2019年04月03日

セラミック?印材5

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 先々週開催「かながわ書道まつり」恒例ワークショップの「篆刻体験」で呉竹のセラミック?印材を使ってみた。本当は自然石が良いのだろうが、1コマ10人と大勢を一度に指導する関係で、均一な印材のほうが良かろうと選択した。
 利点:きちんと整形されているので、サンドペーパーで印面を整える必要が無い。 均一な材質なので、自然石のように一部が刻れないことが無い。 落としても割れない。
 欠点:刻りカスが静電気を帯びてくっつく。ある程度きっちり刻らないと、カスが残る。「大和青田」と変な位置にロゴが入っている。

刻り心地は、木印材の「黒柿」に一番近い。実用印材の「黒水牛」にもちょっと近い。
といったところだろう。1本試しで刻ってみた。側款も刻れる。
セラミック印材 吉永隆山

★「大和青田」とロゴが入っていた箇所は、つぶして、篆刻チックに「口+禾」の形で「和」と入れた。くしくも「令和」の「和」

tenkoku1 at 23:38│Comments(0) 篆刻 | うまいもの

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