
火吹水 いぶき
古神道に伝わる
言霊を発しながらの
特殊な息吹きと
身体の動き
一年前の12/8
我が家の神棚の奥より
現れた古文献が複写されたもの
イダキ(ディジュリドゥ)や
石笛 息が重要となるものを
吹かせていただいていることもあり、今から 二十数年前に ある方から頂戴していたのですが、二十代だった当時の自分には なんのことかさっぱりわからず、神棚の奥へ
それが 一年前に
これが 自分の家になく
外から求めたものであったら
こんなに真剣に向き合っていなかったかもしれません。
文献には
いろいろ記されていたけれど
やってみなければ感覚がわからない
それから 毎朝、、、
何度も何度も 形がかわり
解釈もかわり、、、
そして先日の早朝
自然に 手が動き
おさまった形
これだ ! できた !
直感しました。
誰かから 教わったことではありません。
息と音(言霊)と身体
これを お伝えさせていただきたいと直感したことがありました。
その方が 瞑想舞の香織さん
昨年末、香織さんからご招待を受け、初めてじっくり
舞を体験させていただきました。
日本人のそぎおとされた美
静けさの中にある 氣
祈り に対する真っ直ぐな心を感じました。
今年になり
香織さんから ご連絡をいただき、初めてゆっくりお話をさせていただきました。
今に至るまでの様々なこと
だから
あの舞に結ばれたんだと
共感
そして 12月13日
梅若能楽堂にて
ひとつの結びとなった
火吹水(いぶき)の微手振りを
瞑想舞のみなさまと 共に
謹んで 初めて 舞として行わせていただきます。
とほかみえみため
遠つ神さま ご先祖さま
笑み たまえ
と(水)ほ(火)かみ(木)えみ(金)
ため(土)
自然なる おおいなる力
働きを 自然なる
身体の中で 呼吸と 音と共に
香織さん
瞑想舞のみなさま
宜しくお願い致します。
深謝 KNOB拝









































