KNOB 日々の感動

オーストラリア先住民アボリジニの人々が太古より紡がれてきた祈りの楽器は
自然に空洞となる木の筒
ディジュリドゥは地球最古の楽器です
また縄文時代より神と繋がるため使われてきたと伝えられる石笛、、、
木と石の響きは
地球と宇宙の本来の自然なる響き

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12月3日
ひふみの日が始まりましたね。

熊野で御神事中の礒正仁さんから写真が届きました。
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礒さんは先日発売されたDVD ~よあけてであえて~でははじめに祝詞を奏上されていて、
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本のほうでは統合に向けた重要なメッセージを伝えてくださっています。
そして、通称うさとファイブの赤レンジャーというのでしょうか(^-^)
イベントの前後を含め、御神事を中心的に執り行ってくださっています。
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礒さんは二年半前にうさぶろうさんからのご縁をいただいてから、国内外での御神仏事をご一緒させていただいてきました。
今回の熊野も石坂亥士さんとお誘いをいただき、調整していたのですが、残念ながらタイミングが合いませんでした。

礒さんは熊野古神道実践家という肩書きで活動をされていますが、されていることは神官そのものです。
僕は宇宙的な大和神官であると思っています。

しかも世界的に活躍されてきた投資家という側面もあり、古神道の修行を重ねて、叡智を深めておられているのと同時に世界各地の先住民の方々と共に儀式をされ、縄文から繋がる祈りを世界で分かち合われています。

礒さんが熊野古神道実践家
と名乗られているのは、いわゆる神道の組織に属して資格をいただいてしまうと、出来なくなってしまうこともおありになるのではないかと感じています。

熊野は神仏習合が色濃く残る大聖地でありますが、場所によっては未だに明治の神仏分離政策を疑いもなく忠実に守られているところもあるようで、、、

知ってか知らずしてか、
日本、大和の魂の目覚めの時にあってなお、人々を都合よく眠らせておきたいという善からぬ勢力の働きの一端を担われているように感じずにはいられません。

大変残念なことであります。
しかし、今はひとりひとりの目覚めの時、、、
霊性が高まり目覚めた方々はますます増え、それぞれに内なる神仏と繋がり、必然なる聖地に導かれていっているように思います。

実は青梅のあと、糸魚川の聖石から謹製された五色之石笛(この時には、うさとファイブで吹かせていただきました)の赤が見当たらず、ほかの四色の石笛たちがさみしがっていたのですが(;_;)、なんと礒さんが熊野の聖地での大切な御神事にお連れくださっていたのでした(^-^)
有り難いことです。

実は18日の雪堂美術館での会にいらしてくださった方々の中でご縁のある五人の方々に息吹いていただけたらと思っていました。

この五色之石笛は日本でもイスラエルでもそうでしたが、その時にご縁をいただく方々と吹かせていただいてまいりました。

18日は観音さまのご縁日でありますし、お庭の前の洞窟には白龍弁財天さまがお祀りされています。
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みなさまと神仏習合の聖書の世界まで合わせた五色統合のお祈りをさせていただきたいと思っていましたが、五色揃っていなかったら叶わないなと、、、
しかし、赤之石笛はよりパワーアップし、熊野の聖地の氣と共に合わさります。
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また以前に勾玉之石笛を再現した笛をお持ちの方々がおられましたら、祈りの響き合わせもさせていただけたらと思っています。

今日も礒さんは熊野にて、お師匠さまと御神事をされています。

今ある場より心を手向け、祈りを合わせさせていただきます。

礒さん 成地先生
ありがとうございます。

      KNOB 拝


『KNOB ~ありがとう2016~』

2016年12月18日
会場 雪堂美術館
神奈川県鎌倉市山ノ内1391

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12時30分 開場
13時 開演
終了予定時間 15時30分

料金 前売り3000円 当日3500円

献奏 KNOB
(イダキ 石笛ほか)

ご予約 お問い合わせ

お電話
 0467-24-4563
    (雪堂美術館)

メール
  knob 29@gmail .com
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昨日より師走になりました。
一年前の12月1日はうさぶろうさんよりお声をかけていただき、熊本の弊立神宮にて献奏をさせていただいていました。
弊立神宮では五色人祭りが伝承され、行われています。

弊立神宮での献奏から五色之統合をより強く感じさせていただいているように感じています。

東西南北、中心
現在の日本の中での五色人
世界の五色人
宗教で言うと大きくは
ユダヤ、キリスト、イスラム、仏教、神道


フェイスブックでは
knob nakamura ですがイダキでの活動名は KNOB (ノブ)です。
幼少よりノブがニックネームで、KNOB と発音しないKをつけたのは、新たなる自分自身の扉(ドア)をKnock してひとつひとつを開くためのノブにかけてつけさせていただきました。

本名は中村亘利(ノブトシ)です。
祖母があるお寺のご住職さまにお頼みし、命名していただいたのですが、その時に、ご住職さまは祖母にこの子は、芸能人か宗教家が向いていると言われたそうで、、、

以前は芸能界におりましたが、今はまた別の活動で、神社、仏閣、教会での献奏活動が多いですが宗教家ではありません。

その中間なのでしょうか(^-^)

イダキは空洞の木の筒でありますが、その響きは様々な物事をひとつに結ぶ働きがあると云われています。

僕もイダキのようであれたらと思います。

最近、新しいプロフィール
の提示をお願いされますのでまとめ直しました。
こちらにも載せさせていただきます。

今年も残り一ヶ月をきりました。
一瞬一瞬必然なる響きに繋がり、ご縁をいただくおひとりおひとりと分かち合わせていただきたいと思います。

        KNOB 拝

  撮影 堀田晃子
   衣 うさと
  天河大辯戝天社にて

『KNOB ~ありがとう2016~』

2016年12月18日
会場 雪堂美術館
神奈川県鎌倉市山ノ内1391
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12時30分 開場
13時 開演
終了予定時間 15時30分

料金 前売り3000円 当日3500円

献奏 KNOB
(イダキ 石笛ほか)

ご予約 お問い合わせ

お電話
 0467-24-4563
    (雪堂美術館)

メール
  knob 29@gmail .com
  

KNOB (ノブ)
オーストラリア先住民アボリジニの人々のイダキ(木)と縄文からの日本古来の石笛(石)、自然が作り出した楽器に、日本人としての精神、祈りをこめ響きの道を歩んでいる

2007年公開映画[地球交響曲第六番]虚空の音の章に出演
https://youtu.be/NkNbxFnWpT8

茶や能の精進を行い、毎年北鎌倉 雪堂美術館にて茶会を催し亭主をつとめる

熱海MOA美術館の茶室や能舞台を使っての茶会と祭事『和の心にて候』

2016年夏至 
八ヶ岳 身曾伎神社能舞台にて祭事『よあけてであえて』に出演
https://youtu.be/AXNZUH6EqH0


献奏 海外
薬師寺 村上太胤管主とインド(ブッダガヤ、霊鷲山、ナーランダ大学)、ブータン(プナカゾン)、
ウズベキスタン、西安(大雁塔、大慈恩寺、青龍寺)での仏跡巡礼法要、

フランス(モンサンミッシェル・サンピエール教会、ノートルダム大聖堂、ルルドの泉)

アボリジニ聖地

ハワイ島キラウェア火山

自然服 うさとのアメリカツアーにて、サンフランシスコ、シャスタ、ロスアンゼルス。

トルコ イスラエルの旧約聖書ゆかりの聖地にて。

国内
広島、長崎原爆跡地
東日本大震災被災地法要
富士山本宮浅間大社、天河大辯財天社二十年遷宮祭、
出雲大社大遷宮奉祝奉納、鶴岡八幡宮、比叡山延暦寺根本中堂、大神神社、春日大社、熊野本宮大社、那智の滝、玉置神社玉石社、出羽三山神社、 鹽釜神社、
金峯山寺、吉水神社、四天王寺、身延七面山、若狭姫神社上下社、若狭神宮寺、伊弉諾神宮、筑波山神社、伊吹山寺、諏訪大社、蚕の社、弊立神宮、高千穂神社、沖縄沖宮、伊平屋島クマヤ洞窟、久高島カベール岬、北海道、屈斜路湖、摩周湖、 一乗谷朝倉氏遺跡、三國神社、
椿大神社、丹生都比売神社、白山比咩神社、
観音正寺、竹生島、江ノ島神社奥宮、伊勢猿田彦神社、伊雑宮、月読宮、倭姫宮、元伊勢籠神社、真名井神社、世良田東照宮、 宝樹寺(大阪)
、宅原寺(神戸)、橘寺、不二阿祖山大神宮、秩父 今宮神社、来宮神社、伊豆山神社、藤島神社(福井)
明治神宮、大倭神社(奈良)、益田磐舟(奈良)、金山巨石群(岐阜)長崎興福寺

神武天皇陵、崇神天皇陵、仁徳天皇陵、天武・持統天皇陵、後醍醐天皇陵、建皇子陵、箸墓古墳ほか


ホームページ
http://knob-knob.jimdo.com/
(コンサートの情報はblogやフェイスブックにて随時お伝えさせていただいております)

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先日は三島にある茶室 樵隠庵にてご縁の深かった方の追善供養之茶事にお招きいただき、伺わせていただきました。

懐石を含む約四時間の茶事には故人を偲ぶ様々なストーリーがありました。

ご亭主は修善寺の老舗温泉旅館柳生の庄の調理長 柴山崇志さんと庭師であられる市川和芳さん。

相客をさせていただいた方の中には女性仏師の森田彩乃さんがおられました。
森田さんの彫られた聖観音菩薩さまが床の間に鎮座され、掛けものには、三島は曹洞宗
の太田洞水(とうすい)老師による ~南無釈迦牟尼仏~
この茶事の正客であった木の建築家であり茶人の太田新之介さんが若き日に深く交流された方でもあります。

実はお正客であった新之介さんが体調を崩され、入院されてしまったのです。

この茶事は新之介さんの右腕となり、茶の湯のプロジェクトを支えておられた佐々木広志さんの一周忌の追善供養之茶事でありました。
一年前、新之介さんのお誕生日の朝に不慮の事故での突然の旅立ちでありました。
佐々木さんは毎年必ず、雪堂茶会にいらしてくださり、雪堂先生もお好きだった南部牛追唄を唄ってくださっていました。

茶の湯のプロジェクトは新之介さんが中心的な存在です。
また茶事における正客も同じですが、佐々木さんの御供養をと、誰よりも強い想いでおられたのが新之介さんであったと思います。

先に天に戻られてしまった佐々木さん。

茶事の最初は、皆での読経。
その後、ご亭主からのご指名を受け、イダキの献奏をさせていただきました。

昨日は新之介さんや佐々木さんともご縁のある自然派の歌い手一江ウタカさんもいらしていて、佐々木さんへ、光が射すような清らかな響きが紡がれました。

そして、懐石、濃茶、薄茶、、、
濃茶の茶入れは真っ白な志野で新之介さんが作られたものでした。
その茶入れを拝見した時に思い出したのが、師である雪堂先生が生前に自ら作られていた骨壺でした。
濃茶はみなで一碗の濃く練られた茶を分け合います。

イエスキリストが最後の晩餐で自身の一部として弟子たちにパンを分け与えましたが、この濃茶は亡き故人の魂を受け継ぎいただく儀式のような一服でありました。

会の最後にはご亭主により、佐々木さんが愛された南部牛追唄が、、、

涙がこぼれました。
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急遽、新之介さんが入院され、ご一緒出来ず大変残念でありましたが、
正客の新之介さんおひとりに頼ることなく
新之介さんがおられない場で、みながどのように力を合わせてやってゆけるか、、、

この四時間の茶事に茶の湯プロジェクトのこれからがあったように感じます。
茶室の中のひとりひとりが助け合って、共に場を作ろうとしていました。

佐々木さんを偲び、慮り行なわれた本当に心あたたまる茶事でありました。

新之介さんの俳句を柴山さんが書かれた短冊が玄関にありました。

~また芽吹く 夢をのこして 散る紅葉~

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佐々木さんにみなさんの心が届いたのでしょうか。

茶室をあとに目にした景色、、、
真っ黒な雲を開くように水平線の僅かな空間から届いた夕陽は本当に美しく、西方の極楽浄土からの光そのものでありました。

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一座建立の誠心をもって、佐々木さんの成し遂げたかった夢を、ひとりひとりの出来ることで、実現してゆきたいと今に刻んだ一日でありました。


        合掌  KNOB 拝

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