2016年12月26日

天然生活編集部では、編集部員とアルバイトを募集しています。雑誌、天然生活の企画立案と取材、関連の書籍、ムックの制作などが業務内容です。締切は1月16日の消印有効です。詳しくはHPまで。http://www.chikyumaru.co.jp/recruit.html

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2016年12月14日


こんにちは。
気づけば、今年もあと二週間ほど。
師走は名前の通り、やはりあっという間に過ぎていきますね。

今年最後の発売(12月20日発売)になります、
天然生活2月号が、先日校了いたしました。 


特集は「暮らしのノート拝見」。

カバーはこちらです。

天然2月表紙見本



ぱっと目をひくお料理のスケッチは、
堀井和子さんのノートの1ページ。 気になる中身は、本誌でぜひお確かめくださいね。


今回の特集では、
日々の食事の記録や、旅の記録、ファッションに関するメモ書き、レシピノートなど…
暮らしの中でさまざまな役割をもつ、「ノート」にまつわる企画を集めました。


私が担当させて頂いたのは、
出張料理店「あゆみ食堂」の店主・大塩あゆ美さんの「献立ノート」。

お料理を仕事にしはじめてから、かたわらにずっと携えていたという、
レシピや献立のメモ、ノートの数々。
それらを今回、特別に見せて頂きました。

あゆみさん撮影風景


ずらりと並んだ記録の山は、本当に壮観。
眺めているだけでわくわくしてしまうような、お料理のアイデアにあふれていました。

今回はそれと合わせて、
年末年始にぴったりな「おもてなし料理」のレシピも多数ご紹介頂いています。


ビーツコロッケ


こちらは、色鮮やかなビーツのコロッケと、鶏むね肉のフライ。
鶏むね肉がこんなにふっくら柔らかくなるのか…!という驚きや、
ビーツにマスタードを利かせたアクセントのあるコロッケの味わいなど、
ところどころに、工夫や遊び心の見える、あゆみさんのお料理は、
見ても、食べても楽しめるものばかり。

さらに、お家でも簡単に実践しやすい材料や工程のものばかりでした。
クリスマスや、お正月に、ぜひおつくりになって頂けたら嬉しいです。



もうひとつ、今回、取材をさせて頂いたのは
老舗の大学ノートで有名な「ツバメノ―ト」。


ツバメノ―ト



天然生活でお世話になっている取材者さんや、ライターさんをはじめ、
多くの方から愛用の声を聞くノートです。

取材では、社長さまをはじめ、
「ツバメノ―ト」に古くから関わり、妥協のないものづくりをしている職人の方にお話を伺いました。

取材後に、おみやげとして持たせて頂いたのは、
会社特製の「ツバメロゴ入りm&mチョコレート」(非売品です)!

ツバメチョコ


可愛くて、もったいなくて、食べられません…。


昔から変わらず、真摯な姿勢でノートをつくる「ツバメノ―ト」ですが、
こんな風に、新たなグッズや、新作ノートの開発にも力を注ぎ続けるなど、
新しい挑戦も怠らず、おもしろいものを追い続ける、そんな姿勢もまた魅力的でした。

ノート好きの方はもちろん、今まであまりノートにこだわったことのない方にも、
ぜひ読んで頂きたい、物語ページです。


そのほか、
これから新年のスケジュール手帳を探す方にはぴったりの
「文具店おすすめのかわいい手帖カタログ」や、
暮らし上手の8人の方々に聞いた、ノートの使い方。などなど、盛りだくさんに仕上がりました。


12月20日(火)発売です。

気忙しくなりがちなこの時期ですが、合間の休憩に。
ぜひ、お手にとって開いていただけたなら幸いです。

発売をお楽しみにしていてくださいね。


編集O


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2016年11月07日

こんにちは。
今日は全国的に冬晴れの気持ちのいい青空でしたね。
今朝、青く澄んだ空を見上げながら、つめたい冬の空気で鼻の奥がつんとしました。
もうすぐそこまで冬が近づいていますね。
私が「冬が来たなあ」と実感する瞬間は、スーパーの前を通るときに、
焼きいもの匂いがしてくるときです。香ばしい石焼きいもの香り。

さて、天然生活12月号は、寒くなってきたいまの季節にぴったりのスープの特集です。
巻頭の辰巳芳子さんのスープについての文章、とても読みごたえがあり、また日々の家事について、励まされる思いがしました。
ぜひひとりでも多くの方にお読みいただきたい内容です。

そして、11月の新刊のご案内です。
foodremediesの長田佳子さんの、お菓子のレシピ本です。
表紙

春夏秋冬、ハーブや旬の果物を使った41のお菓子のレシピ集です。
レメディースには、癒すとか療法という意味があり、心と体に寄り添うお菓子を作りたいという佳子さんの思いが込められています。
じんわりと嬉しく、おいしく、かわいいお菓子。
少しご紹介をしますと……

IMG_0603

表紙にもなっているピーナッツくるみクッキーや、


ビスコッティ

コーヒーに合う、ビスコッティ。
フレッシュなタイムの葉を入れるのが佳子さん流。

冬のお菓子は、干し柿のブリュレ、にんじんとローズマリーのバターケーキ、
アイステョコレートや玉ねぎとルバーブのクロスタータなど、
冬のティータイムを幸せにしてくれるお菓子がたくさん載っています。
冬見開き


ぜひ書店でご覧くださいませ。オンラインでも購入できます。

そして、編集部はただいま1月号の校了作業中。
校了作業のお供は、鳥取土産のしょうがせんべい。
生姜は体をあたためてくれるので、
いいですね。
IMG_0599

鳥取の記事は来月掲載予定ですので、どうぞお楽しみに。

寒くなってきましたが、お風邪など召されぬように、暖かくしてお気をつけてお過ごし下さいませ。

●おまけ●
益子ねこ

益子の陶器市でお店番していた小猫。
日なただったらしく、ここでうとうとしていました。

(編集K)

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2016年10月31日


こんにちは。
この間まで暑い日が続いていたのに、気づけば冬のような寒さになりましたね。
今週もまた冷え込むようで、体調管理に気をつけたいこのごろです。

12表紙画像


天然生活、最新号の12月号
「日々のスープ」 好評発売中です。



今号は、タイトルの通り、
これからの季節にぴったりの「スープ」のレシピを沢山紹介しています。

・料理研究家・平野由希子さんには、
ミネストローネや、ポトフ、カレーなど、定番のスープをおいしく展開させる「基本のスープと応用」レシピを。




おかずになるスープ


・有名料理店のシェフや、料理家の方々、8名にうかがったお気に入りのスープレシピ
「おかずになるスープ」では、きのこのポタージュや、ロシアのスープ「ボルシチ」、北欧のスープなど、
バラエティ豊かなスープが登場します。


・料理店「七草」の店主・前沢リカさんには、
コツさえおさえれば、自宅でも簡単につくれる「すりながし」のレシピを教えていただきました。

すりながし1



簡単だけれど意外なひと手間で、「すりながし」は意外なほどにおいしくつくれます。

口当たりもよく、見た目の華やかさも加わって、おもてなしにもぴったり。

ブログ用



撮影時には、パンと合わせて頂きました。
まるでポタージュのようにコクのある味わい。和風、洋風、どちらの献立にも合いますよ。


すりながし2



旬のかぼちゃや、白菜、かぶ、そしてりんごまで……素材ごとに彩りもさまざまに楽しめます。
自宅にある食材で、ぜひ試していただきたい一品です。



そのほか、第二特集では「台所道具を拝見」と題して、
お料理上手な方々に、おすすめの台所道具を、沢山、ご紹介頂いています。

台所道具ぜんぶ



・「いつもの台所道具、ほぼ全部」では、
四人の方々に、ふだん使っている台所道具をずらっと見せて頂きました。


そのほか、台所道具にまつわる座談会や、「あると便利な台所道具」紹介など。
こちらの特集も読みごたえたっぷりです!



ファッション企画も充実。
冬物のコートがそろそろ欲しくなる、これからの時期にぴったりの「ダウン探し」企画では、
スタイリストの植村美智子さんに、小柄な方でもかっこ良く着こなせるダウンのアイデアを教えて頂きました。


堀川さんのダウン



手づくりページでは、年中着たいワンピースのつくり方を紹介しています。
こちらも、是非、誌面でご覧頂ければ幸いです。


これからの季節、栄養たっぷりのスープレシピは、きっと色々な機会に役立つこと間違いなしです。
ぜひ、書店でお手にとってみてくださいね。


(編集部O)


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2016年10月20日

梅村マルティナさんの日本初の著書
『しあわせを編む魔法の毛糸』
が好評発売中です!!
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(一部ネットショップでは品切れが続いておりますが、
弊社に直接お問い合わせいただくか、
KFSさんのWeb shopにて購入できます。)

マルティナさんのオリジナルOpal(オパール)毛糸で編んだ
作品40点とその編み方が載っている猜圓瀛の本瓩任后

先週、前編では、掲載作品を中心にご紹介しました。

そして、最後に
この本のすごいところは、それだけではない!!
と、
声を大にして言い残し・・・(笑)

後編では、その爐垢瓦き瓩箸海蹐鬚款匆陲靴討いたいと思います。

前編でも簡単にご紹介しましたが、
著者の梅村マルティナさんは、
ドイツ製Opal毛糸で編んだ靴下などの作品が評判を呼び、
手づくり市などで人気を博していらっしゃった方。
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その活動のなかで、編み進むだけで
予想もしないような模様がくるくる現れるOpal毛糸を広めたのが、
マルティナさんということもあり、

梅村マルティナ=Opal毛糸

ということは、よく知られていると思います。

では、
マルティナさんは、どんな活動をしているの?
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医学研修生として来日してから約30年。
京都で結婚、出産を経て、
震災をきっかけに、気仙沼に住民票を移し、
活動を続けるマルティナさん。
その軌跡、現在を知りたくて、
マルティナさんと一緒に、日本を西から東へ。


そして!!
Opal毛糸の秘密と
マルティナさんの源泉を探るべく、日本を飛び出し、ドイツへ。
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Opal毛糸を製造しているドイツのTUTTO社を訪ね、
ていねいにつくられている毛糸の製造工程や、
つくり手の毛糸への想い、
マルティナさんの源泉をご紹介しています。



日本、ドイツと
マルティナさんと旅をともにして、
改めて感じたのは、
マルティナさんの編み物と毛糸の愛。

マルティナさんが取り扱うOpal毛糸には、
その愛が溢れんばかりに詰まっていること。
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(写真は、マルティナOpal毛糸で編んだ腹巻帽子たち。カラフルな色柄にわくわくしませんか?)


「素敵な毛糸だから」と、編むだけでもいいのですが、
たとえば、
気仙沼の自然や人の営みをイメージして染め上げた
「気仙沼 シリーズ」など……
マルティナさんが1玉1玉に込めた想いも知ってもらえたら、
愛着もわいて、
もっともっと、毛糸のことを好きになってもらえるのでは。

そんな気持ちで、毛糸のことも紹介しています。


マルティナさんと縁の深い3組の方との対談も掲載です。
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・TAFA 西垣敬子さん
・ハーブ研究家 ベニシア・スタンリー・スミスさん
・TUTTO社 フレデリック・ツヴェルガーさん&ヘンリケ・ツヴェルガーさん


この旅をご一緒してくださり、しっとりとまとめ上げてくださったのは、
ライターの渡辺尚子さん。
編集担当の私も、一緒に旅をしたにも関わらず、
取材文を読んでは、何度感動したことでしょう……

編めない方でも、
読むだけでも楽しい、読み応えのある本になっております。
多くの皆様に、ぜひぜひ読んでいただきたい!!
心からそう願っております。

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How to knitの最初では、
平和の靴下(レディース)の編み方を
写真で詳しく解説しています。




私も、魅力に取りつかれ、始めました。。。。
編み物。
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Opal毛糸は、1玉100gなので、
子どもの靴下を編んだ後、余り糸で、子どもの帽子がつくれるな。。。と妄想中です。


作品を美しく撮影してくださったのは、フォトグラファー枦木功さん。
日本を西から東へ、そしてドイツへ。マルティナさんとその背景まで切り取ってくれたのは、
フォトグラファー村林千賀子さん。
つくり方や解説をわかりやすく、編目まで鮮明に写し出してくださった、フォトグラファー村尾香織さん。

作品の楚々としたスタイリングは、佐藤かなさん。
モデルのかわいいヘアメイクは、高野智子さん。

細かい編み図と作り方を起こし、書いてくださった、柳沢ゆりさんとたまスタヂオさん。

膨大な情報を、美しくまとめ上げてくださったのは、
アートデレクターのMARTY.incさん

そのほか、とてもたくさんの方にご協力いただき、
美しく、楽しい編み物の本が
完成しました。
ぜひ、ぜひ、ご覧ください。


1位うれしくて、記念にパシャリ。
IMG_9575

ありがとうございます!!

一部ネットショップでは品切れが続いておりますが、
弊社に直接お問い合わせいただくか、
KFSさんのWeb shopにてすぐに購入できます〜。


(編集T)


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