
photo by sakura_chihaya+
先日ご紹介した「牛ホルモンのオススメ10部位」その1、その2に続き、豚のホルモンもご紹介したいと思います。
代表的なホルモンといえば牛ですが、豚のホルモンも美味しいところがそろっています。
目指すはホルモンマスター。
今回の10の方法は、「豚ホルモンのオススメ10部位:基本編」をご紹介。
豚ホルモンのオススメ10部位:基本編
【1】トントロ
部位:豚の首
別名:ピートロ、ネック
特徴:最近焼肉屋さんでもよく見られるようになりました。
コリコリッとした歯ごたえがあり、非常に脂身が多く、口の中でとろけるような軟らかな食感。
くさみも少なく、ホルモンが苦手な人でもすんなり食べることができます。
【2】シロ
部位:豚の大腸
特徴:小腸・大腸を合わせてモツとして売られているのを良く見かけると思います。牛の大腸に比べると薄く、やや臭みがあります。
味噌煮や濃い目の味付けにすると大変美味しく食べることができるホルモンです。
【3】ドーナツ
部位:豚の軟骨
特徴:喉仏のところにある軟骨。カリカリに焼いたものを、スナック感覚でつまむと美味しい。コリコリした独特の食感を楽しめるホルモンです。
【4】ミミ
部位:豚の耳
特徴:沖縄では「ミミガー」という名前で親しまれています。
豚耳は豚足と同じような成分があり、お肌にいいとされるコラーゲンを多く含んでいます。
焼いても酢の物にしてもおいしいホルモン。
【5】タン

部位:豚の舌
特徴:牛タン同様に人気のあるホルモン。牛に比べると若干硬めではありますが、とっても旨みのある部位です。何より牛タンより圧倒的に安いので良心的です。
【6】コリコリ
部位:豚の食道
別名:ノドスジ
特徴:ナンコツよりも奥にある、食道の管の部分。ナンコツよりも歯ごたえがあるものの、それほど硬くはなく、しっかり脂ものっているホルモン。
【7】ナンコツ

部位:豚の喉頭
特徴:ゴリッとした歯応えが特徴のホルモン。ナンコツと呼びますが、骨ではありません。
塩焼きが合っていて、味は意外に淡泊で食べやすい。一度はまるとやみつきになる人も。
【8】ハツ
部位:豚の心臓
特徴:かむとシャキシャキとした歯ごたえがするホルモン。クセや臭みがほとんどなく、とても食べやすいです。心臓の強化にも役立つビタミンB群や鉄も多く含まれています。
【9】ハラミ
部位:豚の横隔膜
特徴:焼肉屋などでも良く見かけるとても人気のあるホルモン。柔らかく、美味しい部位です。
【10】カシラ

部位:豚の頬
特徴:豚の赤身系ホルモンで、こめかみから頬にかけての部分を指します。
脂身が少なく、やや硬めの食感ですが、うまみがたっぷり詰まっています。
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牛ホルモンに比べると見劣りしてしまいますが、豚もなかなかおいしいんですよ。
安さ重視でいくなら豚もありですね!






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