2009年05月26日

大自然生活館にとって

(i) 会社の仕事はどんなことでも、社長の代わりにみなさんにやって頂くものです。仕事を遂行するうえで、社長ならどう処理し解決するかとか、社長ならこういう物を作るということを考えながら仕事をして下さい。 ─明日良くなろう─

 
 社長は、あらゆる面において会社を代表します。まさしく代表取締役です。会社に意思があるとしたら、それは社長の意思です。船に例えるならば、社長は船長であり、どういった海路で進むべきか舵をとり、船は進んでいくのです。そして会社の進む道を、スタッフ全員が目指していきます。適切な指示・進むべき道があるからこそ、私たちスタッフは安心して進んでいくことができるのです。
 仕事一つ一つにおいても、そこには社長の思いがあり、成り立っています。よって、仕事を遂行する上で、そこにはどんな思いが込められているのかを汲み取り、その思いを持って努めることが大切です。そうすることで、ブレもなくなり、自然と責任感も沸いてくるものだと思います。社長の代わりにやっている、一つ一つの仕事の大切さが実感できるのだと思います。
 そして、「明日良くなろう」という意識と姿勢です。「明日良くなろう」は、大自然生活館の姿勢を表す一つの言葉ですが、今日の積み重ねが明日に繋がるということです。今日よりも明日やることはもっとよくなろうという気持ちが大切です。こんな気持ちをもって毎日を過ごせば素敵です。
スタッフみんなが向上心を持ち、実践してこそ生きてきます。明日に目標を持ち、努力を重ね、明日に繋げていきます。


 自分に割り振られた仕事や自分に出来ることを、積極的にやっていくことが求められていると思います。進むべき道は出来ているから、そこにどう参加していくかが大切です。
「明日良くなろう」…明日はもっと良くなると思えば、今日やっていることも自ずと良くしようと思います。明日を考えて今日を良くするという、逆説的な思いが含まれ
ているようです。
 自分の仕事に集中すると周りが見えなくなりがちで、まさに「木を見て森を見ず」という状態です。意識的にやっていかないと、変わらないままだろうと思いました。周りに配慮しながら仕事を進められるよう心掛けます。

tennenkoubo at 18:41│Comments(0)TrackBack(0)

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