2018年12月14日

第5回書研印社篆刻展 3月1〜3日 ギャラリー会・吉祥寺5

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第5回書研印社篆刻展会期決定
★会期:2019年3月1日(金)〜3月3日(
     11時〜18時
★会場:吉祥寺「ギャラリー会」 
蔵を改装したおしゃれなギャラリー(井の頭公園入口横)
↓クリックでホームページへ
http://gallery-kai.jp/
2016shachu







・社中希望者二十数名による篆刻作品を展観
・会員所蔵の中村蘭台、古川悟など門流篆刻家作品展観(印材展示、6〜10点程度)なども企画
土方囂々先生にも賛助出品いただきます。


tenkoku1 at 20:55|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年12月04日

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

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新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
 12月 8日、22日
  1月12日、26日
  2月 9日、23日

横浜A(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
  12月 2日、16日
   1月 6日(杉田)、20日
   2月 3日(杉田)、17日(杉田)

横浜B(弘明寺)
  第2、第4水曜日<14時〜 または19時〜>
  12月12日、26日
   1月 9日、23日
   2月13日、27日

通信締切日(原則金曜日です。当日まで到着するように投函のこと!)
 12月1回目= 7日(金)、 2回目=21日(金)
  1月1回目=11日(金)、 2回目=25日(金)
  2月1回目= 8日(金)、 2回目=22日(金)

上記締切日以降到着の場合、添削返送がかなり遅れることがありますのでご承知おきください。

吉永隆山カルチャーセンター出講<詳細は各カルチャーセンターへ>
吉祥寺産経学園 「吉永隆山の篆刻教室
 第2土曜日16:00〜
 12月8日、1月12日、2月9日
コミュニティクラブたまがわ(玉川高島屋) 「はじめての篆刻
 第3水曜日14:00〜
 12月19日、1月16日、2月20日、

1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。


書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワードは吉永まで・・・・

プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

★2019年毎日書道展社中内出品案内
★横浜お稽古場所詳細(2018.12.4)2月まで発表

摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2019年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材
★授号者(2016)(2018)

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
↓ ↓続きを読む

tenkoku1 at 22:00|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2018年11月15日

筆で楽しむ臨書5

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筆で楽しむ臨書 水川舟芳
 昨日、「筆で楽しむ臨書」水川舟芳先生著 芸術新聞社刊の贈呈本が送られれてきた。この本の冒頭何ページかに50名の書家による「ハガキ臨書」が掲載されており、私もその一人という訳である。
↓クリックで拡大
筆で楽しむ臨書 ハガキ臨書 吉永隆山 石鼓文
 この「吾」という文字は、石鼓文頻出の字である。第九鼓最初のところのつもりだが、「午」は極端かな・・・・まあ、楽しんで書いたということになる。

tenkoku1 at 15:17|PermalinkComments(0) うまいもの | 篆刻

2018年11月08日

土方囂々 篆刻展5

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11日(日)まで開催しております。終了時間4時までですので、若干早いです。高幡不動尊「菊まつり」もやってます。
私は昨日伺いました。
土方囂々



tenkoku1 at 10:00|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年10月20日

ちょっと格好良い印刀5

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 有り勝ちな話なのだろうが、篆刻を50年近くやっていると篆刻道具が「なにげ」に溜まってしまう。
衝動的に買ってしまったり、戴いたりと・・・・・ 

 そんなことで印刀はかなり多く持つが、常時使っているのは、石印用としては「永字牌8mm(胴中央部分をベンチグラインダーでコカコーラの瓶のように削いだモノ)2本、6.5mm3mmの3種4本のみである。(他に木印用ーこれは技術的な問題で多数使う・・・)
 8mmを2本持っているのは、作品(大印)制作用で、制作途中で砥ぐのが面倒なので1本スペアの意味合い。6.5mmは、門人たちの添削?(補刀)用、3mmは、補刀用。ただし、現在は右手薬指「ばね指」で、握刀が出来ないので、3mm印刀で全て制作することも多い。歳は取りたくない・・・・
 まあ、8mmはかなり手間をかけ加工したモノだが、基本は全て「永字牌」市販、普及品である。

 「永字牌」使用ということで丸軸の印刀は使わないのだが、手元にあった丸軸印刀の刃の部分が格好良かったので、ちょっとブログに写真掲載。美しい道具も良いね〜
↓クリックで拡大
 印刀丸軸 吉永隆山
刃幅8.5mm

 
  

tenkoku1 at 14:08|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年09月23日

撃辺5

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 篆刻において、撃辺という技法?がある。「縁(辺縁)を、印刀の刃と反対の柄=胴部分で叩いて破砕し、俗な表現だがギザギザを付けること」という定義で良いのだろう。

 二玄社刊「書道講座」6篆刻松丸東魚先生の稿より引用すれば「また輪郭があまり生々しかったら、印刀の柄で周囲を軽くうつのもよかろう。もちろん、はなはだしく破砕するようなことは、厳に慎まねばならぬことはいうまでもない。」と写真も掲載されている。「古びをつける」という方もいる。
 また、「うどよし氏主催の書道放送」において小生がこのテーマで過去出演、多分であるが動画検索で観れるハズなので検索、ご覧いただくと良いだろう。

 私が、この撃辺というものに初めて接したのは、大学時代属していた篆刻サークル「凌廬印会」で、保多孝三先生の指導を受けた際のことである。多分、大学2年の時の合宿でのこととの記憶。上述の松丸先生の「はなはだ破砕するようなこと」どころではなく、こんなに強く叩いて良いのだろうかという勢いでびっくりした記憶がある。二玄社刊「書道講座」6篆刻には「保多孝三 用刀法」という写真が載っているが、その最後にも保多先生の撃辺がある。印材脇を叩くというより、印面を叩いている模様がみてとれる。

 これを、私の教室の生徒に教えるのだが、どの方も、きまって「同じ強さ、等間隔」で打つ・・・・・まあ、有り勝ちなことなのだが・・・・・この撃辺のコツは「ランダム」である。撃辺に限らず、篆刻において「ランダム」は難しい。初世中村蘭台の印などは「ランダム」の集大成である。「他の人がマネ出来ない」などと称されているが、右手が不自由なのだから当然である。

 まあ、キレイすぎても「つまらない」し、篆刻を芸(芸術かな)という観点でみると難しいということになる。



tenkoku1 at 11:23|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年08月31日

2世中村蘭台 頒布会5

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 面白いものがあった。以下のものだが、昭和30年(1955年)の2世中村蘭台の雅印頒布会の案内=ダイレクトメールだ。↓クリックで拡大
2世中村蘭台 頒布会 吉永隆山
この中に、満宝石とある。以下のモノだが<磨くと、少し光沢は出る>
萬宝石 萬邦石 萬方石 満宝石 吉永隆山
 私は、萬宝石 萬邦石 萬方石という認識だったのだが、満宝石とは初耳である。現在の石印材においても、それぞれ販売店が勝手に名前を付けている(例えば、最近流行りのラオス産の印材=私はラオス石と呼んでいる・・・みたいな)ので、その類ということだろう。

 時代背景を述べると、中国との国交が無く貿易も行なわれていないので中国産印材を輸入することが出来ないので、国産?の印材を使っていたらしい(私も昭和30年は5歳の幼稚園生なので伝聞)。よく、こういう話をすると、どこが産地ですかと聞かれるが、幼稚園生だったので分からない。国産では無く、韓国産(韓国からの輸入品)かも知れない。
以下の記事も参照されたい。上記画像の印材を購入した時のいきさつ
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/51240392.html

tenkoku1 at 11:19|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年08月26日

暑いですね〜印泥管理5

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 暑いと印泥がベタベタしてきます。温度の上昇で、油脂の流動性が高くなるのでしょう。

 温度を低く保つために冷蔵庫に入れるという方もいらっしゃるようですが、まあ、人間と同じと考えエアコンの効いた部屋のほうが良いと思います。冷蔵庫から出した時の温度差で結露し、その水分が原因で腐ったりカビが生じることもあります。

 上記も含め、印泥は「扱い難い」モノのようです。篆刻を専らやっている方は別ですが、落款印押捺しか使わない方は、多少「軟らかい」状態のほうが良いでしょう。
 現在の気象条件で、あまりベタベタならば、とりあえずエアコンの効いた部屋で半日くらいクールダウンさせるということがよろしいと思います。それでもベタベタがひどければ、「もぐさ」を売ってますので、それを投入する方法でしょう。反対に、冬は「硬く」なります。これは上記と反対で、温めます。印材も一緒に温めます。暖房が効いた部屋に半日程度置けば、室温と同じになりますので・・・そのあたりで。要するに、人間に心地よい温度が印泥にとっても心地よいのでしょうね〜

 あと、印泥管理で重要なことは適時「かき混ぜる」ことです。印泥購入時に添付の取扱説明書?にも記載されています。

 篆刻を専らやっている方は、上記だけではいけないでしょう。印泥のコンデションを維持するのも、腕のうちということで、研究しましょう。


tenkoku1 at 10:15|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年08月15日

墨魂の昴(毎日書道展特別展示)初世中村蘭台の印5

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 暑い。この猛暑の中、毎日展及び関連行事、これも関連行事かもしれないが所属の一瀾書道会役員展、そしてもろもろの諸先輩、友人の書展観覧と外出、外泊を続け、かなりくたびれてしまった。

 良かったのは毎日展の70回記念「墨魂の昴」と題する特別展示だった。篆刻作品がかなり体系的に展示されていた。また、立派な図録もあり、最近は時折ながめ、勉強させていただいている。

 その中、私の師系である「初世中村蘭台」先生の巨大印「宮内大臣」があった。堂々とした風格のある漢印調の作品で感銘を受けた。
 初世蘭台先生の年譜をみると、宮内大臣渡邊千秋の印を刻したのは晩年の明治44年ごろで、2回目の中風症発病(明治43年)のあとなので、印刀が滑った痕跡が数か所みられる。
 この初世蘭台先生の漢印調の作品は、結構ある。今年の3月にそごう美術館で行われた毎日展巡回展「今をえがく書かながわ」で特別展示した「玉塚栄印」もこの風である。

↓クリックして拡大<キャプションの2世蘭台作は誤り
今をえがく書かながわ20181 吉永隆山

↓これも<不手非止 第10号 石野実氏「漢印の近代篆刻に与えた影響」より>
「蘇香」側款ですので、これも晩年作と推測される。
初世中村蘭台 漢印調 吉永隆山ブログ

tenkoku1 at 11:27|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年08月02日

一瀾書道会展《役員展》 8月4日(土)まで5

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一瀾書道会展《役員展》 8月4日(土)まで開催中です
今日の毎日新聞夕刊
毎日新聞夕刊20180802吉永隆山

tenkoku1 at 23:04|PermalinkComments(0) 書道展 | 篆刻
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