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photo by hillary.kladke


今年は梅雨明け前に30度を超える日が続いています。あっついです。
どうした日本?!ってくらいおかしな温度ですね。早くもバテちゃっている人いるんじゃないでしょうか。

今回の10の方法は、「夏バテに効く10の食材」をご紹介シマス。

夏バテに効く10の食材




【1】梅

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これは誰でも納得ですね。

梅の酸っぱさであるクエン酸、リンゴ酸には、胃腸を正し代謝を促したり、血液の流れをよくしてくれます。

毎朝1個食べたいですねー。


【2】ウナギ

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ウナギは夏場の魚に比べ、ビタミンAが豊富に含まれています。しかも!野菜に含まれるビタミンAよりも吸収率が優れているのです。

疲労回復、食欲回復の効果もあるんです。


【3】キュウリ

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きゅうりは水分の塊って感じなのですが、カリウムが豊富なため、夏ばてやむくみの防止に効果的。

ちなみに、きゅうりには、ビタミンCを破壊する酵素「アスコルビナーゼ」が含まれているので、きゅうり単品だったり酢の物にして食べるほうがいいらしいですよ。


【4】シソ

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薬味として使われることの多いシソ。
夏バテだけでなく、貧血、食欲促進、腸内殺菌にも効きます。

薬味だけでなく、お肉に巻いて食べたりちょっと工夫して沢山取り入れたいですね。


【5】ニラ

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ニラにはビタミンBの吸収を助ける効果があります。
また消化促進、疲労回復、健胃、整腸、冷え性改善といった効果もありますよ。

ニラに含まれる「アリシン」は水に溶けやすいので、調理するときは、手早く強火で炒めるのがコツです。


【6】ミョウガ

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ミョウガには抗菌作用、抗炎作用、鎮痛作用があり、さらに熱を冷ます解毒効果があるので、ほてった夏の体に取り入れたい食材ですね!


【7】しょうが

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発汗作用を促すものや、血行をよくするビタミンEなどを含むものとしてオススメなのがしょうが。

しょうがの蜂蜜漬けは本当に簡単で、自家製ジンジャーエールも作れちゃいます。

(しょうが薄切り大量+はちみつひたひた+クローブ+レモン水ちょっとを1日~3日つけるだけ!)


【8】なす

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茄子って水分が多めで、栄養なんてないんじゃない?って感じなのですが、実は茄子の皮部分には「アントシアニン」というポリフェノールの一種が含まれてるんですって。

その「アントシアニン」に高い抗酸化作用があるのです。動脈硬化を防いだり、コレステロール値を下げたり、目や肝臓の働きを活性化させる効果があるようですよ。


【9】山芋

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山芋は、消化吸収を助け、胃腸の働きを活発にする効果があります。

そして、山芋といえばヌルヌル。あれは「ムチン」という水溶性食物繊維で、コレステロールや糖分が腸で吸収されるのを防いだり、胃を保護する効果があるのです。


【10】豚肉

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豚肉は、良質なタンパク質とビタミンが豊富な肉類。
豚のしょうが焼きなんてまさに夏バテ防止のお料理ですね!

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いかがですか?
好きな食材一つくらいあったんじゃないでしょうか?

とはいってもバランスが大事です。こればっかり食べればいいってわけではありませんので、美味しくバランスよく食べて、よく寝て疲れをとって、夏バテしないようにしましょう~。

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