永泰寺住職である父が兼務する心月院の葬儀があり出頭しました。

山梨の葬儀の一般的なものは、ホールでの葬儀告別式のあとにその館内にある別室の広間へ移動し食事を前にして親族等が向かい合って座り、その場で霊前に身体を向けて初七日法要をし、その法要後に法話や挨拶などがあって食事をいただく形です。

しかし、この新型コロナウイルスの影響で、葬儀告別式からその場で引き続き初七日法要。その後に館内の広間に移動はしましたが、そこでは住職挨拶、葬儀委員長挨拶、喪主挨拶のみ。それで終了となり、お弁当をいただいて解散となりました。初めての形でなんか不思議な感じでしたが、こんな状況下ですから仕方ないです。



お寺に戻って某檀家さんと話していると??平時ではありえない会話がおこりました。

「〇〇さん熱が出て具合が悪いと聞きましたけど、どうだったんですか?」

「コロナじゃないって。みんな心配してたけどインフルエンザだから大丈夫。インフルでほんとよかった。」

「そうか、インフルでしたか。よかったよかった。私も心配しましたよ。」

??あんまりよくないでしょ。インフルだって命を落としかねないのに。毎年あんなに警戒して予防注射までして(私はしないけど)注意喚起して学級閉鎖して。。。今年の場合そっちじゃいいやになってる

コロナだけじゃなく、インフルエンザにも十分気を付けましょう