kankan88919764

photo by Kanko*


10月29日は年賀はがき発売日です。

普段はパソコンや携帯で文字を書いている人も、親しい人宛くらいは手書きってのもいいですよね。とはいっても、手書きの機会がなかなかないので、キレイな字を書くのは難しかったりします。

そんな私は、「走り書き」が後から読むと「殴り書き」になっています。

というわけで、今回は手書きがうまくなる・字を上手に書く10の方法をご紹介します。



手書きがうまくなる・字を上手に書く10の方法


1:字が上手になりたいと願う


やっぱりこれにつきますね。
意識すれば、ある程度キレイに書けるし、もっと上手になりたいと思えれば、練習することもできます。


2:正しい字の形を認識する

その字の正しい形を頭にイメージして書くことです。
せっかく丁寧に書こうと思っても、正しい字を理解していなければ書けません。

ある意味、字は絵です。デッサンする時も被写体を見て書きます。
正しい・美しい字を認識して書くようにしましょう。


3:正しい書き順で書く

書き順が違うと、読み間違われる文字も。「か」と「や」は間違っている人多いかも。
GIFアニメーションで筆順を見られる「漢字の正しい書き順(筆順)」が便利です。


4:時間を掛けてじっくり書いてみる

キレイな字はスラスラ読むことができます。逆に読みにくいと忙しい時なんかはイライラすることも。
読む人の気持ちを考えて、多少拙い字であっても落ち着いて丁寧に書くことですね。
書道の時のようにキレイな姿勢で書くと、キレイな字がかけそうです。


5:認識したとおりの字が書けるように練習する


やっぱり最後は練習が必要でしょうか。
本気で上手になりたいのであれば、意識して練習することですね。


---ここからは実践編です---

6:逆さ文字練習法


日テレ「ドリームビジョン」で昔放送した練習法です。
お手本となる字を逆さまに見ながら文字を書き写す方法。見慣れていない逆さ文字を見ると、「どのような字か?」を頭で考えて文字を書くようになるそうです。


7:余白のバランスを大事に

字が上手く見えるポイントはバランスです。
つまり過ぎても、広すぎても不自然になってしまいます。
漢字の「日」であれば、横棒を平行に書くだけで、バランス良く見えます。
世界一受けたい授業」より


8:字を書きながらバランスを整えていく臨機応変の力が大事

「愛」という文字を一人一画づつ書いていく「愛のリレー書道」。
前の人がどんなバランスで書いたかを見ながら、次の画を書く作業は臨機応変さが増すとのこと。
世界一受けたい授業」より

確かに自分で書くときも常にバランスを整えながら書いてますね。
このゲームオモシロそうですw



9:組み合わせのバランスを大事に


人間の目の錯覚で、画数の少ない字というのは大きめに見えます。
そのため、2つの漢字でできた漢字の場合、画数の少ない方を小さめに書くと綺麗なバランスに見えます。
世界一受けたい授業」より

同じ大きさなのに、頭でっかちとかありますよねー。


10:筆脈をスムーズに

筆脈というのは、字を書くときの筆の通る道です。
一画ずつ書く度に筆の流れが止まっては、上手い字は書けません。
筆脈を意識して書く事で、見ていて気持ちのいい字が書けます。
世界一受けたい授業」より

これは、正しい書き順を理解していなければいけませんね。
筆脈がスムーズになれば、きっとキレイな字になってそう。

---------------
練習する時間がなくても、ちょっとした意識でキレイな字が書けそうです。

個人的にはクセのある字を書く人って嫌いじゃないのですが、やっぱり、誰でも読みやすい字を書くほうがいいにこしたことはないですよね。