そごう美術館

2018年03月30日

今をえがく書 かながわ 開催中 中村蘭台の巨大木印3顆組5

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 今日から4月8日まで開催
 今回の特別陳列として、役員所有の書道関連資料を持ち寄り展示するという企画を行っている。篆刻家ということで昨日1日がかりで、篆刻関連資料の陳列作業を行った。
今をえがく書かながわ20181 吉永隆山
↑クリックで拡大 春岡 玉塚栄印 天保仙人
 上記の「中村蘭台の巨大木印3顆組」、印文からすると、玉塚栄次郎(初代)の印<この方は天保銭会という会を主宰され、書家としても高名であった実業家>と推測されるのだが、持ち主は「2世」のものとの認識、キャプションもそのようであった。しかし側款が単に「蘭台」のみ(2世の場合「蘭台秋」と入れるのが通常)、作風、初世はかなりこの玉塚栄次郎氏の印を刻っているので・・・・初世の作品じゃないかね〜・・・・・・・
といった感想です。他にもいろいろありますし、拙作も展示されてます。
 今をえがく書かながわ20182 吉永隆山
今をえがく書かながわ20183 吉永隆山

tenkoku1 at 13:48|PermalinkComments(0)

2018年03月15日

今をえがく書 かながわ そごう美術館ホームページ5

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今をえがく書 かながわ 「そごう美術館」ホームページ アップされたようです。
↓以下クリックで
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/syo_kanagawa/index.html
美術館開催ですので、恐縮ですが有料です。各書道用品店に招待券、招待ハガキ(2名まで入場可)送っていますので、それをご利用いただくか、当日美術館左手の売店(ゴールデン文具が出店しています)でゴールデン文具の方に「吉永の知り合い」と言っていただければ招待券受け取れます。

tenkoku1 at 15:30|PermalinkComments(0)

2018年03月08日

今をえがく書 かながわ ギャラリートーク@吉永隆山5

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 ギャラリートークの日程が決定いたしました。
私は、最終日4月8日午後2時半〜 で行います。リストによると清水六穂先生(篆刻部)、今江美登里先生(近代詩文書部)、武田綾苑先生(漢字部)と一緒のようです。
 あと、この「今をえがく書 かながわ」展でも、1月の「すべてを魅せる百人」展と同様に篆刻家は印材展示いたします。ただし、今回は展示ケースが小さいので、それぞれ点数は少ないと思います。
今をえがく書かながわ2018 吉永隆山

tenkoku1 at 17:08|PermalinkComments(0)

2018年03月04日

毎日書道展 第70回記念 毎日現代書巡回展 今をえがく書 かながわ5

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 長い展覧会名ですが、3月30日より、私にとっては神奈川書家三十人展の拡大100人展に引き続き今年二度目の「そごう美術館」展覧会です。今度は1点のみ出品。
 下のチラシ裏面のように各イベントも開催されますので、ご覧ください。
・私のギャラリートークなどの日程は後日ブログ掲載いたします。
抽選で、10人に1人出品作家の「ミニ作品」(まくり半紙1/3)が当たります。私の作品も当たりますが、デパート内で捨てないでください。持っていると良いことがあるかもしれません。

今をえがく書かながわ2018 吉永隆山
↓クリックで拡大
今をえがく書かながわ2018チラシ裏面 吉永隆山

tenkoku1 at 16:50|PermalinkComments(0)

2018年02月12日

印材展示5

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 年始各展覧会、篆刻作品の展示方法では、印材を展示するものも多い。

 私自身も、1月の神奈川新聞主催「神奈川の書 すべてを魅せる百人」と、これから3〜4月これは私ども神奈川毎日書道会が実施する「今をえがく書 かながわ」いずれも「そごう美術館」で行われる展覧会で印材を展示した(する)。
神奈川の書すべてを魅せる百人 吉永隆山
 上は、1月「神奈川の書 すべてを魅せる百人」展示印材 「左から寿山石、ラオス石、ラオス石」だろう。

 この印材展示における作家としての方向性(方針)はいろいろのようだ。
1.刀痕を見せる
2.「素晴らしい」印材を見せる
3.側款を見せる
概ね以上の3つと思われる。印影のみの展示と異なり、以上がプラスされ、より篆刻の魅力が発揮されるのは良いことである。写真も掲載したが、私はというと、まあ上記1かな〜、2の水準では無いな〜という中途半端な展示である。反省したい。
 

tenkoku1 at 10:29|PermalinkComments(0)

2018年01月24日

神奈川の書 神奈川書家三十人展◎第30回特別記念 すべてを魅せる百人 終了5

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神奈川の書 神奈川書家三十人展◎第30回特別記念 すべてを魅せる百人 横浜そごう美術館
 21日で終了いたしました。ご来場、ご高覧いただきました方に御礼申し上げます。

 10日間という長丁場の展覧会でしたので、当番として4日(その内ギャラリートーク1回)、搬入陳列と撤去搬出(篆刻は印材陳列の為、自分で陳列→撤去)に前後2日、会場には行かなかったがパーティーで1日と、横浜駅まで7日、7回も通うというサラリーマンみたいな生活でした。

 そういったことで、毎日展の三浦士岳先生、池田光希先生、読売展の原龍児先生、産経展の町山一祥先生などと印材、作品を目の前に見ながら篆刻談義を交わせたというのは大いなる成果でした。こういう機会を作っていただいた神奈川新聞社に感謝いたします

 終わると、2月は「水川舟芳先生代表の芳林書展」=横浜市民ギャラリー、神奈川代表書家展=ゴールデンギャラリー、3月末から4月がまた「そごう美術館」での「毎日書道展巡回展 今をえがく書かながわ」、これは私がポスター、チラシ、はがき、チケット、目録など印刷の責任者なので、校正をしたり、出品票をエクセルに打ち込んだりでちょっと大変な真っ最中です。この「毎日書道展巡回展 今をえがく書かながわ」は、出品書家のお宝特別展示もいたし、方于魯製古墨(明墨)、和泉式部続集切、篆刻では初世蘭台、正平などがあるらしいです。
↓ギャラリートークスナップ(美術館ですので暗いです)
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山


tenkoku1 at 11:39|PermalinkComments(0)

2018年01月16日

神奈川の書 すべてを魅せる百人 ギャラリートーク 吉永隆山5

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神奈川の書 神奈川書家三十人展◎第30回特別記念 すべてを魅せる百人
横浜そごう美術館 21日(日)まで開催中です。
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山
もうあと、5日間ですがーーー私の日程は、
20日(土)午前11時よりギャラリートーク 青山、堀、野田先生とご一緒です          のち午後5時半くらいまで在館
21日(日)午後1時ごろより午後5時半くらいまで在館

入場券が必要ですので、いらっしゃっていただける方で、お持ちで無い場合は、私の携帯、FBお友達はメッセージで、ツイッターは前日までDMで(手持ちスマフォはツイッターアプリ入れてないので)ご連絡ください。入館方法ご案内します。

ギャラリートーク一覧
↓クリックで拡大
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山

詳細は下記リンクで、
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/syo_100/index.html

tenkoku1 at 20:19|PermalinkComments(0)

2018年01月05日

2018年1月展覧会@吉永隆山

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 来年1月〜3月にかけて出品展覧会が多い。ハガキ展も含むと3か月の間に6つだ。
とりあえず2つご案内
ご高覧いただければ幸いです
★1月4日(木)〜9日(火) 2018 毎日チャリティー書展 
       東京銀座画廊・美術館(入場無料)
http://blog.livedoor.jp/tenkoku1/archives/52118339.html
2018毎日チャリティー書展 吉永隆山
★1月12日(金)〜21日(日) 神奈川の書すべてを魅せる百人 
       横浜・そごう美術館(入場料500円)
神奈川の書 すべてを魅せる百人 吉永隆山

tenkoku1 at 12:49|PermalinkComments(0)

2017年12月27日

撰文ーー感じたこと5

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 篆刻作品において詩句印を制作する場合、撰文というのは「出来」にかなりの影響を持つ。姓名印などの落款印は、当然、印文を選ぶことが出来ないが、詩句印は選べるのであるから、印面構成がしやすい(まとめやすい)撰文をしたい。
 特にコンクール(公募展)のように競う場合、これが最重要ということになる。「印文指定」は無いのだから、無理にまとめ難い印文で苦労し、結果も良くないというのは自虐的過ぎる。まとめやすい印文でスイスイと入選、入賞したい。

 これは、まず、疎密の関係を考慮するのが第一歩である。4字印では、どうし、どうしが対角線上にくるのがよいということになっている。私の作品でいうと「気象萬千」(来年1月「神奈川の書 すべてを魅せる百人」展<横浜・そごう美術館>出品作品)、「小隙沈舟」「和光同塵」「千変萬化」のような印文である。初心者に限らず、このような撰文をしておけば章法としては、ほぼ間違いないであろう。

 次には、白文印に向いている印文、朱文印に向いている印文ということもある。大雑把な言い方をすれば、白文印は漢印のような水平・垂直の構成(印篆構成)と朱白の対比、朱文印は曲線を含む小篆構成と辺縁の効果を狙える印文ということになるのであろう。

 上記2点は重要だが、これだけで上手く行くかというと、そうは問屋が卸さない。前者では、例えば論語などに良くある「−而不ー」(例えば「泰而不驕」「述而不作」)は、確かにこの条件に合致するが、の「而」「不」が左右対称の字形なので、工夫が難しい。
 疎かつ左右対称の字形としては「中」も私は苦手である。フラフラしてしまう。金文で吹き流しをつけるという手もあるかもしれないが・・・・・

 つまり、そういう原理原則を踏まえても撰文は難しい。だから、撰文の次のプロセスである仮印稿(デッサン)で構想を練る(試す)ことが重要になる。頭の中だけで考えるものと違い紙の上に定着すると欠点も見えてくる。欠点の多いものは「止める」という選択もある。

 画家もいきなり画を描くのではなく、デッサンする。それと同じで、篆刻は仮印稿が大事ということになる。

以下、書研印社会員はプライベートモードにて・・・続きを読む

tenkoku1 at 10:14|PermalinkComments(0)

2014年04月08日

船本芳雲書展『沁みいる故郷』 - そごう5

 現在、横浜駅前「そごう美術館」にて、船本芳雲先生の個展が開催されている。
 拝見して思うのは、すべてに船本先生の書、近代詩文書に対する考えが具現化されていることだ。そういう意味で、鮮烈な印象を受けた展覧会であった。
 会期は、まだ本日1日残っている。抽選で5000名に船本先生小作品プレゼントという企画もあるので、まだの方は、是非ご覧いただきたい。

tenkoku1 at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(2)
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