日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年04月

こんにちは。

春の訪れと共にネズ公共が増殖し、どこからともなく、お家の中に侵入して来ています。
こちらが寝ている時が、匂いや音か何かで判別出来るらしく、寝ている間にも容赦なく入ってくる。
奴等は過酷な冬を乗り越え、また害獣として新たなる高みに到達したようです。
最早、奴等がどこから入って来ているか解析不能。(人知を超えたアクロバティックな侵入をして来る)
これから5日間の旅行中、お家の中が蹂躙される事が確定しました。

本題へ入ります。

ここ最近、今までとは違った次元で日常生活を送れているのかも知れない事に気付きました。
主に人間関係ですが、移住先で知り合った人達とも、基本的に摩擦がなく、お互いを尊重し、敬意を払うような関係が構築出来ているのですね。
これは自分にとっては、新しい次元の生き方と言っても過言ではありません。

大げさな例えですが、余りにも今までの生活と次元が違い過ぎて、幼少期から魑魅魍魎が跋扈するような世界で生きて来たのだと改めて実感させられました。

移住者と言うものは、頑固者が多いですから、意見や見解の食い違いがあったりもするのですが、
それも何時間も掛けて話し合われる事で解消?されます。

話し合いの時も感情を荒げたりする事はなく、私はこう言う風に見ている、こう言う風に考えていると言った感じで、冷静に話し合う事が出来ているのです。
意見を言っている最中に、別の言葉を被せて話を中断させるような事も少なく、お互いのペース・舵取りを損なわないやり取りが実現しています。

今までは揉め事が起きた際、怒り出したり叫んだりし相手を煽る事で、将棋盤を引っくり返してうやむやにするような展開になったり、
暴力に発展するような事になったり、仲間外れやいじめ、恫喝行為などに発展する事が多かったように思えます。
それは、一言に『不誠実』な人間関係でした。

勿論、自分自身にも数多の不誠実な所があり、それを長い年月を費やして改善させて来た訳ですが、
相手がそれに合わせて変わる訳ではなかったので、誠実に生きようとするにしたがって、相手の『不誠実さ』が際立つ事が多かったのです。

冷静な話合い、率直な意見の交換と言うものは、この社会であまり実現されていないものと認識しています。
それを実現する為の、自分を乱さないような自己コントロールと、相手を乱さない為の立ち振る舞いは、本当に重要だと思うようになりました。
これこそが敬意だと思うのです。
話し合いが行われる際、深夜まで続く事があったりし、早く寝なきゃ明日キツイと言う思いや、今日中にやっておくべき事がまだあると言う思いがよぎったりもしますが、面倒臭いからと言う理由で適当な言葉で切り上げないのも敬意だと思っています。
相手への敬意が損なわれた時に、人間関係が破綻してしまう。

そんな感じの人間関係が構築されるようになってから、今までと明らかに違う次元で生きれていると感じた訳です。

同時に、ここ1年程で学んだ事として、『相手のルールに乗せられない』事と、『自分のルールに乗せない』事があります。
人それぞれ違った信仰や主義があると思いますが、そのルールに乗せたやり取りを行った時点で、おかしくなってしまう。
特に相手のルールに乗せられた時点で、こちらの意見の幅が狭まり、考えの本質を殺された制限された主張しか出来なくなります。
例えば、ベジタリアンが絶対的に正しいと言う前提で話し合いが繰り広げられたら、かなり意見に苦しむような感じです。

だから自分も、極力相手を自分のルールに乗せないように気を付けたいと思いました。
ただ綺麗事を言っても、どうしようもない人間が多いのがこの社会なので、臨機応変さも重要だと思っています。

話は少し変わりますが、自己の内にある不協和エネルギーを解消して行くと、不思議と人間関係の質が変化して行きました。
自分自身の立ち振る舞いや言葉が変わるから、ある意味当然なのかも知れませんが、それが不思議に思えてなりません。

もし、今まで自分のままで冷静なやり取りをしようとしても、それを実現する事など不可能でした。
相対する相手も、過去に遡るほどに自己保身と自己利益が第一の人間が多かったです。
本当に疲れさせられる人間関係が多かったと言えます。

なので、冷静で感情を荒げないやり取りが実現出来ている時点で、こちらからすると奇跡の実現と言っても過言ではありません。
感情を荒げない人間関係を構築する為には、まず第一に自己成長と言うものが重要極まりないようです。(当たり前の事なのでしょうが・・・)
全部を他人のせいにする姿勢があったり、あらゆる事から逃げて安全で楽な方向へ行こうとする姿勢があったら、当然隙だらけになってしまう訳ですから、痛い所を突かれる度に、感情を荒げる事になってしまうと思われます。

今後どうなるかは分かりませんが、田舎へ引っ越してから、当初予想していた以上に高度な生き方が実現しているのです。(相対的に高度に感じるんだよ!!)
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書きたい事を書いたので、いすみ市の写真を貼って終わりにします。
裏庭の崖に群生している謎のお花。
植物に詳しくないので種類は不明ですが、非常に綺麗です。
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アップにするとこんな感じ。
恐らく、昨年も咲いていたのでしょうが、お花の存在に気付けませんでした。
昨年は、今より焦った状態で畑を開墾したり、草刈りをやっていた記憶があります。

どうやら、お花の綺麗さに気付ける状態になったようです。
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今日の日中に手伝いに行った手付かずの竹林。
自然環境の健全さの度合いや、問題点と言うものも、昔よりよく分かるようになりました。

これは、環境に関する知識が身に付いたのがありますが、自然環境を理解する感受性と言うものが強まったのもあると思っています。
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竹に引っ付く謎の虫。
以前より昆虫の存在に気付けるようになり、昆虫を眺める事が出来るようになってきたと思います。
あと、触れる昆虫のレパートリーが引っ越してから増えました。
以前は、毛虫と芋虫は見ただけで脱力するレヴェルでしたが、一応触る事が可能となったのです。

こう言うのは幼少期以来の事です。
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移住者が集まる喫茶店のDOGGY。
こ奴は、おいどんの事が大好き極まりない。
波動を共鳴させると、向こうも多くの情報(感情)を開示し、表現の幅を広げます。

実家に精神性のやたら犬が居た事があるので、犬の表情や心情は読み取れる方ですが、最近より細かく分かるようになった気がします。
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喫茶店で食したピッツァ。
ブルーベリーとバナナのピッツァは初めて食しました。
細胞に電流が走るように美味しかったので、ブルーベリー酵素が出来たら、同じようなピッツァをこさえて見たいと思います。

喫茶店でも、色々な人達と話すのですが、建設的な内容で、お互いに協力し合うような話が増えました。
人と話す話題も、以前と比べて本当に変わったと思います。

そんな感じで切り上げます。
昔より生活の質が良くなっていると感じますが、それでも毎日綱渡りのような感覚があり、安定はしていません。
そんなに疲れはしないですが、それなりの気遣いと言うものは欠かす事が出来ないのです。

しかしながら、多少なりとも生活が改善しようとも、相変わらずめんこくて輝くようなはどぅを発するお嫁さんは見つかりませんな!
本当に難しいです。
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こんにちは。
年末に購入したエアーマックス2017と言うお靴のエアーが破裂しました。
破裂した靴は、踏み込む為に「キューキュー」と音が鳴り、ネズミの鳴き声のようです。
ネズ公は死してなお怨念を撒き散らしていると言うのか!?

いすみ市に引っ越してからエアーマックスが2回破裂しています。
ついでに通勤用自転車も8回パンクしており、最早偶然では片付かない回数です。(朝出勤前にパンクしている)
お靴も自転車も、ネズ公の出没しまくる土間に置いてあるので、何かしらの因果関係があるのかも知れません。

本題へ入ります。
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土曜日、同級生のぬしが竹炭作り兼裏山の整備の手伝いに馳せ参じ、第三回竹炭フェスティバルが開催されました。
毎度の事ながら、ぬしの存在なくして、大量の竹炭精製は実現不可能。
枯れ竹の切り出しや、竹の運搬など、とんでもない重労働なのです。
幾ばくかの交通費と、昼ご飯・夜ご飯の奢りと、後進国並みの水準の低賃金で手伝いをしてくれるぬしには感謝です。
私だったら絶対にやりません。

上の画像は、林道を塞ぐタケノコキング。
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先週掘った竹炭焼却場は、15cm位の水が溜まっていました。
まったく先が思いやられますねぇ。
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裏山への林道。
すっかり緑が濃くなりましたが、景色を眺める余裕などはなく、
竹を運ぶ為に何往復もする、地獄のファッキンロードでしかありません。
今回は、徘徊老人も真っ青な頻度で往復する事となりました。
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竹林の状態は相変わらず荒れ放題。
今回は、午前8時過ぎから午後4時まで、ずっと竹の切り出しと運び出しを行っていたので、それなりに整備されました。
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竹林にあったウシガエルの死骸。
死骸がまだ残っていると言う事は、ここにはイノシシが来ていない事が推測出来ます。
タケノコも結局獣害に遭っていないので、イノシシはいなくなったようです。
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今回運び出した枯れ竹。
夕方まで竹林整備に時間を掛けただけあって、いつもより遥かに多い本数を運び出せました。
竹も山の入り口の枯れ竹は大体切り出してしまったので、山に登らないと手に入らない状態となっております。
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ボールで竹炭焼却場の水を抜き、トタンの板を敷き、竹炭作りの始まりです。
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竹を燃やすこの作業が一番楽しいと感じます。
しかし、日常生活の疲労と、今回の竹の運び出しによる疲労で、ふとした時に焼却炉に落ちるんじゃないかと思いました。
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なぁ!?
延焼し始めているじゃないの!?
延焼を放置し、どこまでパワーアップするか見届ける派と、今すぐ消さないと取り返しの付かなくなる派に意見が分かれました。
出来れば、奴がどこまでパワーアップするのか見届けたかった・・・。

今回の竹炭作りで、焚火形式よりも地下穴形式の方が、そのまま竹を突っ込めるので、超効率的な事が改めて発覚しました。
地下穴形式だと、下の方まで酸素がまわらないので、底の方の竹炭は燃えすぎて灰になる事もありません。
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焼きあがった竹炭は、ぬしの小便によって鎮火されました。
凄い水量の小便です。
竹炭の燃え残りがあると、そこからまた火が出てしまうので、ぬしには小一時間程小便を出し続けて頂きました。

そんな感じで丸一日働いた事で、かなり満身創痍となりましたが、無事に竹炭作りを終える事が出来ました。
竹炭ボランティアが20人掛かりで行う労働を二人で行っている訳ですから、かなりの労働生産性を発揮したと思われます。
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そして次の日・・・。
今度は、いすみの竹炭作りのボランティアに参加してきました。

比較的体力がある方なので、普段はそこまで身体が疲れる事はないのですが、前日に全てのパワーを使ってしまった事により結構グロッキーでした。
この日は気温が高かった上、焼却炉の近くが高温になっていた事で、フラフラして来て、全身に力が入らないいけない状態になりました。
格闘技の練習の時になる、全身に力が入らなくなるレベルで肉体が酷使された状態に、久々になった気がします。
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午前中にボランティアに参加した後で家へ戻り、前日に作った炭の回収作業を始めました。
水を含み糞重くなった竹炭を袋に詰め込み、崖を登った先の庭へと運びます。
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庭に運ばれた竹炭。
ここで乾かしてから、全て床下にブチ込む予定です。

恐らく総重量は、250kg位だと思われます。
500kg位の竹炭が出来たと思っていましたが、竹炭ボランティアの焼却炉の大きさと比較するに、多分こちらの焼き上がりは、トータル300kg弱だと言う事が分かりました。
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運び出さなかった竹炭は、バケツに詰め、庭と裏山の土壌改良に使われます。
両手にバケツを持った状態で、3往復分の竹炭を裏山に撒きました。

竹炭ボランティアをやっていた午前中は、本気で体力の限界を感じていましたが、家に帰ってから麦芽豆乳を飲んだら普通に復活!!
どうやら熱中症になりかけていたようです。
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竹炭を撒き終わり作業が一段落した後は、スーパーマッスル農園の整備です。
ソラマメさんが更にパワーアップし、段々と慣行農法のソラマメのデカさに近づきつつあります。
炭の作用に付いて書かれた書籍を読むと、炭に住む菌糸が空中の窒素を土中に固定させる作用があるような事が書いてあったので、窒素肥料と似た働きをしているのかも知れません。

5月の連休中は、岩手県の遠野へ出掛けてしまうので、この日ある程度畑の整備を済ませておく必要があったのです。
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続いて、庭の雑草をある程度刈り取る事にしました。
竹炭パワーと立小便の効果によって、雑草達も元気イッパイ!

造園会社の方の話が本当なら、15cm位の高さで刈り取れば、雑草がこれ以上伸びてはいけないと判断し、地中に柔かい根を張る方に労力を費やしてくれるらしいのです。
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庭全体を見ると、まだそこまで雑草が成長している訳ではなさそうなので、伸びている場所だけ刈る事にしました。
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久しぶりに名刀みかんスレイヤーの出番です。
右手がバイク事故でクラッシュした際の痛みが残っており、今のおいどんではみかんスレイヤーのポテンシャルを100%解放する事が出来ない!!
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そんな感じで、雑草をある程度刈り、庭の整備を終えました。

庭のまだ小さな枇杷の木が、綺麗なお花を咲かせています。
今年は枇杷の実を収獲出来るかも知れません。
これも、竹炭パワーと土壌改良菌と、地面に掘った穴の効果なんか!?
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つつじも綺麗なお花を咲かせています。
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それ以外にも至る所に綺麗なお花が咲いているのですが、植物に詳しくないので名称が分かりません。
植物や菌糸関連の勉強を徐々に始めたいと思います。

そんな感じで二日間の労働を終えました。
元から疲労が蓄積していたのもあると思いますが、ここまで身体が疲労したのは久しぶりです。
腕やあんよの筋肉が攣るレヴェルであり、ぎっくり腰警戒レヴェルもレッドアラート状態。
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作業着も炭鉱労働者のように黒っちくなっているじゃないの!?

毎日やる事がてんこ盛りですが、田舎に引っ越してからは生命力そのものが強まり、面倒事も一気に片付けられるようになりました。
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こんにちは。
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マコモ栽培予定地に竹炭焼却場を築造しました。
これで我が家でも数百キロ単位の竹炭が作れます。

しかし、早速掘った穴の中に水が溜まっていますねぇ。
日に日に水かさが増し、15cm位の水深になってしまいましたよ。
このままでは水没してしまう!?
まぁそれもよか。
アメリカザリガニでも飼育するとす。

本題へ入ります。

ここ最近、体調が良く、心身共に健康だと感じているのですが、身体の内部では不協和エネルギーが荒ぶっています。
誰でもそうなのかはまだ分かっていませんが、人間一人の身体の中に存在する不協和エネルギーノイズの量と言うものは凄いのです。(人間一人と言ってもクラウドであり、集合意識的、連帯責任的な側面もあると思っていますが・・・)

根底から原因を分解・解消する為には、1日10時間以上、不協和ノイズの分解を試みても、中々進みません。
私的には、結構なペースで分解し続け、毎日毎日解放が起こっている体感があるのですが、それを凌駕する量のノイズが次から次へと湧き出て来るのです。

今は、身体の内部から不協和ノイズが出て来ても、それをある程度『制御』出来るので、そこまで体調を崩したりせず、感情もそんなに揺れ動く事もなく、快適に過ごせていますが、身体の内部は灼熱の釜のような状態と言えます。

5カ月位前に、背骨をある程度解放させ、心身の制御系を取り戻した事により、大きく感情が揺れ動かされる事が少なくなり、体調も安定して来ました。
なので、内部が灼熱の釜のようになっていたとしても、それを隔離できるようになったのです。

一応、昨日分解したエネルギーノイズがどんな感じか書いて見ますと、
背骨の胸椎の内側から、腕の前腕骨の内側を中心に、オニヒトデとサンゴとイセエビを合体させたような、
硬くて燃えるような熱量を宿す尖ったノイズが顕在化しました。
ノイズを視覚化し、質感を再現をすると『鬼サンゴ』とも言えるような怪物になるのです。

これは、怒りと滞りの結晶体のようなもので、自分の中にこんなものが存在していたから、幼少期から怒りに満ち、それに準ずる事柄が現象化していた事を実感させられました。

鬼サンゴは、胸椎と前腕骨を中心に、臓器、筋肉、血管など、全身に巣食っていました。
それを認識し、意味合いを理解した上で分解すると、また一つ楽になるのです。

そんな感じで、毎日毎日、様々なノイズが様々な形で現われ、それを分解する事の繰り返しが1年半以上は続いています。(3年位になるのかも知れない)
体内のノイズはキリがない程の量ですが、それでも分解を続けて行くと、心身が楽になると共に安定し、自分自身を制御し、コントロール出来る領域が広がる。

それは、人間として本来存在している機能を取り戻すとも例えられます。

この機能を取り戻すような感覚をオセロに例えると、黒い敵地の駒を、白く裏返し、それを自分の領土に変える事の繰り返しです。
人間の心と身体は、何らかの理由で、詰まっていたり曇っていたりし、自分の制御外の状態になっていたりするので、それを解放し、取り戻し、制御できる状態にします。

何らかの理由とは、今世の行い、御先祖代々引き継がれた癖、前世と言うものがあったら過去の行いのパターン、他の世界と言うものがあったらその世界で蓄積したパターンなど、色々です。(未来とされるものの情報も含んでいるかも知れない。)
実際は、今世の行いとか、先祖の行いとか、前世、他の世界などの区分は繋がっていて、そうなる原因が自分の中にあるから、それが現象化していると言う、極めてシンプルなモノなのかも知れません。

ただ、この作業は結構大変であり、一朝一夕で完遂し、終えれる程に簡単ではありません。
何年単位、或いはそれ以上の歳月を費やすものと言えます。
ずっと長い年月掛けて蓄積されたパターンが、そう簡単に消える道理はないのです。

しかし、制御外のものを制御出来るようになるに従って、自分自身のエネルギーの細かさと厚さが増し、分解出来るノイズの幅や、分解スピードが早まります。
まさに自分の領地を増やすオセロと言えるのです。


そもそも、地球人の身体と言うものは特別であり、肉体性能がやったら低く、不自由で不便な反面、低周波から高周波まで、凄い広い帯域のエネルギーに合わせる事が出来るので、
身体の中に顕在化するノイズを分解するに適した身体なのかも知れません。
あくまで私個人的にはですが、そう認識しています。

他の世界の肉体(身体、結晶、集合体)だと、ここまで広い帯域はなく、限定的な幅の事象を真理として見ていた記憶があるのです。(明るくて細かいものしか存在しない世界なら、それだけが真理となってしまう)
地球の肉体は、エネルギーの幅も高さも奥行きも、ほぼ全てを網羅できる程の、優秀なエネルギー知覚器と例えられると思います。
ある意味、業の清算(不協和ノイズの解消)に適した身体です。

ついでに、地球と言う環境は、その体内に入っているノイズが顕在化し、それと同調した出来事が容赦なく現象化してくれるので、
ある意味地球と言う惑星そのものも、エネルギーノイズの処分場として機能しているのかも知れません。

私は、自分を取り戻して行くと言うものの楽しさと快適さを覚えたので、これからも1日10時間以上の時間を掛けても、毎日ノイズ分解をして行くと思います。
ただこの行為は、過去の自分の行いとか、直視したくないものが容赦なく出て来るので、結構ヤバかったりもするのです。
人間と言う生き物は、自分の内側程目を反らしたいものはなく、他人のせいにしたくなる生物だと思います。
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春の風物詩、巨大ムカデさんが出現。

こやつに噛まれると凄く痛いんだなコレが!!
熱源に近づいてくる性質があるので、寝ていると勝手に寄って来るのです。
そして寝返りによって接触すると、激痛により強制ウェイクアップ!!

靴の中にも入っていたりするので、田舎暮らしは本当に油断できない。
家の中は安全地帯ではなく、モンスターの出没する洞窟の中と言えます。
床下に竹炭を1t敷き、家の湿度を調整する事により、奴等がおさらばしてくれる事に期待です。

ただし、ネズ公を捕食してくれる場合は、キミにも永住権を与えよう・・・。

こんにちは。

先日、桃仙人とその友人達が二回目のタケノコ掘りに来ました。
裏山に良質のタケノコが生えている事が発覚したので、今度は大人数のタケノコ掘りが行われたのです。
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タケノコ掘りの後は、みんなで大原漁港のお寿司を食べに行く事になりました。
地魚を氷水に漬け込んで熟成させた本場もののおスッシーは、割と本気でグッデスト!!
流石に3回目だったので、料理漫画みたいな大袈裟なリアクションはしませんでしたが、そんじょそこらの小便臭い寿司とは一線を画す圧倒的なスシ力。

おいしいヨ!!

本題へ入ります。
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約7カ月前から本格的に土壌改良に着工している、我が家のお庭の現況です。
敷地全体に竹炭を撒き、それから所々に穴を掘り、その中へ竹炭を詰め込みました。

その結果として、粘土質の粘っこい土が、粒々の隙間のある柔かい土へと変わってきたようです。
スコップを入れると、土の感じが確かに変化している。
地中30cm以上の土が、小さな粒々の集合体になると、土が水を吸い込んでくれるようで、雨上がりのヌチャヌチャした感じが軽減されました。(土の団粒化)
竹炭によって土壌菌糸を活性化させ、尚且つ、土の中に水と空気の通る穴を掘る事によって、キメ細かい粘土質の土壌も、粒々の土へと変わるようです。
水捌けの悪い粘土層も、性質変化させられる事に驚いています。

植生も、今の所水仙とフキ以外は、それほど背の高い草が生えていません。
至る所から顔を出していた笹も、大分数を減らしています。
土の質が変わると、確かに植生が変わるようです。

傾向としては悪くないと思うので、これからも極力草を刈らず、様子を見て行きたいと思います。
多くの動植物が育てる豊かな土の実現に、また一歩近づきました。
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そして現在のスーパーマッスル農園。
スギナと言う、杉をちっこくしたような草がメッチャ生えています。
恐らく、スギナが育つに適した土壌になっているのでしょう。
事実、スーパーマッスル農園以外には、そんなにスギナは生えていません。
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二カ月前にキョン公に食われたソラマメさんは、順調に育成中。
有機肥料を使っていないからか、慣行農業の畑のソラマメよりは小さいですが、虫食いもなく、元気そうです。
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ニンニクも春の到来と共に、成長し出しました。
一応どれがニンニクか解説しますと、背の高いひょろ長い葉っぱがニンニクさんです。

3月頃に植えたジャガイモも無事に芽を出し、勝手に自生していた玉ねぎも、そろそろ収獲出来そうな流れとなっております。
畝の高さを改良し、竹炭とウッドチップを撒いた事によって、明らかに畑の植物がパワフルでいて優しい状態になりました。
植物がそれなりに活力的で、苦しい状態ではないのが、場の雰囲気として伝わってくるのです。

庭全体の雰囲気も、昨年と比べて柔らかく、心地良くなったように感じます。

土壌がちゃんと整っていれば、雑草と野菜が喧嘩せず、むしろ協力し合い、共存すると言うのは果たして本当なのか、結末を見届けたいものです。
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先日、新たなるスペースをスーパーマッスル農園化かせると書きましたが、
穴を掘った所から、水が出て来てしまったので、農園化は断念しました。
笹の根っこで土が硬すぎて掘れない上に、水まで出て来るんじゃ無理だね!!
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恐らく、隣の田圃と水位が変わらないので、そこから水が入って来ているのだと思われます。
ここで畑が出来ないのは残念ですが、水が浸透して来ると言うのは、むしろビッグチャンス!!
マコモを栽培出来る可能性があるのです。
取り敢えず、5月の連休中に、桃仙人からマコモの苗を分けて頂き、植えてみる事とします。
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そして、土壌改良の要となる竹炭作り。
シェアハウスを営んでいる方のお家で、竹炭の大量生産体制が実現しました。

大きめの穴を掘り、トタン板を敷き、そこで竹を燃焼させる。
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今までとは違い、1m以上の長さの竹をそのままぶっこんでも燃やせます。
圧倒的な効率!!
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穴の中を満たす大量の竹炭が完成しました。
重量は測っていませんが、恐らく500kg以上は出来たと思います。

この結果から、今までの焚火形式の竹炭作りは完全に間違っていた事が発覚ッッ!!
穴掘り形式の方が、圧倒的な量とクオリティーを両立した竹炭が出来るようです。
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竹炭を焼き終えた後、早速穴を2倍に拡張したので、今度は1t位の竹炭さんが出来るぜチキショイ!!

この極めてマーヴェラスな結果から、私のお家のマコモ栽培に使うスペースも穴を掘って、一部を竹炭焼却場にしようかと画策中です。
鎮火の為の延長ホースが必要だったりとか、色々課題がありますが、多分何とかなるっしょ!!

竹炭さんが全てを解決してくれる・・・。

そんな感じで、土壌改良と自然農法が進んでいます。
これらの事は、安全な食べ物を生産方法と、環境再生に繋がると思うので、マニュアルを憶えるだけでも有益だと思うのです。
いつか、これがもっと大規模な範囲で役に立つかも知れません。
そんな感じで切り上げます。
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こんにちは。

土砂降りの雨の中をバイクで走っていたら、身体にヒットする雨粒が滅法痛かったので、雨ではなく雹だったかも知れません。
ついでにアスファルトの路面にやけに空豆みたいのがいっぱい落ちているな・・・と思ったら、全部アマガエルちゃんでした。
バイクのスピードを落とし、回避するように心掛けていたのですが、如何せん数が多すぎる!?
あまりにも多くのカエルちゃんが路上に配備されていた事で、何体かはバイクと融合して、ど根性ガエルになってしまったと思われます。
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そして本日の竹炭作りの場に出現した、やたらクリムゾンなカエル。
インターネッツで軽く検索してみると、ニホンアカガエルのようです。
血便が動いたと錯覚させられるように真っ赤だったので、しかとキャメラのファインダーに収めました。

本題へ入ります。

先日、昼寝をした際に、私が『憎しみの惑星』と呼んでいる世界の夢を見ました。
この憎しみの惑星と名付けた世界は、私が中学高校生の頃から夢の中で見続ける、この世界によく似た別世界です。

人々の想いのエネルギーが解消される事無く堆積し続け、世界全体を暗い靄が覆い、堆積した靄によってどうしようもなくなってしまった世界。
夢で見る憎しみの惑星の時系列は、その時によってマチマチであり、ある程度憎しみの靄が解消され、明るくなり始めた時代や、その前のどうしようもない、居るだけで鬱屈した気分になるような時代まで様々。

そんな世界の事を、夢の中で思い出す事があるのです。
夢から覚めた後も余韻が残り、当時のやるせなさと共に懐かしさも思い出します。
夢を通じて見る世界を通じて、荒廃と言うものは、戦争などによって破壊される事よりも、ある意味では全てが色褪せ、活力がなくなり、どうしようもなくなってしまった状態を意味する事を理解させられました。(勿論、軍産複合体の利益の為に起こされる、軍人と一般市民を犠牲にする戦争は心底糞ったれです。)

一回は、完全に終了した世界だったのですが、
破滅から過去に戻され、ある時点からやり直される事で、憎しみの靄が徐々に晴れて行く方向へと修正されました。

憎しみの惑星は、この地球に来るずっと前の出来事だったと記憶しているのですが、
この地球で培った経験が、過去の憎しみの惑星で役に立ち、憎しみの靄を晴らす糸口へと繋がったと言う、なんとも因果な事が起っています。

今回見た夢では、過去の憎しみの惑星で経験した事が、今世での現状把握と、何かしらのヒントに繋がり、
まだこの地球は、当時の憎しみの惑星よりはマシな状態だと言う事を改めて理解させられました。
この地球は、自然環境、社会システム、文化、人間の精神性と全てが壊れていますが、憎しみの惑星よりはまだマシです。
まだ枯れていない。
人の心も生物も、まだ潤いがある。
この潤いが枯渇した時が、惑星としての最後だと思います。

この現代の地球と、憎しみの惑星は非常に似ており、ここ半世紀の日本は、憎しみの惑星にあったものが再現されているかのようです。
私的な解釈では、憎しみの惑星でどうしても解消できなかった業が、この地球で再現されているのではないかと考えております。

文章の途中の注釈として、憎しみの惑星と言う前提から立証しようのない事なのですが、敢えて断定的に書かせて頂きます。
あくまで、私からはそう見えると言った見解です。

当時、憎しみの惑星にいた魂も、その時に持っていた性質を持ち越して、この地球にやって来ている。
ある意味、魂の次元から良心が欠落しており、今世で培われたものよりも根深い『業』(性質)を持っている魂も、決して少なくはない。

自分勝手で、他者を利用し、他者を蹴落とす、強者に媚び、弱者をいたぶるような人間も、今世で培った観念を越えて、魂の次元からそう言った行動を選んでしまう場合があるように見えます。
根っ子からそう言った性質・プログラムが染みついてしまっている。
こうなってしまった魂を持っていると、存在としての内側から暗いのですね。

ちょっとやそっとの事ではどうにもならないんじゃないかと言う位に、核の部分から暗くなっている。
そう言った魂は、珍しくはなく、本当にどこにでもいる。
役職や立場は関係なく、国の上層部から身近な範囲までどこにでもいるのです。

私は、表層的な人格を越えた存在としてのエネルギー信号で、憎しみの惑星を起源に持つ魂が分かります。
独特の信号を発しているのです。
それだけ、憎しみの惑星はインパクトのある星だったとも言えます。

地球の難易度が98と仮定すると、憎しみの惑星の難易度は97。
向こうの世界もトップクラスに難しい場所でした。
光明を見出す事が出来ず、八方塞がりとも言える位に難しかった。
本当にどうしようもない場所だったのです。
ある意味で、戦争と言った争いを通じた手段を通じた爆発や解放や発散が起らず、ずっと冷戦が続くように不信感や不協和の堆積が続いていました。
決して不協和が晴らされる事無く、蓄積し続け、それが限度を超えて色褪せ、枯れてしまった世界です。

そんな世界でしたから、それだけ強烈な傷と言うか、魂?存在の核?と言った次元から、憎しみの惑星でのパターンが染みついてしまっている場合があるのですね。
これは、本当に強烈なパターンだと思います。

当時のパターンを再現するかのように、この世界でも更に不協和エネルギーを振りまき、同時に存在としての核を更に濁らす様な生き方をしてしまっている。
この世界での日常生活を通じて、それから脱するヒントは与えられている筈なのに、周囲と自分を濁らす生き方しか出来ないようなのです。

ある面では、この地球の現在の状況は、存在としての本質から良心が欠落している魂の為に、用意されたステージと言えるのかも知れません。
そう解釈すると、自分的には現在の世界の状況、身近で起こっている事が納得できるのです。


話題が少し変わり、先日観た憎しみの惑星の夢の内容を軽く説明します。
夢の内容は、憎しみの惑星の北海道を、友人と一緒に車で巡る夢でした。

多分、憎しみの惑星に北海道はないと思うので、そこら辺は、この世界のシンボルが混ざってしまっているのだと思われます。
過去の世界のデータに、ゲームのようにアクセスする感じですね。

向こうの北海道で、赤錆びたような雰囲気の林道を車で抜け、道沿いにポツポツと存在する小さな公民館のような建物などを確認します。
憎しみの惑星は、公民館と鉄道がなぜか多い。

周囲が森林であり、道路沿いの建物はまばらなのですが、駅前に出ると、急に高層マンションが団地のように林立していました。
入居率は低いのか、寂れた感じがある。
街自体は整っていて汚れた感じではないのですが、情景が寂しいのです。
雰囲気的には、北朝鮮の都市部と、千葉市美浜区高洲周辺の団地を混ぜた感じ。
向こうの世界は、団地と言うものも多い。

夢の内容は、文章にするとこれだけなのですが、
場所の雰囲気など、情報量は多く、向こうの世界と比べると、まだこちらの世界は枯れていない事を認識させられます。
まだ最悪にはなっていない。

ああ言う世界になってしまったら、本当に詰みですよ。
この世界でも、国家レベルで起こっている事は、身近な人間関係でも同様な事を起こっているので、
まずは身近な範囲から問題を解決させるのは重要なのかも知れません。

憎しみの惑星の記憶は、断片的ですが徐々に思い出しているので、その時の経験を活かし、個人レベルから同じ過ちは犯さないようにして行きたいものです。
向こうの世界では、変わろうとする意識が人々の間でほぼ存在していなかったので、この世界の人達に存在している、より良い方向へ変わろうとする意志はとても大切なものであると認識しております。
私自身も、20年以上費やして、自分の中のろくでもないパターンを脱却しようとする事の繰り返しです。

そんな感じで切り上げます。
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