KNOB 日々の感動

オーストラリア先住民アボリジニの人々が太古より紡がれてきた祈りの楽器は
自然に空洞となる木の筒
ディジュリドゥは地球最古の楽器です
また縄文時代より神と繋がるため使われてきたと伝えられる石笛、、、
木と石の響きは
地球と宇宙の本来の自然なる響き

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先日、徳島の忌部神社にて美しい太陽の光を拝することが出来ました。
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そして、淡路島からの帰りには美しき富士山。
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太陽、富士山、、、
自然にただ祈りを捧げていた、、、
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昔はきっとシンプルに世界中がそうであったように感じます。

それが、人が、宇宙にある無数の高度に進化した生命体に触れたのかもしれませんが、ただ自然を崇めて感謝していた時代から、何か自分の利益や恵みをいただける存在を神とし、祈るようになっていったのかもしれません。

八百万の存在の働きの中には、善なる働きの存在、悪なる働きの存在もあるでしょう。

長い年月の間にその神や仏とされる存在さえ、名前や姿形も変えられ、善なのか、悪なのか、今では判断出来ないようになってしまっているかもしれません。

しかし、太陽や富士山、、、そこに人が後からつけた名前が何であろうが、やはり自然そのものは信頼が出来ます。

縄文の民も、海外の様々な民も、そんなふうにシンプルにおおいなる働きと繋がっていたように感じてなりません。
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様々な宗教、悪を崇拝するような宗教をも超えて、人は本質のおおいなる愛そのものを思い出す時に来ているのかもしれません。

またそんなおおいなる宇宙規模の自然なる働きは、僕たちひとりひとりの中に、小さな名もなき花や草の中にあったり、、、

なんでもないような日常のこの今に、おおいなる働きを感じます。

そんなことを思う、また新しい一日の始まりです。

おはようございます。

     KNOB拝

   撮影 AKIKO HOTTA

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今朝はやわらかな優しい光が差し込んでいました。
落ち葉をはいて、掃除をして、
珈琲を飲みながら深呼吸。

今日もご縁をいただく方々とのセッションです。

大阪、徳島、淡路島から
また新たな響きに結ばれました。

本当に音や響きには限界はなく、広大無限な音の宇宙の中、僕はほんの一点で、響きを紡がせていただいているんだなと感じますし、
音楽とも言えない木や石の音の中に、また無限なる周波数の拡がりと、あらためて音のいのちを感じています。

今日も木や石の響きと共に

           KNOB拝

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四国は高松で行なわれる
岡野弘幹さんのコンサート
〜KYOUMEI  幻想夢舞台〜
にゲスト出演させていただきます。

音楽舞台のテーマになるのは虚空蔵菩薩、金星、宝珠。
12月2日という日は地球から金星が最大に見える日であるようです。

空海の故郷の地にて、
空海を感じさせていただきながら、紅葉ライトアップもある、岡野さんの新たなる深いエンターテイメントの世界でご一緒させていただきます。

響きの中、金星のヴァイブレーションが口に飛び込んでくるかもしれませんね。

         KNOB拝
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