2018年01月16日

神奈川の書 すべてを魅せる百人 ギャラリートーク 吉永隆山5

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神奈川の書 神奈川書家三十人展◎第30回特別記念 すべてを魅せる百人
横浜そごう美術館 21日(日)まで開催中です。
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山
もうあと、5日間ですがーーー私の日程は、
20日(土)午前11時よりギャラリートーク 青山、堀、野田先生とご一緒です          のち午後5時半くらいまで在館
21日(日)午後1時ごろより午後5時半くらいまで在館

入場券が必要ですので、いらっしゃっていただける方で、お持ちで無い場合は、私の携帯、FBお友達はメッセージで、ツイッターは前日までDMで(手持ちスマフォはツイッターアプリ入れてないので)ご連絡ください。入館方法ご案内します。

ギャラリートーク一覧
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神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山

詳細は下記リンクで、
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/syo_100/index.html

tenkoku1 at 20:19|PermalinkComments(0) うまいもの | 書道展

2018年01月11日

神奈川の書 神奈川書家三十人展◎第30回特別記念 すべてを魅せる百人5

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長いタイトルですね~ かつ102人らしいです・・・・
リンクは下記で、12日(金)より横浜「そごう美術館」です。
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/syo_100/index.html
篆刻は印材展示ですので、11日午後に自分で持って行きます。
印材磨いてみたのですが、大型印ですので、磨き映えがしません。ザットになってしまいました。
神奈川の書すべてを魅せる百人 吉永隆山

tenkoku1 at 00:08|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年01月10日

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば













   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
  1月13日、27日
  2月10日、24日
  3月10日、24日
追加稽古日(研究日)
  2月11日横浜A ↓
横浜A(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
   1月 7日、21日
   2月 4日(弘明寺)、11日<追加稽古日>、18日
   3月 4日、18日

横浜B(弘明寺)
  第2、第4水曜日<14時〜 >
  12月13日、27日 1月10日、24日
通信締切日(当日まで到着するように投函のこと!)
 1月1回目=12日(金)、 2回目=26日(金)
 2月1回目= 9日(金)、 2回目=23日(金)
吉祥寺産経学園  
 1月13日  2月10日
1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。

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書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワード変更(2016.2.8)しました。
会報2月号参照のこと・・・・


プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

★横浜お稽古場所詳細(2018.1.10)3月まで発表
★頒布稽古印材(2018.1.10更新)
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2018年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材
★授号者(2016)

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
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tenkoku1 at 23:53|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2018年01月08日

2018毎日チャリティー書展 吉永隆山5

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2018毎日チャリティー書展 吉永隆山 出品作品
2018毎日チャリティー書展吉永隆山出品作品
印文心月=仏語・明るい月のように澄み切っている、悟りを開いた心。
コメントは、上記にちなんで+私の師が古川悟なので、その「悟」にもひっかけているんですが、分かりにくいでしょうね・・・・失敗です。

tenkoku1 at 00:15|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年01月05日

2018年1月展覧会@吉永隆山

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 来年1月〜3月にかけて出品展覧会が多い。ハガキ展も含むと3か月の間に6つだ。
とりあえず2つご案内
ご高覧いただければ幸いです
★1月4日(木)〜9日(火) 2018 毎日チャリティー書展 
       東京銀座画廊・美術館(入場無料)
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52118339.html
2018毎日チャリティー書展 吉永隆山
★1月12日(金)〜21日(日) 神奈川の書すべてを魅せる百人 
       横浜・そごう美術館(入場料500円)
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山

tenkoku1 at 12:49|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2017年12月27日

撰文ーー感じたこと5

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 篆刻作品において詩句印を制作する場合、撰文というのは「出来」にかなりの影響を持つ。姓名印などの落款印は、当然、印文を選ぶことが出来ないが、詩句印は選べるのであるから、印面構成がしやすい(まとめやすい)撰文をしたい。
 特にコンクール(公募展)のように競う場合、これが最重要ということになる。「印文指定」は無いのだから、無理にまとめ難い印文で苦労し、結果も良くないというのは自虐的過ぎる。まとめやすい印文でスイスイと入選、入賞したい。

 これは、まず、疎密の関係を考慮するのが第一歩である。4字印では、どうし、どうしが対角線上にくるのがよいということになっている。私の作品でいうと「気象萬千」(来年1月「神奈川の書 すべてを魅せる百人」展<横浜・そごう美術館>出品作品)、「小隙沈舟」「和光同塵」「千変萬化」のような印文である。初心者に限らず、このような撰文をしておけば章法としては、ほぼ間違いないであろう。

 次には、白文印に向いている印文、朱文印に向いている印文ということもある。大雑把な言い方をすれば、白文印は漢印のような水平・垂直の構成(印篆構成)と朱白の対比、朱文印は曲線を含む小篆構成と辺縁の効果を狙える印文ということになるのであろう。

 上記2点は重要だが、これだけで上手く行くかというと、そうは問屋が卸さない。前者では、例えば論語などに良くある「−而不ー」(例えば「泰而不驕」「述而不作」)は、確かにこの条件に合致するが、の「而」「不」が左右対称の字形なので、工夫が難しい。
 疎かつ左右対称の字形としては「中」も私は苦手である。フラフラしてしまう。金文で吹き流しをつけるという手もあるかもしれないが・・・・・

 つまり、そういう原理原則を踏まえても撰文は難しい。だから、撰文の次のプロセスである仮印稿(デッサン)で構想を練る(試す)ことが重要になる。頭の中だけで考えるものと違い紙の上に定着すると欠点も見えてくる。欠点の多いものは「止める」という選択もある。

 画家もいきなり画を描くのではなく、デッサンする。それと同じで、篆刻は仮印稿が大事ということになる。

以下、書研印社会員はプライベートモードにて・・・続きを読む

tenkoku1 at 10:14|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2017年12月26日

映画備忘録「オリエント急行殺人事件」「DESTINY 鎌倉ものがたり」5

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★12月15日 オリエント急行殺人事件
 ジョニーディップのファンなので出演作は見ることとしている。忘れっぽい(歳かなあ〜)ので、この 名探偵ポアロが主役の名作の中身を忘れてしまっていたので、ミステリーとしても楽しめた。どこかで観た女優と思ったのがスター・ウオーズのヒロイン デイジー・リドリー・・・・・・

★12月22日 DESTINY 鎌倉ものがたり
 原作者西岸良平さんは、たまたま大学の先輩・・・・・学年がちょうど4学年離れているので、キャンパスですれ違ったことは無いようだ。それはともかく、西岸マンガは好きなので、何十冊か単行本も持っているし、三丁目の夕日も全作映画館で観た。監督も三丁目の夕日と同じ山崎監督なので、テーストは同じ、ファンには楽しめた映画。
オリエント急行
鎌倉ものがたり

tenkoku1 at 20:27|PermalinkComments(0) 映画 | うまいもの

2017年11月24日

祝電5

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祝電いただきました。ありがとうございます

 明日が大安吉日ということで、娘が嫁ぎます。新居(古い家なんで新居はおかしいかな?)が、たまたま一瀾書道会名誉会長宅のすぐご近所というのも不思議な墨縁ですね〜
電報

tenkoku1 at 10:53|PermalinkComments(0) うまいもの 

2017年11月21日

ばね指1

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 「ばね指」が完治しない。何か月か前に、重症の症状で、患部に注射を打ってもらい、しばらくは気にならなかったが、この2か月間低レベル?の「ばね指」になっている。
 −−−−蛇足だが、この掌への注射は「ものすごく痛い」!

 経験者もいると思うが、「腱鞘炎の一種」なので、その部分を使わなければ「治る」。しかし、篆刻をやっているので、指は使う。「治らない」スパイラルに陥っている状況である。そういうことで依頼印も順調に刻れなくなってご迷惑をおかけしている。

 篆刻家引退というほどでは無いが、そこそこ無理をしない健康第一の篆刻家になろうと考えている今日この頃である。

 

 

tenkoku1 at 15:27|PermalinkComments(0) 篆刻 

2017年11月08日

映画備忘録「ゴッホ 最期の手紙」5

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 母が亡くなって1年経った。まあ、そういうことで映画備忘録を再開することにした。

 昨日観たのは「ゴッホ 最期の手紙」、普通の映画と思って映画館に行ったのだが、一種のアニメだった。一種というのは「油絵」しかもゴッホタッチのアニメだったのだ・・・・かなりの数の画家が1枚1枚厖大なコマを油絵で描いたということらしい。
 映像的には「油絵が動く」ので、最初はかなりの違和感があり、観終わった後の「眼」の疲労感も大きかった。

 中身としては、自殺と言われている「ゴッホの最期」を、サスペンスタッチで解き明かすみたいな「感じ」。ゴッホについては全然詳しくは無いのだが、短期間で上達したその才能、多作(これは私独自の観点)、それにもかかわらず「生前は1枚しか画は売れなかった」、狂気、悲劇・・・・いろいろなことを知った。画家とはまったく同じでは無いが、まあ、最近別のこともあり、篆刻家としては考えさせられることも多い映画だった。良い映画だ!
映画チラシ
映画チラシ


tenkoku1 at 09:04|PermalinkComments(0) 映画 
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