2018年05月07日

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
  5月12日、26日
  6月 9日、30日(第5土曜日)
横浜A(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
   5月 6日、20日
   6月 3日、17日
   7月 1日、15日
横浜B(弘明寺)
  第2、第4水曜日<14時〜 >
   5月 9日、23日
   6月13日、27日
   7月11日、25日
通信締切日(当日まで到着するように投函のこと!)
 5月1回目=11日(金)、 2回目=25日(金)
 6月1回目= 8日(金)、 2回目=29日(金)

吉祥寺産経学園  
 5月12日、6月9日
1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。

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書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワード変更(2016.2.8)しました。
会報2月号参照のこと・・・・


プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

書研印社2018篆刻 作品集PDFアップ(2018.3.14)
★横浜お稽古場所詳細(2018.4.15)6月まで発表
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2018年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材
★授号者(2016)

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
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tenkoku1 at 17:02|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

印泥修理5

 先日、「印泥が硬くなり、濃く捺せないので直せないか」と依頼があった。

 印泥は「ゴム印に使うスタンプ台」に例えれば、
 インク===油(ひまし油など)+本朱(顔料も)、
 スポンジ==植物繊維(もぐさ)
という関係になる。

 使っていると、そのインクが減少し、印影がうすくなるわけだ。スタンプ台でスポンジが減らないように、植物繊維(もぐさ)はあまり減らない。

 つまり、再生するには、油と本朱を加えるということになる。そこで登場するのは「印油」というわけだ。下記がその「印油」。画像ではよくわからないかもしれないが、ビンになにやら「油と朱」が分離しつつ混じっている。これを硬くなった印泥に適量混ぜ煉れば再生する。
印油 吉永隆山

 まあ、そうやって作業をしたのだが、大社中の先生(お弟子さんたちの展覧会出品時押捺用)からの依頼だったので、センゾク5両装が4つ、10両装が1つと、5個もあったので煉るのが大変だった。→肩痛くなってしまいました。

 ちなみに、上記印油は40年前に上海の西レイ印社売店での購入。今、ちまたで売られている「印油」は、本朱無しの油のみなので、異なるものである。こちら(本朱無し)は、私は使ったことが無いので、その効果は未知数である。


tenkoku1 at 14:15|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年03月30日

今をえがく書 かながわ 開催中 中村蘭台の巨大木印3顆組5

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 今日から4月8日まで開催
 今回の特別陳列として、役員所有の書道関連資料を持ち寄り展示するという企画を行っている。篆刻家ということで昨日1日がかりで、篆刻関連資料の陳列作業を行った。
今をえがく書かながわ20181 吉永隆山
↑クリックで拡大 春岡 玉塚栄印 天保仙人
 上記の「中村蘭台の巨大木印3顆組」、印文からすると、玉塚栄次郎(初代)の印<この方は天保銭会という会を主宰され、書家としても高名であった実業家>と推測されるのだが、持ち主は「2世」のものとの認識、キャプションもそのようであった。しかし側款が単に「蘭台」のみ(2世の場合「蘭台秋」と入れるのが通常)、作風、初世はかなりこの玉塚栄次郎氏の印を刻っているので・・・・初世の作品じゃないかね〜・・・・・・・
といった感想です。他にもいろいろありますし、拙作も展示されてます。
 今をえがく書かながわ20182 吉永隆山
今をえがく書かながわ20183 吉永隆山

tenkoku1 at 13:48|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年03月15日

今をえがく書 かながわ そごう美術館ホームページ5

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今をえがく書 かながわ 「そごう美術館」ホームページ アップされたようです。
↓以下クリックで
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/syo_kanagawa/index.html
美術館開催ですので、恐縮ですが有料です。各書道用品店に招待券、招待ハガキ(2名まで入場可)送っていますので、それをご利用いただくか、当日美術館左手の売店(ゴールデン文具が出店しています)でゴールデン文具の方に「吉永の知り合い」と言っていただければ招待券受け取れます。

tenkoku1 at 15:30|PermalinkComments(0) 書道展 | うまいもの

2018年03月08日

今をえがく書 かながわ ギャラリートーク@吉永隆山5

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 ギャラリートークの日程が決定いたしました。
私は、最終日4月8日午後2時半〜 で行います。リストによると清水六穂先生(篆刻部)、今江美登里先生(近代詩文書部)、武田綾苑先生(漢字部)と一緒のようです。
 あと、この「今をえがく書 かながわ」展でも、1月の「すべてを魅せる百人」展と同様に篆刻家は印材展示いたします。ただし、今回は展示ケースが小さいので、それぞれ点数は少ないと思います。
今をえがく書かながわ2018 吉永隆山

tenkoku1 at 17:08|PermalinkComments(0) 篆刻 | 書道展

2018年03月05日

映画備忘録 2018年1〜2月5

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ペーパームーン
 1〜2月は結構観た。
2018/01/19  ペーパー・ムーン(午前10時の映画祭)
2018/01/23  嘘八百
2018/01/26  キングスマン ゴールデン・サークル
2018/01/30  祈りの幕が下りる時
2018/02/08  ギルバート・グレイプ(午前10時の映画祭)
2018/02/13  今夜、ロマンス劇場で
2018/02/19  バグダッド・カフェ(午前10時の映画祭)
2018/02/27  グレイテスト・ショーマン

「午前10時の映画祭」3本は、「ロードムービー」に分類されるのかもしれない。それぞれ「良さ」がある。
新作で良かったのは「今夜、ロマンス劇場で」、映画好きへの映画・・・「ローマの休日」などいろいろなオマージュがつまっている。

tenkoku1 at 15:41|PermalinkComments(0) 映画 

2018年03月04日

毎日書道展 第70回記念 毎日現代書巡回展 今をえがく書 かながわ5

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 長い展覧会名ですが、3月30日より、私にとっては今年二度目の「そごう美術館」展覧会です。今度は1点のみ出品。
 下のチラシ裏面のように各イベントも開催されますので、ご覧ください。
・私のギャラリートークなどの日程は後日ブログ掲載いたします。
抽選で、10人に1人出品作家の「ミニ作品」(まくり半紙1/3)が当たります。私の作品も当たりますが、デパート内で捨てないでください。持っていると良いことがあるかもしれません。

今をえがく書かながわ2018 吉永隆山
↓クリックで拡大
今をえがく書かながわ2018チラシ裏面 吉永隆山

tenkoku1 at 16:50|PermalinkComments(0) 書道展 | うまいもの

2018年03月02日

社中展=書研印社篆刻展5

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第4回書研印社篆刻展ギャラリー入口桃の花
2010年吉祥寺 
2012年吉祥寺 
2014年横浜・上大岡 
2016年吉祥寺









と隔年で開催していた「書研印社篆刻展」も本来?であれば、今年は第5回記念展として開催なのだが、神奈川新聞主催の「すべてを魅せる百人」展(1月そごう美術館)、神奈川県代表書家展(2月)、毎日書道展巡回展「今をえがく書かながわ」展(3月末〜4月始め そごう美術館)と小生出品の展覧会が続き、終わると毎日展制作に入ってしまうので、今回は断念し、作品集作成の「誌上展」にしてしまった。
 「誌上展」は初めての試みなので、作品集配布など未知のことも多いが、まあ、それも楽しんでやろうと考えている。

tenkoku1 at 22:01|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年02月23日

印面「旧青田石」5

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 印面シリーズで、40〜50年前に青田石として販売されていた「ねずみ色」のもの。これは刻りやすい。印文は「小隙沈舟」=油断大敵ということだろう?6cm角
 鈕が付いていて、横4面に四君子が彫られている。対で売っていて、ブックエンドにも使える「飾り」物だったのだろう。当時の中国では、こんな大きな印材に印を刻るということは行われていないハズ・・・
↓クリックで拡大
小隙沈舟 吉永隆山
大きな印の場合、印面仕上げは、印泥が噛む(くっつきやすい)ように、若干荒めにする。

tenkoku1 at 10:17|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの

2018年02月17日

印材「印面」5

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 昨日、印面の拡大写真を掲載してみた。しげしげと観ていると興味深いものなので、手近にあるものを撮影、掲載していこうと思う。
 今日のものは、昨年2017年の毎日書道展出品作品「游方外」、材としては巴林石、8cm角くらいの大きさ。
この巴林石は40年前くらいに市販されていたもので、その時代に篆刻をなさっていた方ならご存知と思うが、側面に四君子の彫りがあるもの。多くはねずみ色や茶色の青田石だったのだが、このクリーム色(印面、印泥で染まって色、分からないですが・・・)の巴林石は珍しい。現市販の白色巴林石は、印面で剥離するような欠けが出来るが、これは靱性(ねばり)が強くそういうことは無い。靱性が強いので、「刻り味、刻り上がり」としては木印に近いような感覚もある。
↓クリックで拡大
毎日展2017印面 吉永隆山


tenkoku1 at 10:14|PermalinkComments(0) 篆刻 | うまいもの
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