2021年11月23日 22:10

先ほど
私の「社中展兼篆業五十年回顧展」終了いたしました。
懐かしい方にもご来場いただいたりしました。体力的にも、もう、このようなことを行うことは無いと思いますので、良い区切りとなりました。ありがとうございます。
通常?の社中展は、行う予定です。よろしくお願い申し上げます。
吉永隆山


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大学1年の頃、保多孝三先生に手を持ってもらい書いたもの、80パーセント位、保多孝三先生の書^_^です
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久しぶりの社中展、今回は「私の回顧展」も兼ねてーーというより実際飾って見ると感覚的には8割くらいは、それなんで、コロナによる延期も含めてちょっと大変でした。
本日午後3時まで開催です。
これで篆刻家人生も、一区切りですが、まだまだ良い作品を制作したいものです。
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案内ハガキ↓クリックで拡大
吉永隆山社中展 2021-11

2021年11月21日 07:02

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篆刻展というと地味なジャンルの展覧会ですが、予想外?の人数の皆様にお出でいただいております。ありがたいことです^_^ 自分の篆刻の歩みも総括出来て幸せです。23日までです
会場風景
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2021年11月18日 22:28

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本日陳列しました。
明日から
第6回書研印社篆刻展 併催「吉永隆山篆業五十年をふりかえり」
横浜・京急上大岡駅上 ひまわりの郷ギャラリー
23日(火)まで11〜17時<最終23日は15時まで>
開催します^_^
こんな企画も
社中展及び回顧展記念 落款印頒布会 ↓
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52172084.html
↓会員作品=ほとんどが軸装
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↓篆業五十年回顧展作品 印稿、印材も何点か展示
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2021年11月15日 15:35

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これまで、50年こういうことは全くやらなかったのだが、初めての頒布会を実施します^_^

準高級〜高級印材使用 印材代込 概ね6分〜7分角程度
1〜2文字 で 記念頒布価格15000円
通常価格?はこちらで
http://www.sho-ken.com/junki.htm

会場にてのみ19〜23日に受付、納期来年1月中

使用印材ーー文字通り玉石混交ーー早い者勝ちで選びいただけます。封門青田、高山もあります。ーーーのでそれは、刻らなくても良いという人には、そのままお渡しします^_^
印材、下記参照
↓ クリックで拡大
右上 高山 これ40年前中国で買ったのだが、その時の価格340元当時のレートで5000円くらい。白高山というらしい。刻ると価値が下がるかもしれない(^_^)
その下 鈕付茶色は、青田だと思うが………黒いとこもあるんで、まあ田黄風かな?
その下 青田鈕付
右4番目 封門青 だいぶ昔、8000円くらいで書道用品店で売られていたモノらしい。見る人が見ると箱で分かるらしい。
右一番下 青田石 龍鈕

左上 鶏血〜ぱっとしないが、一応、昌化鶏血
その下 巴林 薄意 石自体も良い
その下2つ 巴林鈕付 巴林の鈕付はあまり無い 40年前、北京栄寳斎にて購入 栄寳斎の印箱はしっかりしている(内側は古びているが)
左一番下 巴林 彩凍石 このレベルは今売っていない
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↓ クリックで拡大
右上 ラオス薄意ーー機械で作った薄意
その下 昌化鶏血3顆
左上 黒い印材 楚石というらしいが確証は無い。しかし、レアであることは確か^_^
左2番目 西安緑と呼ばれてるもの広東緑とは異なった風合い
その下 3顆 巴林鈕付 巴林の鈕付はあまり無い 40年前、北京栄寳斎にて購入 栄寳斎の印箱はしっかりしている(内側は古びているが)

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2021年11月11日 11:16

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延期していた社中展兼私の回顧展を来週金曜日より地元(自宅隣の駅)上大岡駅上「ひまわりの郷」ギャラリーにて開催の運びとなった。↓
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52171125.html

回顧展 出品目録は下記で
その1
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52171750.html
その2
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52171751.html


展覧会出品の作品、実際に展示された現物(額から剥ぎ取ったペラ)は、ほとんど手元にあるのだが、まあ40〜50年経過したものは人様にお見せするようなコンデションでは無い。

ということで、主に古い作品は捺し直しをして、表具無しの印箋を机上で展示することにした。展示しない作品も手元に印材が有るものは全て捺し直しはしたので、後日印譜にまとめる予定。印材自体はマイルストーン的なものは除き捨ててしまおうと考えている。

捺している中で、ビックリしたのは印材も腐ることがあるということだ。同門山本さんから「そういう話」を聞いたことがあったのだが、その時は「そんなこと有るのか?」と思ったのだが、現実に有った!

印材に含まれているというか混じっている鉄分が錆びて膨張、そこから割れが入り、印面に段差が生じてしまうのだ。そうなるとキレイに捺せなくなる。印面を洗ってしまったものに顕著だ。まあ、篆刻も長いことやると色々経験するものだ。
↓クリックで拡大
亀裂と錆び(亀裂上の縁部分=捺しのため磨いたので錆び色では無いが)
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2021年11月03日 06:42

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http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52171750.html
その1は上記で

続きーー
発表年  印文    書展          印材等展示
発表時年齢
2014年 和光同塵 書研印社篆刻展
2014年 千變萬化 神奈川県代表書家展
2014年 生若浮  毎日書道展
2014年 萬年   芳林書展
2015年 花鳥風月 一瀾書道会展    青田石
2016年 小隙沈舟 書研印社篆刻展
2016年 冷暖自知 神奈川県代表書家展
2016年 黒白分明 毎日書道展
2016年 去塵   芳林小品展
2017年 字々成龍 神奈川県代表書家展
2017年 游方外 毎日書道展<当番審査>巴林石、印稿
毎日展2017印面 吉永隆山
2017年 心善淵  一瀾書道会展
2017年 游目   芳林小品展
2018年 雲心月性 神奈川の書すべてを魅せる百人展
2018年 空山不見人 神奈川の書すべてを魅せる百人展
2018年 度一切苦厄 今をえがく書かながわ展
2018年 父母之命 一瀾書道会展
2018年 鳥官人皇 芳林小品展
2019年 度一切苦厄 神奈川書家三十人展
2019年 徳交歸  神奈川書家三十人展
2019年 心中有心 神奈川書家三十人展
2019年 一黙禅心 神奈川県代表書家展
2019年 清且好  書研印社篆刻展
2019年 令月風和 毎日書道展
以下および※は 作品集非掲載
2020年 直指人心 書研印社篆刻展(誌上展)
2020年 登龍門(書) 岩槻ひな・みやび展
登龍門 吉永隆山
2021年 千歳憂  神奈川県代表書家展
70歳
2021年 一騎當千 毎日書道展<当番審査>
2021年 龍 立教大学書道研究会六十周年記念展
2021年 論語五顆 芳林小品展
     従心 三省 久敬 好古 有信 

以上 約60作品展示予定

2021年11月02日 21:12

篆刻教室の詳細ご案内はこちらから 

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新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
11月 13日、27日
12月 11日、25日
横浜A(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)   第1、第3日曜日<10時〜 >
11月 7日、21日(展覧会場にて9:30より)
12月 5日、19日(弘明寺)
横浜B(弘明寺)
  第2、第4水曜日<14時〜 または19時〜>
11月 10、24日
12月8、22日

通信締切日(原則金曜日です。当日まで到着するように投函のこと!……10月より普通郵便の土曜日配達が無くなりますので注意!
 11月1回目=12日(金)、 2回目=26日(金)
 12月1回目=10日(金)、 2回目=24日(金)
上記締切日以降到着の場合、添削返送がかなり遅れることがありますのでご承知おきください。

吉永隆山カルチャーセンター出講<詳細は各カルチャーセンターへ>
コミュニティクラブたまがわ(玉川高島屋) 「はじめての篆刻
 第3水曜日14:00〜
  11月17日、12月15日

篆刻(てん刻)1回体験講座 随時 ご案内はこちら
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。


書研印社会員、コミュニティクラブたまがわ生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワードは吉永まで・・・・

プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

★横浜お稽古場所詳細(2021.8.4)9月まで発表
★「2021年競刻年間課題
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2020.6月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
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 現在、社中展及び標記の展覧会に向け準備中なのだが、案内ハガキの印刷枚数を少なく見積もってしまったようで、思うようにお送り出来なくなってしまった。SNSでの連絡がつく方については失礼ながら、それで代行している。お許しいただきたい。

 とりあえず、どんなものを並べるかーーその決定が下記、長いというか沢山なのでに分割でブログ掲載。ほとんどが作品集に掲載したが、もともと2月開催予定だったので、最近の作品は非掲載が多い。<何点か印材、印稿も展示する>

発表年  印文    書展          印材等展示
発表時年齢
1973年 鐵心石腸 謙慎書道会展<初入選>
 22歳                   青田石
1974年 物心一如 毎日書道展<初入選>
 23歳                   青田石
1975年 物外游   日展<初入選>
 25歳              青田石、印稿
1975年 人生有情 謙慎印会篆刻展
1976年 刻舟求剣 毎日書道展
1976年 一念萬年 日展         青田石
1977年 壷中物   謙慎印会篆刻展
1977年 随處作主 日展          青田石
1978年 少者懐之 謙慎書道会展<特選謙慎賞>
1978年 亢龍有悔 毎日書道展<秀作賞>
1980年 咸有一徳 謙慎書道会展<推薦顧問賞>
                     青田石鈕付
1980年 父子唱和 日展篆刻作家展
1982年 流水不腐 日本青年書法篆刻四人展(香港)
 32歳                寿山石
1985年 一酔千日 五人展(東京・日本橋)
1986年 順天應人(廻文)  四人展(東京・日本橋)
1995年 放下便是 芳林書展
2001年 鐵石心   吉永隆山HP開設 寿山石鈕付
2008年 四十不惑 毎日書道展<審査会員となる>
 57歳
2009年 五十知命 芳林小品展
2010年 月可玩(描き印)  衆墨展(高田墨山社中展)
2010年 月下獨吟(描き印)  芳林書展
描き印 吉永隆山
2010年 一心不乱 毎日書道展     巴林石、印稿
2011年 壽(陶印) 芳林書展        磁印・飴釉
2011年 風過耳   毎日書道展
2012年 我忘吾 芳林書展 萬寶石(国産印材)、印稿
2012年 青山一髪 毎日書道展<当番審査>
2013年 以徳服人 今をえがく書かながわ展
2013年 白衣送酒 毎日書道展
2013年 玄妙    芳林小品展

以上までで29点 ※は 作品集非掲載

吉永隆山社中展 2021-11

2021年10月28日 08:34

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来月の回顧展に向けての作品整理を行なっていると気がついたのだが、年寄りになってからの展覧会が多い。

現在も、あっぷあっぷで作品制作している。ようやく今月25日締切「12月末開催」展↓作品を届けたのだが、次には今月末締切「年始開催」展の印影採りをして送らなきゃならない。こちらは3顆でかつ印材展示するので鈕付きとかで捺すのが大変だ。特に昌化石原石に刻ったモノは、印矩がまったく効かないので、面倒極まり無い。
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いろいろ考えてつくっているのだが、頭の中の作品と実作品の乖離は大きく自己採点も低い。まあ、過去作を整理したからこそ、やれることもあるかな〜と考える今日この頃である。

ギャラリー
  • ありがとうございます
  • 本日最終日です^_^15時まで 横浜・上大岡
  • 本日最終日です^_^15時まで 横浜・上大岡
  • 社中展兼回顧展 本日で3日目
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