日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年06月

こんにちは。

壊滅したスーパーマッスル農園に、ホームセンターで購入した大豆とニンジンとトゥモロコシの種を撒きました。
ニンジンの種は、発芽率が人類に反旗を翻したんじゃないかって位悪いらしいので、毎日水を与えております。
基本的に水を与えず放置するのが、自然農法と言うもの・・・。
ニンジンさん、かなり甘やかされております!!

農園に千葉県の名産品である落花生を植える事も考えたのですが、家の床下にネズ公に食われた大量の落花生があった事を思い出し、急遽取りやめました。
危うくネズ公共に無限のエナズィーを供給する所であった。


本題へ入ります。

先月、通算30回以上であろうぎっくり腰になったので、本格的な根本解決の為の行動を起こしています。
今まで、ぎっくり腰にならないように、ストレッチをやったり、カイロプラクティックの骨格矯正治療を受けたり、身体動作を改めてみたり、椎間板を回復させるような食事に変えてみたりと、結構色々な事をやってきました。
しかし、どれも慢性ぎっくり腰と言う問題を解決するに至る効果はありませんでした。

今回、今までのやり方では駄目である事を認識したので、レントゲンを撮り、専門家の先生に見て頂きました。
そして、やっとこさ原因と思しきものが判明したのです。
15年前に起こした首ヘルニアの影響からか、首の骨である頚椎が致命的な程に歪んでおり、
それによって、腰の骨である腰椎と骨盤が歪みの巻き添えを喰らっている事が発覚!

ぎっくり腰の原因は、腰そのものと言うよりは、首の歪みによるものであったようです。

この首の歪みと言うものも、数ミリ単位のズレと言う訳ではなく、首の骨が本来の位置から4cm、5cmとか、そう言った単位で致命的にズレておりました。
本来反る筈の首の骨が、前屈状態になり、骨自体も変形していると言う結構いけない状態であるようです。

今まで、カイロ整体で骨格を正して頂いてた筈なので、まさかこんな状態になっているとは、正直予想外でした。
同時に、ここまでズレているから、今まで起こって来た身体の不調や怪我も当然だったのかも知れないとも思いました。

私は結構スポーティーな日々を謳歌していますが、その実、怪我と体調不良との戦いの日々でしたからね・・・。
慢性頭痛、背骨全体で頻発するぎっくり腰の症状、神経圧迫による止む事のない痛み、力が入らなくなる症状、疲労が回復しにくい症状など、前からなんかおかしいと思っていたのですよ・・・。
これは、15年前に発症した首ヘルニアが根本原因であり、それによってぎっくり腰の症状がほぼ同時期から頻発していた事が分かりました。
背骨の骨格が歪み、それによって背骨から出る神経と血管が圧迫され、数多の症状が併発していたようです。(一応昔からそうなのではないかと思ってはいました。)

首ヘルニアの神経圧迫の痛みは、8年位前から徐々に緩和し、一応は影響が少なくなっていたので、良くなっていると思ったら、それはとんだ勘違いでした。
身体が思ったよりいけない状態になっていたのはショックでしたが、長い年月煩わされていた症状の原因が特定されたのは、本当に嬉しい事であります。

この首の症状を扱える治療院が茂原にありましたので、取り敢えずそこで受ける治療の効果に期待です。

一応、治療を受け始めてから二週間が経過しましたが、徐々に身体に力が入るようになってきているような気がします。
と言うか、今までずっと身体に力が入りにくい状態だった事が分かってきました。
道理で、いっくらトレーニングしても筋力が一定以上パワーアップしなかった訳です。

ただ、治療の影響か、寝起き2分後に、腰椎が「ゴキィ!!」と音を立て、全身から冷や汗が出てくるレヴェルの痛みが走り、しばらくの間、動く事に危機感を感じると言う状態になっています。
好転反応であればいいのですが・・・。(ぎっくり腰の症状が収まる過程でいつもなる症状ではあります。)

言い訳ですが、この症状がなければ、怪我や体調不良に煩わされる事なく格闘技を継続出来たし、ウェイトトレーニングによる結果ももっと出せた筈です。
精神面で起こる霊障などの症状の解決と、肉体面での症状の解決がもっと早い段階で出来ていたら・・・、と思ってしまうのが正直な所。

今回、改めて原因の認識の重要性と、問題解決の重要性を噛みしめております。

原因を認識して問題点を洗い出し、それを解決させる姿勢は本当に重要です。
今まで効果のあった事と言えば、それだけだったかも知れません。
先天的な腸内環境の異常によって、併発したアトピーや肺炎や体臭なども、原因の認識によって問題解決する事が出来ましたしね・・・。

多くの人達がそれぞれの問題を抱えていると思われますが、私も数多くの問題に煩わされて来たので、
年々原因の認識と問題解決をする為の知恵とパワーが身に着いて来ている事は、本当に喜ばしい事なのです。
原因の認識と問題解決には、それ相応の心と身体のパワーを必要とするのは事実。
だから、そのパワーを構築する為にも、心身を鍛えたり、健康に気を遣うなどの積み重ねは、非常に重要な事であると認識しています。

それと同時に、世間一般のポジティブシンキングが如何におかしいかが改めて分かった気がします。
ポジティブに思考でき、それが願望実現や問題解決に繋がるのなら、有益だと思うのですが、
実際はポジティブシンキングをやっている人には、何の考えもなく、何の行動もなく、ただポジティブに思考し続ければ願いが叶うと言っている人間が少なくないように見えます。
そう言ったポジティブシンキングの名を騙った逃避行動をしても、どんどん自分のパワーが失われ、何も行動出来なくなる事は明白だと思うのです。

私が思うに、楽で安全な道に進んでも、大した結果に繋がらないし、むしろ自分が弱くなり続けるだけだと思っています。

最後に、私がなんでレントゲンを避けて来たかと言うと、放射線量を気にしていたからだったりします。
人間が1年間で浴びる自然放射線量は、約1.5ミリシーベルトらしいのですが、
CTスキャンとかは、一発で30年分とかの放射線量を浴びる事になるみたいです。
レントゲンは、CTよりは遥かに低いですが、それでも部位によっては一か月分~数か月分の放射線量を浴びる事が分かりました。
それでも人体には影響がないと言う話ですが、福島原発周辺よりは遥かに高い数値と言えるのです。(むしろ福島原発は、レベル7なのに何でこんな線量が低いんだ?本当に事故が起こったのか教えておくれよマグナBSP!!)

レントゲンやCTスキャンの放射線量の単位が、1/1000のミリシーベルトとすると、
福島原発周辺の空間放射線量の単位は、1/1000000のマイクロシーベルトですからね。

ちなみに、比較的多くの事に好奇心旺盛な身としては、レントゲン技師さんに、「今回のレントゲンの放射線量は、なんミリシーベルトですか?」と質問したら分からないと言っておりました。
「その位把握しておかんか~~~い!!」と思いましたね・・・。

そんな感じで切り上げます。
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田舎に引っ越してから、ネズ公やキョン公によって、五感と思考力や調査力が、かなり鍛えられました。
野生のアニマル共は、本当に厄介極まりない。
奴等はある意味、マイクタイソンのトレーナーである、カス・ダマト並みの名トレーナーと言えるのかも知れません。
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ネズ公やキョン公に対するヘイト感情は、パンケーキを食べて解決だ!!

こんにちは。

二週間前に撒いた大豆が全滅しました。
やけに発芽率が低いな・・・と思っていたのですが、発芽した芽を食べられていたようです。

犯人は誰だ!?
心当たりがあり過ぎてむしろ分からん!?

キョンだったとしたら、高くしたネットを飛び越えた事になってしまいます。
流石のキョン公も、発芽したばかりの芽を食べに来るかと言うと微妙な所です。
恐らくは、ネズ公か小鳥共の仕業。

スーパーマッスル農園の野菜は今日も野生動物達に大人気!
折角、グッドな野菜が育つようになったのに、本当に嫌んなっちゃいますね!


本題へ入ります。

以前と比べると、日常生活が平穏になっているのを実感しています。
田舎へ引っ越し居住環境を変え、生活習慣でこれは間違っていると言うものを変えたら、悪くはない状態になりました。
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こちらは、日曜日に参加した月一回の竹林整備&竹炭作りのイベント。
こう言った人が沢山集まるイベントも悪くはないと感じるようになりました。
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イベントでの焼きそば作り。
竹炭で加熱し、鴨肉の油で仕上げた焼きそばなのですが、結構美味しかったよ!
今回、焼きそば調理係と言う大任がまわってきたのです。

竹炭作りをやっている最中も、やり終わった後も、今まであまり感じた事のない充実感がありました。
以前は、心の中に焦燥感があり、一生懸命働きつつも、楽しいとは感じなかった筈です。

一つ理解出来た事は、まず自分の中の平穏さが一番重要で、平穏さが芽生え始めた状態で物事を打ち込めるようになると、周囲の見え方や捉え方が変わる事です。

以前は、ボランティアのゴミ拾いをやっている時とか、苦しくて仕方がなかった記憶があります。
俗に言う霊障による影響が凄まじく、常に周囲の重いエネルギーを吸い込んでしまったり、不特定多数の人間の怒りだとか苦しみが自分の中で渦巻いており、何をやっている時もそれ所ではなかったのです。

しかし、その症状が解消するにしたがって心身に平穏が生まれてゆき、
生活習慣の改善による現実の変化が、ダイレクトに訪れるようにもなりました。
私の場合は、霊障がある時は、本当に何をやっても生活が改善する事はなかったのです。

今回は、しょっちゅう書いている霊障の話や、その解消の為の内部解放の話は横に置き、最近理解しつつある事を書かせて頂きます。

まず、周囲を見ていて、ある種の法則に気付きました。
それはシンプルに、やった事が返って来ていると言う事です。
自分がやっている事と同質の事象が返って来る。
これは、多くの書籍で書かれている事でもあり、ある意味当たり前の言葉と思われます。

不思議と、悪口を言っている人は、悪口を言われているし、
人を利用していたり、力で他人を抑え込んでいる人は、同次元の厄介事ばかりが返って来ており、内面は穏やかではないように見えたりする訳です。

同様に被害者面している人間も、この人は今までそれだけの事をやっていたり、逆に必要な事をやってこなかったから、それが跳ね返って来て打ちのめされているだけなんだよな・・・とか、
多くの事象は、自分が招き寄せたものにあるようにも見えてしまう。(勿論、ケースバイケースです。)

まるでその人間の内的な要素がプログラムとして機能し、その人間の思考と行動を操作し、必然の結果へと向かわせているかのようです。

そんな中で、幸せに見える人間は、親兄弟や、祖父祖母伴侶や、友達など、身近な範囲から仲良く出来ている事が分かってきました。
移住してから、親や奥さんや子供さんなど、一番近くにいる人間と仲良くやれている人達が存在していて、それがごく自然な形での幸せに見えたりした訳です。
当然、人にアピールする類の見せ掛けの幸せとかではありません。
更に、その周囲の人達とも、同様な人付き合いが出来ているようにも見えました。

逆に、一番身近にいる人間に対する不満の声が聞こえてきた場合、それが相似形の形を成すのか、他の人間も同様の事を言っていたりする傾向がある事が分かって出来ました。
これは、結局何なのかと思ったのですが、シンプルに人間を大切にしていない事が原因にあるのだと思います。
やはりやっている事が返って来ているようで、人間を大切にしないと、周囲から不満の声や不信感の声が漏れ出すようです。

この世の中に生きている以上は、どうしても直接的、或いは間接的に人間と関わるので、まず第一に人間と言うものそ財産として認識する姿勢が大切なのかも知れません。

私自身、学生時代、心が腐っていた時期は、家族を大切にしていませんでした。
家族を大切に出来ないと、他の人間関係も打算的な結び付きしか築けなくなってしまう。

その事に気付いてからは、徐々にですが、親兄弟や祖母をまず大切にするようになってきました。
周囲を大切にする姿勢で生きれるようになってから、かなり時間は掛かりましたが、家族間で起こる問題は大分解消されてきたように思います。
不思議と、一番身近にいる人達が安寧になると、こちらの平穏な気持ちにも繋がるのです。
今現在、平日は仕事帰りに母親の肩を揉み、お土産や野菜や家で作ったものを渡したりするようにしております。

極力人間を大切にする姿勢で生きる事は重要だと思いますが、それを利用しようとしてくる人間が増えるのも事実。
これには相当煩わされましたが、面倒臭い人間をよく観察し、それを反面教師とし、自分を改めるようになってから、
いつの間にか、面倒臭い人付き合いが(今の所は)なくなりましたし、その面倒臭い人間が使う心理テクニックや策略に乗せられる事も少なくなったのです。

なので、周囲の人間を観察する姿勢は、本当に大事だと思います。

なぜこの人は、周囲の人間と上手く行っていて幸せに見えるのか?
逆に、なぜこの人には、平穏がないのか?
など、観察するだけで学ぶ事が沢山あるのです。

あとは、ここ何年かで、不誠実な行為に対し同次元の行為で返さない事、相手のルールに乗せられない事と自分のルールに乗せない事、よく話し合う事の重要性を学びました。
人間こそが何だかんだ生きる上での財産だと理解したので、考えが違う相手とも、話が通じるのであれば、よく話すようにしています。

それが影響してか、気に食わない相手が生まれなくなりました。
怒りを感じるような人間が、眼前に出現しなくなったとも言えます。
ただ、この事は一過性の事かも知れません。

今後、面倒くさい人間が出現した際は、相手と同次元の事を返した時、相手が怒りを感じる気に食わない相手に昇格する事を、肝に銘じたいと思います。

世の中、本当にしょうもない人間が多いですが、そう言った人間を攻撃するよりも、
彼等が自分の行いに恥を感じるような生き方が出来るようになれたら、それが理想なのかも知れません。

過去、人と争うとそれに囚われ、相手と同次元に落ちていたと感じた事が何回もあったのです。
それが間違っていた事は学べました。

最後に、もし過去の自分にアドバイスが出来るなら、不誠実な行動はするなと言う事と、周囲の人間を大切にする事を言いたいですね。
そんな感じで切り上げます。
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こんにちは。

スーパーマッスル農園で育成されたニンニクさんを食したら、身体の内側が焼けるようにヒリヒリし、全身がくっちゃくなりました。
一欠片をみじん切りにしてホイコーローの材料に使っただけだと言うのに、異常な程効果が強い。

しかも、我が肉体に燃え上がる様な活力が湧き上がってきている。
強壮効果は極めて覿面なようです。

普通、ニンニクを口にした所で、こうはなりません。
まさにスーパーマッスル農園の理念に沿ったスーパーお野菜が完成してしまったようです。
野菜と言うのは、量ではなく質だと言う事を、理屈を超えた領域で理解できた気がします。

自然農法に対する認識も、無農薬・無肥料でも野菜は育ってくれると言う認識から、
無農薬・無肥料だからこそ、健全で力強い野菜が育つと言うものに変わりました。


本題へ入ります。
前文で触れたスーパーマッスル農園なのですが、再びキョンによって荒らされました。
数少ない生き残りのジャガイモと、すくすくと育っていた生き残りの大豆が跡形もなく食べられてしまったよ・・・。
毎度の事ながら現実が受け入れられなくなる程の衝撃を受けます。
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ちょっと前までこんな感じで育っていた大豆の苗が、突如として跡形もなく消滅してしまう訳です。

見間違いかと思って畑を注視しても存在していない訳で、しばらくしてから「これでも侵入されてしまうのか・・・」とやっとこさ事態を受け入れます。
その際、冗談抜きで走馬灯のように、朝晩に成長のチェックをした思い出や、土掛け作業、草刈り作業、発酵菌の散布などをした思い出が脳裏をよぎる事となる。

同時にキョンやネズミは、人間の常識は通じない存在である事を再認識します。

彼奴等(きゃつら)は所詮は畜生・・・、人間とは相容れぬそんざい・・・。
もう奴等に慈愛を向ける必要はなし・・・。
彼奴等の呪われた魂は、唯一死によってのみ救われる・・・。
滅するべし!!

動物と人間が大自然の中で仲良く共存すると言う淡い夢を掲げ、田舎暮らしを始めた私に修羅の心が芽生えた瞬間です。

今度、ネズ公やキョン公を一撃で葬れる遠距離武器の開発に着手する事にします。
近接武器では、敏捷性と隠密性に優れた奴等を補足する事が出来ない。
その条件を満たす兵器として、真っ先に猟銃免許を考えましたが、免許取得とペストルの入手に数十万円掛かる上、敷地内では発砲出来ないので却下です。
パチンコかガスガンか吹き矢が良いでしょうか・・・。(投げナイフは浪漫武器だが当たらない)

奴等を殲滅するスーパーウエポンの開発は後で行うとして、目下の所、畑の防衛力を高めなければならない。
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取り敢えず、畑に刺してある杭を15cm以上持ち上げ、防護ネットの位置を高くする事にしました。
上の画像は、防護ネットの高さを90cm~105cm位に高くした後です。

地面に刺した杭を浮かした事により、ネットが強風で倒れる危険性が増しましたが、今はそんな事を言ってられない。
話に聞く限りでは、キョンは80cm以上の高さは飛び越えられないそうです。
まぁ、こちらの見解としては、80cmの高さは飛び越えているように感じますが・・・。

これでも駄目だったら、もっと高さのあるネットと頑丈な杭を購入する事にします。

そう、奴等は常に人間の常識を超え、よりハイレヴェルな害獣へと進化し続けているのです。
キョンが80cmを飛び越えられなかったのは一昔前の話。
オリンピックの記録が塗り替えられるように、奴等の悪しきDNAは、より邪悪に進化する。

移住したての頃は、キョンに5mまで近づくと逃げていきましたが、今では1m近くまで近づかないと逃げていかないレヴェルで環境に適応してしまったのです。
それ以前は、半径50mに人間が近づくと逃げていたと聞き及んでいます。

ネズミも、1年半に渡って様々な対策を行った事により、結局はより高度な知的生命体へ進化してしまうと言う結果になっています。
最早、ネズ公共がどこから入って来ているのか算出不能な状態であり、こちらが仕掛けた罠に見向きもされない状態。
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当然、情に訴える作戦も通じない。
奴等は、徹底したリアリストであり、ハートウォーミングな感情など持ち合わせていないのです。
2カ月位張り紙を置いていましたが、一切効果はありませんでした。

最早、SATSUGAIするしか道はない・・・。
いすみ市に移住したての頃は、なんで農家のおっちゃんおばちゃんは、ネズミに容赦ないのだろうと思っていましたが、今なら納得出来ます。

奴等は、そんなに甘くない・・・。

しかし、ネズ公とキョン公は、結構可愛いんですよね・・・。
ネズミープリズン
眉間にデコピンを喰らわすと目玉がシュポーンと飛び出て来そうですが、かわいい。

我が家に出没する糞ネズミ共は、総じて目玉が飛び出ております。
恐らくは、それだけ危険な環境であり、よりワイドな視界を確保する為にそうなっているのだと思われます。
ペットショップのハツカネズミなど、生温い環境に生きているネズ公の方が、目玉が飛び出していないように見えるのです。

そんな感じで頭に血が上っても、ネズミ動画を観たりすると情が湧いてしまい、ぶっ殺すのはちょっと違うと感じてしまう今日この頃。
別にネズ公とキョン公を贔屓している訳では無く、ムカデにはムカデのかわいさがあり、ゲジゲジにはゲジゲジのかわいさがあったりする訳です。
ゲジゲジなんて近くで見ると、結構めんこい面っ構えをしている。

野生動物は、野生の中で死ぬべきであり、直接手を下すのは極力避けるべきと判断しました。
夜中フクロウが鳴いていたりするので、ネズ公を屠ってくれる事に期待です。
あとは、ぺストスレイヤーである12cm位の巨大ムカデが増殖しまくっているのも良い傾向だと思います。

実際、ムカデに噛まれるのは私だったりする訳ですが・・・。
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こんにちは。

久々に31アイスクリームを食しました。
本当に久しぶりです。
いすみ市に、31アイスクリームなんて言うハイカラなお店は、存在していませんからな!
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今現在31アイスクリームは、しょっちゅうやってるイメージのあるサービス期間中のようで、ダブルを注文するともう1個盛られてパワーアップします。
今回は、普段は注文しないであろうチョコミントを盛りって頂きました。
巷ではチョコミントの野郎が流行っているらしいので、つい流行に流されてしまいましたよ・・・。

チョコミント、結構美味しい!!

しかし、チョコミントさんの下に控えている、ダブルのナッツトゥユーには及ばない・・・。
昔からナッツトゥユーを食べるとなぜか心身が活性化し、元気になるのです。
その現象を、整骨院をやっている友人とスタッフの人達に伝えたら、口を揃えて『インシュリンショック』だと言われましたが、それは断じて否ッッ!!
インシュリンショックなら、他のナッツトゥユー以外のアイスクリームでも同様の現象が起こってもおかしくはありません。

それだけではなく、他のメーカーのナッツが入ったアイスクリームでも、このパワーアップ現象は起こらないのです。

ナッツトゥユーだけに起こる超常現象と言えます。
ナッツトゥユーさんは、どう考えてもエネルギーそのものが別格としか言いようがない・・・。

ただ、何が原因でそこまで違うのかは、今の所分かっていません。
完全な憶測で、合っているかどうか分かりませんが、『メープルシュガー』が入っていて、それによって他のアイスクリームとは違うのかも知れないと思っています。
幾度かナッツトゥユーの原材料を検索した事がありますが、アレルギー物質以外の詳細データが公開されていないので不明。

私が訴えている事に近い事を、友人のナッツトゥユー愛好家が言っていたりするので、他の人にも起こる事が発覚しました。

ナッツトゥユーさんが全てを解決してくれる・・・。


本題へ入ります。
私は、俗に言う霊媒体質(共鳴体質)により、長年冗談抜きで死ぬんじゃないかと言う位のダメージを受け続けておりましたが、
今現在、ほぼ大丈夫になりました。
霊障による影響は、1割以下になっているのではないでしょうか。

これは、こちらに影響を与えるエネルギーを分解出来る幅が広がった事と、その共鳴の種となる自分の中にある恐怖を源泉とした感情が解消されつつある事によって、霊障に飲まれにくくなりました。

霊障と言うものは、結構洒落にならない場合があります。
症状としては、立ち上がれなくなる位に心身が重くなって動けなくなったり、身体が震え続けたり、頭の中に色んな人達の声が四六時中響き続けたり、首が絞められるような感覚や、臓器が焼けるような痛み、刺されるような痛み、慢性頭痛、不眠、全身が締め付けられてこの世界からズレてしまった感覚、湿疹の症状、痛覚とは違う痛みなどによって、正常な日常生活を送る事が困難になります。
その中でも一番苦しかったのは、相手の感情や状態がコピーされ、同じ状態になる事でした。

怒り続ける相手の感情をコピーすると、常に怒り続ける事になり、
憎しみ続ける相手の感情をコピーすると、常に憎しみ続ける事になってしまう。

そんな中、仕事をし、トレーニングをし、問題解決の為の継続学習をするのは、本当に危うい状態が続いていたと思っています。
心身の鍛錬を怠った瞬間、憑き殺されるのは明白だったので、ずっと鍛え続けるしかなかったのです。(それでも20年間で相当身体がボロボロになりました。)
事実、私程酷い症状ではありませんでしたが、それに負けてしまっていた人を見た事があります。

霊障は、怒りや憎しみや恨みなどの感情によって悪影響を受ける事を指すと思うのですが、
怒りや憎しみや恨みと言った感情は、それを発する人間がそれだけに囚われる程に強い感情だからこそ、ここまでの影響力があるのだと推測しています。
同時に受ける側も、相手の怒りや憎しみや恨みに呼応するを要因を持っている。
私自身、ずっと恐怖を源泉とした怒りと憎しみを己の内に持っていたので、それがまず第一に共鳴し、影響を受ける事となりました。

ちなみに、霊障の原因となる相手の悪意とは、思念で話す事が出来ます。
例えば、「こんな感情を送って来るのも、今まで自分の弱さから逃げ、他人のせいにして来たからだろ?」とか、「お前は、実際に喧嘩する度胸も腕力もないから、こんな恨みの感情を送る事くらいしか出来ない。」などと反論すると、火に油を注ぐようで、更に恨みが強くなります。

これは、イメージの中限定の出来事と言う訳でもないようで、実際にこの現実で起こった事であると言う事実確認を取れた事が何回かあります。
「あ、今この人が、怒りを我慢できなくなって私の悪口をネット上で書き始めている。」とか、ジャストのタイミングで分かり、実際に現象を確認出来たりするのです。

相手の心理状態と体調もコピーされるので、何となくを越えた認識で、相手の状態も分かってしまう。
霊障を受け続け10年とか20年とか経た後、相手の方がこちらより遥かにボロボロになり、恨みを送れるような状態ですらなくなっていたりするのも、感覚で分かったりするのです。
恨む事を諦めるではなく、それを発するだけのパワーが保てない程に弱っているとか、どうしようもない状況になっているとかが伝わって来る。

四六時中憎悪に囚われていて、自分の向上を怠れば、社会的にも健康的にも失墜するのは当然の事かも知れません。
大体10年位でボロボロになると言うか、悪想念の外し方を憶えると、それがダイレクトに跳ね返り、しっぺ返しが加速する様です。(実際に相手の状況を確認し切れた訳ではない。憶測。)
内的解消が進み、相手との共鳴原因が無くなって行くと、悪意のエネルギーが入って来た後、すり抜けて行き、ほぼそのまま跳ね返っているのではないかと感じる事がよくありました。(相手の実際の状況はまだ未確認。相手から受ける影響がなくなった。)

ただ、今なお20年位私をヘイトし続ける人間もいるので、こう言った感情は本当に強いものであると感じるのです。
未だに朝起きると、寝ている間に溜まった相手からの悪意のエネルギーが、黒紫の靄となって頭の周辺に漂っていたりします。
寝ている間は、どうしても防御力が下がってしまう。
しかし、そう言うのも共鳴要因が少なくなると、影響を受けにくくなります。

霊媒体質(共鳴体質)は、基本的に世の中に満ちた苦しいとか辛いと言う感情を吸い込みますが、
内的解消が進むと、今まで拾いにくかった悪意以外の別感情を拾いやすくなるようです。
以前は、相手の怒りや恨みや苦しみばかり拾っていましたが、最近それ以外の感情を優先的に拾えるようになりました。
客観的証拠まで行きませんが、私がこうなっているのではないかと認識していた事を、別の友人からの情報で、偶然に事実確認出来た事とかもあります。

この体質と言うものは、本来この世界に存在している負のエネルギーを吸い込み、それを分解すると言う、エネルギー世界での『人間ゴミ処理機』としての役割があるのかも知れません。
ここ何年かで、そう認識し始めています。

ただ、人間ゴミ処理機としての役割も、その当人の人格が歪むとエネルギーも歪むようで、
吸い込んだノイズを分解出来る速度が弱まったりする事が分かりました。

例えば、私は悪人と認識した相手の悪口を言ったり、馬鹿にしていたりしていたのですが、
それも相手の波動にピントを合わせる共鳴行為であったと共に、
相手が追い詰められたり、しょうもない行動を取るようになると、それを見た瞬間喜びの感情が芽生える事がありました。

しかし、そうなってしまうと容赦なく自分が濁るんですね。
結局は、相手がしょうもない悪人であろうと、その相手のエネルギーを吸い取る行為に他ならない事が分かりました。
言い方が悪いですが、程度の低い事をやっている人間のエネルギーを吸い込んでしまっても、プラスになる事はなく、こちらも堕落の方向へ進むだけです。

世の中、しょうもない人間が数多くいますが、そんなものにピントを合わせ、失墜する様を見て喜ぶなんて真似は、こちらも悪趣味であり同等と言えたのかも知れません。
そう認識した瞬間、自分に恥じるようになりました。

相手を馬鹿にすると言う行為、下に見ると言う行為は、結局は自分の立ち位置が正しいのだと確認したいが為の、恐怖からの感情に過ぎなかったようです。
濁ったパワーで、濁った相手を滅するなんて事は出来ないのかも知れません。
こう言った場合は、こちらが自分を律し、不正から離れるような生き方を心掛けると、いつの間にか相手が良くない方向へ進んでいたりする。

ただ、いきなり、相手に囚われるなと言ってもそれは無理な話で、その囚われとなる自分の中の内的要因を解決する必要があると見ています。
過去の自分に、怒りに囚われるなと言っても、いきなりそれが出来ない事は、数多くの実験で確認済みです。

その『原因』が解決しない限りは、無理だと思います。
なぜ自分が怒りを感じるのか?嫌悪感を感じるのか?焦りを感じるのか?恐怖を感じるのか?憎しみを感じるのか?
自分の中に流れる感情を認識し、解析し、解消する必要があるようです。

内的解消が進むと、それ以前とは比較にならない位感情が安定し、起伏が少なくなり、落ち着いた状況でいられる時間が増えました。
同時に、相手が怒ったり煽ったりして来ても、乗せられにくくなる。
そして何より、今まで囚われ続けていた感情に使っていたエネルギーを、他の事に使えるようにもなったのは大きいと思います。

その過程で、世間一般のポジティブシンキングは、ポジティブ思考が出来ない内的要因を無視している傾向があり、相当無理があると思うようになりました。
例えるなら、ゴチャゴチャした倉庫の中に新しい物は入りませんよ・・・。

私個人的には、自分の中の倉庫を片付ける内的解消が、自分の感情や発生する物事の解決の糸口になるのではと認識しています。
取り敢えず、片付けが最優先の筈。
マイナスを見つめて、マイナスを解消する。
ただ、それは容易な事ではなく、大きなマイナス要因程、解決に時間と労力が掛かってしまう。

そんな感じで切り上げマッスル!
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こんにちは。

天井裏のネズミーランドの壊滅を機に、ネズ公共の逆襲が始まりました。
やはり、旧時代に隆盛を極めた廃墟を叩いた所で、奴等にダメージを与える事は出来なかったようです。

ネズミ共の本陣は恐らくネズミーランドではなく、天井近くの壁の中にあるのではないかと思われます。
天井裏も駄目、床下も駄目となると、トタン壁と土壁の隙間が怪しいですねぇ。
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焼却されるネズミーランド。
悪しき旧世代の遺物も、燃やせば炭となり、立派な資源となります。

田舎暮らしの心得として、「有機物は燃やして解決すべし!」と言う格言がある事が分かりました。
取り敢えず都合の悪いものは、四の五の言わず燃やせば大抵解決してくれる。
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結構沢山の炭になりました。
これらの炭は庭に撒きます。

炭を庭に撒くと、炭の中のミクロの気泡が菌糸類の住処となり、増殖した菌糸と雑草などの働きによって土壌が改善されるようです。
この土壌改善の効果は、思ったよりも凄まじいのではないかと言う事が、今回、土壌に杭を打った事で確認出来ました。
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9カ月位前に購入した鉄の杭。
長さは1.5m位あります。
この鉄杭を敷地内の各所にぶっ刺して見て、土壌の柔らかさをチェェェェェック!!!
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取り敢えず鉄杭を「ムンズ・・」と手に取り「フンヌ!」と一刺し。
渾身のパワーでメリ込ませて行きます。
なんか思ったよりもズブズブと入って行く。
恐らく、40cm以上メリ込んだのではないでしょうか?

これは、当初予想していた以上の良い刺さりっぷりです。
9カ月前は、5cmから良くて15cm位しか刺さらなかった記憶があります。

明らかに土質が変わっている・・・!!
竹炭を撒いた後、何回か地面を掘って見て、粘土質の硬い土壌が、団粒化した土に変わった事は確認出来ましたが、
ここまで柔らかくなっているとは予想外です。

9カ月間でここまで変わるとは・・・。

取り敢えず、他の場所でもぶっ刺しまくってみました。
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あらやだ!?
こんな所にエクスカリバー!!?
なんで伝説の聖剣エクスカリバーが、こんなド田舎に刺さっているザマスか!!?
と錯覚する位、深く刺さる場所がありました。

恐らく90cm位メリ込んでいると思われます。
ここは極端に刺さった場所ですが、アスファルト横の硬い土壌でも最低20cm、
他の場所では、大体30cm~50cm位はメリ込む事を確認。

結構、地中奥深くまで土が団粒化し、柔らかくなっている事を確認出来ました。
ま、まさか、ここまで変わっちまうとはな・・・。

スーパーマッスル農園なんて、粘土質の土壌が柔かくなりすぎて、キョンが忍び込んだ後、畝が崩れまくりです。
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在りし日のスーパーマッスル農園。
こんなシャープな畝を形成できたのも、粘土質だったからに他ならない。

今は、土が団粒化し、小さな塊の集合体になっているので、壁を作ろうとするとポロポロと崩れてしまいます。
土壌が植物の育ちやすい性質に変わったのは、喜ばしい事ですが、芸術性の面から見るとちょっと悲しい。

今回の杭打ち作業ですが、これも土に水と空気を通す穴を開ける事で、より菌糸が育ちやすくなり、更に土壌が豊かになるそうです。
豊かな土壌になれば、菌糸による水の浄化作用も進み、あのゲロマズ井戸水(通称:猫の小便)も美味しくなってくれるかも知れません。

そして竹炭による土壌改良の結果、9カ月間でここまで土が水と空気を通しやすい良い土になるのなら、
荒れた裏山も、今後時間を掛けて植生が回復して行く可能性があると思いました。
裏山全体に竹炭を撒きまくり、水と空気が染み込みやすくなる穴を掘れば、徐々に広葉樹が育つ環境になり、かつての豊かな自然に近い状態を取り戻せるかも知れません。

今後、竹炭ムーヴメンツが波及すれば、すっかり荒れ果ててしまった日本の山林も元気イッパイになってくれる可能性があります。
竹炭(炭全般?)は、一度撒けば分解されずにずっと残るので、効果が永続してくれると言う話です。

竹炭さんが全てを解決してくれる・・・。
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そして、二週間ちょい前に漬け込んだ梅酵素も、土壌菌糸の活性化が関わっているのか、あっと言う間に酵素になってしまいました。
気泡がブクブクと発生し、過去最短の速さで発酵してしまったようです。
ほぼ同時期に梅を漬け込んだ、友人の梅酵素は、まだここまで発酵していない状態でした。
まぁ実際の所は、発酵促進剤のフコイダンと言う昆布の酵素を入れたから発酵が早いのだと思いますが・・・。


山林が荒れ、手に負えないような竹藪笹薮が増えている昨今、これを邪魔ものとして排除するのではなく、資源として活用するのがジャスティスであるのかも知れません。

ガイアが俺にもっと竹炭を撒けと囁いている・・・。
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