日常探求とこだわり

日常生活におけるこだわりを書いています。
頭に浮かぶ女性を追い求め、自転車を漕ぎながら精神世界を探求中です。
トレーニング・サイクリング・精神世界・食べ物・現実逃避の内容がメインです。

2018年09月

こんにちは。
暇を見付けては、移住先の物件を探しに行っています。
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こ、ここはあらゆる面でパーフェクトぅな古民家!!
古民家界の国家至宝とも言えるような極上物件をサーチしました。
おいどん、ここに居住したい・・・。
ここに暮らせれば村八分なんてへっちゃらだよ・・・。

何とかしてこの古民家に住まうおばあちゃんの心にアクセスしようと試みておりますが、今の所上手く行っていません。

ずっと昔から古民家欲に突き動かされて来た訳ですが、その根底には『生物としての義務』があるようです。
生物としての義務とは、地球の中の生態系の一環としての人間の役割の事で、
人間が生活する事で、より自然環境が育まれ、人間以外の生物達にとっても心地良い環境にする事を意味しています。

私が湧水の味や、湧水の質に五月蠅かったりするのも、どうやら『生物としての義務』が関わっていたようで、地球の水を正常化させたいようなのです。
事実、長い年月に渡って、雨水が地中に染み込んだ後は、良い水にならなければならないと言う強迫観念のようなものに駆られ続けています。

良い水とは、雨水が地中に染み込み、それが土中の菌糸や植物に分解されたり、様々な地層を流れて濾過され、地中と地上を出たり入ったりを繰り返しながら、綺麗になった水の事です。
そうなった水が最終的に海に流れ込み、循環するのが正しい自然環境の形だと言う事が分かってきました。

自然環境の再生に取り組まれている造園会社の方の言葉を借りますと、その綺麗になった水は『生命を育む水』と言う言葉で表現されています。
勿論、泥水の方が生活に適した生物もいますが、それも水を浄化する過程で、その生物が役に立っていると言う事なのだと思われます。(理屈的な事は今勉強中)
浄化されていない、富栄養化した不純物を多く含んだ水が、川や海に流れ込んでいるのが、昨今起こっている生態系の問題と言えるのかも知れません。

明らかに水の質が原因で起こっている事が多くあるのです。
私達、現代人は水に関する認識を大きく間違っている可能性があります。

コンクリートによる造作物によって、雨水が地中に染み込んで浄化される事無く直接川や海に流れ込む状態に生理的嫌悪感を覚えていたのも、
それが生き物としての感性で間違っていると感じていたからだと分かってきました。

水を綺麗に浄化する為にも、間違った近代造作物の形を改め、自然環境を甦らさなければならないと考えています。
その一環として、地表の水脈を潰さない石場作りの古民家に暮らし、自然農法や土壌改良等を実践しながら、地球の生物としての義務を果たす方向に動きたいのです。

自分で言うのも何ですが、私は生き物としての感受性が正常な部類だからか、
近代の文明の中に美しさを見出す事が出来ず、人間の形も間違っていると感じ、大きなストレスを受け続けていた節があります。
失礼な話ですが、先日原宿を歩いた際に、今の若者を見ても、化粧やファッションなどの外見と、エネルギーからも、歪な形としか認識出来なかったりしたのです。(ある意味現代社会が表現された形なのかも知れません)

私のエゴが混じった意見なのかも知れませんが、人間としての感受性が正常になれば、自然に対して美しさを感じる事が出来るようになり、
都会の風景と、都会の音や空気などには、嫌悪感を感じると思うのです。


話題を少し変えます。
自然環境の破壊で、今現在本気で危険度の高い事の一つとして、
日本国土の20%をソーラー発電所にする計画が実行されているようです。
山を潰して平坦にして、そこをソーラー発電所にする。
事実として、千葉県南部では急速に山が切り拓かれ、メガソーラー発電所が至る所に建設されています。
これは自然環境の水の浄化装置としての役割を根本から潰そうとしている、悪魔の所業としか言えない行為です。(台風と地震の度に、崖崩れと洪水が頻発しまくる事でしょう。)

結局なぜメガソーラーが許されるのかと言うと、オイルメジャーの利益を脅かさない、極めて発電効率が悪い事が一つの要因としてあるように見えます。(一説ではパネル生産時に使ったエネルギーを、20年で20%しか回収できない。)
今までドル原油制を脅かすエネルギー技術は、潰されて来た訳ですからね・・・。

私としては、今こそ環境を汚さず石油よりも遥かに発電効率の良い、常温固体核融合などの技術が出て来るべき時だと思うのです。
今までドル原油体制を支えて来た、グローバリスト達の力が弱まっている、今がチャンスであるように見えてしまう。
社会システムの中で崩壊させるべきものは崩壊させ、新しいものを構築し、同時に古き良きものも再構築させる時が来ている筈です。
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個人的には、日本全国を白川郷みたいな風景にしちゃってもいいと思うんですよね・・・。
今の日本の風景は美しくなさすぎる。

グローバリストによる日本の富の簒奪が終われば、都市部への人口の集中が解消され、
地方でも十分な所得を確保出来、白川郷みたいな住環境の中で1日4時間の労働で暮らす事も、夢ではないと思われます。

食料のある程度の部分は、畑や山の恵みで確保する。
熱源と電気は、重水素による常温固体核融合炉が一家に一台とか、集落に一台あればイナフ!!
電柱と送電線も全部撤去!
お車などの移動手段も石油に頼らない移動手段を用い、農薬なんかも石油由来の糞ったれ除草剤を使わなくて済むようにする。
家電製品は、地中にある希少金属を使わなくて済むようになるまで進化させるか、地下資源を掘らなくて済む位にリサイクル技術を向上させる。
リサイクル技術の問題は、エネルギーコストが高すぎる事があるので、そう言うのも常温核融合などで、エネルギーをほぼ無尽蔵に作れるようになれば解決すると思うのです。

近代の利器を残しつつ、昔あったような暮らしに戻すのが健全な形であり、それこそが進化なのではないかとも思ってしまいます。

それと同時に、日本全国の人工林を整備し、保水力の高い広葉樹を植え、保水力の高い土壌に改良し、不要になったダムは解体する。
日本全国あまりにもコンクリートに覆われ過ぎているので、それを徐々に解体し、植物や菌糸の根によって作る、より頑丈で長い年月に渡って崩壊しない自然堤防等を構築。
道路脇のU字溝も全部撤去し、素掘りの溝にし、そこに雨水が染み込むようにする。

それによって水脈と、水脈による水の浄化システムが正常化すれば、かつての日本のように至る所で綺麗な水が流れるようになる筈。
用水路や雑木林には、様々な生き物達が復活し、天然うなぎさんも大増殖!!
そんな感じの世の中が実現したら・・・と思っています。

こう言う事こそが、生物としての人間の役割だと思うのです。
今は破壊と搾取に特化しており、その生き物としての人間の役割から離れすぎているように感じてしまいます。

そんな感じで切り上げます。
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☆本日の田舎の風景☆
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今はもう速攻で枯れてしまいましたが、彼岸花が咲き誇っていて綺麗でした。

こんにちは。
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いすみ市の一大イベントである大原はだか祭が開催されました。
作業の合間にちょっとだけ見に行ったら、思ってた以上にますらお指数が高かったです。
どこを見回しても、ますらお達のテストステロンが全開!!
いすみ市にはトレーニング施設などないのに、なんで総じてガチムチなんだ・・・!!

やはり、私の提唱する『祭粒子理論』は正しいのか!?
いすみ市に充満する祭粒子が体内に侵入すると、突然変異によりガチムチ化し、無性にソイヤーしたくなるのです。


本題へ入ります。
田舎へ引っ越してから、スピリチュアルや自己啓発の情報が遮断されると思っていましたが、そんな事はありませんでした。
それを信じている方は勿論の事、その業界の内部を知っている方などとお会いする事があるのです。

関係者の情報や、間接的に聞く情報で、
人々の幸せの為にと立派な事をおっしゃっている有名な先生でも、その親族や周囲にいる人達が苦しんだり不満を抱えていたりするケースが多い事が分かってきました。
そう言う話を聞く度に、まず身近な範囲の人達が幸せではなくて「なんだかなぁ~~。」と思ったりしてしまうのです。
スピリチュアル自己啓発以外にも、ある有名な研究者が、実は相当いい加減な事をやっており、投資詐欺紛いの事にまで手を出していた話を聞いたりすると、実は相当不誠実で適当なのだと思い知らされます。
なぜか色々な分野の内部事情を耳にする機会が多いです。
人間社会は、表と裏があり、実情は『夢のない』ものなのかも知れません。

引っ越し先でも、幾つかの事に関わっており、ある物品販売を採算度外視でやっていたのですが、
徐々に歯車が狂って来たと思っていたら、一人だけ倍の値段で販売し、利益を二重取りしようとしているメンバーが発覚したりと、
表の言動と、裏でやっている事は、違ったりします。(1年間仲良く過ごして来たので、残念と言う感情が大きい)

私が、今まで所属してきた組織の多くでも、しょうもない実情を見て来たので、世の中そんなものなのでしょう。
私自身も過去、姑息な生き方をした事がありますが、そう言うのは本当に下らないものです。

だから、この社会で満たされるものがないのは当たり前と理解すると共に、
どうすれば満たされたり、感動する事があるのか?を探求するようになってきています。

この社会は、直視しようとすればするほどに、本当に酷い状態としか言いようがありません。
どこもかしこもおかしい状態で、まともなものは本当に少ない。
その事をずっと長い年月に渡って理解させられ続けています。

社会の裏側や、身近で起こっている事の実情を直視しようと言う姿勢は、ネガティブと解釈されるかも知れませんが、
こちらからすると世間一般のポジティブと言うものは、意図的に作られたヤラセの感動秘話を聞いて感動しているようなものであり、真実から目を背けているように見えてしまい、何か違うと感じてしまうのです。
物事の実情を知って侮蔑の感情を抱く事もあるのですが、自分は真似をしないとか、違う形のものを作り上げようとする姿勢こそがポジティブなのではないかと考え始めています。

そんな中で最近、ほんの少しですけど、満たされると言う感覚が生じ始めました。
私の場合ですが、本気でやって、本気で考え、後ろめたさがなく、良い結果が出せたり、相手にとってプラスになれた時に、ちょっとだけ満たされる事があるようです。
相手と、建前抜きで理解し合えていると感じた時も、満たされるようなものがあります。

条件は本当に厳しいが、ちょっとした何かが掴めつつある。

最近も、それに関するヒントがありました。
久々に会った友人から「育てる事の喜びもある。」と言う言葉を聞き、それが妙に心に響いているのです。(普段、人の話は知識としてしか入ってこない。)
育てると言うのは、弟子であったり、子供であったりと、色々なものがあると思います。
自分が手塩に掛けて育てた相手が結果を出したり、相手から感謝されたりすると、凄く満たされるとの事です。

う~~~む。
弟子や子供と言ったものに縁がなく、今現在育てているものは、家庭菜園の野菜と庭の雑草と、勝手に育ち我が家を荒らすネズミくらいですから、イマイチ実感として分かりませんな!
まぁ、てきとぅに気張って行きたいと思います。

一昔前までは、怒りを源泉とした行動が多かったのですが、それがどうすれば満たされるかと言うものに変わって来たのは良い傾向なのかも知れません。


突然話が変わりますが、
最近以前よりも、相手の持つエネルギー情報(雰囲気)と、相手の考えている事や、行っている事の因果関係が理解出来るようになってきました??

人間の思考や行動は、履歴書のようなエネルギー情報として人間の中に残っている。
本格的にエネルギーに付いて実践するようになってから、「内面が茶色く濁っていておかしいな・・・。」と思っていた人が、その濁りの意味を表すような行動を行っていたりと、エネルギーはその人を現している。
波動は正直だったと思うような出来事が、最近よく起こります。

やはり、波動にその人の形が現れてしまう以上、波動の高くなる思考と行動、低くなる思考と行動、
波動が濁る思考と行動、澄む思考と行動と言うのはあるようです。
それを通じて、正しい行為と間違った行為は、原理として世の中に存在している事を実感させられます。
世の中に善悪はないとか、二元性などないと言う考え方は、エネルギーと言う視点から見た場合は違うとしか言いようがありません。
自然環境もエネルギーから見ると、健全な程に波動が高く、活力があり、流れがあり、様々な色彩を放ちながらも澄んでいるように、正しい形と間違った形があり、
それを判断する『感覚』が、人間を含む生物の中に備わっているように見えてしまいます。

自分としては、他者からの常識や考えではなく、自分自身に実感の伴う、より波動が高くなる行動、出来るだけ澄む行動を判断し、選ぶようになってから、また一つ楽になりました。

そのエネルギー判断なのですが、
自称相手のオーラが見えて分かっていると言う人も、実際は全然違っていたりする場合が結構あります。
今まで、オーラ診断的なもので、断定的な事を言う人が結構いましたが、どう考えても合っていなかったりしたのです。
それなら、私の見解の方がまだマシなのではないかと思う体験が、冗談抜きで幾度もありました。

エネルギー判断を行っている人は、判断のコンパス(指針)が狂い始めた時に当たらなくなり、
その時から周囲の人達との摩擦が生まれ、人が離れ始めると言った事態が起こっているような気がします。
以前は正確な判断をしていた人が、徐々に狂いだして独善的になって来たと言う話も、耳にしたりするのです。

やはり正しい生き方をしないと、正しい判断は出来ないもの、出来なくなるものと思われます。
そのバランスと言うのは、本当に難しい事を思い知らされています。
汚い言葉を乱発するのも、言葉の意味に込められたエネルギーによって徐々に濁り、その積み重ねによる影響も馬鹿にならないので、それも気を付け、いつ第三者に聞かれても大丈夫なような言葉を選ぶようになりました。

エネルギーと言うものを正確に認識する為には、それを映し出す自己の中の鏡が澄んでいる事が前提条件なのかも知れません。
その事を意識してからは、自分の性根を直視し、生き方を改めるようになり、
怒りよりも信頼を重んじるようになってきたりと、大分行動原理や生き方が変ってきましたよ・・・。

でも、偉そうな文章を書いている、おいどん自身が狂っていたらゴメンな!!
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☆本日のお写真紹介☆
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30年ぶり位に、アカテガニを見ました。
奴等は、このいすみの地で、まだしぶとく生き残っている!!
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只今、スーパーマッスル農園を金網で補強中。
26,000円もしたのに、作りが結構お粗末であり、久々に不良品を掴まされた感があります。
しかし、金網そのものの頑丈さは中々なものだと思うので、そのディフェンス能力に期待です。

こんにちは。

前回の続きを書きます。

前の記事で、エネルギーを使い他者の調整をすると、相手と同様の症状を貰い、
その跳ね返りは腹に圧縮されて溜まると書きました。
こちらの体感としては、カロリーメイトを水深5,000mとかの深海に送り込んで、超圧縮したような硬質かつ高密度なエネルギーとしてお腹に残る訳です。(実際はお腹以外にも残りますが・・・)
それがお腹に残っていると、痛みと詰りがあり、寝ている時とか不快でたまらなくなります。

そのままの状態だと、日常生活に支障をきたすので、人体の波動発生機能を用い、細かくて明るい波動を発生させて分解させます。
イメージ的には、超硬質なカロリーメイトを、金属の溶接機で溶かすような感じです。
決して物理現象ではないのですが、お腹の中にある直径15cm位の超硬質カロリーメイトを、目が眩むような光で徐々に分解する感じで、中々見応えのある現象が『認識の世界』で起こります。

この細かい波動ですが、自己の身体の詰りを解放させて行くと、どんどん細かく奥行きのある波動を発生させる事が出来るようになるのです。
客観性のある具体的な調査をしていない事から、断定的な事は言えないのですが、
波動の細かさには主に脳機能が関わり、波動の奥行きには臓器や骨等が関わっているように感じます。
実際は、脳機能だから細かさだけに関わると言う訳ではなく、身体の各部が波動の細かさと奥行き、出力などに関わっていると言う表現の方が正しいのかも知れません。

一時期、波動の細かさばかりに目が行っていましたが、それだけでは分解出来ないものがあると言う壁に躓き、足踏みをする事となり、
それに奥行きの概念を見出す事で、解消させる事が出来ました。
細かさだけではなく、奥行きも加わる事で、初めて表面的なハリボテではない、高周波波動を発生させる事が出来たと認識しています。

前文が長くなりました。
日曜日の出来事を書こうと思ったのですが、やっぱ止しておきます。
簡略化して話すと、人の役に立てたんじゃないかと言う出来事がありました。
それによって、こう言う方向で生きれば、自分自身も満足感が得られるかも知れないと思ったのです。

代わりに田舎暮らしの近況を書きます。
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まずはスーパーマッスル農園。
大豆の収穫時期が近付いて来たのですが、またキョンの野郎に入られました。
最早生き残っている大豆は極わずか。
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キョン公共は異常な執着を見せ、防護ネットを食い破って入って来る。
近隣の畑はポリエチレン製の防獣ネットでも食い破られないのに、なぜかスーパーマッスル農園には異常な執着を見せる。
もうこれでは防げない事を悟り、金網の防獣ネットを注文しました。
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続いて移住先候補の古民家!!

あれから所有者の方と連絡が取れ、2年後の移住が現実味を帯びて来ました。
古民家再生業者さんに見て頂いたり、近隣の状況や交通手段に付いて調べています。
場所がちょっと陰場で、コンクリ舗装された用水路と、コンクリ舗装された調整池が近くにあり、送電線も近い事で問題はあるのですが、ほぼ理想とする田舎暮らしが実現出来そうな立地です。
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古民家再生業者さんに、リフォームの施工例を見せて頂きました。
天井は吹き抜けの方が良さそうですね・・・。
冬場、家の中が暖まりにくいと言うデメリットがありますが、あの糞ネズミ共の巣窟となる天井がないのは良い事極まりない。

今年の夏のような暑さだと、屋根付近にとんでもない熱が溜まり、梁が駄目になってしまうのです。
それも煙り抜けと言う屋根の最上部から熱気を放出する造作を加えれば無問題。
どうやら、私がロックオンしている古民家は、煙り抜けを増築する事も可能なようで安心しました。

以前、茅葺屋根の家は、茅葺から熱気が上へ抜ける為に梁が何百年も強度を保ち続けるのだと教わった事があります。
屋根からの熱抜きは本当に重要なようです。

一方で、近代の瓦屋根やトタン屋根を被せたリフォーム古民家は、熱が屋根から抜けないので、非常に脆くなっていると聞き及んでいます。
ついでにリフォームされた古民家の大半は、建築基礎の方もコンクリートで固められており、
水分が逃げにくくなる事で建築基礎が腐りやすくなったり、シロアリを呼び込む事となってしまうようです。

本来は頑丈な筈の木造建築物が、近代建築技術の手に掛かれば限りなく貧弱なお家へと変貌してしまう。
空気と水気が詰まった家には、カビが凄まじい程に発生し、住んでいる人間にとっても居心地が良くなかったりします。
御存知の方もいると思われますが、今住んでいる家は、ネズミ、シロアリ、アオカビのトリプルリーチ状態でした。(何とかほぼ解決状態へ移行中)
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お風呂は、プラスティックの壁や、コンクリート壁は嫌なので、どう言う風にするべきか、迷っていましたが、
にゃるほど・・・、天然石と杉板と言う組み合わせがありましたか・・・!!
当然、リフォーム料金は、システムバスに比べてうなぎ登りです。
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リフォーム業者の方は、養蜂や狩猟をやっているそうで、私に狩猟免許を取る事を勧めてきました。
狩猟免許があれば、肉屋に行く事がなくなるそうです。

にゃ、にゃるほど・・・。
狩猟免許があれば、憎きキョン公の眉間をブチ抜けるぜぇ!!

リフォーム代金は結構掛かるようですが、木造・土壁の古民家の再生、
ほぼビオトープ化した庭や自然農法の畑、水田には稲とマコモを植えたりと、やりたい事が出来そうです。
トイレも、浄化槽と言う一旦うんこを菌で分解し、それから塩素消毒する方式ではなく、
縄文式ボットントイレによってうんこを大自然のパワーで即分解するのが理想。
風呂の排水なども、竹炭と落ち葉を入れた素掘りの穴で菌糸分解し、綺麗な水に変えてから、地面に染み込ませる事が出来たら、自然環境循環型の家に近くなります。

なんか燃えてきましたよ!!
2年後の移住に備え、慎重に様子を見ながら、気張ろうと思います。

そんな感じで切り上げます。
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こんにちは。

年末から体重が約8kg減りました。
このままゆっくりと2kg程減量したいと思います。

田舎へ引っ越してから猛烈に肥えていたと言いますか、元からそこそこの贅肉さんが搭載されていた訳なのですが、
エネルギーの影響を受けやすい人は、肥える傾向にあるみたいです。

それは、超能力者の方のyoutube動画や、霊視をしている方のブログなどを見た際にも同様の事が書かれていて、
身近でもエネルギー治療をしている方は、エネルギーの跳ね返りで肥えていたりします。

私の場合は、エネルギーの影響で肥えたと言うより、わさびふりかけご飯の食べ過ぎで肥えただけですが、
エネルギー調整による、エネルギーの跳ね返りが『腹に溜まり』結構お腹が痛い状態が続いたりしているのです。

お腹が痛く詰まった状態が続く。
これは、共鳴により受けた相手の霊障、不協和エネルギーが圧縮して、どう言う原理か知りませんが、最終的にお腹に溜まるんですね。
最初は頭や首が詰まっていても、圧縮されてからお腹に移動する。
お腹に溜まったエネルギーは、エネルギーで分解して消化するとなくなります。

ただ、エネルギーが分解しにくかったり、分解・消化が間に合わなくなると、容赦なくお腹が膨らみ、物理的に肥え始める事が分かってきました。

なので、エネルギー調整を本格的に始めてからは、お腹に溜めないようにし、より意識を集中させて分解するようにしているのです。
週末の土曜日曜は、あろう事か二日連続で、エネルギー調整の仕事が入ってしまいお腹が痛いでしゅ~~~!!!
エネルギー分解パターンと、分解力が向上したので、1DAYあればイナフで社会復帰完了ですが、毎回お腹に溜まり、そこそこ不便な思いをします。
本気で重い症状が跳ね返って来た時は、4日位分解に要する。
ここ1年位は大体1日あれば分解しきれるようになりましたが・・・。

一応、土曜日曜にあった出来事を軽く説明します。

まず土曜日!!
雨が降っていて畑仕事とサイクリングが出来ないよぅ・・・と思っていたら、急遽発酵おばさんから電話があり、
治療の手伝いに来て欲しいと言われ合流しました。

今回、怒りの感情を抱え、色々な問題を片付けている最中のおばさんを、とある古民家の納屋の施術室で調整する事になったのですが、
これがすっごくヤバい事になったね!

私は何かあったらサポートすると言う形であり、お茶を飲みながら家主のおじいさんと世間話をしていたのですが、今すぐ手伝って欲しいとの電話が入りました。

古民家の納屋へ移動したら、診察ベッドに横たわり、酵素パッティング治療を受けていた怒りのおばさんから、霧のように濃厚なエネルギーが噴き出ていて、同時に部屋全体が得体の知れないエネルギーに包まれていました。
納屋に到着した瞬間、この家の昔住んでいたであろう人達の想念を感じると共に、施術室に充満する色々な色や色々な性質が混じった混沌としたエネルギーに頭がクラクラし、この時点で厄介さてんこ盛りだったのです。

発酵おばさん的には、ちょっとヤバい事になったと言う感じです。
怒りのおばさんから噴き出る不協和エネルギー触発され、納屋の周辺に潜んでいた数多の霊体が一気に活性化し始めている状態。

まずは納屋の中にいるのは、ミニチュア化した黒い銅像みたいな質感の数多の動物霊の集団でした。
この動物霊の集団は、何百体?と言うのような数で、ボスのブルドッグみたいな面をしたデカいのを中心に、部屋の中で抵抗し始め、大変な事になりました。
取り敢えず、動物霊の集団は分解し、正常化させようと試みたのですが、「今やっている事を止めろ!」と邪魔し始める状態。

エネルギー調整をやっていると、よく「今すぐ止めろ!」と邪魔をしたり、抵抗する存在が出てきたりします。
例えば、苦しんでいる人の中に苦しみのエネルギーを供給し続けるようなシステムを構築し、エネルギーを食べる存在がいた場合、そのシステムを壊そうとすると抵抗する訳です。

この動物霊の集団は、怒りのおばさんとは全く関係がなく、この納屋にいた存在。
怒りのおばさんに酵素パッティング治療をし始めた際に、危機感を感じたのでしょう。

30分位時間を費やし、黒い銅像みたいなコーティングを外し、ミニチュア動物霊達を静かにさせ、
ボス・ブルドッグも時間を掛けて大人しくさせたのですが、部屋の中の淀みは消えない。
まだおぼろげで上手く補足できないが、部屋の淀みを生み出す何か別の存在が空間の階層の奥の方へ潜んでいる。

こう言った見えない世界に付いて、私一人が、ボス・ブルドッグがやっと落ち着いたとか言っていても、かなりおかしな人と扱われる事と思われますが、
発酵おばさんも動物霊の集団や、ボス・ブルドッグを認識出来、同じ事を言うのでそれには毎度の事ながら助けられています。
発酵おばさんは、認識の幅が広く、色々な対象に即座にエネルギーを合わせるので、知覚力に特化しているのです。

その後も、怒りのおばさんの酵素パッティング治療と、エネルギー調整を併用し、不協和エネルギーを噴出させた後に分解していた訳ですが、
続いて、部屋の空間の奥にいた、灰色の蛭みたいな集団が出現!!

部屋に入った瞬間から違和感を感じ続け、上手く補足できないけど、空間の奥の方にいた存在は、10cm~30cm位?の灰色の蛭の集団だったのです。
灰色の蛭は、周囲が分厚い壁に見える程沢山おり、尚且つ分解し辛い存在でした。
悪意みたいなものはありませんが、身体の中に入ってきて、何かが吸引される。

発酵おばさんも私も、身体の中に入られ、頭がクラクラしてヤバいと訴えていたのですが、
施術を受けている怒りのおばさんは、全く影響を受けていなく、平然としていました。
これは、非常に不平等に感じる事ですが、感受性により、自覚症状が全然違う訳です。

鍛錬の結果、大体の目に見えない存在は、スムーズに分解出来るようになったのですが、灰色の蛭は分解しにくい上、数が多くて大変でした。
灰色の蛭の集団とエネルギーで対話をすると、「昔は信仰の対象だったがずっと忘れ去られていた。」「同意の元で与える代わりに吸っていた。」と言うような意味合いの事を訴えており、
彼等の名前を日本語変換すると『蛭子』と言うみたいです。(恐らく、日本全国にいるのでしょう。)

灰色の蛭と相対している最中、あろう事か窓の外からは、寒天で出来た細長い魚肉ソーセージみたいな外見で3~10m位あるうなぎみたいに泳ぐ霊体が沢山やって来て、「私達もそれで調整し、錆を落として欲しい。」と言うような意味合いの事を訴えてきました。
透明うなぎが窓を突っつくと、物理的にガラス窓が揺れるのですが、一応現象としては、強風による窓の揺れなのでしょうね・・・。

透明うなぎには、忙しすぎて対処できないからちょっとやってから無理だなと思っていると、
発酵おばさんが、納屋の隣の部屋が凄い事になっていると言うではありませんか?

気になって隣の部屋に行くと、今度は、椅子に座る、灰色っぽい色彩になった、この家に元々住んでいたであろう、御先祖様と思しき人達が4人座っていました。
しかも、肉眼でも見えるんじゃないかと言う位にかなり強烈な存在感を放っている状態。
先祖霊と思しき方達は、ずっと座った状態で何かに耐え忍んでいるような雰囲気を醸し出していました。

私達が、周囲のエネルギー存在を活性化させた事で、実体化したのだと思われます。
この納屋に入った瞬間に感じていた、この家に住んでいたであろう人達の気配は、おじいさんおばあさんなどの4人の霊体でした。
4人は、明確に実体化しており、私達は長い年月ずっと耐えていると言う訴えが思念で伝わって来る状態。
しばらくすると、4人以外に、着物みたいな衣服を纏った7歳位の子供など、色々な存在が実体化し始め、割と本気で手に負えない事態に突入したのです。

動物霊のブルドッキング集団は、沈静化したから大丈夫として、
蛭子の集団、透明うなぎの集団、先祖霊の集団に板挟みにされた状態。

これは、本気で手に負えないと感じ、怒りのおばさんが、ある程度一段落した際に切り上げる事になりました。
終始怒りのおばさんの施術どころではなく、7割のエネルギーを場の調整に割いていたのです。

帰り際、子供の霊から「また来てね!」と言うような思念を向けられましたが、「ちょっとしばらくは勘弁しておくれぇぇぇぇ!!!」と思いました。
納屋の外に出ると、庭には取り囲むように色々な人達の霊体が実体化しており、ちょっと驚きましたが、一定の距離を保ち特に何もして来ず、訴えも向けてこない状態。
当然、今回の1回では解決させる事は出来ません。

大変さで言うと、過去トップクラス。
発酵おばさんからは、「高田君が来ていなかったら死んでた。」と言われ、私自身も取り敢えず予定がないから来ただけだったので、まさかこんな事になるとは思っていなかったのです。

そして、肝心の報酬の方ですが、特になし!!
たまに困っている人や、必要とする人のエネルギー調整をする事になるのですが、ご飯を奢って頂いたり、野菜を頂いたりする程度です。
お金は受け取らず、困っている人がいたら手伝うと言う感じに方針転換しました。
約2年前の一時期は、1時間6,000円受け取っていましたが、それもすぐに止す事に・・・。
お金が関わると、動機やエネルギーそのものが濁るのです。

一応、治療の際に発酵おばさんが相手が必要とした場合,酵素やマコモ枕を売ったりしているのですが、これも利益が出るか出ないか、場合によっては原価割れしている状態。

完全に労力と割に合わないし、体調を戻すのにも時間が掛かるのですが、妙な充実感はあります。
この充実感こそが、何か生きている感じがして心地良い。
発酵おばさんもそう言った充実感が好きなのだと思われます。

発酵おばさんは、昔から困っている人の手伝いをやっていたようで、驚く程沢山の人達に感謝されている事が、2年の間に分かってきました。
中には、ある大学教授の方が20年以上苦しんで来た糖尿病の症状が酵素によって治り、医者に驚かれたなんて話も珍しくはない。
困っている人に力を貸し、こちらが困っている時に助けられると言うギブアンドテイクが成立し、
それがなにか日本人らしい良い形ではないかと思ったのです。

ただ、発酵おばさんはオブラートに包まない発言をし、悪意と解釈されるんじゃないかと言う行動もするので、敵も多い。
そこはちょっと見習わないようにしたいと思いました。
敵を作った場合、発酵おばさんの想念防御力は高くないので、割と本気で死ぬんじゃないかと言う程のダメージを受ける訳です。
そんな状態になるなら、誤解を生まないように行動し、ちゃんと正確に伝わるように話せよ!と思ったりもします。

土曜日の出来事だけで、長文になってしまったので、モリアオガエルの画像を貼って一旦切り上げます。
モリアオガエルの卵は綿飴みたいで中々見応えがあるよぅ。
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こんにちは。
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古民家の空き家物件が見つかりました。
売りに出されている物件と言う訳ではありませんが、何回も近隣を通り、近隣の人と話したりしていたら、
家主の関係者の方と連絡先を交換出来たので、今後の移住候補地となるかも知れません。
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ただ、お家の中も外も猛烈にきっちゃない状態です。
余す事無くどこもきっちゃない!!
んほ~~~~~~!!!
高純度で汚すぎる!!

この生粋のボロ家を土地付きで500万円位で買えたとしても、修繕費に1,000万円以上掛かりそうですね。
場所もいすみ市の奥地で不便極まりない。
ネズ公も当然沢山いる事でしょう。

家主さんから連絡が一切ない所を見ると、売りには出されないのでしょうが、1年以上掛けて修繕し、2年後に移住するのも選択肢の一つとして考えています。

今のネズミーハウスからは、2年後に出て行く予定なのです。


本題へ入ります。
ここ最近、猛烈に疲労しまくり、怪我も頻発し、それなりに調子が悪かったのですが、
ある種の覚悟をしたら治りました。

どうやら、自分の生き方のルールと言うものは、『抵抗』なようで、
上手く行かない事を、川を遡上するサーモンさんのように、逆らいながら実現しようとする事にあるようです。
決して、思った事や望んだ事が、流れに乗ったようにスムーズに実現する事はなく、
行動を積み重ねたり、無い知恵を絞りよく考えたり、反省したりしながら、不利な条件に逆らいながら挑む事にある事が分かってきました。

いや、その事は昔から重々分かっていた事です。
肉体と精神の限界状態と言うものが、自分の中に課題としてあるようで、命を賭してでも実現したい事を全く実現出来ない事を我慢する事、
慢性的に苦しい事を我慢する事、怪我や体調不良を我慢する事、とことん我慢し、抵抗する事に何か自分の本質に触れるものがあります。
我慢し続け、苦しみながら、それに抵抗して挑み続ける事がパワーに直結する。

私に足りなかったのは、苦痛に耐え、挑み続ける覚悟でした。
疲れても、心身に不調をきたしても、気合いを入れて目標に向かう。
よく文章に書く目標以外にも、これは普通に考えて不可能だろうと言う目標が幾つかあります。
自分としては本気で叶えたいので、長い年月に渡って本気で挑み続け、それでも全く実現する気配もないものなのですが、焚火に突っ込む羽虫みたいに挑み続ける。
目標と言うものがなければ、ある程度楽なのでしょうが、目標以外の事を考える事が出来ない状態。

何をやっても、本当の意味での心地良さを感じる事がない以上、人知れず抵抗し続ける事が自分の人生なのでしょう。

実は、ここ半年以上、今一度、イメージを実現するようなメソッドを試していました。
以前より遥かに良くなった状態なので、今までとは違う結果を生むかもしれないと、再びイメージによる願望実現を試していたのですが、それが体調不良と気力の減衰に直結していました。

思念エネルギーの現実化と言うのは、自分の中で大きな課題なのですが、
イメージしたものが、無意識と言われるような何か大きな力によって実現すると言う事は自分にはないようです。

そう言う自動道先案内人みたいな機能は私には搭載されていない。
全部自分で試行錯誤しなければならないのが『体感』として分かるのですね・・・。
思念エネルギーの現実化と言うものも、自分で色々エネルギーの使い方を試し、鍛錬し、身に着けるものだと思われます。

この『自動道先案内人』機能が搭載されていない事を、再認識した事で、凄く楽になりました。
例えるなら、補助輪の付いていない人間と言えるかも知れません。

ある程度エネルギー的なものが理解出来るので、補助輪付きと、補助輪なしの人間の見分けは付きます。
以前、『法則適応率』と言う言葉で表現していましたが、何かの法則的なものに守られている人間と、その加護が薄い人間がいるのです。
多くの人達は、法則適応率が高いので、自分よりは物事が上手く運ぶと思われます。
もし、上手く行かないのであれば、今までそうなるだけの事をしているから、それだけの結果が返って来ていると言う事です。
そうなる原因を解決すれば、大抵の事は変わり始める。
身体に蓄積する、エネルギーノイズ情報と、それに共鳴する事象を見て、この人には、こんな事が起こるだろうと言うのも、何となくよりは強い認識で分かるのです。

補助輪と言うか、自動道案内機能の付いている人は、それはイメージすればそっちの方へ向かうように力が働きますよ。
肯定的な気持ちになったり、リラックスすれば、そう言った力が働くのも理解出来る。
条件が整えば、流れに乗ったようにサポートされる事でしょう。

しかし、人間、それぞれ適性や条件が違うように、補助輪機能を拒否して生まれて来た人間がいる。
そう言った人間は、オート操縦ではなく、マニュアル操作ですべき事が多いと言う事です。
もし、マニュアル操作でしなければならない場合、多くの事象が試行錯誤や抵抗と言うものへと変わってしまう。

例えば、部屋が汚れている場合、見えないお手伝いさんが勝手に片付けてくれる訳ではなく、全部自分で片付ける感じです。
見えないお手伝いさんが勝手にやってくれる状態が、イメージがスムーズに実現する流れに乗った状態。
自分で片付ける場合、手間や労力が掛かり、抵抗する感じが必然的に生まれると思われます。

その『抵抗する感じ』『補助輪がない感じ』が自分のルールのようで、それを受け入れた時、自分のパワーが戻ってきました。
補助輪サポート機能付きの人と、同じ事をして同じ結果を生み出そうと言う傲慢さがいけなかった。
外の理屈に目や耳を傾け、自分自身の認識感から目を反らした事も、自己の力を奪ってしまっていた。

私には、生かさず殺さずと言う方向にのみ、大きな力(ルール)が働く。
致命的な大病になって動けなくなったり、死んで楽にならないようにする為に力が働く訳です。

ちょっと話題が変わりますが、ここ何日か、意図的に身体に不協和が入って来る霊障を意図的に分解せずに放置してみました。
そうしたら、普通に体調が悪化しました。
人々の発する悪想念や世の中に満ちる不協和エネルギーなどが、メリメリ入ってきます。
やはり、私は抵抗しないと容赦ないダメージを受けてしまう。

こう言うのも、私は片付ける方の役割なのです。
言い方が悪いですが、好き勝手生きて、地球を汚す側の後始末をするのがこちら側の役割。
汚している側は、基本的に自分が汚している事すら認識出来ない。
これは、ちょっと悔しい事ですが、そう言うものとしか言いようがありません。

ここ数カ月、世の中の混沌とした濁流のようなエネルギーは凄まじく、そのエネルギーに対処するだけでも結構労力を割きます。
エネルギー分解能力を向上させれば、それだけ受け入れが増えて、やはりきつい。

かと言って、学生時代のように汚す側の生き方を模倣すると、本当に死ぬ程苦しくなり、魂が悲鳴を上げます。
汚す生き方は、魂が悲鳴を上げると言うのに、多くの人は鈍感でそれに気付けない。

そんな感じで、自分はそう言う立場であり、今回は損な役回りのようです。
ずっと遥か以前の人生で、自分も汚す側、好き勝手振る舞える側だった余韻や記憶?もありますから、汚す側を完全否定する事も出来ない。
一つ言えるのは、補助輪なしとして、ある種の卒業試験のような感覚が、漠然としたものよりも強い認識であります。
難しいものに挑んでいる感覚は、昔から常にある訳です。


最後に、願望を叶え幸せになる為に、この現実が創られたみたいな考えこそ、歪。
そう言うのは、めでたいし現実逃避にしか見えません。
もしそうなら、みんなが幸せな状態が既に実現している。
それよりも、人それぞれルールが違う、課題が違うと解釈した方がずっと自然です。
人によっては苦しむ事を味わう為に、それを解決させ本質を取り戻す為に、この時代が創られている解釈しています。

補助輪なしは、自分で考え、思考錯誤し、反省し改めながら生きて行くしかないようです。
多くの事が自動的には進まないから、マニュアル操作で頑張りなさいと言う意味合いだと思われます。
それがどうしてもしっくり来てしまう。

これからも、どこか疲れていて、どこか身体が悪くて、何かしらの悪条件に抵抗しながら、
フルパワーを出して目の前の物事に取り掛かって行きたいと思います。(中年はほぼ例外なく、どこか疲れていて、どこか身体が悪いでしょうが)

冒頭の古民家で例えると、あのボロ屋敷を労力やお金を費やし、意地でも理想の古民家にレストアする感じです。
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