ブロック表

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天窓オリンピックお疲れ会ートークイベント開催?!ー

19:00 カンパイ

19:30 神崎克広(ガチで夢を語りながら1、2曲演奏)

19:40 ヤギシタプルート(夢をぽそりと語りながら1、2曲演奏)

19:50 岩間渉(酔っぱらいながらも全力で1、2曲演奏)

20:00 みんなで夢を語る(2度目のカンパイ!)

20:15 島根美徳(恋話をほろ酔いで語り想いの丈を1、2曲に込めて演奏)

20:25 Murphy(いつもと立ち位置を変えて1、2曲演奏)

20:35 田中雄也(カケラバンクひろむさんが乱入?)

20:45 休憩 21:00 古山潤一×藤田悠治 腕相撲!(負けたらテキーラショットいっき!)

21:10 藤田悠治 or 古山潤一(勝者が1、2曲演奏)

21:20 藤田悠治 or 古山潤一(敗者が1、2曲演奏)

21:30 カケラバンク(天窓オリンピックに対して文句を言って1、2曲演奏)

---------- 一旦、締め ------------

21:45 談笑(黒髭危機一髪あります!)     

飛び入りアーティスト多数?!(生声生ギターなど)     


天窓オリンピックファンの皆様もご来場お待ちしております!!

天窓スタッフ 中村ちひろ

第四回天窓オリンピック優勝者は?!

GAJUYA1

2011年12月31日
天窓オリンピック決勝戦

HAXTUPYOU

決勝まで勝ち上がった3組

『カケラバンク』
予選1位通過→本戦1位通過→準決勝1位通過

『齋藤俊一』
予選1位通過→本戦2位通過→準決勝1位通過

『HAYABUSA』
予選2位通過→本戦1位通過→準決勝1位通過

HAZIME2

司会&後歌
『代々木原シゲル』

HAZIME1



9月から12月まで約4ヶ月に渡り駆け抜けた天窓オリンピック。
過去最強のアーティスト総勢48組みの中からお客さんが1位を決めると言う
シビア克つリアルな戦い。
数字での目に見える評価に安堵の顔をする人、泣き崩れる人、これで音楽を諦めた人。
何かを失い、そして多くの何かを手に入れて行きました。
それはお客さんの精一杯の応援であったり
仲間との信頼であったり...。
果たしてここまで真剣に何かに向き合える場所は他にあるのだろうか??
そしてアーティストが本当に戦ってきたのは
「自分自身と己の音楽の可能性」だったはず。

彼らは今日最後の戦いに挑みます。
その先に見える物とは?!


1組目 カケラバンク
DSC09468
gt/vo 櫻井幹也
KAKERA6
per/cho 伊藤弘
DSC09507
優勝候補と噂されているカケラバンク
その大きい期待の裏には同じ重さのプレッシャーがあったはず。
しかしステージではそんな姿は見せず
ただ目の前の1人1人に思いを伝える様に言葉を紡いで行きます。
そしてやはりカケラバンクの魅力と言えば会場を呑み込んでしまうところ!
お客さんはスタンディング
響くジャンべの低音に
加速して行く盛大な手拍子
合わせて速くなるギターの爆音
KAKERA2
「超えたいのは前回のライブの自分たちです。」
目標は達成へと変わったのでは無いでしょうか?
何よりお客さんのこの笑顔を見れば証拠となるはず。
今までで一番の盛り上がりをみせたカケラバンク!
DSC09520


2組目 齋藤俊一
SYUNN4

SYUNN3
「ノーマークされているからこそそれを強みにしたい。」
そう話した予選から着実に勝ち上がってきた齋藤俊一。
弱点を強さに変えた男!
この3組の中唯一の若手23歳。
予選から決勝戦までの間に確実に成長を遂げ
色んな事を吸収してきた彼は
たった30分と言う演奏時間の中で様々な歌の表現を見せてくれました。
ついにこのステージに立ち
45組みの思いを背負う彼は
一体何を感じたのだろう。
吐き出す様に叫ぶ姿は何かを必死に伝えている様でした。
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3組目 HAYABUSA
HAYA2
vo 佐潟 武
HAYA4
gt 坂室 賢一
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高い歌唱力とステージパフォーマンスが魅力のHAYABUSA。
予選では一度2位となってから、以前にもまして演奏が力強くなった2人。
正統派音楽で誰もが共感出来る歌詞。 
静かに、けれどもしっかりと熱い想いを届けて歌う2人の音楽に
会場では泣いて聞く人の姿もありました。
それほど感情を揺さぶる彼らの音楽には
何か強い思いが秘められているのだろうか。

そしてここまで丁寧に歌える表現力は
互いの信頼から生まれる物なのかもしれない。





結果発表直前...
DSC09570
皆の表情からはやり切った充実感が見受けられる
DSC09571
そして...
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優勝 HAYABUSA

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楽屋裏では互いをたたえ合っての拍手!
GAKUYA3
GAKUYA2


長期間、何度も何度も
足を運んでくれた皆様本当にありがとうございました。
そして48組みの素晴らしいアーティストの皆さん
精一杯の姿を、音楽をありがとうございました!
「自分の音楽」と向き合ったとき
その先に何が見えたでしょうか?
それはもしかしたら初心の気持ちと似ているのかも知れない
今までとは違う物が見えたかも知れない。 
でもそれを超えてこそもっと音楽が好きになるはず!
天窓オリンピックは終わりますが
いつでも自分との戦いなのです!

それでは皆様お疲れさまでした!
思いは確実に伝わりました!
本当に本当にありがとうございました!! 


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第4回天窓オリンピックこれにて