総長さんと2人で泉岳寺駅前にあります京浜急行株式会社の本社に行き、社長さんとお会いしてきました。建長まつりの関係で。

午後からは建長寺に戻り通常業務。



最近電車の運休などもあってニュースでも取り上げられることが多い塩害。
昨日も今日も担当が対応していたようですが、建長寺にも何社かのテレビ局や新聞社から問い合わせが来ていました。

塩害がどういったもので海に近い地域がどうなっているかを純粋に記事にしたいだけなのかもしれませんが、全ての観光地に共通して言えることは、塩害がひどいと過度な報道をされてしまうと人が来なくなってしまうんじゃないかという懸念・・・まさに風評被害・・・ひどい木もありますが、ちゃんと紅葉する木もありますから。

鎌倉あたりでは塩の風が吹くのは今年だけではありませんので、そんなに大騒ぎすることではないのですが・・・

「被害を受けた木は何本ですか?」

むちゃくちゃな質問だなあ。
半僧坊まである広い境内、手入れのできない山もあるのに、そんなものいちいち数えられるわけないでしょ

でもまあ、まったく被害はないというようなウソを書くことはできませんので、現状はというと、たしかに葉の色が悪くなった木もあるし落葉した木もあります。影響のなかった木もあります。以上。

というようなことがあったあと今日の豊洲市場初日のニュース見て感じました。
初日から完璧に行くわけないのに、東奔西走してわざわざトラブルばかりを探し出しては報道している。トラックの故障って、豊洲じゃなくても日本全国毎日どこかであるだろ
そんなマイナス面ばかりじゃないはずなのに、見るに耐えない