日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年01月

こんにちは。

スーパーマッスル農園の空豆の部が壊滅しました。
DSCN8288_R
空豆の苗が綺麗サッパリと消失!!
一回目の野獣襲来の際に、4割ほどが食われ、その翌日の朝に全株食われました。

対策として入り口の防護ネットの高さを直しましたが、それでは駄目だったようです。
こうなる事を可能性の一つとして覚悟していたとは言え、いざ起こってしまうとなると大きな消失感を感じております。
自分で育てているお野菜ですから相当な愛着がありました。

空豆達が実を付けるまで見届けたかったのに本当に残念極まりない。
DSCN8290_R
空豆の苗は、根こそぎパックンちょされた状態。
野獣共よ・・・、竹炭とウッドチップによってクオリティーを高められた土壌で育った、無農薬無肥料栽培の空豆は旨かったか・・・?
DSCN8295_R
夜になったら更に根元まで齧られる有様。
もう完全なるジェノサイド。

ワイの空豆ちゃんを食べた犯人は誰だってんだこんちきしょう!!

防護ネットの破れを確認しても特に見当たらない事から、犯獣は防護ネットを飛び越えてやって来たか、地下から侵入して来た事が考えられます。
DSCN8289_R
農園をくまなく調べると、何カ所かに直径5cm位の穴が空いていました。
犯獣はここからやって来ているのか!?
わざわざトンネルを掘るとは、北朝鮮の工作員みたいな真似をしやがって!?
空豆の苗から得られるカロリーよりも、トンネルを掘る際に消費されるカロリーの方が大きい事になぜ気付かん!!?

穴を空けて侵入し、尚且つ野菜を食べる動物と言ったら、筆頭下手人候補としてニホンノウサギが思い浮かびますが、
ニホンノウサギの体長は40cm以上あるらしいので、ウサ公が通るには狭すぎる。
モグラは、生粋の肉食アニマルなので、奴は完全にノットギルティ(無罪)。
空豆をたった2日で壊滅させる程の大食漢ですから、我が不倶戴天の宿敵であるネズ公も今回だけは除外されます。

真犯獣が本気で分からんたい!!

空からカラスがやって来た事も可能性としてあるかも知れませんが、
カラスならもっと下品に食い散らかすので残骸が散乱している筈です。

防護ネットを飛び越えたとしたら、ニホンジカの可能性もあるかも知れません。
キョン公のあんよは短足すぎて多分飛び越えられないと思われます。
イノシシだったら、確実に防護ネットが薙ぎ倒されるので、突然変異のスタイリッシュイノシシが誕生しない限りは不可能。
天然記念物から一転、新進気鋭の害獣へと転身を遂げたハクビシンが防護ネットをよじ登る事も可能性としては考えられます。
87d387f6
こ奴は多分違う。

しかしながら常識的に考え、千葉県南部の害獣被害の統計上、やはりキョンが怪しいと言った所でしょうか・・・。
キョン公が空豆殺害事件の犯人じゃなかったとしても、奴には『竹炭収賄罪』の嫌疑があります。

謎は深まるばかり・・・。
このままでは、今後野菜を育てる事が出来るか分からない状態です。
取り敢えず、防護ネットの内側に1m位の長さの竹をぶっ刺しまくって、ネットを飛び越えて侵入出来ないようにしようと考えています。


野生動物・・・、それは愚かなる人類に向けた大自然からのヘイトスピーチなのか・・・。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

こんにちは。

近頃、穏やかさと言うものが芽生えつつあります。
これは、以前にはなかった状態で、日々心の中の平穏の割合が増えて行き、目の前の事に活力的に集中できる状態です。
特にこれと言って何か良い事が起こらずとも、悪くはないと感じております。

この穏やかな感情こそが、この世界における良いものの一つかも知れません。

今まで私が見て来た範囲では、醜い手段や小狡い手段を用いて実績を収めた人達が各所にいました。(勿論努力もしている場合がある)
そう言った他人を踏み台にする事を厭わない人達に、幼い頃から怒りを感じ続けていましたが、よくよく考えて見ると、外面ばかりを気にする仮面舞踏会のようなものであり、
決してそれが本当の幸せではなく、誰かの評価や賞賛がなければ成り立たない、敵を作り卑下し続けなければならない、不安に満ちたものである事を理解しつつあります。

とても心の中に平穏が芽生えているようには見えないのです。

それと同時に、自分自身も今までの社会で身に付けて来た『醜い手段』に頼らずとも、それ以外の方法で生きて行け、周囲からより良い形に出来る事を理解しつつあります。
心身の解放と共に、今までの悪習を手放せつつあるのです。
それにつれて不思議と人間関係も穏やかで誠実で負担のないものへと変わってきました。

以前とは違う生き方を掴めて来たので良い傾向だと思います。
内的要因が解消されて行くと、現実の見え方も変わって行くのが面白いです。

前置きが長くなりましたが、今回は田舎の写真とかそう言うのをメインで紹介していきます。
DSCN8258_R
まずはスーパーマッスル農園の空豆さん。
元気イッパイに育っていた筈が、連日の寒波の影響により、くたばりかけの爺さんの如く超絶ヨボヨボになってしまいました。
DSCN8287_R
それに追い打ちを掛けるように、とうとう獣害被害にも遭いました。
何かしらの野獣が農園に侵入したようです。
出入り口のネットを低くしていたので、飛び越えたのでしょう。

これには非常にショックを受けました。
恐らく、キョンか野ウサギの仕業です。
キョン公~~!!ウサ公~~!!許せねぇ~~!!

入口のネットの高さは、低くしていたとは言え30cm以上はあったので、恐らくキョンが飛び越えたのだと思われます。
キョン公は、庭に撒いた竹炭をも食ってる節があるので、ネズ公に続きブラックリスト入りしました。
都会にある実家の庭に竹炭を撒いても減らないが、いすみ市の家の庭は、竹炭を撒き続けてもどんどん減少して行くのです。
DSCN8286_R
続いて、久々に衣類タンスから取り出した革のジャンパーさんがとんでもない事になっていました。
大量のアオカビによってコーティングされてちゃっているじゃないの!?
これも非常に驚きました。
いすみ市に引っ越してからこう言った事態の連続であり、日々対応に追われ続けています。
ネズ公だけではなく、アオカビも凄まじく、ツルツルのレザーブーツがカビでコーティングされ、スウェードブーツへと生まれ変わったりする程です。

幸いにも革ジャンパーのカビは濡れ雑巾で拭いたら簡単に落ちてくれました。
今後家の中に竹炭を100キロ単位で配置し、湿気対策を講じて行こうと思っています。(今の所トータル30kg程配備済み)

古民家に暮らす桃仙人曰く、この家の暮らしに慣れたら、他の家は絶対に楽に暮らせるとの事です。


話題は少し変わり、サイクリング中に撮った冬の田舎の景色を紹介します。
DSCN8263_R
最近発見した地域なのですが、人が少なく周囲の波動が凄く高いです。
DSCN8268_R
庭先の木とかがやたらめったら高いはどぅを発していたりする。
DSCN8266_R
DSCN8267_R
DSCN8275_R
古民家が多い超絶限界集落なので、今後の移住候補地筆頭ですが、本気で仕事場が遠くなります。
DSCN8269_R
連日の寒波による影響で氷も分厚い。
我が秘奥義たる殺鼠流『破岩滅殺掌』をもってして果たして砕けるかどうか・・・。(※ネズ公に喰らわす為に厳しい修行の末編みだした秘奥義)
DSCN8270_R
秘奥義を繰り出すまでもなく割れてくれました。
溶けかけだったので脆かったです。
この秘奥義はお手々が痛くなるから、できれば使いたくなかった・・・。
それにしても分厚い氷です。
DSCN8261_R
トンネル内も氷結していて、つららが垂れ下がっています。
千葉県でこんな立派なつららを見たのは約30年ぶりです。

そんな感じで、中途半端に厳しい自然環境の中に生きています。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

☆本日の精神世界の話題☆
ここ最近、以前よりも他者が行う良いと感じた行動を積極的に取り入れる事としています。
以前、桃仙人に誘われた、クリスタルボール演奏会や、古神道の勉強会に参加したのですが、
その時一緒に行く事になった発酵おばさんは、例え一見参加だったとしても他の参加者の為に、マドレーヌを焼いて行ったりするのですね。

イベントが終わった後、それを配ったりする姿勢は、とても良い事なのではないかと思いました。
バターを使ったマドレーヌとか、私は手間と材料費から考えるに、もう会わないであろう人達の為にそこまでの事はやりません。
発酵おばさん曰く、常に一期一会の覚悟で臨んでいるそうです。

古神道勉強会の際は、都内の会場がオバQパラダイスであり、滅茶苦茶沢山の動物霊が鎮座し、黒く濁った玉が浮遊しまくっていたのですが、
まさか、その動物霊を鎮める為に、お菓子を焼いて来るとは思いませんでした。

私は、全2回の参加の内、オバQ密度の凄まじさから、1回で断念。
エネルギー分解をしても、壁から次から次へと黒い玉が入って来て、神棚ではボス格の動物霊達が主導権を握る為の三つ巴の争いが繰り広げられ、
神棚の下には、3cm位の大きさになった柴犬やイタチとかの数多の動物霊が何千体と鎮座している阿鼻叫喚とも言える状態だったのです。

発酵おばさんに対し、これを周りに対して正直に指摘すると、何十年も古神道をやって来た方達と揉め事になる可能性があるからと、黙っていた方が良いのではと言いました。
発酵おばさんは、その時は黙っていたのですが、2回目の参加時に、参加者の方達に配る為と、動物霊を鎮める為にお菓子を焼いて来たようです。
正直に事情を話し、何千体もの動物霊の前にお供え物をしたら、暗く淀んでいた会場が明るくなったとの事。
奇跡的に揉め事にもならなかったそうです。

例え、善意からの行動だったとしても、ズケズケと他者の領域を侵害した場合、揉め事になりますからね・・・。
私は、この場所を作ったのもその団体の責任だと思い、ほぼ不干渉で次は参加しない旨を伝えて黙って去ったのですが、
それよりも上の対応をするとは思っていませんでした。

引っ越してから、様々な人達の丁寧な対応に、見習うべきものを感じる事が多いです。
男である私が自分以外の為にお菓子を焼くのもアレなので、欲しいと言った方達に向けて竹炭でもプレゼントする事とします。

こんにちは。
ここの所、室温が2度以下になる時があり、太平洋に面する温暖な土地に住んでいる筈がコキュートス(寒冷地獄)と化しています。
連日、お風呂場の窓が凍っていると言う事象は、千葉県の常識からすると珍しいです。

非常にお寒いですが、部屋全体を暖めたり窓を閉めたりはしません・・・。
なぜならこれはネズ公共との我慢比べだからです。
この寒さは基礎代謝が高く、寒さに弱い糞ネズミ共を一掃するビッグチャンス!!

けど、ネズ公思っていたよりも減りません。
相変わらず土壁に穴を開けて入って来ます。
奴等は敷地内のどこからか、命を繋ぐためのエナジーを供給している・・・!!
越冬中のシロアリの巣なのか、雑草なのか、その供給源は不明・・・!!

ネズ公・・・、死すべし!!

しかしながら、宿敵の情報収集のためにと、ネズ公共の動画を観ていると滅茶苦茶可愛いじゃないの!?
更生施設と言う名の下に、捕獲したネズ公を飼育しようとも考えています。
奴等にとっては、大自然に生き、その中でくたばるのが本望だと思うので、恐らく実行しませんが・・・。


本題へ入ります。
ここ最近、改めてこの社会の異常さ、人間の異常さを再認識しています。
言い換えると、この社会に暮らす人間の持つ狂気、自分の中にある狂気の存在に驚いているのです。

人同士のいがみ合いなんてものは、本当に物心付いた時から当たり前のように存在している。
当たり前と言う事で、そこまで気にも留めていないと思いますが、この世界には『狂気』が至る所に蔓延しているように見えてしまうのです。
その中では悪魔の所業とも言えるような事柄も決して珍しいものではありません。

今までも心掛けて来たつもりではありますが、狂気に染まらない強さを身に着ける事、狂気を撒き散らさない生き方をする事の重要さを、再度噛みしめています。
狂気と言うものは、表立った強烈な力を持つと共に、水面下でもいつの間にか染まってしまうようなしたたかな性質を併せ持つもの。

その性質上、一瞬で他者まで伝達し、多くの人の中に既に入り込んでいる。
他者に害されると、同次元の事をやり返そうとする時点で、狂気が伝染してしまっていると言えます。
人間は、周りのやっている事を真似するので、それも狂気の伝染する要因ですね。

その狂気に染まらず、撒き散らさないような生き方をする為には、心身の強さ、倫理観、意志力、知識、忍耐力、判断力など、様々なものが必要とされると痛感しています。
狂気にいいように振り回されるだけではなく、それを撒き散らかさず解消しようとしない限りは、これからもずっと狂気と言うものに染まり続けるのかも知れません。

実際の所、どこからが狂気で、どこまでが正気かと言う分類判断も難しいですが、確実に狂気によってこの世界は濁っています。
一体、この惑星に何時から存在していたのでしょうかね・・・。

この狂気と言うものを『悪魔』と例えるとすると、人間は悪魔に取り憑かれた状態とも言えます。
悪魔と言うと一般的にソロモンの72柱の悪魔が有名で、ルシファー、サタン、ベルゼブブとか、カークリノラースとか色々いますが、
悪魔は、遠い物語の産物ではなく、実は狂気と言う形で、ごくごく身近に存在しているのかも知れません。

この世界を支配している少数支配者は、悪魔崇拝を行っており、その根底に『グノーシス主義』と言う考えがあると噂されています。(勿論様々な派閥はあると思いますが)
グノーシス主義に付いて、挨拶代わりの軽い説明をしますと、
「この世界は苦悩に満ちている。そんな世界を創った創造主は偽物に違いない。どこかに本当の創造主がいる筈だ。だからこの偽物の世界では好き放題やっていい。」
と言うような考え方みたいです。

この考え方は、一般人からするとあまり馴染みがないですが、
少数支配者がこの世界で実際にやっている事は、人々が苦しみ、地球環境自体を滅茶滅茶にするような事であり、グノーシス主義がバッチシ反映されているようにも見えます。
ただ、人々を支配するだけなら、適度に満足させ、支配を永続化する為に、地球環境にも配慮すると思うのです。
支配者階級のやっている事は、表層的に平和と環境保護をに掲げる、破壊と殺戮に他ならない。
まるで地球を支配し、暴虐の限りを尽くした後は、地球を捨て去り、どこか違う場所へと行く予定でもあるかのようです。

そして少数支配者が行っているとされるのが悪魔崇拝。
その儀式の中には、同性愛、小児性愛、生贄の儀式、人間の血肉を喰らうなどの行為などがあるようです。
これを実行してしまった時点で、良心的な考えは保てなくなると思われます。
狂気に身を委ねる事になってしまう。
もし、目の前に磔にされた子供が居て、その子供を犯した後に、ナイフを突き立てて殺し、その血肉を喰らうなんて行為をしてしまったら、以後普通の生活を過ごせと言われても、かなり厳しい事が予想されます。
この狂気こそが悪魔なのではないかとも思えるのです。

今回は、霊体としての悪魔とか、精神世界要素は割愛します。
実際にそう言うのも、狂気と付随して当たり前のように存在していると認識しています。

少数支配者の作った悪魔的支配システムを抜きにしても、
今までの歴史から見るに、人類が行って来た行為はとても褒められたものではなく、狂気と言う悪魔は、昔から世界中で蔓延していたのではないかと思われます。(私達が見知った歴史自体が捏造の繰り返しですが・・・)

江戸時代の武士達が、蝦夷地のアイヌ民族を騙し討ちしてぶっ殺したとされる事柄だけを取っても、
精神性の高いとされる日本人も碌でもない可能性があります。
今まで長い年月に渡り、謀略や裏切りなどの、碌でもない事をして生き延びたのが私達の血筋と言う事も考えられるのです。

自然の循環を大切にし、自然と共に生き、争いを好まないとされるアイヌの人達は、ほぼ全滅させられてしまった訳ですしね・・・。

ただ、善良とも言える生き方を心掛けたとしても、狂気の前では成す術もない。
だから、狂気に染まらない生き方を心掛けると共に、それを跳ね除けるだけの力と知恵も重要なのかな・・・と思っています。

私は、グノーシス主義で言われるような、地球自体が偽物の創造主によって創られたものとは思わず、
ただ単に、条件の厳しい惑星と解釈しています。
この条件の中で、環境をぶっ壊さず循環させ、人々が幸せに生きれる技術とルールを作り、自分の中の狂気を解消すると言う、極めて難易度の高い目標を要求されていると考えているのです。

今までの歴史と、現代の社会システム、現代の技術、地球資源から考えるに、争いが起きて狂気が蔓延するのも当たり前。
そんな条件の中で、狂気に支配されずに目標をクリアーする事に挑戦していると考えると、個人的には納得できます。

文章が長くなったのでそろそろ切り上げます。

最後に、個人的に感じた事を書きますが、コンクリートの造りの建物は、自然の良いエネルギーを遮断するので、
それ自体が狂気が充満する作りになっているように感じてしまいます。
これは、子供の頃からずっとそう感じていた事です。

特に鉄筋コンクリート造りの団地は、社会的背景を抜きにしても、荒れやすくなる環境に見えてしまいます。
特有の淀んだ暗さと言うものを感じた事がある方も多い筈です。
逆に、木と土で出来た木造日本家屋は、自然のエネルギーが通り抜ける。
不協和エネルギーがコンクリート造りと比べると流れやすいです。
本当の意味で快適で健全な環境に見えます。
個人的には、田舎の日本家屋に住む方は、大らかな人が多いように見えるのです。(地域性など色々な要因があるでしょうが・・・)

いずれは、建築資材が大地に帰ってくれる、自然の循環の中にある、木と土の家に回帰すべきと、個人的に考えています。
近代技術の利便性と自然との循環を上手く組み合わせたお家が完成して欲しいものです。

私は千葉の寒さには耐えられるので、古民家で一向に構わんッッ!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

☆年末年始の旅行写真☆
岡山県吹屋の街並み。
DSCN7881_R
DSCN7883_R
DSCN7889_R
DSCN7896_R
一見するとパーフェクトに近い古い街並みですが・・・、
DSCN7892_R
裏から見るとハリボテか~~~~~!!!??

こんにちは。
昨晩は、雪が降った事により帰宅が夜中の0時過ぎになりました。
かなりお寒い駅ホームと、それなりにお寒い電車の中にずっと放置された事により、かなりファッキンでしたねぇ~~!!
雪が降る時は意外に外気温が高い傾向がある事から、薄着で過ごしていたらこのザマよ!?
今朝は今朝とて、雪だるまが作れない程に雪共が融解していてそれもファッキン!!
もっと気合入れて氷の分子構造を保ちやがれってんだい!!
DSCN8251_R
本題に入ります。

先日、いすみ市内で行われた、竹炭作りのボランティアに参加して来ました。
活動内容は、主に放置竹林の整備、竹炭(消し炭)作り、土壌再生を主としているとの事。

焼きあがった竹炭は、参加者に配られると共に、放置竹林の土壌再生に使われ、残りは造園会社に売られたりするそうです。
竹の切り出しから始まり、切り出した竹林の土壌に穴を掘って地下に雨水が染み込む流れを作り、フィニッシュに竹炭を撒いたりと、アフターケアもバッチシのかなり熱い団体でした。
いすみに移住すると、半分野生化するからか、本当に熱い人達が多いです。
DSCN8242_R
うひょ~~~~!!!竹が生えまくっていやがるぜぇ~~~~!!!
私の所の裏山は、竹林まで500m程離れているので、敷地のすぐ裏手に竹林があるのは羨ましいですね。
DSCN8241_R
これが竹炭を焼く為の焼却炉。
鉄のプレートで囲む事で、燃えすぎて灰になるのを防ぐと共に、焼きあがった竹炭に土が付かないようにする目的があるようです。
土が付いてしまうと造園会社が買い取ってくれないとの事。
DSCN8243_R
16人態勢で竹を切り出し、流れ作業で山の上へ運び、軽トラックで輸送する。
この時点で、私が一人で行う竹炭作りよりも100倍以上効率が良い。
幾らなんでもこの人員と、チェーンソーなどの充実した武器、軽トラなどの召喚重機はズルいよ・・・。

上の画像の竹なんぞ氷山の一角と言わんばかりに、大量の竹を運び出しました。
DSCN8247_R
竹を運び出した後は、焼却炉で焼きます。
最初は細い枝で火種を作り、次に乾いた枯れ竹を投入し、火種を大きくしてゆく。
なんと言うか、切り出した竹は、爆発防止の為に割ったりしないで、そのまま焼却炉にブチ込むようです。
案の定竹は爆発し、大きな音を立てると共に、燃え盛る破片が次々に飛んでくる。
私は耳が痛くなる程の爆音と、火山弾のように飛来して来る竹に小便を漏らしそうになりましたが、敢えてポーカーフェイスを装い、ワイルドな自分をアピールする事により、己のアイデンティティーを保ちました。

ゴーグルと作業着は必須でしたね。

作業をしているおっつぁん達の作業着は、歴戦の勇者の装備のように穴だらけで泥だらけ。
これが竹炭作りガチ勢力のようです
DSCN8248_R
火が大きくなったら生竹もそのまま投入。
竹をカチ割る手間がないので、私が行うソロ活動よりも1000倍以上効率がいいじゃないの・・・。
DSCN8249_R
くぅぅぅぅ~~~~!!!
遠赤外線効果で熱くて近づけないんだね~~~~!!!
ワイの着ているジャージが溶ける・・・!!!

温度測定器を持っている参加者の方から温度を聞いたら、火元は800度程あるそうです。
DSCN8250_R
そして、竹を焼く作業が続きながらもランチタイムに突入。
ボランティア活動の参加者には昼食が振る舞われます。
昼食の内容物は、シーフードカレーと天然酵母のパン。
それと写真には撮っていませんでしたが、竹炭によって栽培されたトマトのスープが出ました。

午前中からシェフがカレーの仕込みを行っていたのです。
重機などの設備だけではなく、福利厚生まで充実していやがる・・・!?
私が個人的にやっている竹炭作りの手伝いをしても、アルミホイルでくるんだ焚火ついでのジャガバターくらいしか出ませんよ・・・。
DSCN8252_R
そして昼食後に竹炭が完成。
とんでもねぇ量の竹炭が焼き上がりやがったぜ・・・!!

労力、効率から言って、一人で竹炭作りをやっているのがバカらしくなるレヴェルでした。
勿論、竹炭の質も圧倒的ハイクオリティー!!
そんな感じで、竹炭作りのボランティアに参加してきました。

以前から環境再生の為に、何か活動が出来ないのかと燻っていたので、このボランティア活動に参加出来て良かったです。
この活動は年間で100回以上やっているそうなので、また都合の合う時に参加したいと思っています。

不思議な事に、めんこいお嫁さん以外の事象は、望み続けながら学習と行動を継続していると、何かしらの答えがやってくるから不思議です。
ずっと、環境再生の為の活動をしなければならないと思っていたので、重荷が一つ降りました。


オマケとして、個人での竹炭作りも報告します。
DSCN8236_R
先日、桃仙人に竹炭の焼き上げ作業を手伝って頂けました。
常に全身ピンク色でやたら精神性の高い78歳のおじいさん、それが桃仙人。
ずっと様々な活動を続けて来たからか、多くの知識があり、様々な分野の造詣が深い方です。

そして、ぬしが残して行ったテクノロジーである櫓(やぐら)の型は健在。
櫓の型を導入する事で、スタート時の火力が増しました。
DSCN8237_R
これはこれで非常に熱か~~~~!!!
このままだとジャージがドロドロに融解してしまうので、そろそろ作業服を購入しようと思います。

もう個人的に竹炭を焼く作業を5回か6回行っているので、畑、庭、裏山にも大体撒き終わり、家の中の設置も大体終わり、お裾分け用が主です。
竹炭は、家庭菜園に使うだけでなく、庭に撒くだけでも土壌の菌糸の住みかとなり土を活性化させ、
菌糸が空気と水を良く含んだ豊かな土壌へと変えてくれます。
竹炭さんが全てを解決させてくれる・・・。

そんな感じで、以前よりは歯車が空転しているような感覚が少なくなり、やるべき事をやれるようになって来ているように思えます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

☆年末年始の旅行写真☆
兵庫県平福町の古い街並みと、平福町利神城跡(りかんじょうあと)。
兵庫県の山間部は、広葉樹が美しく、古民家が多く、食べ物が美味しく、雪もそこまで降らない。
田舎暮らしを考えている方にとっては、理想の田舎の一つかも知れません。
DSCN7825_R
DSCN7823_R
DSCN7828_R
DSCN7832_R

こんにちは。
比較的雑念の少ない状態で毎日を過ごせるようになりました。
これは、自分にとっては凄い事であり、幼少期から如何に不安と怒りと恐怖に満ちていたかが、改めてよく分かりました。
人体の背骨の中には、今までの記憶が濃密に入っている。
背骨に入っている記憶情報を解読し、解放する事で、不安・怒り・恐怖などの根本原因が解消されてゆく事を理解しつつあります。

いや、実際は背骨と言うよりは、全身に記憶が入っているのかも知れません。
私の場合は、首や腰と行った背骨沿いに、心身のストレス症状が色濃く現れるようです。

一説によると、記憶は脳ではなく、臓器に宿ると言う話があります。(広義で血液や骨などの全身)
その真偽は不明ですが、知識ではなく体験として、それが分からない事もないと言った所です。


本題に入ります。
私は、比較的日常的に反省を出来る方だと思っています。
しかし、背骨に入っていた記憶は、走馬灯のように、今まで忘れていた記憶を思い出させ、今までの行いを再確認させられるようでした。
良い思い出として残っているのは、本気で何かに打ち込んだ事や、他人に親切をした事、みんなで仲良く出来た事などですが、
悪い思い出として残っているのは、他者により攻撃を受けた不快な出来事よりも、自分が他者に対して攻撃をしたり、悪意を向けた事だったりします。

例えば、学生時代に力では絶対に勝てない人間の暴力に怯えたとします。
その怯えは、弟への暴力と言う形で発散されたりするのです。
そう言った、思考と行動をしてしまう、自分の性(サガ)にこそ戦慄するのです。

そして、その怯えは消える事なく心身に残り続ける。火種として残り続けます。

私の場合は、自分の行いに『恥』を感じる事が出来たのが幸いであり、
それによって、心身を鍛え、自分の思考や行いを改める事が出来ました。
しかし、長い年月を費やし自分を変えたからと言って、まだ根本原因は身体に残り続ける訳であり、それは燻っているものなのですね。
それを身体の中から掘り起こし、再認識する事で、根本原因が解消され、初めて心身に平穏が訪れ始める事を理解しつつあります。
背骨の中にある記憶と言うものは、本当に濃密であり、大変なものでした。

やっとこさ、根本原因が見た範囲で粗方片付きました。(勿論、まだまだ出て来る事と思われます。)
それは、身体の中にある映写機が停止するようなものでもあり、今まで人生に起こり続けて来た、ある種のパターンが終わりを告げる。
簡単に言うと、今まで繰り返し起こっていた似たようなパターンや似たような嫌な体験が減りました。

この繰り返し起こるパターン・繰り返し起こる体験と言うものも、自分を変えるのに一役買っていたのかも知れません。
あくまで私の場合ですが、『瞬間因果応報』が働くのですね。

自分勝手で後味の悪い行いや、不協和エネルギーを残すような行動をした場合、近い内に同じ事象が返って来ます。
これは本当に不思議な事であり、幼少期から当たり前のように起こっていました。
この『瞬間因果応報』に限っては、自分の中で唯一法則化と予測が出来る程正確なものなのです。(ちなみに善行は返って来ない。)

よく、自分よりも遥かに卑劣な行いをしている人間が、何で大丈夫なのだろうと思ったりしますが、
単純に、そこまで自分の行いがダイレクトに跳ね返ってくる事はないのだと思われます。
時間差があるようです。
ただ、借金のようなものは、内側に溜まって行く。
それが返って来るのが何時になるかの違いなのだと解釈しています。

勿論、私自身も短期間で返って来るものだけではなく、前世?や他の世界?で蓄積したものが、背骨を通じて顕在化し、昔に起こした事の清算をしているのではないかと言うような体感もありました。(これからもあるでしょうね)

もし、『瞬間因果応報』が働いた場合は、変な事が出来なくなると断言できます。
自分の向けた行いが、同じ形で返って来ると言う事は非常に恐ろしいものです。
悪い事をしている人間は、その感覚が麻痺しているからか、心身に溜まり続ける借金の概念などなく、やりたい放題していますがね・・・。

背骨の解放が進んだ今現在、
私は、行動を改めるだけではなく、言葉・思考・想念を改めるようにもしています。
言葉・思考・想念に気を付ける事自体、昔からやってはいた事ですが、改めて気を付けるようになりました。

特に『想念』。
もし、特定の相手の事を人間とも思わない、ゴミ以下として見ていた場合、無意識的にもそう言った想念エネルギーが垂れ流される訳です。
その影響も、実はかなり大きいです。
その特定の相手に影響を及ぼすだけのエネルギーがあるものとして見ています。

幼少期から自分と他人の想念の影響をダイレクトに受けていた身とすると、馬鹿にならない強さを感じるのです。
相手から向けられた想念が自分の思考と行動を縛り、実際にそう仕向けられてしまう事も少なくない。不思議と罠に誘い込まれるが如く、誘導される事があったりしました。

それ程までに想念の質は恐ろしいものであると認識しています。
これも人によって影響の受け具合が違うものであり、音量が大きく聴こえる人や、全く聴こえない人まで様々です。
特に、相手の想念が大きく聴こえてしまう体質の人は、洒落になりません。
想念がイメージとして見え、常に相手の声が頭に響き続け、実際に首が絞め付けられる感覚が伴ったりすると共に、相手の持つ感情(想念)と『同じ状態』に共鳴してしまう。
非常に恐ろしい事です。

そのような経緯から、比較的多くの反省をする事が出来、自分を変える事が出来ました。
もし、このような現実社会に生きなければ、大幅な変化や、反省や清算は無かったと思われます。

この現実社会と言うものは、身近な範囲から争いが絶えないように、当たり前のように不協和に満ちている。

自分自身を含め、本当に争いが絶えない現実の中に生きています。
日本と言う場所は、表立った殺し合いが少ないだけであり、実際は相手を殺してやりたいと言う程の強さの想念が、当たり前のように交錯してるように見えるのです。

最近も、再び母親が相続放棄させられましたが、遠い親戚が母親を切っても良いと判断したのだと思われます。
金銭そのものには困っていないので、どうでもいいのですが、今後の関係がなくなる訳です。
日本人の品格と言うものは本当に低くなったのだと実感させられます。
そんな事が当たり前のように起こっている。

私は、極力争いは起こさない立ち位置であると共に、もし徹底的に戦わねばならぬ状況が生まれたとしても、
相手の事をゴミと思わず、人間として扱い、何時かは変化が訪れ、相互理解が生まれると言う心構えが大切なのではないかと思い始めています。
実際に、心の奥底ではずっとそう思っていたからか、特有の甘さと言うものがありました。

ただ、その甘さに便乗し、利用したり搾取して来ようとする輩もいる。(田舎に引っ越してから面倒事がほぼ無くなりましたが・・・)
なので、己が望む生き方をする為には、知恵や根気強さなど、相手の思惑を跳ね除ける為の様々な能力が要求されると理解しています。
常々自分の技能や考え方を向上させ続けなければならない。

もし、その積み重ねがない場合、自分の力では物事を解決させられず、土壇場で全ての責任を他人に押し付けようとするような、どうしようもない状況も生まれると思われます。
向上させ続けないと、容赦なく弱くなり、逃げたり責任転嫁するしかなくなるように見えてしまうのです。

人間の実際の言葉の重さ、行動の重さは、普段から積み重ねていないと乗らない。
この社会、その場限りの行動や、上辺の言葉が本当に多い。
心にも思っていない上辺の事を叫んだり、泣いて訴えたりと、偽りを相手にするのは疲れました。

この社会の人間の次元は低い。
だからこそ、変なビジネスや思想も蔓延してしまう。
自分達のレベルの低さから、発生してしまう問題・事象も沢山あると思います。

思いやりや善性のようなものを持っている人間は、その実少ないのではないでしょうか?
少なくとも、自分が今まで見て来た人間の姿はそんな感じでした。
だからこそ、相手が本当に思いやりのある行動が出来る人間だった場合は、これ以上ないくらいに尊重するようにしています。(そして取り入れる)

今まで、上辺と打算混じりの思いやりアピールや、宣伝の為や賞賛を得る目的の善行、自己の要求を満たす為の正義感など、胡散臭いものばかり見てきました。
自分自身も、大分減って来たと思いたいですが、そう言う所があります。

このような糞ったれ極まりない世の中を変えるには、どうすればよいかを自分なりにずっと考えていますが、
私はその一つの手段として『恥』があると思い始めています。

日本人は、良くも悪くも周りに合わせるので、満員電車の中で一人だけちんこ丸出しの大人と言うのは、今の所見た事がありません。
みんな服を着ています。
ここら辺、人間の中でもかなり強い感情の一つである『恥』が関係していると思われます。

周りが全員品性の低い行為を慎めば、その中で変な事をしにくくなる。
その原理で、自分の程度の低さを直視する事で、恥を感じるのも、世の中を変える為に有効なのではないかと思われます。
しっかりとした人間達の中で、一人だけあこぎな真似をするのは、これ以上ない位に滑稽極まりない。

一応、引っ越してから電車通勤の際に、爺さん婆さんが乗って来たら席を譲るようにしています。
これは新たに始めた習慣です。
電車の中は民度が低く、座席に足を乗っけっている人がいたり、横になって寝ている人がいたり、バリバリお菓子をかっ喰らっていたり、電車の中の電源を使って携帯電話を充電していたりと、もう本当にやりたい放題。
そんな状況を変えれるのは、自分の低い行いに『恥』を感じさせるのが一番有効なのではないかと思ったのです。

経験上、力で人が変わる事が少ないですね。

以前は人前でゴミを拾ったりするのは、周りがやっていないのと、落ちているお金を拾っていると思われる可能性があり、恥ずかしいと感じていましたが、これも人間社会をよくする為の活動として見ると、決して恥ではないと考え、容赦なく行動するよう変わって来たと思います。

そんな感じで切り上げマッスル!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

☆年末年始の旅行写真☆
DSCN8050_R
高知県桂浜の坂本龍馬の像。
龍馬はんは、トーマスグラバーと言う武器商人と結託した、西側の列強に踊らされた戦争仲介人でしかないと言う説もあります。
DSCN8054_R
桂浜の海岸。
DSCN8064_R
高知城。
DSCN8062_R
高知市の街並み。
四国は離島と言うイメージがありましたが、千葉市よりも発展しているじゃないの!?
DSCN8072_R
高知城のハトゥ。
餌に対し貪欲であり、そこそこ勇敢なるハトゥでした。

このページのトップヘ