2012年06月27日

仰天トライアングル〜生音スタイル〜

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と言う訳で始まりました !
四谷天窓、.comfort、.switchの3店舗による合同企画その名も、


3日間に渡る天窓出演者達の飽くなき挑戦!!

と言う訳で初日の25日は会場天窓に於いて完全アンプラグド、
生音でのライブを行いました。 

会場の各所に飾られたキャンドル演出。
kaijou


この3日間の初日の1番手の出演は叶多
kanata1

お客さんはもとより出演者やスタッフまでもが手探りの中ライブが静かにスタート。
初めて完全アンプラグドでのライブを行う叶多からもいつもとは違った緊張感を感じつつ、
彼女の独特な演奏のダイナミクス(強弱)をつけた歌い方がアンプラグドライブならではの空間に程よく響き渡りました。

最後は叶多自身もスタンディングで歌い(天窓では初めて!)、
くるくると360°回りながらの演奏でした。

kanata


そして次に出演した塚田哲夫(from GUN-GRU-OWN)。
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「こりゃどっちに向いて歌えば良いか戸惑うね…」と照れ笑いをしながらも、
「じゃあ今度こっちを向いて…次はこっち向いて歌うね」と、360°を取り囲むお客さんの正面を向いて歌える様、椅子の上で方向転換をして歌う。

普段客席からは歌うアーティストの背を見る事が出来ないのも、
センターステージならではの醍醐味の一つ。
客席との距離が近い事とアンプラグドである事、そして客席に敷かれた畳が、まるで自分の家に招いて歌っているかの様な空間的温もりがある中でのライブは、これ迄にない天窓の空気感を演出していた。

tukada


そしてゲスト出演をしてくれたmakoring
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今回の出演者の中では唯一のアカペラ演奏。
カリンバやマラカス、そしえシェイカーを駆使しながらリズミカルに歌う彼女の絶大な歌唱力がアンプラグドでアカペラと言うスタイルに見事にハマっていました。

センターステージにそのまま腰を下ろして
シェイカーをふりふりカリンバをかりかりギロをぎろぎろ…。
リズミカルで透き通る様な歌声が多彩な彼女の発生に乗ってとても心地いい空間でした。

makorin

そしてかえの出演。
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ピアノサポートのあいりとかえの歌声と言う編成。
ピアノの音にかえの歌声が負けてしまうのではないかと言う機具も何のその、絶妙な強弱で鍵盤を弾くあいりと、リバーブ(エコー)のかからないかえのそのまんまの歌声がいつもとは違うリアルなかえを演出していました。

ビール(お酒)が大好きなかえ。
「一度やってみたかったんだ〜。」とステージからビールを注文。
客席に出てビールを片手にお客さんと乾杯。
自分のステージが終わるまでは絶対にお酒を飲まないと決めているかえはお客さんと乾杯を終えた後、
「なるほど、こんな感じになるのか…」と再びステージに戻る。
飲まんのかい!と思わず突っ込みを入れたくなる様な可愛らしさが彼女の持ち味の一つです。

kae

そして天窓トライアングル初日のトリは土佐拓也
tosa

彼の特徴の一つでもあるガットギターの柔らかな音色に柔らかな歌声。
関西出身でMCが達者な彼は、曲の素晴らしさとおもしろMCで緩急のある見事なステージを展開。

「あ〜、この辺でピアノの音が欲しくなってきたな〜」お一言前置きした後、客席に向かって「すいません!この中でピアノが引ける方はいらっしゃいますか?」と声を掛ける。
すると客席に“たまたま居た”土佐拓也のピアノ&コーラス担当でお馴染みの松本侑大が!

tosa1

ギターの音色に見事にピアノサウンドをハメて、
土佐拓也のアンプラグドワールドに華を添えるのでした。

そして最後は土佐拓也と松本侑大(コーラス)とのステージ上背中合わせでのライブ。
360°のセンターステージを見事に活かしきったステージで、仰天トライアングル初日の完全アンプラグド生音でのライブを完結させたのでした。

tosa2

次回は2日目.comfortでの「仰天!トライアングル 〜.comfort piano style〜」の様子をお伝え致します!お楽しみに!


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