2016年11月15日

吉永隆山篆刻教室(書研印社、産経学園)稽古日スケジュール5

新宿・大久保(新宿キョー和の横)
吉永隆山篆刻教室 キョー和そば














   第2、第4土曜日<10時〜 または11時半〜>
 11月12日、26日
 12月10日、24日
  1月14日、28日
横浜(上大岡または杉田
=場所はプライベートモードで確認、記録のこと
!)     
  第1、第3日曜日<10時〜 >
  11月 6日、20日
  12月 4日、18日
   1月 8日、22日(当月第1日曜が1月1日の為、第2、第4日曜となります。)
通信締切日(当日まで到着するように投函のこと!)
 11月1回目=11日(金)、 2回目=25日(金)
 12月1回目= 9日(金)、 2回目=22日(木)
  1月1回目=13日(金)、 2回目=27日(金)
吉祥寺産経学園  
 11月12日 12月10日 1月14日

1回体験講座 随時
 体験で1文字印を刻り、お持ち帰りいただきます。

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書研印社会員、産経学園生徒さんへ
ーー詳細、プライベートモードで 
プライベートモードのパスワード変更(2016.2.8)しました。
会報2月号参照のこと・・・・


プライベートモード掲載内容
短期間で削除することもありますので、適時チェックのこと!!

★授号者(2016.11.15)
★横浜お稽古場所詳細(2016.11.15)1月まで発表
摸刻課題に関して
マジック転写=この程度の出来は必要(2015.4.12)
★吉永字入れ風景・・・
★八戸のタウン誌「ふぁみりい」掲載 大橋君「日展初出品、初入選」記事(2015.2.7)
★「2016年競刻年間課題
★「字入れ」について
★篆書勉強について
★大型印製材について#面取り #試し刻 #最低1角は印矩に合うように製材

「続き」プライベートモード=パスワード必要です!
新パスワードは会報2016.2月号参照 または メールにてお問いあわせ下さい吉永
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tenkoku1 at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(7) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

2016年11月13日

書研印社横浜教室の生徒さん及び横浜教室に来られる方各位

各位
ご迷惑をおかけします。

11月20日所用につき、所定の11:30に必ず終了します。
上記理由 及び 若干人数も多いので9:45から開始します。
早めに来れる方は、9:45にお出でください。

11月13日
吉永隆山


tenkoku1 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 書研印社会員諸氏へのお知らせ 

2016年10月31日

第11回かながわ書道まつり パフォーマンスコンテストなど5

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来年3月のかながわ書道まつり、どうしても、公式情報は遅くなるので、副実行委員長の知っている限りの情報で・・・・・
・会期:2017年3月23日(木)〜26日(日)
・会場:横浜みなとみらい ランドマークプラザ 
  3階(展示)と
  1階(ステージ、ワークショップ、売店)
・パーティー:25日(土) 横浜ロイヤルパークホテル
・出品料:額装表具代、 パーティー代、 寄付1000円のオール込で・
  リーズナブルですね〜
  14000円(毎日展会友、公募作家)と
  17000円(毎日展会員、審査会員)
書道界ルールで、同じ表具、パーティー出席でも、偉い人が高い!
・いろいろの催し物がありますが、問い合わせがあるもの
 の代表でーーー書道パフォーマンスコンテスト
 本選*26日(日)16:00より 1階ステージ
 予選*DVDにて有 詳細は追って公式HPで発表
 予選があります!!
 
第9回の3階展示風景↓ 
第9回かながわ書道まつり吉永隆山他

tenkoku1 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 書道展 | うまいもの

2016年10月30日

芳林小品展、青田石5

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 この1ヶ月、何となくブログ更新を怠ってしまった。言い訳を言えば「家の耐震工事」とか「介護とまでは行かないが・・・弱った親のめんどうを見なきゃいけない」などチョットした生活の変化もある。

 月末でこの1ヶ月を振り返ると、イベントは「芳林小品展」出品。10月6日から11日まで、作品は下記・・・表具は・・・二層紙に捺して、そのまま「ハレぱね」に貼り込み→印材嵌め込みは厚み不足の為、側款用ダミー印材を嵌め込み→完成。ちなみに来年3月のかながわ書道まつりは「刻字額」を使用し、実物?印材の嵌め込み展示をする予定。かながわ書道まつりはチャリティー販売ですので、よろしかったら買ってください。(印材は嵌め込まれてるんで当然、込です・・・・審査会員は3万円) まあ、下の作品もチャリティーでは無いが販売しますが・・・こっちは印材無しで1万円、印材(ダミーでは無い実物)込で2万円ではどうかな???チャリティー販売より安くなっちゃうのは変か〜〜〜印文は「去塵」↓クリックで拡大
芳林小品展2016去塵
 青田石のパリパリするものを使用。その特性を活かし・・・、画像が小さいので見にくいかもしれないが、「単入刀法」を使ってみた。印稿は作らず、字入れも「あたり」だけでやったので、気に入らないところもあるが、そんなところが自分の力とあきらめた。

 あと、「お茶」をやる方からの依頼印があり、せっかくだからと・・・「風情」のある(景色が良い)印材を磨いてみた。これも青田石。やはりパリパリした刻り味であった。 ↓クリックで拡大
印材 青田石

 

tenkoku1 at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書道展

2016年09月27日

授号5

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 雅号のつけ方はいろいろで、私の号は友人の分類によると「相撲取り風」(自分の名の一部に 『山』『川』『海』などを加えた・・・)になるらしい。また、その分類によると、「師匠の号の一文字をいれたもの」というのもある。これが書道界では主流で、師匠に授けられるという形で、授号と言う。

 最近、あるきっかけがあり、門人から授号を求められた。とりあえず、現在のところは6人からなのだが、考えるのは大変だ。まず、前述の理由で、私の号である「隆山」の1文字が入らなければいけない。これは「山」がやっかいだ。
 そして、篆刻家らしく、本人らしく、署名しやすく、落款印も制作しやすいと、多くのことを盛り込みたくなってしまう。人の名前を決めるわけだから、自分の子どもの名前同様に、真剣だ。漢和辞典を筆頭に、各種資料を調べた。
 各人に候補を2〜3提示して、ようやく4人が決まった。あと、2人が決まればヤレヤレということになる。現在決定しているのは「之隆」「如隆」「山香」「山翠」==まあまあの出来じゃないかな〜 それともキラキラネーム感が不足かな〜? 候補の中に「山赫」(サンカと読ませたい)があるがこれが格好良いと思ったのだが・・・



tenkoku1 at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 

2016年09月21日

印材接着(平面の石を接着する)5

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 展覧会出品の大型印材が刻っている途中で、パカッと割れたりすることは時折ある。そういうことに関し、師匠に「割れそうな印材は、かえって割ってしまい、接着剤でくっつけておけば二度と割れない」と教わっていたので(簡単な理屈ではあるが、そういう細かいことには気がつき難い・・)割れが明確に分かる印材は、常にそうやって使っていた。
 ちなみに、こういった割れはランダムな断面なので、さほど接着剤の種類にこだわる必要は無い。一般的な瞬間接着剤(アロンアルファーのような)とかセメダインでOKだ。(さすがに木工用ボンドは止めたほうがよいが・・・・)

 そういうこともやっていたので・・・・・先般友人から「刻り易い」という印材8分、1寸を計60本ばかり頒けてもらい、「大きいのは無いの」と聞いたら「無い」と言われたので、「1寸角をくっつけて2寸角を作ってみよう」というアイデアが閃いた。
 ただ前述のようなランダムな断面をくっつけるのは容易だが、平面同士は難しい。ビスを打ち込んで接続するのがもっとも安全だが、そこまではと考え、楊枝を2つ打ち込み、固定の補助とした。まあ、下記のように出来た。ちなみに接着剤は金属、ガラス用のエポシキ系の2液混ぜるタイプのものを使った。

写真
1.穴をあけ、楊枝を打ち込む
2.圧着=この接着剤の場合、完全硬化に約24時間かかる
3.FBに写真をあげたら、「接着部分の「筋」が見えるのでは?」という質問があったので、検証で接続部分に印泥を着け捺してみる
4.完成 印面60mm×62mm程度

印材 接着 吉永隆山

印材 接着2

印材 接着3

印材 接着4 完成 吉永隆山

 



tenkoku1 at 14:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | うまいもの

2016年08月30日

久々に篆刻メルマガ「篆刻通信」発行5

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 2003年5月から発行しているメルマガ。旅行業界友人に、「これからはメルマガですよ」と言われて始めたもの。(ちなみにこのブログは2006年に開始。そういうトレンドの流れだったんですね〜)
 一応?読者も750人居るようなので、最近は年に2回細々と発行しています。その今年2回目の発行です。
http://archives.mag2.com/0000110011/

tenkoku1 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | 書研印社会員諸氏へのお知らせ

映画備忘録 5〜8月5

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5月31日 マイ・フェア・レディ
6月24日 帰ってきたヒトラー
7月8日 マネーモンスター
7月24日 バック・トゥ・ザ・フューチャー
8月2日 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
8月9日 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
8月25日 日本で一番悪い奴ら
8月30日 君の名は。
(アニメ)

 午前10時の映画祭より4本、
オードリー・ヘプバーンの「マイ・フェア・レディ」−−ミュージカル映画って若干の違和感があるが、それを通り越すと音楽も楽しめお得感はある。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、私が映画が好きになったきっかけの作品。イヤー、面白い。まとまって3本、映画館のスクリーンで見られたのはラッキーだ。

 「帰ってきたヒトラー」は何か奇妙な映画。ブラックジョークかなーーーヤフー映画の評価が3.98と高評価なのは納得できない。

 「マネーモンスター」ジョージ・クルーニーが好きなので観たが、途中で失速気味かな・・・

 「日本で一番悪い奴ら」北海道警の実話らしい。綾野剛の怪演良い。

 「君の名は。」はさっき観てきたばかりなので印象深い。難しい設定を上手くまとめて、感動的で心を打つものに仕上げている。魅力のある映画で、傑作。

tenkoku1 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | うまいもの

2016年08月15日

印稿5

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 印稿というのは指導を受けたり、指導をしたりするには好都合なモノである。指導は一切受けない状況、立場になっても習慣は抜けないもので、展覧会作品には印稿推敲は欠かせない。

 どのように行っているかというと、20枚程度の印稿をストックし、常に推敲している。まあ、1日中、1年中「頭の中で篆刻のこと、篆刻作品を考えている」ということになる。プロの篆刻家であるので当然である。

 私の出品展覧会は年に6〜7回程度、そのウチ1〜2は篆書を書いたり、5cm角以下の作品(小型印の場合、原則、印稿は作らない。)を出品するので、年に5枚程度印稿を消費?する計算になる。ちなみに、今年も「芳林書展」「神奈川代表書家展」「社中展、書研印社篆刻展」「毎日書道展」「一瀾書道会役員展」と2寸〜2寸5分の作品を出品した。
 ストックから出すので、10年間以上推敲したものもあれば、前の日のものもある。よくある質問で、「この作品制作にどのくらいの時間がかかりましたか?」というものがあるが、前述のような制作態度なのでこの質問には答えにくい。あと、長くやっているものは「イコールものにならない印文」ということも言えるので、結局「駄作になる」ということが多い。篆刻作品における「印文」選択のウエイトというものを思い知らされる。

 そうやって、少なくなれば、新たな印文で印稿を作ってみて補充し、ストック20枚を維持するようにしているというのが現状である。この10年くらいの印稿は、下記のような「マジック転写」用の印稿が多くなった。「転写」は技術を堕落させるが、便利さには勝てない。技術維持のため、せめてもと考え、1年に最低1作品は従来の「朱黒印稿」を鏡見ながら「字入れ」するようにしてはいるが・・・・

ちょっと古い印稿(2009)=「下」部分の推敲が顕著で、位置を決めかねた痕跡が見え、胡粉の剥離箇所も散見される。「獨」の「虫」もかなり盛り上がっている。
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印稿2009吉永隆山 月下獨吟

tenkoku1 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | うまいもの

2016年08月12日

博古章5

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 FB、ツイッターには掲載したのだが、先日、一瀾書道会のK先生より博古章をいただいた。氏は、大船渡にお住まいで、先般の3.11東日本大震災で家と稽古場を流されるという被害にあわれた。その時に流出した三顆組印のうち回収できた一顆(写真左)ということである。他の二顆は回収できなかったと聞いている。その壮絶なイワレのある印材である。材としては、寿山石と思う。
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博古章 吉永隆山











 そこで思い出したのが右の印材。昔(多分30〜40年前くらい)友人のA君からもらったモノ。当時、横浜ゴールデン文具にごろごろしていた古印材の一つ。A君がゴールデンから何顆か購入し、その印譜を私が作った御礼に一つ頂いたという記憶。(古いことでデーテルは違うかもしれないが、私の手元にも15顆掲載の印譜「浅満蔵印」として残っている。)そして、私は本来の使い方では無いが、この鈕部分を文様印として使っている。
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博古章 印譜











 ついでに、「中国寿山石」博古百図という本より こういうのは超一級品。博古紋を彫刻した印。
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博古章

tenkoku1 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 篆刻 | うまいもの
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