
photo by borman818
最近、結婚詐欺のニュースで持ちきりです。
詐欺をするほうも、詐欺にあうほうもどちらも悪いみたいなことが言われていますが、知能犯相手では、騙されてしまうのかもしれません。
「愛は盲目」ともいいますので、好きになった人がまさか自分を騙しているなんて思いもしないのでしょうね。
「婚活ブーム」で上り坂のブライダル業界にも痛いニュースかもしれませんね・・・
というわけで、今回はの10の方法は「結婚詐欺から身を守る10の方法」についてご紹介します。
結婚詐欺から身を守る10の方法
1. 結婚の意志があるか?証拠を残す
結婚を前提としているものとして充分な証拠になる、婚約指輪や結婚についての打ち合わせが書いてある内容の手紙やメールを取っておきましょう。
2. 本人確認を
口頭で話しした内容ではなく、免許証など公的な身分証明書で、恋人の名前・住所・仕事先・経歴などをしっかりと事実確認しましょう。
ウソをついているかもしれないし、いなくなった時に探しだすことができなくなります。
3. 2万円以上のお金を貸して欲しいといわれた時から、要注意
金銭のやり取りをしない事が重要です。
ある日突然、2万円以上のお金を貸して欲しいと言われたら要注意です。
すぐに返してきて、返済能力があると思わせることもあるようです。
4. 親族や友人に紹介して、当人のみの関係で終わらせないように
友人や家族に結婚を前提として交際している事を話しておきましょう。
何かあったときに、証言となる可能性もあります。
5. お金を貸す場合、結婚を前提とした文言の入った誓約書を
高額であればあるほど、結婚を前提とした文言の入った誓約をしてください。
詐欺にかかわらず、金銭の貸し借りはきちんとしましょう。
6. 銀行振込用紙は取っておく
お金を振り込んだ場合は、振込用紙をとっておきましょう。
手渡しの場合は、口座から引き出した日・金額・用途をわかるように残しておきましょう。
7. 怪しいと思ったら会話内容を残す
会話内容を残して(録音)おくと重要な証拠となります。
メールや手紙なども残しましょう。
8. 日記を付ける
忘れてしまえば証拠も探すことができません。
日記をつけて、日々の出来事や相手への思いなど、怒哀楽を綴っておくと証拠能力が高くなる場合があります。
9. 「自分は詐欺にあうはずがない」と思わない
詐欺師は知能犯です。
ある程度のお金を持っていれば、誰でもターゲットになります。
10. 金銭以外の詐欺にもご注意
金銭だけでなく、多数の異性と関係を持ちたいと考える人もいます。
恋愛詐欺にもあわないように注意しましょう。
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ニュースで話題の件は、出会いサイトでの被害でした。
健全な出会いサイトもあるようですが、詐欺被害が多いのも特徴です。
「詐欺罪」での立証は非常に難しいといわれています。
恋愛を疑いの目で見るのは、つらいし悲しいことですが、被害にあわないように、十分に注意しましょう。
被害にあってしまったら、法律相談所、弁護士や警察に相談を。

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