2012年11月13日

今、手のひらにある大切なもの

2012年11月10日/11月11日
河野智行・2days 誕生日ワンマンライブ2012 
「今、手のひらにある大切なもの」



無事に2days終了しました! 
同じようで同じじゃなく、最高な二日間でした!
 
最高の時間とステージを作ったメンバーの皆さん
居相毅(Harp) / 竹内章人(Violin)
村上通(Piano & Chorus) / KAZU(Percussions)


11月10日【1日目】
初日と言う事もあって、緊張感のある会場。
ですが、いざ始まると彼の人柄と雰囲気が伝わってきます。
一言で言えば心温まるステージ。
ですが、この日奥さん、お子さんご家族のみなさんがいらっしゃっていました。
ミュージシャンとして、父親としての顔が見え隠れ。
彼の放つ言葉ひとつひとつが愛で溢れていて
一日のステージを通して【家族愛】を感じたステージでした。


11月11日【2日目】
更なる緊張感、最終日。
彼にとっても未体験の世界。
例え全く同じ内容のものでも、全く違う。
初日の父親の顔とはまた別。
ミュージシャンとして男としての感性が研ぎ澄まされていたステージ。
会場に仲間がいる事によって触発され盛り上がり
さらにお客さんも一緒になって盛り上がる。
さらにさらに、前日の思いも二日目に全ての思いを込めて
メンバーのみんなも最高な演奏をたたき出す。
この日は【仲間愛】を感じたステージでした。

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二日間を通して、こんなにも喜怒哀楽がはっきりしていて
家族からも、仲間からも、会場にいた人からも愛されていて
何より、河野さんが全ての人を愛していいるのを凄い感じた。

ワンマンで気づく事はこんなにもあるのか。
彼自身がライブ中に「Taxi Driver Blues」はお父さんの曲として歌っていたが
歌った瞬間、自分の為の歌だった。と気づいたり。
彼の言葉、曲を聴いているお客さんも涙を流す人が続出。
何とも言葉にしがたい。

彼はワンマンを毎回誕生日に行う。
出演メンバーと、お客さんから2日連続でハッピーバースデー☆
予想外の展開に驚きを隠せない彼。
そんな姿も、とても愛おしく感じた。

いろんな感情が廻りめいて。前回を越えたワンマンライブ。
とても最高でした!


この日にCD「Taxi Driver Blues」を発売!
これからいろんなお店で買える様になっていくみたいなので
河野智行HPチェック!

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受付エントランスに貼ってある、ワンマンポスターに
コメントを書いていただきました!
是非、見つけてみて下さい!

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ここからは写真で雰囲気をどうぞ↓
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「今、手のひらにある大切なもの」

それは、自分自身の中に『今』芽生えたものかもしれない…


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