田んぼと畑

せんじつセイバーソーでアルミ角パイプを切っていたら、熱したアルミ片が顔に飛んできて唇をヤケドしました。
砂粒くらいの大きさなので大したことはありませんでしたが。
危険はないだろうと甘く見て、シールドを付けずにイヤマフとメガネだけで作業したバチが当たりました。



マキタのACコード式生垣バリカンMUH464が不調になり、同じ刃を使える充電式の物を新調しました。

言い訳としては、コード式のバリカンをAC電源のない所で使うときには、インバーターを車のバッテリーに直結して電源を供給していましたが、そのインバーターが重量級で取り扱いが面倒で使用時には車のエンジンを掛けっぱなしにしなくてはなりません。
バリカンでACコードを切ってしまったこともありますし、コードが枝葉に埋もれて扱いに苦労します。

充電式のバリカンに付いてきた電池は3Ahなので大したことないと思って実際に使ってみると、これがなかなか使えます。
電池が切れるまで休憩なしにはとても頑張れないくらいです。

これに味をしめて、同じ電池が使い回しできる充電式のインパクトドライバと風を送るブロアーを揃えてしまいました。
インパクトドライバは長らくコード式を使っていましたが、軸長が長すぎて使えない場面が多く苦労していたのです。
充電式は改良が重ねられており、とてもコンパクトで狭い所でも使えます。
ブロアーはいちいち箒で掃かなくて済むので楽です。

アーサー・ビナードさんが月~金でラジオでお話をされています。
文化放送の午後5時35分頃からです。
「ラジコ」で聞けるのでお勧めです。
アメリカ人にしておくにはもったいない男だ。

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