屋久島名物の『木霊』(こだま)らしきブツが撮れたので、嬉しさの余り写真をアップロードゥします。
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木霊らしきものの写し方は、屋久島でオリオンと言う喫茶店のマスターから教わりました。
オリオンのマスターは木霊写しの達人なのだそうです。
木霊の写し方は、屋久島内でフラッシュ撮影をすればよいだけであり、撮影する人によっては木霊が写るそうなのです。
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早速喫茶店の軒下で挨拶代わりにフラッシュ撮影してみた所、何やらそれらしきものが写りました。
外は大雨だったので、取り敢えず雨の当たらない軒下を撮影してみたのです。
私は、つい不覚にも「やはり、俺様は選ばれし者だったのかぁ~~~!!」とスッカリ上機嫌になってしまいましたよ。
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それから俺の怒涛の快進撃が始まる・・・。
こちらは、喫茶店オリオンから千尋滝へと向かう途中での写真です。
初っ端から猛烈にそれらしきモノがめっちり写っておるでぇ~~~~!!
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千尋滝でもなにやら木霊らしきものが写っております。
と言うか、フラッシュを焚くと必ず写る。(写真一番下の真ん中は、雨によるレンズの濁り。写真を撮る前から写っていた。)
う~~~ん、あまりにも何処でも写るから、むしろ怪しい。
俺っちは、ひょっとして騙されているのか?
一応大雨が降っているので、レンズは雨で濡れ濡れです。
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レンズが雨で濡れた状態で、フラッシュを焚かないで撮影すると上の画像のようになります。
これは、撮影する前から既に写っており、乾いた布で拭かない限り落ちなかったので、トレッキングの際も困りました。
一応、木霊らしきものは、フラッシュ撮影の後に写る。
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この写真にも木霊らしきものがメリメリと写っている。
いや、どの写真もフラッシュを焚きさえすれば、それらしきものが写ってしまうのです。
ネット情報では、木霊は屋久島内の知る人しか知らない特別な森でしか写らないそうなのですが、モロに何処でも写るじゃないのぉぉぉぉ!?
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しかし、現地ガイドさんのお宅をお邪魔した際に、木造のログハウスをフラッシュ撮影した時は写りませんでした。
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フラッシュ撮影しないと大体こんな感じ。
実際は、もっと暗かったと思います。
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もうどこもかしこも木霊フェスティバル!!
野外の木々の多く暗い場所でフラッシュ撮影をすれば滅茶苦茶写りまくる。
怒涛の木霊祭りに我が自尊心は最高潮に高まりました。
そう・・・、俺は木霊に選ばれた漢・・・!!
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ある程度明るい場所でも一応写るみたいです。
なんか、今回の記事は、スマートフォンでテザリングしているからか、いつにも増して画像のアップロードに失敗します。
ひょっとしたらこれは・・・、木霊さんからのそう簡単に不特定の目に触れさせるなとの警告なのか・・・?
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ちなみにフラッシュ撮影しないとこんな感じで写ります。
写真撮影していて思ったのは、尾を引く光と言う形で写っているモノは何かと言う事です。
大きな雨粒は、時速25~30kmで落下しているそうなので、フラッシュを焚くと静止して写ります。
しかし、木霊は尾を引いている個体があるので、それ以上の速度で動いているのかも知れません。

このような感じでめっさ木霊さんが写っとる風に見えますが、私はついうっかり自らの牙城を崩すジョーカーを引いてしまいました。
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まず、過去の写真を確認してみると富士の風穴など特定の場所では、普通にオーブが写っている。
一応この場合は、風穴は樹海の中にあるので、オーブが写っていたとしても不思議ではありません。

それよりも調子に乗ってしまった私の100年の恋を一気に冷めさた画像はこちらです。
この画像を発掘しなければ、私はもっと幸せでいる事が出来ました。
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今年の冬に小布施へ行った際の大雪の中の山田温泉の画像です。
なんかコレ、普通に『木霊ちゃん』が写っとるじゃないですか!?
この画像を発掘した瞬間、今まで私が木霊だったと思っていたものは何だったの!?と思いましたね。
ぶっちゃけただの『雨粒』だった可能性があります。

木霊の写真だと持ち上げるだけ持ち上げておいてちょっとアレですが、俺の現実はこんなモノさ!
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時として人は知らなくてもいい事実を知ってしまう事がある・・・。
俺だって本当は夢は夢のまま終えたかったさ・・・。

しかし、本物の木霊である可能性もあるので、明日お家へ帰ったら、ブログ記事に高解像度の木霊かも知れない画像をアップロードします。