2009年05月09日

大自然生活館では

(iii) 自己管理が各人を一人前の社会人・大人に導きます

仕事においての自己管理:セルフマネージメントとして…

・健康の管理

・意識、精神の管理

・役割の認識管理

 仕事だけではなく、日々の生活の中での自己管理ともいえるのが一つ目の健康の管理ではないでしょうか。仕事においても、ベストの状態で仕事に望むには、まずは日頃から体調を整えておく必要があります。責任ある仕事をしていく上でも、健康の管理は大前提とも言えるのではないでしょうか。そして、質の良い仕事をしていく上でも、万全の体調で望めるようにするのが社会人として求められる姿であると考えます。

 次に、精神の管理です。たとえプライベートで気分を害していたとしても、仕事に入ったら気分を切り替え、仕事に集中することです。
大自然生活館に雇用されているかぎりは、大自然生活館の仕事を精一杯(持続的・向上的に仕事をこなすには80%位のパワーでこなす仕事量と難易度がいいです・・・丁度の仕事)こなす義務があります。仕事を精一杯こなせる状態になるように、自分自身をコントロールしなければ、その職務は果たせません。自己管理・環境管理(レイアウト管理・機械&道具管理・ポジション管理)ができる人に、プロにふさわしい仕事があるのです。労働には大きくわけて作業と仕事に分けられます。他人任せの仕事は単純労働でも知的労働でもそれは作業としての繰り返し業務であり、自立的な労働の仕方では、それが単純労働でも仕事の位置に押し上げられ、同じ作業のようでも昨日とは違った仕事の内容にバージョンアップしています。それは本人が一番わかっているはずだし、同じスキルを身につけている仲間はその成長を共有できる満足感・充実感が得られます。
例えば道路工事で交通整理をしている人でも、同じ旗をもっていてもその動きで気持ちよくその交通整理に協力できます。ひどい場合には交通整理している人が交通の邪魔なポジションであったり危険を感じる交通整理の作業をしている人もいます。例えば有料道路の料金所で料金を徴収し領収書を渡している人でも義務的・門番的にやっている人がいますが不快感を感じます。ひどい人になると挨拶を通り越して無駄話をして通行の邪魔をする人が私の通勤途上国土の浅間・万座ハイウエイにはよくいます。こうなると仕事・作業ではなく、お遊びと思われます。会社の管理体制が気になります。

自分の感情だけで動くのは一人前の社会人・大人とはいえないのだと思います。自分の主張だけを通すのではなく、求められていることを敏感に察知し、その場に相応しい言動・行動をすることが社会人・大人としてのマナーなのだと思います。そして意識も高く持ち、仕事に活かしていきます。

 意識・精神の管理と共に、自己の役割を認識し、理解することも重要なのだと考えます。自分の置かれている役割・立場を理解し、どういった行動をとるべきなのか、どう動くと会社が潤うのかを考え、行動に移していく。そういった姿が求められるのだと思います。


働いているのだから、健康面でも精神面でもベストな状態で望まなければなりません。これは働く上では前提になることです。
役割の認識管理は、会社の中に立って認識できることです。自分の役割や立場はどうなのか、分かっているようで全く分かっていなかったように思います。新しく人が入ると、それだけで今まで作られてきた仕事場の雰囲気を変えてしまいます。「郷に入っては郷に従え」とはよく言ったもので、今までに作られてきたルールに従うことが必要です。これは役割ではないのかもしれないですが、心構えとして大切なことだと思っています。
ゴールデンウィークは天気も良く、たくさんのお客様にご来店していただきました。お客様の反応を直接見るのは初めてでとても新鮮でした。ゴールデンウィーク中に何度か来ていただいたお客様がいたり、おいしかったと直接言ってもらえたり…忙しくてうろたえてばかりでしたが、とても実りの多い日々でした。

tennenkoubo at 18:54│Comments(0)TrackBack(0)

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