日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年03月

こんにちは。

春先になりネズ公共の大逆襲が始まりました。

天井裏でのネズ公掃討作戦を行った際に、天井の板がズレてしまったようで、そこからネズミが入ってくるようになってしまったのです。
こうなる事は最初から予想できていたので、天井裏へ行く事を長らく躊躇っていたのですが、いざそうなってしまうと、結果として逆に首を絞められる事態になってしまったとしか言いようがありません。

奴等は冬の寒さを乗り越えると共に、新たなる力を身に着け、より洗練された害獣へとレベルアップしてしまった・・・。
DSCN8606_R
ネズ公共は、密閉された空間に巣を作ると言う事が分かりました。
開かずの物置を掃除したら、案の定大規模なペストコロニーを発見!!
こう言うのは、本来大家さんがやるべきで、賃貸の身としては全部捨てる訳にはいかないのです。
しかし、そうは言ってられないので、勝手に掃除する事にしました。
DSCN8607_R
物置スペースを掃除する際に、7袋の可燃ゴミ袋と、3袋の不燃ゴミ袋を排出。
いすみ市のゴミ袋は結構お値段が凄まじいので、かなり痛い出費です。
DSCN8609_R
発泡スチロールの欠片と藁が散らばりまくっていたスペースも綺麗にクリーンナップ。
中に入っていた材木は、燃やして炭に加工し、庭に撒く事に・・・。
DSCN8608_R
だがしかし、物置から入れる天井裏には、まだネズ公の巣がありやがる!?
相当な時間と労力とお金を費やし、家を整備している気がします。
明らかに朽ちつつある家を保全している以上、次の更新の際、家賃を6万から4万位に下げて欲しいと思う今日この頃です。

もう敷地内の大体の場所に手を入れた筈ですが、それでもネズ公共は消えない!!
奴等は不滅ッッ!!
糞ネズミ共は、この世界からやって来ているのではなく、ペストラル界と言う魔界からやって来ているのではと疑いたくなります。
DSCN8610_R
続いて、最近みかん風呂に浴するようになりました。
前回同級生のぬしが家に来た際に、みかんを蹴りまくった事により、みかんの樹が怒っていたのです。
それで、謝ってもみかんの樹の機嫌が直らず、結局どうすればいいのかと尋ねると、みかんをちゃんと活用して欲しいとの事で、みかん風呂にしました。

みかんとの会話の流れは、
このみかんは熟していないから食べれない→食べれないなら他の事に使える→じゃあみかん風呂かな・・・みかんの皮を乾かす必要があるか?→乾かす必要はないそのままで大丈夫
と言ったような流れでした。

みかん風呂は結構いい香りがする上に、どう言うカラクリか知りませんが身体が暖まります。
半身浴でも熱い位で、20分経過後からは風呂の中で突っ立ってないと入ってられませんでした。
温泉に入った時のように、動悸が激しくなるような感覚が伴うのです。
この現象は湯船の温度がどうこうと言うより、別の要因で熱く感じていたように思えます。

植物との会話ですが、家庭菜園でも復活したソラマメが花を付け始め、ちゃんと実がなりそうだと思っていたら、
ソラマメから、このタイミングで土壌活性菌を撒いてくれと訴えられたり、なんだか知りませんが、以前よりも植物の訴えが具体的に分かるようになりました。

実際の所、以前は植物の心に合わさってしまった際に、共鳴の深度が深まりすぎて涙が止まらなくなったりするなど、極端な影響を受けていたので、
植物と合わさりすぎるのを本能的に避けていたのかも知れません。

的確なコミュニケーション方法が分かって来てからは、そこまで感情を揺すぶられずに情報のやり取りが出来るようになってきました。

植物と話をするエキスパートは、いすみ市にたまにやってくる発酵おばさんがおり、発酵おばさんは植物からのアドバイスで、酵素やお菓子や野菜作りを行っていたりします。
発酵おばさんは、荒ぶるブルドッグ的性質を持つ傍らで、本来は静寂を好み、静かに生きる事が上手いのですね。
えらく静かで受動的であり、人間、動物、植物、非生物、目に見えない存在など、合わせようと思えば何とでも合わせられる事が分かってきました。(だがその繊細さ故にブルドッグ)

発酵おばさんの例は極端ですが、いすみ市に移住し、受動的で静かな姿勢で生きれるようになった人達は、何かしらの形で自然の意思を感じたりとか、本来人間が持っているであろう感覚が呼び覚まされているように見えます。

いすみ市に引っ越して多くの移住者の人達と知り合いましたが、とても静かな人達が多いです。
静かでありつつも情熱があり、今まで生きて来た世界と次元が違うのではないかと言う位に、揉め事や摩擦が起こらず、負担が少ない人間関係を構築出来ています。

相対的に、私が今まで生きて来た世界は、修羅界、餓鬼界、畜生界だった事を理解させられました。
本当に碌でもない世界だったと言えます。

私の中にも、碌でもない世界で身に着けた『常識』と言うものが身体に染み付いており、
毎日毎日、それを整理し、解除し続ける羽目になっています。
背骨の中には、本当に今まで生きて来た際に積み重ねて来た、自分の行動や感情が記憶されている。
これが深部プログラムとなり、自分の行動と状態を決定づけている事が『体感』で分かってからは、兎に角時間を掛けて丁寧に整理し、解除しているのです。

上に書いた物置スペースの掃除のように、ゴミが積み上げられた領域を、一旦引っ繰り返し、それから掃除する事の繰り返し。
そう言う意味では、家の中の開かずの間を掃除する事と、自分の内面の掃除は、相似形なのかも知れません。

自分の内面の掃除が進んで行くに連れて、この世界の波動に汚染される前の自分の魂のカラーと言うべきものが思い起こされます。
その中で、この世界に来る前に所属していたであろう『黒い壁の博物館』と言ったこの世界ではない場所?や、『東天紅展望レストラン』と言った場所の記憶が呼び覚まされました。

黒い壁の博物館に付いては、以前も記事に書いたので詳しく説明しませんが、
博物館以外の別の組織として、千葉市コミュニティーセンターの最上階にある、東天紅と言う中華レストランに似た場所の記憶があるのです。
slide_img_02
ここがネット検索でパクってきた東天紅のレストランの画像。
私が記憶する世界は、赤い絨毯でもっとスッキリした木製のテーブルと椅子の空間ですが、
こんな空間で、3人で今後どうするかの話し合いをしていた記憶があるのです。(ちなみに中華料理は特に出て来ていない。雰囲気が東天紅に似ている)

東天紅は、黒い壁の博物館とは、また違った勢力の場所と言えます。
それが何であるかは不明。
自分の中では、地球に来る前に起こった出来事と認識していますが、勿論、記憶違いである可能性もあります。
ただ、その場所の事を鮮烈に思い出すと共に、目が覚めるような感覚が伴うのです。
そこで、博物館の時と同じく、何かを計画立案していた。

この東天紅みたいな場所にいたメンバーとは、恐らく再開していませんが、居たら分かると思います。(そこら辺曖昧です。ただ似たような人間関係があります。)

先程から変な事ばかり書いている自覚はありますが、妄想にしては、やけに鮮明で印象深いものが自分の中に眠っているのです。

ちなみに、博物館に居たメンバーとは、また最近この現実で再開しました。

私にとって数少ない親友と言える人間、私が一方的にそう思っていただけかも知れない小中学校の同級生がいたのですが、二十数年ぶりに連絡を取る事に成功したのです。

その同級生は、現在大学の教職をやっており、私とは違い生粋のエリートですが、今でも自然を愛し、世の中の構造に疑問を持っている所があり、根の魂は変わっていませんでした。
それが嬉しく思えたのです。

連絡を取った後は、毎晩のようにメッセンジャーで、世界経済の話、自然農法の話、日本の文化の話、自然環境の話、ネズミの話とかをしています。

しかしながら、この地球に来る前に黒い壁に覆われた博物館みたいな場所にいたよね?と言っても、恐らく話は通じないと思うので、そう言った事は話していませんが・・・。
精神世界の話には持って行かないようにはしています。

この世界に生まれる前の記憶?を思い出す度に、今までの自分の生き方では駄目だと感じてしまいます。
エゴ的な人間関係や、安っぽい行動は、魂を濁らせてしまう。
もうこれをやると駄目になると言うパターンは学び尽くしたので、いい加減に控えたいものです。

子供の頃に感じていた、こことは違う素晴らしい世界の事を未だに覚えていますし、それをこの世界で実現する為に生きれたらと思います。
以前と比べると、この人間社会に植え付けられた洗脳が解けて来て、人間社会の汚泥と呼べる部分に対する対処法も分かり、やれる事の幅が増え、それを実行できる状態が整って来たので、地道に行動して行きたい所存です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

こんにちは。

週末に同級生のぬしが竹炭作りの手伝いに馳せ参じてくれました。
お陰様でかつてない量の竹炭が完成し、同時作業で行った燻製ベーコンも良いものが仕上がったと思います。
DSCN8573_R
朝八時過ぎに裏山へ入り、枯れ竹の伐採作業を開始。
相変わらず植生の荒れた山ですが、昨年と比べると場所の雰囲気が改善されて来たと思います。
以前は本当に居心地が悪く、暗く淀んだ空気が停滞していて、独特の重さと湿り気のある場所でした。
ここに居るだけで病気になってしまうんじゃないかと言う環境だったのです。

人間も動物ですから、やはり不健康な場所へいると不愉快に感じる機能が付いている事を実感しました。
どの程度の足しになるか分かりませんが、今後も徐々に竹炭を撒いて行き、環境を改善させて行けたらと思います。
DSCN8575_R
杉が内部からボロボロに朽ちている。
こうなってしまったのは、近くにコンクリ舗装された溜め池が出来た事により水脈が停滞し、杉すら育つ事が出来ない環境になってしまったのだと思われます。(停滞すると水が腐り、酸素も流れにくくなる)
DSCN8580_R
二人掛かりで枯れ竹を切り出した事により、普段とは比較にならない本数の枯れ竹を伐採出来ました。
一人が竹に横からの力を掛け、鋸の歯が噛まないようにし、もう一人が切ると言う方法が、究極のシナジー効果を発揮する。

沢山切り出したはいいが、これだけの枯れ竹をどうやって運ぶかと言う問題が発生しました。
藪を切り開き、片道約500mのルートは、約300mまで短縮されましたが、それでもこれだけの竹を運ぶのは至難の業。
一輪台車を持って来たり、竹を結束する為の帯を持ってきたりしましたが、結局は自力で運んだ方が早いと言う事で、何往復もしながら家へ運ぶ事になりました。

ここで12時になってしまい、昼食タイムに突入。
まさか、枯れ竹の伐採と運び出しだけで、4時間近く費やしてしまうとは・・・。
DSCN8581_R
昼食後、ぬしが地面に落ちたみかんを集めて何かやっていました。
なんかこれ、昔プレイしたロマンシングサガ2と言うテレビゲームに出て来る敵キャラに似ている!!
raffle_tree
こ、これや!!  (画像はネット検索でパクってきました。)
DSCN8583_R
竹炭作り午後の部を開始。
これだけの量の竹を切り出すのは、チェーンソーがないと無理と言う事で、急遽チェーンソーを買ってきました。
コードレスでバッテリー式のつもりが、コード式だったのは誤算でしたが、チェーンソーさんのお陰で作業効率は飛躍的に向上。
ただ、起動音が凄まじいので村八分にされる確率も飛躍的に向上。
DSCN8584_R
竹を割る作業も、一緒に購入した木槌と円形竹割器を使用。(エンジェルリングと命名)
DSCN8587_R
しかぁし、この円形竹割器が本当に使えねぇ!!
本当に使えねぇ!!
全然竹が割れやしない!!

普通に鉈で割った方が早いし確実。

しかし、細い竹を割る際にギリギリ使えたので、どうにか使いました。
DSCN8582_R
竹割と同時並行作業で、ベーコンの燻製も開始。
今度のベーコンさんは、約二週間漬け込み、二日掛けて乾燥させた本格派。
DSCN8585_R
ウッドチップと成型炭を用いながら、順調に燻製作業は進行。
DSCN8588_R
どうにか竹を割り終えました。
しかし、この時点でもう夕方。
急いで燃やす事にしました。

この時点でまだ敷地内に搬入していない竹が結構沢山ありましたが、今日はもう無理。
DSCN8592_R
相変わらずよく燃えやがるぜぇ!!
この瞬間が一番楽しいです。

今回は、いつもより更に火力が強かったので、オーナーさんが建てた離れが延焼するんじゃないかと言うレヴェルでした。(水を掛けて対処)
焚火の遠赤外線効果が燻製器に対しても影響を及ぼし、巻き添えを喰らって温度が急上昇。
DSCN8596_R
そして鎮火。
今までの作業と比べると、燃やすのは本当に一瞬。

鎮火作業ですが、給水ホースを治した事によって、桶に水を汲んで運んで鎮火すると言う方式よりも効率的に鎮火出来るようになりました。

そんな感じで竹炭作りが完了。
いつもより遥かに多い量の竹炭が精製されました。
この竹炭は、裏山の土壌改善と、床下の湿気対策の為に活用します。

ちなみに画像右上の黄色い玉はドラゴンボールです。
遠赤外線効果によってブヨブヨになってしまいました。
DSCN8597_R
ベーコンさんも無事に完成。
ベーコンの仕上がりは、前回よりも遥かに良いのですが、前段階の塩抜きの際に水が多すぎたらしく、大分薄味になってしまいました。
やっぱベーコンさんは、ガツンと塩辛い方が美味しいです。
DSCN8598_R
使用後の燻製器。
一目見て、「うわぁ・・・」と滅入ってしまう程の汚れっぷり。
勿論後片付けは面倒くさいです。

田舎に引っ越してから、毎日のように面倒事があるので、この位の事は難なく片付けられるようになってしまいました。

無事に竹炭作りとベーコンの燻製が終了し、何よりです。
本当に大変でしたが、とても充実した時間を過ごせました。

これもぬしの協力無くしては達成出来なかった・・・。
流石はぬしよ・・・。
庭で「ボオン!!」と言う音が木霊すから何事かと思ったら、落ちたみかんを延々と蹴飛ばしていたりしていましたが、流石はぬし。
ぬし・・・、奴は計画性のある狂戦士・・・。

そんな感じで切り上げます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

こんにちは。

私は基本的にテレビ君を観ないのですが、表立ったメディアを通じて森友問題、公文書改竄の追及が行われている事を嬉しく思っています。
今までの政治支配体制では決して表に出なかった問題が明るみになるのは、世の中が本気で変わりつつある前兆と捉える事が出来るのです。
今まで世界中で好き勝手やってきた、安倍政権に命令を下す指揮系統が、割と本気で失脚しつつあるのかも知れません。

私は、高校の頃から『学研ムー』などのオカルト雑誌を嗜んでいた背景から、比較的世の裏情報とされている陰謀論に関しては抵抗がありませんでした。
しかし、抵抗がないと言っても現実味もなく、よく分からないけど、そう言うものもあるのかもな・・・と認識していた感じです。
簡単に例えると本当か嘘かよく分からない『ファンタジー』と言う分野でした。

その見解が変わったのは、東日本大震災後に、再び気を引き締めて、世の中の情報に目を通すようになってからでした。
陰謀論と言うのは、数多の情報を、実際の出来事と照らし合わせて、真実を探る『推理ゲーム』のようなものであると認識自体が変わったのです。
こう考えれば辻褄が合うと、情報を精査して組み立てながら推測する。
全体の流れを理解出来るようになって来ると、よく分からない現実味のないファンタズィーから、こう言う事が実際に起こっている可能性が高いと言う認識に変わってきます。

陽の当たらない場所で決められる秘密の政(まつりごと)は、当事者でもない限り事実を知るものがいないので、それを推理し、真実に近づけて行くのが、陰謀論と言うものの醍醐味なのかも知れません。
実際に当事者として体験出来ないものは、情報精査と推測によって真実に近づけて行くアプローチもあるのだな・・・と学ばされております。

つまり、陰謀論はファンタズィーではなく推理ゲームと言いたい訳です。


本題へ入ります。

私が大人になってから日々痛感し続けている事があるのですが、それは『当たり前』と言うものが分かっていなかったと言う事です。

当たり前と言うのは、身体を鍛えれば身体が強くなり、勉強をすれば知識が蓄えられ、食事量を減らせば痩せ、相手を害すれば喧嘩になると言った、誰にでも分かるシンプルで当たり前の事を意味しています。

その当たり前を私は理解し切れておらず、もしくは『受け入れられず』、あれやこれや寄り道し続けてきました。
結局、物事の理解とは、当たり前の理屈を整理しながら徐々に積み重ねる事の繰り返しで、物事を達成する手段も当たり前の行動の積み重ねです。
それが一番堅実で、自分自身を強くする選択肢でもあると認識しています。
自分の血肉となり残っているものは、結局当たり前の事の積み重ねだったのです。

予期せぬ幸運、僥倖と言ったようなものに期待をし、苦痛を伴う努力はせず、楽に安全な手段で実現すると言うメソッドや思想が世に溢れていますが、
私は、それらのメソッドに興味を示しつつも、努力を怠らなかったのは、不幸中の幸いでした。(勿論、行動を大切にするメソッドもあります)

ただ、当たり前と言うものは、地道で辛いものでもあるからか、つい楽で安全な方向へ行きたくなってしまうものです。

あくまで私の身の回りで起こった事ですが、ポジティブに考えていれば実現する、今のままでいいと何もしなかった人は、どんどん八方塞がりと言えるような状態となって行きました。
楽で安全な手段を選んでしまうと、実力が身に着かない、自信が付かない、自立性が失われる、弱くなり行動の幅が狭まる、行動自体が行えず更に弱くなると言う致命的な悪循環に陥ってしまう。
結局は何も残らず、失われ続ける事となってしまう。

予期せぬ幸運は確かに起こる事と認識していますが、それに期待してしまうと、自己責任の概念が失われてしまうように見えます。
逃げの選択肢を選び続けた場合、際限なく弱くなってしまうと言うのも、本当に当たり前の事です。

私は、学生時代に腐っていた時期は、それによって日々弱く小狡くなっていた事を実感しました。
自分に力を取り戻したのは、結局は自分で物事を解決させなければならないと腹を括り、身体を鍛えるトレーニングを復活させたり、学習の継続を復活させてからです。
当たり前の積み重ねこそが、前に進む姿勢であり、自分の中に資産を残すものだと、日々実感し続けています。

ただ、その当たり前の積み重ねは、容易に継続出来るものではありません。
本当に多大な労力を要求されます。
だから、その当たり前を継続する為に、毎日それなりに必死だったりします。
実際問題、1日10時間勉強し続けるような体力と精神力は、私にはありませんし、今後身に着くかどうかも不明です。
人並か、人並み以下の基礎能力しか持ち併せていない人間は、工夫によって努力の内容の効率性を求めて行くしかないのかも知れません。
努力の効率化は、楽で安全な道を探す事とはまた違うと認識しています。

世の中、耳触りの良い言葉や情報に溢れている。
ただ、それに食い付き受け入れてしまった場合、後でどうしようもなくなるような状態をもたらしたり、自分や他人に鈍感になり、迷惑を掛け続けるものに見えてしまうのです。
よくよく状況を視てから考えると、そうなるのも当たり前の結果と言えます。

だが、魅惑的な謳い文句に人は目を曇らせてしまう。
それだけ美味い話は、夢があり魅力的と感じてしまうものだと思います。

よくよく考えれば、『当たり前』と言うものを私を含めた多くの人達は、よく分かっていないのかも知れません。
冷静に考えれば、当たり前なのにも関わらずです。
逆に言うと、当たり前と言うものは、それだけ苦痛があり、目を反らしたくなるものなのでしょう。

私は、本当に毎日のように、「今まで何でこんな当たり前の事を理解出来ていなかったんだ!?」と言う事の繰り返しです。

結局当たり前の事の積み重ねが一番であり、その積み重ねの上で、予期せぬ形で他の事に繋がって行く場合があると思うに至りました。
楽で安全で積み重ねのない方向へ行くと、後からそのツケや欠落部分に苦しめられる事となる。

ちなみに、考えや情報を整理して行く事で、今までよく分からなかった事が急に「これは、考えて見れば当たり前の事だったんだ・・・。」と変化する事は、よくあるように感じます。


話は少し変わり、外から得られる情報の『質』ですが、私はどこへ行けば有益な情報が得られるか、少しだけ分かってきました。
それは、『井戸端会議』です。
自転車屋さんや、田舎の移住者が集まる喫茶店など、継続して何かに打ち込んでいる人達の集まりに顔を出す。
もしくは、人生経験を後世に伝えたいと考え始めている年長者の方の話を聞く事です。

これは、セミナーやワークショップみたいにお金が掛かりません。
予約も基本的に必要ありませんし、暇な時に気軽に行けます。(費用が掛ってもお土産代や、コーヒー代、もしくは物々交換です。)
しかも、こう言った場は、人の話を聞いているだけではなく、質問をする事が容易ですし、こちらの情報を提供する事も可能ときています。
人は、上手く行った経験や、上手く行かなかった経験を、周囲に伝えたくなるもの。
その情報が、余計な味付けがされずに入って来るのが井戸端会議なのです。

何かやっている人や、何かに打ち込んでいる人、何かに関わっている人が集まっていれば、有益な情報がやり取りされます。
「あの事件の裏は実はこうだった。」と言う、当事者からの情報も少なくはありません。
大抵そう言った情報は、表向きは美しく脚色されている人間の裏の姿を暴きます。

世の中、そんなに美味い話はないし、実際の所、八百長や虚飾が大半だと言う事が分かってきました。
背後にどのような利権や利害関係があるからこうなっていると言う流れも、オマケで分かってしまう。

それ以外にも不思議なもので、雑談を通じて、予期せぬ場所で、予期せぬ人物から、ずっと知りたかった情報が入ってきたりするのです。
昔から、井戸端会議的な寄り合いの場によく顔を出す方ですが、これこそが有益であり、実際にそうだったり、役に立ったりするものが多いと、改めて理解しています。

今現在、人と人の関りが変わり、ネット掲示板やSNSなどで、仮面を被ったままの上辺だけの情報がやり取りされていますが、
虚飾を外した人間同士が実際に顔を合わせ、悪い意図を持たず、肩の力を抜いて雑談する場所と言うのは有益なのです。

同時に、ここ何年か、年長者の方達の話をよく聞くのですが、これもかなり有益だったりします。
後世に伝えたい事を、善意で伝えるからです。
虚飾を捨てた年長者の方の話は、恣意的な、わざとらしい脚色がされていない。
その上、ご年配の方達は、人とのコミュニケーションに飢えていたりするので、懇切丁寧だったりします。

ただ、爺さん婆さんは、総じて同じ事を何回も何回も話すがな!!!

そんな感じで切り上げます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!
DSCN8482_R
おバイクさんの修理が終わりました。
11,000円掛かったぜこんちきしょう!!
必要最低限の修理で、擦り傷とかはそのままです。
一件なんの変哲もありませんが、写真を撮った反対側が擦り傷だらけなんでい!!
DSCN8484_R
ヘルメッツも転倒時に擦ってしまいました。

我が肉体の損傷度合は、まだ右手首が痛くて重いものが持ち上げられません。

こんにちは。
DSCN8546_R
久々に都内へ行ったら、また空間周波数が高くなっていて驚きました。
幼少期から、都内は晴れた日も暗くて淀んでいるイメージがありましたが、
ここ2年位で空間を覆うノイズが大分薄くなっているのを感じます。
便宜上空間の周波数を数値で例えると、3年前までは0.4以下だった場所が、3を越える程に変わっているのです。
なぜそうなっているのか、具体的な理由は不明ですが、いくつかの要素を推察しています。(世の中の変化と言う言葉で片付けたくなってしまう)

本題へ入ります。

先日の床下侵攻では、あの憎きネズミーランドに対し、深刻な深手を負わせる事が出来ました。
もうこれは、アメリカで海兵隊がCIAの本部に突入し、少数支配者層を一斉逮捕したのと同等の大事件と言えます。

家の中の浄化は確実に進んでいる・・・!!
DSCN8548_R
床下マタタビ作戦も功を奏し、シロチャトラン・キャット・ストロンガー将軍が床下防衛大臣に就任。(小太郎さんではありません。)
DSCN8540_R
軍事技術の革新も進み、からし粉末とチリペッパーを配合した新兵器『インフェルノペストデストロイヤー』(M田さん命名)が完成。
一旦煮立てた唐辛子エキスを冷まし、それからからし粉末を混ぜた事により、近づくだけで目に沁みるような強力な滅鼠兵器に仕上がりました。

そんな感じで順調に糞ネズミ共を殲滅出来ている筈なのですが、奴等は消えない。
以前として何処かから家の中へとやって来ているのです。
一体どこから・・・?
後・・・、考えられるのは・・・、天井か~~~~~~!!?
DSCN8551_R
と言う訳で、天井裏へのゲートを開き、侵攻を開始する事にしました。
天井裏は、床板がブヨブヨで強度が怪しく、天井をぶっ壊してしまうリスクから、今まで侵攻出来なかった領域です。
実際今回の侵攻の際、相当気を付けていたにも関わらず、天井をぶち抜く所でした。
DSCN8553_R
ここが天井裏。
若干のネズ臭がする事から、奴等がここに潜伏している事は確実です。
DSCN8554_R
天井裏に放置されている養蚕道具の箱をどかすと早速ネズ公の巣を発見しました。
黄色いビニール袋と灰色のビニール袋を集めた巣です。

この黄色い袋は、いすみ市指定のゴミ袋か~~~~!!?(一枚50円)

ネズミの巣は即座に解体し、回収しました。
ただ解体するだけでは、奴等が資材をリサイクルしかねない。
DSCN8555_R
天井裏、案の定色々なものが散乱しています。
これでは、シロアリがやって来るのも当然です。
DSCN8556_R
この床板の染みは、ハクビシンの小便。
私が引っ越した当初、ここはハクビシンの巣であり、うんこの化石が散乱していました。
DSCN8558_R
天井裏をゆっくりと歩いていたにも関わらず、板をぶち抜きかけたので、以後梁の上を移動する事としました。
DSCN8568_R
ぶち抜きかけた天井。
写真では分かりずらいかも知れませんが、天井が垂れ下がってしまいました。

日本家屋は場所によって強度がまちまちのようです。
DSCN8559_R
そして、この積み重ねられた格子。
前々から怪しんでいましたが、ここは本気の本気で怪しい!!
DSCN8560_R
格子をどけて行くと、案の定ありやがった~~~~!!?
DSCN8564_R
かなり大規模なネズミの巣です。
ここが邪鼠王・ラットフェラーの邸宅なのか!?
最初はトングを用いて解体していましたが、埒が明かないので手掴みで解体。
格子を剥がす度に大量のビニール袋が出て来ます。

超音波発生装置をすぐ近くに置いているのに、このタワーマンションっぷりと言う事は、超音波発生は本気で効かないみたいです。
室内も冷蔵庫の上に超音波発生を置いていましたが、普通にネズ公共が冷蔵庫のモーターの熱に暖まりに来ていた状態でした。
DSCN8561_R
非常にきっちゃない物質が散乱している!!
そして格子をどかす度に、このばっちい物質が微粒子化した噴煙が舞い上がる。
今回面倒くさくてマスクをして来なかったので、舞い上がるダストをめっちゃ吸い込みました。
初めて床下に侵攻した際も、マスクをしていなかったので、めっちゃダストを吸い込んでしまった訳なのですが、普通に二日間位喉が痛くなると共に頭痛が止まらなくなり、かなり健康によろしくない事が窺えます。

天井裏のネズミの巣を解体していて、食料貯蔵庫はなく、雑な作りのビニール要塞のみと言う事に気付きました。
これはネズ公共が、エネルギー代謝効率が超悪いのにも関わらず、長期的なプランを立てられていない事が発覚!!
だから奴等は常に飢えている。

実際は床下に食料貯蔵庫があるのかも知れませんが、少なくとも天井裏にそれらしきものは見つかりませんでした。
まぁ、床下に食料貯蔵庫があったとしても、インフェルノペストデストロイヤーによってスパイス風味に仕上げて差し上げます。
DSCN8567_R
天井裏からの帰還。

結構沢山のネズミの巣を撤去出来ました。
上の画像の袋だけではなく、もう一つの小さなビニールも満杯状態。
これで、永きに渡ったペストウォーズが終結するのか・・・?

いや、奴等の事だ・・・この程度では消えない。

事実、一仕事した後に風呂に入っていると、天井裏からキーキー鳴き声が木霊していました。
きっと人間には入り込めない隙間にもっと沢山の巣をこさえているに違いありません。

そんな感じで第二次侵攻が完了しました。
幸いにも子ネズミがいなかったので、殺生をしないで済んで良かったです。

ネズ公・・・、奴等は危険すぎる!!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

こんにちは。

バイク事故の後、手首が結構痛いです。
日常生活とトレーニングに支障をきたし、多少の不自由さを感じております。
派手にふっ飛んだので、無傷と言う訳にはいきませんでした。

今回、ネズミ関連の話題を書くので、前文に書かせて頂きますが、
ここ何年かで、人間の真意と言うものは、忍耐強く待たないと分からない場合もあると言う事を理解しつつあります。
何かあった時、疑心暗鬼に駆られ、こちらからアクションを起こしたくなってしまいますが、
ひとまず心の葛藤を抑え待つ。
人間と言うものは、長期間に渡って自分を隠し続けたり、偽り続けたりは出来ないので、いつか中身が出てきてしまうものと認識しています。
つい最近も、疑心暗鬼に駆られ短絡的な行動を起こさず、相手を信じて待ち続けて良かったと言う出来事がありました。

同時に今までの自分では中々出来なかった事ですが、相手に敬意を払い続ける事の大切さも理解しつつあります。

本題へ入ります。

先日、床下のネズミーランドの謎がとうとう暴かれました。
DSCN8511_R
と言うわけで、早速ネズミーランドに討ち入りますよ!

唐辛子を購入し、家の戸棚に眠る竹酢液を引っ張りだしてきました。
唐辛子と竹酢液には、ネズ公の忌み嫌う成分が含有されている。
DSCN8512_R
まずは唐辛子をフードプロセッサーで粉砕!
DSCN8513_R
かなり真っ赤な粉末が精製されました。
DSCN8515_R
続いて唐辛子に水を加え、鍋で煮込みます。
クフフフフ、いい感じの色合いになってきましたねぇ。
DSCN8516_R
煮詰めた唐辛子に竹酢液を加え、『劇薬・クリムゾンデスペスト』が完成しました。
自爆防止の為にかなり慎重な取り扱いが要求される。
もし、これが手に付着した状態で目をこすってしまったら大変な事になる事は必至。
DSCN8517_R
劇薬を手にし、床下のネズミの巣へ直行。
DSCN8520_R
さあさあ、たんとお飲み!!
DSCN8521_R
どんどんお飲み!!

翌日、ネズ公の数が激減しました。(匂いと汚れで把握)
まだ様子見の段階ですが、効果絶大だった事が窺えます。

天然成分100%の非殺傷生殺し兵器、クリムゾンデスペスト!!
今後より強力な香辛料を用いて改良を加える事で、一気にネズ公達を殲滅させて行きたいと思います。
DSCN8510_R
後はダメ押しで、床下にマタタビの種を散布。
キャッツを召喚し、ネズ公共を滅殺だ!!
DSCN8537_R
床下侵入の際に壊した板は、新しい板を張る事で修繕しました。

と言うか、思いっきり力を加えると、板の骨組みから外れる事が発覚しました。
偶然骨組みが歪んで外れただけですが、板を切る必要はなかったようです。
板の修理費用や、床下をこじ開ける為の工具に、5000円近く費やしてしまいました。

続いて話題は変わり、家の周辺の春の画像をお送りします。
DSCN8525_R
冬場は白い水仙が咲き乱れ、春の到来と共に黄色い水仙が咲き始めています。
DSCN8526_R
私が連日立小便をした事によって、水仙が黄色くなってしまったのでしょうか・・・。
勿論冗談ですが、昨年は黄色い水仙が咲いていなかった記憶があります。
DSCN8536_R
画像真ん中の円形脱毛症のように黒くなっている場所には、竹炭と籾殻が敷いてあります。
ここに毎日立小便をする。
すると不思議な事に、周囲の植物達が元気いっぱいになりました。
明らかに青々としている。

どうやら私の小便は、命を育む生命の黄金水である事が発覚!!
毎日同じ場所に立小便をするだけだと周囲の草が根から枯れますが、竹炭を用いると効果は別なようです。
DSCN8535_R
春の風物詩フキノトウです。
今年は、庭全体をビオトープ化したいので、庭に生えた雑草を含む植物を、極力根元までは刈り取らないようにしたいと思っています。
オーナーさんから許しを得たので、雑草を15cm以下に刈り取らない事で、周囲の生態系がどうなるか様子見です。
DSCN8528_R
そして春のスーパーマッスル農園。
ソラマメさんの復活です!!
キョン公共に根元まで食われたソラマメさんが奇跡のカムバックを果たしました。
ソラマメさんが死んでしまったと思い、近くにジャガイモを植えてしまいましたが、最後まで様子を見て行きたいと思います。
DSCN8529_R
ハクサイも、春になってから急速に育ち、菜の花化しています。(菜の花になっちゃって食べれないけど)
昨年、植え時が遅すぎた事でちゃんと育たなかったと言う事が分かりました。
土が合わなかった訳ではなかったようです。

その他、ニンニク、玉ねぎも無事に育成中。
ジャガイモは一カ月経過してもまだ芽が出てきませんが、多分大丈夫っしょ!
収穫時期が楽しみです。
DSCN8531_R
竹炭作りも相変わらず白熱しております。
家の床下全体に敷き詰める為と、裏山に撒く為に、竹炭はいくらあっても足りません。
DSCN8532_R
相変わらず糞熱い!!
しかし、一生懸命切り出した枯れ竹が竹炭になるこの瞬間が一番楽しいですね。
DSCN8533_R
DSCN8534_R
今回もそこそこの量の竹炭が完成。
お裾分けには使わず、床下に撒くのと、裏山の環境再生のみに用いたいと思います。
しばらくの間、急ピッチでの竹炭作りが続きそうです。
DSCN8522_R
近所の田圃にも水が張られ、クロレラちゃん達が元気イッパイ。

そんな感じでいすみ市に春が訪れています。
DSCN8473_R
ついでにビッグな蜘蛛たんも復活!!
撮影当時、気温が10度位しかなかったからか、動きは鈍かったです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
良かったらクリックしてちょ!

このページのトップヘ