
photo by rizkapb
2009年はインフルエンザが流行りました。
まだまだ寒い季節は風邪の心配も続きます。
明治乳業が発表した研究によると、「乳酸菌が産生するEPS(多糖体)含有のヨーグルトが、ヒト試験で免疫機能を活性化する効果を実証」したそうです。
多糖体とは、たんぱく質の中でも糖も含んでいるたんぱく質のこと。腸内環境をよくして、免疫効果を高めてくれるというわけです。
今回の10の方法は、「風邪をひきにくくする朝ごはん:多糖体を含む10の食材」をご紹介。
風邪をひきにくくする朝ごはん:多糖体を含む10の食材
(ヨーグルトにはジャムetc. 風邪をひきにくくする“朝ごはんの10のワザ”より)
【1】ヨーグルトを食べる

多糖体含有のヨーグルトが免疫力を高め、更に動物実験ではインフルエンザウイルスの感染防御に効果があることが最新の研究でわかったそうですよ。
【2】バナナを食べる

一時期バナナダイエットなんてものがありましたが、多糖体が含まれるバナナは本当に体に良い食べ物なんですね。
朝ごはんを食べる時間がないときにも助かります。
【3】めかぶを食べる
めかぶは、胃腸の調子を整えるので便秘にもいいですし、油分と塩分の吸収を抑制する効果があります。
また、口臭や体臭を消す効果があることでも知られています。
【4】トーストにジャムを塗る
トーストにバターを塗っている方はぜひジャムに変えてみてください。
以前「無理なく痩せるために取り替えたい10の食品」でも紹介しましたが、20gあたりのカロリーは、バターが150Kcalに対して、ジャムは40Kcalなんです。
健康とダイエットにも良いというわけですね。
【5】トーストにバナナを乗せて焼く

トーストにバナナを乗せて、シナモンをちょっと振って焼くとおいしいですよ。
ちょっとの一工夫でおいしく、健康に、満腹にもなれます。
【6】ヨーグルトにジャム(あるいはバナナ)を入れる

多糖体が多く含まれる食材同士で、とてもとても体に良さそう。
プレーンのヨーグルトよりも、バナナやジャム入りのほうが食べやすくなりますし、一石二鳥です。
【7】味噌汁にナメコを入れる

ネバネバ系にも多糖体は多く含まれています。
ナメコは血液をサラサラにする効果もあります。
【8】納豆にオクラを入れる(めかぶや長芋も可。全部入れてもOK)

こちらも日本を代表する健康食品、納豆。
納豆にめかぶやオクラなどのネバネバ系を入れれば、カルシウム、鉄、カロチン、ビタミンCなどの栄養を一気に摂ることができます。
【9】味噌汁を納豆汁にする
お味噌汁に納豆を混ぜるだけの簡単朝ごはん。
納豆を混ぜることで、納豆にお汁がからみ、体の芯から温まることができます。
【10】ご飯に芋を混ぜて炊く

翌朝のご飯をセットするときに、芋と塩とお酒ををちょっと足して炊くだけ。
多糖体が含まれるお芋で健康はもちろん、ホクホクの芋がちょっと贅沢な朝ご飯。
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年末年始で体調を崩さないためにも、ちょっとした気づかいで健康でありたいですね。
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