2018年08月02日

一瀾書道会展《役員展》 8月4日(土)まで5

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一瀾書道会展《役員展》 8月4日(土)まで開催中です
今日の毎日新聞夕刊
毎日新聞夕刊20180802吉永隆山

tenkoku1 at 23:04|PermalinkComments(0) 書道展 | 篆刻

2018年07月29日

第五回 一瀾書道会展《役員展》 7月30日(月)より5

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一瀾書道会展《役員展》
★2018年7月30日(月)〜8月4日(土)
10:00〜18:00(初日は14:00から・最終日は17:00まで)
★アートサロン毎日
 −−地下鉄東西線「竹橋」 毎日新聞東京本社=パレスサイドビル1F
★入場無料

吉永当番日 7月30日、31日、8月3日、4日 開催時間終日おります(食事等で席外しはありますが・・・)
ご高覧いただければ幸いです。

一瀾書道会役員展2018

tenkoku1 at 09:42|PermalinkComments(0) 書道展 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

第70回毎日書道展 一瀾書道会  祝賀懇親会5

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2018年7月22日 東京プリンスホテル
吉永社中2018一瀾会毎日展祝賀会
書研印社(吉永社中)出席者

tenkoku1 at 09:27|PermalinkComments(0) 書道展 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2018年07月19日

授号 20185

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 今、資料を調べたら。2年前の2016年9月に、書研印社(吉永隆山一門)としては初めての「授号」を行ったようだ。この時、何人かの方に授号した。しばらくたったが、希望者がいるので、隔年実施の形で今回また実施した。

 雅号のつけ方はいろいろで、私の号は友人の分類によると「相撲取り風」(自分の名の一部に 『山』『川』『海』などを加えた・・・)になるらしい。また、その分類によると、「師匠の号の一文字をいれたもの」というのもある。これが書道界では主流で、師匠に授けられるという形で、授号ということになる。

 前述の理由で、私の号である「隆山」の1文字が入ることとなる。そして、篆刻家らしく、本人らしく、署名しやすく、落款印も制作しやすいと、多くのことを盛り込みたくなってしまう。人の名前を決めるわけだから、自分の子どもの名前同様に、真剣だ。漢和辞典を筆頭に、各種資料を調べることとなる。

 まあ、今回は2回目なので、初回に決めた原則、男性「X隆」 女性「山X」にしたがい決めてゆく。「如」と「翠」みたいに・・・・ したがって、篆刻をやっている人で、男性「X隆」 女性「山X」という方は、吉永門下というケースが多いということになる。

 何か、仰々しい印可状みたいな授号証は自分の趣味に合わないので、「授号」印(篆刻用の落款印)を刻って、授号の証としている。この小さな印(捺しやすいように朱文で・・・)を、この暑い中刻るのも、チョット疲れる。

 書研印社会員の方へ 授号者リストは「吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール」プライベートモード

tenkoku1 at 17:24|PermalinkComments(0) 篆刻 | 授号

2018年07月10日

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

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新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
  8月11日、25日
  9月 8日、22日

横浜A(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
   8月 5日、19日
   9月 2日(杉田)、16日

横浜B(弘明寺)
  第2、第4水曜日<14時〜 >
   8月 8日、22日
   9月12日、26日

通信締切日(金曜日です。当日まで到着するように投函のこと!)
 8月1回目=10日(金)、 2回目=24日(金)
 9月1回目= 7日(金)、 2回目=21日(金)

上記締切日以降到着の場合、添削返送がかなり遅れることがありますのでご承知おきください。

吉永隆山カルチャーセンター出講<詳細は各カルチャーセンターへ>
吉祥寺産経学園 「吉永隆山の篆刻教室
 第2土曜日16:00〜
 8月11日、9月8日
コミュニティクラブたまがわ(玉川高島屋) 「はじめての篆刻
 第3水曜日(8月は第5水曜日)14:00〜
 8月29日、9月19日 

1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。


書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワード変更(2016.2.8)しました。
会報2月号参照のこと・・・・


プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

書研印社2018篆刻 作品集PDFアップ(2018.3.14)
★横浜お稽古場所詳細(2018.7.29)6月まで発表
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2018年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材
★授号者(2016)(2018)

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
↓ ↓続きを読む

tenkoku1 at 13:53|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2018年07月06日

毎日書道展 賞も決まったようですので・・・5

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 チョットぼんやりしていたら、来週11日から毎日書道展も始まる。私の作品はというと、高い年会費を支払っている関係にて、7月11日から8月5日の全期間(長いですね〜約1ヶ月間)六本木の「国立新美術館」の片隅にて展観される。五十音順の展示なので、多分「審査会員」展示の端と思われる。

 賞も全て決まったようだ。今年は、我一瀾書道会から会員賞受賞者が出たようで、喜ばしい限りである。吉永社中からはというと、秀作賞が1名ということで順当?な結果。彼は連続4回の受賞なのでもうひと頑張りで、会員ということになる。まあ、公募出品→10回入選→会友(無鑑査)昇格→賞を重ね→会員昇格→会員賞受賞→審査会員 と毎日展すごろくもまだまだ先が長い。

tenkoku1 at 23:10|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

点付5

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 筆のストック缶を開けたら、チョットめづらしい「点付」が出てきた。王一品製のモノと戴月軒製。この戴月軒製は良い。
点付 面相 吉永隆山

 字入れ、本印稿の制作に使う筆は、小筆派と点付面相派に分かれるようで、私の系統は点付面相派のようだ。今は、双羊牌の小or中狼圭(ちなみに狼=イタチ毛)をメインで使っているが、質は悪いーーーまあ、安い消耗品ということになる。国産の丈夫で質の良いものを使うという手もあるが、我々のように頻繁に使う人間には管理が難しい。

tenkoku1 at 22:32|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年06月28日

依頼印 つれづれ3<2世中村蘭台先生のことなど>

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 印を依頼されたプロセスで、2世中村蘭台先生の話が出たので、ちょっと資料を引き出してみた。

 2世蘭台先生は、刻印で生活されていたので、かなりの大量の依頼印を同時並行(例えば字入れであれば10顆位同時に行い、また刻も同時にその数をこなす)に制作していたと伺っている。(確か、中村淳先生に伺ったような記憶) 当然、精密「本印稿」などは作らず、印面に直接字入れする形式と伺っている。蛇足だが、老子語五十顆のような展覧会出品作品も「本印稿」を作っていなかったらしい。「本印稿」は弟子の指導専門だったということだが、直弟子ではなく孫弟子の私には伝聞なので「らしい」としか言えない。

 まあ、大量生産のものは「とびぬけた」傑作とも言い難いが、味はある。両印共に木印
2世中村蘭台先生「清水文印」
2世中村蘭台「清水文印」 吉永隆山
2世中村蘭台先生「清水文雄」
2世中村蘭台「清水文雄」 吉永隆山

 当然師系なので、2世蘭台先生をマネたいが、何気ない「斜線」が難しい。

tenkoku1 at 11:14|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年06月22日

依頼印 つれづれ2

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 最近の書道界トレンドとしては、印の捺す数は減っているようだ。床の間の掛け軸「半切1行もしくは2行」に「引首印+姓名印+雅号印」という3顆1組セットの需要はかなり低い。床の間のある家が少なくなり、あったとしても掛け軸を掛ける習慣もますます廃れていくだろう。

 篆刻需要?最大の場である展覧会を観ても1印のみの作品がほとんどだろう。引首印を除く2顆組というのも漢字部でチラホラといった程度だ。篆刻家としては困った傾向である。

 この組印というのはちょっとやっかいで、印材がそろっていないと「景色」にならない。8分角までは書道用品店で入手も可能で、かつ、ある程度の数というかバリエーション(鈕付とか、印材種類)はストックが出来る。ただ、1寸以上となると状況は激変する。まず、手に入らないし、それなりの値段になるのでデッドストックを抱えるのも躊躇する。もちろん年齢の問題もある。家業では無いので、私が棺桶に入れば、印材は確実に娘によって「不燃ゴミ」に出される。

 まあ、そんなことを考えている今日この頃です。
1寸2顆組印材 大きいほうは7〜8年前巴林石として買ったのだが、ラオス石と思う。瓦鈕のものは巴林かな〜まあまあ の印材と思う。
印材対 吉永隆山201806

 

tenkoku1 at 11:13|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年06月21日

依頼印 つれづれ5

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 昨年来、ばね指になってしまい、依頼印の受注を休止していた。2月に注射を「手のひら」に打ち(2回目)ダイタイ良くなってのだが、このまま一生印刀を握れなくなっては大変と・・・、展覧会出品作品及び門人指導のみ印刀を握っていた。
 そうこうしているうちに、何となく断れない依頼印の受注残が気になり、ボチボチ始めている今日この頃だ。

 一昨日くらいから、8mm角と1.2分角(両方朱文)をやっている。意外なことに、8mmはスムーズに1.2分のほうが3回刻り直しになってしまった。こういう刻り直しのスパイラルに陥るとどうしようもなくなる。

 小さい印に限らないのだろうが、印制作のパフォーマンスを決める要素の一つとして「良い印材」を使うということがある。上述の2印は、かなり昔に入手した巴林の彩凍石を使っている。こういう印材は、今現在であればお値段も高いが入手も出来なくなっている。

 最近刻りやすい印材といえば、ラオス石だな〜下記は鈕付だが
ラオス石 吉永隆山

 最後に、小さい印を刻る際に、私が愛用のルーペ「エッシェンバッハ」
ルーペ エッシェンバッハ 吉永隆山使用

 

 

tenkoku1 at 19:09|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの
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