2017年04月26日

硯==沈氏硯林5

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 母の遺品を整理していたら、面白い硯が出てきた。一応端渓らしいが、その蓋に銘が刻されている。「沈氏硯林」よりのレプリカ(硯に刻っているわけではないのでレプリカ風?)ということか、硯は池が無く、硯板の状態。
 ゴールデン文具平出会長と文書館浅見社長に観てもらって、まあ上記のような鑑定?

 「石友」の「」が読みにくい字というところが、この蓋の銘の「キモ」かな〜
↓クリックで拡大しますので、読みたい方はどうぞーーーー
硯板 端渓 沈氏

沈氏硯林 吉永隆山蔵

tenkoku1 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) うまいもの 

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
  5月13日、20日(毎日展関連の為==第3土曜です!)
  6月10日、24日
  7月 8日、29日(毎日展関連の為==第5土曜です!)
横浜(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
   5月 7日、21日
   6月 4日、18日
   7月 9日(毎日展関連の為==第2日曜です!)
、16日
通信締切日(当日まで到着するように投函のこと!)
  5月1回目=12日(金)、 2回目=19日(金)
  6月1回目= 9日(金)、 2回目=23日(金)
吉祥寺産経学園  
 5月13日、6月10日
1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。

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書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワード変更(2016.2.8)しました。
会報2月号参照のこと・・・・


プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

★頒布稽古印材(2017.1.9更新)
★授号者(2016.11.15)
★横浜お稽古場所詳細(2017.4.26)7月まで発表
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2016年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
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tenkoku1 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(7) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2017年04月13日

書作品の販売<かながわ書道まつりチャリティ小品展>5

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 かながわ書道まつりでは、メインのイベントとしてチャリティ小品展を行っている。半紙1/2程度の作品を額付で販売、100%チャリティで作家への戻しはゼロ(表装代出品者負担)という形式である。実はこの戻しゼロというのには若干の問題も含んでいる。

 まあ、それは内輪のことなので、さて置き、これが飛ぶように売れるかというと売れない。大枠では「書作品は流通しない」ということであろう。あとは、一律の価格設定が市場原理に即していないということが考えられる。つまり、審査会員、会員、立体作品?(篆刻=額のほか印材もつく、及び刻字)、平面作品、なんでもかんでも一律の価格である。 「売る」ということに特化するならば、「売れそうな」作品は高い価格を設定し、「売れないような」作品には安い価格を付ければよいのだが、そういうわけにはいかないのがこの世界である。

 個人的な立場からすると、「篆刻作品(印材付)」を出品した時は、この価格は安いし、「篆書」作品を出品した時は、私の篆書作品がこの値段じゃ誰も買わないと思う。しかし、出品料(表装代)も払っているからには、自分の篆書作品もたまには観てもらうのも良いかなと考え、交互に出品している。

 今年は、会期終了後ネットを通じて販売するという試みが行われているが、どうなることか・・・・この作品撮影など、ご担当の先生のご苦労の結晶であるので良い結果が出るように期待したい。
期間限定での販売(4月末まで)
https://shodomatsuri.official.ec/
ついでといっては何だが・・・私の出品作品<印材を額に嵌め込み=この台紙部分、私がハレパネを使って創りました。裏打ちもハレパネ裏打ちです>
↓クリックで拡大
かながわ書道まつり2017吉永隆山


tenkoku1 at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書道展

2017年04月12日

床の間5

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 3月23日から26日の「かながわ書道まつり」が終了し、昨年亡くなった母親の後始末をあれこれやっていたら大岡川の桜も満開になってしまった。
 埋もれていた床の間も、スッキリ片付けたので、「斉白石紫藤」をかけ、蘭亭硯を置いてみた。
↓クリックで拡大
床の間20170412



tenkoku1 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | うまいもの

2017年03月07日

かながわ書道まつり 3月23日より5

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 恒例のかながわ書道まつり3月23日より26日まで、横浜みなとみらい「ランドマークプラザ」3階と1階で開催されます。

 3階は、500名以上の神奈川在住の毎日展作家による「チャリティー小品展」、県下1800名の小・中・高校生による「はがき大会」作品展示。
 1階は、ステージにおけるパフォーマンスコンテスト他の席上揮毫、ワークショップ、書道関連グッズ販売、にぎり墨、墨の木型彫刻など「書」にかんする盛りだくさんのイベントが行われます。

 私の
 小品作品(篆刻作品4cm角1顆:印文「相州酒徒」。印材を含む・・・というより、今年は額に嵌め込み)=3万円・・・・・3階にて
 はがき作品(レプリカゴム印のオマケ付)=千円・・・・・・1階体験コーナー横    
にてチャリティー販売されます。まあ、はがき作品と小品の価格バランスは悪いようにも感じますが・・・・・

 ともかく・・・是非、ご来場いただきお愉しみいただければ幸いです。
 <私の当番スケジュール>下記時間帯には会場のどこかに居ます。
 23日(木)11〜20時、   24日(金)11〜15時半
 25日(土)15時半〜18時、26日(日)15時半〜20時
↓クリックにて拡大
かながわ書道まつり2017


tenkoku1 at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 書道展 | 篆刻

2017年02月13日

吉永隆山出品 第24回神奈川県代表書家展/第38回芳林書展5

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以下の書展に出品しております。
神奈川県代表書家展  「字々成龍」白文
芳林書展         「生若浮」白文 「青山一髪」白文 (旧作)

ご高覧いただければ幸いです。

第24回神奈川県代表書家展 横浜・桜木町
2017年2月16日(木)〜22日(水) 
ゴールデンギャラリー・守玄斎・ギャラリーぴお
↓クリックで拡大
2017神奈川県代表書家展


第38回芳林書展 横浜・山下公園
2017年2月21日(火)〜26日(日) 
神奈川県民ホールギャラリー
主催:芳林書道院(代表水川舟芳、会長水川芳竹)
後援:一瀾書道会など
↓クリックで拡大
2017芳林書展



tenkoku1 at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書道展

2017年01月29日

横書きの書5

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 昨日、東京都美術館で開催中の「玄潮会書展」を拝見した。最高賞と次席大賞作品2点共に篆書2文字横書き(左書きというのか、この文章のように左から書いてある)作品であった。篆刻家の性で、右からとの既成概念で、大賞作品は最初読めなかった・・・しかし、なるほど、確かに印が右下に捺してある・・・左から読むのか〜

 そんなこともあり、玄潮会会長の石原太流先生と、篆刻の左書きは無いのかみたいな話になった。秦印のように順序が多種多様、そして、姓名印(単姓の)用での廻文というようなことはあるが、左から読む2字印の例はまず無いと思う。混用すると、例えば「隆山」という印では、「隆山」か「山隆」か判別がつかなくなる。書作品であれば印の位置が右下か左下で判別可能だが、印では無理ということなので、横書きは右から読むという古来からのキマリでないと都合が悪いのだろう。

 ただ、現代社会横書きは、「左から読む」のが普通なのだから、どの時点かで転換が必要なのかもしれない・・・・・しかし、誰が主導するのかな・・・・・難しいテーマではある。

tenkoku1 at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書道展

2016年12月15日

稽古印材徒然5

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 先月初めに母が入院、12日間ほどの闘病の末、亡くなった。そんなこんなで、このブログを書くのもお休み気味の今日この頃ーーーという近況・・・・・

 さきほど中国・西安の大学に勤める友人から電話があった。西安は印材産地というわけではないのだが、やはり書道のメッカということで、書道用品全般が豊富ということで印材もいろいろあるようだ。

 最近、その友人が頒けてくれた印材(画像左2種=赤っぽいモノ)、ちょっと磨くと高級感のあるものだが、いたって刻りやすい。私が篆刻を始めたころの40〜50年前に流通していた鼠色(グレー、画像左から3番目)の青田石に刻り味が似ている。まあ、稽古石としても、磨けばそこそこに輝く?石として具合が良い。日本では、準高級印材としてキョー和などにも置いてあるようだ。

 あと、クレタケから発売されている人造石(白色、画像右)。8分角を10本ほど買って、使ってみたのだが、均質、印面もある程度平らになっているので、初心者指導には使い勝手が良い。樹脂製と思うが、かなり石印材に迫っている品質、黒柿、黒水牛の刻り味にもチョット近い。篆刻界にも、超硬印刀、人工印材と技術革新は起こっている。
↓クリックにて拡大
稽古印材(人造など)20161228

tenkoku1 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | うまいもの

2016年10月31日

第11回かながわ書道まつり パフォーマンスコンテストなど5

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来年3月のかながわ書道まつり、どうしても、公式情報は遅くなるので、副実行委員長の知っている限りの情報で・・・・・
・会期:2017年3月23日(木)〜26日(日)
・会場:横浜みなとみらい ランドマークプラザ 
  3階(展示)と
  1階(ステージ、ワークショップ、売店)
・パーティー:25日(土) 横浜ロイヤルパークホテル
・出品料:額装表具代、 パーティー代、 寄付1000円のオール込で・
  リーズナブルですね〜
  14000円(毎日展会友、公募作家)と
  17000円(毎日展会員、審査会員)
書道界ルールで、同じ表具、パーティー出席でも、偉い人が高い!
・いろいろの催し物がありますが、問い合わせがあるもの
 の代表でーーー書道パフォーマンスコンテスト
 本選*26日(日)16:00より 1階ステージ
 予選*DVDにて有 詳細は追って公式HPで発表
 予選があります!!
 
第9回の3階展示風景↓ 
第9回かながわ書道まつり吉永隆山他

tenkoku1 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 書道展 | うまいもの

2016年10月30日

芳林小品展、青田石5

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 この1ヶ月、何となくブログ更新を怠ってしまった。言い訳を言えば「家の耐震工事」とか「介護とまでは行かないが・・・弱った親のめんどうを見なきゃいけない」などチョットした生活の変化もある。

 月末でこの1ヶ月を振り返ると、イベントは「芳林小品展」出品。10月6日から11日まで、作品は下記・・・表具は・・・二層紙に捺して、そのまま「ハレぱね」に貼り込み→印材嵌め込みは厚み不足の為、側款用ダミー印材を嵌め込み→完成。ちなみに来年3月のかながわ書道まつりは「刻字額」を使用し、実物?印材の嵌め込み展示をする予定。かながわ書道まつりはチャリティー販売ですので、よろしかったら買ってください。(印材は嵌め込まれてるんで当然、込です・・・・審査会員は3万円) まあ、下の作品もチャリティーでは無いが販売しますが・・・こっちは印材無しで1万円、印材(ダミーでは無い実物)込で2万円ではどうかな???チャリティー販売より安くなっちゃうのは変か〜〜〜印文は「去塵」↓クリックで拡大
芳林小品展2016去塵
 青田石のパリパリするものを使用。その特性を活かし・・・、画像が小さいので見にくいかもしれないが、「単入刀法」を使ってみた。印稿は作らず、字入れも「あたり」だけでやったので、気に入らないところもあるが、そんなところが自分の力とあきらめた。

 あと、「お茶」をやる方からの依頼印があり、せっかくだからと・・・「風情」のある(景色が良い)印材を磨いてみた。これも青田石。やはりパリパリした刻り味であった。 ↓クリックで拡大
印材 青田石

 

tenkoku1 at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書道展
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