オーストラリア先住民アボリジニの人々が太古より紡がれてきた祈りの楽器は
自然に空洞となる木の筒
ディジュリドゥは地球最古の楽器です
また縄文時代より神と繋がるため使われてきたと伝えられる石笛、、、
木と石の響きは
地球と宇宙の本来の自然なる響き

1593294238410
サナギから蝶に
新たなるいのちとしての生まれ変わり

昨日は仲の良かった同じ歳の従兄弟 ふうちゃんの葬儀でありました。
明るく、いつでも冗談を言って、、、人の面倒見がよくて、子どもからお年寄りまで、、、
人のために、時に馬鹿を演じながら、場に光を〜

優しく、時にピリッと厳しい、本当に〜いい奴だったふうちゃん。

数日前に逢った時には、呼吸器をつけ、深く眠っていて、あっちの世界とこっちの世界を行き来していました。

ダイエットしなきゃって言いながら、甘いものにすかさず手を伸ばしていましたが、最後はあまりにもダイエットし過ぎ。

昨日棺の中には、沢山のお花と共に大好きだったドーナツが山のように〜
ふうちゃんの顔のまわりはドーナツだらけ

最後までふうは〜
みんな泣き笑い

ご主人は中学からの同級生の真言宗の僧侶。

楽しいことも、けんかしたことも山ほどあったけど、こんなに泣かされたのは初めてと、、、

溢れる涙をふきながら、真っ直ぐに愛する妻の写真を見ながらの読経。

ふうちゃん 良かったね。

身体から解き放たれ自由になったふうちゃんは自在にあちこち、忙しく飛び回っているかな。

本当にありがとう。
また必ず逢おうね。


今は3次元から4次元、5次元へと移行しているからなのか、旅立っていかれる方々が、、、

蝶みたいにサナギから抜け出し、羽根をつけ、飛んでいく姿を見せてくれたら、死が通過儀礼に過ぎないってリアルにわかるのに、人の旅立ちはなかなかわかりにくい。

サナギで終わっちゃったようにも感じてしまう、悲しみやさみしさもたっぷり感じるけれども、必ず、絶対に新しい光に満ちた本来の世界へと戻ってゆくんだ。
1593294225564

そこから、いつもいつでも、愛する人たちを次元を超えて守ってゆく。

僕はそう信じます。

先日フェイスブックでシェアさせていただいた、O型のRHマイナスの血液が足りないという件では、何人もの方々に拡散に協力していただき、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

夏至にもご一緒していた仲間のご主人が先週の火曜日の朝、娘さんと楽しく話をしている時に、急に呼吸が苦しくなって心肺停止の状態になったそうです。

そして、七夕の日の朝、彼は旅立っていかれました。

石坂亥士さんが昨日、京都まで駆け付け、祈りの鐘で彼の御霊を送ってくれました。

ユーリ 本当にありがとう。
見上げるような高い背で、ニコニコ笑って、、、

忘れません。


今日も、昨日の早朝に旅立たれた仲間の元に。

人の魂につけられた大きな羽根、今日は見えるかな?

つづいてゆく、魂の旅がますます素晴らしい旅でありますように
1593295686600_DSC_4164R

愛と感謝をこめて

合掌 KNOB拝

写真は夏至点のタイミングにサナギから蝶となった姿です。

撮影 Akiko Hotta

FB_IMG_1594078306689
~かみさまをしんじるひとになれますように~

こんな願い、祈りを紡ぐこどもさん。
神さまは嬉しいでしょうね。

自分自身は神さまを信じきれていられているかなぁ。

先の見えないような時には、神さまのお働きを疑いそうになってしまっていたかもしれません。

七夕の今日
沢山の方々の願いごとが天に放たれていることと思います。

すべてが全部叶ったとしても、宇宙の豊かさは幸せは少しも減らないと思います。

ひとりでも多くの方の今の願い、祈りが叶いますように

僕はあらためて、神さまをきちんと信じることから、、、
FB_IMG_1594078221382

深謝合掌 KNOB拝

DSC_3737R
〜結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である〜

星野道夫 エッセイ『旅をする木』より。

すべての体験、経験、心の中にある様々な感情、ひとつひとつ、、、

いただけていること、それをすべて、この今から、明日に、未来に繋がる光へと、自ら変換して、歩ませていただきます。

歩んだ一歩一歩は確実に深く大地に刻まれています。


またここから。

ありがとうございます。

KNOB拝

撮影 Akiko Hotta

↑このページのトップヘ