田んぼと畑

最近パン焼きを再開しました。

配合は以下の通り、砂糖なし、バターなし、です。
私は干しぶどうを練りこんで砂糖代わりにしています。

国産小麦粉 280g
水 150g
干しぶどう 30g(適宜増減)
ホシノ天然酵母 24g(適宜減量)
菜種油 10g
塩 4g

容器に材料をすべて入れてタイマーをセットし、ホームベーカリーが最後のパンチを入れた(焼き色普通の場合焼き上がりまで1時間31分の時点)あと、焼きの工程に入る前に、コンセントとの間に入れた別のACタイマーで電源が切れるようにしておきます。

こうするとちょうどいいタイミングで焼くことができ、パンの大きさが一定しないということを防げます。

パンの成形発酵の具合を見て、生地のてっぺんがパン籠の縁の高さまで膨らんだ時に焼きの工程に入れます。
夜寝る前にセットして、朝食の準備をしながら頃合いをはかるのです。
旧機種ですがMKのHB100ならこのようなやり方が出来ます。

ウォルナット色の座面布張りのピアノ椅子のきしみ音がひどいと調律師からも指摘されてしまいました。
調律に差し支えるようでは困るし、ワンタッチ昇降式の椅子はありますがこれは座面が固い。
そこで、きしみ音がしないというスペインの椅子にしてみました。

たしかにキシミません。

以前楽器店で座面が斜めになった型に座ったことがあったのですが、なんだか前に滑り落ちそうで落ち着かなかったので平座面にしました。
平座面モデルでも座面はややカマボコ型の高反発で、前の方にちょこんと座るとずり落ちそうな感じがあります。
ガススプリングが強力で、レバーを上げてもある程度体重がないと一番下まで座面が下がらないようです。
(そういう時には全体重を座面に乗せて体をゆする)

また、座面の幅はありますが奥行と厚みがないし(クッションは十分)、2本足なのでピアノの傍に置くと小さく見えます。
座面は革張りですが、表面はサラリとしています。

とりあえず木炭を18kgと、シャープの新しい空気清浄機を置いてみました。
木炭は1つの本棚の3段分に納まる量でした。

数日経ったところ、部屋の匂いが変わりました。

これはもしかすると木炭の匂い?かと思って木炭の匂いを嗅いでみてもほとんど匂いません。
別の匂いがニスの匂いを覆い隠しているような気もするし、ニスの匂いの度合いが少なくなったようでもあるし、判然としません。

また匂いを感じるのは部屋に入った直後だけですぐに感じなくなります。
ピアノを置いた部屋のドアと窓にはゴムのパッキンがはまっていて換気口も全閉していますから、普通は問題にはならない匂いだとは思います。

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