2009年05月10日

社長からのお言葉

仕事をしている中で、社長から言葉をもらいます。今回はそれらの言葉について書きます。

「最初の創意工夫は、自分の無駄を省くこと」
ほんの些細なことだったりするのですが、少しずつそういう無駄をなくしていくとベストな状態を作り出すことが出来ます。道具の位置や体の位置…どうすればベストな状態を作られるのかを考えながら仕事しなければなりません。

「パンは生き物である」
「パン職人はパンの発酵の手伝いをするだけである」
この二つには通ずるところがあるように思います。生き物に対して必要以上に手を掛けてはいけないということだと認識しています。成形の時も生地に触るのは最小限にし、ただ発酵の手伝いをするだけというのが一番良い形です。「パンは発酵学」であると最初の段階で教えていただいたのですが、ここにも繋がっているように思います。

tennenkoubo at 19:02│Comments(0)TrackBack(0)

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