2016年11月07日

こんにちは。
今日は全国的に冬晴れの気持ちのいい青空でしたね。
今朝、青く澄んだ空を見上げながら、つめたい冬の空気で鼻の奥がつんとしました。
もうすぐそこまで冬が近づいていますね。
私が「冬が来たなあ」と実感する瞬間は、スーパーの前を通るときに、
焼きいもの匂いがしてくるときです。香ばしい石焼きいもの香り。

さて、天然生活12月号は、寒くなってきたいまの季節にぴったりのスープの特集です。
巻頭の辰巳芳子さんのスープについての文章、とても読みごたえがあり、また日々の家事について、励まされる思いがしました。
ぜひひとりでも多くの方にお読みいただきたい内容です。

そして、11月の新刊のご案内です。
foodremediesの長田佳子さんの、お菓子のレシピ本です。
表紙

春夏秋冬、ハーブや旬の果物を使った41のお菓子のレシピ集です。
レメディースには、癒すとか療法という意味があり、心と体に寄り添うお菓子を作りたいという佳子さんの思いが込められています。
じんわりと嬉しく、おいしく、かわいいお菓子。
少しご紹介をしますと……

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表紙にもなっているピーナッツくるみクッキーや、


ビスコッティ

コーヒーに合う、ビスコッティ。
フレッシュなタイムの葉を入れるのが佳子さん流。

冬のお菓子は、干し柿のブリュレ、にんじんとローズマリーのバターケーキ、
アイステョコレートや玉ねぎとルバーブのクロスタータなど、
冬のティータイムを幸せにしてくれるお菓子がたくさん載っています。
冬見開き


ぜひ書店でご覧くださいませ。オンラインでも購入できます。

そして、編集部はただいま1月号の校了作業中。
校了作業のお供は、鳥取土産のしょうがせんべい。
生姜は体をあたためてくれるので、
いいですね。
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鳥取の記事は来月掲載予定ですので、どうぞお楽しみに。

寒くなってきましたが、お風邪など召されぬように、暖かくしてお気をつけてお過ごし下さいませ。

●おまけ●
益子ねこ

益子の陶器市でお店番していた小猫。
日なただったらしく、ここでうとうとしていました。

(編集K)

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2016年10月31日


こんにちは。
この間まで暑い日が続いていたのに、気づけば冬のような寒さになりましたね。
今週もまた冷え込むようで、体調管理に気をつけたいこのごろです。

12表紙画像


天然生活、最新号の12月号
「日々のスープ」 好評発売中です。



今号は、タイトルの通り、
これからの季節にぴったりの「スープ」のレシピを沢山紹介しています。

・料理研究家・平野由希子さんには、
ミネストローネや、ポトフ、カレーなど、定番のスープをおいしく展開させる「基本のスープと応用」レシピを。




おかずになるスープ


・有名料理店のシェフや、料理家の方々、8名にうかがったお気に入りのスープレシピ
「おかずになるスープ」では、きのこのポタージュや、ロシアのスープ「ボルシチ」、北欧のスープなど、
バラエティ豊かなスープが登場します。


・料理店「七草」の店主・前沢リカさんには、
コツさえおさえれば、自宅でも簡単につくれる「すりながし」のレシピを教えていただきました。

すりながし1



簡単だけれど意外なひと手間で、「すりながし」は意外なほどにおいしくつくれます。

口当たりもよく、見た目の華やかさも加わって、おもてなしにもぴったり。

ブログ用



撮影時には、パンと合わせて頂きました。
まるでポタージュのようにコクのある味わい。和風、洋風、どちらの献立にも合いますよ。


すりながし2



旬のかぼちゃや、白菜、かぶ、そしてりんごまで……素材ごとに彩りもさまざまに楽しめます。
自宅にある食材で、ぜひ試していただきたい一品です。



そのほか、第二特集では「台所道具を拝見」と題して、
お料理上手な方々に、おすすめの台所道具を、沢山、ご紹介頂いています。

台所道具ぜんぶ



・「いつもの台所道具、ほぼ全部」では、
四人の方々に、ふだん使っている台所道具をずらっと見せて頂きました。


そのほか、台所道具にまつわる座談会や、「あると便利な台所道具」紹介など。
こちらの特集も読みごたえたっぷりです!



ファッション企画も充実。
冬物のコートがそろそろ欲しくなる、これからの時期にぴったりの「ダウン探し」企画では、
スタイリストの植村美智子さんに、小柄な方でもかっこ良く着こなせるダウンのアイデアを教えて頂きました。


堀川さんのダウン



手づくりページでは、年中着たいワンピースのつくり方を紹介しています。
こちらも、是非、誌面でご覧頂ければ幸いです。


これからの季節、栄養たっぷりのスープレシピは、きっと色々な機会に役立つこと間違いなしです。
ぜひ、書店でお手にとってみてくださいね。


(編集部O)


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2016年10月20日

梅村マルティナさんの日本初の著書
『しあわせを編む魔法の毛糸』
が好評発売中です!!
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(一部ネットショップでは品切れが続いておりますが、
弊社に直接お問い合わせいただくか、
KFSさんのWeb shopにて購入できます。)

マルティナさんのオリジナルOpal(オパール)毛糸で編んだ
作品40点とその編み方が載っている猜圓瀛の本瓩任后

先週、前編では、掲載作品を中心にご紹介しました。

そして、最後に
この本のすごいところは、それだけではない!!
と、
声を大にして言い残し・・・(笑)

後編では、その爐垢瓦き瓩箸海蹐鬚款匆陲靴討いたいと思います。

前編でも簡単にご紹介しましたが、
著者の梅村マルティナさんは、
ドイツ製Opal毛糸で編んだ靴下などの作品が評判を呼び、
手づくり市などで人気を博していらっしゃった方。
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その活動のなかで、編み進むだけで
予想もしないような模様がくるくる現れるOpal毛糸を広めたのが、
マルティナさんということもあり、

梅村マルティナ=Opal毛糸

ということは、よく知られていると思います。

では、
マルティナさんは、どんな活動をしているの?
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医学研修生として来日してから約30年。
京都で結婚、出産を経て、
震災をきっかけに、気仙沼に住民票を移し、
活動を続けるマルティナさん。
その軌跡、現在を知りたくて、
マルティナさんと一緒に、日本を西から東へ。


そして!!
Opal毛糸の秘密と
マルティナさんの源泉を探るべく、日本を飛び出し、ドイツへ。
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Opal毛糸を製造しているドイツのTUTTO社を訪ね、
ていねいにつくられている毛糸の製造工程や、
つくり手の毛糸への想い、
マルティナさんの源泉をご紹介しています。



日本、ドイツと
マルティナさんと旅をともにして、
改めて感じたのは、
マルティナさんの編み物と毛糸の愛。

マルティナさんが取り扱うOpal毛糸には、
その愛が溢れんばかりに詰まっていること。
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(写真は、マルティナOpal毛糸で編んだ腹巻帽子たち。カラフルな色柄にわくわくしませんか?)


「素敵な毛糸だから」と、編むだけでもいいのですが、
たとえば、
気仙沼の自然や人の営みをイメージして染め上げた
「気仙沼 シリーズ」など……
マルティナさんが1玉1玉に込めた想いも知ってもらえたら、
愛着もわいて、
もっともっと、毛糸のことを好きになってもらえるのでは。

そんな気持ちで、毛糸のことも紹介しています。


マルティナさんと縁の深い3組の方との対談も掲載です。
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・TAFA 西垣敬子さん
・ハーブ研究家 ベニシア・スタンリー・スミスさん
・TUTTO社 フレデリック・ツヴェルガーさん&ヘンリケ・ツヴェルガーさん


この旅をご一緒してくださり、しっとりとまとめ上げてくださったのは、
ライターの渡辺尚子さん。
編集担当の私も、一緒に旅をしたにも関わらず、
取材文を読んでは、何度感動したことでしょう……

編めない方でも、
読むだけでも楽しい、読み応えのある本になっております。
多くの皆様に、ぜひぜひ読んでいただきたい!!
心からそう願っております。

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How to knitの最初では、
平和の靴下(レディース)の編み方を
写真で詳しく解説しています。




私も、魅力に取りつかれ、始めました。。。。
編み物。
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Opal毛糸は、1玉100gなので、
子どもの靴下を編んだ後、余り糸で、子どもの帽子がつくれるな。。。と妄想中です。


作品を美しく撮影してくださったのは、フォトグラファー枦木功さん。
日本を西から東へ、そしてドイツへ。マルティナさんとその背景まで切り取ってくれたのは、
フォトグラファー村林千賀子さん。
つくり方や解説をわかりやすく、編目まで鮮明に写し出してくださった、フォトグラファー村尾香織さん。

作品の楚々としたスタイリングは、佐藤かなさん。
モデルのかわいいヘアメイクは、高野智子さん。

細かい編み図と作り方を起こし、書いてくださった、柳沢ゆりさんとたまスタヂオさん。

膨大な情報を、美しくまとめ上げてくださったのは、
アートデレクターのMARTY.incさん

そのほか、とてもたくさんの方にご協力いただき、
美しく、楽しい編み物の本が
完成しました。
ぜひ、ぜひ、ご覧ください。


1位うれしくて、記念にパシャリ。
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ありがとうございます!!

一部ネットショップでは品切れが続いておりますが、
弊社に直接お問い合わせいただくか、
KFSさんのWeb shopにてすぐに購入できます〜。


(編集T)


tennen_ld at 09:00コメント(0)トラックバック(0) 

2016年10月14日

お待たせいたしました!!

梅村マルティナさんの初の著書

『しあわせを編む魔法の毛糸』

が発売になります!!

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Opal(オパール)毛糸で編む、
梅村マルティナさんの編み物の本です。

梅村マルティナさんとは?
2013年2月号の天然生活(特集「編み物ABC」)でも
ご登場いただいていますので、
本誌の読者ならご存知の方も多いかと思います。
ドイツ製Opal毛糸で編んだ靴下などの作品が評判を呼び、
手づくり市やチャリティバザーなどで
人気を博していらっしゃる方です。

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東日本大震災後、
宮城県気仙沼の避難所に毛糸を送ったことをきっかけに
活動の場が広がり、
2012年に「梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ(KFS)」を設立。
現在は、毛糸の輸入販売、毛糸製品の加工・販売、
編み物教室などを行っていらっしゃいます。

Opal毛糸って?
虹のような色の宝石に重ね合わせて名付けられた毛糸「Opal」。
その名のごとく、一本の毛糸の中に何色もの色が、
変わるがわる現れるカラフルさが魅力のソックヤーンです。

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この毛糸何がすごいかというと、
ただ、編むだけで模様が現れるのです!
ただ、編み進めるだけ。
特別なこと、難しいことは一切必要ないのです。


その毛糸を一躍日本に広めたのが、
梅村マルティナさんなんですね。

この本には、
マルティナさんのオリジナルOpal毛糸で編んだ
作品40点とその編み方が載っています。

さて、どんな作品が載っているかというと……


平和の靴下(レディース)

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代表作ですね。
お父さんやおじいちゃんにぴったりのメンズサイズ
お子様用にキッズサイズ2種
プレゼントにもぴったりなベビーサイズも掲載していますよ。


ポンポン付き帽子
どんぐり帽子


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人気のニット帽のつくり方も。
昨年くらいから大人気のどんぐり帽も!!
ついつい、頭のぽっち、引っ張りたくなってしまいますね


基本の腹巻帽子(トドラー、レディース)

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こちらも代表作。NHKの番組内で紹介され、一躍人気に。
腹巻帽子は、基本の他にも「ななめカゴメ編み」や、
「カゴメ編み」、「イギリスゴム編み」のものもご紹介。
編み方が変わると、表情はもちろん変わるのですが、
模様の出方も基本の編み方(メリヤス編み)とは
まったく変わってくるので、
そんな観点からも楽しめます。


セーター
ガーランド


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セーターは、四角く編んだパーツを組み合わせていくだけの
簡単なもの。
柄がきれいに生かせるのも四角のいいところ。
セーターは、他の形のものもご紹介していますよ。
ガーランドは、「余り糸でつくるかぎ針編みの小物」のひとつ。
このほかにも、ポーチやバレッタなど、
棒針は難しいけど、かぎ針なら…という、かぎ針愛好者や、
初心者にも楽しんでいただける作品をご紹介しています。



作品の紹介をちょこっとしただけなのに、
だいぶ長くなってしまいました……
ひとつひとつの作品に、
想いがたくさん詰まっているので、
ぜひぜひ、
本をお手に取って、ご覧いただければと思います。
2016年10月15日ごろから順次書店に並びます。

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書店では黄色い帯を目印に探してくださいね〜



でもでも!!
この本のすごいところは、
それだけではないんです!!

なんと、作品とそのつくり方だけではなく、
マルティナさんの気仙沼での活動も掲載。

そして、そして!!
マルティナさんの源泉を探るべく、ドイツへ

Opal毛糸を製造しているドイツのTUTTO社を訪ね、
毛糸の魅力を余すところなく紹介した、
読むだけでも楽しめる一冊となっているのです!!

書きたいことは山ほどあふれてくるので、
前編はこの辺で……
後編では、読み物のページを中心にご紹介しますね。

(編集T)


tennen_ld at 15:41コメント(0)トラックバック(0) 

2016年09月26日

日暮れの時間が少しずつ早くなるとともに、秋の気配も次第に色濃くなり、
虫の音にも深まる秋を感じられるようになってきましたね。
いかがおすごしですか??

さてさて、
先週の9月20日に
天然生活11月号が発売しました!!
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特集は
昨年も大好評だった
小さな暮らしの実例集

……なのですが、
その前に、

なんとなんと、天然生活は、皆様のおかげで
2016年で、13周年を迎えることができました!!
本当にありがとうございます!!

ということで、今年もやります

13周年の感謝を込めて
暮らしにうれしいプレゼント

連載や、書籍などを中心に日ごろお世話になっている方々にご協力いただき、
読者の皆様へ、日々の暮らしがちょっと潤う
暮らしにうれしいプレゼントを
33種34点、お届けします!
ここでしか手に入らない貴重なものもありますよ!

…ここで、あれ?と思った方いらっしゃいますか?
そうそう、表紙(上のほう……)には、39個のプレゼント…

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5つ足りない……
その秘密は、P.90〜91の「お買い物手引き帖」にあります。

毎月、モノクロページでひっそり(?!)と連載をしている企画ですが、
今回は、3つのメーカーさんが13周年のお祝いにぜひ。と
5つのプレゼントを提供してくださいました。
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★コールマン
ホットサンドイッチクッカー
★オークス
レイエ グリルホットサンドメッシュ
★レコルト
プレスサンドメーカーキルト

わが家には、どれがいいかなーと選ぶ参考にもなる記事なので、
ぜひ、読んで、選んでご応募ください!

さて、前置きが長くなりました
11月号のコンテンツです。

特集
小さな暮らしの実例集


大原照子さんが見つけた生き方
小さな暮らし、豊かな日常

飛松弘隆さん、小駒眞弓さんの住まいとアトリエ
職住一体の小さな暮らし

こてらみやさんの小宇宙
工夫にあふれた台所

徳田民子さんが大切にする9つのこと
第二の人生は、好きなことを思い切り


粕谷斗紀さんのもの選びのルール
直してずっと、繰り返しながら使うもの

毎日の食卓を彩る
小さな暮らしの食器棚

第2特集は、
あんこ好き

あんこを愛する8人のとっておき
私が好きな、あんこのお菓子

スズキエミさんから幸栄さんへ
あんパンリレー

あんこ好きの3人がわいわいめぐる
あんこの旅 東海道編


特集外も充実の内容です。

天然素材好きに教わった
私の秋の着こなし

土屋敦さん
新米に合うおかず

飯島奈美さん
和歌山のぶどう山椒を探して

きれいに切ると、料理もおいしく。
野菜の切り方レッスン


そして、そして、
個人的にぜひ、ご覧いただきたい記事が、

連載
会うこと、聞くこと


今月は、
宝塚・アフガニスタン友好協会代表の西垣敬子さん
にご協力いただきました。
西垣さんは、21年間、たったおひとりでアフガニスタンに渡っては、難民キャンプにミシンを贈ったり、教育の支援をしたら、女子学生寮を建てたりと、様々な支援活動を続けてきた方。

西垣さんとの出会いは、
現在制作中の『しあわせを編む魔法の毛糸』の取材の中。
著者の梅村マルティナさんのご紹介でした。
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西垣さんの、やわらかさ、おおらかさ、力強さ…etc.に心打たれ、
編集部に帰るなり、
「素敵すぎるから、絶対、行くべき!!」
と、なかば脅しのように担当者に売り込み……(笑)
ご縁となりました。

ぜひ、ご覧ください。

西垣さんとのご縁をつないでくださった、
梅村マルティナさんの著書、
現在、佳境にさしかかっております……
IMG_8291

10月中旬発売予定。
編み物の本です!

詳細は、後日。
お楽しみに!!

(編集部T)


tennen_ld at 20:02コメント(0)トラックバック(0) 
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