日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2017年07月

週末の休みに山形県の出羽三山へ旅行して来ました。
一緒に行ったメンバーは友人のM田さんです。
出羽三山と庄内平野の旅行は二回目。
一泊二日の弾丸スケジュールにより忙しかったのですが、それでもなぜか前回よりもゆっくりと出来た気がします。
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深夜0時に市川駅を発ち、一晩中お車を運転し、出羽三山の湯殿山周辺に到着。
出羽三山周辺に到着した辺りから、急に周辺の景色が『上品』になります。
上手く例えるのは難しいのですが、周辺の緑の色、空気の透明度、場所の雰囲気が上品なのです。

出羽三山周辺に広がる上品な色合いの深緑色とは裏腹に、我々はグロッキー状態であり、中々のピンチでした。
基本的に金曜日の夜に出発する場合、疲労が蓄積した状態で、尚且つほとんど眠っていないので、おつむが痛かったりするのです。
旅行に行く際、初日は疲労と頭痛に悩まされ、それなりに衰弱している事が多かったりします。

交代で運転をし、トータル一時間以上お寝んねしたので、頭痛はそんなでもなかったですが、結構疲労していました。
ここ二週間位、無理矢理テレビゲームのお時間を割いた事により、あんましお寝んねしていなかったのが原因だと思われます。
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湯殿山神社に到着。
途中まで雨が降っていましたが、到着した頃には止みました。
ここから山道を登り、湯殿山神社本宮の御神体を目指します。
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ここに来るのは昨年6月に続いて二回目。
湯殿山に限っては、前回来た時よりも、周囲のエネルギーが怠めに感じましたが、やはり良い場所です。(便宜上エネルギーの細かさを数値化すると、前回40以上の所があったが、今回は24以上がある。)
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夏だからか葛が大量に茂っている。
千葉県の平原に葛が茂ると、ゴチャゴチャした感じになるのに、なぜかここだと葛が茂っても上品な感じがします。
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湯殿山のおトイレ。
なぜか右側の女子トイレの方が荘厳でクオリティーが高い。
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ここから先は撮影禁止区域。
湯殿山神社本宮の御神体は、ビッグサンダーマウンテンを丸っこくしたような岩であり、そこの周りを裸足で半周する事になります。
地面からは熱泉が湧き出ており、それなりにあんよが熱い。
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湯殿山神社に寄った後は、羽黒山近くにある『福湊庵』と言う、お漬物屋さんの中にある蕎麦屋さんで昼食を食べました。
ここへ辿り着いた瞬間に開店したので非常に都合が良かったです。
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お蕎麦を注文した後の待ち時間、お漬物を好き放題食べる事が出来ます。
お漬物と言ったら正直そんなに好きなものではなく、市販品は添加物てんこ盛りと言う事から滅多に口にしていなかったのですが、
ここのお漬物は、そんな理屈を抜きにして美味しい事が発覚しました。
確か前回は漬物バイキングには手を付けていなかった事により知りませんでしたよ。

長芋のわさび漬けが特に美味なるお味がする。
蕎麦が出て来るのが糞遅かった事も相重なり、4回お漬物をおかわりしました。
生れてから一番お漬物を食べた瞬間だったと思われます。
塩気が少なくて非常に食べやすいのです。
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天ぷらそば。
十割蕎麦にも関わらず癖がなく、ほのかな甘みがあってとても食べやすい。
改めてかなり美味しいお蕎麦である事が発覚!

天ぷらそばと漬物食べ放題で1,000円。
かなりお腹いっぱいになりました。
日本の食文化の原点・・・、しかと堪能させて頂いた!!

かなりどうでもいい話ですが、食物繊維を大量摂取し、尚且つサービスエリアで黒胡麻担々麺を食したからか、直後にかなり大きなうんうんさんを射出しました。
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昼食の後は、羽黒神社へ行きました。
出羽三山の定番コースを容赦なく攻めます。
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羽黒神社入り口近くにある五重の塔。
湿気が滅茶苦茶籠っているのでカビているだろうな・・・と思ったら、期待を裏切らないカビっぷりに御満悦です。(にっこり)
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湯殿山で長い坂道を登った後なので、羽黒山の階段も結構肉体に応えました。
階段を登っている最中、ここは一泊してから体調を万全にした状態で来る所だと会話しました。
そんじょそこらのうらなり観光地では味わえない位の、苔でコーティングされたハードな階段が続いているのです。
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階段を登りきった所で、般若心経を唱える謎の集団と接触。
そう言えばここは修験の場でしたね・・・。
白装束の集団がめっさ沢山おりました。
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羽黒神社の三神合祭殿。
屋根の修繕が終わったようです。
古民家好きとしては、どうしても茅葺屋根の葺き替え価格でモノを見てしまうのですが、これは絶対に屋根の葺き替えに数十億単位のお金が掛かっている筈です。
ちきしょう・・・、中々景気のいい神社だぜ!!

境内の霊祭殿へ寄った後、M田さんがうなだれていました。
徹夜の運転と、湯殿山の坂道、羽黒山の階段により物理的に疲れていたのもあると思いますが、普通にオバQに取り憑かれていたようです。(にっこり)
ここは、あまりいい場所とは思いませんが、良い悪いは別としても凄く強烈な場所だと感じます。
特に境内は、質の違う二種類のエネルギーがぶつかり合っており混沌としている。

羽黒神社の階段方面は、湿度100%レヴェルの湿気が籠っているのに、霊祭殿周辺は、急に空気が乾いていたりするのです。

一旦記事を切り上げます。
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一時期、いすみ市へ移住してから大麻草の栽培を始めようなどと考えておりましたが、
今にして思うと完全に狂った発想でした。
大麻草そのものの有効性は兎も角、今現在の社会情勢を鑑みると、とてもそんな事が出来る基盤などないのです。
もし仮に奇跡的に大麻栽培免許を取得出来たとしても、連日のように素性のよく分からない『工作員』がやって来たりし、社会のいけない領域に首を突っ込んでいた可能性があります。

大麻解禁に付いても、やはり表と裏があり、今はそんな事に手を付けたらアカン状況のようです。
現在の情勢で大麻を解禁してしまったら、ジャンキーが増える可能性がある。
中毒性が薄いとされる純粋大麻であっても、新たな麻薬へステップアップする為の登竜門として機能しかねない。(麻から始めるシャブ漬け生活)
いつの日か、日本を滅茶苦茶にした少数支配勢力がくたばった後で、ゆっくりと復刻するべきものと理解しつつあります。

今は大麻草の栽培は駄目!!
代わりにマコモで我慢しようぜ!!
いや、むしろ大抵の事はマコモさんが解決してくれる。
神社の注連縄も、別に大麻草を使わずとも、マコモさんがあればイナフ!
愚民共よ・・・、水辺に茂る雑草として迫害されているマコモさんの偉大なるパワーの前にひれ伏すがよいわ!

と言う訳で、上総一ノ宮に移住して来た方と一緒にマコモ畑へ行って来ました。
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場所は千葉県北東部にある畑ゾーン。
農家の方からマコモを刈り取る許可を頂きました。
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マコモ畑。
ススキみたいな葉っぱをしているのがマコモのようです。
こ、これがマコモさんなのか!?

100m位の長さの畑に、はちきれんばかりに植わっていました。
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早速、鎌でマコモさんを刈り取る事となりました。
鎌の刃は、この日の為にダイヤモンドシャープナーにより極限まで研ぎ澄まされている。
これで最高の斬れ味をマコモさん達に提供する事が出来ます。

しかし、マコモさんの茎が思ったよりも頑丈で、私の『真空剣』が通用しないではありませんか!?
数多の雑草を薙ぎ倒した私の真空剣が通用しない事は予想外でしたが、気を取り直し、ゆっくりと刈り取り作業を進めました。

マコモ畑は元水田を利用して行われるので、当然の如くあんよがチョコレートでコーティングされたように泥だらけになる。
あんよが泥だらけになると言う事は、全身が泥まみれになると言う事と同義。
全身を汚さずに帰還すると言う願望は開始5分で諦めました。
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収穫したマコモさんです。
大量のマコモを刈り取り、一ノ宮まで持って帰ってきました。
これを陰干しにしてから繊維にしたり、パウダーに加工したりします。

健康食品としてのマコモパウダーは、結構高めの末端価格が設定されているので、粉末に加工する設備さえあれば、良いビジネスになる可能性があります。(小規模なら8万円位で機器が揃うらしい・・・)
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上総一ノ宮に移住した方の住む古民家。
中々グッドな古民家どすねぇ。
床下がコンクリ舗装されていないのも非常にポイント高いよぉ~~~!!

上総一ノ宮は、いすみ市の隣にある町。
つまり『ネズ公』が出ます。
八年前に一ノ宮に移住して来た一ノ宮おじさん(仮称)も、ネズ公の被害に悩まされ、日夜ネズ公共と戦っているようです。
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お家の内部。
洋室にリフォームされていないから、私の住んでいるお家よりも圧倒的に古民家です。
しかも、そこまでボロっちくない!!
その上、家賃も私の住んでいるネズミーハウスより2万円も安いじゃありませんか・・・。

一ノ宮おじさんは、ここで絵画を描いたり、クリスタルボゥルなる楽器をドンドコ鳴らしながら暮らしているようです。

ちなみにお家の中からは、やはりネズ臭がしました。
これは、実際にネズ公に悩まされたプロのネズミ被害者じゃないと嗅ぎ分けられない程に薄いものでしたが、確実に奴等はいる!!
しかも、この床の砂っぽさ・・・、相当いるな・・・。
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ん!?
おやおや・・・、何ですかこの畳の隙間は?
なってませんねぇ。
こんな大きな隙間を放置するなんて、ネズ公共に入って来て下さいましと言っているようなものですよ・・・。
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あらら!?
この壁の隙間はなんなんですか~~~!?
ホント甘いですねぇ・・・。
こんな隙間を放置するなんて、もしここがいすみだったら100回は齧られてますよ。

あまりのネズ公に対するセキュリティー意識の薄さに、私はほくそ笑んでしまいましたが、
一ノ宮おじさんは私よりも30歳以上年上なので、心の中でほくそ笑みつつも黙っていました。
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マコモを収穫した後、遅めの昼食を御馳走になる事に・・・。
自家製の野菜や、孟宗竹の竹の子料理です。

なんだかんだ食べ物と言うものは、健康や活力に対して相当貢献しますよね。
毎日このようなものを食べていたら、それは元気イッパイな筈ですよ。

自家製の野菜や、野草を使った食事は、憧れるものがありますので、徐々にそのように変えて行きたいと思いました。

ちなみに私は、ここの所、自家製ナムルと、市販品のキムチを使って毎日のようにビビンバを食しています。
せめて毎食一品位は手作りのモノを食すように心掛けているのです。(夜食は極力自炊する)

食事も蛋白質重視ではなく、野菜と炭水化物重視の生活に変わりつつあるのですが、アイスクリームのPARMが美味しい事が発覚し、毎日アイスクリームばかりかっ喰らっているので、明らかに肥えてきました。
アイスクリーム、美味しいよぉ!!

ここ何年かで蛋白質重視の生活をしなくとも、筋肉量には影響しない事を理解しました。
あくまで趣味の範囲では、普通に蛋白質を摂取していれば、そこまで沢山の蛋白質量は必要ではないようです。

内容がマコモから逸れてきたので、記事を切り上げます。
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今朝、ネズ公が壁の中で暴れる音で目を覚ましました。
壁の中でビョンビョンとジャンプしているらしく「ドゴンドゴン」と言う音が木霊する。
ネズ公よ・・・、残念だがその隙間は昨日塞いだのだよ・・・。

半年以上掛けて恐らく500カ所以上の穴を塞ぎ、大分ネズ公の侵入が減って来た事で分かったのですが、
半年前は家の中に何十匹単位でネズミ共が入って来ていた可能性があります。
今現在も床を一日掃除しないだけで、細い毛や、チリや砂、植物の種やバラバラになった昆虫の死骸などで圧倒的に汚くなる。
これは、ネズミが一匹二匹入って来ただけで、ここまで汚れるとは考えにくいのです。

ひょっとしたら、ネズ公の侵入が抑制された今現在も何十匹単位で入って来ていて、半年前は三桁単位のネズミ共が入って来ていたのかも知れません。
今現在は、ネズミの糞を滅多に見かけませんが、前はネズ糞が本当に本当に凄かったですからね・・・。
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近所の海水浴場。
海開きが終わったと言うのにあっとぅ的に人が少ない!
人が少ないので気兼ねなく浮輪で海面をクラゲのように漂ったり、砂浜に穴を掘る事が出来ました。

でもね・・・本当は若い女の子の群れに混じってキャッキャキャッキャ言いながらビーチバレーをやりたかったのよ・・・。
だけどさ・・・、海の中に小便を垂れ流していそうなキッズ共しかいねぇんだよ!!
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海の屋台で食した南インドカレーとアイスチャイ。
普通屋台の出店と言うと、雰囲気補正が働くだけで、その実はそこまで美味しくないイメージがあるのですが、非常にグッドなテイストのカレーとアイスチャイでした。
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しかもチャイの茶葉が売っていたので購入しました。
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にゃるほど・・・、チャイはこのようにして精製されるのか・・・。
中々美味しかったのですが、後半になるとお湯でふやけた茶葉が容赦なくお口の中に入って来て大変でした。
チャイを保存容器に移す前に、茶葉を濾す必要があるようです。
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近所の商店街でフェスティバルが催されていました。
周辺環境があまりにもド田舎でやる事がないからか、何かと理由を付けてはお祭りをやっているような気がします。
恐らく、奴等の頭の中には祭しかない。

お祭りの日に、近所の農産物直売所の方と何時間か話す機会がありました。
会話の内容は地域振興に関してです。

ずっと田舎に住んでいる人間は、田舎の何が良くてわざわざ引っ越して来ているのか割と本気で分からないそうです。
周囲の自然環境や日本家屋が良い事を説明しても、昔からそれが当たり前のように存在しているから、良さが分からないと言っていました。
移住希望者が何を求めて田舎にやってくるのか割と本気で分からないそうです。

田舎暮らし希望者と、地元民の認識の差を簡単な例に出すと、このような感じになるみたいです。

家を売りに出したい場合。
地元民: 古い蔵があると庭が狭く見えるから取り壊した方が売れるだろう。
田舎暮らし希望者: 古い蔵があった方が雰囲気抜群で最高でちゅ~~~!!

近所にホタルが出る。
地元民: ホタルなんて当たり前のように出るから、蛾と何が違うのか分からない。
田舎暮らし希望者: ホ、ホタル!? ピカピカ光って最高でちゅ~~~!!

周りに山と田圃しかない。
地元民: 本当に何もない場所。草刈りが大変。
田舎暮らし希望者: み、緑!?緑はお目々に優しいでちゅ~~~!!お目々に優しいんでちゅよ~~~!!

そのような感じで認識にズレがあるみたいなので、直売所の方が地元の不動産情報を提供するから、田舎暮らし希望者の視点を使って不動産の仲介をやって欲しいと言われました。
その他、害獣として出現しまくる猪やキョンのジビエ料理としての有効活用法など、色々な事を話しました。
今後どうなるかは分かりませんが、片手間でサイドビジネスを始めるかも知れません。

今度、マコモ栽培農家の方とお会いし、収穫のお手伝いをする事になったりと、徐々に地域に密着しつつあるような気がします。
実際問題、移住者の方が率先して現地で何かを始めているケースが多いみたいなので、私も今後面倒臭くならない範囲で地域密着型の生活をしてみるつもりです。

けど・・・ふんどし一丁で神輿担いで海に入る大原はだか祭りには参加したくありませんね・・・。
今の所、はだか祭に参加して欲しいと言うオファーが来ていないので大丈夫ですが・・・。

もっと長々とねちっこく文章を書こうと思っていたのですが、日焼け跡から表皮が剥け始めているので文章を切り上げます。
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日本家屋と言うものは夏に涼しいらしいのですが、屋内が普通に糞暑い今日この頃です。
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猛暑の到来により、小太郎さんも明らかに細っちょろくなっている。
程よく衰弱しているようです。
前はもっと肥えていた筈。
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ナデナデした際の抜け毛の量も半端ない。
いっその事バリカンで全部剃り上げたくなる程に脱毛します。

最近小太郎さんは、家の外からニャーニャー鳴いてナデナデを催促して来るようになりました。
明らかに懐いて来ている!!

ネズ公共も小太郎さんの姿勢を見習って欲しいものです。
ネズ公の見た目はかわいいと思うのですが、やる事なす事ゲス極まりない。
ネズ穴を探し、塞いでも塞いでも新たなるネズトンネルから侵入してきて、家の中のものを齧りまくるのです。
特にトレーニングの際に使うバーベルのゴムがお気に入りのようで、齧り跡が日に日に増えてきます。
それはまだ間一髪許せたとしても、家の中が砂や塵だらけになり、全身が痒くなるので本気でファッケスト!!(ファックの最上級)

奴等は何でそこまでお家の中に入って来たがるのか本当に謎です。
4mm位の隙間があるとそこから入って来てしまう。
恐らく4mmの隙間から入って来れるのは匂いから推測するに子ネズミなのでしょうが、かなりファッキンですね~~~!!
捕まえたら金属バットのフルスイングで粉々に粉砕だぁ!!
だがしかし、ちっとも捕まえられやしない。
ネズミとゴキブリは、粘着シートを警戒しているので、決して引っ掛かる事はないのです。
もうこれは、明らかに粘着シートと言うものを理解しているとしかいいようがありません。

ネズ公も小太郎さんのように懐いてくれれば、それが一番なんですけどね。
ネズ公が究極的に懐き、手や肩に乗りひまわりの種を食べるようになるレベルまで警戒心が薄れた時に、一気に特大木槌でぺしゃんこにしたいものですね。


本題へ入ります。
いすみ市と言う自然の多いド田舎環境に引っ越した後も、毎日この世界はおかしいと感じてしまいます。
周囲の景色を見るだけで、「これは違う。」と言う違和感を感じてしまうのです。
それは都市部からド田舎環境に引っ越したからと言って薄まった訳ではありません。

建物の建材から、コンクリ舗装された河川から、生き物の少ない用水路から、何から何まで本来の在り方とは違うと感じてしまう訳です。
自然環境や生き物を一方的に壊すだけ壊し、そのままと言うのは存在の在り方としておかしい。(本当に必要範囲の舗装だけかと疑ってしまう)

この日本を見ていて、本当の意味で人の心を豊かにするような情景は、まずないものと思われます。
私はこの生活空間と文化が嫌いです。
幼少期から、コンクリート造りの住宅が建ち並ぶ景色と人間の質に強いストレスを感じていました。

田舎に引っ越し、以前よりは遥かに快適に過ごしながらも、それ故に本当に自分が味わいたかったものは、この世界には存在しないんだなと・・・痛感させられる訳です。
私が味わいたかったのは、環境を汚さないちゃんと土に還る日本家屋が建ち並び、家一軒一軒の土地は広く、すし詰め状態ではなく、
用水路にドジョウやウナギやゲンゴロウなどがひしめくような、自然のパワーの強い世界です。
人々の心には活力があり、澄んだエネルギーを発し、道徳心がある。
発電所や電線もなく、別の代替手段によってエネルギーを生産し、乗り物も空気を汚す事なく動く。
食べ物も豊富で美味しく、どれも活力に満ちた味がする。
労働時間も今の半分以下で、一日の余った時間をもっと違う事に費やせ、日々の生活に苦痛を感じない。

そんな世界に暮らしたかった。
明るくて澄んでいて、それでいて濃厚さと涼しさが同居する世界。
徐々にこの日本から薄まりつつある、空間に満ちた情緒を感じる匂いも復活して欲しい。

ここは、日本でありつつも日本らしさが消えた世界ですよ。
もし、このままの状態が進めば、自然環境も人間も壊れるだけ壊れ、いずれどうしようもなくなると思います。
そんな事は、誰しもが普通に分かっている筈です。

幼少期から感じていたストレスの根本は、この壊れた世界に対するものだったのだと、以前よりも深く認識しております。
現状だと、文化や自然環境、人々の心をまともに戻すのに、一体どれ程の歳月が掛かってしまうのか、絶望的に見えてしまう。
私が生きている内は、自分が望むような環境に生きる事は不可能だと思っています。
ここまで壊れてしまっては、そう簡単にはまともな状態にはならない。
人の精神性や、既に出来てしまったインフラは、短期間では変わりようもないと思う訳です。

生きている内に、自分が望む世界に生きる事が出来ないのなら、せめて世界をまともにする事に貢献したいものですね。

この世界、この日本を、住みにくい環境にし、私達を無知蒙昧な奴隷状態にし、その上で富を搾取する仕組みを作った少数勢力がいる。
彼等のやっている手口を知り、騙されないようになり、少数支配者が今までやって来た事をやりにくくする事は、とても重要な事だと感じています。

しかし、それ以上に自分の意志で『まとも』であろうとする事が大切なのではなかろうかと思い始めています。
まともな環境を取り戻す以前に、まず人間一人一人が『まとも』な精神性を取り戻すべきだと思ったのです。

今この世界がこんな状況になっているのも、この状況でまともな精神性を取り戻すと言う、極めて難しい事をやる為に起こっている事なのではないかと推測しています。
何か意味があって、現状の世の中になっている筈です。

良い環境でまともなのは、極々当たり前の事ですよ。
劣悪な環境で、まともさを取り戻す為に今の状態が起こっていると考えると、自分の中では納得がいくのです。

ちなみに、まともであろうとする為には、もの凄く労力と体力を使う事だと思っています。
我慢をする局面も多い。
尚且つ、「この場合はどうするべきか?」と自分自身で考え続ける事になります。
決して楽をさせて貰えない。

ただ、そこから生まれる本来の自分が生きたいと感じる在り方に近づけた時、心身が澄んで心地良さを感じます。(現状の自分は薄くガスっていて澄んでいない。若干ぼやけている。)

元から、まともであるべきと言う考えが自分の中であったのですが、
より強くそう思うようになったのは、口で感謝と言う言葉を唱えたり、ほわほわした幸せを謳う人が増えたからです。

スピリチュアル分野や自己啓発の分野で絶賛されている言葉が、禄でもない人間を生み出し続けているように見える訳です。
彼等の「感謝。ありがとう。」「幸せな事を考えていれば幸せな現実が実現する。」と言う言葉は、
実際は、他人を食って楽したり、目の前の問題から目を反らし現実逃避したり、何もしない思考もしないと言う意味合いがあるように読み取れてしまう。
言葉で「感謝が大切だ。愛が大切だ。」と言っているだけで、実際何もやっていないだろと思ってしまう事が多々見受けられるのです。

そして、それを謳っているスピリチュアルリーダー自身が、自分で言っている言葉を信じていない場合すらある。

要するにニセモノの言葉な訳ですね。
『感謝』や『愛』と言う言葉の持つ意味が、安っぽく濁ったものに失墜してしまった。
現状を例えるなら、本物を騙る偽物の時代とも言えると思います。

私は、感謝と言う言葉をあまり口にしませんが、極力モノを大切にし、食べ物も残しません。
食事の前と後に手を合わせると言う習慣も、ここ1年位で定着しました。
まだこちらの方が、感謝と言う意味合いとしては一貫性があります。

つい勢い余って偉そうな事を書いてしまっていますが、私自身もまだ自分で定義する『まとも』と言う基準を満たせていません。
何も考えていない人間よりは『マシ』と言う程度です。
これは、単純に自分の発するエネルギーの質で分かります。

もし、自分が新しい世界を実現しようとする人間の一人となるつもりなら、極力まともであり、極力誰とでも仲良くする姿勢が大切だと思いました。
今までの自分は、怒りと復讐心から、人を区別しようとする心があまりにも強すぎました。
それは隠せるものではないので、地が出てしまうものなのです。

争いや対立を生むのは、本当に簡単なので、そうじゃない時代を創りたければ、自分の身近な範囲からそうするべきだと感じた訳です。
それと共に常にケースバイケースと言う考えを持ち、その場その場でどうするべきかを考える。
常に一つの考えで上手く出来る訳ではないので、状況に応じた最適な答えを模索する。

後は、自然農法や、伝統料理や、発酵など、地道に出来る事を行い、何か新しい世界の為に活用する為のモノを身に着けられたらと思っています。

この狂った時代から一日も早くおさらばしたいものです。
だがしかし、ネズ公共は殲滅だ!!
ネズ公・・・、貴様等は決して許さんぞ・・・!!
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ここ最近中々暑いです。
生れて始めてクーラーなしで過ごしているので暑さが我が肉体と精神に直撃しております。
しかしながら、当初覚悟していたよりは普通に過ごせており、眠れないと言う事はありません。
人体と言うものは、寒さだけではなく、暑さにも適応してくれるようです。
今までクーラーの力に頼るうらなり坊やとして生き永らえてきたので、人体の持つホメオタシスと言うものに驚いています。

ただ、天井付近は本気で糞暑い!!
熱が溜まり糞暑い!!
ネズ公の通り道を探す為に天井付近をチェックすると一瞬で汗が噴き出てメロメロになります。
恐らく35度近くになっていると思われます。
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いつもの日課のペストゲート探しをしていたら、天井付近に見てはいけないものを見付けてしまいました。
な、なんなんや・・・、この蟻んこ達は・・・。!?
ここ最近、やたらネズミの粘着シートやお風呂場に沢山の羽蟻の死骸が落ちていると思っていたら、部屋の中で蟻が発生していたようです。

取り敢えず見て見ぬふりをし・・・、羽蟻共のハネムーン旅行が一段落した所で、穴を塞ぎました。

毎日のように予想と覚悟の外側の野生パワーが炸裂しまくっていて驚いています。
引き戸にやけにデカいトカゲみたいのが張り付いていると思ったら、15cm位の超巨大ゲジゲジだったりと毎日毎日スリルを提供してくれている。
今まで、極力生き物を殺さないで来ましたが、もうそんな事を言っていられない程に野生。

野生に対し手心を加えると、ネズ公のように増長する事も分かってきました。
奴等は常に生き死にの世界に生きている。

一応、まだ耐えれる範囲なので、自分の意志では極力生き物をぶっ殺さないようにしていますが、網戸を開閉しただけで、アマガエルが潰され、カエル汁を撒き散らしたりと、
人間として普通に生きていると、生き物達が勝手に巻き添えを喰らって死にます。

ネズミ捕りの粘着シートも昆虫達が引っ付きまくっていて、このまま夏を終える頃には、ミスタードーナツのココナッツチョコレートみたいに、シートの表面が昆虫達によってコーティングされそうな勢いです。
土間に設置してある靴箱も、三日位放置するとカビでコーティングされ始め、茶色い靴箱が緑色になり始めたりと、当初思っていたより色々と大変な状況になっております。

だが・・・、それこそが野生。
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一方で野生は恩恵をもたらす。
畑に植えた大豆(枝豆)も、野生パワーによりすくすくと育ち、殆ど放置されていたのにも関わらず、比較的ふっくらとした実を付け始めました。
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収穫した大豆(枝豆)を井戸水で洗いました。
やはり虫食いが酷い状態です。
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どうやら大豆の莢の虫食い原因は、ホソヘリカメムシなる昆虫の仕業のようです。
マルカメムシは減った代わりに、ホソヘリカメムシが大量に引っ付いている。
どうやらこやつは、大豆の莢に引っ付き、大豆エキスを吸引する糞野郎みたいです。(私と同じ豆乳愛飲家とも解釈出来る。)
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収穫した大豆を塩茹でにしてみました。
どうせ莢の中に虫が沢山入っているんだろうな・・・と思っていたのですが、思ったよりは全然大丈夫!
中身は虫に喰われたような形跡が見受けられませんでした。

そして肝心なお味の方はと言うと・・・、
なんか思ったよりもまとも!!まともです!!
普通に食べれる。
いや、むしろ美味しいとすら感じるではありませんか!?
市販の大豆よりも濃厚で粘り気が強い。

取り敢えず美味しい事が分かって一安心しました。
残りの大豆は熟するまで放置をし、その後豆乳にしたり、煎り大豆にしたり、味噌に加工する事にします。

そんな感じで、圧倒的な野生パワーに蹂躙されつつも、どうにか楽しめています。
しかし、今の状況だと人を呼べる生活ではありませんね・・・。
圧倒的にきっちゃない環境に住んでいるのです。

私は耐えれますが、お嫁はんが見付かった場合、この環境に耐えられるかどうか未知数。
家の中にゴキブリとムカデとクモが徘徊し、蛾が人工衛星のように飛び回り、カエルがぴょんぴょこ跳ね、ゲジゲジが壁に引っ付いているような状態なのです。
そしてネズ公・・・!!ネズ公・・・!!ネズくぅぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!
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取り敢えず肝心なお嫁さんを見付けるべく、恋愛成就で有名な、玉前神社へ行きました。
玉前神社は、上総一ノ宮にある神社。
ミーハー気分モロだしで参拝いたしました。

神社で手を合わせた所で、願望の実現とは無関係と考えておりますが、貴重な木造建築の修繕費用に活用して頂く為に、お賽銭を入れる事にしています。

困った時の神頼みと言いますが、経験上効果がないような気がします。
○○をやれば○○が叶うと言う成功メソッドも同様に、個人的には効果がないと感じています。(人によって違うんだろうな・・・とは思う。)

自分の中で、どうやったら目標が実現出来るかと言う思考と行動の仕組みは、ほとんど整理されていません。
それだけ意中の結果を実現した実績がないのです。
世の中の仕組みと言うものを、その実全く分かっていないのだな・・・と痛感させられます。

基本的に運の要素が大きく絡む程に実現率は下がるが、稀に予期せぬ形で助けられる事もある。
ただし、前回上手く行った時の状態を出来る限り再現しても、それが次の場合は上手く行かなかったりと、本当に分かりません。

実際問題、物事はそう簡単に予測出来るものではないのかも知れません。
何が起こるか、予測不可能な事があまりにも多すぎるのです。
かと言って何もしない訳にも行かないので、極力こう言う事が起こる可能性があると言う事は、考察するようにしています。
様々な事に対して地味に諦めが悪いので、予測不可能を予測可能にする為に、毎日あれやこれや世の中の仕組みについて考察はするようにしているのです。
私は、他人の言葉を理解するだけの頭がないので、自力で理解して行くしかありません。

経験上一つ分かった事は、心のどこかで自分が悪い事をしたと罪悪感を感じる事を行うと、短時間で同じエネルギーが返ってくる事です。
これも誰にでも当て嵌まるものかは分かりませんが、自分の場合は比較的短時間で返って来る事が多いです。

全ての因果関係を明確化出来ない、分からない中に生きているので、せめて納得出来る生き方を心掛けたいものです。
今すぐコントロール出来るのは、自分の考え方と行動くらいだと考えています。
それも、ちょっとでも気を抜くと品性が欠けるので気を付けたいものですね。
まともに生きる為には、それなりに多大な決意と労力を要する。

自分の品性と態度に気を付けながら、意中の雰囲気とエネルギーを持つお嫁さんを見付けるべく、色々な場所へ出掛けまくる事にします。
お嫁さんがいない状態でネズミ共と一緒に暮らすのが苦痛なんや!

何が書きたいのか、自分でもよく分からなくなりましたので、そろそろ切り上げます。
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