
YOMIURI ONLINEで、「大分県の大半の食品スーパー、マイバッグ持参85%」というニュースが出ていました。
半年間で約3030トンの削減につながったそうです(スギ21万6000本の1年間の吸収量に相当)。
すごいですね!!
これだけ削減できているとスーパーのゴミ袋を作っている会社はどうなってしまうのだろうかと、余計な心配をしてしまいます。
今回の10の方法は、「○○県出身の人と話すための10のネタ」シリーズとして、大分県をご紹介。
大分県出身の人と話すための10のネタ
(gooランキング「大分県といえば浮かぶものランキング」より)
推計人口1,197,220人(2009年10月1日)、面積は6,339.55平方キロメートルで、県庁所在地は大分市。
【1】温泉

大分県といえば、別府温泉と由布院温泉が有名です。
別府温泉は、源泉数全国1位、湧出量全国1位。
由布院温泉は、源泉数全国2位、湧出量全国3位なんです。
別府はいろんな所から湯気があがっている記憶があります。
【2】関さば
関さばとは、豊予海峡(速吸の瀬戸)で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされるサバ。関あじとともに、水産品の高級ブランドとして知られている。by wikipedia
脂ののり・身の引き締まりが安定していて、刺身にして頂きたいさばです。
【3】大分トリニータ
大分トリニータは、大分県をホームタウンとする、Jリーグ・プロサッカークラブ。
2009年の成績は伸びやなんでいましたけど、2008年のナビスコ杯優勝の時のように頑張って欲しいですね。
【4】大分むぎ焼酎二階堂

1866年(慶応2年)に創業された二階堂酒造場のむぎ焼酎。
二階堂酒造は、むぎ焼酎のブーム的な存在でもあります。
【5】関あじ
関あじは、豊予海峡(速吸の瀬戸)で漁獲され、大分県大分市の佐賀関で水揚げされるアジ。関さばとともに、水産品の高級ブランドとして知られている。by wikipedia
関さば同様、身がしまっているのに程よい脂がのっています。
一本釣りで鮮度にも気を使っているので、ブランド魚にふさわしい味わい。
【6】かぼす

かぼすは、大分県の代表的な特産品。
様々なキャラクターにもなっているくらいポピュラー。
大分県では、「かぼすタイム」という情報番組もありますよ。
【7】いいちこ

麦焼酎「いいちこ」は、三和酒類株式会社(大分県宇佐市)のお酒。
公募で決まったお酒の名前「いいちこ」という言葉の由来は、「いいよ」という意味。
どちらかと言えば、拒絶の入った「いいよ」らしいです。
【8】椎茸

大分県は、日本一の干し椎茸産地。
「県産乾シイタケを使ったおいしい『おにぎり』の開発コンテスト」なんてものもあるくらい。
【9】城下かれい
城下かれい(しろしたかれい)は、大分県速見郡日出町の別府湾の城下海岸で捕獲されるマコガレイを指す通称である。by wikipedia
一般のマコガレイト違うのは、海水と真水が混じる汽水域で育っていて、形が丸々して頭が小さく泥臭くないなどの特徴があります。
また、古くから高級魚として珍重されているそうです。
【10】阿蘇くじゅう国立公園

阿蘇くじゅう国立公園は、熊本県と大分県にまたがる国立公園。
もともとは「阿蘇国立公園」という名前でしたが、拡張指定の際、山群の総称である九重山群(主峰を久住山)が含まれていたこともふまえてどちらの名前もふくまれるように、平仮名で「くじゅう」と表記する「阿蘇くじゅう国立公園」になったそうですよ。
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「高崎山自然動物公園の猿」もランクインしてくるのかと思ったのですが、意外にもランク外。
高崎山の猿は1400匹近くもいて圧巻です。高崎山自然動物公園に行くと人間のほうが弱く感じますよっ。
大分県の人と話すときのきっかけに是非どうぞ。






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