日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年05月

こんにちは。

お布団の中でゴロゴロしていると、急に足がくすぐったくなりました。
「ま、まさか!?」と思い足を振り払うと、やっぱり巨大ムカデの野郎でした。
ネズ公やゴッキーさんやゲジゲジやアシダカグモなどは、人が近づくと逃げるのですが、奴とモスキート野郎だけは例外で自分から寄って来る。
しかも奴は昆虫時限爆弾、ちょっとでも衝撃を与えようものなら即噛み付くときている。

小型サイズのムカデでも、寝返りを打った際に噛み付かれるとジ~~ンとした痛みが強烈です。

だが私は怒らない、殺さない。

なぜならネズ公よりは遥かにマシだからです。
ネズ公の糞ったれは、最近布団の価値に気付いたようで、肌掛けを喰いちぎっては持って行くようです。
やたら家の中に肌掛けの破片が丸い糸屑となって落ちている。

勿論それだけではない・・・、布団の中がとんでもなく痒くなるときている。(布団に掃除機をかけると大丈夫になる)
ついでにネズミが靴の中に入ると一発でそれが分かる位に痒くなります。

ネズ公、死すべし!!


本題へ入ります。

自分が何の為に生まれて来たのか?と言うのは誰しもが考える課題だと思われます。
私はそれに関しては明確であり、かつて暮らしていたかも知れない他の世界での暮らしを、この世界で実現したいと言うものがあります。

幼少期からこの世界とは違う世界の情景を憶えていて?日常生活のちょっとした事が引き金となり、フラッシュバックと言う形で他の世界の事を断片的に思い出すのです。
子供の頃は、何かは分からないけど美しい世界の事を思い出し心地良いとか、懐かしいと感じ、そこへ帰りたいと漠然と思っていました。
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例えば、こんな感じの情景が突然頭に浮かんだりし、
その時に得られる情報がやけにリアルだったりするのです。

「こんな感じの紅い風景を見た事がある。向こうはもっと色合いが澄んでいつつも濃く、そして深みのある感じだったけど。」と言う感じで、
その場所の空間の雰囲気やエネルギーの状態など、多くの情報が一瞬で入ってきます。
それは、今世で体験した事を思い出すよりも、ある意味ではリアルと言えるのかも知れません。

同時に、あの頃はもっと心と体が軽やかで、この世界で抱えるようなわだかまりがなく、周囲の空間のエネルギーは澄んでいて、自然環境や植生も健全さが感じられたなど、この世界との大きすぎるギャップも感じてしまうのです。

数々の懐かしい異世界を思い出す時は、胸が締め付けられるような郷愁を感じると共に、
この世界の状態、この世界の人間の性質、この世界の低すぎるエネルギー、余りにも重すぎる心と身体とわだかまりなど、ギャップがありすぎてかなり苦しくなります。

他の世界であったものが、この世界には全くと言っていいほど存在していない。
田舎に引っ越し、以前とは比較にならない快適さを感じていますが、自己の本質的な情報と照らし合わせると、この世界の現状は、半端なく不快であり、
何から何までが歪んでいて重く濁ったように見えてしまうのです。

私はずっと元居た世界に帰れるなら帰りたいと思っていましたが、自分の本質的なものは、それでは納得しませんでした。
逃げ帰りたいのではなく、今居るこの世界をかつていた世界と同じように健全な状態にすると言う目的意識があるようです。
初めて『目的意識』を真っ向から認識したのは、25歳の時ですが、しばらくの間、それを思い起こす度に涙が止まらなかったりしました。

幼少期からずっとそう思っていたとは言え、この世界を健全化する為に生まれて来たと言うのは、受け入れがたいものだったのです。
私自身、この世界で不誠実な行動、軽薄な行動など、自分を濁らせるような行いをしてしまった以上、もう自分はそれを口に出来ない程に濁ってしまっていると言う負い目がありました。

程度の低い行いは、自分を濁らせる。
それと同時に、自分自身の本質的な情報が遠のき、触れにくくなり、
代わりにこの社会に存在する目先のものしか認識出来なくなり、そこに囚われてしまう。

今の私は、以前よりこの社会の洗脳が解け、自分の形を取り戻して来たから分かるのですが、自分のエネルギーを貶めるような行動は絶対にやってはならない。
その時、一番エネルギーが高くなり、ノイズが少なくなり、浸透性が高くなる行動が正しいと言う事が分かってきました。
これは、何十年も費やした段階理解なので、今現在もあれは間違っていたから変える必要があると言うものが多々存在します。

簡単な言葉で表現すると、やはり礼節と思いやりが大切なのだと思ってしまいます。
あくまで私の場合ですが、人間や自然に対する思いやりが発揮された瞬間に、己の内側から細かくて色合いの綺麗な波動が湧き出るのです。(体内ホルモンで言うと、ひょっとしたらオキシトシンとかが関わっているかも知れません。)

人間と言うものは、自身の心構えや対応次第で、相手に快や不快を与え、同時に相手を高い次元や低い次元へ誘導してしまう(引き出してしまう)訳ですから、それは極力滞りがなく、心地良く、高い次元であった方が良いと思います。
人間は性質上、受けたものを他へと伝播させてしまいますからね。

私は、小動物に対して虐待を繰り返した人間が逮捕されたニュースを見ると、その逮捕された犯人が全面的に悪いと言うよりは、
犯人がそれだけの事をされて来たから、小動物に対してうさを晴らしていると言うように見えてしまうのです。

人間、受けたものを伝播させてしまう。
だが、伝播したものをより弱い存在へ向けるのは、言わば負けた状態であり、
結局は、そう言った自分の中に存在する闇とも言えるエネルギーに向き合い乗り越えるのが、この世界に存在する闇や呪縛に打ち勝つ手段だと思うのです。

周囲の人間や自分自身を見て、過剰な差別意識や攻撃性は、結局はその人間が受けたものを周りにうさ晴らしをし、自我を保とうとする作用なのだと思ってしまう事があります。

この状態は闇に負け続けている状態ですよ。
私自身、多くの事に負けており、それを恥じ、二度と繰り返してはならないと思っている事が幾つもあります。

言い訳を捨て、逃げ道を塞ぎ、自分の闇と長い時間かけて向き合い、思考錯誤しながら、思考と行動を改め続け、やがて根本原因を突き止め、乗り越える。
これが強さを身に着ける事であり、闇を晴らし、自分を取り戻す手段なのではないかと考えています。

あくまで私が認識している範囲の事ですが、闇を受け入れ、それを乗り越えると少しずつ澄み始め、自分を取り戻せるのですね。
この時が、この世の中の楔(くさび)や闇から解き放たれ、また一つ自由になったと感じる瞬間であります。

ただ、それは場合によっては何十年費やする事があったり、その際の労力も半端なかったりします。
心身を共に鍛え、徐々に自分の行動を改め、自己に対する信頼を取り戻しながらじゃないと、難しいと感じてしまうのです。
基本的に自身の内に潜む闇と言うものは強く狡猾であるので、一発逆転で変わるようなものではないと認識しています。

私自身、長い年月闇と向き合い続けた事により、
何も分かっていない周囲の常識に合わせていた子供の頃よりは、遥かに澄んだ状態になり、楽です。
ただ、冒頭のように過去に暮らしていたかも知れない異世界で暮らしていた状態と比べると、まだまだ濁っていてかなり重たい状態と言えます。

自分が澄むと、既存の人間領域と別の波長帯を認識出来、なんか洗脳が解けたような感じで本当の意味での楽さや心地良さが訪れ始める。
それと同時に、この社会の常識ではない、本質的な形や、他の世界の事もより明確に思い出します。

逆に間違った事をすると、言い訳は兎も角、結果として闇が溜まります。
闇と言う例えでも伝わると思いますが、停滞や鈍さや重さなどが自分自身に蓄積し、目隠しをされたように視野が狭くなる状態の事です。
闇や濁りに覆われた状態だと、幾ら高尚な言葉を口にしても、それは濁りを伝達するものでしかないとも認識しています。

文章が長くなりましたが、私は自分の闇に打ち勝ち、同時にこの世界の仕組みを変える為に働けたらと思っています。
こう言った言葉も、以前よりは書き出しやすくはなりました。
多少は自分の闇を乗り越え、以前よりも環境や文化の再生の為の活動を行うようになったからだと思います。
そうでない状態で、同様の文章を書いたら、より自分を濁らせ、同時に周囲を濁らせる結果にしかならない。

そんな感じで説教臭い文章を切り上げ、最後に私が個人的に異世界を思い出す引き金となった画像を幾つか貼ります。

実は、日本よりも海外の写真の方が好きであり、とくにヨーロッパの古城とかが好きなのです。
日本は、土地に宿る神々の性質、日本の風土や自然環境、景観が最も映える形から鑑みるに、木造土壁の建物が相応しいと考えているだけで、個人的な趣向としては、西洋の古城とか屋敷の方が好みだったりします。
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多分これはイギリスのコッツウォルズの画像。
懐かしい世界を連想させる画像は取りあえず保存します。

ただ、この写真の波動はそんな高くなく、実際の場所もそんなに波動は高くないのではと推測。

10年ちょい前に、スコットランドのフィンドホーンへ赴き、現地に二週間滞在したら、あまりの波動の低さに、ずっと幻想を抱き過ぎていたと落胆した事があるのです。
この世界は、あくまでこの世界。
人々は血みどろの争いを繰り返し、自然を破壊し、好き勝手やって来た結果が、エネルギーとして残っています。
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スペインのセゴビア城。
おいどん、日本の百名城には1mmたりとも関心がありませんが、西洋のキャッソーは好きです。
ただ、お城の歴史を調べると、基本的に碌でもない使われ方しかしていませんがね・・・。

こう言った建築様式なども、他の世界にあったものをインスピレーションで受け取り、無意識的に再現したりしているのかもな・・・とも考えてしまいます。
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こう言う赤さは好きです。
なんか懐かしい。
ただ、恐らく画像編集で彩度とかを高めた人為的な赤さではないかと思いますが・・・。

ヨーロッパに旅行へ行きたいですけど、只今ヨーロッパはシリア難民共がハッスルしまくっており、治安が荒れ放題と聞き及んでおります。
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私はスイスの景色が好きではあるのですが、
スイスには国際決済銀行(BIS)があったりと、今の金融システムや社会システムを構築している悪の総本山なんですよね・・・。
あとついでに悪魔崇拝者共がよく分からない実験をやっていると噂の、CERN(欧州原子核研究機構)があるのもスイス!
ザルツカンマーグート地域の最奥に、ハルシュタット
オーストリアのハルシュタット。
どうせ実際に現地に行ったら幻滅するのでしょうが、海外へ行きたいでちゅ~~~!!
もう日本は大体巡った感があります。

ハルシュタットは岩塩鉱がある事で有名みたいです。
岩塩は兎も角、私は原油や鉱石などの地下資源を掘り起こす事には疑問を持っています。
地下資源を掘り起こす事で、周囲の環境が荒れ、地球の循環システムを壊してしまっているのではないかと勘繰ってしまうのです。
出来れば、地下資源の使用が抑え、極力地下資源を使わずに済むまでに文明が発達すればと願ってしまいます。

石油製品に関して子供頃から潜在的に間違っていると感じ続けており、同様に金属類に対しても有限の物を掘り起こし続け、大丈夫なのだろうか・・・?と危機感を持っているのです。
地下資源は、自然循環の一環で無くなる事がない、地下水などに限定されるべきと考えていますが、もし実現するとしても、それは何百年も掛かりそうですね。

そんな感じで切り上げマッスル!
私は未来を憂い、自然を愛する男・・・、だがネズ公共は死すべし!
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こんにちは。
ここ最近、田舎暮らしの深度が、以前より深まりつつあるのを感じます。
当初思っていたよりも、田舎でしか出来ない事を手掛けるようになって来ました。
おいどんもDNAが変異し、一人前の田舎者に近づきつつあるのか・・・?

今回は、田舎暮らしに付いて掘り下げて書いて見ようと思います。
ワンランク上の田舎者へとパワーアップした私の雄姿をしかと括目せよ!
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スーパーマッスル農園の近況。
かなりゴチャゴチャした状態に突入しました。

農園の土を見ていて分かったのですが、地表にはアリやゴミムシなど、かなり多くの生命体が暮らしております。
江戸時代よりも前の人々は、このような感じで、人が手を入れる事で数多の生物が生息できる環境を構築していたのかも知れません。

今回は、いよいよ空豆さんの収穫時期が到来したので、収獲しました。
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収獲された空豆さん。
竹炭とウッドチップと土壌改良菌で、確かに空豆さんが育成される事を確認しました。

日々実がデカくなっている状態で、しばらくの間、連続して結構な量が収獲できそうです。
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害虫には負けませんでしたが、ペスト野郎共に穴を開けられまくっているじゃないの!?
ある意味では、品質はネズ公共のお墨付きとも解釈できます。
しかしネズ公・・・、どこまでオレの生活を邪魔すれば気が済むんだ!?
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収獲した空豆さんを塩茹でにする事にしました。
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外見は市販品よりもきっちゃない状態でしたが、中身は結構綺麗です。
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塩茹でにしました。
お味の方は・・・・・、普通・・・!!普通です!!
美味しいのだろうけど、市販品と何が違うのかよく分かりませんでした。
クセが少なくて、多少は食べやすいのか程度しか違いが分からんたい!!

一応、実家のマミー達に持って行ったら美味しいと言っていたので、多分美味しいのでしょう。
これからしばらくの間、空豆フェスティバルが続きそうです。
その中で、究極に美味しい調理方法を見付けられたらと思います。
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空豆に引き続き、梅の収獲時期も到来!!
地域協力隊の方に梅を560g頂いたのですが、「これじゃ酵素シロップにするには少なすぎるな・・・。」と思っていたら、
普通に家の敷地内に梅が生っておりました。

これは、竹炭を運びに来た友人の指摘で、急遽敷地内の梅の存在に気付く事になったのです。
灯台下暗しとはこの事かも知れません。

左が貰い物の梅で、右が敷地内で収穫した梅。
敷地内の梅の方が若干小さいですね。
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しかし、小さい梅の木の隣に、それなりにビッグな梅が実っている事が発覚!!
どうやらワンランク上のデカさの品種のようです。
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貰い物の梅よりもかなりビッグです。

ただ、デカければ良いと言う訳でもなく、小さい梅は小さい梅で、梅干を作る際などに重宝されるとの事・・・。
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早速、梅2kgを酵素シロップに加工しました。
これが結構面倒臭かったでちゅね~~~!!!
失敬、ネズミと一緒に暮らしているので、ネズミ語が移りました。
ネズ公と一緒に暮らしていると、天ぷらが大好きになったりと、食生活もネズ公サイドに近づいて行くのです。

シロップ作りは、梅を一個一個手に取り、包丁で三枚切りにするのにかなりのお時間を費やする事に・・・。
他人にも渡す予定なので、ゴム手袋を装着した状態での作業は、結構大変でした。

梅シロップを作る流れも非常に流動的で、「みかんシロップが無くなったな・・・何かの酵素を漬け込もうか・・・。」と思っていたら、
→翌日ホタル観賞会のお土産で梅を貰う。
→これでは量が足りないと思っていたら、友人の指摘で敷地内の梅に気付く。
→その直後知り合ったばかりの移住者の方の家で梅シロップのサイダーを御馳走になって感動。
→やっぱ梅酵素しかねぇ!!と再確認する。
と言うような流れとなりました。

酵素シロップは、炭酸水で割って飲むのが一番美味しく、最近炭酸水を購入する機会が増えてしまいました。
市販の炭酸飲料よりも美味しいので、ついゴッキュンしてしまう。
炭酸飲料は、滅多に飲まないように封印していたと言うのに・・・、もう解禁でちゅ~~~~!!
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続いて、竹炭作りの手伝いです。
これは、非営利法人の活動ではなく、他の移住者の方と定期的に行っているものです。

それにしても、いすみ市の奥地だからか、私の住んでいる場所よりも圧倒的にド田舎な景色が広がっておりますね・・・。
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思考錯誤の果てに、一度に約500kgの竹炭を生み出す方法を確立。
今回は、乾燥重量で400kg弱の竹炭が完成し、200kg弱の竹炭さんを獲得。

3カ月位前から、家の床下に竹炭を1t撒いて湿気対策をするプロジェクトが進行しているのですが、
今回でトータル約700kgを撒いた事になりそうです。

竹炭さんのお陰で、家の中のほぼ全てのモノがカビによってコーティングされてしまう環境が、大分改善されました。
今の所は、家の中のモノがカビておりません。
これから、梅雨の時期と夏の時期に備えて、更なる竹炭をブチ込みたいと思います。

ついでに今の所、シロアリの野郎も出現していないので良い傾向です。
恐らく、床下の湿度がシロアリの生息に適さなくなったのではと推測しております。

竹炭さんが全てを解決してくれる・・・。
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そして、本日のネズ公情報。
新たなるトラップである『癒しの社・ペストピア』を設置しても、ちっともネズ公がチェックインしません。
床にネズ餌を置いて様子を見ているのですが、それもちっとも食べないようです。

奴等は極めて貪欲ですが、ちょっとでも怪しいと感じものには近づかない、クレバーさを併せ持っている。
毎度の事ながら、ネズ公共の知的教育水準の高さには驚かされます。

昔からいすみ市に住んでいる方の話では、ネズ公を殲滅する事は不可能なようです。
最近は、私も奴等を葬り去るのは、不可能である事を悟りつつあります。

やはり、キャッツ・・・キャッツしかおらぬのか・・・。
小太郎さんがただのデブ猫と化した今・・・、更なるスーパーキャットを見つけ出さねばならない。
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地域活動にもそれなりに参加するようになりました。
今回は酒蔵の無農薬無肥料栽培の田圃の手伝いです。
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田圃の泥を竹箒で掻き混ぜ、除草する作業を手伝いました。
素足で泥の中を歩き、周囲の景色を見ていると、なんか悪くないと感じます。

環境保全活動や、無農薬無肥料の野菜作りは、移住前からやろうと思っていた事なので丁度良い機会だと思っています。
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ホタルの鑑賞会にも参加。
移住者の方と地元の方が協力し、町興しにも力を入れている事が分かってきました。

ちなみに、やはり田舎は人の絶対数が少ないようで、人の集まる場所へ行くと、誰かしら知り合いがいたり、知り合いと繋がる人間がいたりします。
いつ誰に奇行を見られているか分からないので、あまり変な行動は出来ません。

人間付き合いを避ける目的も含んで田舎へ引っ越した訳ですが、
何だかんだ人付き合いと言うものは避けられないようです。
ただ、面倒事は以前と比べると減ったので、そこまで苦痛ではありません。

最後に、ホタル観賞会の際の田園風景の画像を貼ります。
ホタルの写真は、撮るのが非常に面倒くさいので撮りませんでした。
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若い女の子以外の全てを兼ね備えた理想郷、それが田舎!!
特に農家のおばつぁんと野生動物はメガ盛りだぜ!!
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こんにちは。

私は電車に乗っている時、ジジイさんやババアさんや妊婦さんが入って来た時に席を譲る事にしているのですが、
意外にみんな席を譲っていない事が発覚ッッ!!
今日も時限爆弾みたいなデカさの赤ん坊を抱えた若奥様に誰も席を譲らない、それに気付かない状態に驚いたのです。
若奥様も若奥様で愛しのベイビーのすぐ横でマイクロ波垂れ流しな携帯電話を操作しておりました。

誰もが総じておかしい所があるのがこの社会だと思うので、周りで起こる事を通じて、自分はどうするべきかを考えるのが大切なのではないかと思っています。


遠野の写真の続きを貼ります。
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遠野北部の附馬牛村周辺の河。
両岸がコンクリート舗装されていない中々グッドな河です。
コンクリート舗装された河川を見る度に思うのですが、戦後に行われた自然に対する造作は、正しいように見えないのです。
人間の在り方も、各所で年配の方の話を聞いた範囲では、昔は半自給自足の生活を送っていたが、この頃が一番幸せで楽しかったと言う声をよく耳にします。
遠野の民宿わらべのおやっさんも、囲炉裏の前で家族全員で身を寄せ合っていた頃が一番楽しかったと言っておりました。
日本の良さの本質が失われてしまったのが、現在の日本なのかも知れません。

幼少期からずっと思っていたのですが、近代文明は本当に何なんですかね・・・。
結果的に自然環境も人間も歪むだけの結果になっているようにしか見えないのです。
私個人的には、進めるべき技術は進め、戻すべき文化は戻し、自然環境と人間が共に快適な形になればと思ってしまいます。
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附馬牛村の東部、こう言った街並みは個人的に良いと感じます。
ただ、東北地方の特徴として、糞寒い地域帯だからか、生粋の日本家屋は少なめです。
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私は、こう言った景色を見る度に、千葉市と言う場所じゃなく、もっと田舎に生まれていたらと思ってしまいます。
大人になってから田舎に引っ越しても、決して埋まらない空虚さがあったりするのです。
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鳥居がてんこ盛りな神社。
遠野の北部にある駒形神社と言う場所です。
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御神体は、ちんこ大明神かッッ!!?(中央やや左)
遠野では、至る所で金精様(こんせいさま)と言うちんぽこが祀られているのです。
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境内には炭の撒いてある箇所がありました。
意図的に炭が撒かれていたとしたら非常にグッド!
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自転車で山を登って行きます。
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遠野は、千葉県南部と違って水が透明で、猫の小便みたいな苦い香りがしないのでいいですね。
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山を登った先の渓流でM田さんと合流。
電波が通じない場所があり、電話やメールが通じず、待ち合わせに難儀しました。
画像はM田さんのお車の内臓です。
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早池峰神社からの夕焼けの画像。
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どぶろくと山菜の天ぷらの画像です。
こう言った郷土料理を口にする為に思うのですが、野生の植物達をかっ喰らいながら日常生活を謳歌したいでちゅ~~~!!!
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旅行4日目、M田さんのお車に乗せて頂き、遠野よりも北側にある岩泉町の方角を散策しました。
前々から航空写真とストリートビューで見ていて思ったのですが、遠野よりも更に北側は、広葉樹が多く、自然の植生が他と比べて健全に見えます。
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国道340号線は、途中から一車線の道へと変貌。
ここら辺、本当にド田舎指数がうなぎ登りですが、景色がとても良いと感じました。
個人的には、遠野よりも自然の植生が健全で、周囲の波動も遠野の市街地よりもずっと高く感じたのです。
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道端のタンポポ。
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岩泉町龍泉洞付近の植生。
自然の植生で言うと、遠野よりも遥かに健全に見えます。
遠野は、林業が盛んであり、その実大半が杉の人工林や、大きく育っていない森林だったりするのです。
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折角ですので龍泉洞へ寄る事となりました。
ここは関東からあまりにも遠いので、もう一度来れる保証がない場所、必然的に寄るっきゃないね!
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中々見応えがありますねぇ。
ここは、普通は見れないであろう、地下水脈の流れを目で見る事が出来るので、勉強になったと思います。
地下水脈こそが、地球ちゃんの血管やリンパ腺だと思うのです。

しかし、洞窟内の気温が10度だった事もあり、風邪の症状が一気に悪化しました。
そのような感じで、体調が悪化し、以降そんなに写真を撮っていないので、これで遠野の写真紹介を切り上げます。
遠野よりも北側の自然が本気で美しい事を理解したので、次は自転車で巡ってみたいと思いました。

岩手県の盛岡駅から出発し、岩泉町、葛巻町経由で、青森県の十和田湖、弘前市、白神山地方面をテント泊で巡ったら非常に良いような気がします。
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こんにちは。

2週間程前に桃仙人の知り合いの農家さんに、マコモの苗を分けて頂きました。
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こちらがマコモの苗です。
そこら辺に自生しているススキの葉っぱと見分けが付きませんが、触って見るとマコモの方が柔かい感触がします。
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敷地内の浄化槽の出口にある、地面に穴を掘ると水が出て来るゾーンに、竹炭と共に植え込みました。

今現在、マコモは特に枯れる事もなければ、大きく育つ事もないと言う状態が続いています。
奴らは、ちゃんと一人前のマコモさんへと育成されるのか・・・。
マコモは、葉っぱを乾かして枕に加工したり、マコモダケを食したり、浄化槽周辺の水質の浄化に役立てられたらと思っています。


本題へ入ります。
先日の遠野旅行の際の写真を貼っていきます。
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スタート地点は、新花巻駅。
新幹線の停車駅だってのに、千葉県の稲毛駅以下の戦闘力しか感じられない過疎駅です。
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フル積載モードの自転車を組み立て、遠野を目指します。
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花巻市周辺の景色。
周囲の空気の感じや、植物の植生が明らかに千葉県南部と違います。
空気は清涼で、千葉県よりもあっさりとした水みたいな味がし、地熱の波も千葉県よりも軽い。
ただし、空間の波動は決して高い訳ではなく、去年の盛岡に続き、花巻もそんなに健全な場所ではないのかも知れないと思いました。

遠く離れた地へ訪れると、自分の住んでいる場所との違いが分かって面白いのです。
幼少期からずっと思っていましたが、初めて訪れる場所の雰囲気や波動と言うものの情報は、強いインパクトがあります。
そして同時に、普段自分が住んでいる場所の特性が、改めて分かったりもするのです。
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途中、昭和テイストな商店街を通りすぎました。
こう言った場所に郷愁を感じ、良いと感じる人達がいますが、
私の解釈では、単純に昔の建物の方が波動が高いから、人体の快・不快の測定器として良いものを良いと感じるからだと解釈しています。

ただし、そこに住む人間の特性も波動に反映されるので、同じような場所だったとしても悪い場所は悪いです。
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釜石鉄道沿いの景色。
遠野まで、こんな感じの景色がずっと続く。
道の勾配は基本的に緩く、車も少ないので走りやすい道でした。
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遠野市っぽい景色になってきました。
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ここはメガネ橋。
普段は車で通り過ぎるだけですが、今回は自転車なのでゆっくりと眺める事が出来ました。
この橋の上を、たまに暴走機関車が通る事があります。
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遠野市は、所々で放牧が行われていて、このような感じで牛さんが放し飼いにされています。
それにしても、あまり戦闘力が高くなさそうな牛ですね。
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遠野市を流れる猿ヶ石川。
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遠野の土淵地区。
この日は、滅茶苦茶空間が荒れていて、こちらのエネルギーが猛烈に吸い取られて一気に疲れました。
2年前に行った山梨県の小渕沢の時もそうでしたが、場所が荒れていると周囲の自然からエネルギーが猛烈にバキュームされるのです。
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そして次の日、遠野北部の附馬牛村周辺の画像です。
前日よりは、空間が荒れていませんが、それでもいつもよりはどぅが低い。
私が思うに、遠野の真骨頂は、観光地の密集した南部の平野部ではなく、北部の附馬牛村方面にあると捉えています。
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早池峰神社前の桜。
桜の開花は、千葉県よりも1カ月程遅いようです。
今年は気温が高いみたいで、私が遠野へ着いた頃には、殆どの桜が散っていました。
気温は連日25度位あり、千葉県よりも糞暑い。
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遠野ふるさと学校。
廃校を利用した観光施設です。
隣の座敷童で有名な神社である早池峰神社へ寄る際は、ここに車を停め、参拝後にふるさと学校でお土産を買うのが良いと思われます。

今回は、1日だけふるさと学校の離れに宿泊させて頂きました。
特に座敷童とかは出なかったです。
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前日に座敷童の祈願祭が行われた早池峰神社。
いつもより波動が荒れていて乾いた感じがする。
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早池峰神社の本殿。
地面に生い茂っていた筈の苔も干からびている。
いつもは、もっとしっとりしていて全体的に植生が蒼いイメージがありましたが、ここ2年位荒れ気味に感じてしまいます。
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重湍渓(ちょうたんけい)の渓流。
今回は連日、この場所で寝転がりながら過ごしました。
花崗岩の足場が非常に心地良い場所なのですが、余りにも調子こいて寝転がり過ぎた事により、重い風邪を引いてしまう事に・・・。
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こちらは夕方の遠野市街地の画像。
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こんな感じの景色が、如何にも遠野らしい景色と言えるのかも知れません。
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ここにも牛野郎は健在。

そんな感じて一旦遠野の写真紹介を切り上げます。
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こんにちは。

先週一週間は、ぎっくり腰によりかなり不自由な日々を送る事になりました。
しかしながら、思ったよりも回復が早かったのは、不幸中の幸いと言えます。

これからは、更に腰をいたわると共に、16年間続くぎっくり腰の根本原因を解決させて行きたいものです。
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ここは、田圃・・・、田圃です。
いすみ市の酒造が持つ無農薬無肥料のお米を育てる田圃であります。
昨日、いすみ市の酒造の田圃の手伝いに推参(おしてまいり)ました。

確か・・・、おいどんはぎっくり腰に苦しんでいた筈だが、なぜ田植え前の田圃と言う、最も来てはならない場所に来てしまっているんや!?
引き返せ!!今ならまだ間に合う!!
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田植え前の稲。
小さな苗の束をほぐして、田植え用の腰籠に輸送させる作業です。

ア・・・、アカン・・・!!
おいどんはぎっくり腰の身でありながら、田植えの手伝いを着々と進めてしまっている・・・!!
流されてる・・・、場の空気に流されている!!
このまま作業を手伝ったら、田植え作業に突入しちまう!!?

言うんや!!恥や外聞を捨ててぎっくり腰である事を周りに伝えるんや!!
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アカン!!本当にアカン!!田植えがスタートしちまう!?
この作業が始まっちまったらもう途中離脱は不可能。
20人以上が同時に行う田植え作業の和を崩してしまう事となる。
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・・・・・・・・・・。
嗚呼・・・、離陸(フライト)しちまった・・・!!
もう後戻りは出来ない。

まぁ30人位いるし、多分一時間位で終わるっしょ!!

しかし・・・、案の定甘かったですねぇ・・・。
全体の30%終えるのに1時間半掛かりましたよまったく・・・。
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一応、田植え作業がどんな感じか説明いたしますと、模様の付いた紐を目印に、一列に並んだ田植え隊が一斉に稲を植えて行く感じです。(画像は午後の作業。午後から市役所職員や、地域協力隊の人達が抜けて、一気に人員削減されました。)
この画像を見ての通り、途中離脱は本気で不可能。

全体の和を乱すのもありますが、一度稲を植えてしまったゾーンは、人が通ると崩れるから後退出来ないのです。

ちなみに素足で田圃に入ったので、我がDNAが驚く程のヌチャヌチャっぷりを味わう事になりましたが、5分ほどで普通に適応しました。
よくよく考えるとフルーチェの中にいるようで悪くありませんね。
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一時間半を費やして30%を終えた際の画像。
思ったよりも時間が掛かる。
人員が30人いたとしても、一日でやれるのは、恐らく2,000㎡位だと思われます。


ちなみに私の腰は、普通に大丈夫でした。
前日だったらヤバかったんですが、なぜか朝起きた時に、かなり回復していたのです。
とは言え、かなり腰にいけない作業であった事には変わりがありません。

勿論、本当にいけないコンディションの時は、田植えなど手伝いませんが・・・、
今回のようにちょっとヤバい程度の状態だったら行動をした方が行動力や活力が実に付く事を大昔に学んだのです。
人間、ちょっと無理した方が限界値が伸びて成長する。
こう言う小さな行動の積み重ねが大きな差に繋がるので、出来そうな時はやる事にしています。

これはテレビゲームのロールプレイングゲームで例えると、モンスターをぶっ殺して経験値を得た状態と言えます。
それ相応のリスクやダメージや集中力を要しますが、レベルアップに繋がる行動なのです。

ただ、この世界がゲームと違うのは、何もしないと活力体力などの能力値は容赦なく落ちて行く事だと思います。
維持するだけでも、それ相応の行動と鍛錬を続けなければならない。
それ所か、目の前の事から逃げた場合、心も身体も弱くなるんですね・・・。
逃げる度に、人間と言うものは弱くなってしまう。
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田植え作業が第二ラウンドに突入し、約60%を終えた後に昼食のお時間です。

かなり美味しいトン汁さんとおにぎりさんが供給されました。
なんか思っていたより腰の方はへっちゃらだったので、昼食もメリメリと平らげますよ!

腰が痛かった時は、食欲が減衰し、普段はあまり食べないようにしているスナック菓子を食べたくなるのが毎度の事ながら不思議に思います。
心と身体の状態によって身体が欲するものが違うと言う事が、長年の経験でよく分かってました。
推測なのですが、風邪の時は体内のウイルス共を抹殺する為に、身体が敢えて活性酸素たっぷりのおジャンクな食べ物を欲したりするのかも知れません。
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田植え作業、午後の部の開始。
おいどんの短いあんよがかなり限界な水深です。
田圃ってのは、場所によって深さが結構違う事が分かって来ました。

足を取られて転びそうになったり、得体の知らない感触の物体を踏んで転びそうになります。
あと、田圃の中にいるやたら敏捷性の高い謎の生命体を目で追った時にも転びそうになってしまう。
事実、午前の田植え作業のフィニッシュの際に、隣のおばさんが転んでいました。
私は転びつつある隣のおばさんの腕を掴み、転ぶのを阻止しようとしましたが、「アカン、このままではオレも巻き込まれて転ぶ!!」と判断し、
ニュータイプ並の反応速度でおばさんの腕を離し、沈みゆくおばさんを見捨てました。

クゥゥゥゥゥゥ~~~ッッ!!
腰さえ無事なら支えられたんだが、腰さえ無事だったら多分支えられたんだが!!
オレは目の前の人すら守る事が出来なかった・・・。
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そして、午後の作業の途中、稲のストックが足りなくなり、急遽取りに行く事になりました。
田舎なので、トラックの荷台に乗っていてもそれが許される位に寛容です。

稲を取りに行くだけだと言うのに、アウトロー共が繰り広げる荒廃した世界でのアドベンチャー感があって良いと思います。
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そして田植え終了。
朝9時から始めて、6時間以上掛かりました。
こうしてみると結構綺麗に植わっているように見えます。

やったね!!

酒造会社のおやっさんは、「この位真っ直ぐ植えれば、機械を入れやすくなる。」と言っておりました。
周りは、いい仕事をしたと言うほっこりしたムードに包まれていましたが、私は途中である憶測が脳裏をよぎる事に・・・。
「機械を入れる・・・、機械・・・、機械??」

なぁ!?
結局機械を使うのなら、手植えである必要はなかったのでは!?
しかし、それを口走った瞬間、周囲の空気が凍てつくと判断し、口をつぐみました。
機械にも色々あるでしょうし、この田植えが無駄だと確定した訳ではない。

まあいい、私の腰を危険に晒す田植え作業が無駄だと分かった瞬間に、モンサント社の『ラウンドアップ』(除草剤)を田圃にブチ撒くからそれでいいッ!!

そんな感じで、田植えと言う貴重な経験をさせて頂きました。
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