KNOB 日々の感動

オーストラリア先住民アボリジニの人々が太古より紡がれてきた祈りの楽器は
自然に空洞となる木の筒
ディジュリドゥは地球最古の楽器です
また縄文時代より神と繋がるため使われてきたと伝えられる石笛、、、
木と石の響きは
地球と宇宙の本来の自然なる響き

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いよいよ明日、秋分の日から二日間、北鎌倉の僕にとって大切な場所 雪堂美術館にてうさとの服の展示会が開催されます。
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先日までうさぶろうさんやうさとジャパンの山根さん、うさと座のメンバーである石坂亥士さん、魂宮時さんと訪れていたイギリス、ベルギー、スイス。
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ベルギーでは三十年前、うさぶろうさんが外交官の方々など華やかなオートクチュールのデザイナーであった時代からの繋がりを感じさせていただいたり、うさとが生まれるきっかけとなった場所などに伺わせていただいていました。
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当時から今まで変わることなくうさぶろうさんの親友であるココさんは、三十年前にうさぶろうさんがココさんのためにデザインされた服を今でも大切にされていました。
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写真はその当時のうさぶろうさんデザインの服。
ココさんは嬉しそうに、うさぶろうさんは三十年前も変わらず、今のまんまと〜😊

和を感じる世界感は今のうさとに繋がりますし、やはり宇宙的ですね。

三十年前は僕は日本で芸能活動中で当時ご縁をいただき、書のパーティーなどでお逢いし、弟のように接してくださっていたのがEUの外交官でスーザンベスフォードさんという方。
なんとスーザンさんとうさぶろうさんがお友達であったことが昨年わかりました。
本当にびっくり仰天!!

僕がうさぶろうさんとご縁をいただいたのは今から四年ちょっと前の六月。

実はそれまでも僕はうさとの服を知っていましたし、周りの自然派の方々や民族楽器系の方々で着ている方
はいたのですが、僕はまったく着ていませんでした。
うさぶろうさんともご縁もなく、当時は着物ばかり。
同じうさと座のメンバーで兄弟のような存在の石坂亥士さんもまったく同じ。
うさとにはご縁がないと感じていたようです。

当時着ていた周りの男性の方々の印象なのか、田舎っぽい感じがして、、、
申し訳ありません、、、

それがうさぶろうさんと出逢い、うさとの服の作られ方を知り、何より実際にうさとの衣に袖を通し身につけ、、、ガラッと印象が変わり、今では衣装もそうでありますが、日常着も着物以外はうさとだけとなりました。

しかもこの数年、うさぶろうさんやみなさんと海外をご一緒させていただいていて、、、
宿泊地のホテルなど、正装された方々が多くある中でも、その方々からその服はどこのブランド?
本当に素晴らしい!!と多々お声をかけられます。

またイギリスでのショーでもそうでしたが、西洋人が着られるとスタイリッシュで、それでいて自然なるそのままのその方が表れているように感じましたし、みなさん本当に嬉しそうでありました。
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北斎などの浮世絵が海外のフィルターがかかったあとの感じに近いかもしれません。

十代、二十代とファッション通信などを見たりデザイナーズブランド全盛の時代、特にロンドンは最先端ファッションの地であるとの印象がありましたが、先日行っていたロンドンは、、、
いわゆるファストファッションの方々が多く目に付き、残念ながらお洒落だなと感じる方々がほとんどいませんでした。
ベルギーはとっても素敵な着こなしの方々が多かったように感じましたが、、、

ベルギーではホテルとの様々なやりとりの違いから、うさぶろうさんのお部屋がスペシャルなスイートルームに。
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うさぶろうさんをファッションデザイナーであると知ったホテル側の意図もありそうでしたが、有名デザイナーたちが宿泊されていたり、また設えや置いてあるものもファッション関係。
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海外でのうさと服に対する反応の大きさを深く体感するようなヨーロッパツアーでありました。

うさぶろうさんは来年に向けての動きがあり、現在まだヨーロッパにおられます。

今回うさと座のメンバーで展示会の準備もお手伝いしていて、また新しいデザインの素敵な衣たちに沢山出逢いました。
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海外用と日本用とサイズも品々もまったく一緒でした。

明日、秋分の日はヨーロッパツアーの流れから、日本の地では初の響き合わせとなるうさと座の石坂亥士さんも特別にいらしてくださいます。
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演奏や今回の旅、うさとについて感じていることをお話させていただいたりする予定です。
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また明日は落語家の立川志の春さんの落語会も雪堂美術館二階の道場にて開催されます。

笑顔あふれるうさと展となりそうで、今から本当にワクワクしています。

いのちを自然を日常に身につける服から感じていただけたら嬉しいです。

   深謝   KNOB拝
  

≪うさとの服展   北鎌倉≫
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2018年9月23日(日) 24日(月)      11:00~17:00

~あいをよる   おもいをつむぐ~
自然のやさしさに包まれて   身体と魂がよろこぶ衣


会場  雪堂美術館

神奈川県鎌倉市山ノ内1391-1          TEL/0467(24)4563

北鎌倉駅より徒歩で約4分ほどです。
改札前の鎌倉街道を左へ歩いてきますと、右手に東慶寺が見えます。
その少し先のファミリーマートの手前です。
建物は少し奥まっています。
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雪堂美術館はKNOBの師の書家  小野田雪堂先生の美術館です。

写真はタイチェンマイのUsaato siam内にあるお茶室に掛けられた雪堂先生の書です。
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23、24日共に
13時より KNOB(ディジュリドゥや石笛)の演奏があります。
入場無料です。

23日の立川志の春さんの落語会は別途 2000円となります。
ご予約で残席が僅かとなっています。

お問い合わせ 
090-3228-8341
 川上さんまでお願いいたします。

主催   Earth Truth
お問い合わせ  earthtruth369@gmail.com

マイバックの持参にご協力をお願い致します。

ありがとうございます。

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昨晩は雨風が激しく雷鳴の響きも。
そんな音の中で起きているのか寝ているのかわからないような深い瞑想状態の中にありました。
昨日ディジュリドゥのレッスンがあったからかもしれませんが、
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ディジュリドゥのフレーズのような音が心に響いてきました。

ルクルクリュー
ルクルクリュー 
リュオー リュオー

それがだんだんと、、、

瑠璃龍 瑠璃龍
龍王 龍王に

瑠璃色の龍王
青い龍は東を司る龍でありますが、瑠璃色の龍は地球の龍神さまという感じかもしれませんね。

スイスでのお茶会。
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現地在住でうさぶろうさんのご友人で、うさとの販売もされるステファンさん。
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トルコ出身の奥さま ペイルーさんが数年前から陶芸に目覚め、今回の教会でのお茶会に向けて十数個お茶碗を作ってくださいました。
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またろくろ体験もみなさまに。
子どもも大人も嬉しそうに、土をこねていました。
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陶芸が好きで好きでたまらないというペイルーさんのお心もみなさんに伝播していたのかもしれません。
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お茶会後にうさと座茶会用にうさぶろうさんが求めてくださったのが、この瑠璃色のお茶碗です。

23日の秋分の日には、恩師雪堂先生にこのお茶碗でお供茶をさせていただこうと思います。

         KNOB拝

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小さな小さな身体を持つメダカ

卵を産むと、どうしてなのか理由はわからないけれど、その卵を食べてしまうんです。

産んだ卵は、見つけたら別の場所に移動をしてあげなかったら、、、
ガラス鉢の中であれば、無事に生まれてくる確率はほぼゼロに近いのです。

僕のパートナーは今メダカにはまっていて😊
オスメスの違いやそれぞれの特性などわかってしまうくらい。
メダカによく話しかけ、卵を見つけるとひとつひとつ丁寧に移してゆきます。

それで、、、

沢山の沢山のメダカの稚魚が誕生しています。
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彼女が卵を移していなかったら、生まれていなかったかもしれないいのちたち。

小さな水槽の中は
小さなメダカの宇宙です。

小さないのちを大切にするということをそっと学ばせていただいています。

僕は本当にまだまだ改めなければいけないことだらけの未熟な人間です。

ひとつひとつのこの今を
深く深く息を吐いて

ひとつひとつの卵を守るように

もっともっと丁寧にやわらかに優しく、、、
そんな人にいつかなりたい。

     KNOB拝

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