅は外れております。

木と土壁には、自然神のエネルギーが通る。

その為には結局、今の世界の構造を変えなければならない。
この構造を作った少数支配者達を失脚させ、新しいシステムをこさえる必要がある。

取り敢えずドル原油制を終わらせ、ドルと原油によって動く世界を変える必要があると思います。
わざわざガソリンによって自動車や重機を動かさねばならないシステムや、原油によって作られた農薬や除草剤を使わなくても済む世界に変えるべきですよ。
それだけでも、自然環境は大分復活に向かうと思うのです。

グリホサート系除草剤の『ラウンドアップさん』は、土壌を死滅させるだけではなく、海へ流れ込み、海も汚染し、海中のプランクトン達を死滅させていると言う話もあるみたいです。(『グリホサート プランクトン』で検索してちょ!)

私は今やるべき事として、より良い社会システムと、自然環境に生きる為に、現在の世界構造を打破する事に力を費やすしかありません。
ごく身近な範囲のおかしな所に労力を費やしても、次から次へと同じ事が起こり変わらないと思ったのです。
一応、十数年に渡り毎日一個以上路上のゴミを拾っていますが、私が拾っているからと言って、決して路上のゴミは無くなりませんからね。
ゴミ拾いは続けますが、極めて意味のない行為と言えます。

今後も迷走する事になりそうですが、取りあえず私が思う方法で、世の構造を崩す方向に労力を使おうと思います。

適正な所得が貰え、安全な食べ物を食べる事が出来、自然環境を一方的に破壊せず循環させ、人々が心の余裕を取り戻した世界に生きたいものです。
その上で、私は自然神の情緒を復活させた日本らしい世界を実現させる為に生命力を使いたいよぅ。

ファッキ~~~~~ン!!
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☆ペスト帝国崩壊秒読みか!?☆
毎日家の中の隙間をガムテープと紙粘土で塞ぎ続けたら、ようやく家の中のペスト臭が薄れて来ました。
先日、数多のネズ公が出入りしていたと思われる隙間を塞ぎ、一大シンジケートを壊滅させる事にも成功しました。
もう勝利は目前か!?目前なのか!?
しかし油断は禁物。
今まで何回か勝利を確信しましたが、ネズ公共はその更に上を行き、私を翻弄し続けましたからね・・・。

この三連休、同級生のぬしと紀伊半島の旅行へ行っていました。

旅行へ行っている最中、ロックフェラー財団のディビッド・ロックフェラー氏がお亡くなりになってしまったらしいですね。
ディビッド・ロックフェラー氏は、別名ダビデ大王と呼ばれる、世界を陰から牛耳っていると目されている隠れユ○ヤのおじいちゃんです。
6度の心臓移植を経て、しぶとく101歳まで生き永らえていたそうですが、とうとうくたばりやがったか~~~~!!!
人の死を嘲笑うのは不謹慎ですが、慈善家を装うこの糞ったれ爺さんの野望の為に、一体どれ程の人々が死に、
世界全体が搔きまわされたってんだちきしょうめ!!

もうこうなったら、ボクを代わりに外交問題評議会(CFR)の理事長にしておくれよ!!

おっといけません、つい興奮してしまいました。
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取り敢えず、せんとくんの画像を貼ります。
なんか4年前よりも明らかにせんとくんの像がズタボロくなっている!!
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午前1時に千葉を発ち、奈良県の天川村へ到着。
天川村は、非常にええ場所だった記憶があったのでまた来てしまいました。
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洞川温泉街の街並み。
適度にズタボロくて非常にグッド。
このズタボロさは、良い意味でズタボロく、良い意味で寂れていると言えます。

おいどんは、出来れば遠野の山奥か、天川村に生まれ、大自然に囲まれた幼少期を過ごしたかったよちきしょうめ!!
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天川村の渓流。
滅茶苦茶元気イッパイなお魚達泳ぎまくっている。
渓流の町と言うカテゴリーで括ると、天川村は私が知っている中では、最上位に君臨しています。

出来ればこんな場所に暮らしたいよぅ。

千葉県にも養老渓谷と言う渓流があるのですが、こんな爽やかな感じではなく、ねっとりとした雰囲気と共に猫の小便みたいな苦い香りが立ち込めており、
尚且つ川魚はそこまでおらず、代わりに血を吸うヤマビルさんが仰山おります。
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天川村で購入した食パン保存ケース。
これさえあればネズ公共から食パンをガッチリとガードする事が出来る。
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ごろごろ茶屋のアイスコーヒー。
相変わらず私の味覚にクリーンヒットする美味しいコーヒーです。
5杯位飲もうと思いましたが、この後のおトイレタイムがとんでもない事になりそうだったので、一杯で我慢しました。
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名水ごろごろ水。

写真には収めませんでしたが、ごろごろ水の水汲み場には、あり得ない程の軽トラ達が停まり、
あり得ない程の量の水を汲んでいる。
もうね、一体何に使うんだって位、水を汲みまくっている。
トラックの荷台の全部がペットボトルやポリタンクであり、それを満たすまで、恐らく何百リットル単位で汲みまくっている。

そんなトラック野郎共に占拠されている。
それがごろごろ水。

ごろごろ水を汲みまくったトラックは、後輪タイヤがペシャンコになっていると、現地の人が言っておりました。
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余りにもごろごろ水の水汲み争いが激化しまくってしまった経緯から、採水規定まで設けられている。

それほどまでにごろごろ水は大人気なのです。

山奥の辺鄙な村に関わらず、ごろごろ水目当てのトラック達が道路を往復しまくっており、トラックやお車が通る度に道をどかねばならず、精神的に疲労しました。
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取り敢えず入水しました。

ごろごろ水においどんの出し汁を混ぜて、水のクオリティーを落とし、不人気水とする事で、周辺環境を守ろうと言う作戦です。
雪溶け水が非常に冷たか~~~~~~!!!
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天川村の渓流は本気で良いですね。
川底のクロレラの群生っぷりも非常によか。
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鹿のうんこです。
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こんなお魚盛り沢山な渓流のすぐ横に温泉街があると言う環境は非常に珍しいのではないかと思われます。
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昼食にお蕎麦を食べました。
注文してから出てくるまでに小一時間程待ちましたが、非常に美味しかったです。
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天川村の湧水を使ったごま豆腐。
出羽三山の羽黒山の宿坊で出て来たごま豆腐の次に美味しい。
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昼食の後は、天川村の御手洗渓谷方面へ移動しました。
お手洗渓谷は、4年前の旅行では訪れなかった場所です。

それにしても吊り橋がスケスケのメッシュ構造ですね。
真下がモロ見えで怖か~~~~!!!
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みたらい渓谷方面の景色は、洞川温泉付近とは全く違う。
便宜上陰陽と言う言葉で例えると、洞川温泉方面が明るい雰囲気の陽場だとすると、みたらい渓谷は完全な陰場に感じます。
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死なないとは分かっているけど怖か~~~~!!!
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なんだこの圧倒的質量の岩っころは!?
1/4096位の確率で人体にクリーンヒットしそうな勢いで、そこら中に岩が落ちている。
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これには藤岡探検隊も真っ青だぜ!!
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この剥き出しの岩達は明らかにヤバい!!
もうオチオチ渓流を眺めていられませんね。
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なんか手摺が人知を超えた力でひしゃげているじゃないの!?
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と言うか普通にここはいけない場所である事が分かりました。
多分いつか死ぬ。

一旦記事を切り上げます。
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特に書きたい内容がないので里山の風景を貼ります。
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こちらは勝浦市県道82号沿い。
ええ景色どすねぇ~。
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勝浦市の山奥にあった妙久寺なるテンプル。
ええお寺どすねぇ~。
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お寺に居たキャッツ。
ええネコどすねぇ~。
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養老渓谷方面へ通ずる道。
ええ竹林どすねぇ~。
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ええ手水舎どすねぇ~。
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ええ原っぱどすねぇ~。
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ええローカル線どすねぇ~。
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ええ雨の降りっぷりどすねぇ~。
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ええ夕日どすねぇ~。
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ええ苔ロードどすねぇ~。
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ええモグラの穴どすねぇ~。
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ええススキどすねぇ~。
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ええ吊り橋どすねぇ~。
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ええエビチャーハンどすねぇ~。
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しかしネズ公は糞ったれです!!

そんな感じでド田舎っぷりを満喫しているのですが、
自転車で周辺を巡って行く中、寂しい雰囲気を感じる場所も多い事に気付きました。

人口密度が過疎化していると言う意味で寂しいのではなく、寂しい雰囲気を通じて自然環境が死に向かっているのを痛感させられる場所が多いのです。
なんかやたら寂しい雰囲気の場所だなと、自転車を降りて周囲を見回してみると、コンクリートで舗装され、泡立つ濁った水が流れる川があったりして、物凄く落ち込んでしまったりします。

私には、いすみの自然環境がまだ生きているからこそ悲鳴を上げているように感じてしまうのです。
このいすみも30年近く前と比べて明らかに生物が減ってしまいました。

昔は、河の周辺には、アカテガニと言う蟹野郎や、モクズガニと言う苔でコーティングされた蟹とかがいて、
結構魚も泳いでいた記憶があります。
上総東と言う場所の近くにある田圃には、昔は水生昆虫のタイコウチやミズカマキリが生息していて感動した記憶があったりしたのですがね・・・。

いすみ市には、里山の景色が残っているのですが、それを直視すると不協和を感じてしまい、結構苦しいです。
明らかに死に向かっている場所なんですよ。
川から生物が消えた原因は、農薬と浄化槽システムでしょうか?

出来る事なら、田圃の用水路に、メダカ、ドジョウ、カブトエビ、うなぎ、ホタルなどがわんさかいる世界に生きたかったですね。
この日本は、ホタルとかの水辺の生物があまりいないのが当たり前の世界になってしまっている。
昔は当たり前のようにホタルがいたのに、今はホタルが出る場所にわざわざ『ホタルの里』なんて名付けています。
結局、多国籍企業が利益の為に、JAを通じて必要以上のいけない農薬や除草剤を売り付けているのが、里山の環境を壊す主たる原因なのではないかと推測しています。(農薬を一定値以上使っていないとお野菜を市場に流せない。)

あくまで私の価値観では、今まで生きて来たこの世界は異常なものに見えてしまいます。
里山の自然環境だけではなく、ほぼあらゆる面でこに日本はぶっ壊されてしまっていますよ。
日本の経済や国民性や自然環境など、ほぼあらゆる面が異常です。

自然環境に付いては、なぜか小学生の頃から失われる事に強い恐怖を感じていました。
その恐怖からか、洗剤を自然由来のものに変えたり、ゴミを極力出さないようにしたり、スーパーでビニール袋を使わないようにしたりとか、個人の範囲で昔から気を付けていますが、そんなものは気休めでしかありません。
いつも自分は、この世界に生きているだけで自然環境を搾取し汚していると言う罪悪感があります。

本当に、より良い世界にする為にどうすればいいんですかね?
毎日考えていますが、サッパリ分かりませんよ。
今の世界体制を作った、国を支配する多国籍企業や財団を弾劾し、長く続いて来た少数支配体制を崩壊させるのが、手っ取り早い方法なのでしょうが、
悪い事をしている相手を弾劾し、戦い続ければ崩壊させる事が出来るのか、疑わしくなってきたのです。

汚れた人間は、言葉で自分を正当化し、幾つもの逃げ道を用意していて、そのやり方が変わる事がない。
徹底抗戦すると、こちらが淀んだ領域に引き込まれるんですよ。
自分もおかしくなります。

この方法では駄目なのではないかと思ったりしました。
この世界の為に何をやったらプラスになれるのか、その実よく分かりません。

今後何を出来るのか分かりませんが、取り敢えず常々『まとも』であるように気を付けています。
まともな基準は、人間関係で極力不協和を生み出さず、極力環境をぶっ壊さずに、よく物事を考えながら生きる事です。
それも非常に難しいものであると、毎日のように痛感しております。

不協和を生み出さないように受け身でいると、奪える人間からトコトン奪おうとする人間が現れたりする。
こちらを罪悪感を煽り、理由を付けては言葉巧みに利用して来ようとするんですよ。
今の世界体制なんてまともで正直に生きたり馬鹿だったりすると利用され損をし、ズルしたり他人を利用したりしようとする人間の方が物質的に豊かになるようになっている。
まともである事が非常に難しい環境であると思います。

自分だけではなく、周りの人間も余裕がないので、必死なんですよ。
だから他人を利用しようとする人間は、あの手この手で他人を利用したり搾取しようとしてくる。
罪悪感を煽って来たりと、如何に相手を意のままに動かす為に必死に言葉を並べ立てるのです。

取り敢えず、極力他人を食わず、極力他人に食われずに生きたいものです。
そして出来る事なら、現在の少数支配者達をスマートに失脚させ、新しい世界を構築する側に携わりたい。
自分の生命力と言うものをフルで有効活用してみたいのです。

社会がまともになって、人間がまともになって、自然環境がまともになった世界じゃないと、本当の意味で居心地が良くないですよ。
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☆本日のどうでもいい話☆
半身浴により爪が脆くなってしまい、ピスタチオの殻を剥がすのが辛くなってきました。
人間の爪と言うものは、恐らくピスタチオの殻を剥がす為に存在している!!

ところでピスタチオって時々変な味のする実が混じってますよね・・・。
ひょっとして『栗虫』的な昆虫が実の中に入っているのか!?

土曜日曜と、ハムスター心理学の第一人者であるM田博士に来て頂きました。
M田博士は、過去ハムスターを飼育した事のあると言う、ハムスター研究のエキスパートです。

ハムスターに精通していると言う事は、それはネズ公にも通じていると言う事。
M田さんの指示の下で、様々なファッキンペスト対策を講じる事となりました。
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M田教授が言うに、このちょっとした天井の隙間からもネズ公は侵入可能であるようです。
ふくよかなバディーをしているハムスターでさえ直径1cmの隙間があれば通り抜ける事が出来てしまうらしいので、ファッキンペストならば余裕でフリーパス。
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どうやらこの襖に空いた小穴も、ファッキンペストの仕業であるようです。
これはネズ公が開通したペストトンネルであり、ここから出入りしていた形跡があるみたいです。

M田博士の話を聞いている内に、家の中はネズ公の侵入経路だらけである事が分かってきました。
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一応自分なりに、ネズ公の侵入経路と思しきペストゲートを突貫工事で塞いだりはしていたのですが、そんなんじゃ駄目だったようです。
ちょっと目を離した隙に、家の中にネズ公の香りが充満していたので、事実として、ちっともペスト野郎の侵入を防げておりませんでした。
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ネズ公の侵入経路と思しき場所を手当たり次第に塞ぎました。
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押入れの天井の隙間も、WindowsME並みにセキュリティーホールがゆるゆるでしたので塞ぎました。
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これは、昨日焼いたフレンチトーストです。
特にこの記事との関連性はありません。
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雨戸の収納スペースにある隙間も塞ぎました。

そんな感じでペストゲートを塞ぐと共に、M田さんの「ネズミは夜行性で暗い所を好む。」と言うアドバイスから、
締めっぱなしの雨戸を常時何枚か開け、お日様の光を通す事となりました。
基本的に夜中しか家にいないので、泥棒対策として雨戸を締め切っていたのですが、それがネズ公共を調子こかせる結果に繋がっていたようです。

どうやら私のハウスは、ネズ公共の視点から見ると、安全で暖かくて食べ物も沢山ある、スーパーペストリゾートである事が発覚しました。
私の後手後手の対応が、ネズ公共を果てしなく増長させてしまったのです。

M田博士とは、ペスト対策協議会以外の時間は、ずっと徹夜でガンダムのゲームの対戦に興じていたのですが、
ゲームをプレイしている最中も、天井裏にネズミが通った瞬間、部屋の中が猛烈にネズミ臭くなって困りました。
それほどまでにネズ公はくっちゃいのです。

この下水道と腐乱死体が混じったようなネズ臭は、ちょっと嗅ぐだけで一気に気力が減衰し、「まだ寝るまでにやる事が色々あるけど明日でいっかぁ・・・。」と言う気分にさせてくれます。
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二日に渡るガンダムゲームの対戦と、ペスト対策協議会が終わった後、インド料理の食べ放題に行きました。
いすみ市には、1,080円でカレー4種類をしこたま食する事の出来るお店があるのです。

お味の方も美味しいよ!!
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ほぼ二日間に渡りゲームの対戦ばかりでしたが、一応サイクリングで近所を巡りました。
この苔で覆われた道の先に神社があります。
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約150m程の苔ロードの先にある本殿。

このお神社さんは、よく休息しに来る場所です。
非常に心地が良く、突っ立っているだけでもネズ公共に蝕まれた精神が回復します。
しかし、一回だけ日没まで突っ立っていたら、足元が見えなくなり、帰る際に本気で困った事がありました。
苔ロードは、滅茶苦茶足元が滑るので、中々の危険区域なのです。

そのような感じで二日間を過ごしました。

そして、M田さんが帰った後に、それは起こりました。

風呂場と洗面所の方から、ネズ公が何かを落とす音がしたので、すぐさま駆け付けたら、ネズ公を発見!!
開けっ放しの網戸と窓の隙間から脱出を試みていたので、素早く窓を閉めネズ公を洗面所に閉じ込める事に成功しました。

ネズ公を洗面所に封印した後も、奴は壁を伝い脱走を試みておりました。
一瞬で天井まで壁を駆け上がる瞬発力には圧巻の一言。
ネズ公・・・、スゲェ!!

この後、折角ネズ公を封じる事が出来たのだから、虫網で捕獲しようとしたのですが、驚異的なフットワークで洗濯機の中に逃げ込まれてしまい無理でした。
洗濯槽の中にバケツの水を注入しても奴は出て来ない。
ネズ公は、驚異的な身体能力を誇ると共に、隠密性にも長けているようで非常に我慢強い。
他の生物なら、洗濯機を揺らしたり、水を注がれたりしたら、驚いて出て来る筈です。

しかし、ネズ公は出て来ない。

「イケる!」と判断したら、ずっと物音を立てず隠れ続ける。
洗面所に閉じ込めた筈なのに、実はもうどこかから逃げてしまったのではないかと、何回も錯覚しました。

その後、部屋の中に1時間程閉じ込め様子見をしていたのですが、ひたすら壁をよじ登る音が木霊していました。
壁を駆け上がる弾丸みたいな音がゴツンゴツンと響き渡っており、ネズ公のパワフルさに驚愕する事に・・・。

その時、ネズ公は猛烈にカロリーを消費しているのではないかと予想し、今なら餌入りの罠にかかってくれるのではと、洗面所から脱出されないように罠を滑りこませました。
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そうしたら見事におビンゴです!!
初めてネズ公の捕獲に成功いたしました!!

決して罠に入らないネズ公が、ハングリーさに負けて罠の中にインしてくれましたよ。
ネズミは、一日に己の体重の1/3位の食料を食べないといけないらしいので、すぐにガス欠になると踏んだら大当たりでした。

それにしてもネズ公・・・・、なんか思っていたよりもデケェ!!
ネズ公の中で一番小さい筈のハツカネズミでも結構おデカい事が発覚しました。
こんなのが1cmの隙間を通るのだから驚きです。
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捕獲したネズ公は、真上に放り投げた後、金属バットのフルスイングで粉々に粉砕しようかと思いましたが、
それは可愛そうなので1km先の山奥に逃がす事にしました。

さあ、行くがよい・・・、これからのお前は自由だ・・・。
もっとも、今までも私の家で好き勝手にフリーダムな事ばっかしてくれた訳だがなぁ!!

そんな感じでネズ公の捕獲に初めて成功したので、これからも新しい罠での捕獲を試みようと思います。
今までネズ公に蹂躙されるがままでしたが、やっと一矢報いる事が出来ました。

ありがとぅM田さん。
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ネズ公を捕獲した後の洗面所ですが、
ネズ公が暴れ回ると共に脱糞し続けたようで、10個位新鮮なウンコが落ちていてショックを受けましたね。

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