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photo by greenkozi


あと1ヶ月で今年も終わりです。
1年の大掃除をする季節になりましたね。

捨てずに残っている・新たに買い足したいので捨てたい粗大ごみ、ありませんか。

家電リサイクル法やPCリサイクル法により、指定の粗大ごみは有料で処分しなければいけません。

東京都でみると、300円~2,200円の引き取り費用が発生します。
パソコンや大型家電になると3,000円~5,000円と、捨てるだけなのに結構かかってしまうのです。

今回の10の方法では、「粗大ごみを節約して捨てるためにやっておきたい10のこと」をご紹介。



粗大ごみを節約して捨てるためにやっておきたい10のこと



1:捨てる前に売れるかどうか考える

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捨てるのにはお金がかかることが多いのですが、もしかしたらこれを必要としている人がいるかもしれません。
売れることができれば、プチ収入にもなります。

まずは、「捨てる」のではなく、「売れるかどうか」を考えましょう。


2:粗大ゴミなのかどうか確認する

自治体によっては、粗大ゴミでなく資源ゴミとして無料の場合があります。

家電リサイクル法の対象となる家電製品(エアコンや冷蔵庫、テレビなど)は、粗大ごみの対象外となります。
回収してもらう場合は、購入したお店やメーカー、家電リサイクル受付センターに費用を払う必要があります。


3:いつまでに捨てたいか考える

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市町村の粗大ゴミ収集には2~3週間かかります。

すぐに捨てたくても予約が殺到していると、希望の日までには処分できないこともありますので、いつまでに捨てたいか日程を逆算して考えることも必要です。


4:リサイクルショップに見積もりを出してもらう

捨てる前に売れるかもしれないということで、リサイクルショップに見てもらいましょう。
見積もりだけなら無料でやってくれるところも多いので、いくらで買い取ってもらえるか確認しましょう。
また、買取ができない商品でも、無料で引き取ってくれる場合もあります。


5:不用品の回収業者に頼む


とにかく急いでいる場合は、高額になってしまいますが、不用品の回収業者に頼むしかありません。

それでも、いきなり頼むのではなく、買取も行っている業者を選ぶ・リサイクルショップに事前に買い取ってもらうなど費用を抑えられることはしておきましょう。


6:ゴミ処理場に直接持ち込む

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地域により異なりますが、自治体へ持ち込みの予約をし、直接持ち込むことで、手数料が半額や無料になることがあります。

ただし、搬入搬出は各自でやらなければいけないので、車の運転ができる・ヘルプが出来る方が必要になります。


7:地域自治体のリサイクルセンターに依頼する

地域によってはリサイクルセンターを設置しています。

無料で引き取ってくれることもありますので、まずは自治体に問い合わせてみて、リサイクルセンターの有無と引き取り可能品目、引き取り方法などを確認しましょう。


8:オークションに出品する

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Yahoo!オークションやMSNオークション、モバオクなどインターネットでのオークションに出品することで買い取ってもらえる可能性があります。

Yahooオークションであれば、プレミアム会員(月額346円)+出品手数料(1点につき10.5円)+落札額の5.25%を払えばOKです。

出品する数が多い場合はオークションがお得になりますし、何より意外な金額で売れる可能性もあります。


9:解体してみる

粗大ゴミだと思い込んでしまう前に、解体して一般ごみにできるかどうかを考えてみましょう。
自治体によっては、解体しても粗大ゴミとする場合もありますので、まずは自治体のゴミの出し方を確認してみてください。

また、解体までいかなくても、バラして出したほうが安くなる場合もあります。
(例:収納ボックス6段で2,000円かかるところ、バラ6箱で1,800円 など)


10:知人に譲る

処分する前に、周りに聞いてみましょう。欲しい人がいるかもしれません。

業者や自治体に頼むよりも安くすみますし、何より大事にしていたものを知人に使ってもらえるのは、精神的にもうれしいものです。

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PCなど個人情報が入っている場合は消去するのを忘れずに。

粗大ゴミの品目・出し方には、地域によって多少違いがありますので、お住まいの自治体でよく確認してください。

粗大ゴミと年越しをしないように、大掃除よりも気持ち早めに動いたほうがいいかもしれませんよ。