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photo by hinagiku

忘年会で一番大変なのは、「幹事」さん。
忙しい時期に、皆のスケジュールと要望を聞いて手配するのは大変。

できればスムーズに忘年会ができるように、参加者は協力してあげたいものです。

今回の10の方法では、忘年会幹事が大変だと思っていることから見る「忘年会幹事に協力したい10のこと」をご紹介。



忘年会幹事に協力したい10のこと

(gooランキング「忘年会で幹事が大変なことランキング」より)

【1】店選び・手配

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この時期お店が混んでいて、希望日程・人数・時間でとれるお店が激減します。
お店選び・手配は一番大変なので、いいお店や行ってみたいお店があったら、幹事さんに助言すると喜ばれます。

鍋にするなら、「忘年会に食べたい10の人気鍋メニュー」をご考慮ください。


【2】予約人数が定まらない

いつまでも人数が決まらないようでは、お店の予約もできません。
できる限り早く出欠の連絡を済ませましょう。


【3】上司・上長の日程調整

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上司・上長の予定を確認して、都合の良い日から選択していきますので、早めに予定を抑えておく必要があります。

忘年会の日程が決まった後から、社内予定を入れるなど、幹事さんの手間を増やさないようにしましょう。


【4】会費集め

会費は幹事さんの指定の期日・方法で払うようにしましょう。
当日現地で回収するのはつり銭や想定外の欠席などの関係から好まれません。
 
行くかどうかあいまいでも、事前に払うくらいのスタンスでいましょう。


【5】会費の割り振り・計算

忘年会会費は、上司が多めに払ってくれることもあり、あまったお金で2次会の足しにするといったこともできます。

誰がどのくらい払ってくれるのか?割り勘なのか?いくらが妥当なのかなど、初めて幹事をする人にはわからないこともありますので、フォローしてあげるとありがたく思われるでしょう。


【6】料理の味や量に文句を言われる
 
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忘年会シーズンのお店予約は制限がつきものです。
 
好みのお店でなかったとしても、ねぎらった上で、アドバイスとして言うようにしましょう。
後から文句を言うくらいなら、「お前が幹事すれやー」って思われてしまいますよ。


【7】酔った人の世話

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勢い余って酔っ払ってしまう人も出てきちゃいます。

全員が無事に帰路につけるまで見届けるまでを、幹事さんが引き受けることもないとは思いますが、酔った人は手がつけられない場合もありますので、皆でフォローしあうようにしたいものです。


【8】司会・進行

忘年会当日の司会・進行を幹事自身がする場合はもちろん、他の誰かがやるとしても、スムーズに進行できるよう、皆がまとまりをもって動きたいものです。
特に当日、開始時間までに集まりが悪いとヒンヤリした空気になります・・・

場の雰囲気を楽しく盛り上がるような状態に出来る人や、裏方にまわって進行をフォローできる人は天使のように見えるはず。


【9】上司へのお酌

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上司へのお酌は気を使います。
幹事さんが率先するのも大事ですが、できれば多くの人ができるよう、自ら動いてあげたいものです。
幹事さんだけでなく、上司からも喜ばれるでしょう。


【10】開催日程や詳細の連絡

忘年会当日が大変なことはもちろん、開催までの期間の手配や連絡などが重要です。
 
いつまでに何をしなければいけないのか、大まかなスケジュールを把握した人がフォローにまわれると、幹事さんには喜ばれるでしょう。
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忘年会や新年会など大人数で飲む場合、「行けるかどうか前日・当日にならないとわからない」とか「途中参加だから会費が・・・」なんて言っているようでは、幹事さんを困らせてしまいます。

また、会場が決まらない・会費が変わるといったことにもつながりますので、幹事さんだけでなく、他の参加者にも迷惑にならないようにしたいですね。